新車から丸7年、3回目の車検です。代車で借りた アルト・エコがすごく良かったのでお別れするのが名残惜しいのですが、自分の車に乗り換えてみると、やっぱりこっちのほうが簡単に運転できます。
さて、今回は点検時にちょこちょこ交換部品もあったようで、メニューも盛りだくさんです。
マフラー以外は小さいものばかりなのですが、GSとかの車検と違って 必要な箇所はきっちり見てくれるのが良いですね。現時点では車検を通すのは次回が最後になるかな〜という気がするのですが、乗るからにはコンディションは良い状態を保ちたいので、整備には万全を期しておきましょう。
VirtualBoxで初期イメージを作成するときは間違いなくGUIのほうが便利だと思うのですが、FreeBSDでむにゃむにゃするときはX11が無い環境のほうが普通(?)なわけで、コマンドラインだけで作成するときの覚え書きです。
[想定環境]で、VirtualBoxは一般ユーザで走らせて、仮想HDDのファイルはホームディレクトリ直下に作成するものとします。ついでにWindowsのインストールDVDのイメージもホームディレクトリに置いておくものとします。
□ 仮想PCを作成> VBoxManage createvm -name "testwhs" -register
Virtual machine 'testwhs' is created and registered.
UUID: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
Settings file: '/home/takatani/VirtualBox VMs/testwhs/testwhs.vbox'
> VBoxManage modifyvm "testwhs" --memory 2048
> VBoxManage modifyvm testwhs --chipset "ich9"
*** I/O APIC must be enabled for ICH9, enabling. ***
> VBoxManage modifyvm testwhs --ostype Windows2008_64
> VBoxManage storagectl testwhs --name hda --add sata --controller IntelAHCI --bootable on
最後の行では'hda'という妙な命名をしていますが、これはコントローラに付けた名前です。
□ 仮想HDDを作成> VBoxManage createhd --filename "testwhs.vdi" --size 160000□ 仮想HDDと仮想DVDをマウント
0%...10%...20%...30%...40%...50%...60%...70%...80%...90%...100%
Disk image created. UUID: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
> VBoxManage storageattach testwhs --storagectl hda --port 0 --device 0 --type hdd --medium testwhs.vdi□ 仮想PCのNICを追加
> VBoxManage storageattach testwhs --storagectl hda --port 1 --device 0 --type dvddrive --medium ~/ja_server_install_disc_windows_home_server_2011_x64_dvd_660489.iso
> VBoxManage modifyvm testwhs --boot1 dvd --boot2 disk --boot3 none
> VBoxManage modifyvm testwhs --nic1 bridged --nictype1 82540EM --bridgeadapter1 em0
em0に関してはホストマシンのインタフェイスによってbge0とかに変わります。bridged にしておくと同一セグメントのネットワークからは実機が追加されたように見えるので扱いやすいと思います。82540EM というのは他の物でも良いと思いますが、選択を間違えるとネットワークの速度がものすごく遅くなるようです。
以上で作成作業はおしまい。
> VBoxHeadless --startvm testwhs --vnc --vncport 5900 --vncpass hogehoge
等と実行すれば、VNCクライアント(例:Chiken of the VNC)からインストール作業を行えます。接続時にはホストマシンのIPアドレスを指定してください。VNCではマウスカーソルがずれて使いにくいので、インストールが済んでしまえば後々のメンテナンスはWindowsの場合 リモートデスクトップの方が便利です。
□ その他本日は会社〜プールの90kmの道のりをアルト・エコで走ってまいりました。てことで、昨日は分からなかったことがいろいろ分かりましたのでちょっと書いておきます。
といった感じ。アイドリングストップというのは思ってた以上に快適ですよ。軽自動車に乗ったことがない人は知らないと思いますが、1200cc程度の小型自動車のエンジンがだいたい4気筒なのに対して660ccの軽自動車のエンジンはほとんど3気筒です。普通に走るぶんには違いはわからないと思いますが、停車時にエンジンの回転数が下がってくると、3気筒では結構振動が大きくなります。軽自動車だから仕方がない・・・と諦めていたところなのですが、エンジンを止めてしまうという離れ業で欠点を克服する方法があったとは!! (笑) 一時期 私も手動でアイドリングストップしたことがありましたが、手動だと右左折前にはエンジン止められないし、信号待ちで一番前にいる時は早めにエンジンかけなきゃいかんと気を使うしナビは再起動するしで、燃費マニアでなければ到底選ばない手段でした。が、アイドリングストップ車は手動と違ってなにも気にする必要はありません。さらに停車中に平均燃費がどんどん下がっていくという燃費マニアにとっての最大の屈辱に耐える必要もありません(^_^)。いやはや、次に買うんだったら絶対アイドリングストップモデルがいいなぁと思った次第です。
新車を購入しました。
[img/hitori-120513_s.jpg]というのはもちろん嘘で、うちのKeiの車検の代車です。
自分の車以外では会社のトラックにしか乗ったことがない人なのでぜんぜん知らなかったのですが、アルトエコってなかなかいい車なのです。
車屋さんから乗って帰っただけの数キロの道のりなのであんまり詳しいことはわかんないのですが、運転しにくいとは感じませんでした。MTと違ってCVTなので発進時とか上り坂ではエンジンの回転数が(軽自動車だから)異様に高くなるのですが、加速が悪いのかな〜と思ってスピードメーターを見たらいつの間にか60km/hを超えてたりするわけで、CVTでNAとはいえ普通に走るぶんには全然困らないんだなーと思いました。
まぁうちの車はあと4年ぐらい乗る予定にしていますが、乗り換えるときにはNAでもCVTでもOKかな? というのがわかったのは収穫でした。
我が家のFreeBSD機は VirtualBox を用いて Windows Home Server 2011 をインストールしています。元々サーバは24時間稼働ですしメモリやHDDリソースもふんだんにあるので、ここにWindowsを入れておけば電気代の節約になります。
という運用が出来ていたのはじつは何ヶ月も前。ports の VirtualBox の版が3から4に変わった少しあとぐらいに FreeBSD を8.2から9.0に更新すると共にVirtualBoxが動かなくなってしまいました。初めは FreeBSD が新しくなったので ports のメンテナンス待ちかな〜と思っていたのですが、いくら待っても動くようになりません。で、試しに別のFreeBSD9.0に VirtualBox を入れてみるとちゃんと動くのです(笑)。これは弱りました。
動かないというのは、具体的にはこんなふうになります。
takatani(toriyu): {118} VBoxManage list
VBoxManage: error: Failed to create the VirtualBox object!
VBoxManage: error: Code NS_ERROR_FACTORY_NOT_REGISTERED (0x80040154) - Class not registered (extended info not available)
VBoxManage: error: Most likely, the VirtualBox COM server is not running or failed to start.
で、まぁそれなりのキーワードで検索しても解決方法が見つからないのでずいぶん長く放置されていた訳ですが、先日こちらのページが偶然ひっかかりまして、物は試しに
% unsetenv LC_CTYPE
してみたんですよ。するとどうでしょう、ちゃんと動くではないですか。
ちなみに、LC_CTYPE には元々 `ja_JP.UTF-8' が入っています。VirtualBox を始動するときに LC_CTYPE は必要無いですから、Cを入れるなり消すなりすれば問題なく VirtualBox が使えます。はふっ、長い闘いだった・・・。環境変数だったとは。しかも動作に関係ない環境変数。とほほほ。
ちなみに、別のFreeBSDでは LC_CTYPE に ja_JP.UTF-8 がセットされてても動いていますからホントの原因は別のところにあるのだと思うのですが、ports再構築を複数回重ねても古いライブラリを手作業でちまちま消しても直らないので、原因究明は諦めました。とりあえず動けばいいです(^_^)。
# 数カ月ぶりに Windows 機のバックアップが取れましたよ先日 タムロンのマクロは3万円ぐらいと安いからAマウント用に買っちゃおうかな〜というお話をしていました。んで、ぽちっとするべくお値段を調べてみたのですが・・・
[hitori-120422.png]えーと、なんですか? 買おうとした矢先になんですかこの仕打ちは (T^T)。
とほほ、Aマウントはしばらくマクロレンズ無しなのが確定ですな。てことで、Fマウントで撮ったお花をいくつか。
[img/hitori-120422-1_s.jpg] [img/hitori-120422-2_s.jpg] [img/hitori-120422-3_s.jpg]| 04/22 | ( Y.Kumagai ) | 私はいつだか似たようなグラフでカメラボディを買い逃しました・・・ 大丈夫です。買ったら買ったで値下がりしますから^^; それにしてもタム90が45,000円というのはやたら高いですね。 |
| 04/22 | ( たかたに ) | そうなんです。この値段だとお買い得感が薄れるので、ポチっとするのをためらってしまいます。 もっとも、Y.Kumagaiさんがボディを買い逃したのは 60Da を買えという神のお告げだったのかもしれませんね(^_^)。 |
うちのモバイル回線は b-mobile Fair から iijmio に完全に移行したので、FairのSIMは残り2ヶ月を残して余ってしまいました。残容量500MB弱なので何かに使えなくもないのですが、使いきってしまうとそれで終わりなのでなかなか使えません(^_^)。
てことで、思いついた活用法。
カーナビ用携帯電話に刺す
カーナビの通信では履歴を見る限り 一日に1MB程度しか使いませんし、たまに Bluetooth にてPCからプローブデータをアップロードすることがあるのですが、それも一回あたり1MB程度しか使いません。てことは、期限まで残容量は100MB程度あれば十分ですし、速度も遅くても問題ありません。
てことで、これまでカーナビ用携帯に刺さってたiijmioのSIMは Galaxy S2 に刺しておきましょう。b-mobile Fair をGalaxy に刺してても良いのですが、iijmio の場合は使いすぎても翌月になれば復活しますから安心です。
ちょうど桜が咲いてる時にお休みがとれたので、お花見に行ってきましたよ。
[img/hitori-120411-1_s.jpg] [img/hitori-120411-2_s.jpg] [img/hitori-120411-3_s.jpg]上が SONY α77 、下が Nikon D90です。D90で花を取るときはタムロン90mmマクロを使うことが多いのですが、この組み合わせってすごく綺麗な絵になるので大好きです。α77と標準ズームは確かに綺麗に映るのですが、たくさん撮っても面白くない写真が量産されるだけです。D90だとサブで持って行ってるだけなのに「これいいなー」と思うのが幾つも。
ボディの違いなのかレンズの違いなのかよくわかりませんが、Aマウントのタムロンの90mmも3万円ぐらいなので試しに調達してみても良いかもしれませんね。
| 04/12 | ( Y.Kumagai ) | > 3万円ぐらいなので試しに調達 う〜む、どこか読み間違えてるはずなのに、何度読んでも書かれているとおりにしか読めない、、、(笑) |
| 04/12 | ( たかたに ) | ちょっと省略して書いちゃいましたが、「詳しい人に聞くとAマウントならコレ買っとけ!と言われる 純正100mm定番マクロが6万円することを考えれば半額の」というところを行間から察していただければ多少は共感していただけるでしょうか。 ニコン版では解像度・ボケ・歪曲・操作性・重量等どれをとっても文句のつけようのないものですし。ホントに調達するかどうかはその時のお財布の状態次第ですけど(^_^)。 |
すっかり忘れてましたが、以前Amazonでお薦めされるままにポチっとしていたブツが届きました。
[img/hitori-120410_s.jpg]最近はmaxiシングルを買うことが多いので、12曲も入ってるとなかなか聴き応えがありますな。一部の方は御存知の通りMac miniにはCDドライブがありませんから、いつものようにMacbook Proにてリッピングの儀式を行わなくては。
それはそうと、時々CDプレーヤで音楽を聴くとすごく良い音がするのでびっくりしますね。いつも聴いてる音は何も考えずに作ったAAC128kbpsで特に悪い音だとは思わないのですが、元のPCMと比較すると歴然としてるのですな。だからといって圧縮した状態で13GBのライブラリをApple loss-lessで作成しなおしたいとは思いませんけどね。てゆーかiPodに入らないし :-)
よくわかんない表題ですが、うちの車のことです。iPodや安サーバ等では間違いなく買ったほうが安いと思いますが、そういう話ではありません。
さて、うちのKeiは新車で買ってからあと1ヶ月余りで丸7年を迎えます。走行距離も10万キロオーバー。点検整備は欠かさず実施して部品交換はディーラーのお薦めメニューに従っていますから、走行距離は多くても状態は万全です。が、今後調子が悪くなることも予想されるので、そろそろ買い替えも検討しないといけないかなーと思っています。
ということで、今の車を買うときに考慮したこと。
で、新車を購入するとして、この条件を満たす車なんて売ってません(^_^)。私が買った時にはあったんですよ。でも月日が流れるうちにスズキKeiは生産終了してしまったし、軽ターボは絶滅種認定されてるし、MTは天然記念物だしで・・・。今のご時世には向かないのかもしれませんが、MTは慣れれば運転簡単だし軽ターボでも実燃費で19〜20km/L出るから燃費は良いんですけどね。ちなみに、MTまたは軽自動車どちらかの制限を外せば選択肢はある程度存在します。スイフトやデミオにはMTも残ってますし、ラパンにはCVTだとターボもあります。価格がちょっと上がっちゃうのには目をつむる必要がありますが。
さて、ここからが本題。うちの車は100万円ちょっとで購入しています。7年ぐらい乗って10万キロオーバー。リユースバリューが高いと言われる軽自動車ですが、MTですからたぶん査定0円です(笑)。仮に次の車も100万円ぐらいで買えるとして同じように7年間乗るとしましょう。すると、車体の価格は年間約14万円ということになります。
新車を買おうが今の車を修理して乗ろうが点検設備代や税金・ガソリン代は同じようにかかってきますから、単純に車の購入代金と修理費用だけ考えれば済みます。つまり、新車を買ったつもりで今の車に乗れば、年間14万円の修理代をかけたとしても損にはならないことになります。
さて、この計算は正しいのでしょうか?
厳密には新車の車検は3年ありますし税金の割引も若干あるかもしれないのですが、おそらく総額で数万円ですからたいした違いではありません。これまでうちの車は故障といった故障はないのですが、「オルタネーター壊れた」とか「タービン死亡」とか「クーラー効かない」という悲惨な状況に陥っても、年間14万円の修理予算があるのであれば毎年壊れない限りは大丈夫でしょう。また、年度予算内に収めている限りは任意の時期に次の車に買い換えたとしても「損にはならない」ということになります。
維持費の計算方法とかについてよくわかんないので、上記で突っ込みどころ満載だと教えていただけると助かります。
| 04/10 | ( yujirockets ) | お久しぶりです。 むずかしい問題ですよねー、昨今はなんでもかんでもエコカーばっかりですしね。趣味的なものとしてこだわるか、実用的なものとして割り切るかではないでしょうか?。でも、同程度のものとしてリプレースできないのは困っちゃいますよね。 最近は軽でもだいぶ耐久性に優れていますが、それでも10万キロを超えるとエンジンや足回りが少しずつ痛んではいるんじゃないかと思います。だから乗り続けるとしてもある程度以上の修理費がかかる恐れが出てきたら、新しいのに変えてしまったほうが良いかも、とは思いますねー。そういう面から見たとしても年14万円と言うのは良い線のような気がしますね。 |
| 04/11 | ( たかたに ) | どうも、お久しぶりでございます。 様々な条件を加味した結果 もっとも自分の希望に沿ったものが現在乗ってる車だというのは良いような悪いような微妙な気分です(^_^)。 ふむふむ、計算過程はともかくとして14万円は良い線ですか。修理箇所が出てこなければゼロ円で済むかな~と目論んでいるのですが、いちおう予算分は覚悟しておいたほうがよさそうですね。どうもありがとうございます。 |
b-mobile Fairでは禁則事項ですが、iijmioではどう考えても1ヶ月に転送量上限に達しませんから、ちょこちょこ速度測定サイトで測ってみた結果です。ちなみにこれは○回測ったうちの云々じゃなくて、測定全数です。
[hitori-120407.png]使ってみてわかったことを書いておきましょう。
本家のドコモ回線も割引サービスを巧みに活用すれば月額2千円ぐらいでの運用が可能だそうなのです(どうやるのか知りません)。しかし、月額3千円でSIM3枚使えてこの速度が出るのであれば、そんな面倒なことをしなくてもこっちで十分だなーと思います。
余談ですが、iijmioがこれだけ優秀なことで相対的に株を落としてしまったのがb-mobile 1GB定額。じつは未開封のパッケージが一つ余ってるんです。でも、iijmioを使ってしまうと もはや1GB定額なんか使う気になれません。はふ、iijmio契約時点でb-mobile Fairの残量は1ヶ月以上あったのだから、1GB定額をカーナビ用として携帯電話にでも突っ込んどけばよかったかもですね。今となっては使い道なし(T^T)。
b-mobile Fairでそれなりに安価に快適に使えていたワタシが iijmio に食いついた理由の一つは「楽ナビの通信手段としてウィルコムの通信モジュールを使っていた」こと。
ウィルコムの通信モジュールは年間11,550円の維持費がかかります。月額にすれば962円/月。iijmioではSIMが3枚もらえますので、一枚をカーナビ用に割り当てれば、2,940円-962円 = 1,978円 相当でデータ通信を使えるのと同じことになります。ちょうど4月がウィルコムの契約が切れる月だったので、今月からiijmioを契約することにした訳です。
てことで、接続するの図。
[img/hitori-120405-1_s.jpg] [img/hitori-120405-2_s.jpg]ちなみに、楽ナビでは携帯電話にAPNを設定する他にもDNSを設定する必要があります。IIJの設定ガイドには載ってなかったので問い合わせてみたところ、
210.130.0.1 / 210.130.1.1
を設定すると良いと教えていただきました。ただ、楽ナビにこれを入れても何故かつながりません。おかしいなー? と思いつつも試しにプライマリDNSに 8.8.8.8 を入れてみると、なぜか動くようになりました。なんかよくわかんないのですが、とりあえず動いてるのでこれで良しとしましょう。
ウィルコムの通信モジュールとドコモの携帯電話ではカーナビの使い勝手として特に変わりはありません。一週間ほど車に放置すれば携帯電話の電池が無くなるのでしょうが、私は毎日乗るので毎回充電されます。PHSからFOMA網になったことで田舎に行った時の通信が圧倒的に有利になるはずですが、田舎で道路状況がVICSに反映される望みは薄いですし、そういう設備が整った国道や高速道路ではビーコンで受信できるので特に意味はありません。
てなわけで、「楽ナビ(サイバーナビも?)を使っている」「対応携帯電話を持っている」「データSIMは一枚余る」という条件を満たす人にはなかなかオススメの方法です。
日曜日にちょっとテストした限りでは、MVNOにあるまじき転送速度を示していたiijmio。そんなことはなかろう・・・ということで、月曜日にもテストしてみました。
| 時刻 | 転送速度 |
|---|---|
| 10:10 | 2086kbps |
| 15:07 | 2548kbps |
| 19:45 | 2489kbps |
| 20:50 | 3093kbps |
なんか、もう、疑ってごめんなさいという感じ。b-mobile Fairでは2Mbpsを超えることなんて珍しかったんですけどね。Fairの残存期間が2ヶ月ぐらいと残量500MB弱がある状態でのiijmio契約なのですが、これだけ違うとなると わざわざ Fair を使う気にはなれないですな。
| 04/02 | ( 通りすがりさん ) | 先月の発売日から全然速度が下がっとらんところが凄すぎるすね。 |
| 04/03 | ( たかたに ) | ホントに。ユーザーとしてはありがたい限りなのですが、どういうからくりでこの価格と速度が維持できてるのか不思議です。 |
本日から運用開始です。
[img/hitori-120401_s.jpg]合計3枚のSIMを任意のサイズで注文できるので、普通サイズのSIMを2枚とmicroSIMを1枚で注文。手元の機器は全部普通サイズなのですが、将来iPhoneとかmicroSIMな機器をゲットした時のための備えとして。てことで、これらを
の3台に入れてみました。3つ目の携帯電話にデータ専用SIMを入れた所で何の役にも立たないのですが、USBモデムとしては機能するので カーナビに接続してウィルコムのデータ通信モジュールの代わりとして使用します。当初は携帯電話にmicroSIMをアダプタをはめて挿し込もうと思ったのですが、どうにも固かったのでWiFiルータにmicroSIMを突っ込みました。SIMの固定方法によってはアダプタが使えない場合もあるのですな。
てことで、とりあえずどれくらいの速度が出てるのか測ってみました。
[hitori-120401-2s.jpg]本日測定したのが上から4行まで。4行目が交換前にb-mobile Fairで測定した結果、1695kbps。直後にiijmioに入れ替えて測定したのが3行目で2346kbps。それから時間を置いてiijmioで測定したのが上の2つで 2951kbpsと2833kbps。
えーと、ちょっと冷静に考えましょうね。b-mobile で扱っている1GB定額という商品は1ヶ月1GBの制限下で月額3千円ぐらいで提供されています。で、そのサービスは過去に使ったところ「1000kbps以上出るのは丑三つ時ぐらい」という散々なものでした。初期費用がかかるものの、それより安価でSIMが3枚使えるという商品が今回契約したiijmioです。わざわざ1GB定額を契約するような人は価格を考えて選択しているのですから、ほぼ全員iijmioに移動していると考えるのが普通です。iijmioのサービス開始から丸々1ヶ月経ってから私が契約しましたから、大移動があったとしたらもう既に完了しているはずです。が、この速度が出ます。なぜでしょう?
正直言って私がiijmioを契約する頃には 常時1Mbpsを切るのだろうなーと思っていたのですが、これは嬉しい誤算ですね。てゆーか、容量あたりの単価が高い b-mobile Fairよりも速いっておかしくないですか?
SIMを3枚使えるのでウイルコムを解約して Fair 並の月額料金で1GB定額並の転送量をゲットできました。でもってスピードはFairよりも速いと。2年縛りとかも無いしWiFiルータが使えるのでroot取らなくても他のPCとかで使えるし、LTE機ならさらに速度やレスポンスが期待できます。MVNOな商品は幾つかの会社から販売されていますが、今のところiijmio以外を選択する理由は見つからないかなーと思います。
とりあえず悪い噂も聞かないので、b-mobile Fairから iijmioに乗り換えるべく準備作業が進行中。とりあえず申し込みは済ませたので来月初めに届くはずです。SIMは3枚使えるのですが、当面はスマートフォン・カーナビ通信用の2枚しか用途がありませんので、もう一枚はmicroSIMで注文して寝かせておきましょう。普通サイズに変換するアダプタを調達したので、WiFiルータに突っ込んでおくこともできるでしょう。
[img/hitori-120324_s.jpg]ところで、良い機会なので手持ちの通信端末の総評をしておきます。
ということで、幸せになれる方法ははっきりしてるのです。SIMフリーのiPhone4Sを買えば良いのです。ただ、7万円以上します。歴代のAndroid購入総費用は軽く7万円を超えてますから選択を間違えたのかもしれないのですが、今から買うとなると「次のが出たらまた買うの?」とか「落としたらダメージが半端じゃないね」とかいろいろ気になります。iPod Touchは毎年買ってたのに去年はアップデートされなかったので少し使いづらくなっています。「3Gが使えるiPod」とか「iPhone4並の速度のiPod」とか出てほしかったんですけどね。
てことで、しばらくは Xperia ray を使ったりiPod TouchをWiFiルータで使ったりということになるでしょう。回線はLTEの方がレスポンスが良いそうなので、LTE対応端末を調達するってのも良いかもしれません。いずれにせよ、お財布がピンチなのでiPhone調達の線は無しで考えたいところです。
ようやく国内版が流通しだしたので、とりあえずお買い上げ。以前購入した Extreme Pro 45MB/s の新しい版で 95MB/sです。
[img/hitori-120309-1_s.jpg]
旧バージョン(右図の右側)と比較するとほとんど同じなのですが、SDHC Class10を示すマークが追加されています。UHS-1の旧製品がClass10の能力が無いというのは考えにくいので、規格上では両者は同一クラスに属するのでしょう。
Class10等の規格は最低保証速度を示しているだけですので、実際の速度では製品ごとに差異が生じます。ということで、この2つのSDカードを使っていろいろ測定してみました。
UHS-1に対応しているα77を使って30コマ撮影するのに要した時間を計測。(ストップウォッチをカメラで連写)
| 95MB/s | 45MB/s |
|---|---|
| 10.5秒 | 10.5秒 |
α77ではだいたい13コマ撮影するとバッファを使いきって、その後はメモリカードが速ければ短時間に多くのコマを撮影できるはずなのですが・・・。
バッファがいっぱいになるまで連写した時点から書込み中の表示が消えるまでの時間を計測。(ストップウォッチで3回測った平均)
| 95MB/s | 45MB/s |
|---|---|
| 7.51秒 | 8.00秒 |
こちらは若干違いが見られます。が、大きくはありません。
VAIO からhdbenchを使って読み書きした時の結果です。ちなみにカードリーダやVAIOのSDカードスロットはUHS-1対応ではありません。
| 接続方法 | 95MB/s | 45MB/s | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Read | Write | Copy | Read | Write | Copy | |
| USB2.0カードリーダ | 18590 | 16742 | 2496 | 18696 | 11454 | 1569 |
| VAIO内蔵SDスロット | 20066 | 18229 | 3311 | 19707 | 14716 | 1661 |
| α77をUSB接続 | 14206 | 7640 | 1523 | 13232 | 5999 | 958 |
この結果からすると Writeは若干向上していますが、PCに接続した時に必要なのはReadだけであり、Readに関してはほぼ違いは見られません。
ということで結論。
45MB/sから95MB/sに買い換える意味はありません
同じ価格で45MB/sと95MB/sが売っていれば95MB/sを買うのに越したことはありませんが、45MB/sのほうが多少なりとも安ければそちらのほうがオトクでしょう。もっとも、上記の結果はα77での話ですので、別のUHS-1対応カメラの場合は違う結果になるかもしれません。
いつもプールに行ったときはクロールでだら〜〜と長時間泳いでいます。クロール以外の泳法では長時間泳げないからです。が、個人メドレーをがしがし泳いでる人がいるとかっこいいナァ、と思ったりもする訳です。
個人メドレーというのは バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロールの順番に泳ぐ種目のことを言いますが、このうち最もきついバタフライに関してはずいぶん前に力を全く使わずに泳ぐ方法を会得しました。背泳ぎに関してもクロール・背泳ぎを延々と泳いだことがあるのでまぁまぁ大丈夫。平泳ぎはどうも力が入ってしまいますが、かき数を多くして蹴りを控えめにすればなんとか疲れずに泳げるはず。ということで、ゆっくり泳げば延々と個人メドレーを泳ぐことも可能だと思うのです。
てことで、今日は気が向いたので試しにやってみました。
できました(^_^)
いやはや、びっくりです。もちろんガシガシかっこよく泳いだんじゃなくて、へろへろになりながらゆっくり泳いだ訳ですが、それにしても個人メドレー順で40分ぐらい連続で泳げました。いやはや、やれば出来るんですね。じゃなかった、1〜2年前にはやっても出来なかったのですから、いつの間にかできるようになってたというのが正しいかな。とりあえず「30分ぐらい個人メドレーで泳ぎ続けられるようになりたいなぁ」というのが夢だったので、ひとまずクリアです。
クロールで長距離をガシガシおよげるようになった経緯から考えると、個人メドレーもとりあえず長時間泳げるようになれば、疲れても泳ぎながら回復させることができるようになるので、そのまま練習すればいつかガシガシ泳げるようになるはず。この調子でがんばりますよ。
# 個メをこんなに泳いだことは無いので、明日かあさってにはすごい筋肉痛が来るはず(苦笑)もうすぐ新車で購入後7年になるうちの Kei ですが、本日走行距離10万kmに到達しました。わーい。
[img/hitori-120225_s.jpg]ぴったんこのところで記念撮影できると、なんだかとっても嬉しいですね(^_^)。車を買ったときは7年ぐらいで買い換えることになるのかな〜と思ってましたが、一昨日クラッチ直したとこですし、もうしばらくは付き合ってもらいますよ。
| 02/26 | ( きんふじ ) | おめでとうございますー!ついに大台ですね! 軽自動車でこれはすごい。お車を大事にされていることがわかりますー。 |
| 02/26 | ( 通りすがりさん ) | さぁ、次は 111111kmが楽しみっすなぁ |
| 02/26 | ( たかたに ) | どうもです。人任せではあるもののメンテナンスは欠かさないようにしてますが、これまでたいした故障とかが無いのはきっと当たりの個体を引いたからでしょうね。 >111111km 一ヶ月を待たずに到達するわけですが、たぶん気づかず通過しそうデス^^; |
月額3千円ぐらいでSIMが3枚使える IIJmio 高速モバイルがもうすぐサービス開始となります。現在私は月額約2千円で b-mobile Fair を使っているので、単純に乗り換えるとすれば約千円アップの計算になります。しかし、一方でうちの車のカーナビの渋滞情報取得にPHS接続料として年間1万円ちょっとを支払っているので、これを止めればトントンです。
[img/hitori-120224-1_s.jpg]ということで、カーナビでモデムとして使える端末 Docomo P-02A を調達してみました。実はその前に SH906i というのを調達してみたのですが、この端末はWindowsからダイアルアップ接続は可能なものの、いざカーナビにつなげてみるとダイアル動作をしてくれません。うむむむ。おそらく音声契約してるかDocomo本家のFOMAカードじゃないとダメなのでしょうね。てことで、無駄な出費に涙しつつも2台目を調達したのでした。
[img/hitori-120224-2_s.jpg]で、こちらは楽ナビ+b-mobile の組み合わせでもちゃんと動作しました。ドコモの充電機能付きケーブルだとDCコンバータが挟まってる関係上(?) 楽ナビ側の出力不足で動作しないらしいのですが、700円ぐらいで売ってた単純にUSBの5Vから引っ張ってきてる充電/通信ケーブルだと充電も通信もできるみたいです。ちなみに、途中にセルフパワーのUSBハブを挟んでUSBメモリと2つ差し込んでいますが、これでもOK。PHSの通信モジュールと同じ使い勝手が実現できます。
てことで、あとはSIMの契約が済めば使い始められるのですが、ちょっとタンマ。b-mobile Fairの転送量はあと833MB残っていますし、PHSの契約期間(料金支払済み)もあと1ヶ月以上残っています。てことで、いちおう確認と準備は出来ましたが、実際にIIJmioの契約は少なくともPHSの契約が切れてからとなるでしょう。
先日 車屋さんにオイル交換に行った際、クラッチペダルがかなり固くなっているので、レリーズベアリングが寿命っぽいということでした。レリーズベアリングの交換にはクラッチの部分をバラバラにしないといけないそうで、今日はお休みだったので車屋さんに預けて関連する消耗品も一通り交換してもらいました。
あと、以前左前輪タイヤのベアリングを交換しましたが、後輪もちょっとガタついてるそうなので、これも交換。しめて76,934円也。ひえー、すごいですね。そろそろ車を買い換える時期かな〜と思ってましたが、ちゃんと整備すると今度はもったいないからしばらく買い換えられません(笑)。
ちなみに、クラッチディスクが減ってくると滑りだすそうなので、参考までに外したディスクの写真を撮らせてもらいました。
[img/hitori-120223-1_s.jpg]
まぁ私にはぜんぜんわかんないのですが、半分ぐらい残ってるのだそうです。てことは運が良ければディスク自体は廃車まで交換しなくても済むのかもしれませんね。ということで、クラッチを変えたらクラッチペダルがむっちゃ軽くなりました。まったくがんばらずに底まで踏めます。重たいという自覚がありませんでしたが、確かにこれはぜんぜん違いますな。
[img/hitori-120223-3_s.jpg]そんなこんなで、あと120km走れば距離計の桁数が一つ上がります。計算上は明後日の朝に記念すべき瞬間が来るので、忘れずにパチりとできたらいいですね。
先日IIJからとても魅力的なプランが発表されました。これに対抗して(?)ヨドバシカメラ/日本通信より新しいMVNOパッケージが発表です。その名も「基本料0円SIM」。後追いなのだからさぞ競争力が高いのだろうと思って中身を読んでみたのですが・・・。
なにこれ? こんなの誰が契約するの?
というのが今の私の正直な感想。特徴は下記のような感じです。
「使わなかった月は0円」、これはまぁ良いです。が、6ヶ月使わなかったら契約解除というのはいただけません。さらに、3,780円の上限に達するのが たった100MBです。これではスマートフォンでケチケチ使う用途でも、WiFiルータで1〜2日だけ使うという用途でも必ず上限に達します。
ところで、同じく日本通信の商品である「bモバイル1GB定額」は今日のAmazon価格で3,163円です。こちらの商品は購入するのに3,163円支払う必要があるものの、開通手続きをしなければずっと置いておけますし、開通も5分程度あればできます。0円プランが1ヶ月使うのに3,150円+3,780円かかるのに対して、1GB定額なら3,163円で使い捨てができます。
ということで、はじめの結論に至ります。最初の手数料がかからないとか1GBまでの単純な従量課金とかならそれなりに魅力的なプランなのですけどね。
| 02/23 | ( Y.Kumagai ) | フレッツ光ライトよりは良心的だと思いますよ(苦笑) |
| 02/23 | ( たかたに ) | えーと、フレッツ光ライトというと・・・200MBまで基本料金で、その後1200MBまで従量、それ以降は上限で定額ですか。0円SIMよりずっと良心的ぢゃないですか〜(T^T)。 まぁ多くのネットユーザは上限にしかならないでしょうけど(^^)。 |
先日 b-mobile Fair の更新をしたところなので、しばらくは変化は無さそう・・・と思っていたのですが、思わぬところから伏兵あらわるです。
IIJ、個人向けサービス「IIJmio」において、LTE対応の接続サービスを提供開始
http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2012/0215.html
特徴は以下のとおり。
うちには対応端末がありませんから「LTE対応」に関しては意味が無いのですが、通常のFOMA端末でも使えるみたいですので Android やモバイルルータで使えることになります。1GBという転送量に関しては b-mobile 1GB定額と同一なのですが、上限に達した時の挙動と使えるSIMの枚数が大きく違います(b-mobileは上限に達すると次回分が課金される)。
ということで、問題は実際に使ってみた時の速度でしょうか。クーポン有効時の転送速度が500k~1Mbps程度出る時があるなら御の字。いつも300kbpsしかでないのであればダメダメといったところでしょう。多くのMVNOサービスと違って早期解約違約金のようなものが無さそうなので、試しに契約してみようかなーと思っています。
| 02/18 | ( 通りすがりさん ) | docomoのL-09Cが4000円ぐらいで手に入るっすYO |
| 02/18 | ( たかたに ) | そのようですね。ただ、この機種は充電コードを抜いた時に電源が入るという意味不明の不具合があるらしい点と、そもそも個人的にモバイルルータでLTEの速度を必要としていない点にて当面は保留です。b-mobile WiFiなら手元にありますんで。 |
一年ほど前に S95 を買って便利に使っていたわけですが、新しいS100にはGPSが搭載されていて位置情報を記録できるようになりました。ということで早速お買い上げ。
[img/hitori-120212-1_s.jpg]外観はホントによく似ていて代わり映えしないので、色違いの銀色を買ってみました(左がS100)。
さて、外観が良く似ているのに加えて スペックの方もだいたいそっくりです。変わったところと言えば下記のことぐらい。
まぁ私はGPSが欲しかったので買いましたが、普通は買い換えるほどのことじゃないだろーなーという程度の違い。ただ、買ってみて使ってみると目に見えるスペック以外も変わっているところがありました。
最後の点はちょっと残念なのですが、ロットによる違いなのかもしれません。それ以外は純粋に使いやすくなったと思います。特にAF候補が表示されるのはカメラを向けるだけでAFが合うか外れるかの予測ができて便利です。ここまで出来れば、あとはタッチパネルでAF場所を指定できればもっと便利なのだろうなーと思っちゃいます。
ということで、撮影サンプルなど。違いがわかるように S95 と S100 で撮り比べてみましたが、EXIF情報を見ないと違いなんかわかんないぐらいよく似ていますね。S100の方が高画素になってる分 画質は落ちてるのかな?と思いましたが、その心配はしなくて良さそうです。
[img/hitori-120212-11_s.jpg] [img/hitori-120212-12_s.jpg]#一部 撮影前に縦横比を3:2に戻すのを忘れてサイズが変わっちゃいました^^;
少し前に Galaxy S2を購入したわけですが、いくつか不満な点がありまして、某氏べた褒めの Xperia ray を購入してみました。インターネット通販でSO-03C 未使用品 ¥29,800也。
Galaxy S2は買った当時としてはたぶん最速であり、動作速度やメモリに関してはなんの不満もありません。が、使うにつれ我慢ならない点がいくつも出てきます。具体的には下記の通り。
今まで使ってたので我慢出来ないこともないのですが、前に使ってた Liquid MetalはGPSがすごく正確でGoogleMapが非常に便利に使えたのですが、Galaxyを買ったらダメダメなのでひどく落胆した経緯があります。初期のAndroidではHTCが割と評判が良かったと記憶していますが、実用性で頭ひとつ飛び出していたはずのGalaxyでこの体たらく・・・。ただ、最近の評判を聞くと Xperia の方が良いようなので、ちょっと試しにゲットしてみた訳です。2台ならべるとこれくらい違います。
[img/hitori-120122-2_s.jpg]ということで、使ってみた感想をば。
といった感じでしょうか。調達した主たる理由はその小ささにあるわけですが、GPSの精度が良いので 徒歩用ナビとして使えそうです。メモリに関しては少なくて残念ですが、SDに移したりキャッシュを頻繁に削除するなりして運用することにしましょう。てことで、今後はGalaxyではなくXperiaで当分の間 過ごそうと思います。
余談ですが、なんでAndroidのメモリってこんなにケチ臭いんでしょうね? iPod では32GBモデルであればシステム領域を除いた30GBぐらいアプリを放り込めます。が、Androidではメモリ1GBとスペックに書いてあれば、それからパーティションに区切ったエリアのうちプリインストールアプリを入れた後の空き容量として300〜400MBしか使えません(しかもどれくらい空いてるかは買うまでわかりません)。Androidの中ではケタ違いにメモリが多いGalaxyでも使えるメモリは2GB程度です。高々数ギガバイトのメモリを積むだけで使い勝手が飛躍的に向上することがわかっているのに、端末メーカーはワンセグとか訳のわかんない機能を付ける割には肝心なところを削りたがる。どうもこの業界の考えてることはよくわかんないです。
現在 Galaxy S2は b-mobile Fairにて使っています。残存期間が1ヶ月を切ったわけですが、日々の使用量をグラフにするとこんな感じになります(赤い線)。
[hitori-120119.gif]使い始めてすぐに旅行に行ったのでものすごい急勾配で上がる訳ですが、ちょっと使いすぎたのでその後 WiMAX ルータを持ち歩いて通信量を抑制。WiMAXの無料期間終了後は解約して12月からは普通にb-mobileだけで使いました。その結果、図らずもb-mobile Fairの最低支払額である250MB/月ラインで本日まで推移しています。使うときにはまったく遠慮しないので 20MB/日~30MB/日 消費するときもあるのですが、休みの日には通信量ゼロとかもあるので 偶然250MB/月ラインに収束しているようです。
250MB/月では月額¥2,088、400MB/月では月額¥3,340。1GB定額では月額¥3,100かかりますから 400MB ぐらいは使ってもいいや、と覚悟していたわけですが、まさか250MB/月付近で納まってくれるとは。ホント b-mobile Fairってワタシのために作られたようなプランですな。
なんとなんと、きんふじ様からお年賀絵を頂いてしまいましたよ。
[img/hitori-120110-fromkinnfuji_s.jpg]大チャチャさま・オン・辰。そうか、乗ればよかったのか(笑)。ズボン姿がなかなか斬新なのですが、ズボンの上からでもよくわかる大チャチャさまのスタイルの良さ。デザインもどことなく戦闘服っぽくてお洒落さんですね。そして色合いがなんかとってもワタシ好み。あぅあぅ、この色使い大好きすぎて困ります。
ということで、とってもかわいい大チャチャさまどうもありがとうございましたー。
今回は結構大量に下絵をこしらえたので、もったいないからちょっと色塗り。
[img/hitori-120105_s.jpg]コスプレ衣装はいろいろ考えようと努力したのですが、どうも良いのが思い浮かびませんでした。だって龍ですよ。龍ってったらひょろひょろ〜としててガオーって感じじゃないですか。女の子に着せて可愛い衣装で、しかも龍っぽくないといけない・・・。。。無理(笑)。
でももっと無理なのは来年の干支。撫子ネタなら簡単に想像できます。お年賀絵には向かないけどね(^_^)。さてと、一年かけて構想を練るとしますか。
新年あけましておめでとうございます。
最近サボり倒しのうちのページですが、わざわざお越しいただいてまことにありがとうございます。一部の方には頼まれもしないお年賀絵を送りつけていますが、今年の分はまだ書けてません(汗)。でもペン入れとスキャンはできたので、後は色塗りとFireworksのインストールと文字入れだけ(これが結構メンドくさい)。今日中にはなんとか作って送りますー(^_^)。
ちなみに、下書きでいっぱい絵を書いてサマにならなくてボツになって、ようやく必要な枚数ペン入れしたあと乾かしてる間にもう一枚書いてみたらすんなり書けてしまったので、本番前に色塗りの練習とか。文字と背景入れはPainterでやりましたが、面倒クサい上にバランスが悪いですな。やっぱり本番はFireworksを使おう。
[img/hitori-120102_s.jpg]ということで、本年もよろしくお願いいたします。
おうちサーバの Apache 1.3 はとっても古臭いものらしくEOLを迎えていたので、2.2に更新しました。
ほとんどのトラヒックはレンタルサーバの toriyu.jp 側で さばいているので 自宅サーバはつっこみやトラックバックだけしか扱っていませんが、更新に失敗してなんかおかしなことが起きてるかもしれません。とりあえず気づいたところはぜんぶ直したので、現在おかしいところはほっとくとたぶん永久に直りません。何か気づいた所があればこそっと教えていただけるとすごく喜ぶと思います(^_^)。
OSAKA光のルネサンス。3年前に比べると本当に進歩していて、これならわざわざ見に行く価値もあるかな、と思いました。
さて、持っていったカメラは例によってα77なのですが、このカメラは高画素化にウェイトを置いているために高感度特性はあまり良くないと言われています。対して現在使っているコンデジは暗いところでもそれなりに写ります。もしかしたらコンデジの方が綺麗に撮れたりして・・・ってことで何枚か同じ場所で撮り比べてみました。
| [img/hitori-111216-1_s.jpg] | [img/hitori-111216-2_s.jpg] |
| [img/hitori-111216-3_s.jpg] | [img/hitori-111216-4_s.jpg] |
| [img/hitori-111216-5_s.jpg] | [img/hitori-111216-6_s.jpg] |
はい、どっちがコンデジかは説明不要ですね。疑ったりしてゴメンナサイ!! って感じです。いちおう三脚も持っていったのですが、出番はありませんでした。これだけ写れば私には十分すぎる性能だと思います。
(おまけ) 御堂筋でも一部はイチョウの葉が残ってて綺麗でした。| 12/17 | ( きんふじ ) | α77の性能の良さをあらためて感じました(^^) |
| 12/17 | ( Y.Kumagai ) | Exif見るまでどっちがコンデジかわかりませんでした(ノД`) |
| 12/17 | ( たかたに ) | >きんふじさん そうなんです。カメラの性能は申し分ないのです。使う人の性能が良くないのですけど(^_^) >Y.Kumagaiさん がーーん。わかりませんか~?(T^T) 私もサムネイルだけじゃわかんないですけど^^; ちなみに、今度買う予定の PowerShot S100 ではISO800~1600のノイズがだいぶ軽減されてるらしいので、いよいよ違いがわかんなくなるかもしれませんね。 |
評判の良いα77の標準ズームキット・・・がモノが無い関係で買えなかったので、同じくモノが無いために発売日が伸びていた DT 16-50mm F2.8 SSM (SAL1650) をお買い上げ。ソニーストアにて ¥57,170也。意外と知られていませんが、ソニーストアで買い物をしたことがあると割引クーポンがもらえるので、発売日にソニー製品を買う必要がある場合には、kakaku.comとかよりもメーカー直販が一番安かったりします。3ヶ月ぐらいたてば余裕で逆転しますけど(^_^)。
そんなこんなでα77に取り付けてみたのが右図。いやはや、デカいですね。重いですね。こんなの持ち歩きたくないヨ・・・と店で初めて触ったときには感じたわけですが、最近α77をメインに使うようになったので、重さは割とどうでも良くなりました(^_^)。それよか使い勝手がすこぶるよろしいです。SONY製のレンズラインナップは超音波モーター内蔵が極めて稀です。このレンズと70300G、それ以外となると10万円超のレンズで数種類あるだけ。ニコンでは超古いレンズ以外みんなAF-Sに切り替わっているのと大違い。日頃ギコギコうるさいレンズばっかり使ってますが、やっぱり静なのはお上品で良いです。そしてAFが速い。α55やα77の内蔵モータはAFがなかなか速くてジャー・ジャーと快速フォーカスを決めてくれるのですが、SAL1650+α77でのAFはまさに一瞬。シャカピピって感じ。すこしデカくて重いのがアレですが、純正の2.8通しとしてはすごく安いほうですし、α77はレンズキットを買うのがお買い得だと思います。モノがあれば(T^T)
さて、使った感じは良好でしたが、写りが悪ければ何の意味もありません。ということで、手元にあるほぼ同等スペックの Tamron SP AF 17-50mm F2.8 及び 単焦点レンズの DT 35mm F1.8 SAM を使って撮り比べをしてみました。
| SONY 16-50 | TAMRON 17-50 | 35mm単焦点 | |
|---|---|---|---|
| 全体 | [img/hitori-111211-1650_s.jpg] | [img/hitori-111211-tamron_s.jpg] | [img/hitori-111211-35_s.jpg] |
| 中央部 | [hitori-111211-1650-1.jpg] | [hitori-111211-tamron-1.jpg] | [hitori-111211-35-1.jpg] |
| 周辺 | [hitori-111211-1650-2.jpg] | [hitori-111211-tamron-2.jpg] | [hitori-111211-35-2.jpg] |
雲の間から時折日が差すというタイミングが難しい天気でしたが、たまたま3枚ともおなじような調子の日差しだったようで、オートで撮りましたが絞り値も同じですので十分比較に使えると思います。中央付近の等倍表示では3つとも同じような感じ。シャッフルしてしまえばレンズを言い当てるのは多分不可能です。しかし、周辺部になってくるとかなり違いが顕著になってきます。いちばん綺麗なのは色収差補正の効くSONY 16-50。次にタムロンで、いちばんみっともないのは35mm単焦点(笑)。まぁ周辺の色収差がこの程度ですので等倍表示しなければわからないレベルではあるのですが、補正可能であればされてるに越したことはないです。少なくとも16-50をつけてる時に35mm単焦点に付け替えて撮影する必要は無さそうです。いやはや、ずっとD90を使ってきたので倍率色収差補正されてるのがあたりまえと思っていましたが、ホントありがたい機能だったんですね。
あと適当に撮った写真をいくつか。
[img/hitori-111211-2_s.jpg]
[img/hitori-111211-4_s.jpg]
タムロンの17-50はAmazon価格で2万4千円くらい。価格で選べば当然タムロンですので、ソニーのアドバンテージは (1)SSM (2)α77で補正が効く (3)AF後のMFができる ということになるでしょう。ここに2倍以上の価格差の価値を見いだせるかというところになりますが、個人的には十分その価値はあると思います。撮れる絵にそんなに違いは無いのですが、撮影がすごく楽になるのです。α55やα77はオートではAFエリアの選択ができないので必然的にMFを併用せねばなりませんが、16-50ならばMFに切り替えること無く撮影できます。切り替えたい場合にも背面のボタンだけで簡単に切り替えられます。ちょっと重いのが玉にキズですが、16mm〜50mmの範囲ではレンズ交換不要だし撮る操作がとにかく簡単だし、このレンズはホントに買ってよかったですよ。
さて、WORKINGを見ましょう! とプロジェクタの電源を入れたところ、ギギギと妙な音が鳴ってしばらくするとプロジェクタの電源が切れました。これはきっとアレです、ランプ切れ。
[img/hitori-111129-1_s.jpg]しかし、心配することはありません。こんなこともあろうかと、予備のランプを調達しておいたのです。ちなみに注文したのは2005年5月11日。6年越しに日の目を見ました(笑)。
使用前・使用後はこんな感じ。
[img/hitori-111129-2_s.jpg]
「球切れ」とはよく言ったもので、ホントに切れてます。
ランプ交換直後に電源ボタンを長押しして点灯時間を確認したところ、下記のような表示でした。
Projector 2745H
Lamp
Normal: 0000H
Eco: 2101H
Total: 2101H
記録によると前に球切れしたときは644時間ということなので、2100時間で切れたということでしょうか。前の時は「こんなに早く切れるとこまるな〜」と思ったものですが、これだけもってくれるのならなんとか我慢できるかもです。
さて、この球って2万5千円ぐらいするので、次の予備を調達すべきかどうかすごく迷っちゃいます T^T。
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先月に4ヶ月プランに戻した b-mobile Fair。旅行中にすんごい量を使っちゃったので危うく早期に使い果たしてしまうところでしたが、キャンペーン割引を使って契約中のWiMAXにデータを逃がすことでずいぶん節約できました。下記がそのグラフ。
[hitori-111128.gif]WiMAXを使えるのは今月中ですが、なんとか使用量を抑えてトントンまで持ってこれましたよ。Android一台運用と違ってWiMAXルータでは一日バッテリーが持たないのでちょこちょこ電源ON/OFFや充電が必要なのは面倒ですが、速度自体は3GよりもWiMAXの方がはるかに速くて快適でした。
そんなわけで、来月からは再びb-mobile Fair一本での運用です。旅行に行ったのは10月末~11月初めですから、それ以前は日常で定額分より多く使ってる傾向にあるのですが、1GB定額の¥3,100/月までは支払ってもいいかな、と思っているので 特にケチることなく使う予定です。
少し前になるのですが、広角レンズ Tamron SP AF 10-24mm F3.5-4.5 Di II LD Aspherical IF (B001) をお買い上げ。Amazonにて¥40,723也。
[img/hitori-111127-1_s.jpg]このレンズってスゴいです。なにがスゴいのかっていうと、スゴいフードがデカい!! レンズ単体の経もなかなか大きいのですが、レンズフードを取り付けることによってさらにパワーアップして場所を取ります。お陰でカメラバッグに普通にレンズを収める事ができません(T^T)。
そんなこんなで撮影サンプルとか
[img/hitori-111127-3_s.jpg] [img/hitori-111127-4_s.jpg]収納が難しいのでサクっとレンズ交換がやりにくいわけですが、それ以上に色収差が目立つので、焦点域は10-24までそれなりにあるものの標準レンズの代わりには使えそうにありません。ということで、広角でしか撮れない絵を撮りたいところなのですが、いかんせん広角レンズなんてこれまで使ったことが無いですからどういう場面で広角レンズを使うと良いのかさっぱりわかりません(笑)。重さはそんなでもないので、なるべく多く持ちだして練習あるのみですな。
ちなみにこのレンズ、色収差は割と目立ちますが、歪曲は意外と小さいです。パースがかかってる分の流れは当然あるのですが、直線を入れても変な方向に曲がることはありません。まともに逆光を受けてもフレアがあんまり出ないですし、広角の割には安いですけど使いやすそうなレンズだと思います。腕が伴えば(苦笑)。
最近はデータ通信には b-mobile Fair をメインに考えているわけですが、電話機としてはそれとは別に au のいわゆるガラケーを使っています。契約初月は事務手数料などがかかったのですが、その翌月から現在に至る請求額は下記の通り。
| 7月 | 2,048円 |
| 8月 | 2,048円 |
| 9月 | 2,048円 |
| 10月 | 2,048円 |
| 11月 | 2,048円 |
これは自分用のケータイ(メール定額)とご家族様用のケータイ(通話のみ)の2台分通話料を含めた料金。私のケータイには無料通話が付いてませんが、ご家族様のプランでは千円分無料通話があるので、それを共有している感じ。お金がかかるパケット通信なんかは1パケットたりとも使いませんから、驚いたことに5ヶ月間最低料金だけで維持できています。いやはや、イーモバイルを使ってたときは一台だけでこれくらい使ってたのに、auだと2台でこの価格とは。
ついでに言うと、b-mobile Fair は安いといいつつも月額2,087円かかります。ガラケー2台分よりも高価なんですね。そして普通のスマートフォンの月額維持費はさらに輪をかけて高額。WiFiルータをいくつも持ってるようなネット廃人ならともかく、どうしてスマートフォンが一般人にウケるのか、まったく訳がわからないですよ。
先日旅行に行ったときに持っていった GalaxyS2 + b-mobile fairは ドコモ回線だからほとんどの場所で接続できたし、root取ってるからテザリングもできるしでなかなか便利だったわけですが、fairの場合は気を付けなければならないのが通信量。これが大きくなればまともに維持費として跳ね返ってきます。旅行中の使用量はなんと121.48MB。通常なら半月ぐらいの転送量を一回の旅行で消費してしまったわけです。
ところで、旅行にいく前にすでに解約済みのWiMAXを復活させました。UQ WiMAXには 1Day プランという 24時間600円で使えるプランが存在するのですが、今回はもっとお得な@nifty WiMAX PCバリューセットにしてみました。UQ WiMAXの同様のキャンペーン適用条件は「WiMAXに接続したことがないこと」なのですが、こちらは「@nifty WiMAXに接続したことがないこと」ですので、UQで使っていた機器でも問題ありません。てことで、先月の中旬にWiMAX STEPに申し込んで来月の頭に解約するのにかかる費用はこれだけ。
登録手数料0円 + @nifty基本料金262.5*2円+WiMAX Step378円+機器切り替オプション 210*2円 = 1,323円
1Dayプランを2日契約するぐらいの金額なのです。今月中の使用料まで無料なので来月になったら一切通信してはいけないのと、ちゃんと解約しないと無駄な費用がかかることは覚えておかなければなりません。
実際には旅行中にWiMAXはあんまり出番がなかったのですが、帰ってきてから意外と役に立っています。というのも、Androidの通信をWiMAXルータを経由することで b-mobile Fairの通信量をほぼゼロにできるのです。
実際、ここ数日の通信量はこんな感じ。
| 11月3日 | 3MB |
| 11月4日 | 411KB |
| 11月5日 | 444KB |
| 11月6日 | 59KB |
一日目は途中でWiMAXルータの電池が無くなってしまったためb-mobile回線を使わざるを得なくなりましたが、それ以降は一日1MBすら使っていません。このまま月末までいけば旅行中に消費したb-mobileの転送量程度は取り戻せそうですね。
久々にWiMAXを使ってみた感想ですが、やっぱり速いです。世間の噂では当初よりも遅くなったという意見が多いようですが、速度測定すると3Mbpsぐらいは普通にでます。対してb-mobile Fairは最大7.2Mbpsのはずですが速い時でも 2Mbps 程度。WiMAXは移動中に通信しづらいことがありますが、そうでなければかなり快適に使えます。私の使用量では Fair が一番オトクなのですが、割と転送量の大きいひとは WiMAX + イオン千円SIMの組み合わせも案外便利なのかもしれませんね。
ちなみに、今回いろいろ回線を検討してはっきりしたことは、「1~2日の旅行ならば下手に小細工するより b-mobile Fair を湯水のごとく使ったほうが結果的に安くつく」ってこと。たとえ121MB転送しちゃったとしても、料金としては1,010円ですからね。WiMAXを除けば千円で調達できる回線よりもFairの方が快適だと思いますし、なによりてっとり早い。そして Fair の場合は残存期間が長ければうまいこと調整して支出を抑えることもできます。いやはや、b-mobile Fairはとうぶんやめられません。
先月末から今月初めにかけて、撮影機材を一式抱えて旅行に行ってきました。良い絵・・・かどうかはともかく、良い景色は堪能できたので とっても満足なのです。
てことで、記念写真
| [img/hitori-111105-1_s.jpg] | [img/hitori-111105-2_s.jpg] |
| バイクを流し撮り | 止めるとこんな感じ |
| [img/hitori-111105-3_s.jpg] | [img/hitori-111105-4_s.jpg] |
| 雲の海 | 日の出 |
| [img/hitori-111105-6_s.jpg] | [img/hitori-111105-5_s.jpg] |
| お星様 | すごい顔 |
今回はα77をメインに撮ってたわけですが、操作性に関してはα55も77も大差ないかな、というのが正直な感想です。ニコンの場合はボタンとコマンドダイアルによりワンタッチで設定変更できます。αの場合はボタンは多いものの、ボタンを押した後背面液晶で確認しながらダイアルやカーソルキーを操作しなければなりません。大変わかり易いのですが、Fnボタンとカーソルでも時間は変わりません。また、完全オートやシーンセレクト時にフォーカスエリアの選択ができないのも同じなので、「中級機だから撮影がしやすい」とか「楽しい」とか感じる要素は見当たりませんでした。
もっとも 電池の持ちはだいぶ改善されていて、α55が一日の撮影で必ず2本電池が無くなるのに比べて、α77は一日とっても1本カラになる程度です。予備電池が必要になることに違いはないのですが、3本必要なのに比べて2本で済むのは大きな進歩です。背面液晶を使わなければ1本でも大丈夫かもしれませんが、設定変更に背面液晶が必要なことが多いですから、操作性のために電池を犠牲にしたほうが快適だろうと思います。
ちなみに、流し撮りではα77の他にD90でも試してみたのですが、α77の後でD90を使うと撮影がとっても簡単なのです(笑)。ニコンはレンズ内手ブレ補正なのでファインダー内の像が止まるからでしょうか。あるいは連写時の像喪失時間が短いからなのかもしれません。ともかく、α77だとフレーム内に収めるのが難しかったのに、D90では簡単に追いかけられるのはびっくりでした。ただ、帰ってから仕上がりを見たら歩留まりに関してはそんなに違いはなかったです(^_^)。
いつもは撮影となると大阪城にトコトコ歩いて行くことが多いのですが、違った土地に撮影にいくと変わった絵が撮れて楽しいですね。
今日は会社をお休みしてα77を持ってうろうろしました。歩きすぎて体がガタガタです。もう歩けません(T^T)。
てなことを言ってても仕方が無いので、あらためてα77を使った感想などを少し。
(EVFについて)てな感じ。思ったよりもα55によく似ているので、操作に関して慣れる必要はありませんでした。下記は写真のサンプル。スマートテレコン以外は画像サイズがひたすらデカいですが、縮小画像を並べたらα55と見分けがつかないような気がします(苦笑)。
[img/hitori-111020-1_s.jpg]

私の場合、一眼レフに使うメモリーカードには信頼性が高くて性能の良いものを使うようにしています。ということで、 先日買った α77 用にメモリーカードを調達。Sandisk Extreme Pro SDHC 32GB、Amazonにて¥11,339也。
少し前まではSandisk Extreme 30MB/s Editionが最も速いSDでした。が、現在はSandiskの中ではUHS-Iに対応したExtreme Proが一番速いのだそうです。あまり知られていませんが、実はUHS-IまではSDよりもメモリースティックのほうが速かったのです。てことで、α55の時に最速だった Sandisk Memory Stick PRO-HG DUO 32GBと比較してみました。
比較の方法としては、α77を12枚連写モード、マニュアルフォーカスにしてストップウォッチを撮影します。で、1枚目から記録された時間をそのまま並べています。記録を見ると、18枚撮ったところでバッファがいっぱいになっているので、ここから先は書き込み速度が速い方が連写間隔が短くなるであろうことが予想できます。
[hitori-111018.png]えーと、Extreme Proの方が若干速いかな〜という気もするのですが、あんまり変わんないですね(笑)。バッファを使い切ったあと10枚取るのに Extreme Proは3.16秒、対してメモリースティックでは3.36秒。確かに数値上ではちょっと速いのですが、実質的に同じといって差し支えないでしょう。
別の試験もしてみました。今度はバッファを使い切る(間隔が長くなる)まで連写し、カメラのアクセスランプが消えるまでの時間をストップウォッチで測定。
| Extreme PRO | MS PRO-HG | |
|---|---|---|
| 1回目 | 6.01 | 7.32 |
| 2回目 | 6.04 | 7.44 |
| 3回目 | 5.99 | 7.28 |
| 平均 | 6.01 | 7.35 |
手作業の測定なのでばらつきが大きいのですが、誤差以上の差が見受けられます。α77は連写速度はスゴいですが、連写可能枚数は泣きそうなほど少ないので、1秒早く書き込みが終了してくれればそれだけシャッターチャンスを逃す確率が低くなります。メモリースティックの方が速ければα55のメモリースティックをそのままα77で使おうかと思いましたが、どうやらα77で使うメモリーカードはExtreme Proで確定です。
(おまけ)同じことをExtreme 30MB/s Edition 16GBでも測定してみました。
| Extreme 30MB/s | |
|---|---|
| 1回目 | 11.01 |
| 2回目 | 11.18 |
| 3回目 | 10.54 |
| 平均 | 10.91 |
なんと、Extreme Proと比べると5秒近くも差が開いてしまいました。むかし高価なメモリーカードを買ったからと後生大事に使うことは、逆に新しい機器の性能を低下させてしまうことがあるのですね。
またまたカメラ本体のお買い上げ。トランスルーセントテクノロジーの流れをくむα77です。ソニーストアにて ボディのみに予備バッテリーを付けて¥127,446也。ソニーストアといってもいつもの通販じゃなくて、梅田のリアル店舗です。今まで知らなかったのですが、リアル店舗でも手持ちのクーポンが使えるのですな。
ホントは高解像度と評判の16-50レンズキットを買いたかったのですが、残念ながらこっちは売り切れ。ちょっと迷った末にボディのみ買うことにしました。いや、キットレンズってタムロンのA16と似たスペックなのですが、むっちゃデカくて重いのですよ。最近はD90にしろα55にしろ、外出するときも安単焦点しか使わない日々が続いていますから、重い16-50があってもキット持ち出すことがナイヨ・・・と自分に言い聞かせてボディのみ購入。
[img/hitori-111016-2_s.jpg]さて、α77と同時にα65も発表されましたが、α55/65と比較して一目でわかる違いはこのサブ液晶。D90ではサブ液晶無しなんて考えられませんから、これが付けばさぞ快適な操作が可能に・・・と思いました。が、実のところ、この画面って有っても無くてもあんまり変わりません(笑)。D90で操作が快適なのは、必要な情報がすべてサブ液晶に網羅されているから。左手のボタンと右手のダイアルのコンビネーションも操作を覚えれば快適に使える理由です。それに対してα77のサブ液晶は、例えばAFポイント・ISO値・測光ポイントなどが欠落しています。あと、設定ボタンを押せばISO値なんかは表示されますが、ISOAUTOとマルチショットノイズリダクションの区別がつかず、背面液晶を見なければ正しく設定ができません。ちなみに必要な情報は背面液晶やファインダー内に表示されており、普通の一眼レフと違って背面液晶が常に点灯しているので、サブ液晶は無くてもぜんぜん困りません。これって単なる飾りだったんですねー。驚きです。
[img/hitori-111016-5_s.jpg]そしてこちらがファインダー内の像。露出補正が-5〜+5まであるのはびっくりですが、シャッタースピード・絞り・ISO設定値・電子水平器・撮影モード・撮影可能枚数・記録サイズ・電池残量など、おおよそ必要そうな情報はすべて網羅されています。ISO AUTOにおいてはシャッター半押しの際に撮影時のISO値表示に切り替わります。いやはや、至れり尽くせり。外見はゴツくて意味のないサブ液晶が付いててちょっとアレですが、ファインダー内はホントにすばらしいです。OVFと見間違う・・・ことはないのですが、倍率が高いし明るいし視度調整範囲も大きいから裸眼でピントが合うしで、はっきりいってOVFよりも良いです。α55のEVFと違って、こちらはホワイトバランスもちゃんと合わせられそうです。
てことで、まだ買って持って帰ってきただけなので大したことは書けないのですが、1つだけ。α77には一部レンズに限って機能する「倍率色収差補正」「歪曲収差補正」「周辺光量補正」機能が備わっています。手持ちのレンズではα55キットレンズのSAL1855だけが対応していたので、このレンズをα55とで撮り比べてみました。
[img/hitori-111016-3_s.jpg]
もはや説明の必要なしですな。歪曲が大きいレンズの像を補正すると周辺が流れるのですが、これだけ高画素のカメラにおいては、十分解像度の高いレンズを付けてあげると補正もうまく働くかもしれませんね。
ということで、あんまりインプレになってませんが、さらりと感想を書いてみました。お休みになったらちょっとお出かけして試し撮りしてこようかと思います。
b-mobile Fairは4ヶ月8,350円、対して1GB定額は1ヶ月3,100円です。毎月250MBしか使わない人には Fair の方がオトク、1GB近く使ってしまう人には1GB定額がオトク。それはわかります。じゃあその中間はどうなのでしょうか? ってことで表にしてみました。
もちろん、Fairも1GB定額も一定額を課金されますから月額という勘定ではないのですが、日数から逆算した一ヶ月あたりの使用料金ということで読み取ってください。
| 使用量 | Fair | 1GB定額 |
|---|---|---|
| 0 | ¥2,088 | ¥3,100 |
| 250MB | ¥2,088 | ¥3,100 |
| 300MB | ¥2,505 | ¥3,100 |
| 400MB | ¥3,340 | ¥3,100 |
| 500MB | ¥4,175 | ¥3,100 |
| 600MB | ¥5,010 | ¥3,100 |
| 1000MB | ¥8,350 | ¥3,100 |
これによりますと、Fairで1GB定額より高くなるのは400MBの少し手前です。250MBまでに抑えられれば圧倒的に安いのですが、少々オーバーしても1GB定額より実質的には安くつくことがわかります。
ところで、我が家では先月の19日にb-mobile Fairのはじめの4ヶ月有効期限が切れました。最後の一ヶ月はデータ通信残量が余りまくっていたのでたくさん通信しました。そして次は1GB定額に切り替え。今までの250MB/月から一挙4倍に使用可能量が増えたのですから、まったく気兼ねなしにデータ通信しました。意味もなく速度測定サイトで無駄通信しました。自宅でWiFiを切って3Gで通信しました。封印していたGoogle Latitudeも復活させました。Androidのrootを取ってテザリンクもしました。車でGoogleMapのナビを使って走りました。それこそデータ通信を湯水のごとく使いまくったのです。
そんなリッチな1ヶ月を過ごして使ったデータ通信量は
合計 398MB(^_^)
なななな、なんと、私がふんだんに使うデータ通信量って所詮この程度だったのですか。Fairと1GB定額の速度差を考えれば 価格が同額でもFairの方が幸せになれますが、この使用量ではどう考えても Fair の方が安くつきますね。安くて速くて制限が少ない。私には1GB定額ではなく普通のb-mobile Fair が向いていることがはっきりしました。
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少し前にZFSプールバックアップ用に使っていた GT110b をメインのサーバに格上げしたことからバックアップ用にはちょっと不安定なベアボーンPCを当てていたのですが、ちょうど良いスペックのサーバが売っていたので調達。FUJITSU PRIMERGY MX130 S1、NTT-X Storeにて ¥9,980也。少し前から¥12,800で売っていたのは知ってたのですが、ちょいと決めかねていたところ 1万円を切っちゃったので思わずポチっとしました。
[img/hitori-111002_s.jpg]いつものごとく、スペックを忘れてしまうので覚え書き。
NECの安サーバ定番である GT110b や S70 タイプPJと決定的に違う点はケースが省スペースタイプということ。GT110も省スペースタイプは存在しますが、値段がお高いのです。1万円で買える省スペースサーバなんてこの機種ぐらいじゃなかろうかとおもいます。
さて、用途はZFSバックアップ用と決まっているのですが、なかなか良い大きさと価格なので、他の用途でも使えるのかな〜と思って各種OSで実験してみました。
特に何も意識することもなくインストール完了。とりあえずLANのドライバをBroadcomのページから取ってきて入れてみると、ディスプレイドライバなどはWindows Updateで勝手に調達してくれるみたいで、普通に使えるようになりました。
[hitori-111002-2s.png]で、エクスペリエンスインデックスはこのスコア。メモリが少ない上に一枚刺しなのでメモリ/グラフィックスは低めですが、AEROも使えますし サーバ用のしょぼいGPUと比較すると夢の様な環境です。DDR3メモリはものすごく安いですから、1〜2GB足せば超安価に使いやすいPCが出来上がります。
普通に入れるとHDDを見つけられませんから、BIOSでSATA Mode を AHCI→Compatibleに変更しておきます。で、前述のごとくLANドライバを調達して .Net Framework2.0 と ビデオドライバとしてCatalystを入れると、とりあえず使えるようになります。XPの場合はメモリを足しても有効に使われる望みは薄いですから、ノーマル仕様で使うのがベストでしょう。XP全盛期の機械であればPen4や初期のCoreですから、1万円サーバで置き換えれば体感でものすごく速くなるはずです。
で、ここからが本命。FreeBSDではSATAはAHCIでも普通に入ります。LANはbgeにて認識され、ギガビット通信可能です。普通に halt -p で電源が切れますし、その状態からWOLで起きてくれます(←初期設定でWOL有効)。ふふふ、ZFSのバックアップは毎日決まった時間にWOLで起こしてからバックアップするので、これが使えないと困るのです。
ということで、現在稼働中のシステムからHDDを抜き取って移植。 /etc/fstab と /etc/rc.conf をちょっといじくるだけでシステムリプレース完了。やっぱりサーバに使うならFreeBSDだよね、と至福のひとときです。
ちなみに、Sempron 140 というのは処理速度としてはどうなのかな? と思ったので、前回のベンチマーク試験と同様にテストしてみました。
| 機種 | CPU | スペック | 処理時間(s) |
|---|---|---|---|
| GT110b | Celeron G1101 | 2.26GHz/MEM16G/HDD1T/ZFS Mirror | 73.16 |
| MX110 | Sempron 140 | 2.7G/MEM1G/HDD250G/UFS | 65.65 |
さすがに動作クロックが高いだけあって、CeleronG1101よりも速いです。ただ Sempronはシングルコアですので、実際使って快適なのは G1101 とか Pentium G6950を積んだ S70だと思います。
ちなみに、MX110はサーバのぶんざいで電源を入れてもブオォォォォというファンの音がしません。S70は一瞬、GT110bは数秒・ML110 G5 に至っては数十秒ファンがフル回転しますが、MX110では電源を入れた瞬間から静か。温度制御をしているようなので負荷が上がれば音が変わってくるかもしれませんが、OSのインストールにしばらく使っていてもずっと同じ調子でした。小さくて静かで安い。現在売り切れっぽいですが、1万5千円以下で安定供給されれば会社のPCやルーターのリプレースなんかにもいいな〜と思いました。
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Mac miniを購入して2ヶ月が経過しました。確かこいつを購入した最大の理由は「電源ボタンが表面に出ている」ってことなのです。が、よく考えてみれば購入してから最初の一度しか押したことがありません。それもそのはず
Mac mini に変えてからハングアップしたことがない
のですね。あり? ハングアップしたときに復旧をたやすくするために買ったはずが、ハングアップそのものが無くなってしまいました。これはちょっとうれしい誤算かもしれないですね。やはりMacBookProだとフタを閉めて長時間使うには無理があったのかもしれませんね。
当月の19日にてb-mobile Fair 初回契約4ヶ月の期限が切れました。その間に1GB定額という新プランが出来ましたので、今回は試しに1GB定額で契約してみました。
普通のFairの場合は1ヶ月間に250MBしか通信してはならず、けっこうケチケチ作戦から始まりました。ケチりすぎたために2ヶ月経過しても300MB程度しか使わなかったため、後半は結構派手に使ったわけですが、結局最後には100MB以上余った状態で期限切れ。しかし、1GB定額ではそれ全てを1ヶ月で使いきってよいのですから、流量の上限があるとはいえ私にとっては無限の通信量が手に入るわけです。
[hitori-110923.png]さて、普通のFairを使い始めたときにはぜったいに使わなかった速度測定サイトでの測定結果です。横軸を時間に、縦軸を速度(kbps)にしてプロットしてみました。サンプル数があまり多くないので断片的なことしか読み取れないのですが、これだけははっきり言えます。
普通の Fair と 1GB定額 では完全に別のサービスです
普通のFairでは1Mbpsより速かったり遅かったり、まぁバラツキは大きいかな? というレベルなのですが、1GB定額になると 基本的に500kbpsを超えることはありません。プロットからも読み取れると思いますが、1GB定額ではFairとは別の速度規制が掛かっています。
これとは別に、プロットに現れない現象が2つ見られました。一つは「速度測定サイトで測定不可能になることが多い」こと。タイムアウトにより測定不可能だったり、15kbpsとかよくわからない数値になったりします。2つ目は、「この現象の時に YouTube などに接続しにいっても特にストレス無くデータが流れる」こと。もしかしたら速度測定サイト等の非生産的なルートは速度規制が強くなっているのかもしれませんね。これで実使用のスループットが上がるのであれば歓迎される規制だとおもいます。
Fairよりも月額千円高く、速度測定サイトの数値はズタボロ。だけどYouTubeとかMapとかWebではそんなに違いを感じない1GB定額。ちょっと使ってみた感想としては、500MB/月ぐらい使う人にはお買い得、250MB/月でがまんできる人は使わない方が良いってところでしょうか。普通のFairでうっかり使いすぎるとチャージ金額が高いですが、実はAmazonで1GB定額のパッケージが¥3,163で売ってますから、「今月は多く使う」という場合は、普段は快適なFairを使いつつ1GB定額を買い増しして流量増大に対応ってのも良いかなーと思います。
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あまりまじめに比較したことはなかったのですが、SONY α55と Nikon D90を同じ場所で同じ焦点距離のレンズを用いて撮り比べてみました。
センサーサイズはだいたい一緒で解像度はα55のほうが高いのですが、高感度特性は若干α55のほうが高く、ダイナミックレンジはD90のほうが大きいかな〜というのが私の感想。でももっと大きな違いは絵作りの方向。D90が落ち着いた絵になるのに対して、α55はコンデジ顔負けのすごい色になります。空は青く、夕焼けは赤く、白い花は白く。普通の一眼レフって綺麗な景色でも腕がないと見えてるままを切り取れないのですが、α55はそれっぽく写ってしまうのでなんかスゴいなーと思います。
はじめは同じ絞り値になるように撮っていたのですが、オートで撮る絵を比較するのに条件を合わせるのはあまり意味が無い気がしてきたので、だいたい全自動JPG無修正です(^_^)。条件を変えて写したものはその中で一番綺麗に見えたものを選んでいます。
さて、どちらがα55でどちらがD90でしょうか。
どちらかのカメラを持ってる人はすぐに分かると思いますが、正解は左がα55、右がD90です。これらは購入する際に比較の対象になるような2台ではなく、D90は「上位機種に通じる操作性を持った入門機」対してα55は「最強のバカチョンカメラ」です。
ちなみに、使ったレンズはどちらも35mmF1.8の単焦点。はっきり言って安レンズなのですが、どちらも我が家にある比較的高価なレンズよりも遥かによく写ります。
で、比較した結果はというと、
どっちもよく写っています(^_^)
いやはや、色に関してはα55のほうが鮮やかに見えるものが多いのですが、D90をRAWで撮る人はもっと綺麗に仕上げられるのだろうし、最後の写真を等倍で見たときにα55側で目立っていた倍率色収差はリンク先の拡大画像(1/3ぐらいに縮小)ではまったく見えなくなってたりで、どちらも良い絵なのです。
ということで、私の目にはよくわかりませんが(^_^) 必要な方は等倍画も取れるようになってるので各自で判断してくださいませ。
先日Amazonにてポチっていたブツが届きました。スターウォーズ コンプリート サーガ ブルーレイBOX ¥12,587也。
[img/hitori-110916_s.jpg]えーと、スターウォーズはトリロジーDVD-BOXとエピソード1・2のセット及び3があるのでぜんぶ揃ってるわけですが、BDは買ったことが無いのでお買い上げ。だけど我が家のプロジェクタは1280x720なので、BDの解像度では表示できません。アホですね。
そういえば、赤ずきんチャチャ全巻LDで持ってるのにもかかわらずDVD-BOXをお買い上げしたり、そのあと再販になったDVD-BOXをもう一度お買い上げして未だに未開封だったりもします。アホですね。
しかしまぁ、某積みヲタさんの場合は本当に積むと軽く天井まで届いてしまうみたいなので、私のヲタ度など可愛いものですよ。だってうちにあるタイトルって赤ずきんチャチャとARIAとスター・ウォーズと化物語だけなんですから。
それはともかく、BDを買ったら右のようなオマケがくっついてきました。文字通りセロテープでくっつけてました(^_^)。なんだかよくわかんないのですが、エピソード3の映像を映写機のフィルムに焼付けたようなもののようです。セル画と違ってちっちゃいので有り難みが薄いですな・・・。それにしてもBD9枚組ってスゴいですな。DVD版では特典映像が長すぎて途中で降参しましたが、今回も全部は見られないだろうな。そもそも一話が長いので本編を見るだけでも大変そうですね。
| 09/16 | ( Y.Kumagai ) | 観ないという選択肢もありますよ(^^) |
| 09/17 | ( たかたに ) | それはないですー >< |
深夜アニメ録画機用にBDドライブをお買い上げ。パイオニア BDR-206JBK 、Amazonにて ¥12,780也。Blu-rayというと高嶺の花と思っていましたが、現在は書き込みDVDドライブと比較してさほど価格の上乗せ感も無しに買えるようになりました。一般的な据え置きディスプレイはDVDの規格より高詳細ですから、すでにDVDドライブよりもBDドライブを購入するほうが満足度は高い時代なのかもしれません。
[img/hitori-110913_s.jpg]さて、うちのディスプレイはFlexScanS2410WというHDCPに対応していないものですので、当然ながらBlu-rayディスクは再生できません。ではなんでBDドライブを買うのかというと、BDレコーダのデータを持って来たかったから。ご存知の通り(?)、私はPCで録画した深夜アニメを車中でiPodにて再生するのが日課になっています。が、地上アナログ放送が停波になった影響でiEPGサービスが終了してしまい、CATVなのでアナログ放送を受信できるにもかかわらず、EPGによる録画ができなくなってしまいました。
幸い深夜アニメに関してはしょぼかるとMagicAnimeによって録画できているのですが、映画とか番組単位で録画することができません。どうしてもiPodで見たいタイトルがある場合は、BDレコーダで録画したものをDVDにダビングしてからiPodに持っていくという作業が必要でした。が、よく調べてみるとBDにダビングしても簡単にPCに持ってこれるようなのです。USB接続のBDドライブとノートパソコンで実験してみたところうまく動いているので、永続的に利用するため内蔵BDドライブを調達することになりました。
さて、これまでのDVD経由のダビングはこのような手順になります。
ここで問題なのは(2)と(3)〜(4)。BDレコーダで録画した映像はx264で記録されていると思うのですが、これをDVD用のMPEG2に変換するために実時間を要します。しかもこの間はBDレコーダーで他タイトル再生などの操作ができません(T^T)。ダビングしながら別のタイトルを見る・・・ことがでませんから、夜寝る時とかの限られたタイミングでしかダビングできません。しかもこの作業は面倒なのですぐに忘れるのです(^_^)。で、ダビングが終わると今度はPCに持ってきてコピーガードを取ってMPEG2にするのですが、(3)の操作にもそこそこ時間がかかりますし、(4)の操作を怠ると縦横比のおかしなMPEGデータが出来上がります。データサイズも2時間で4GB超ですから 手作業で行うとなると待ち時間が馬鹿になりません。
対して、BDドライブダビングしたときにはこうなります。(DVDFab passkey for ブルーレイを使用)
(2)では記録されたデータをコピーするだけなので、1時間半の番組が15 分程度でダビングできます。しかもダビングしながら他のタイトルが再生できます。つまり、映画をダビングしてる間に深夜アニメを一つ消化できたりします。これは便利。でもって常駐型のコピープロテクション解除ソフトなので、(3)のようにWindowsのExplorerでコピーするだけで流用可能なデータがゲットできます。で、これをffmpegに食べさせてやると何も考えずともiPod用のデータが作成できるので、特に手作業の変換は必要ありません。データサイズそのものはいくらか大きくなるのですが、作業時間はかえって短くなり、作業効率は比較にならないほど高くなります。さらに副作用としてコピーしたデータはHDCP無しのディスプレイでフルHD再生ができるようになります。なんだかDVDで頑張ってたのがアホらしくなりますな。
しかしまぁ、「テレビ放送を録画して車で見る」というだけのことなのに、それを阻害しているコピープロテクションという後ろ向きな技術はなんとも切ないです。大義名分は理解できなくもないのですが、上記のように特殊な機材も技量も無しに解除できるプロテクトによって著作権が保護できるとも考えにくいです。役に立っていないプロテクトなんて止めてしまえばみんな幸せになれるのになー、とおもいます。
b-mobileから データ通信商品 b-mobile Fair の新しい追加チャージプランとして 「b-mobile 1GB定額」が発表されました。名前に「定額」とついていますが、このプランはいわゆる青天井で、1GBごとに¥3,100かかります。一般的には定額というと「たくさん使っても一定額以上の料金はかからない」ことを意味しますが、この商品は違います。「まったく使わなくても定額料金を請求します」という感じの定額です(笑)。
さて、そんな詐欺的商品ならわざわざとりあげるまでもないのですが、価格と内容がなかなか絶妙なので今使ってるプランと迷っちゃうのです。商品名はちょっとアレですが、ここでは従来からあるプランを単に「b-mobile Fair」、新しいプランを「b-mobile 1GB定額」と呼んで比較してみます。
私のデータ通信のひと月あたり使用量は統計的に200MB前後です。なので、b-mobile Fairがぴったりです。しかし、出先でPCのデータ通信が必要になってSIMをWiFiルータにセットして使ったり、あるいはちょっとした旅行で通信を多く使ったとしましょう。例えば500MBを数日で使っちゃったとすると、それだけで¥4,175円分の通信量を失い、おそらく4ヶ月間もちませんから追加の料金がいくらか必要になります。b-mobile 1GB定額の場合は月額料金が千円ほど上がりますが、一ヶ月の使用可能量も1GBまで上がりますので、500MB程度使ったとしても残りの日数を普通に過ごせば追加料金は必要ありません。また、現在はさほど不便な思いはしていないとはいえ、バックグラウンドの通信は極力使わない設定で運用していますが、1GB使えるのであればもう少し自由に通信できるようになります。
さて、プラス千円で夢の環境が手に入りそうに見えますが、実際には速度と金額以外の違いも結構あります。Fairの説明と1GB定額の説明をよく読めば分かるのですが、ニュースリリースなどでは一切触れられていないので、ちょっと書いておきます。
| 項目 | b-mobile Fair | b-mobile1GB定額 |
|---|---|---|
| 利用終了後チャージ可能期間 | 60日 | 10日 |
| チャージ方法 | チャージプラン購入 オートチャージ |
オートチャージのみ (オートチャージ後に 次回オートチャージを停止 することは可能) |
| 速度制限 | なし | 有り (直近3日間の通信量の 合計が300万パケットの場合) |
| IPアドレス | グローバルIP | プライベートIP |
よくネットの記事でb-mobile 1GB定額が速度制限なしと紹介されていることがありますが、速度制限はあります。300万パケットというのは384MBであり、3日で384MBはスマートフォンだと到達するのは困難ですが、PCだとそんなに難しくはありません。プライベートIPなのは私の利用方法では問題なさそうなので良いのですが、オートチャージしかないのはちょっと困りものかもです。b-mobile Fairは使う量に応じてお金がかかるプランなのですが、チャージしなければ通信量の上限で使えなくなります。これはWiFiルータのように使用量の予測がつかない利用方法でも安心できるのです。が、b-mobile 1GB定額ではオートチャージしかないので、普通に使っているとWiFiルータの電池が無くなるまで(外部電源がある場合は永遠に)課金され続けます。恐ろしいです。
ということで、価格が千円アップ+上記の制限がかかることと ひと月のデータ通信量が4倍にアップすることを天秤にかけてどっちかを選ぶとよいでしょう。うちの Fair は今月の19日で期限が切れますが、次をどっちにするかは今のところ検討中です。まぁb-mobile 1GB定額に切り替えても次のチャージでb-mobile Fairに戻ってくることはできますから、1ヶ月間お試しで使ってみるのも悪くないかもしれません。
ちなみに、一ヶ月1GBも悪くないですが、「ドコモ回線がスポットで¥3,480にて調達できる」ところもポイント高いです。急な出張・旅行などでいつもより多く通信量を確保したい場合、このSIMを買ってくるだけで1GB分使えます。万が一足りなくなればチャージもできます。キャリアの定額プランのような縛りもなければ面倒な事務手続きも不要。先日早まってEMチャージにいくらか突っ込んじゃいましたが、無駄な出費だったかもしれません(^^;)。
| 01/19 | ( 通りすがりさん ) | 既にご存知かもしれませんが1GB定額はとてつもなく遅いです Fairから切り替えて見ましたけど速度が1Mbpsを超える事は総長など 日常的に測ると速くて0.3Mbpsが良いとこではないでしょうか。 様子を見て2ヶ月目に突入ですがテザリングなどとんでもないです youtube等も止まってしまって見られませんから1GBを使い切る事も難しいです |
| 01/19 | ( たかたに ) | はい、とてつもなく遅いですね(^_^)。とはいえ、混雑時間帯を除けばU300よりも若干速いことが期待できるわけで、選択肢があること自体は評価に値すると思います。ちなみに私は1ヶ月使った上で普通の Fair に戻しました。 |
ひだまりスケッチ第6巻が届きましたよ。ホントは昨日ポストに入ってたみたいなんだけれど、Amazonのアカウントサービスでは「お近くの配達店まで輸送中です」だったので気付かなかったんですよ。
[img/hitori-110828_s.jpg]それにしても、この作品は良いです。和みます。で、下の帯を見ると、またアニメでやるのだそうな。うむむ、アニメで映える作品も確かにあると思うのですが、ひだまりスケッチに関しては4コマ漫画の方が面白いかな。ちょっと考えないとわかんない微妙なネタもありますしね。漫画の場合は進行のペースを自分で制御できるのがよいと思うのです。
| 08/28 | ( Y.Kumagai ) | さて、ウチにはいつ届くのやら(T^T) |
| 08/29 | ( たかたに ) | 早く届くと良いですね(はぁと) |
だいぶ前にAmazonにてポチってたのが届きました。ニコン AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G ¥28,900也。マクロレンズは今まで タムロンの90mmしか持ってなかったのですが、手持ち撮影用にもう少し焦点距離の短いレンズも欲しかったのです。しかし、AF-S Micro NIKKOR
60mmはすんごく重くてお高いし、タムロンの60mmはMFの操作性が絶望的で購入に至らず。そんな折りに登場したのがこのDX Micro Nikkor 40mm。最近の単焦点レンズは35mm/50mmと続けて買ってますがどれも出来の良いものばかりなので、今回も安心して購入です。
さて、タムロンの90mmには写りそのものになんの不満もありませんが、近くのブツを撮るには90mmはやや長過ぎます。しかも鏡胴がレンズ全長とおなじくらい伸びるので(笑)、近寄って撮ろうとするとフードが被写体にごっちんこする時があります。Nikkor 40mmではどうかというと、IFではないものの、フードの中で前玉が動くタイプなので、フードがごっちんこする事はあり得ません。
[hitori-110827.gif]じつは50mmレンズもフードの中で前玉が動くタイプなのですが、40mmでは前玉と周りの筒がそれぞれ伸縮します。いやはや、こんなギミックもありなのですな・・・。いずれにせよ、いちばん前にせり出した時でもフードの先端より手前で納まっていますから、被写体に当たることはありません。
ちなみに、普段撮りにとても便利な50mm単焦点は、ブツ撮りではもう少し寄りたくなることが少なくありません。AFが動作する一番近くに寄って撮影するとこんな感じになります。
[img/hitori-110827-2_s.jpg]これに対して、MicroNikkor40mmではここまで寄れます。
[img/hitori-110827-3_s.jpg]むむ、レンズの大きさ・重さも50mmと大差ないですし、これはマクロレンズを普段用レンズにしても良い気がしてきましたよ。
ソニーの新しいデジタル一眼レフカメラ α77/α65 が発表になりました。発売は10月14日らしいのですこし間があるので、すこし頭の中を整理しておきましょう。
まずは現在使っているα55の気に入っている点。
逆に、α55の良くない点。
さて、これを踏まえて新機種が現行機の欠点を克服しているのかというと・・・よくわかりません(笑)。「EVFが綺麗らしい」とか「電池は比較的長持ちになったらしい」という話は耳に入ってきますが、取説を読まないことにはオートモードの制約とかはわかりませんし、EVFやフラッシュの色なんかは使ってみないことにはわかりません。
てことで、わかる範囲で新しい機種の特徴を列挙してみましょう。
といったところでしょうか。α77とα65の違いは物理的な大きさの違いからくる「サブ液晶の有無」「ダイアルの数」「液晶のチルト方式」に加えて連写枚数とかUHS-I、AFポイントがあるわけですが、肝心のセンサーや画像処理エンジン・EVFとか背面液晶パネルに関しては違いが無さそうなので、比較的軽いα65を狙うのもアリなのかな?とか思ってしまいます。常軌を逸して上位機種を大口径キットレンズセット21万円で買うのか、それとも下位機種を本体だけ10万円ぐらい出して買うのか。はたまた冷静になって高価なカメラをホイホイ買うのに意味がないことに気付くのか。一ヶ月後の私がどういう結論を下しているのか今から楽しみです。
余談ですが、トランスルーセントモデルのαを下から順に並べるとα35/α55/α65/α77。なんでα77だけ末尾が5じゃないんでしょうね。
b-mobile Fairの契約があと1ヶ月になりました。残りの転送量は386MBです。
[hitori-110820_s.png]SC-02Cに変えてから転送量が増えたのですが、これまでの実績から平均 6.63MB/日 らしいので、31日だと206MB。倍くらいのペースで使い続けても大丈夫ですから、今後も特に遠慮せずに使うことが出来そうですね。
初めの購入価格は約1万円ですが、次回チャージからは4ヶ月8,350円。250MB/月ペースを維持できるのなら一ヶ月あたり2087.5円です。定額/従量制を問わず、この価格でスマートフォンを維持できる接続サービスは通常のキャリアには存在しません。しかもb-mobile Fairでは速度面で我慢する必要がありません。
自宅と職場で無線LANが使えてマイカー(またはマイチャリ)通勤という条件が付くでしょうが、私のように一ヶ月あたりの使用量が250MB未満のひとにはホント有り難いサービスです。
先日ぽちっていたのが届きましたよっ!! さっそくiTunesで読み込んで iPod に入れるんですよっ!!
ということでiMacに差し込もうとしたのですが、Mac miniにはCDを差し込むところなんてありません。うむむ、弱りましたね。
でも案ずるなかれ、MacBook Airの登場と共にAppleはCDが無くてもなんとか運用できるソリューションを用意したのです。それがリモートディスクです。さっそく MacBook Proの共有を有効にしてリモートディスクで接続。ちゃんと「オーディオCD」と表示されますよ。これでiTunesを立ち上げればCDドライブとして・・・見えません。ありゃま、それではFinderでダブルクリックすると・・・MacBook Proの方から再生されます。うむむ、これは手強いデス。
で、結局うまいやり方が思いつかなかったので、普通にMacBookProのiTunesから読込んで そのままドラッグで曲を取りだしてMac miniのiTunesに放り込みました。べつに難しいことを考えなくても、iTunesで読んだら普通のファイルになるのだからそれを持ってくればよかったのですな。
| 08/20 | ( Y.Kumagai ) | 私は光学ドライブがぶっ壊れてからずっとそんな感じです(T^T) |
| 08/20 | ( たかたに ) | 光学ドライブなんて必要ない!! だったはずなのですが、iTMSで取り扱いのない曲では何らかの形で必要になりますね(T^T) |
ちょっと過ぎちゃったけど記念撮影^^;
[hitori-110818.jpg]うちのKeiも早いもので9万キロ到達です。もう少しで夢の10万キロですが、これまでの不具合は数えるほどしかありません。
さて、長く乗っているとたて続けに故障が発生して車を買い替えたくなるらしいのですが、うちの車の故障ラッシュはどれくらいでやってくるのでしょうか。てゆーか、軽四だから痛むのが早いのかな? と思っていたのですが、ちっともそんな兆しは見えないです。走行性能も燃費も音や振動も、新車の状態と比べて悪くなったところは見当たりません。ホント日本車って丈夫ですね。
今日は休日出勤だったのですが、だいたい午前中に目処が付いたので 午後は7.2Rのまま放置されているFreeBSDをアップグレードしてあげることにしました。FreeBSD7でも特に実害は無いのですが、メジャーバージョン間の移行はまとまった時間がほしいですし、最近知ったのですが、7系で出来なかったマウント中のzfs upgrade が8系では簡単にできちゃうんです。ヒマな時にやらなきゃ損です。
ということで、あらかじめ make buildkernel / buildworld を終えていたので、後はインストールするだけです。 make installkernel に続いて、 zfs root な構成なので 念のために
# make NO_FSCHG=true installworldしました。続いて mergemaster ・・・なのですが、システムコールのエラーが出ます。ということで、仕方なく再起動してシングルユーザモードで起動・・・すると何かがおかしい。ちゃんと
ブートローダ→シングルユーザモード選択→ZFSのrootをマウント→/bin/sh?まで動作するのですが、カーネルが入っている UFSがマウントできないのですね。で、このデバイスは下記のように認識されています。
ad6: 76319MB at ata3-master UDMA100 SATA 1.5Gb/s
GEOM: ad6: the secondary GPT table is corrupt or invalid.
GEOM: ad6: using the primary only -- recovery suggested.
もともと 7.2 では
ad6s1a /bootdir
ad6s1b swap
ad6s1d /backup
という従来通りのスライス切りをしていたドライブなのですが、GPTで認識されるというなんとも悲しい状況になってしまいました。
# gpart show ad6
=> 34 156301421 ad6 GPT (75G) [CORRUPT]
34 156301421 - free - (75G)
# ls /dev/ad6*
/dev/ad6
# disklabel ad6s1
disklabel: unable to get correct path for ad6s1: No such file or directory
さて、ここで認識されずにいる /dev/ad6s1 ですが、ad6s1a の中身は消えたわけではありません。なぜならその中にある /boot/kernel からちゃんと起動しているからです。ad6s1a自体は生きてるのだけれど、FreeBSD8で認識させる方法がわからない。手元にシリアルATAを別のPCに接続するUSBアダプタも無い。困った・・・。
で、一時はおうちに持って帰って処理しようかと思ったのですが、次の方法を試してみました。
これで、今までぜんぜん見られなかった ad6s1 が見えました。幸い SATAドライブが余っていたので、これをad6s1a の代わりにすることにしました。
はぅ、一時はどうなることかと。なんとかおうちに持って帰らずに処置できました。本当はfixitからGPTでパーティションを作成したかったのですが、残念ながら /boot/gptboot が見当たらなかったので今回はスライスにしました。近いうちに zpool のドライブを交換するので、その時に起動ドライブのgpart 化も含めて整理する予定です。
ちなみに、どうしてこういう自体に陥ったのかというと、おそらくおうちで gpart の実験てことでごにょごにょいじくったドライブを会社に持っていって使ったからです。以前なら先頭から幾つかのセクタを消しておけば全く問題無かったのですが、GPTでは後ろにもパーティションテーブルがありますし、時間はかかるけど全域ゼロクリアでもしたほうが良いのかもしれませんね。
先の記事で「3本指スワイプが4本指スワイプに置き換わっている」と書いたところなのですが、ちょっとMacBookProを触ってみて気がついたことがあります。というのも
MacBook Proでは4本指スワイプが使えない
のですよ。ここで言うスワイプの機能とはアプリケーション間の切替えではなく、ブラウザでの進む・戻る機能のことです。
こういう場合はMac miniとMacBook Proで設定が異なることが想像できる訳ですが、驚くなかれ、システム環境設定には四本指スワイプなんて設定項目は存在しないのです。
| Magic Trackpad | Macbook Pro |
![]() |
![]() |
あれ〜、おかしいなー。あるとすれば上の場所にあるはずなんですが、4本指なんかどこにも書いてませんよ。Magic Trackpadは面積が広いので隠し機能が使えるのでしょうか? それともMacBookProのトラックパッドは古くてマルチタッチのポイント数が少ないのでしょうか? いずれにせよ、ノートのTrackPadとMagic Trackpadで大きさ以外に違いがあったとは驚きです。
| 08/08 | ( 通りすがりさん ) | 雪豹の入ったMacbookProなら、4本指の操作 って項目あるのだが、気のせい? |
| 08/08 | ( たかたに ) | Snow Leopardでは4本指を上下に動かす操作をExposeに割り当てていたのだけれど、それに相当する操作がLionでは3本指になってるのだと思うよ。だから4本指はLionでは定義されていないように見えるのだけれどMagic Trackpadでは機能すると。理由はよくわかんないけど。 |
ライオンさんというと、これ
[img/hitori-110802_s.jpg]・・・
じゃなくて、OS X Lionのことです。先日 Mac miniを購入したのを機に使うようになったのですが、Snow Leopardの時と違って過去のOSと併用するとややこしいので、
メイン:MacBookPro17インチ、 サブ:MacBookPro15インチという構成から
メイン:Mac mini 、 サブ: MacBookPro17インチという感じにスライドさせて、Lionがインストールできない初代MacBookPro15インチにはご隠居願うことにしました。これまで所用で外出する時はMacBookPro15インチを持って出かけたことが何度かありますが、これからは17インチをかついでいかなくてはならないかもしれません:-)
さて、Lionの導入に際してはMacBookPro17インチからTimeMachineでバックアップしたHDDから移行アシスタント?を使ってそっくりそのままの環境を構築したわけですが、あきれるぐらい簡単なMacのマシン移行は何回やっても関心させられます。インストールしたアプリケーションや付箋の位置、ブラウザのブックマーク、キーボードのCapsロックをCTRLに割り当ててる設定からメール/iPhoto/iTunesライブラリに至るまで、さっき開封したばかりの機械がちょっと時間をかけて自動環境移行するだけで 以前と同じように使うことが出来ます。OSがアップグレードしているにも関わらず。
[hitori-110802.png]さて、恥ずかしながら Lion での変更点というのをあまりよく理解していないのですが、ちょっと触った感じでは下記のような違いがあります。
Windowsのように「変更点をねつ造するためにUIを変更」することはないので、外観や使い方は基本的には変わらない・・・のが普通なのですが、今回はスクロール方向を逆にするというウルトラCの変更点があります。おぃおぃ、そりゃないよ〜、と初めは思ったものですが、数日のうちに逆方向のスクロールにも違和感がなくなり、いまではSnowLeopardのスクロール方向は使いにくいと感じるくらいに。いやはや、長年の慣習ってそれほど体に染みついてる訳じゃないんですね。
ちなみに、LionプリインストールマシンをリストアすることでiLifeがAppStoreで購入済みと登録されるので別のMacでも利用可能になるという情報があるのですが、我が家ではリストアせずにセットアップしちゃったので真偽の程はよくわかりません。というか、iLife'11ファミリーパックを購入済みなのでそんなこと出来てもぜんぜん意味がなかったりします(笑)。
てことで、あんまり役に立たないであろうインプレでした。
我が家のモバイルカジェットは電話はauのガラケー、データ通信はb-mobile FairでAndroidなのは前述のとおりです。メールはプロバイダのメールを gmail に転送しているだけなので端末は何でもよいのですが、着信通知として使う分にはケータイのほうがいくらか優れていますので、普通のケータイではメールだけを利用しています。
ということで、どれくらい使っているのかを確認してみました。
| 利用月 | EZメール利用金額 |
|---|---|
| 5月分 (5/19~5/31) |
19,643円 |
| 6月分 | 34,330円 |
| 7月分 | 12,996円 |
まぁ5月~6月は使い始めなので意味なく写真を送ったりツイッターのTLを頻繁に流したりしてましたが、7月はもう落ち着いてきて無駄通信は発生していないはずなんです。それなのに1万円超。もちろんメール定額契約をしていますから上記が課金されることはないのですが、それにしても高いですね。ケータイのパケット単価も実情に即して b-mobile Fair並になったらいいのになーと思います。
どこかキリの良いところでまとめようかと思っていたのですが、あまりにも理想と現実のギャップが大きくてちょっと書くのを躊躇していたことがあります。Android データ通信端末のこと。話はEMOBILE電話を使っていたころにさかのぼるのですが、まとめるとだいたいこんな感じ。
さて、少し前にも検討しましたが、ここで再び「iPhoneとAndroidのどっちにしようかな〜」を考えました。が、b-mobile Fairがあと2ヶ月余ってましたし、これをiPhoneで使うとなるとSIMフリーを調達する必要があり、さらに電波強度が表示されない不具合と2〜3ヶ月以内に新しい機種が発売される試練に耐えねばならないので、現状でもっとも無難なAndroidである NTT docomo SC-02Cにしてみました。 適当に楽天で検索して ¥45,000也。
さて、もっとも無難な機種を購入したつもりだったのですが、この機種をもってしても購入初日からかなりの不満が発生しました。
とはいえ、良い面も多かったりします。
あと困ったことがあるとすれば、動作速度が速い影響でデータ転送量が跳ね上がってしまうことでしょうか。私の使い方ではb-mobile Fairは2ヶ月かかっても250〜300MBしか消費しなかったのですが、端末が変わってからは一気にペースが上がって、1〜2週間で1ヶ月分の転送量が発生しそうな勢いです。端末速度が速いのでブラウザでどんどこ表示できて、どんどこ転送しちゃうんですよね。前までの転送待ちは端末がボトルネックになってたのね・・・。この調子でいくと期日前にデータ転送量が上限に達してしまうので、今後は上手に制限しながら使っていく必要がありそうです。
ところで、世間一般のひとはこのデータ端末を「電話機」として使う傾向があるみたいなのです。が、こんなの電話機として使わない方が良いと思います。持ちにくいですよ。タッチパネルは意味不明で操作しづらいですよ。表示ランプが無いのでメールや電話の着信があってもさっぱりわかりませんよ。充電が完了してるかすらボタン押さないとわかりませんよ。スマートフォンは電話機と分けて持つのが使いやすくて料金面でも有利だと思います。
ということで、すごく使いやすいとは思いませんが、データ端末としてダメなこともないです。iPod Touchから乗り換えると Android には頭にくることが多いのですが、ウィジェットが使えたりGoogleのサービスとの親和性が高かったりで、慣れればそれなりに使うことが出来ます。期間は定かではありませんが、寿命が来るまで上手に付き合っていくことにしましょう。
「ネットワークの調子が悪いなーと思ったらサーバがコケてた」現象がここ2ヶ月ぐらいの間に複数回発生しています。今のML110G5はパフォーマンス上でももう一つだし、メモリをスロット上限の2GBx4積んでいるので増設が困難ということもあり、バックアップ用に利用しているGT110bに主役の座を明け渡すことにしました。
[img/hitori-110730_s.jpg]GT110bは基本的にECCメモリ仕様なのでおいそれとは買えません・・・ということでほったらかしていたのですが、DDR3メモリがどんどこ値下がりして買える価格になっちゃったのでECC 4GBを2本調達。ついでにHDDもスゴイ勢いで値下がりしているので、1GBx2個。全部で19,290也。相変わらずAmazonで調達してしまうのって間違ってますか? 間違ってるかもしれませんね。しかし、こんな物まで売ってるとはスゴい本屋さんですよね。
かくしてサーバリプレースのお膳立てはできました。もう今となってはLGA1156じゃなくてLGA1155の方がCPUとしては主流なのですが、安サーバではLGA1155は見当たらないし、うちではそんなにCPUパワーが必要ないのでこれでしばらく持つでしょう。メモリが足りなくなっても余りのスロットに4GBx2を突っ込めるのはなんとも心強いです。
ということで、きんふじさまから暑中見舞い大チャチャさまをいただいてしまいましたよ。えへへ。
どっひゃー。と水が跳ねてるし、露出度高くて眩しすぎる・・・と思ったら 私が書いた水着のデザインを参考にされたとか。えーと、ワタシなんか書いてましたっけ? あんまり覚えてないです(汗)。
それはともかく、すてきな大チャチャ様絵をどうもありがとうございました。さいきんまたサボりまくっていますが、近いうちになにかお礼をせねばなのですよ。
iMacを買おうかどうか悩み中だったわけですが、なんとMac miniがLionと同時に超絶スペックで登場したのでお買い上げ。Apple Storeにて¥68,800也。安いほうは¥52.800なのでさらにお安いのですが、「単体グラフィックチップ」「メモリ4GB」ということで1万6千円上乗せです。
とりあえずスペックの覚え書き。
購入を検討していたiMacは27インチ/Core i5 2.7GHz/4GB/HDD 1TB/ RadeonHD6770M ¥154,800という感じ。これまで月とスッポンほど離れていたiMacとMac miniの性能差がだいぶ縮まって Mac miniのお買い得度アップです。
さて、届いた箱は上記のような感じでとってもちっちゃいのですが、これを開けてさらにびっくり。
[img/hitori-110723-2_s.jpg]iPadかと思いましたよ(^^)。そりゃ緩衝材無いのだから箱がちっちゃいですな。
[img/hitori-110723-3_s.jpg]でもってこれが裏側。これまでMacBookPro17インチを使っていて 特に不満は無かったわけですが、iMacなりMac miniに買い替えたかった理由はただ一点。電源ボタンがフタの中にあるから押せないのです。いや、普段はさほど問題ないのですが、数週間に一回ぐらいスリープから復帰しなかったり、スリープに失敗したりするんですよ。Mac miniは本体の裏側に電源ボタンがあるので、手を伸ばせば押すことができます。いやー、これは便利。すんごく便利。超々便利!!
てことで、設置するとこんな感じになります。
| Before | After |
| [img/hitori-110723-4_s.jpg] | [img/hitori-110723-5_s.jpg] |
実際に置いてみて「Mac miniってほんまにminiやな〜」と実感した次第です。本体の上にカードリーダーがありますが、つっこまれる前に書いておくと、Mac miniのSDカードスロットは本体の裏側なので、あんなとこまともに抜き差しできるわけがありません。加えて我が家は メモリースティックDuoも普通に使うので、SDカードスロットだけあっても意味がありません。てことで、本体のSDカードスロットはたぶん使用されることはないでしょう。
本体にはThunderboltとHDMIの2系統映像出力があります。Thunderboltはmini Display Portの上位互換らしく、これまで使っていたApple Mini DisplayPort − DVI アダプタをThunderboltの穴に差し込んだらちゃんと映りました。あとHDMIの穴が余っていますから、これになんか繋げばデュアルディスプレイもできそうですね。
ちなみにパッケージに同梱されていたものは
余談ですが、MacBookProからケーブル類をぜんぶ繋ぎ替えたつもりで違和感なく使っていましたが、よく考えたら音声出力を繋いでいませんでした。でも音が鳴ります。なんと、Mac miniってスピーカが内蔵されているんですよ。音割れもなく それなりの音量がでますから、動画の音やiTunesのモニター程度なら外部スピーカを接続する必要はありません。こんなにちっちゃい箱体なのに使えるスピーカが内蔵されているとはなんとも意外でした。
ということで、電源ボタンが付いてMacBookProよりも使いやすい構成になりました。ながらく待った甲斐あって処理速度もずいぶんアップです(クロック周波数は下がってますが)。でもって価格は前に買った金額のなんと1/3。いやはや、プロセス世代とか円高とか構成とかいろんな要因がありますけど、この時期にMac miniが更新されたのはホントに有り難かったです。
| 07/23 | ( Y.Kumagai ) | すっからかんのHDDに交換したら自動的にリカバリー領域をAppleから自己リカバリーして再インストールできる状態にしてくれるらしいですよ。ウチ回線細いから辛そうですT^T |
| 07/23 | ( たかたに ) | なんと、Mac miniにはそんなギミックが搭載されているのですか!! さっそく実験・・・するのは面倒なのでだれか代わりにやってください(^^)。 |
| 08/05 | ( 通りすがりさん ) | Vintage Computer から、Mac Mini Mid 2011用 HDD/SSD増設キット が発売されとるようですな。おすすめでござる。 |
| 08/05 | ( たかたに ) | ぬな、純正SSDは悶絶価格なので検討に値しなかったけれど、自分で入れられるのなら良さそうでござるな。だけどとりあえず我が家のMacは困るまではそのまま使うことにしてるので、今はまだ分解しないでござる。 |
ガラスの割れたiPod Touchを使うのは危険!! ということで、修理するのと同額のiPod Touch 第4世代32GBをお買い上げ。但し今回は整備済製品 ¥23,800也。
新品と全く同じなのかな? と思ってましたが、上記のようにパッケージが違いました(左側が通常製品、右が整備済製品)。Touchだけを考えるとデカすぎる箱ですが、もしかしたら初代iPodでも同じ箱を使ってるのかもしれませんね。
[img/hitori-110709-2_s.jpg]で、これが中身。こちらは通常版と同じように化粧品のような綺麗な袋に入っています。いやはや、SONY製品の箱を開けたら汚い段ボールが出てきて幻滅したりするのですが、その点でAppleのパッケージは綺麗で良いですね。
ところで、古いにっきを見てみると、初代 iPod Touchって16GBで¥48,800もしたんですねー。びっくりです。初代に比べると容量2倍、ディスプレイ分解能も2倍、処理速度も速くて軽くて薄くてカメラとスピーカが付いてる今のiPod Touchが半分以下の価格で買えるというのはこれまたびっくりです。iPodで3Gの通信機能とかGPSが使えたらナーと常々思っていますが、Touchはとことん低価格路線で攻めるというのもアリなのかもしれませんな。
私は iPod を毎年買い換える人なのですが、毎年買うと余ってくるので 親戚のご家族様にご進呈しています。私のiPodは裸で使うので裏面とか線キズだらけになるのですが、ご進呈したiPodを先日見てみると 想像を絶する状態になっていました。
いやはや、ここまでみごとにおかしくなってるとは。私の使い方が丁寧とは思いませんし何度か落下もさせていますが、こんな悲惨なことになるのならバンパーの類を付けておくのもよいかもしれませんね。
それはともかく、液晶がひび割れているのは危険なので修理したらいくらくらいかかるのかな~と思って価格を調べてみました。よく知られていることとして 国内では iPod の修理は行われておらず、修理と銘打った交換になります。だからなのか修理代金は固定料金です。アップルのサイトに一覧表が載っていて、こんな感じ。
Apple - Support - iPod Repair Pricing
⇒ http://www.apple.com/support/ipod/service/prices/#japan
修理価格を一部抜粋するとこうなります。
いやはや、定価ベースでは世代を重ねるごとに下がっているので、結局のところ古いiPodほど修理費用が高いのです。
ところで、Apple Storeでは整備済製品として、新品と同等の製品で新品と同じ保証内容の製品を通常よりも安く販売していることがあります。本日現在でこれを確認してみたところ
これを並べて検討しますと、手元にある第1世代は言わずもがな、第2世代を修理することを考えると、第3世代を買ったほうが安いのです。さらに言うと、修理金額と同一価格で第4世代が買えてしまうのです(T^T)。
よく機械が壊れたときに「修理するより新品を買ったほうが安い」とか言いますが、実際には修理したほうが安いことが多い・・・・のですが、iPod の場合にはホントに買ったほうが安いのですな。くわばらくわばら
発表後しばらくしてポチっていたのが先日届きました(図の中央)。Amazon.co.jpにて ¥21,600也。50mm単焦点は Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D があるのですが、中古であんまり状態の良くないのを買ったのでゴミが入ってたり、角度によってズームすると「ゴゴゴ」と音が鳴ったりしてあんまり良くありませんでした(写りは問題ないけど)。てことで、AF-S DX
NIKKOR 35mm f/1.8Gの写りが素晴らしかったので、これに続けと期待を込めて購入。
| [img/hitori-110605-2_s.jpg] | [img/hitori-110605-3_s.jpg] |
| 新50mm f/1.8G | 旧50mm f/1.4D |
てことで、さっそく撮影サンプルを。50mmはフルサイズでは標準レンズになるのですが、APS-Cでは35mmが同じような画角になり、50mmは少し使いにくいレンズになります。てことで、我が家では「ブツ撮り」と「部屋の中での顔撮り」によく使います。上の例ではフォーカス位置がずれちゃいましたが、絞りとシャッタースピードを合わせた時に同じような絵になりそうな感じですね。35mmの時と違って「おぉぉ、スゲーー」てな感動は無かったのですが、比較の対象が単焦点なのであたりまえかもしれません。
これまで50mm単焦点でAF-Sを買おうと思ったら f/1.4G しか無かったわけで、これがAi AFと比べると泣きそうなぐらい高くて重くなっていたのですが、f/1.8Gはお買い得価格ですからホントに嬉しいですね。最新レンズらしく絞り開放から綺麗に映りますし、そもそも我が家では1.4Dでも最低F2.0で撮ってましたから何も問題ないです。
実際に使った感じですが、AF-S 35mmと比較すると・・・というか比較にならないほどAFの速度が速いです。合焦失敗時にモーターがジー・ジーと動きますが、これにかかる時間はD90のボディ内モータでAiAF Nikkor 50mm f/1.4Dを動かした時と同じくらい。50mmの後でAF-S 35mmやキットレンズを使うとオモチャに思えます。デジカメinfoではフォーカスリングに遊びがあると記載されていますが、うちに来た個体には遊びはなく、マニュアルでのピント合わせも何の問題もありません。
ところで、このレンズで残念な点が一点。D90にはレンズの歪曲収差を補正するための「歪み補正」という機能が備わっています。直線を絵の周辺部に置いてしまった時はこの機能を使うとうまく補正されて違和感がない写真になります。で、D90の場合はニコンのレンズごとに自動で補正をするパラメータを持っているようなのですが、AF-S NIKKOR 50mm F1.8Gを取り付けた場合は歪み補正のうち「自動」が選択できません。もっとも、歪み補正データはSDカード経由でアップデート出来るようになっており、ニコンから対応ファームウェアが発表されれば解消する可能性があります。が、D90は今や旧製品ですし、新しいレンズが出たからといって更新されるかどうかは不透明なところです。
ともあれ、写りが同等で軽くAFも静かなので、うちのD90に常時くっついてた AiAF Nikkor 50mm f/1.4D が新レンズに置き換わるのは間違いないです。
(おまけ) AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6Gキットレンズは写りそのものは悪くないのですが、ズームレンズって風景画やスナップ写真以外ではいまいち撮ってて面白くないですな。
現在私はデジタルガジェットとして「携帯電話」「Android」「iPod Touch」「WiMAXルータ」を持ち歩いています。WiMAXは今月限りで解約するので一つ減りますが、AndroidとiPod Touchはほぼ同じ用途に使うのに2つに別れているのはとても不便です。しかし、深夜アニメを車で見るためにiPod Touchは外せませんし、iPod TouchにデータSIMを差すことは出来ませんからAndroidも必要です。
この矛盾を解決する唯一無二の方法は iPhone をぽちることだと思うのですが、仮にソフトバンクのiPhoneをぽちった場合はVAIO Pの通信手段が断たれますので、カーナビの走行履歴をアップロードできません。
ということで、少量のデータを転送するにはいくらぐらい費用がかかるのか調べてみました。走行履歴は一回あたり150KB程度なので、ひと月あたり1MBぐらい消費するのではないかと思います。
| サービス名称 | パケット単価 | MB単価 | 月額最低維持費 |
|---|---|---|---|
| EMチャージ | 0.0077 | 63.1 | ¥667 |
| UQ Step(WiMAX) | 0.042 | 344.1 | ¥380 |
| au プランEシンプル | 0.105 | 860.1 | 使っただけ |
| ドコモ 定額データプランスタンダード | 0.042 | 344.1 | ¥1,525 |
| b-mobile Fair | 0.00128 | 10.5 | ¥2,500 |
まとめてみて気がついたことなのですが、EMチャージのパケット単価は意外と安いのです。最後にチャージしてから90日後に残金が消滅するのと最低チャージ額が2,000円という理由で月額667円ぐらいかかるのですが、Windowsの更新などで不測のデータ通信が生じても大丈夫っぽいです。
WiMAXはうまく使えば定額下限に納まるので非常に安価で運用できる可能性があります。ただし、このプランを使ってしまうと UQ 1 Dayが契約できなくなります。PCでWiMAXを使うと一瞬で定額の上限に達しますから、ちょっと使った月は5,000円の支払いを覚悟しなければなりません。
auは電話機を使うので安価かと思いきやパケット単価が高いので高額に、ドコモはプロバイダ料金が別途なのでこれまた結構高額になります。で、b-mobile Fairはこういう書き方をするとパケット単価が極端に安いことが分かりますが、「1ヶ月に1MBしか利用しない」という用途ではかえって割高になります。
現在は Android の b-mobile Fair でついでにテザリングしますので 別途費用はかからないのですが、Fairの期限が切れる4ヶ月後までにどうするか考えておかねばなりません。
つい最近までずっとデータ定額の契約しかしたことがなかったのですが、下にも書いたとおりイマドキの携帯電話の契約にはEメールが定額になるプランが存在します。私はメル魔ではないのでそもそも定額プランがどうしても必要な訳ではないはずなのですが、PCのメールを着信通知するために転送しているので、それなりのパケット数は消費します。
記憶が正しければイーモバイル時代の末期には300円前後のパケット料金がかかっていた(無料通信枠内)と思うのですが、パケット単価0.042円から逆算すると 7,142パケットぐらいになります。ところで、auのプランSSシンプルという契約ではパケット単価0.21円ですから、7,142パケット使うとすると 1,500円かかってしまいます。あれれ? プランSSシンプルには1,050円の無料通話が設定されていますが、高々メールの着信通知だけでそれを上回ってしまいますね。これはいけません。かといってパケット割引サービスを利用すれば、利用金額すべてが無料通信対象外になります。これまたいけません。
ということで、通話をほとんど使わないひとにはメール定額の方がオトクっぽいです。
さて、メールがタダなんだから 着信通知以外になんか使えないだろうかと探してみたところ、Twil というサービスに行き当たりました。要するに「ついったーをメールでやりましょ」ってことなのですが、本家がポストしかできないことに比べると
などなど、機能が盛りだくさんです。特にリプライの通知が元のポストと一緒に来るので非常に分かりやすいです。TLの取得は空メールを特定アドレスにメールすることにより行うのですが、
空メール送信 → 数秒待つ → TL着信 → 眺める → リプライ
という一連の流れはついったーにとてもマッチしています。ご存知の通り(?)うちの車はマニュアル車なのでケータイの操作は事実上信号待ちの時しかできないのですが、ケータイの場合は時間内に書き込みができなくても折畳んでポケットに入れておけば後で続きができますので、 Android のツイッタークライアントよりもかえって使いやすいと言えます。送受信のタイミングが制限されることは地下鉄でも同じですので、地下鉄通勤でも利用価値があるかもしれませんね。
そんなこんなで一週間使った結果。
[img/hitori-110528_s.jpg]メールだけでもパケ死って可能なんですね(苦笑)。
私のケータイは少し前までイーモバイルを使っていたのですが、諸般の事情にて先日Androidで使うtalkingSIMにMNPしました。が、電話機があまり良くなかったことと、実は通話+データの契約よりも通話専用とデータ専用の2回線契約の方が安上がりという意味不明な事情により、電話機は普通のケータイを使うことにしました。これまでバラバラだった2台を両方auにMNP転入。ひとつは私の分、もう一つはご家族様用です。
私の場合、ウィルコム時代から一貫してPCに接続してデータ定額でつかえるプランしか興味がなかったので知らなかったのですが、最近のケータイは月額1,000円ぐらい払えばEメールは定額で使えるプランがあるのです。通話専用といってもメールが使えれば着信通知ができますから、これはとっても便利です。ただ、このプランだと無料通話がありませんので、ご家族様のケータイも同じキャリアにして家族割引にすると、もう一方の回線に付いてる無料通話を私が使えることになります。外への通話はほとんどしませんから、たぶん2台分で2千円ぐらい払えば普通に維持できます。いやはや、データ定額を諦めるだけでこんなに安く済むのですなー。これまで実際にはデータ通信はほとんど使ってなかったけど、2台で3千円は払ってましたよ、とほほ。
さて、データ通信が使えないのはアレなので、これとは別に ドコモMVNOのb-mobile Fairを試験的に導入してみました。こちらは1GB分1万円のプリペイドプランでして、4ヶ月経過すれば転送量に関わらず使えなくなります。つまり、1ヶ月あたりの通信量が250MB以下であれば2,500円/月でデータ回線を維持できます。
実際に使ってみてわかったこと。
ということで、試しに使っていたらWiMAXは私には必要ないことがわかりました。WiMAXの場合、出先で本当に必要になれば600円/日で契約できますので 思い切って解約です。
かくして私の通信費はこんな感じに
| 項目 | 2ヶ月ほど前 | 現在 |
|---|---|---|
| 携帯電話 | イーモバイル 1,600円ぐらい | auメール定額 1,095円 |
| データ通信 | WiMAX 4,080円 | b-mobile Fair 2,500円 |
| 合計 | 5,680円 | 3,595円 |
データ通信時には「無駄に使ってはいけない!!」と自分に言い聞かせる必要があるものの、週単位で転送量を把握できていればそんなにビクビクする必要もなく、使用可能な場所はかえって多くなりましたし転送速度も速いですから、使い勝手は前よりも良くなりました。それでいて合計金額はWiMAXよりもケータイで普通にパケット定額契約するよりも安いのですから、なんとも皮肉なものです。
さて、料金的にはこれで満足なのですが、実を言うと Android ってすごく使いにくいのです(笑)。できればAndroidではなくiPhoneを使いたいところなのですが、国内で普通に調達するとなるとソフトバンクモバイルと契約という屈辱に堪えなければなりません。あるいはすごく高額なSIMフリーiPhoneを入手するという手もあるのですが、いずれにせよ冷静に考えれば手を出すべきではありません。ただ、どちらもインターネットでぽちっとすれば入手できたりするんですよ。困った世の中ですね(苦笑)。
だいぶ前に注文していたのがようやく到着しました。発表と同時に日本のユーザーが一斉にずっこけたあのブツ。iPad2 WiFi 16GB と iPad Smart Cover(お風呂の蓋色) Apple Storeにて¥48,780也。
発表時から購入する理由を探し続けているわけですが、購入した現在にいたるまでiPad1から乗り換える理由が一つも見当たりません(笑)。使ってみた感想としては確かに「速い」ですし「薄い」のですが、元々テーブルに置いて使うので軽くなっててもよくわかりませんし、稼働時間の90%ぐらいは産経新聞リーダーなので速くなっててもこれまたわかりません(^^;)。
ただ、iPad2がご家族様のところに行くことになったので、iPad1がところてん式に私の手元に帰ってきました。てことで、昨日からiPad1をせっせと使っております。いやはや、iPadってiPod Touchよりも画面が大きいですね。Echofonを動かしてみるとツイートがリアルタイムで表示されたりしてびっくりしました。こんな機能はiPhone版にはなかったよ。フォトスタンドとして使っても綺麗だし、こんな完成度の高い板を1年も前に出していたAppleってすごいなーと改めて関心しました。
その後 iPod Touchをさわって「ちっちゃー!!」と叫んだのはお約束です。
最近にしては珍しく連休中にいろいろ書いたわけですが、諸行無常、お休みも終ってしまいました。で、色塗りしたぶん以外にも使えそうなものがあったので、数点ペン入れしてみました。が、これまたタイムリミットですのでペン入れだけして貼っておきます(^^;)。普通はスキャンした後で若干修正とかするのですが、時間がないしそのままです。間違って線を引いたところとかもあって超カッコ悪いデス。
[img/hitori-110505-1_s.jpg]えーと、最後のは説明が必要でしょう。
うちのしいねちゃんはご存知の通り正真正銘の女の子なのですが、作品の中では男の子っぽくなってるじゃないですか。だからチャチャとくっつける時にどうも違和感があったのです。だけど、最近放送された『魔法少女ほむらマギカ』を見て価値観が変わりました。だって魔法少女どうしですんごくラブラブじゃないですか。最初片想いだったのが意思が通じて両想いになり、そして行き着くとこまでイっちゃうという超展開。いやはや、愛があれば性別の差なんて些細なものだったのですね。てなことを妄想してたらこんなんになりました(笑)。
それにしても、久しぶりにお絵書きしてると楽しいですね。以前ほどお絵書きできない体になっちゃいましたが、月イチぐらいではなんか書きたいところです。
CDを買うのって何ヶ月ぶりなんでしょうね。魔法少女まどかマギカのOPなのですが、買おうと思ってiTMSで探しても見つからない。仕方がないから Amazonにてお買い上げ、¥1,300也。なんでこんなに高いのだろう。
価格はともかく、この楽曲はぜひとも押さえておきたかったのです。アニソンにしてはめずらしく歌が上手でして曲の構成も面白いし、なにより歌詞を通しでちゃんと聴いてみたい。スロットローディング使いとしてはマキシ・シングルなのもポイント高いです。
ところで、アニメ本編である魔法少女まどかマギカ。最初の頃は面白かったのですが、途中でなんか嫌になって、それでも惰性で見ていたのですが、10話を見終わって印象がガラリと変わりました。それまでの9話ってこのお話のためにかなり丁寧にプロットされてたんですね。本筋がわからないまま伏線ばかりがしつこく張られていくので「わかったわかった」という気になっていたのですが、ホントは何も分かってませんでした。それがぜんぶ10話で明らかになります。しかも、解説めいた表現は一切無しで、視点と時間軸をちょっと変えてみただけの描写で構成されています。
そしてこのOPの楽曲。たぶん多くの人が勘違いしていたと思いますが、この作品の主人公はまどかではなくてほむほむだったんですねー。下手すりゃネタばれになりそうなOPの歌詞なのですが、肝心なところは伏せたまま、しかも後から見直さなくても10話を見るだけで話がすべて繋がるこの巧妙さ。いやはや、こういう計算しつくされた作品っていいですね。大好きです。
| 05/04 | ( Y.Kumagai ) | そういえば、アニメ版の4トラック目って、結局、なにが入ってるんですか? 私はインストが欲しくて通常版を購入したので、ずっと気になってました。気になってたの忘れてましたけど(ぉ |
| 05/04 | ( たかたに ) | あれあれ? 通常盤ってのがあるのですか!? とりあえずうちの4トラック目は放送と同じ90秒バージョンが入ってました。 |
| 05/05 | ( Y.Kumagai ) | 通常版・限定版・アニメ版の3種類あります。間違って注文してキャンセルしたのは記憶に新しい… やっぱりアニメ版のは90秒版のことだったんですね。あぶないあぶない(^^; |
| 05/05 | ( たかたに ) | なんと、2つどころか3つもあるのですか・・・。てゆーか、まにあのひとはちゃんとコンプリートしなくちゃですよ^^; |
先日久しぶりに大チャチャ様絵を書いてみたわけですが、良く考えたら脚を書かずして大チャチャ様絵とはこれいかに。ということでもう一度。
[img/hitori-110503_s.jpg]てゆーか、ぴーすけってこんな生き物でしたっけ? なんだか良く覚えてません。
右の図は Canon PowerShot S95の裏側。少し前にWX5を買ったばかりなのでナイショにしていたのですが、ちょっと小さすぎて扱いづらかったので今はPowerShotの方を持ち歩いています。
で、本題の再生ボタン。デジタル一眼レフにも普通に付いているこの再生ボタンですが、このボタンを押すと、なんと、、
電源が入って再生モードになる
のですよ。え?ジョーシキなんですか? そうですか。ぜんぜん知りませんでした(T^T)。
だいぶ前に使ってた Lumix はスライド電源スイッチでして、モードダイアルに再生モードがありました。あらかじめこのモードに合わせておいて電源を入れることで、レンズが飛び出さずに撮った写真を確認できるので便利に使っていたのですが、最近買ったデジカメは電源が Push On/Offでして モードダイアルにも再生モードがありません。再生する時はしばらくほっといてレンズが沈み込むのを待ってからカメラを置いていたのですが、そんな面倒なことをしなくても電源OFFの状態から再生ボタン一発で良かったんですねー。WX5で確認してみたら同じ仕様でした。あぅあぅ、ぜんぜん知らなかったよ。
まったく、説明書をぜんぜん読んでいないのがバレバレですね^^;。
iPodは毎年買い替えてるので必然的に余ってくるのですが、余ったiPodは親戚のご家族様のとこで有効活用されています。が、車の中に常設のiPod があったほうが便利なので、一番古いのを一つ返してもらいました。
ところがどっこい、5年くらい前のブツなので、バッテリーがへばってほんの少しの時間しか使えません。カーナビに接続するのであれば常時給電されるから使えそうなものなのですが、完全にバッテリーが無くなってしまうとある程度(5分程度)充電してあげないと給電中でも再生できなくなってしまいます。しかも、満充電しても次に車に乗る時には残量がカラになっちゃってます(使ってないのに!!)。いくらなんでもこれでは使い勝手がよろしくないということで、Appleのバッテリー交換プログラムを利用してみました。
[img/hitori-110416_s.jpg]ということで、電池交換代 ¥6,800也。なんとも微妙な金額なのですが、
というオマケが付いてきます。というか、国内のApple Storeでは修理や電池交換はしていないことが知られており、別の新同品となって帰ってきます。ついでに90日の製品保証もあるのだとか。車載iPodが綺麗である必要はぜんぜんないのですが、電池を新しくしたついでに本体も新しくなるのだから良しとしておきましょう。なお、購入時の刻印を再度入れることも可能なのですが、無印だと早く届くということだったので、申し込み時に刻印なしにしちゃいました。
今ではiPodというとiPod Touchのことを指しそうなものですが、これは私の人生初のiPod。これからも末永く使ってあげましょう。
いつも通ってる道なのですが、ちょうど信号待ちで停まったので記念撮影。
[img/hitori-110412_s.jpg]こちらでは「たまゆら」というとこっちの方を指すのが普通なのですが、こちらでないエリアではそうでもないことを最近知りました(^^)。
久々に散財。今回はニコンの超高いレンズです。定価27万3千円ですって!! びっくりですね。D90が3台ぐらい買えそうですね。
[img/hitori-110409-2_s.jpg]勘の良い人はお気付きでしょうが、もちろんこれはウソです。今回はレンズじゃなくてレンズ型のタンブラー。ニコンダイレクトにて¥3,000也。昨年あたりにニコンやキヤノンのレンズを模したタンブラーが流通していました。もちろんそれらはニセモノなのですが、今回はニコンが売ってるのだから 一応ホンモノ(笑)。こんな不安定な形状のコップを使う気にはなれないのですが、とりあえず話のネタに買ってみました。
フォーカス切替えスイッチ等のギミックは完全に飾りなのですが、レンズキャップやズームリングのラバー部分なんかは本物そっくりで、遠目にはホントのレンズに見えるかもしれません。しかも冗談アイテムの割には化粧箱やレンズポーチもしっかり用意されてたりします。
[img/hitori-110409-3_s.jpg]ちなみに、モデルとなった本物のレンズは重量が900gもあります。どう転んでも私が将来入手する事はないのですが、買ったところで重すぎて持ち歩けませんから、観賞用になるのは目に見えています。ということで、私にとってはレンズでもコップでもあんまり変わんないかもです。
なんか最近にっきもサボってるので散財ネタで。
[img/hitori-110306_s.jpg]Windows用のワイヤレスマウスを買ってみました。Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500 、Amazonにて¥2,100也。実は去年におなじようなマウス(Wireless Mobile Mouse 3000)を¥980で買ったのですが、こちらは普通の赤色光学トラッキング方式でして、intuosの上では使えないシロモノでした。会社で青色LEDのマウスを買ってみると、安いのに意外と性能が良いので、これならおうちでも使えるかも?ってことでお買い上げです。
ということで、試しに買ってみただけですが、なかなか気に入ってしまいました。レーザーと違って 赤色と同じような値段で売ってますから、これからマウスを買うのであれば青色にしておくのが良さそうです。
親戚の人でWindows98の頃からひたすらOSをアップグレードしてXPに至っている人がいるのですが、いくらなんでも引っ張りすぎなので起動が遅く、PC更新を機にクリーンインストールすることにしました。ただ、過去にインストールしたプログラムをもしかしたら使うかもしれない(けどインストールCDは手元に無い)ということだったので、XPの実機をWindows7の仮想PCで動かしてみた時のメモです。
必要なものVirtualPCは仮想PCのスペックが相当古くてグラフィックのパフォーマンスも良くないのですが、「Windows7で動かないソフトを動かす」という点においてはなかなか役に立つと思います。XPの起動にはそれなりの時間がかかりますが、VMWareのように理不尽に待たされることもないし休止状態にもできますから、それほど頻繁に使うのでなければ特に困ることもないでしょう。なんとも後ろ向きな技術ではありますが、知識として知っておいて損は無いと思います。
モバイルルーターのある生活が当たり前になってしまうと、それが無い生活というのはなかなか堪え難きものがあります。ということで、WiMAXでは全く歯が立たない場所に遠出するに際してb-mobile WiFiを調達。1ヶ月分の回線料込みでAmazonにて¥20,707也。
期間限定のキャンペーンやキャッシュバックを考えなければ、現在最も安価に購入できる回線はbmobileの300kbps回線です。速度には上限がかかっていますが、時間や通信量などは特に気にしなくても良いようで、実効速度もコンスタントに300kbps近く出ます。使い放題と言いながらPCでは事実上使い物にならなくなったイーモバイルとはずいぶん違います。また、2年ほど前のイーモバイルは1Mbpsほど出ていましたが、ここ最近は時間帯に関わらず300k〜500kbps程度しか実効速度がでませんから、イーモバイル v.s. b-mobileではどちらが優れているか火を見るより明らかです。
そんなこんなで2日間 b-mobile の300kbps回線を使ってみたのですが、なにはともあれ遅いですね・・・。もちろん遅いことは承知の上での購入・利用なのですが、想像を絶する遅さです。sshで自宅回線に侵入したらレスポンスが異様に早くて PHSはもとよりイーモバイルよりもそうとう快適ですし、ついったーやRSSの購読なら全く問題ないのですが、通常のWWWニュースサイトに接続しようとしたら広告表示が追いつかなくて本文が表示されるまでひたすら待たされます。地下鉄で使ったら一駅の停車時間では表示しきれないんじゃないかな? という印象です。
とはいえ、ドコモ回線の通信可能エリアは相当強力であり、バスで移動中もトンネルの中も山奥も宿の中でも、文字通りどこでも通信可能でした。ドコモやauのユーザからすればそんなの当たり前なのかもしれませんが、長らくPHSやイーモバイルユーザーを続けている身分としては、人里離れたところで通信できるなんてすごい衝撃です(笑)。WiMAXがいかに高速であれ、都心部から離れればまったく接続できません。イーモバイルはそれなりにエリアが広くて1日や1週間の短期契約ができますが、使いたいところで圏外であれば何の役にもたちません。かくしてb-mobileしか通信手段外無い場所において、この超遅い回線は非常に役にたちました。
問題は「安いが遅い」というこの回線の利用方法です。
(1)はダメです。これなら普通にドコモの定額料金が支払えますので、ドコモ一本の方が快適に使えるはずです。で、b-mobileが役にたつのは(2)の選択ができる人なのですが、私がちょっと使ってみた限りではちょっと無理っぽいです。ということで(3)を選択。もっとも、b-mobileは最短購入期間は1ヶ月ですし、それも直販サイトで購入してから宅配で届く形なので、使いたい時にすぐ契約できる訳ではありません。遠出するのは年に2〜3回なので、その時に前もって購入しておけば役に立つかな〜?というところです。
# にしても、モバイルルーターがこんなに増殖するとは夢にも思わなんだ。8万kmに到達したうちのKeiですが、先週あたりから走ってるとゴ・ゴ・ゴ・ゴと音がするのです。
症状としてはこんな感じ。
で、ちょうどオイル交換の時期だったので車屋さんに持っていって見てもらったところ、
ホイール ベアリングの不良
なのだそうです。ほへー、ベアリング不良だとこんな音がするものなのですか。てゆーか、車輪ってベアリングが付いてるんですね(爆)。まぁ考えてみれば当たり前か。でもってボールベアリングだったら使ってるうちに寿命を迎えるのもあたりまえですな。ということで、オイル交換と合わせて ¥15,000也。
走行系では今までノートラブルだったので、たぶん今回が初めてかな。けどこれくらいだったらまだまだ直して乗れますな。
おうちの雑用Windowsノートはdv4aを使っているわけですが、ちょっと事情がありて別のノートパソコンを調達です。SONY VAIO E ソニーストアにて¥59,800也。ベースモデルは¥49,800からあったのですが、CPUをCeleron P4600→Core i3-380Mに、メモリを2GB→4GBにしたのでこの価格。メモリに関しては今なら別に調達したほうが安いのですが、ソニーストアで買うと「3年間 落としても水没しても直してくれる保証」が使えるので、分解しなくても良いスペックにしてみました。
ところで、このVAIO EはCPUを見てもわかるように、ネットブックではなく普通のノートパソコンな訳ですが、6万円でCore i3ってVAIOもずいぶん安くなったものだなーと思います。なんかVAIOと聞くと10万円以上平気でするんじゃないかという先入観があるんですよ。このVAIOは特に高級感があるわけじゃないのですが、液晶・キーボード・外装など ネットブックや安ノート等に見られる「安っぽさ」は皆無ですし、なぜか MADE IN JAPANだったりします。安ノートだと同スペックで5万円台前半でありそうですが、これなら十分価格差の価値はある気がします。
[img/hitori-110123-2_s.jpg]さて、なんでノートパソコンを買うことになったのかというと、これがやりたかったから。イマドキのVAIOにはVAIO Media plusというソフトウェアがプリインストールされています。で、それを使うとSONYのデジタルレコーダに記録されているタイトルを再生できるのです。じつはこないだ買った VAIO Pにも入っていたのですが、VAIO P は処理能力が低すぎるために動作要件を満たさず使えません。ということで、なんでもいいからVAIOを・・・ということで、この機種になりました。
インターネット越しの認証時にLANからだとうまくいかないというトラブル(WiFiルータ経由だと出来た)はあったものの、なんとか再生可能な状態に。アナログ放送を録画したものと違い、デジタルレコーダから流れてくる映像はさすがに綺麗で 画面の近くで見ても粗が見えません。早送りとか巻き戻しには時間がかかるのでレコーダと同等の操作性とはいきませんが、わりとどうでも良いタイトルをながら再生には丁度よさそうです。こういう再生方法が欲しかった理由は、わたしの部屋にはプロジェクタしかなくて 電源を入れてもすぐには映らないから。言うまでもないですが、6万円もだしたらちっちゃいテレビぐらい買えるがな・・・というのは禁句なのです。
ちなみに、今回はVAIO Media plusが動けば良いというところだけしか見なかったので、実際にブツが来てからいろいろな発見がありました。
| [img/hitori-110123-3_s.jpg] | [img/hitori-110123-4_s.jpg] | [img/hitori-110123-5_s.jpg] |
| なんとFelicaポートが付いてた。PiTaPaをかざすと地下鉄の履歴が見れます。 | Expressカードスロットも付いてた。最近のPCは付いてないのが普通だと思ってた。eSATAなんてのもあるし。 | またもや「ろ」「SHIFT」が変な位置に!! キーボードは購入前に確認したかったのですが、VAIOの製品情報には15インチの画像しか載ってませんでした(T^T)。 |
ちなみに、OSはWindows7 Home Premium 64bit 。個人的には64bitはまだ時期尚早だと思っているのですが、現在家庭用に販売されているノート/デスクトップはほとんど64bit版に切り替わっています。仮にアプリ/ドライバ側で問題が発生しても メーカーで対応せざるをえない状況になってるんじゃないかな? ということで、このまま64bit版を使うつもりです。
うちのKeiは乗り始めてから5年半とちょっとになるのですが、走行距離8万キロメートルに到達です。本日おうちに帰ってきて駐車場に停めたら丁度この数字だったので記念撮影。
まだまだ乗るつもりなのですが、さすがにあと1〜2回車検を通したら買い替えを検討しなくちゃいけないかもしれません。とはいえ、条件にマッチする車種ってほとんど無いのです。
だけで全滅かも。3番目の条件はマンションの駐車場の関係でぜったいに外せないのですが、2番目とかは最近のエンジンはターボが無くても良いもかもしれません(よく知りませんが)。ただ、本当にネックなのは1番目の条件でしょうね。マニュアル車はホント無いです。何度か代車でオートマチック車に乗ったことはありますが、どうも難しくていけません。会社にある軽トラと普通車のトラックはどっちもすごく運転しやすいです。だけどオートマは乗用車でもトラックでも難しいです。どれくらいアクセル踏んだら良いのかさっぱりわかりません。みなさんよくこんな難しいのを運転してるなーと関心してしまいます。でもたぶん次に変える時はマニュアルは選べないんでしょうね。
| 01/22 | ( きんふじ ) | 80,000km到達おつかれさまですー。ええっ!?オートマ難しいですか!?私はMTの普通免許取ってからずぅっとオートマ車ですよ~!オートマはギアチェンとか坂道発進とか特に気をつかわなくてすむので、もう私はオートマは手放せません(笑)。でも燃費を考えれば、マニュアルのほうがぜんぜんいいし、坂道の走行が多くなければターボなしでもいけると思います。ただ私は、費用<疲労 派なので、オートマ&ターボ&四駆…など付けられるものは付けて、できるだけ楽に運転できるようにしまいますが(^^;。 |
| 01/23 | ( たかたに ) | そうなんですよ、周りの人はオートマが楽ちんだという人が多いのですが、慣れればマニュアルでも車速が上がると勝手にギアが上がっていく感じになりますし、回転低すぎて辛そう・・とか逆に無理して引っ張ってる・・とかが分かる分 燃費運転はマニュアルの方が簡単かなと。 まぁCVTの場合はマニュアルより燃費良さそうですけど(^^) |
前にとりあえず買ったのはシングルチューナーで使い勝手が悪かったので買い替え。すぐに変えることになるだろうと踏んでいましたが、前回購入が2009年3月ですからほぼ2年。私にしては長持ちしたものです。
ということで散財。SONY BDZ-AT500 ¥59,800也。最近のレコーダーは1TBのHDDが普通に入ってたりしますが、これはいちばん安いので一番小さい320GBです。もはやハードディスクの容量が価格を左右する時代ではないのですが、現実にはHDDで差別化が計られているのだから仕方がありません。まぁ私の使い方では見たらすぐに消しますし、長期間見られなかったタイトルはそのまま消滅しても問題ありませんから AVCで320GBもあれば不満はありません。
前回購入から2年弱の歳月が経過していますが、デジタルレコーダーもずいぶん使いやすくなったのだなーと関心させられます。
私の部屋にはすぐに使えるテレビが無く、巻き取り式のスクリーンと30秒のウォームアップが必要なプロジェクタしかありません。だから番組予約や録画の確認がけっこう面倒だったのですが、この機械はそれがiPodでできるんです。いやはや、これは有り難い。ついでにMacやiPadとかで番組を見られたらよかったのですが、そこまでは出来ないようです(^_^)。
我が家のデジタルレコーダーはご家族様用も含めると SHARP → 東芝 → SONY → SONY という遷移です。初めに買った機械は非圧縮でしかまともに使えないブツだったのですが、CMチャプタが付くようになり、AVCエンコードができるようになり、ついに今回の機種では2番組録画時の制約(圧縮できないとかダビングしながらできないとか)が無くなりました。地デジだアナログ停波だと叫ばれて久しいですが、この時期になってようやくアナログ時代のチャンネルサーバの使い勝手を超えることができたんじゃないかと思います。いやはや、長い道のりでしたね。
風邪で寝込んでるのも飽きてきたので、書きかけだった絵に色塗りしてみるの図。
[img/hitori-110110-1_s.jpg]卯年だからということでウサ耳つけてみたのですが、計らずも下のなごなご絵と同じモチーフに。なんだかホントにすみません(笑)。
ついでにもう一つ。
[img/hitori-110110-2_s.jpg]一色しかないので、色塗りしてもしなくてもあんまり変わんないですね(^_^)。
風邪をひいて寝込んでいると、きんふじ様からメールが届きました。
[img/hitori-110110-FromKinfuji_s.jpg]あわわ、お年賀絵ですよ!! しかもうさちゃんをゴロゴロしてるなごなご絵ですよ!! いやはや、すばらしいですね。大チャチャ様って動物ウケが良さそうなので、ホントにこんなふうにそこらへんでゴロゴロしてそうですな。
ということで、どうもありがとうございましたー。お陰さまで体調もだいぶ良くなったような気がします。
新年あけましておめでとうございます。
大晦日はお年賀絵の作成が例年のイベントとなっているのですが、今回は数が少なかった分はやく済みまして、お節料理を食べた時間帯くらいには仕上がりました(え?)。いやでもね、元日の晩に年賀状を書き終えてるってのはここ数年無かったと思いますよ。お正月ってゆっくりしているものだったんですね(苦笑)。
去年はαがらみの散財があまりにも壮絶だったので、今年はちょっと控えたいですね。収入より支出が多い月が続くとピンチになっていきます。さすがにこれだけ散財しているとあまり欲しいものは残ってなくて、iMacまたはMac mini・新型iPod・新型iPad・α55の上位機種・そこそこ長い標準レンズ・MacBook Air・サーバー用ECCメモリ・W録HDDレコーダ・HDCP対応モニタ・・・、あれ? 控えるのは無理かな?(笑)
それはともかく、本年もどうぞよろしくお願い致します。
車通勤だと出番も少ないモバイルルータなのですが、イーモバイルのプリペイド方式で時々使ってみると、外でiPod Touchが使えるのが案外便利だったりするんですよねー。まぁ少々月額費用はかかりますが、回線をひとつ契約していても良いかな〜ということで散財。
といいたいところですが、右のWiMAXルータ、じつはタダなんです(爆)。Biglobeで年間契約するとルータ代が0円になるのだそうな。月額費用も直接UQで契約するよりかは安いので、とりあえず申し込んでみたのですが・・・。
申し込んでから気付きました。
BiglobeのWiMAXプランに機器追加オプションはありません
UQで契約すると、WiMAXなモバイルルータと先日購入した VAIO Pを同時でなければ両方で使えるオプションが月額200円で用意されています。他のプロバイダでも同料金で使えたりするので、Biglobeでも当然使えるのだろうと高をくくっていたのですが、これは大失敗でした。
ちなみに、Biglobeの規約では年間契約やモバイルルータは下記のようになっています。
ところで、UQ WiMAXではPCバリューセットと称してWiMAX搭載パソコンで契約した時に下記の割引を実施しています(3月末まで)。
Biglobeの契約を解除してUQに乗り換えると解除料がかかるのですが、WiMAX PCバリューセットと相殺することで損失が小さくなるかもしれません。
ということで、いくつかのパターンについて3月末までに支払う料金をシミュレートしてみました。
| 作戦 | 3月末までの支払額 | 差額 |
|---|---|---|
| (1) そのままBiglobeを使用(VAIO Pは使わない) | 3,801x3 = ¥11,403 | -- |
| (2) 12月中にBiglobeを解約、1月にUQ申し込み | 5250+3801+200x3+3880 = ¥13,531 | ¥2.128 |
| (3) 3月末までBiglobeを使用、3月末UQ申し込み | 11,403+5250-3880 = ¥12,773 | ¥1,370 |
(1)はせっかくのVAIO-Pが使えないという屈辱プラン。(2)は来月から両方使える理想的なプラン。(3)は端末代を支払わなくても良いタイミングまでずらしたもの。代わりに年間契約解除料がかかります。ということで、解除料5千円と聞くとびっくりしますが、今月中に解約すれば、2,128円の授業料を支払うことで理想的なプランに移行することができそうです。
ちなみに、はじめからUQ WiMAXでルータを購入して契約していればどうだったかというと、1月に申し込んだとして3月末までの支払い額は 5,800(ルータ代)+月額(3,880+200)x2 = ¥13,960 となります。なんと、Biglobeと契約して違約金を支払ったほうが安いという(笑)。機器追加オプションが無いのを知った時は結構ショックだったのですが、まぁ結果オーライということで(^_^)。
お年賀絵の練習にいくつか絵を描いてたのですが、さすがにこれに色塗りしてる時間はないよね〜ということでペン入れだけして貼り付け。
なのですが、なんか途中まで書いてほったらかしになってる絵が大量にあるので、これもいっしょに貼り付けです。木を隠すなら森の中と言いますし、こんなけいっぱい貼ってればダメ絵なのも気付かれまい。かな?
[img/hitori-101230-01_s.jpg] [img/hitori-101230-02_s.jpg] [img/hitori-101230-03_s.jpg] [img/hitori-101230-04_s.jpg] [img/hitori-101230-05_s.jpg]今年は作画枚数が絶望的だったのですが、じつは下絵を含めるとそんなに数が少ないわけじゃないんです。色塗りに至った絵が絶望的に少ないんですね。ほぼ鉛筆で書いた状態で止まってたり、ひどいものになるとペン入れした後で止まってたり。ここまでダメなのは過去に記憶がありません。ただ、今年の終盤はだいぶペースが良くなってきまして、クリスマスを過ぎたあたりからかなりの好調を維持していますので、この調子でいけばお年賀絵は大丈夫かもしれません(あと1日しかないケド^^)。
先日 会社サーバのHDDから異音がしていたので新しいのにリプレースしたのですが、そのときに採用したのがおうちで少し前に買ってお気に入りの NEC Express5800 GT110b。Celeronだけど Dual Core なので、安サーバの中では比較的コストパフォーマンスが高い・・・と思っていたのですが、AMD64化のために make world とか portupgrade -af とかしていると想像以上に速いのです。
ということで、各種安サーバで FreeBSD を走らせた時のベンチマーク試験をしてみました。
(試験方法)ports/databases/db41 上で 一度 make にてビルド後に make clean して、'time make' にかかった時間を計測。(試験結果)
対象 機種 CPU スペック 処理時間(秒) 自宅サーバ比 自宅サーバ HP Proliant ML110 G5 Core2Duo E6300 1.86GHz/MEM8G/HDD500G/ZFS Mirror [pixel.png]
110.271.00 会社1 NEC Express5800 GT110b Celeron G1101 2.26GHz/MEM5G/HDD1T/ZFS Mirror [pixel.png]
70.780.64 会社2 NEC Express5800 GT110a Celeron430 1.8GHz/MEM1G/HDD160G/ZFS Mirror [pixel.png]
198.621.80 自宅バックアップ NEC Express5800 GT110b Celeron G1101 2.26GHz/MEM1G/HDD500G/UFS [pixel.png]
69.890.63
二行目が今回新設した会社サーバの数値なのですが、ここで特筆すべきはCore2Duoを搭載した自宅サーバよりも速いということ。まぁ新しいCeleronが古いPentiumを追い越すという下克上現象は世代が進めばよく見られることなのですが、Core2とCore-i世代でこんなに開きがあるとは思いませんでした。クロック比では1.2倍なのに性能は1.5倍になってるのですから驚きです。
ちなみに、会社2というのは一年ぐらい前に置いたファイルサーバ。GT110bの一つ前のGT110aという同一価格帯の機種なのですが、価格がおなじぐらいにもかかわらずGT110bでの3倍近いパフォーマンスアップは目を見張るものがあります。メモリがDDR3だと安価なこともありますし、現在GT110aが安く売っていても買う価値はなさそうですね。
なお、OSが FreeBSD8.1や8.2-RCだったり HDDの世代が異なったり ports の登録状況がぜんぜん違ったりで、このベンチマーク試験の信憑性はよくわからないのですが、2行目と4行目はportsの登録数もメモリ・HDDもぜんぜん違うにも関わらず同一機種でよく似た数値になっていますから、そこそこ正しい結果なのかなーと思います。
# ルータとして使ってるCel433MHzなPCで測定すると、890秒(14分50秒)でした。現行機種の1/10にも満たないパフォーマンス(笑)。□ 関連記事
なにやらぼーっとしてる間に季節外れになってしまいました。そのまま寝かせていても一年後に発掘するのは難しいので、てきとーに色塗りしてみるの巻。ホントはクリスマスカードになるはずだったんですけどね(^_^)。
[img/hitori-101226-1_s.jpg]それにしても、日曜日がきた時にはクリスマスが終ってるとは・・・。今年の暦は非情です(T^T)。
ついでなのでもう一枚。
[img/hitori-101226-2_s.jpg]今年のシーズン絵は絶望的に枚数が少なかったのですが、確かもう少し書いたはず、と積み下絵を探ってみると
鉛筆で止まってる絵: 6枚、 ペン入れ後止まってる絵: 3枚
が眠っていました。とほほ、ボツ率50%以上ですか。もう少し丁寧に書かないといけませんね。
きんふじさまからクリスマス絵を頂いてしまいました。ありがとうございますー。
[img/hitori-101225-fromkinfuji_s.jpg]サンタ服の大チャチャ様。輝いています。煩悩が邪魔をして服が見えないのですが、よく見るとちゃんと着ています(笑)。元の絵はかなり大きめなのですが、大きい状態で見ても細かいとこまできっちり書かれていてスゴいですね。色も綺麗だし絵もかわいいし線も丁寧だし、よいお手本になります。
じつは絵を頂いたのはだいぶ前なのですが、これはお返しをしなくては・・・と思っていろいろやってたら見事にクリスマスを過ぎてしまいました(苦笑)。ということで、せめて日付を改ざんしてここに貼り付け。
そんなこんなで、どうもありがとうございました。このお礼はお年賀絵で必ず・・・。レンズ熱もそろそろ落ち着いてきたかな〜というところで、今度はPCで散財。SONY VAIO P ¥49,800也。たしか発売時のマーケティングでズボンのポケットに無理やりねじ込んでいた気がするので同じようなのを再現してみたのですが、ダメです!! ズボンのポケットはこんなにデカくありません(笑)。確かに小さいことは間違いないと思うのですが、だからといってポケットのデカいズボンをあつらえるのはあんまり褒められたことじゃないと思いますよ、SONYさん(^_^)。
最近は車通勤でPCを持ち歩かなくなったのでミニノートへの興味も無くなっていたのですが、カーナビの走行記録をアップロードするのにUSBメモリを運搬すると持ち出すのを忘れることが多々あるのです。だから最近はVAIO-Uを車に積んで車中からイーモバイル回線で直接アップロードしていました。ただ、VAIO-Uって今となっては動作が超遅いのです。まぁそんなものだろうと思って使っていたのですが、先日Windows Home Serverを引き上げたネットブックにWindows XPを乗せてみると超速いのです(笑)。いやはや、確かに動作クロックで3倍近い差をつけられているとはいえ、20万円近くしたVAIO-Uが3万円以下のネットブックにボロ負けとは(T^T)。で、ネットブックはバッテリーが完全に死亡しているのでバッテリーを買おうかと思っていたのですが、丁度良い(悪い?)タイミングでVAIO Pが売り出していてWiMAXも付いてたのでポチっとしてみた訳です。ネットブックは持ち歩くにはキツいのですが、VAIO Pならバッグに忍ばせることが可能です。
[img/hitori-101220-2_s.jpg] [img/hitori-101220-3_s.jpg]大きさの比較はこんな感じになります。小さくて見にくかったVAIO Uの画面よりもさらに小さいVAIO Pの画面(笑)。縦方向のドット数は同じですので、文字は相当小さくなります。ただ、Windows7ではウィンドウマネージャの文字が一回り大きくなっているので、基本的な操作ではあまり困りません。ドライバを揃えればWindows XPを入れることも可能かもしれませんが、ちょっと使った限りではWindows7が普通に動いていますし、入れ替える必要は無いと思いました。
[img/hitori-101220-5_s.jpg]それより嬉しいのは横幅が大きくなったことでキーボードが打ちやすくなったこと。始め使った時は違和感があったのですが、慣れてくるとこのキーボードは十分タッチタイプで使えます。以前と違って、普通のWebブラウズやTwitterはiPodがあります。というかiPodの方がやりやすいです。今回はカーナビのデータ送信ということでWindowsが動く必要がありましたが、それを除外すればノートパソコンをわざわざ取り出す理由は間違いなく「キーボードを使いたいから」です。この点においてVAIO Pは合格です。VAIO Uの大きさではかなりストレスを感じながらの入力になりますし、Apple Wireless Keyboardの横幅では手持ちのバッグに入りません(^_^)。
[img/hitori-101220-6_s.jpg]そして驚異的なのはこの消費電力。充電完了後にAC接続で通電させて測定したところ、5Wでした。えーと、普通のWindowsPCにも関わらずフォトフレームよりも省電力なんですけど(^_^)。VAIO Pのバッテリーは相当小さくて軽いのですが、3〜5時間程度は駆動します。VAIO Uでもずいぶん省電力だと思っていたのですが、VAIO Pはなんとも次元が違いますな。VAIO Uから7年の歳月は想像以上に長かったようです。
今はイーモバイルのPocket WiFi+無線LANなのでちょっと不便ですが、そのうちWiMAXのモバイルルータを契約して機器追加オプションでPC内のWiMAXを直接使えるようにする予定なので、そうなれば使い勝手はかなり良くなるでしょう。
つづいて大チャチャ様。なんか変なところがある気もしますが、最近下絵で止まっちゃう症候群なのでそのまま色塗りの巻。
[img/hitori-101204-1_s.jpg]ついでなので、下絵で止まってた絵をサルベージ。
ハッピーハロウィン絵なので、実に一ヶ月以上ほったらかしでした(^_^)。ハロウィン絵ではもうすこし出来の良いのもあったのですが、そっちはネタ的にお年賀絵に使えそうだったのでそのままお蔵入りするのでした。
久しくお絵書きしていないのですが、もうすぐお年賀絵イベントがやってきます。いくらズボラかましててもこれだけは外せない・・・ということで、丁度サンタシーズンなのでリハビリお絵書きしてみるの巻。
[img/hitori-101203-1_s.jpg]しいねちゃんってば可愛いな〜。何着せてもそつなく着こなすところもスバラシイです。
[img/hitori-101203-2_s.jpg]ついでなのでお師匠サマも。この人たちって表向きは師弟関係ということになってると思うのですが、なんか親子くさいですよね。いや、ぜったいそうなんですよ。
余談ですが、Magic TrackPadを買ってからはマウスを動かすスペースが不要になったので、マウスパッド代わりだったタブレットの上が散らかったままになっており、お絵書きする前に片づけるのが大変でした。Magic TrackPadってとても便利で使いやすいのですが、お絵書きするにはあんまり良くないかもしれません(^^)。
| 12/04 | ( きんふじ ) | 約半年ぶりのりはびりえ、おつかれさまですー(^^)。ポンチョ着けてるおんなのこなしいねちゃんとか、てぶくろや絶対領域(?)着けてる金クリのどろしーちゃんとか、いつもながらほんわりとしてますね~。そういえば、しいねちゃんにはちゃんとしたおかーさんがいたような…?はっ!ひょっとして、どろしーちゃんの過去には明かされていない何かが…(笑)。 |
| 12/05 | ( たかたに ) | あわわ、もう半年になるのですか。ぜんぜん自覚なかったです。 大チャチャ様とかと違って どろしーちゃんてばお肌あまり露出させないっぽいのでこんな感じで。絶対領域(?)の破壊力は計り知れないです(^^)。 |
先日買ったソニーのフラッシュがあまりにも色が悪すぎるので、もしかしたら個体の故障なのではないかと思い、撮影画像も添付してソニーの問い合わせ窓口に聞いてみました。で、そのお返事が今日返ってきました。
というような内容をすごく丁寧に説明していただきました。先方で同じような環境を再現しても同様の傾向がみられたということです。つまり要約すると、ソニーのフラッシュはフラッシュとしてまったく機能しないということです。なお、ホワイトバランスをいじってやると丁度よい色になるのですが、オートモードではホワイトバランスが自動にしか設定できません(T_T)。
[img/hitori-101201_s.jpg]ちなみに、環境光が悪いのならということで電気を消して暗闇の中で撮影したのが上図。結果は前とぜんぜん変わんないですけど。
[img/hitori-101201-2_s.jpg]こちらはニコンのカメラで同条件で撮ったもの。こちらの結果も変わりません。
問い合わせ窓口の対応はすごく丁寧で良かったのですが、丁寧なだけで説明内容は技術的に間違っていますし、そもそもまともな調光ができないのにフラッシュを販売してるからこんなことになるんでしょうね。α55はすごく軽くて技術的な挑戦が面白いのが素敵なのですが、ソニーのカメラは所詮オモチャなんだな〜と思いました。
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| 12/21 | ( 通りすがりさん ) | 赤ずきんチャチャが好きで通りすがってみました。マジカルプリンセスの絵、とてもすてきでした。 こんど、ポピィくんの絵描いてください。 ポピィくん知ってます? |
なんか最近多くなってきたので、とりあえず積んでみました。
[img/hitori-101121_s.jpg]左がニコンFマウント用、右がソニーAマウント用。ということでニコンの勝ち(笑)。
あった方が良いかな〜というレンズを買い足していくとこうなったのですが、撮影スタイルは同じなのですから当然似たようなレンズ構成になります。
| 種類 | ニコン | ソニー |
|---|---|---|
| 望遠 | 70-300mm/4.5-5.6G AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED |
70-300mm/4.5-5.6 SAL70300G |
| キットレンズ | 18-55mm/3.5-5.6 AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR |
18-55mm/3.5-5.6 SAL1855 |
| 大口径ズーム | 17-50mm/2.8 A16N II |
17-50mm/2.8 A16 |
| 単焦点標準域 | 35mm/1.8 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G |
35mm/1.8 SAL35F18 |
| 単焦点中望遠 | 50mm/1.4 Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D |
50mm/1.8 SAL50F18 |
| マクロ | 90mm/2.8 272E |
|
| 高倍率ズーム | 18-200mm/3.5-6.3 A14 |
長さも明るさもそっくりですな。高倍率ズームに関してはかなり残念な写りなので使うことはないのですが、それ以外に関してはちゃんと出番があるというのが面白いです。でもこれ以上は増えない予定。少なくとも今年中は(^_^)。
| 11/21 | ( 通りすがりさん ) | 積んでる時に地震がきたらどーすんだ〜 想像したら怖すぎる |
| 11/22 | ( たかたに ) | 地震が来なくともαのレンズ裏蓋は突起があってまっすぐ積めないのでヒヤヒヤでした(^_^) |
会社の帰りに生駒に行って夜景を撮ってくるの巻。夜景ってあんまり撮る機会がないので、いろいろ得るところがあります。
α55とD90の撮り比べもしたかったのですが、実際に現地に行くと真っ暗闇で手探り状態なので、三脚を付け替えてる余裕なんかなくて結局α55一本になりました。
それにしても、α55は誰が見てもコンデジに近いデジカメだと思いますが、「電子水平器」「リアルタイム露出プレビュー」「100%視野率」「バリアングル液晶」というのは三脚を据えた撮影でホント役に立ちますね。とっても意外でした。
細かいところで融通はきかないものの、おおむね気に入っているα55ですが、ブツ撮りではD90に全く及びません。というのも、D90にはマクロレンズとスピードライトがあるからです。それじゃあαでもお買い上げ・・・と言うには高い買い物なので、とりあえずフラッシュだけ買ってみました。HVL-F42AM SonyStyleにて¥26,507也。
さぁ、これでα55は室内でも活躍してくれることでしょう。試しに私の部屋を撮ってみました。
[img/hitori-101111-1_s.jpg]ハイ、ピンクの壁紙にピンクのレース・・・じゃないんですよ(T^T)。普通に天井バウンスで撮ったのですけど、なにこれ??
[img/hitori-101111-2_s.jpg]ちなみに、上の写真がノーフラッシュで撮った写真。この2枚が同じような雰囲気になるのが天井バウンスのメリットなのに。
[img/hitori-101111-3_s.jpg]バウンスが問題なのかな? ということで直射で撮ったのが上記。ちょっとマシなのですが、なんとなく赤いかな〜。
ちなみに、ニコンのD90+SB-900だとこんな風になります。
(1) 天井バウンスこれこれ、こういうのを期待してSONYのフラッシュを買ったのですが、おもいっきり期待外れでした。ニコンのフラッシュ制御が優れているとは聞いたことがありましたが、SONYがこんなにダメダメとは知りませんでした。
フラッシュ付けると使い物にならないカメラだったら別売りなんてしないでほしいよ、とほほ(T^T)。
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先日レンズを買った時におまけでレンズクリーニングキットなるものが付いてきたのですが、これに付いてるクリーニング液とティッシュペーパーみたいなやつを使ってもイマイチ綺麗にならないんですよね〜。てゆーか、レンズの掃除って超ムズカしい。あんなの職人芸だから私にゃ無理でございます。
と思ってたのですが、世の中には職人じゃなくてもレンズの掃除ができるすばらしいアイテムが販売されているのだそうです。それがこれ。その名もレンズペン(^_^)。お値段は¥1,751とペンにしてはお高いのですが、レンズに傷をつけず、指紋程度の汚れなら簡単にふき取ることができるのだそうです。試しにやってみると・・・おぉぉぉ、綺麗。普通のクリーニングクロスの場合はクロス自体に汚れが付かないように保管するのが困難なのですが、このペンはキャップが付いてますから汚れないようにするのは簡単です。で、ペンの反対側にはブラシが付いてまして、こちらでパタパタやって埃を落としてからゴシゴシするのだそうな。これなら私でもできます。
うちのレンズにはすべて購入時からレンズプロテクタを付けっぱなしにしています。なぜなら私はレンズの掃除がへたくそだからです。プロテクタが付いてれば、汚れて掃除できなくても変えれば良いだけなので安心感があります。ただ、室内外問わずフードは常に付けてますから物理的な衝撃を受ける可能性は低いですし、レンズペンで簡単に掃除できるのであれば、プロテクタを付けない運用もアリかもしれませんね。
ご家族様用には一つあったのですが、自分用にも欲しいな〜ということでお買い上げ。Wintec WBT-202 ¥11,466也。
[img/hitori-101031_s.jpg]ご家族様用があったので便利なことは重々承知なわけですが、どれを選ぶかとなると大問題。昔と違って選択肢はものすごく多いのですが、用途に見合った物を探す・・・というか自分の用途が何であるか見極めるのが大変。今回の場合には「GPSロガーを持ち歩いて、家に帰ってから写真にジオタグを付ける」となるのですが、持ち歩くのはいつも?旅行時だけ?とか繰り返し使える充電式? それとも電池交換できる乾電池式? など、考え出したらきりが無いです。
とりあえず機種選びの中で考えたのは下記の通り。
じつはこれ、(1)と(2)は相容れない問題です。指先大・キーホルダー大も確かに存在するのですが、どちらかというと「トレーニング用」であって、バッテリーの動作時間は短くなります。こんな状態でいくら考えても答えが出るはずもなく(^_^)、結局(2)と(3)を重視して上記の機種にしました。特徴は下記の通り。
まぁだいたいは納得いく内容なのですが、残念だったことが一点。
ログファイルが独自バイナリ形式なので ExifTool に食べさせられない
なんと、これは予想外。ログを読んだら直接ExifToolで処理する予定でしたが、これが使えないのはちょっと困りましたね。対処法が無いわけじゃなくて
ということで、試しに大阪城をうろうろしてきたのが下図。幾つか写真を撮ってGoogle Earth用にkmzで保存してみました。下記を押すとGoogleMapで軌跡が表示されます。ログはもっと暴れると思っていたのですが、空が開けた場所だからか 曇り空に樹木の影という比較的悪条件にも関わらず通った道をかなり正確にトレースしていました。
[hitori-101031.jpg]ちなみに、α55にはGPSが付いてるのだからGPSロガーは不要・・・と言いたいところですが、今回大阪城をうろうろするのに、初めの15分ぐらいはα55が電源入れっぱなしにも関わらず衛星を捕捉してくれませんでした。GPSロガーはD90やコンデジにも位置情報を付加するために買いましたが、α55のGPSが有効になる前に撮影したデータに位置情報を後付できるというメリットもあるようです。
α55はレンズキットを購入したので標準ズームレンズが付いてきました。が、このレンズにはレンズフードが付いていません。ニコンでは手持ちのすべてのレンズにレンズフードを付けて、そのかわりにレンズキャップを付けないという運用をしてきたのでこれではちょっと不便です。
[img/hitori-101030-1_s.jpg]ということで、レンズフードをお買い上げ。Sonystyleにて¥1,701也。それにしても、これをゲットするのには苦労しました。なにしろどこにも売ってないのです。α55を注文する時にフードが無いことは分かっていたので、別のお店で同時に発注を書けていたのですが、なんと納期は一ヶ月先(ぉぃぉぃ)。それではあんまりだということでとりあえずキャンセルしたのは良いものの、頼みの綱のSonyStyleはこのレンズフードだけいつまで経っても入荷待ち。他に標準レンズも買ったのでどうでもいいかな〜と思いだしたころにようやく入荷されました。で、ポイントが余ってたのでとりあえずお買い上げと。
ということで、こんな置き方もできるようになりました。
[img/hitori-101030-2_s.jpg]「キットレンズをずっと使い続けよう」とのたまった手前、こういう散財はまことにお恥ずかしい限りですが、α55用に別の標準レンズを買いました(笑)。色々検討した結果、今回はタムロンA16に。じつはこのレンズ、ニコンでも同じものを持ってますが、最近まであまり良いとは思ってませんでした。確かにオールマイティとは言い難いのですが、使いどころを間違わなければ良い写りをしてくれるので、価格が手ごろなこともあってα用にもお買い上げです。プロテクタとかレンズお掃除キットとかカメラバッグとかレンズポーチとかのおまけてんこ盛りで¥31,800也。
[img/hitori-101024-1_s.jpg] [img/hitori-101024-2_s.jpg] [img/hitori-101024-3_s.jpg]ということで、撮影サンプルをいくつか。タムロンのレンズの特徴はニコンと比べて色が濃いところかな〜と思います。なのでお試し撮影は植物園で。別にどうってことない写真ばっかりなのですが、実はこれらの写真はニコンのカメラでは非常に撮りにくいのです。まず一つ目は花の高さが腰の高さより低いところにありまして、こういう角度で狙うのはとてもキビしいのです。2枚目もカメラの位置は足下なんですが、α55ならバリアングルモニタを使ってライブビューで構えられます。うろうろ歩きながら撮る分には背面液晶なんかぜんぜん使わないのですが、カメラを顔から放して撮影しなければならない局面ではかなり便利だと思います。
で、右端はボディ内手ブレ補正ならではの芸当。最近A16にレンズ内手ブレ補正が付いたモデルも出てきたらしいのですが、VC付いてると重くて大きいですからね。α用には価格の安いこのモデルが一番合ってると思います。
ちなみに、ニコン用のA16NIIというモデルはAF用モーターがレンズに内蔵されていました。D40やD3000で使えるというメリットはあったのですが、その代償としてAFが遅い、時間がかかる という欠点がありました。文字で書くと「じーーーー、じじ、 じ じ じ、ピピッ」という感じ。α用ではレンズ内にはモーターが入ってなくてボディ側のモーターを使うわけですが、この場合は「ジャー、ピピッ」または「ジャーーー、じ、ピピッ」という感じで、AFの時間もピントリングが回転する速度もまるで違います。ニコン用A16も旧機種はAFモーターが付いてなかったのですが、もしかしたら旧機種を買ってたらニコン用の評価もちょっと違ってたかもしれませんね。
余談ですが、望遠レンズも持っていったので途中から付け替えてみました。
[img/hitori-101024-4_s.jpg] [img/hitori-101024-5_s.jpg] [img/hitori-101024-6_s.jpg]お花を撮るのは近づいて・・・と思ってたのですが、離れてでも撮れるものですな。
D90から浮気して遊びまくっているα55ですが、実は世間で言われているような動画の問題よりももっと致命的なものがあります。下記はα55が届いてから初めて外に持ち出して撮影した絵。
[img/hitori-101017-1_s.jpg] [img/hitori-101017-2_s.jpg] [img/hitori-101017-3_s.jpg]分かります? わかりにくければサムネールを押して大きくすると一目瞭然だと思いますが、左上にゴミが写り込んでいます。初日の撮影後にMacで取り込んだ絵を見てたらゴミがあるのに気付いたのですが、はじめはMacの画面についてるゴミなのかと思っちゃいました(笑)。αの透過ミラーを上げてみると確かにゴミというか塵というかそんなものがセンサーに付着していたので、ブロアーで除去。
D90にしろD3000にしろ 電源を切った時にセンサーをブルブルさせて落とす機能が付いているのですが、α55ではその機能がないので ゴミが付いたらしばらくそのままになっちゃうおそれがあります。
ちなみにα55にもメニューの中に「自動クリーニング」という項目がありまして、これを選択して実行すると ケータイのバイブ機能のような大きい振動が起こります。プレビュー時にゴミが付いてることに気付くことができれば、この機能でゴミを落とすことは可能なのでしょう。そしてニコンのように毎回作動するようになってないということは、この機能はあんまり頻繁に使うことを想定されていないのでしょう。
[img/hitori-101017-4_s.jpg]ちなみに、ゴミを写し込んじゃった場合はどうにもならないのかというと、そうでもありません。上の絵は iPhoto から「レタッチ」機能を使ってグリグリ適当に直したもの。晴天の中のゴミは非常に目立つのですが、目立つ状況であればあるほど修正には都合が良いようで、ソフトウェアの力を借りて簡単に直すことはできます。この写真では完全にゴミが消えてるみたいですし、曇り空のような修正に向かない写真では完全に消えないのですが、パッと見には目立たないようには出来ます。
とはいえ、ゴミが写らないに越したことはないので、レンズ交換後はなるべくゴミが入ってないか確認するようにしなければいけないかもです。
α55は我が家の初GPS内蔵カメラな訳ですが、一度使ってみるとGPS付きカメラってかなり便利です。ただ、カメラにGPSが内蔵されていなくとも右のようなGPSロガー(GPS-CS3K)と呼ばれる装置がありまして、これを利用して後から写真に位置情報を付加することもできます。単三乾電池1本で10時間以上もつので、充電済みeneloopを朝セットすれば途中で電池が無くなることもありません。これはだいぶ前にご家族さまのお散歩用に買ったものなのですが、一度味をしめてしまうと自分でも欲しくなってきました(^_^)。
ところで、GPSのログは単なるテキストファイルとなっていまして、GoogleMapやGoogleEarth上でオーバーレイ表示をさせたりデジカメのEXIF撮影時刻と比較して位置情報を付加したりします。こういう作業はWindows用のプログラムしか見たことがなかったので これまでぜんぜん興味が無かったのですが、先日位置情報を表示する処理を追加してる時に気付いたのですが、いつも使ってる ExifTool でGPSログから写真に位置情報を追加できる のです。いやはや、これはびっくり。
ちなみに使用方法は下記のようになります。(ログファイルがデスクトップ上の log にある場合)
[ログファイルからJPEGファイルに位置情報を追加]% exiftool -geotag ~/Desktop/log/WG20101004005335.log DSCなんとか.JPG[ログや写真が複数ある場合]
% exiftool -geotag "~/Desktop/log/WG2010*.log" *.JPG
当然関係のないログファイルが含まれてると時間がかかるのですが、撮影日が複数にわたっている場合はログの指定が面倒なのでワイルドカードで処理したほうが楽でしょう。ちなみに撮影日時に近いログが見当たらない場合は位置情報は付加されないようです。
[位置情報を削除]% exiftool -geotag= なんとか.JPG
iPhotoで読み込み済みの写真に関してはちょっと細工が必要でして、
とすることで位置情報が画面上で反映されます。
ちなみに、JPEG以外にもD90用のRAWファイルにも位置情報を付加できたりします。NikonのGPSユニットは持ってないので、こちらで付加した位置情報との差異はわかりませんが、iPhotoやiPod Touchで見る限りはうまく地図上にマッピングされています。
さて、自分用GPSロガーはどの機種を買おうかな?(笑)
α55にGPSが内蔵されていることは先に書いた通りですが、うちのサイトでも写真を表示した時に場所が出てきたら面白いだろうなー、ということで シャッタースピードや絞りを表示する場所に座標も表示してみました。右の写真を押すと下のほうに位置情報が表示されます(要JavaScript)。
で、位置情報だけではなにがなんだか分かんないだろうから、座標を押すとさらにGoogleMapで地図を表示するようにしました。さらに座標を押すのはきっと面倒くさいだろうということで、座標の横に住所を並べて表示するようにしました。これくらい書いとけばどこで撮った写真かは一目瞭然だろうから、文章の方はだいぶサボれるかもしれません(^_^)。
ちなみに、住所の表示は当初は fetch にて HTTP でXML形式のデータを取得していたのですが、これだと自宅サーバからはうまくいくのに外部のホスティングサービスからは取得できませんでした。ということで、GoogleMap API v3 式で JavaScript にて逆ジオコーディングして formatted_address をそのまま表示しています。ホントは Placemark を使いたいところなのですが、これは入ってないみたいなので。右の写真では「日本, 大阪府大阪市住之江区南港南6丁目9−3」とか表示されて意味不明なのですが、地図表示のほうで察してあげてください。
先日小松祭にα55を持っていった時の感想です。
本体とGレンズを新調して出向いた訳ですが、当日はあいにくの曇り模様。ブルーインパルスの煙もあまり冴えませんでした。
[img/hitori-101011-3_s.jpg]α55には毎秒10連写というプロ用一眼レフに匹敵するほどの高速連写が備わっています。が、これって実は使いどころが難しいのです。というのも、シャッタースピード/ISO感度/絞り等がすべてカメラ任せになってしまうのです。例えば右の写真は曇り空ですから自動モードでは1/1000秒のシャッタースピードにはならないのですが、これくらいの時間でないと被写体ブレが起きるので相当上手に流し撮りしないとうまく撮影できません。てことで10連写モードが使えず毎秒6枚の連写になります(それでもスゴいですが)。
そんな訳で、飛行機を撮る時はα55と言えどもある程度 設定をしてから撮ることになります。
[img/hitori-101011-2_s.jpg]自動モードで流し撮りしたのが左のような写真。流し撮りというならシャッタースピードは最低1/250ぐらいには下げるべきなのですが、このスピードでもカメラが止まっていれば被写体ぶれになりますから、一応流せてるということで(^^)。
[img/hitori-101011-4_s.jpg]ちなみに、α55にはGPSが内蔵されており、位置情報を記録することができます。家でブツ撮りしかしない場合にはなんとも役に立たないシロモノなのですが、こうして外で撮影した時は場所が記録されるのはなかなか楽しいですね。
GPSは電源を入れてすぐには補足しないのですが、数枚撮影しているうちにGPSを捕まえて位置情報の記録を開始します。そのまま建物内に入った際には最後の位置情報を記録し続け、電源を切った後で次にGPSを補足するまでに撮った写真も最後のGPS補足位置となります。ということでカメラの電源を切ってから移動し、そのまま建物内で撮影した場合はぜんぜん違う位置情報が記録されたりもするわけですが、まぁそこらへんはご愛嬌ということで。
[img/hitori-101011-5_s.jpg]ところで、α55はEVFまたはライブビューで使います。動画も撮れます。さらにボディ内手ブレ補正です。この3つの条件により、バッテリーを激しく消耗します。α55を使う限り、予備のバッテリーパック携帯は必須となります。これまで何日かα55とお出かけしましたが、一日撮影すれば電池はかならず無くなります。D90でも予備の電池は購入しましたが、これはホントに「予備」であって今まで外で交換したことはありませんでした。が、α55の場合は使い方にもよりますが、2〜3時間も撮影していれば無くなります。
私の場合はバッテリー2本セットを購入したので本体付属品とあわせて3本体制なのですが、それでも十分とは言い難く 1本目を使い切った後はこまめに電源OFFなどヒヤヒヤしながら使っています(笑)。普通の一眼レフカメラの場合は丸一日電源を入れっぱなしで使っても電池がなくなったりはしないのですが、α55はそういうわけにもいかないようです。撮影時の便利さがコンデジ並なのはうれしいのですが、バッテリーの持ちもコンデジ並なのはちょっと残念なところですね。ちなみに、バッテリーのフル充電には1本につき4時間かかります。旅行に行く際にはバッテリー2本ならなんとか夜中に差し替えて充電も可能でしょうが、3本となるとすべてを使い切った時に翌日に充電が間に合いません。バッテリーの本数が多い時はバッテリーチャージャーも複数必要だと思いました。
なお、α55は動画の撮影ができますが、長時間動画を録画しているとCMOSセンサーが発熱して撮影不可能な状態に陥ります。いきなりこの状態になるとパニックになる可能性がありますが、使ってるとファインダーの中にデカデカと警告マークが出て文字で説明される(EVFの強みですね)ので事情がわかっていればさほど恐れることはありません。実際、小松祭では動画撮影時に発熱警告がでましたが、その後しばらく動画撮影を控えて静止画の連写のみで使ったところ 再度警告が出ることもなく、シャットダウンも起きませんでした。おそらく静止画の連写ではいくら撮っても警告は出ないんじゃないかと思います。
ということで、撮れなかったらどうしよう? と思いながらD90用の望遠レンズもバッグに忍ばせていた小松祭ですが、α55だけでも撮影可能なことがわかりました。ちなみに最後の2枚は小松祭前日の訓練飛行を空港側から撮ったもの。前日のお試し撮影の方が天気が良くて綺麗に撮れたとはなんとも皮肉な話です(^_^)。
α55を買ったといっても、レンズ交換型デジタルカメラですからレンズがなきゃ写りません。ということでいろいろ調達してみるの図。
右から「Tamron 18-200mm F3.5-6.3(A14S)」「Sony DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM (SAL1855) 」「Sony AF DT 50mm F1.8 SAM(SAL50F18)」「Sony 70-300mm F4.5-5.6 G
SSM(SAL70300G)」となります。本体と一緒に付いてきた標準ズームレンズと写りのよい望遠レンズに加えて使い勝手のよい 50mm の単焦点と使いやすい高倍率ズーム。レンズ資産が無い状態からのスタートですが、これだけ揃えればとりあえず不満を感じることはないでしょう。
ということで、作例を交えてレンズの感想などを
[img/hitori-101010-2_s.jpg] ![]() |
価格の割に写りがよいのが一般的なキットレンズと比較するとどうしてもダメダメな写りになっちゃうのは残念なところですが、レンズ一つで広角からズームまで撮れるのはなかなか便利。気合いの入った撮影には使えませんが、旅行とかイベントの記録には非常に便利っぽいです。
[img/hitori-101010-4_s.jpg] ![]() |
[img/hitori-101010-8_s.jpg] ![]() |
単焦点レンズってファインダーをのぞいた時に「おぉぉ、明るいーー。すごーーーい」という感動があるのですが、α55では一味違います。暗いズームレンズでも明るい単焦点でも どっちでも明るく見えるのです(笑)。電子ビューファインダー上ではセンサーで暗く写った像が持ち上げられて明るくなるからなのですが、イマイチ単焦点の有り難みが感じにくくなります。それでも水族館のような「暗いのにシャッタースピードを上げなければならない」場所では大活躍。そして言うまでもないですがボディ内手ブレ補正なので安い単焦点でも手ブレ補正が効きます。Nikonもボディ内で処理してくれたらいいのにね。
[img/hitori-101010-6_s.jpg] ![]() |
しかしまぁ、噂にたがわず良いレンズですね。毛並みがものすごく綺麗に見えます。Nikkor70-300VRよりも若干写りが良さそうですしAFは明らかに早いですし、価格を無視すれば無条件にこちらが良いと思います。一番上の18-200などとは比較するのも失礼です(^_^)。ちなみにα55では動画の撮影中にオートフォーカスが効くのですが、超音波モーターを内蔵したこのレンズは上の3つと違ってAF動作音が記録されずに済むようです。
ということで性格の異なる4本のレンズですのでそれぞれ出番があることでしょう。ちなみに初めレンズには「MACRO」と表記があります。確かに最短撮影距離が短いので 倍率は高くなる・・・のですが、この写りですからマクロレンズの代わりにはなりそうにありません。あと1本 TAMRON90mmマクロでも揃えれば 完全にα55をD90の代わりに使えるかもしれませんね。
お高いカメラはD90が最初で最後なので、もう一生買うことは無い・・・と思っていたのですが、なんかまた買っちゃいました。SONY α55 ズームレンズキット、 Sonystyleにて¥80,580也。
はじめは最近発表になった Nikon のDX専用55-300VRレンズが軽くていいな〜と思っていたのですが、それを買うなら新製品のD3100をダブルズームレンズキットで買っちゃうのも悪くないかも? とも考えました。が、それより少し前に発表になったα55ってスペックを比較するとD3100よりも価格差以上にスゴすぎる!! ってことで散財。なんか最近レンズ沼ならぬボディ沼にハマっている気がします。
それはともかく(^^)、このα55ってばスゴいんです。なにがスゴいのかというと、一眼レフと同じような見た目なのに電子ファインダーが付いてるんです。いま流行りの「ミラーレス一眼」ではなく、ミラーは付いてるけど、これは一部を反射させるだけの半透過ミラー。反射させた一部の光は位相差式のオートフォーカスに使われます。これだと当然ファインダーに行く光がありませんから、透過させたほうのセンサーで拾った画像を電子ファインダーまたは背面液晶で見ながら撮影するわけです。
カメラ選びの際に非常に大きなウェイトを占める光学ファインダー。α55ではすっぱり諦めて電子ファインダーを搭載したわけですが、この無謀な冒険によって幾つかの大きなメリットが生まれてくるのです。
デジタルカメラでの撮影は撮影後すぐにプレビューできますから、撮影してダメだと思ったら撮り直せるわけです。が、炎天下では背面液晶がよく見えないことが多いのです。まぁちゃんと撮れてるだろう・・・とおもいつつ家に帰ってから「あ゛っ」てなこともよくありました。が、ファインダーをのぞき込んでプレビューできるのであれば炎天下でも関係ありません。ホワイトバランスや露出が大きく狂っていればファインダーをのぞいた時点でわかりますし、数値を変えればすぐに画面に反映されますから「最適値に調整してから撮る」という通常の一眼レフでは熟練者しかできない芸当が簡単にできちゃったりします。また、D90ではギコギコ言うだけで結局ピントがあわない事が多いライブビューもコンデジより早く正確にピントが合います。
ということで、ちょっと撮影したサンプル。
| [img/hitori-101009-2_s.jpg] | [img/hitori-101009-3_s.jpg] | [img/hitori-101009-4_s.jpg] |
| うどん+カニ丼 | 夕焼け | くらげ? |
| [img/hitori-101009-5_s.jpg] | [img/hitori-101009-6_s.jpg] | [img/hitori-101009-7_s.jpg] |
| とんちゃん | 室内ノーフラッシュ | 晴天 |
先日 CyberShot DSC-WX5 を買ったわけですが、これに搭載されている「お手軽全自動撮影」が、なんとα55にも入っています。オートにしておくだけで被写体が人物なら顔にピントが合うし、風景ならば適当に絞ってくれるし、暗いとこならISO感度を上げ、マクロ撮影時にはマルチショットで失敗を減らす、etc。なんというか、至れり尽くせり。写真マニアは自分で思い描いた設定を駆使して写真に写し込むのが楽しいのだと思うのですが、私のようなシロートは難しい設定はよくわかりませんから、とりあえず見えてる景色が写り込んでくれるカメラがあればそっちのほうが有り難いです(^_^)。D90にも全自動モードがあり、そこそこ綺麗に写ってくれるのですが、α55の全自動はさらに上を行っています。もはや自動モード以外を使う必要性が認められません(苦笑)。
どう考えても全自動モードを主体で使うことしか考えられていないバカチョンカメラなのに、本格一眼レフなみの写り。マルチショットを使えばそこいらの一眼レフよりもノイズが少なくシャープな絵が撮れるという変なカメラ。D90のサブとして使うつもりでしたが、ちょっと使ってみて「これメインでもいいんじゃない?」という気がしてきました。
今月初旬に発注していたiPod Touchの新しいのが本日届きました。Apple Storeにて ¥27,800也。容量には不足していないので、これで2代目から3代つづけてiPod Touch 32GBを購入です。初代から数えて4代連続、5.5Gから数えて5年連続iPod 購入。もうアホとしか言いようがありません(^_^)。
左の写真は毎度のことながら新旧はっきり違いがあらわれる裏面の絵。いやはや、今年は去年ほど傷が付いてないかな〜と思ってたのですが、けっこう付いてますな。
それはともかく、今回のiPod Touchは去年と違って結構多くの仕様変更があります。
2台ならべると「どう違うの?」と言われるのは相変わらずなのですが、去年と違っていちおう違いを語れるだけの変更点はあります(^_^)。個人的にはあとGPSだけ付けてくれたらな〜とか思うのですが、残念ながら今回も見送り。でもディスプレイの解像度がiPhone4並になったのは驚きです。
新しいディスプレイの解像度は960x640。先代の480x320と比較すると縦横丁度2倍です。これだけ細かくなると、もはやiPodのちっちゃい画面ではドットが見えません。このサイズが如何に広大なものかを物語っているのが下記の写真。
[img/hitori-100918-3_s.jpg]iPodの画面をキャプチャして、そのまま24インチ(1920x1200)にピクセル等倍で表示したものです。比較のために本物のiPodも写し込んでいるのですが、パソコン用LCDでこれだけのサイズの情報がiPodのちっちゃい画面に押し込まれているのですね。ドットが見えないのもうなずけます。
スピーカの穴はこんな感じ。
[img/hitori-100918-2_s.jpg]以前 iPhone 3GS を使わせてもらった時に手のひらで押さえると音がしなくなって「ん?」と思ったことがあるのですが、今回は同じような仕様になったのでしょうか。このレイアウト、指で本体の裏を押さえて手のひらを反射板として使うと再生音が大きくなる・・・というメリットがあるのですが、iPodを横向きにしてゲームをしていると、手のひらでスピーカの穴を押さえちゃうんですよねー。少し離して持てば大丈夫なのですが、油断してるとまた押さえちゃうのでなかなかゲームに集中するのが難しいです(^_^)。せめて本体の2箇所に穴が開いてれば音が聞こえなくなるってこともないのですが。実用性よりも見た目を選ぶところがアップルらしいかも。
ちなみに、この穴が付いた理由は本体だけでテレビ電話をする時に通話音量を確保したかったからだと思います。先代のスピーカーは本体裏面が振動するために、音量を大きくしていくと音が割れたんですよね。
ということで、今回の更新は見た目は似てても中身は別物。画面解像度精細化に関してはiPadでiPhoneアプリを動かす時と違い、非対応アプリに関しても、ドットが荒いのはビットマップだけであり、文字表示はちゃんと細かくなっててグッドです。iPhoneがウケた理由の一つは「基本スペックが変わらなかった事」なはずなので 画面解像度が変更になった時はおいおいと思ったのですが、実際にこれだけ綺麗な画面を見てしまうと 全アプリが高解像度対応すればいいのに!!とか思っちゃいます(^_^)。
深夜アニメのエンコードは現在 480x320で行っていますが、これも一回り大きいサイズだと綺麗になるかもしれませんね。ただ、iPodの空き容量はあんまり残ってないので ビデオを大きくすると他を削らなきゃいけなくなっちゃいそうで、いろいろ悩ましいところです。
| 10/04 | ( もも ) | はじめまして、こんばんは。赤ずきんチャチャで検索し、たかたにさんのHPから飛んできました。 赤ずきんチャチャ熱が再沸騰してきた最近、ふと彩花先生に頂いた年賀状について思い出しました。 12年前のことで寅の着ぐるみをきたチャチャたちが載っていたと記憶しています。 でも、実家に帰っていくら探しても見つけることができません。 もしたかたにさんがその年賀状をお持ちでしたらどうか見せていただくことはできませんでしょうか。 突然大変無礼なお願いをして申し訳ありません。 どうかお願いいたします。 |
最近は車通勤なので外でiPod Touchを使うことはないわけですが、 来月ちょっとお出かけするのにモバイルルーターが欲しいな〜と ふと考えてお買い上げ。初めは H11TのSIMカードをUSBデータモジュールで使えればいいかな?と3千円ぐらいのものを買おうかと思ったのですが、どうせならiPod Touchでも使えたほうがいいよね? と、pocket WiFiの中古を買おうとすると、何故かイーモバイルのオンラインショップでEMチャージ付きのアウトレットが同じくらいの値段で売ってた・・・ということで、こちらをお買い上げ。¥19,980也。
なかなかコンパクトなので持ち運びは簡単です。今日一日外で使ってみた感想としては、
というところ。3時間くらいなら普通に使えました。PHS300とかと違って外部バッテリーをminiUSBで接続できますので、いつも持ち歩いている eneloop mobile booster を使えばある程度使用時間も延長できそうです。モバイルルーターは使いにくいWindow Mobileでも一応使えました。が、あちらのほうは「使えるようにするのにボタンをあれこれ押すのが面倒」「無線LANチャンネルが固定なので 他の基地局と重なると通信できないことがよくあった」「アドホックで一台しか接続できない。しかもWEP」と制限事項が多すぎで困っちゃったのですが、Pocket WiFiは普通に使えます。あえて問題点をあげるなら充電をしょっちゅうしないといけないことと、通信料金がかかってくることぐらい。それらが問題ないならずーーっと何も考えずに使っていられます。スマートフォンを使ったなんちゃってモバイルルーターとは大違いです。
さて、今回はEMチャージという変な契約により機器を購入しました。イーモバイルというと2年縛りで、途中解約には残存期間の未払金額を一括支払い・・・という恐ろしい契約しか無いと思っていたのですが、このEMチャージはいわゆるプリペイドケータイのようなシステムで、クレジットカード等からチャージした金額を従量課金/1時間定額/1日定額/7日定額/30日定額のいずれか に割り振ります。チャージした金額以上には請求されませんし、いつ解約しても違約金を支払う必要はありませんから、私のように長期契約したくない人間にはぴったりです。30日定額は4,410円と普通のデータ通信月額料とおなじくらいなので、普段寝かしておいて必要な時に使うのが便利だと思います。ただし、チャージした金額は90日経つとクリアされて、それからさらに360日経過すると契約自体が消滅するという極悪システム(プリペイドだと普通?)ですので、「チャージを維持するには定期的なお布施が必要」「360日の期間を利用して休止させるなら余ったチャージ分を捨てる覚悟が必要」となり、いずれにしてもある程度の維持費はかかります。ちなみに、私の場合はH11Tの電話機にデータ定額で契約しているSIMカードが刺さってるので、EMチャージの契約が終了してもこっちで使えるという保険があります。とりあえず私のような特殊な環境下ではEMチャージはなかなかオイシイかな?ということで。
なお、今回はお出かけ先でエリア外だったので選択肢に入れませんでしたが、通話エリアに入っていれば WiMAXのモバイルルータ が一番良い選択だと思います。長期縛りもありませんし変なプリペイド契約で無駄な出費もありませんし。なによりイーモバイルよりも断然速いですからね。今のところ地下で使えなかったりイーモバイルよりもエリアが狭かったりするのですが、あと2年もすればイーモバイルとWiMAXの勢力図は逆転してるんじゃないかと思います。
先日は明るいところでコンデジ対決を行ったのですが、今度は裏面照射型の真骨頂である暗いところでの対決です。しかも今回はデジイチが対戦相手。
左から順に「我が家で最も性能の良いD90」「現在Nikonで最も安価なデジイチ D3000」「我が家では最新型だけどコンデジのWX5」となります。上段と下段はワイド端、中段はテレ端の絵となっています。D90とD3000では共にキットレンズの18-55VRを使っています。撮影方法はすべて手持ちのオートモードによるカメラ任せ。D90の方が比較的感度が低めに撮影されているようですが、すべてオートですので、考えようによっては公平な試験となっています。
いやはや、なんとなくD3000の高感度画質は悪いなーと思っていたのですが、ここまで違いがあるとは。そして、WX5の性能がここまで良いとは。合成やノイズリダクションの効果があるとはいえ、ここまでパッと見が綺麗な絵がでてくるのだからびっくりです。D3000と比べたらどっちが一眼レフだかわかんないですよ(笑)。
ちなみに、WX5はプレミアムオートのモードではフォーカスエリアを選択できません。故に手前の柵とかにフォーカスが合ってしまってピンボケの写真しか撮ることができない・・・という状況が今回のテストでありました。「簡単モードではメニュー項目も簡単に」という考え方はわからないでもないのですが、せめてAFエリアぐらいセンターに設定できれば良いのになーと思いました。
D40を買うまではメインのカメラだったFX30ですが、最近はあんまり出番がなくなっていました。一眼レフと並べるとみっともない画質・・・というのもあったのですが、画面にシミが映り込むのでよほどの事情がない限りは使いたくなかったのです。
しかし、代替機を買って円満退職となりましたので、お約束通り分解です(^_^)。
[img/hitori-100817-1_s.jpg]まずは見えてるネジを外して三枚下ろしにするとこんな感じになります。ゴミが写るということはレンズにゴミが付いてるのかな〜と思ったのですが、ここからレンズにアプローチする方法がわかりません(笑)。
[img/hitori-100817-2_s.jpg]なので裏返してみます。こちらはネジが見えます。
[img/hitori-100817-3_s.jpg]板を2枚外すと思わせぶりなフィルム配線が出てきました。
[img/hitori-100817-4_s.jpg]てことで、これがカメラのセンサー。表面に目視でわかるほどのデカいゴミが付いていました。そりゃシミも写りますわな。ブロアで吹いて組み立てると、今までハッキリ写っていたシミが消えてなくなりました。もうゴミ箱行きかな〜と思っていたカメラですが、直っちゃったのでこれからは車内放置カメラとして第二の人生を歩んでもらいましょう。
さて、イマドキのデジカメが高感度なことはわかったのですが、肝心の画質の方はどうなのだろう? ということで、手持ちのカメラを使って試し撮りしてみました。
左から順に「今回買ったWX5」「前から使ってるFX30」「今年の始めくらいに福袋に入ってたW190」「デジイチのD90」となります。すべて同じ場所でカメラだけ交換しての撮影なのですが、画角が異なる関係で構図が変わっているものがあります。一枚目の天守閣はすべて最大望遠で、2枚目と3枚目はだいたい同じ画角になるようにズームで調整しました。
昼間の風景なのでコンデジにとって特に不利な条件ではない・・・のですが、やはりD90とは歴然とした開きがあるでしょうか。まぁそれはさておき、WX5とFX30では結構良い勝負をしていますね。天守閣なんかは古いFX30の方が綺麗に撮れてます。ただ、FX30は歪曲補正がまったく入っていないので、最後の写真ではかなりみっともない結果に。W190はなんだかトイデジカメって感じですかな。本体の見た目もショボいのですが、写りもショボいです。
ということで総評。FX30とWX5は昼間の画質にはそんなに差はないけれど、WX5の方がシャキっとしている絵が多い気がします。いろいろ使ってオート以外のモードを使う必要性を感じないとか、超広角だけど歪曲補正処理されてるのでゆがみが目立ちにくい点も合格(補正が大きいのか周辺の流れは見られます)。W190はどう見ても不合格なので「イマドキのデジカメ」だと良いわけじゃないのでしょうが、「イマドキの3万円ぐらいのデジカメ」ならどれも良い線いってるのかもしれませんね。
ちっちゃいデジカメは松下のFX30を使っているのですが、最近ゴミが写り込んだり鏡銅の動きが怪しかったりして新しいのがほしいなーと思っていたところで、SONYの新しいのが割と評判良さそうなので調達してみました。 DSC-WX5 Amazonにて¥27,632也。
このカメラ、単なるコンパクトデジカメなのですが、スペックおたくにはピクピクくるキーワードが目白押しなのです。
それ以外に、SDカードが普通に使えるようになったのも大きいです。以前の機種はメモリースティックしか使えませんでしたから、SONYは自動的に候補から外れていたのです。
まずは裏面照射がいかほどのものか検証から。
| SONY DSC-WX5 プレミアムオート | Panasonic DMC-FX30 ISO増感 |
|---|---|
| [img/hitori-100816-2-wx5-premia_s.jpg] | [img/hitori-100816-2-fx30_s.jpg] |
| [hitori-100816-2-wx5-premia.jpg] | [hitori-100816-2-fx30.jpg] |
夜中に部屋の蛍光灯を消してApple Wireless Keyboardを撮影した絵です。何も考えずにテキトーにオートで撮ると FX30の方は真っ黒になっちゃったので、ISO増感モードに切り替えています。いやはや、裏面照射型でもそんなに劇的な変化はない・・・・という話だったのですが、比べてみると結構違いますな。実際には裏面照射センサーの力だけではなくて6枚連射によるノイズ処理の力も半分ぐらいあるわけですが、それにしてもかなりの暗闇で手持ちオートなのにこれだけ低ノイズで撮れるってのは驚異的です。
この高感度特性は一眼レフにも迫る勢いなのでは? ってことでD90と比較。
| Nikon D90 発光禁止オート |
|---|
| [img/hitori-100816-2-d90_s.jpg] |
| [hitori-100816-2-d90.jpg] |
さすがにそれはなかったです(^_^)。しかし、これまでは一眼レフでしか撮影できなかった局面でコンデジ・ノーフラッシュでもブレブレでない写真が撮影できるようになったのは大きいです。
てなことで、その他の使ってみた感想など。
という感じ。さすがに3年前の同クラスコンデジと比較して劣っている箇所など見当たるはずもなく、通勤の持ち歩きカメラ世代交代確定です。
いつもお世話になっているきんふじさまから暑中見舞いを頂いちゃいました。わーーい。
[hitori-100813_fromKinfuji_s.jpg]な、なんと大チャチャさまですね。しかも水着ですね。ひらひらしててぽんぽん付いてて、とってもかわいらしいですなー。てゆーか、ピースケ、なんか横で顔をあからめてモジモジしてますけど。なんか勘違いしてますよね、このひと(鳥)。注目されているのはあなたじゃないって!!
ということで、とってもかわいらしい上に気合いの入った絵をどうもありがとうございましたー。私もお休みを活用してなんか書かなければ(汗)。
今日は車屋さんにいってオイル交換をしてきました。オイル交換はなんと2008年7月以来なので2年ぶりです。というのも、この時期から車通勤じゃなくなったので、定期点検時のオイル交換のみで事足りていたんですね。今は計算上月間1,500km走りますから必ずオイル交換だけに車屋さんに行かなくてはなりません。
ところで、うちの車はクラッチペダルをゆっくり踏むと「ぎぎぎぎ」と音がします。すぱっと切ると音がしないので走行中に気になることはないのですが、発進時にクラッチを踏むと「ぎぎぎぎ」となるのがちょっと気になっていました。で、オイル交換のついでにそれを見てもらったのですが、ペダル〜ワイヤーを順に見て異常がないのでどうもクラッチ内部で音がしているらしいとのこと。で、クラッチのオーバーホールとなるとちょっと厄介なので様子を見ましょうということになったのですが、なんと元通り組み立ててみると音がしなくなったのだとか(笑)。なんだかよく分かりませんが、とりあえず音がしなくなったので結果オーライということで(^_^)。
# クラッチってどれくらい無交換でいけるのだろう?| 08/08 | ( きんふじ ) | クラッチはよほどのことがない限り、交換しなくてもよいのでは。ただ、半クラを多用しすぎるとその分クラッチに負担がかかります。私の知り合いの方は、購入してから17年目にしてようやく交換されたそうなので、普通に車を使い続けている分には特に問題ないと思います。なお、交換費用は4万円ほどかかったそうです。 |
| 08/08 | ( たかたに ) | じゅうなな年・・・ そんなに持つ場合もあるのですか。スゴいですね。てゆーかそれだけ長く乗ってるだけでスゴいです(^_^)。 車の寿命までクラッチが持てばそれはそれでラッキーですが、そうでないなら折り返し点ぐらいで寿命を迎えてほしいかもです。まぁ折り返し点が何時かもよくわかんないですが(苦笑)。 |
うちの車が7万kmに到達です。ぴったりのところで記念写真を撮りたかったのですが、気がつけばとっくに超過してました(笑)。
うちの車の給油データはすべて残していますので、前回給油までの数値をちょっと書いておきましょう。
期間 5年と2カ月ぐらい 累積走行距離 69,720 km 累積燃料使用量 4047.89 ℓ 生涯燃費 17.2 km/ℓ
そしてかかったお金。
車両取得価格 1,095,112 ガソリン代 526,681 駐車場代 15,000x62ヵ月 = 930,000 軽自動車税 7,200x5 = 36,000 点検整備代・タイヤ・ナビ他 879,382 合計 ¥3,467,175
おーー、すごい!! でもってこの集計にはなぜか任意保険代が初回分しか入ってなかったので、実際にはあと30万円ぐらい加算したのが総費用というところです。いやはや、100万円で買った車を維持しようとしたら5年で プラス250万円かかるんですね。うちの車は軽自動車で超絶燃費だけど、大きい車だともっとかかるんでしょうね。くわばらくわばら。
先日 Apple から新型iMacと一緒に新しいポインティングデバイスである Magic Trackpad が発表されました。そしてもちろん買いました(笑)。Apple Storeにて ¥6,800也。
[img/hitori-100730-1_s.jpg]操作した感じは MacBookProのトラックパッドと同様。てゆーか、大きいのでそれ以上に使いやすいかな。 どこでも押し込むとクリックになったり2本指スクロールが使えるのも一緒。3本指や4本指スワイプはMacBookProでは冗談にしか思えなかったのですが、これだけデカいと普通に使えます。特に4本指に割り当てられているExposéは画面端に割り当てるよりも素早くアクセスできるので、慣れるととても便利そうです。
[img/hitori-100730-2_s.jpg]ところで、Magic Trackpadをひっくり返すと上のようにゴム足がついています。これはApple Wireless Keyboardと同様なのですが、じつはMagic Trackpadのゴム足は一味違いまして、ゴム足がスイッチになっているのです。いや、板を押し込むとクリックしたことになるのですが、このスイッチがゴム足なんです。わたしの貧困な固定概念では板を押したら板がへっこまなくちゃいけないと思い込んでいたのですが、板をへっこます代わりにゴム足がへっこむのもアリだったんですねー。びっくりです。机の上につまようじとか落ちてたら誤動作するかもしれませんが(^_^)、板を押す場所によって違和感を感じることもないですし、毎度のことながらAppleは奇抜なアイデアの製品を実用レベルに乗せるのが上手ですなー。
ということで、常々「トラックパッドがApple Wireless Keyboardに内蔵されたらいいのにな〜」と思っていたのですが、すこし異なる実装ではあるものの、往年の夢が実現しました。Magic Mouseは製品としては悪くないものの意図せずスクロールしちゃうことが多くてストレスの元だったのですが、トラックパッドならスクロール・ポイント・クリックは完全に別の操作となるので誤動作することはあり得ません。せっかくMacがスリープになってるときにちょっと触れて(または揺れて)スリープ解除になっちゃうこともありません。マウスをintuos3の上で使って、はしっこの方だとアクリル板になるのでカーソルが動き辛くなる・・・なんてこともありません。
いやはや、ちょっと使っただけなのですが、無くてはならないアイテムになっちゃいました。もうマウスなんか電源OFFです(^_^)。ちなみに、こんなスバラシいデバイスなのですが、世の中にはマウスの方が使いやすいという人もいらっしゃるのでなんとも不思議です。
| 07/31 | ( Y.Kumagai ) | これは普通に欲しいかもです。この上でintuosスタイラスが使えれば完璧なのですが(笑) 今はスペース的に無理かな。それ以前にスノレパがないや(^^; |
| 07/31 | ( たかたに ) | はい、普通に便利でございます。intuosスタイラスは・・・やってみたけど反応してくれないですね。クリックだけなら頑張ると反応しましたけど(^_^)。 てゆーか、まだSnowLeopardじゃなかったのですか!! |
どうにもHUBがダメくさいので、新しいのをお買い上げ。BUFFALO LSW4-GT-8NS/WH ¥4,874也。前にギガビットのHUBを買った時は5ポートで1万円前後だったはずなので、8ポートでこの値段とはずいぶん安くなったものです。
なにはともあれ、HUBを新調して再度ネットブックのネットワークテストをおこなってみました。結果、
ネットブックは悪くありませんでした
いやはや、速度が極端に遅くなるのは単にHUBが壊れてただけでした(T^T)。使えなくなるならまだしも、「遅くなる」とか「上りと下りの差が極端」とかの症状がHUBの故障で現れるなんて知りませんでしたよ。
それはそうと、HUBをごちゃごちゃやってる間にバックアップ用に動かしてるFreeBSDのHDDが逝ってしまわれました。少し前から音がおかしいかな?と思っていたのですが、バックアップが終了しない症状があらわれまして、直接の原因はHUBが壊れてたせいだと分かったものの、じつはHDDが壊れてたからという理由もあったということが分かった直後にブートしなくなりました(T^T)。FreeBSDのバックアップには500GBクラスのHDDが必要ですが、現在余ってるのはWindows Home Serverに使ってるGT110bに入ってる物だけ・・・。ということで、ネットブックが悪くないことも分かったので、WHSは再びネットブックに任せてGT110bにはバックアップ用にFreeBSDを入れる計画をすすめております。メモリ1GあるしCPUも速いし起動直後以外は静かだしギガビットだし、古いPentium3機よりもよっぽどバックアップに向いています。WOLで起動できるのもポイント高いですね。
ネットブックがだめだめなので安サーバーをゲットして幸せな気分に浸っていたところなのですが、どうもダメなのはネットブックではなくて100Mbpsのスイッチのような気がしてきました。
手元に信頼できるHUBが無いので試験ができないのですが、試しに無線基地局をギガビットHUBに繋いでネットブックから前回同様の転送テストをしてみると
上り/下り共に3秒くらいで終了
しました。前は5分かかってたのに(笑)。あいやー、もしかしたらネットブックに罪はなかったのかもしれない。とりあえず今はギガビットHUBも安くなってるみたいなので8ポートのやつを注文してみました。ホントにネットブックに罪がないのであれば、現役復帰も含めて再検討要ですな。
FreeBSDの新しい版がリリースされたので更新してみました。最近は STABLE に合わせるのをやめてRELEASE版のみなので儀式は年に一回くらいです。儀式といっても make world するだけなので、mergemasterの時にポカをやらかさなければ、だいたい問題なく終了します。今回は念のために portupgrade -af → make world → portupgrade -af したので、ずいぶんスッキリしました。
さて、我が家ではずいぶん前から ZFS Root にて運用しているのですが、このシステムだと make installworld できない問題 がありました。この問題はそのうち Fix されるのかな〜と気長に待っていたのですが、一年経ってもそのままです。私が参考にしたページには解決方法が書いてあったのですが、8-currentの話だったので 8.0-RELEASEとは違うのだろうと思っていました・・・。が、実は答えはそこにちゃんと書かれていました。
ZPOOLとZFSをアップグレードしないと,chflags関係のコマンドが失敗するのが原因.
当初私はこの文を「ストレージプールと /sbin/zfsコマンドをアップグレードしないと」と読んでいたのですが、実際には文字通り「ストレージプールとしてのZPOOLとファイルシステムとしてのZFSを」でした(^^)。うちでは zpool upgrade を実行して Ver.13 に上げていたのですが、 zfs upgrade も存在することは知らなかったので、Ver.1のままでした。ということで、ZFSもアップグレードすると make installworld でコケなくなりました。はふ、長い道のりだった・・・(←アホ)。
ちなみに、ZFS Root 環境では そのまま zfs upgrade しようとするとマウント解除できないと怒られてしまうので、UFS等でシングルユーザモードで起動する必要があります。以下は手順の覚え書き。
特にシングルユーザモードになる必要もないのですが、ZFSをマウントしてしまうと逆にややこしくなるので、UFSだけマウントしているシングルユーザモードの方が作業が簡単だと思います。
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ネットブックで動かしてるとどうも調子が悪いのですが、Windows Home Serverの自動バックアップはなかなか捨てがたいということで、安いサーバーをお買い上げ。NEC Express5800/GT110b NTT-X Storeにて¥16,800+送料也。
この安サーバー、値段はびっくりするほど安いのですが、中身の方はなかなかどうしてよろしいのです。
メモリが非ECCは使えないので増設するには不向きなのですが、GT110aよりも箱体が小さくデュアルコアですので、そのまま使うならこちらのほうが良いでしょう。ちなみに、スペックを無視しても自分でパーツを調達してPCを組むと普通は2万円を超えます。しかも安物感ただよう三流品。このサーバは2万円もしないのですが、電源もケースも一級品です。揚げ句の果てに3年間の出張修理まで付いています。こんな価格で出荷出来るのには カラクリがあるのでしょうが、ツボにハマればかなりオイシイ機種です。
[img/hitori-100714-2_s.jpg]さて、スペック的にはそのままサーバとして使えるのですが、今回はWHSを積んで部屋に置く目的ですので、極力静かな方が良いわけです。実際に動かしてみると電源投入直後15秒間ファンが爆音になった後は割と静かです。が、ディスクアクセスの音はそれなりに聞こえるので、余ってる2.5インチ500GB HDDを繋げてみました。これでHDDのアクセス音も聞こえません。巷の噂ではCPUファンがそんなに静かではないということだったのですが、平常時にはCPUファンの回転が見えるほど遅くなるので、ケースのフタを閉めれば音は聞こえなくなります。深夜にサーバーだけ動いている状況ならたぶん音が聞こえると思うのですが、エアコンとか他のPCが動いている状況では耳を近づけないとファンの音が鳴っているのかわかりませんでした。昼間に至っては耳を近づけてもわかりません(^_^)。ということで静音性については十分合格。
[img/hitori-100714-3_s.jpg]続いて消費電力。これまた巷の噂ではワットチェッカーで30W台と聞いていたのですが、残念ながらそこまでは良くなくて 出荷状態から2.5インチHDDに交換・光学ドライブを外した状態でWHSのアイドル時41Wぐらい。出荷状態だと50W程度でした。Windows7やWindowsServer2008だと電源管理が最適化されてもう少し下がるのかもしれませんが、とりあえずこんなもんでしょう。負荷が高くなっても55W程度にしか上がらないようです。
WHSをインストールするとすんなり入りまして、デバイスマネージャを見るとLANともう一つがドライバ無し状態でした。付属のDVDはどこにドライバが入ってるのかよくわからなかったので、intelのサイトからLANドライバを取ってきて、チップセットソフトウェアと一緒に導入。あとディスプレイドライバも入れてインストール完了。ネットワーク越しのコピーもGbEなので一瞬ですし、バックアップもかなり高速。Atom機のような待たされ感もなく極めて優秀なパフォーマンスです。
最後にFreeBSD8.1-RC2の動作テスト。HP Proliant ML110G5ではいろいろ問題がありましたが、今回は普通に入りますしLANもem0で認識されます。7.2Rでも試しましたが、こちらもすんなり動きました。halt -p にて電源も切れます。下記は dmesgの抜粋。
FreeBSD 8.1-RC2 #0: Tue Jun 29 20:21:55 UTC 2010
CPU: Intel(R) Celeron(R) CPU G1101 @ 2.27GHz (2260.98-MHz K8-class CPU)
Origin = "GenuineIntel" Id = 0x20652 Family = 6 Model = 25 Stepping = 2
Features=0xbfebfbff<FPU,VME,DE,PSE,TSC,MSR,PAE,MCE,CX8,APIC,SEP,MTRR,PGE,MCA,C
MOV,PAT,PSE36,CLFLUSH,DTS,ACPI,MMX,FXSR,SSE,SSE2,SS,HTT,TM,PBE>
Features2=0x80e3bd<SSE3,DTES64,MON,DS_CPL,VMX,EST,TM2,SSSE3,CX16,xTPR,PDCM,POP
CNT>
AMD Features=0x28100800<SYSCALL,NX,RDTSCP,LM>
AMD Features2=0x1<LAHF>
TSC: P-state invariant
real memory = 1073741824 (1024 MB)
avail memory = 1010368512 (963 MB)
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 2 CPUs
FreeBSD/SMP: 1 package(s) x 2 core(s)
em0: <Intel(R) PRO/1000 Network Connection 7.0.5> port 0x2000-0x201f mem 0xdc120
000-0xdc13ffff,0xdc100000-0xdc103fff irq 19 at device 0.0 on pci14
est0: <Enhanced SpeedStep Frequency Control> on cpu0
p4tcc0: <CPU Frequency Thermal Control> on cpu0
est1: <Enhanced SpeedStep Frequency Control> on cpu1
p4tcc1: <CPU Frequency Thermal Control> on cpu1
ad4: 476940MB <Hitachi HTS545050KTA300 BKFOC60G> at ata2-master UDMA100 SATA 3Gb/s
ML110G5ではPOST画面の後でカーネルロード時に意味不明なウェイトが入るのですが、GT110bではすんなり進むので起動時間が早く感じます。LANもインテルのemですし、CeleronG1101はVT対応みたいですし、価格はまだ他の安サーバーより高めですが、差額分の価値はあると思います。
あとこの機械でびっくりしたこと。halt -p にて電源を落とすと背面のLANポートのランプも消灯するのですが、この状態から他のマシンよりMagicパケットを投げてやると Wake On LAN にて起動してくれます。あれま、イマドキのマシンはWOLにOSが対応していないと動かないと思っていたのですが、こいつは何もしなくても動くんですねー。うちのメインサーバーのバックアップでは毎日WOLで起こしてからssh で ZFS send の結果を送っているのですが、WOLが使いたいがためにpentium!!!の古いマシンを使っています。WOLでちゃんと起きてくれるんだったらバックアップ機をリプレースしちゃうのも良いかもしれませんな。
| 02/03 | ( 通りすがりさん ) | いまさらかもしれませんが、Intelシステムで「不明なデバイス」が出る場合は「インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー」が未インストールかもしれませんよ。 |
| 02/03 | ( たかたに ) | ふむふむ、そうなのですか。今はFreeBSDで動かしてるのであんまり関係ないのですが、今度Windowsを入れることがあったら試してみますー。 |
車に乗る時に使っているBluetoothヘッドセットがずいぶんくたびれてきたので新しいのを調達。前のVoyager 510はもう売ってないみたいなので、同じメーカーの Plantronics Voyager PRO。
[img/hitori-100713-1_s.jpg]510の時はボリューム操作しようとしたら間違って電源ボタンを押してミュートになっちゃったり、電源ボタンがとんがってるので長押しするのに手が痛くなったりしたのが欠点でしたが、PROではその点が改良されて 電源ボタンは音量調整ボタンと離れた位置に、形状も平らになりました(平らすぎてどこにあるのかわからないぐらい^^)。機能や価格はあんまり変わってないのですが、細かい使い勝手がずいぶん良くなっていて関心しました。
ところで、前のヘッドセットがどれくらいくたびれたのかというと、こんな感じ。
[img/hitori-100713-2_s.jpg]いやはや、痛々しい。たぶん陽の当たる車の中に放置していたからだと思うのですが、ゴムの劣化が激しくて当初の心地よいフィット感など微塵もありません。イヤーパッドとマイクのカバーは予備がついていたので交換することで良くなったのですが、本体がこうボロボロになっちゃうとどうしようもありません。散財記録をさかのぼると、購入は2006年の2月ですから丸4年働いてくれたことになります。 ケータイが2年くらいで天寿を全うすることに比べればよく働いてくれたといったところでしょうか。安らかに眠り給へ。
先日NICを調達して不死鳥のごとく蘇った・・・はずのネットブックなのですが、どうも調子がよろしくなくてバックアップがいつまで待っても終了しません。ということで、ネットワークの速度を計ってみました。
[測定方法]
クライアント(Windows7の深夜アニメ録画機)のExplorerを使ってWHSの共有フォルダとデスクトップ間で約15MBのファイルコピー。コピー開始時にストップウォッチを押してコピー中のポップアップが消えた時までを測定。
まずは壊れてると思われる内蔵LANから。
| WHS→クライアント | クライアント→WHS | |
|---|---|---|
| 内蔵FastEthernet | 5分経っても終らず。 表示は12KB/s | 56秒 |
もう開いた口がふさがりません。100Mbpsのネットワークだと理論的には2秒もあれば転送が終るはずなんですけどね。5分て・・・。
で、気を取り直してUSBのNICを測定。
| WHS→クライアント | クライアント→WHS | |
|---|---|---|
| USB-NIC | 3.6秒 | 16.3秒 |
先ほどよりは良くなりましたが、上りと下りの差が大きすぎるかな。導入時の試験ではMacからQuickLookの時間をみただけなので、サーバーから見ての上りが速くなっているのは前回の感覚と一致しています。で、実際にバックアップする時は下り回線を使うわけですが、この速度では現実的な時間でバックアップが完了しません。てゆーか、しませんでした。これがUSB-NICの特性なのか、ネットブックのさらに上位層で壊れてるのかはよくわかりませんが、どうやらこの機械でWHSを動かすのは無理っぽいですな。(ちなみにWHS→USBハードディスク間の転送は1秒未満で終るのでHDDの問題ではないです)
てことで、比較のために余ってる ThinkPad T43にWHSを入れてみました。
| WHS→クライアント | クライアント→WHS | |
|---|---|---|
| T43 100Mbps | 3.14秒 | 6.44秒 |
こちらも開きはあるのですが、ネットブックに比べればずいぶんマシのようです。さらに、T43はLANがGbEなので速いほうのスイッチに差し込んでみると、上りも下りも一瞬で終ります。あぅあぅ、WHSごとき100Mbpsで良いと思ってましたが、やっぱりギガビット必要ですかな〜。もう一度作戦を立て直さなければ。
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結構前からバックアップ用に使ってる Windows Home Server用ネットブック。ちょっと前からなんか調子が悪いんです。はじめはなんだかよく分からなかったのですが、よくよく調べてみるとネットワークの速度が異様に遅くなっていました。しかも下りだけ(笑)。
どれくらい遅いかと言いますと、共有フォルダに1MBぐらいの画像ファイルを置いて MacOSからQuickLookでプレビューしようとすると、30秒ぐらい待たされます。べつにMacOSが悪いのじゃなくて、Windowsからブラウザで表示するのもそれくらいかかります。上りはそこまで遅くないのでバックアップだけになら使えるのですが、リストアするのに何日かかるかわかんないようでは使い物になりません。
ネットブックが壊れているのは確からしいので買い替えるのが早いのですが、無音で省電力PCを調達すれば2.5万円ぐらいしますし、安サーバーだと音がうるさくて電気代を食います。てことで、NICが壊れてるならNICだけ調達すればいいや、ということで USBのNIC LUA3-U2-ATX ¥1,280也。安ければ何でもよかったのですが、MacBook Airに挿すだけで使えるそうなので 将来まかり間違って買っちゃった時を考慮してこれにしました。
ということで、NICを入れ替えた結果。
QuickLookの表示 30秒 → 0秒
じつは根拠が薄かったのですが、ホントにNICが壊れてたようです。時期 Windows Home Serverは64bit環境が必要らしいのでノート用ATOMでは動かないみたいなのですが、それが出てくるまではネットブックにもう一頑張りしてもらうことにしましょう。
(おまけ) NIC購入までの道のり□ 関連記事
通話料8円、携帯への通話料16円也。基本料金とかナンバーディスプレイってすんごくお高いですね(笑)。
ホントびっくりするくらい燃費の良いうちの車ですが、またまたスゴい数値をたたき出しました。
[img/hitori-100614_s.jpg]上の写真はプールに付いた時点なのですが、帰ってきて給油した時には 21.03km/ℓ。21を超えたのはうちの車史上初です(^_^)。先日タイヤを交換してから2回目の給油なのですが、エコタイヤの効果はほんの少しだけあるような気がします。時々エアコンつけてる割には燃費の落ち込み具合が若干緩やかなんですよね。転がり抵抗云々というのはただの宣伝文句であって、実際には全く違いが無いと思っていたのですが、感覚的には0.5km/ℓ程度差があるんじゃないかと思います。勿論、燃費運転をしていなければ違いを見いだせない程度の差です。
ちなみに、うちの車の燃費遷移はこんな感じ。
[hitori-100614.gif]今の勤務地へ車で行くようになってからが一番右端のかたまりなわけで、燃費向上には運転技術なんかよりも道路状況のほうが遥かに大きな要因であることが見て取れます(T^T)。ほとんど車に乗ってなかった2008〜2009年は除外するにしても、燃費向上に燃えていた2006年ぐらいの記録とは比べ物にならないほど今の燃費は良いですからね。つまりは人が記録した燃費と比較しても道路が違えば全く意味がないわけで、ホント燃費運転は自己満足の世界だなーと思います。
データ定額と通信速度につられて使っているイーモバイル電話ですが、今月の請求分から端末台の分割払いが終って安くなりました。ぱちぱち
[hitori-100612.png]基本料金1,000円 + ケータイメールを使うのに300円 + 通話料 300円ぐらいでこれくらいの支払い。
今度のiPhone4はなかなかスゴいので電車通勤をしていた時なら欲しくなったと思うのですが、今はiPod Touch → iPhoneに買い替えても重量が数割増しになるし無駄に通信料金がかかるし・・・ということで、今のケータイのほうが良いかな〜という感じ。
実をいうと、イーモバイルを契約する時は2年縛りが終了する前に他社に乗り換えてるだろうと予想したわけですが、なんだかケータイ業界って予想以上に進展がのろいですな。iPhoneはいまだにデザリングできないし 以前のイーモバイルのような電話をPCに繋いで定額で使えるって契約も他社は無いですし、WiMaxはえらく金額が高いしウィルコムは相変わらずPHSだし。少し変わったのはiPhone/iPadのソフトバンク独占が影響してか、モバイルルーターの選択肢が豊富になってきたことぐらいかな。イーモバイルは地方で相変わらず壊滅的ですから、PC等で通信したい場合はちょっと高くなるけどモバイルルーター併用が良いかもしれませんね。
ちなみに、イーモバイルは最近通信量制限が非常にきつくなったので、事実上PCで使うことができなくなりました。今のところは車通勤なので他社に乗り換えても手数料がかかるだけから放置してますが、通信を使うようになった時がイーモバイルを解約する時かな〜と思っています。
毎日のようにやってる Meteor Blitz ですが、久しぶりにハイスコア更新です。
[hitori-100606_s.png]だいぶ前にリリースされたゲームなので未だにやってるひとは少ないかと思いますが、なんとか百万点超えで10位にランクイン。このゲームはシューティングゲームなのですが、iPod Touchのタッチスクリーンで違和感無く操作できる珍しいタイトルです。ちょっとした時間でも遊べるので小刻みなヒマつぶしにぴったり。電車通勤の時は電車の中でもやってました(^_^)。その日の調子によって20万点で全滅したり70万点ぐらい出たりとまちまちですが、稀に100万点に到達するのが面白いところです。
まぁ1位は約290万点ぐらいなので私には永遠に届きそうにないですけどね(苦笑)。
Apple Storeでポチっとしていたのが発売日に届きました。Apple iPad with WiFi 16GB + iPad Case + iPad Dock + iPad Camera Connection Kit ¥58,739也。今回は自分用ではなく、ご家族様用の購入となります。
ファーストインプレッションなんだかフタを開けた瞬間に笑いました。箱に絵が書いていたわけですが、箱を開けたら絵とおんなじように登場するとは思わなかったです。
iPad ドック[img/hitori-100601-3_s.jpg]
ドックを使うと縦置き専用になるのですが、キーボードの向こうに置いてやるとなかなかサマになります。ドックの横幅はiPadよりもずいぶん狭いので、センターを出して上から差し込む必要があります。さらに抜く時はiPadを持ち上げてもドックが一緒に付いてくるだけなので、持ち上げてからドックをひっこ抜くかドックを押さえてiPadを持ち上げる必要があります。どちらにしてもうちのご家族様には難しそうです(^_^)。
[img/hitori-100601-5_s.jpg]
ケースに入れるとこんな感じ。液晶のフタを逆に折り畳むと自立スタンドに変形しますので、こんなふうに立てて使ったり、寝かせてキーボードぐらいの角度で使ったりできます。純正なので価格は高いのですが、使い勝手はなかなか良さそうです。
[img/hitori-100601-6_s.jpg]
でまぁこれが今回のオチ。ドックとケースは一緒に購入できますが、ケースに入れたままではドックに刺さりません。なおかつケースは一度iPadを入れてしまうと取り出すのは至難の業です。つまり、ケースとドックは事実上どちらかを選択する必要があります(買うまで知りませんでした^_^)。
[img/hitori-100601-7_s.jpg] でもって我が家の選択はこれ。iPadのドックはうまい具合に iPod
Touchがセットできるのです。とても意外ではあるのですが、でっかいiPadとちっちゃいiPod Touchで厚みがいっしょなんですね。iPadと違って iPod Touchの抜き差しは片手でできますので、これがなかなか使いやすいのです。iPod用のApple Universal Dockは多機能な代わりに価格が¥5,800もしますのでiPad
Dockの¥2,980はお買い得だったりします。iPod用のドックを買おうか迷っていたところだったのでちょうどよかったです。
さて、iPadを使ってみての感想ですが、正直なところ評価するには時期尚早です。というのも、iPhone用アプリがそのまま動くので 買ってすぐに使えると思っていたのですが、iPadで動かすと「画面がちっちゃくなる」もしくは「ピクセル単位で拡大されるので画面がみっともないことになる」ということで、iPad用アプリが少ない現状では評価が難しいのです。これを踏まえたうえでの気づいたことを箇条書き。
といったところ。:iPad向けアプリが出そろうにはしばらく時間がかかると思うので、そのころに自分用を買うかどうかもう一度評価してみたいところです。
日曜日に車のタイヤを交換してきました。4本で¥37,800也。新車で付いてたタイヤは66,000km走りました(一部スタッドレスに履き替えてたけど記録なし^^)。もう半年ぐらいは頑張ろうかと思っていたのですが、雨の日に普通にブレーキを踏んだだけでABSが作動することが続いて、なんだかものすごく危ないことをしているような気がしてならなかったので。私は燃費至上主義なのでタイヤの性能が元通りになっても運転自体はなんら変わらないのですが、なんぞ起きた時に「あぁタイヤ交換していれば・・・」とか後悔せずに済むのはよいかと思います。
ところで、今回はいつも整備に入れている車屋さんでタイヤを買いました。車屋さんだと高いのかな〜と思ってましたが、納車から1年ぐらいでパンク〜交換した時はタイヤ館で2本¥19,110でしたのでかえって安いぐらいでした(タイヤのグレードはよく似たものだと思います)。ワイパーとバッテリー以外のメンテはぜんぶ車屋さんに丸投げですので、タイヤも同じところで入れといたほうがいろいろ都合が良いかもしれません。
なんとかにつける薬は無いだとか死ぬまで直らないとかいう格言がありますが、また散財。Nikon D3000 18-55mmVRレンズキット¥36,178也(注:写真のレンズは付属のものではありません)。初めに買ったD40はご家族様にご進呈しちゃったのでその代わり。
最近は車で通勤してるのですが、移動中とかどこか立ち寄った所などで写真を撮りたくなることがあります。そんな時の為に余ってるコンパクトデジカメを一つ車に積んでいるのですが、これがなんとも写りが悪い。このカメラが悪いというよりも、普段D90で撮った絵しか見ないのでコンパクトデジカメの写真が汚すぎて見られない体になっているようです。で、最近流行りのミラーレス一眼なんかちっちゃくて欲しいなー、と思っていたわけですが、そんな新製品よりも普通のデジタル一眼のほうが遥かに安いのです(^_^)。ちょうどこのレンズキットはAmazonで納期が1ヶ月ぐらいと記載されていたので、気が変わったらキャンセルしようと思ってポチった訳です。まぁポチった次の日に発送手続きになっちゃったことは予想を超える事態だったわけですが(汗)。
それはともかく、D3000というのは製品クラスとしてD40と同じような立ち位置にあるだけあって、見た目も使い勝手もD40とそっくりです。でもいくつかD40を超えるポイントはあります。個人的にはD40とD90を比較した場合、D90のほうが初心者には向いていると思うのですが、その最大の理由である「11点AF」がなんとD3000には搭載されています。D40やD3000のファインダーは小さいので三脚を使うような局面でもない限りAF頼りになっちゃうのですが、D40の「3点AF」では構図やシャッターチャンスが制限されることが多かったんですよね。ファインダー内のクロスラインもD90同様使えますし、3年ぐらいの間にずいぶん進化したのだなーと思います。
でもってこれは普通に車の中で撮った写真。なんてことはない写真なのてすが、コンデジではこんなふうに写ってくれないんですよねー。
[img/hitori-100530-4_s.jpg]そしてこちらは暗いところで撮った絵。小さい絵ではわかんないかもしれませんが、拡大するとノイズがかなり多いのがわかります。ISO1600だからまぁ仕方がないのですが、高感度特性に関してはD90よりも劣るようですね。
ちなみに、D3000を使ってみて「良くないな」と思ったのは次の3点。
初めの項目は、D40やD90では隅に緑の印が入ったボタンがありまして、それを同時に押すと露出やホワイトバランスなどがデフォルト値に戻るのです。撮影中は特に露出とか測光モードをコロコロと変えるわけですが、これをリセットできるととても扱いやすいのです。D3000にもリセットのメニューがあるのですが、これを押すと絶対変更しない項目までもデフォルト値に戻ってしまうので、こんなの使えません。結局変更したパラメタをちまちま戻していくしかないのでとても面倒です。この点だけはD40と比べて悪くなっています。
残りの2項目はD90と比べると不便だな〜という程度なのですが、同じ調子で使おうとすると「むむむ」となる点ですね。アクティブDライティングに関してはD3000で撮ってると白飛びが多発するわけで、「これまでD90のカメラの性能にずいぶん助けられていたんだな〜」と再認識しました(^_^)。だけどD3000では遅いので基本OFFじゃないと使えないってのは初心者用カメラとしてはあまりよくありません。
という点を除けば特に問題はないですし、価格は上位機種とは比較にならないぐらい安いですから初めの一台としてもサブ用としてもオススメの一品です。だいたいうちにはレンズがいっぱいあるからボディーだけでよかったのに、ボディーのみとレンズ付きの価格差が¥1,528なんてどうかしてます!! なんだかしらないけどレンズが一つ増えちゃいましたよ(笑)。
昨日の今日でなんだか格好悪いのですが、一日動かしてると Windows Home Serverが落ちてしまう原因がわかりました。というのも
cronでシャットダウンの指令を毎日送っていた
というアホな理由(笑)。crontab で何気なく見てみると、
/usr/local/bin/net rpc shutdown -t 240 -f -S HOSTNAME -U administrator%パスワード
というのを朝の8時に実行してました。アドミニストレータのパスワード込みでシェルスクリプトに仕込んでいて、なおかつWHSの再インストール時に前と同じパスワードを使ったので システムを再インストールしても現象が再現されたという・・・。少し前に FreeBSD の PHP がらみの ports を更新する際に 定期的に動かしてる深夜アニメエンコードスクリプトを停止していたのですが、それを再開する際に誤ってコメントから復活させちゃったようです。そういえば初期の Windows Home Serverはネットブックじゃなかったのでファンの音とかがやかましく、昼間は電源を切ってたのでした。
そんなわけで、まったく見当違いの疑いを経由してネットブックには問題が無いことがわかりました。今月余計なお金を使うのは嫌だったので、少しでも出費を削れてよかったです。
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以前おうちWindowsのバックアップ用に導入した ネットブック + Windows Home Server なのですが、いまいち調子が悪いです。バックアップ動作自体は良好なのですが、何故か電源が切れてしまうのです。
やったこと
もはや打つ手なし。落ちるといっても電源を入れて眺めてる時は大丈夫、だけど1日ほったらかしてると必ず落ちる という感じなので原因の特定ができません。イベントログを見ても特に怪しい記録が残ってませんし。
ということで、バックアップができなくなるのも不便なので新しいWHS用ハードウェアを物色中。ファンレスでHDDが2.5インチで安価で・・・となると EPSONの NP11あたりが適当でしょうか。価格だけでいえば NTT-X Store でサーバーを買えば1万円ちょっとで収まりますが、動作音と電気代の面では Atom 機が勝っています。
ここ数カ月はどうもお金を使いすぎで 支出が収入を上回りそうな勢いなのですが、車検は来るしそろそろタイヤ交換もしないといけないし iPad も注文しちゃってるしで、ホントは買いたくないんだけれど買わざるをえないというのがちょっと辛いところです。
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白服とか青服とか書いたらいつも次に赤服で困るのですが、困るところはトリミングしちゃえばいいのかな〜ということで書いてみるの図。諸般の事情により全身画ではないのであしからず(笑)。
[img/hitori-100523_s.jpg]白服あたりではいつも使ってる製図用インクの伸びがなくなってきて線を引いても紙に移らない症状で困っていたので、今回は開明墨汁でペン入れしてみました。乾くのは遅いですが、墨汁なので伸びはすごく良いです。前に実験した時はGペンが錆び錆びになっちゃったので、今回は使用後きれいに清掃。上図に使えばインク同様Gペンを長持ちさせることができるのでしょうか?
| 05/24 | ( きんふじ ) | おお!白バージョン&赤バージョンですね!普段は白のワンピースの上に青→赤→プロテクターやベルトの順に重ね着しているのでしょうが、白のみ、赤のみも普段はお目にかかれないのでまた違った雰囲気が出ていていいですね!白服は袖やスカートの裾の波うち具合から女神様的雰囲気がでていますよね。襟も大きく開いちゃっているんでしょうけど、姫様なら服が一定部分より落ちてしまうことはないでしょう(^^)赤い布は赤ずきんが解かれて、それが胸部に巻かれているのでしょう。それもまた神々しい雰囲気を出していますよね。そんでもって、赤のみを着用するときは…もう一回ぐらい腰のあたりに巻くんですよね?(^^;)…んむぅ、まあ、布の長さから、以前のたかたに様のご絵のように全身に巻いて着用することもできそうですからね♪ |
| 05/24 | ( たかたに ) | そういえば赤いひらひらは赤ずきんが変形してという演出だったかもですね。白服や青服が謎に包まれてるのはもちろんですが、実は赤ひらひらも巻き方が案外謎だったりします。図のようにすべて肩の上から降りてくるのが分かりやすいとは思うのですが、映像を見てみると脇の下を通過してそうなのもあったような。赤服を書く時は毎回巻き方を考えるわけですが、未だによくわかりません(^_^)。 |
ちょっと間があいちゃいました。青服を書いたので次は白服で。
[img/hitori-100522_s.jpg]白いの以外はなんにも身に付けてないとなると、さすがに色塗りはらくちんでした(^_^)。青服と同じで白服の構造も謎に包まれているのですが、上のほうが大きく開いてるのがうちの白服の基本路線。右肩は肩当てで見えないし左側はブローチ(?)で止めてますから、白服自体は肩幅より開いててもOKなのかいな? ということで。
これと下の青服を重ね着するとちょっと変な感じになるのは言わない約束です。
うちの Kei を2回目の車検にだしてきました。早いもので丸5年です。
おしながき
ブレーキ液交換
クーラント交換
公害防止装置(?)の清掃
オイル交換
オイルフィルタ交換
ウォーターポンプベルト交換
Vベルト交換
スパークプラグ交換
MTオイル交換
フロアーマット交換
一通り説明してもらったのですが、まぁ難しいことはよくわかりません(笑)。とりあえず判るのは、洗車してもらってピカピカになったこととフロアマットが擦り切れてて嫌だったのが良くなったこと。それからギアの入りがずいぶん良くなったことかな。前回ギアオイルを交換した時は違いがよくわかんなかったのですが、今回ははっきり判りました。それと、過去のスパークプラグ交換ではエンジンの振動が大きくなってたのですが、今回はそれもありません。ということで、外見も中身もかなり良い状態になりました。
[img/hitori-100518_s.jpg]ちなみに、今のナビは自宅付近でエンジンを切るまで履歴を残す設定にしているのですが、これを見ると 車屋さんがある難波から住之江のほうまでえっちらおっちら走っていってます。最近は車屋さんの整備工場で車検を済ましてしまうのかと思ってたのですが、ここでは検査場まで持っていってた(しかも自走)んですね。
お洋服が単色だと色塗りが楽でいいなー、ということで青服バージョン。
[img/hitori-100516_s.jpg]楽々色塗り・・・と言いたいところですが、大チャチャ様の場合は髪とか肌色をちまちまと塗ることになるのであんまり変わんないかもです。レイヤー数もいっしょだし(^_^)。
話は変わりますが、本日うちの車を車検にだしてきました。帰ってくるまで何日か要するのでその間はプールに行けません。色塗り待ち行列が結構な数になってるので、丁度よい機会なので一気にペン入れ〜色塗り・・・できたらいいですね。(ひとごとモード)
久しくほったらかしになってた絵に色塗りしてみる。
[img/hitori-100515_s.jpg]下の方の絵と一緒にペン入れしたのですが、色塗りが面倒なのでほったらかしておりました(謝)。二週間もほったらかしてはまずかろうということで急きょ色塗り。1時間もかかりませんでした(^_^)。このひとのお洋服って色塗りらくちんです。
それにしても、しいねちゃんってかわいいですよね。アリスちゃんとか撫子やあずにゃんも可愛いのは可愛いのですが、しいねちゃんのはちょっと別格かな。
しばらく前に楽ナビ AVIC-HRZ900 にビーコンユニット ND-B6 を取り付けた訳ですが、その感想をば。
[img/hitori-100508-1_s.jpg]PHSでスマートループのデータをリアルタイム受信しているとVICSのデータも受信できるので必ずしもビーコンユニットは必要ない・・・とカタログには書いてあるのですが、ビーコンユニットがないと上の写真のようなポップアップが出ないんですよね。元々地図上には渋滞を表示してくれてましたが、だいぶ近づかないと地図で確認されませんし、ルート案内中は前方の渋滞を音声案内してくれるものの、それ以外の道路状況がさっぱりわかりません。VICSのポップアップは表示はショボいのですが必要な情報が割とわかりやすく書かれていて、よく通る道の場合には毎回同じ所で表示されるのでいつもと状況が違う場合は一目瞭然だったりしてかなり便利なのです。
ということで、私にとってはビーコンユニットはやっぱり必要不可欠みたいでした。逆にスマートループは道路状況をあんまり反映できていないので通信ユニットはいらないかな? と思いました。
(おまけ)| 現在の走行距離 | 次回のオイル交換 |
| [img/hitori-100508-3_s.jpg] | [img/hitori-100508-2_s.jpg] |
500km程オーバーしちゃってます。車検が来週ぐらいなので、さらに200kmほど超過することになるでしょうか。オイルの交換距離は一応目安なので少々オーバーしても問題ないはずですが、これまでは必ず5000km迄に交換していたのでちょっと残念でした。今回は途中から車通勤になったので中途半端になっちゃいましたが、次回からは計算上半年で2回オイル交換が必要になるので、うまいぐあいに回せるかな~と思います。
うちで契約しているプロバイダはかなり初期からずっとDTIです。これといって良いところは無いのですが、今さらメールアドレスが変わるのは不便だし・・・ということでずっと放置してきたのですが、最近気付いたところでは一つ決定的にダメなところがありました。というのも YouTubeのアクセスが異様に遅い のです。
DTIから YouTube を見に行くと、20秒程度ロード時間をおいた後で再生が始まるのですが、数秒再生するとピタっと止まってロード中になります。以後これの繰り返し。ちょっと前に YouTube でHD動画のサービスが始まりましたが、こうなるとさらに連続で再生できる時間が短くなって、再生後すぐに一時停止した状態で15分ぐらい放置したらようやく見られるような感じ。そうまでして見たいコンテンツがあるわけでもなく、世の中のYouTubeユーザーは忍耐力があるのだなーと思っていました。が、そうではなく遅いのは我が家だけでした(笑)。うちの回線はFletsで、諸般の事情によりExciteでも契約してるので、そっちのルート(中身はIIJ)だったらものすごく速かったという(^_^)。
そんなダメダメなDTIですが、最近ちょっと改心して接続性を向上させたりしているようです。でもって下記がその成果。
[hitori-100504_s.png]いちばんダメダメなところからいきなり優秀なところに急上昇しています。実際 YouTube で動画を表示させると、今までのコマ送りが嘘のようにきれいに再生されます。とほほ、みなさんこんな風に普通にYouTubeを見ていたんですね・・・。動画配信って過去のコマ送りの影響で使い物にならないサービスだと思っていたのですが、普通に再生できるのならなかなか良いものですな。
せっかく連休でおうちに居るので、久しぶりに絵を描いてみるの巻。例によって棒立ち絵。
[img/hitori-100502_s.jpg]おそらくお年賀絵を書いたのが最後なので、丸々4ヶ月はほったらかしだったのでしょうか。スゴイですねー、恐ろしいですねー。久しぶりに書いてみると、やっぱり何にもない白い紙から形が出来ていくのが楽しいですね。それからペン入れの時は鉛筆のふにゃふにゃ線がピシっと綺麗に決まっていくのが楽しい。その後の色塗りが苦痛なのも前と変わりません(^_^)。
また時間を見つけてお絵書きしていけたらいいなー、と思いつつも明日は会社なんですけどね(苦笑)。間に一日休みがあるので、そこでもなんか書こうと思います。
先日伊勢に遊びに行ったのですが、そのときにマークした過去最高記録。
[hitori-100502.jpg]えーと、左が欠けてるのでちょっとわかりにくいですね。順に並べると
瞬間燃費: 27.7km/ℓ
平均燃費: 19.77km/ℓ
積算燃料: 27.7ℓ
積算距離: 549.6km
となります。何を隠そう、うちの車は一回の給油で500kmを走ったことが無かったのです。日中は暑かったので往路はエアコンを入れている時間が長かったのですが、それでも20km/ℓ弱。理論的にはうちの車の場合高速道路上の燃費は悪いはずなのですが、エアコン使ってこの結果ですから、日ごろの通勤における信号待ちでの燃料ロスが如何に大きいか分かります。
と、そんなことより27.7ℓを無給油で走ったことの方が重大。普通は22.8ℓ使うと給油を促すランプが点灯する訳ですが、ガソリンスタンドが無かったんですよ。結局高速道路に乗って初めに入ったサービスエリアで給油したら燃費計で27.7ℓ、実際入った量は28.8ℓ。タンクは30ℓしかないのに(笑)。まぁ燃費計で燃料残量とカーナビではじめのサービスエリアまでの距離は分かっていたので計算上はガス欠にならないことは確かだったのですが、サービスエリアの少し先で渋滞表示がでてたこともあって結構ドキドキでした(^_^)。
(本日の教訓) 給油はお早めに。スマートループ構想がイマイチ良くないので、VICSのビーコンを買ってみました。¥13,950也。
[img/hitori-100421_s.jpg]しかし、なんですね、買ったは良いけどこれを取り付けなくっちゃいけないんですね・・・。また分解するのメンドくさいな〜。
あと念のために書いておきますが、ビーコンにしろスマートループにしろ、渋滞表示するためのアイテムは「あぁこの先が渋滞してるや。しょうがないな〜。」と悟りを開くためのものであり、けっして渋滞を回避できる訳ではありません。いつも通っている道で通常あり得ない渋滞をしている時にそれを(人間が)察知して(人間が)コースを変更することにより渋滞回避できることは稀にあるのですが、それは勝手知ったる道だからできることであり、知らない道の場合はへたに脇道にそれるよりも そのまま渋滞に巻き込まれたほうが早く通過できたりします(幹線道路が混んでる時は脇道も混んでるので)。
パイオニアのカーナビではスマートループといってナビの走行履歴をサーバーにアップロードして、それを中央で集計することによって道路と時間帯の混雑具合の統計を取りましょう!! という構想があります。通信環境があればリアルタイムアップロードもできるので現在の道路状況を反映させることも可能なのでしょうが、カーナビ上の表示ではそれがリアルタイムなのか統計上の表示なのか区別する術がないので、結局のところ渋滞表示が出ていても本当に渋滞しているのかよくわかんないというVICSとは信憑性がまるで違うシステムになっています。
まぁそんなことは置いといて、USBメモリ等でアップロードした走行データは統計処理されるだけではなく、各自の履歴としてPCのブラウザで表示させることができます。これがなかなか面白い。
| エコレポート | セーフティレポート | マンスリーレポート |
| [hitori-100420-1_s.png] | [hitori-100420-2_s.png] | [hitori-100420-3_s.png] |
| 「eスタート」というのが私にとっての「普通の発進」のようです(^_^) | 急加速や急減速をすると記録されるらしいのだけれど、一つも無いからよくわからず。 | ナビを付けてからの10日ぐらいで1,000km走ったそうです。運転時間や平均速度なんかも出てきます。 |
| ドライブレポート | グラフ | ドライブマイレージ |
| [hitori-100420-4_s.png] | [hitori-100420-5_s.png] | [hitori-100420-8_s.png] |
| ルート案内を使ったときに限られますが、発着の場所と時刻が記録されます。何時間かかったとかは後で知りたくても案外覚えていないことが多いわけで、これがちゃんと記録されてるってのはなかなかありがたいかも。ただしルートを再検索すると再検索かけた場所がスタート地点となってそれ以前の区間は消えてしまうのが難点。 | 日付ごとに走行距離または燃費をグラフ表示してくれます。ってこれは何の役にも立たなさそうですけど。 | USBメモリでアップロードした走行データは5kmにつき1ポイントがついてバージョンアップ時に割引が受けられるんだそうです。ただ、PHSでリアルタイムアップロードしたデータは対象外。リアルタイムなデータの方が利用価値が高そうなものなのだけど・・・。パイオニアの考えていることはよくわかりません。 |
てな感じで、どれくらいの期間データが保存されるのかは不明ですが、3年分ぐらい保存されるのであればいろいろ便利かもしれないですね。
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本格的に車通勤に戻ったのを機に、カーナビを新調してみました。前のクラリオンは使いやすくて気に入っていたのですが、地図の更新時に受付が始まるのが新機種発表から半年遅れだったり、その結果更新される地図は2万円以上払って1年半前の地図だったりするのが残念すぎるのでメーカーを変えてみました。今度はパイオニアの楽ナビ AVIC-HRZ900です。当初の予算を遥かにオーバーして¥159,800也。ついでにiPod通信ケーブルとウィルコムの通信モジュールも調達しました。
最近の流行みたいなのですが、地図の更新が2回分付いています。本当は通信機能で常時最新の地図をダウンロードしてくれれば有り難いのですが、PHSの帯域ではそういうわけにもいかないでしょうから一年ごとの交信でがまんしましょう。とりあえず 3年間は最新機種のつもりで使えるかもしれません。
さて、カーナビと言ってもじつはナビの機能にはあんまり興味はありません。どっちみちナビの指示通りの道は通らないし(^_^)。買い替えた真の目的はiPodをちゃんと接続できるからなんですね。1〜2年前に調べた時も iPod 対応を謳った機種はたくさんありましたが、
ビデオの再生時はiPodで操作する必要があります
というふざけた但し書きが書いてあることが多かったんですね。でもイマドキのナビは大丈夫。ビデオの再生がナビのタッチパネルから行えます。音楽の再生時には画面にタイトルが表示されます。アルバムアートが出ないのは残念ですが、まぁこれは我慢できます。ナビでのタッチパネル操作はiPod Touchと比べるとお世辞にも操作性が良いとは言えませんが、どうしても我慢できなければコントロールをiPodに移すことでiPodの操作性を保ったまま音と映像を出すこともできます(この場合は曲名が出ません)。まぁ運転しながらであれば、機能が少なくてもタッチパネルで操作するのが無難かと思います。
[img/hitori-100418-3_s.jpg]そして、これまでのナビではなぜか出来なかったAVと地図の2画面分割。技術的に出来なかったわけじゃないはずなのですが、カーナビの世界では上位機種との差をつけるために下位機種ではあってしかるべき機能が削られるんですよね。いわゆる「出し惜しみ」です。嫌ですねー。しかし、ようやくうちの車も深夜アニメと地図が同時に見られるようになりました。
ただ、前の機種ではビデオ見てる時に案内ポイントに差しかかると画面がナビに切り替わっていたのですが、 今回の機種は全画面ビデオモードでナビさせてると音声案内だけになってしまうみたいなので、本当にナビが必要な状況ではビデオの再生は控える必要があるかもしれません(まぁ知らない道ではビデオ見てる余裕は無いので当たり前なのですが)。
↑よく見てみると全画面では案内ポイントになるとナビに切り替わってました。最近2画面モードを多用していたので気づかなかったのかも。
そしてiPod対応に並ぶ買い替え理由が通信ユニット。前のナビではVICSのビーコンを付けていたので前方で渋滞があると心の準備ができて非常に良かったのですが、それは幹線道路を走ってて前に渋滞があることを発見したときのこと。出発地から脇道を延々と走って幹線道路に出る場合、幹線道路に出るまで道路の状況がさっぱりわかんないという欠点がありました。幹線道路が空いてるならすぐにそっちにでちゃった方が良いけど、混んでるなら脇道をちまちま走って・・・という判断ができれば良いのだけど・・・と思っていたのですが、今度のナビに通信ユニットを付ければ、ナビの電源が入った時にPHSでパイオニアのサーバと通信してVICS情報を取ってきてくれるそうなのです。
ということでPHSユニットを接続したのが上図。iPod TouchとUSBメモリとUSBハブがごっちゃになって、グローブボックス内はまさにカオス。でも良いんです。普段はフタしてるから(笑)。ちなみに、PHSによるオンデマンドVICSは通信間隔がナビゲーション 中は10分ごと、そうでない時は20分ごとだそうです。普通の光ビーコンのような受信時のポップアップも無いですし、なんだか寂しいし更新も遅いような気がします。おかげで自分が渋滞の列に到着してから地図の表示が渋滞に変わるという場面がちょくちょく見られます。ビーコンの時はそんなことあり得なかったんですけどね。一応機能的には光ビーコンは不要ということになっているのですが、今まで精度が高かったVICSがイマイチ使い物にならなくなってるので、もったいないけど今度ビーコンを追加しようかなーと思います。
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車で通勤するようになったので、無線LAN圏外でiPod Touchを使うことがほぼ無くなりました。ということで、同時に使いにくいスマートフォンをがまんして使う必要もなくなったので 電話機をH11Tに戻すことにしました。
S21HTは数ヶ月使ったので始めの頃に比べればずいぶん慣れさせられたのですが、慣れた後でもH11Tの方が良い点が多いです。
他にも細かいことをあげていけばきりが無いほど。そもそもスマートフォンを買った目的はiPod Touchの為の移動基地局にすることでしたが、結局「普通の電話機」に比べてのメリットはその一点しか無かった気がします。S21HTって軽くて薄いし、見た目はかなり良いと思うんですけどね。見た目だけじゃだめなんですね・・・。
ここ最近は電車で会社に通っていたのですが、なんだか途中に駅が一つ増えたことでダイヤが変わってしまい、思ったとおりに会社に到着しないようになってしまいました。電車一本乗り過ごすと20分到着時間がズレてしまうこともあり、それなら車の方がいいのではないかい? ということで、車通勤に変更の巻。
私はゆっくり走るのが好きなので、ゆっくり走れる道を選んでえっちらおっちら会社に走っていくのですが、直近の給油はなんとこんな具合に。
[hitori-100403-1.jpg]あらあら、19km/Lを超えちゃってますよ。うちの車は燃費が良いとはいえ、19台を達成するにはアイドリングストップが不可欠だったのですが・・・。以前は西向きの通勤だったのですが、今は北向きの通勤。信号一回で進める距離が比較的長いのと、交通の流れがゆっくりなのであんまり加速せずに済むってのが効いてますね。
[img/hitori-100403-2_s.jpg]ちなみに、今日の帰り道ではこれくらい。もしかしたら通勤で20km/Lも夢ではないのかもしれませんな。
なんかまたアマゾンから送ってきました。ARIA THE ORIGINATION DVD-BOX ¥15,184也。
もういいかげんどーでも良いのですが、そういえばATNを買った時にATOのチラシが入ってたので、Amazonならいつでもキャンセルできるからいいや、ってことでポチっていたような気がします。確かに発送直前まではいつでもキャンセルできることは間違いないのですが、「発送しました」メールが来るまで注文したことを忘れてるんだから事実上キャンセルなんて出来ないのでした(^_^)。こういう注文方法は私のようなビンボー人には良くないのかもしれません。
それはそうと、中身の方は・・・今回のドラマCDはあんまり良くなかったかな。本編の方は同じだから大丈夫だと思うのですが、ARIAのDVD-BOXってこれで買うのは3回目にも関わらずドラマCDしか聞いてないかも(苦笑)。せっかく棚に綺麗に並んでいるのだから、今度 通しで見てみないとですね。
# うちの iPod touch に ARIA 全話が入ってるというのはナイショです。| 03/27 | ( Y.Kumagai ) | あれっ!!? こればっかりは買わないはずだったような(苦笑) ちなみに、私は先週まで1ヶ月くらいかけて全部見なおしました。なぜか(^^; |
| 03/28 | ( たかたに ) | まぁぜったい買わないはずだったものが何故かおうちに転がっているというのはよくある話で(T^T)。 |
1月の終りだったでしょうか、予約ぽちっとしていた撫子のDVDが届きました。¥4,662也。
普通に考えると、ナデコ目当てならこの巻よりも次巻の冒頭の方がナデコがよく喋るので買いのように思えるのですが、化物語では驚くなかれ、本編の間ずっと副音声でスタッフによるコメンタリー・・・ではなく、登場人物によるコメンタリーが収録されているんです。だからナデコがひたすらしゃべりまくり。これは買いだわ。
にしても、これってなにげにスゴいよね? 本編ではシャフトですからよくわからない映像が流れたり音楽が流れたりすることが多い訳ですが、副音声ではその間もひたすら喋り続けます。オープニングテーマやエンディングテーマ、予告編でもしゃべり続けます。当然 本編の会話の量とは比較にならない程多いわけで、よくこんな脚本できたもんだと関心してしまいます。アニメDVDってのは2話ぐらいしか入ってなくて5千円とか意味不明な価格設定なのが不満な訳ですが、いやはや、これだけスゴい特典を付けてくれるのならこの価格でも良いかもですよ。
ちなみに、オンエア版ではなでこスネイクその2の方が伝説の恋愛サーキュレーション、その1は普通にStaple Stableだったのですが、DVD版ではその1でいきなり恋愛サーキュレーション、その2は撫子の帽子無しバージョンだったりします。しかもよくみると動きが追加されてたり撫子がちゃんと歩いてるように書き直されてたりします。あれだけ完成度の高いオープニングからさらに手を加えてくるとは、まったくスタッフの撫子への思い入れは計り知れないですな。エンディングもちゃんと撫子バージョンになってますし、がんばりがよく伝わってくるDVDでした。
例によって散財。今さら感漂うもったいなさでいっぱいですが、Windows機用のキーボード Microsoft Arc keyboard ¥5,082也。
世の中に省スペースキーボードを名乗るブツは数多くあるのですが、私の条件に当てはまるものがさっぱりありません。過去にWindows機でお絵書きしていた時はテンキーが付いている事が必須条件だったのですが、今はMacに移行していますから、逆にテンキーは無いほうが省スペースになって有り難かったりします。私がキーボードに求めるものは以下のような感じ。
Windows用によくあるコンパクトキーボードは、どういう考えなのかよくわかりませんが、(4)をクリアしているモノがほとんどないのです。私はかな入力派なので、普通のデスクトップ用途で右手小指あたりを変則配列にしてくれると文字が入力できません。Apple Keyboardのすばらしいところは超コンパクトでありながらキー配列が標準キーボードと同一なので慣れるまでもなく使い始められることです。
で、ようやく出てきたのがマイクロソフト製のこのキーボード。中央部が盛り上がっているという超変則形状ではありますが、文字入力に使うキー配置は普通だったりします。ミニキーボードでは右SHIFTキーが小さくなりがちなのですが、これも普通。あえて違いを述べると右コントロールキーが無いのですが、私はこのキーは使う習慣がないので特に問題ありません。理想的・・・ではないにしろ、私の理想に一番近いキーボードだと思います。
さて、キータッチについてはぜんぜん期待していなかったのですが、これがなかなか良い感じです。Apple Keyboardは割と「カシャカシャ」なのですが、Microsoft Keyboardは「コクコク」という感じ。超へんてこ形状の割にはブラインドタッチも普通にできますし、ストロークの深さも強さも丁度よいです。マイクロソフトマウスしかり、この会社はやっぱりソフトウェアよりもハードウェアの方が良いものを販売する傾向がありますなー。
ただ、こいつは私の理想形には極めて近いのですが、万人にはオススメできません。というのも
というところが使い方によっては大きな問題になりそうなので。前者 については、キーが小さいのでカーソルを人さし指と薬指で左右に動かそうとすると手が置けません。どの指でも良いのですが、指一本でカーソルを動かさないといけません。そしてもっと致命的なのがF7〜F12を普通に押せない点。日本語入力ではF6〜F9あたりを押しまくりますからね。私の使い方ではWindowsのキーボードはGMailのパスワードを入力する時ぐらいしか使いませんから問題ないのですが、日本語を(デフォルトキーバインドで)バリバリ入力しようという場合は選ばない方が良いと思います。
てことで、ちっちゃいキーボードが好きでファンクションキーとカーソルキーはあんまり使わないという硬派な人には良いかもです。
これも散財ねた。
[img/hitori-100221_s.jpg]これは去年の年末に買ったブツ。SONY MDR-NC300D ¥16,892也。
私は長らくアップルのイヤフォンを使い続けていました。純正のイヤフォンはリモコンが付いているから停止や再生が出来て便利だし、マイクもあるのでSkypeとかで使うこともできます。音質とかは別に気にしないので「純正でいいやっ」と思っていました。が、アップルからはノイズキャンセリングヘッドフォンが登場していないので、試しにSONY製を買ってみたわけです。
すると・・・
もはや純正ヘッドフォンは使う気になれません
いやはや、ここまで違いがあるとはびっくりです。 おうちで使う時はノイズキャンセリングヘッドフォンは電源を入れるだけでホワイトノイズが聞こえますし、電池が切れると一切再生できないのですから良いとこなしなのですが、電車の中では純正ヘッドフォンなど比較になりません。にわかに信じがたいのですが、電車の音がしないのです。
通常、電車の中では「ゴー」という音がします。よく大音量で鳴らして迷惑な人がいますが、こういうアホな人の肩を持つのであれば「電車の騒音がうるさいから音を大きくしている」訳です。実際、私が普通のヘッドフォンを使う場合は電車が止まっている時の騒音に合わせた音楽の音量にしますから、うるさいところでは音楽などほとんど聞こえません。
この状態でノイズキャンセリングヘッドフォンを使うと、音楽無しの状態でも騒音の音量がかなり小さくなります。「ゴー」という低い音は完全に消えてなくなり、「シャー」「コトンコトン」という音だけになります。ここで普通の音量で音楽を再生すると電車の騒音などまるで聞こえなくなり、音楽のほうは上から下の音まできっちり聞き取ることができます。途中の操作ユニット(というか電池収納部)とかヘッドフォン自体が結構大きくて邪魔なのですが、その難点を補って余りある性能です。
さて、ノイズキャンセリングヘッドフォンの性能が良いと「音楽が聞ける」ということはもちろん利点なのですが、それ以外にも「電車の中で深夜アニメが見られる」というメリットも大きいです。今の通勤路は往復とも運が良ければ座席に座れることがあるのですが、普通のヘッドフォンだと電車の音が大きいとセリフが聞き取れなかったんですねー。でもこのヘッドフォンだと大丈夫。ひだまりものだめも君に届けも何でも来いですよ。車通勤じゃなくなって録画タイトルを消化できなくて困ってたのですが、これは良い方法が見つかりました。iPodにノイズキャンセリング機能が搭載されるまではこのヘッドフォンは手放せない存在になりそうです。
あまりにもほったらかしでアレなので、散財記録でもしてみるの巻。
[img/hitori-100220_s.jpg]iPad発表からしばらく経った今月の初め、何を思い立ったか iPod Touch を購入しました。壊れた時に手続きが楽なので、Apple Storeで定価買い。これが発売になった時はカメラが搭載されるという噂があったりして、だけど実際には搭載されてなかったりして、本来の機能を持った機種が後追いで出てくるのかな〜? と思ってパスしていたのです。ちなみに私が持っていたiPod Touch は 2G(写真左)、新しく買ったのは 2.5G(写真右)。容量は共に32GBで、外見では古いほうが傷だらけなことを除けば区別がつきません(^_^)。
少し前にスマートフォンを買ったことでiPod Touchが外でも使えるようになったのですが、少し遠くに転勤になったことで通勤時間が20分から1時間に大幅アップになりました。この間ヒマなのでiPod Touchで遊ぶわけですが、iPod Touch 2Gって1Gよりもマシとはいえ Safari が遅いのです。2.5Gは2Gの1.5倍速らしいのでSafariも速くなったらいいなーと思ってダメモトで買ってみたというわけです。
結果、価格はともかくSafariの速度は満足のいくものになりました。超重かったGenius Mixもサクサク動きますし、iTunesと同期後にライブラリを云々といって待たされる現象もなくなりました。うむむ、iPhoneOS3.0はこのハードウェアでないとまともに動かないシロモノだったのですね。
おそらく半年後には次のiPhoneが出てきてイーモバイルの縛りも切れますから、いよいよiPhone導入を真剣に検討することになりそうです。
きんふじさまより年賀状を頂きました。
[hitori-100131_s.jpg]実は頂いたのは1月の初めの頃だったのですが、お返しに一枚・・・とか考えていたら今までかかってしまいました(苦笑)。
それにしても、今月の更新状況は惨憺たるものですな。
来月はもうちょっとがんばりますー。 ><
ほったらかしにも程があるのでちょっと書いておくの巻。
年が明けたら少しはマシになるのかな〜と思っていたのですが、なかなかそうでもなさそうなので相変わらず壊滅的に時間がとれません。お年賀メールを書くはずがだいぶ前に逆に頂いてしまったりして(^^;)早いことお返事を書かないといけないといけないのですが、そっちもほったらかしですみません。近いうちには必ず。
なお、諸般の事情にて4日ほど音信不通になりますので、ついったーとかつっこみとかすら反応がないかもしれません。
来月はもう少し時間がとれるといいな。
とっくなのですが、あけましておめでとうございます。
例によって新年早々年賀状を書いておりました。じつはまだでき上がっておりません(苦笑)。今週じゅうにはなんとか・・・
昨年はラフ画にペン入れしてずいぶん失礼なお年賀絵になってしまったので、その反省を元に下絵と清書とは分けて書いているのですが、いまいち気に入らないのでおんなじような絵が大量生産される羽目に(^^;)。いやはや4枚書けばいいだけなのにいったい何枚書いてんだか。このペースでは大晦日に始めて間に合うわけがなかったですな。
今年の目標は・・・てな事を書いても達成できそうにないのですが、最近下降気味のお絵描きに対するモチベーションを高いところで維持できたらいいなーと思います。
今日で一年もおしまいです。長かったような短かったような一年でしたが、みなさま如何でしたでしょうか。年初に目標を立てたような立てなかったようなよく覚えてませんが、とりあえず守れていないことは確かなので無かったことにしておきましょう(^_^)。例年のごとくお年賀絵は未だ一枚も出来上がっていないわけですが、あまり細かいことは気にしてはなりません。
ということで何の脈絡もなく今年の散財アイテムとか記念写真とか。
| [img/hitori-091231-1_s.jpg] | [img/hitori-091231-2_s.jpg] |
| [img/hitori-091231-3_s.jpg] | [img/hitori-091231-4_s.jpg] |
| [img/hitori-091231-5_s.jpg] | [img/hitori-091231-6_s.jpg] |
それではみなさま、よいお年を。
ARIAの箱がそこいらへんに転がってるのもアレなので、棚に入れてみました。
[img/hitori-091230_s.jpg]で、気付いたこと。
DVD-BOXとばら売りでは入れ物のデザインがぜんぜん違う
まるで統一感無し(T^T)。ATN-BOXの幅に比べてATO2箱は場所とりすぎだよね。てゆーかトールケース1つ使ってるのに2話しか入ってないっておかしいよね?
そして思いついた完璧な問題解決方法。
外箱の背表紙を表にして収納する
今日でようやくお仕事おしまいです。
会社はおんなじなのですが勤務地が移動になって仕事の内容も時間もすっかり変わっちゃったのでさっぱりペースがつかめずにいます。日課となっていたプール通いも結局12月は一度も行くチャンスがありませんでした。お絵書きに関してはいわずもがな。
ということでこれからお年賀絵です。あと3日しかないのですが、幸か不幸か今年はお返しも含めて4枚しか書くあてがないので、下絵が順当に進めば除夜の鐘には間に合うのかなーと思います。まぁそんなことを言いつついつの間にか年越しになるのは例年の通りだと思いますけど(^_^)。
時間があったのでもう一つ色塗りしてみました。
[img/hitori-091224_s.jpg]ということで、まことに申し訳ありませんが今年のお絵書きはこれでおしまいになると思います。ノルマ達成にはほど遠い状態だったりしますが、残りの時間はお年賀絵に当てないとたぶん間に合いません(笑)。
あと業務連絡で申し訳ないのですが、てなーさんご挨拶用のメールアドレス教えていただけませんか。去年送ったところはもう無いっぽいので。ご迷惑でしたらスルーでお願いします。
頂いた絵を貼るだけではいくらなんでもナニなので、自分でもサンタ絵を書いてみるの巻。というか正しくは前に書いてた絵に色を塗っただけですけど。下絵止まりの絵がいくつかあるのだけど、果たして締め切りまでに色塗りできるかな?(^_^)
[img/hitori-091223-1_s.jpg]先日2.5インチHDDを調達してからタイムマシーンの出力先を外付けUSBドライブにしているのですが、それからというもののMacBookProがしばしば陥っていた『要電源スイッチ長押し状態』がまったく発生しておりません。タイムマシーン自体は変わらず動かしているわけですから、要因としては
に絞られますね。特に開発元の記述を読む限りは(2)の疑いが濃厚というところでしょうか。とりあえず現状で問題ないので新しい版のiSCSI Initiatorで実験してみても良いかもしれません。が、 以前に3.5インチディスクを使っていた時と比べると「動作音は気にならない」「何故かバックアップに失敗する現象も発生しない」「LCDに付いてるUSB-HUBに繋げてるので電源がらみでMacBookProに負担がかかる心配もない」ということで 特にiSCSIに移す必要性がありません。また、iSCSI Initiatorはまだβ版ですし、不測の事態でリストアが必要になった際も iSCSI だとサーバ内のドライブを引っこ抜いてくる手間がかかりますからUSB接続の方がいろんな意味で便利です。
そんなこんなでUSB接続は仮運用のつもりだったのですが、当分の間はこのスタイルで行きそうです。
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| 12/23 | ( aoyama ) | ターゲット側にも問題がかなり発見されたので修正してありますが、 globalSANのβ版は何かと問題が起こるみたいです。 詳細はまだ不明ですがMacの実機がないので検証のしようがないです。 istgt-20091222にてタイムアウト問題に対して余裕を設けてみましたが、 効果のほどは不明です。 |
| 12/24 | ( たかたに ) | いつもありがとうございます。β版は問題ありですか。少なくともバックアップ用ドライブに使うにはまだ早そうですね。 ちなみに上で書いてるiSCSI Target というのは istgt のことではなくて、iscsi-targetのことです。初期の段階では istgt だとエラーが表示されてMacOSが固まっていたのに比べてiscsi-targetだと(問題があるかどうかはさておき)固まらなかったので、Windows用はistgt,Mac用にはiscsi-targetと使い分けていました。SnowLeopardになってからはiscsi-targetでエラーが出ずに固まるようになった模様で、未だ原因究明せずにUSB接続で落ち着いております(^_^)。 |
| 12/25 | ( aoyama ) | もしもSnowLeopardで使うなら、QueueDepth 32 以上もしくは0をお試しください。 現時点での報告から推定すると、書き込み処理中になんらかの停止要因があるようです。 書き込み処理待ちを多く取る事で多少の改善がみられるようです。 |
いいかげんシーズン絵を書かなければいけないのもののぜんぜんできなくてどうしようかな〜と思っていたのですが、なんと きんふじさまからサンタ絵を頂いてしまいました!!
[kinfuji-2009.12_s.jpg]おぉぉーー、脚が長い〜〜〜!! スカート短い〜〜(笑)
諸般の事情にて壊滅的に時間がとれないのですが、なにやら締め切り直前に祭日があって一日フリーですのでちょっとがんばってみたいなーと思っております。
そんなわけでどうもありがとうございましたー。
MacBookProはスリープ状態になるとLEDがふわふわ点滅するわけですが、何かキーを押して起こしてあげると「ふがー」と言って動き出します。
てっきりそういうものだと思っていたのですが、Appleさまの解釈はちょっと違っていたようです。
[hitori-091210_s.gif]なんと、ふがーと言うのはノイズだったのですね・・・。ソフトウェアアップデートを当てるとスリープ解除時の音はほとんど鳴らなくなりました。ちなみに、初代MacBookProの方はファームウェア対象外なのか、ソフトウェアアップデートに項目が出てきませんでした。新しい方のMacBookProは比較的静かだったので、どちらかというと初代の方が改善されてほしかったんですけどね。
タイムマシーンに使っているバックアップHDDの容量がいくらなんでも小さすぎなので新しいのをお買い上げ。500GBで¥8,500円也。裸のドライブだともう少し安いみたいなのですが、送料を考えたら違いがなかったので、箱入りの方が良いのかな〜とおもってこれにしました。
で、さっそくMacBookProに繋いでみたのですが、うまく動作しません(T^T)。一瞬だけ認識するのですが、フォーマットしようとしている間にディスクユーティリティ上でデバイスが表示されなくなります。ファイルシステムの問題かな?と思ってWindowsにつないで(Windowsでは問題なく動作)領域開放して再度試すともう少し長持ちしたのですが、結局フォーマットを完了できず。一度引っこ抜いて再度フォーマットも失敗。どうしてもデバイスが途中で消えてしまいます。
[img/hitori-091206-2_s.jpg]ということで分解(笑)。中身は普通のS-ATAドライブなので、前からあるUSB箱に入れたら普通に領域確保もフォーマットも出来ました。タイムマシーンで一通りバックアップしてみるもデバイスが消失することは無し。どうもドライブではなくインタフェイスがMacBookProと合わないんでしょうね。電源の問題くさいのですが、二股のUSBを両方MacBookProに差して動かないんだから他にやりようがないです。この箱はWindows用にでも使うことにしよう。
[img/hitori-091206-3_s.jpg]なお、このHDDは上海問屋に注文したのですが、はじめ送られてきたものは不思議なブツでした。封筒が一番後ろのやつ。そして内容物は真ん中の赤いプチプチ。これ実はメモリースティック(笑)。そして私が注文したのは手前のでっかい箱。はじめ届いた時はあまりにも包みが小さいので間違って1.8インチHDDでも注文したのかと思っていたのですが、まさか中身が間違っていたとは(^_^)。ただ、連絡したらすぐにお詫び状と共に正しい品物を送ってきて 同梱の着払い伝票を使ってメモリースティックを送り返してほしいということなので、手配間違いはちょっといただけないものの、事後の対応は満点です。通販の場合、何か問題があるとそのお店は永遠に利用しないのが普通ですが、こういう対応をしてくれるのなら安心してリピートできますね。
ちなみに、最近のMacBookProハングアップは原因がよくわかんないので、とりあえずUSB接続でしばらく使って状況が変わらないならリカバリを試みる予定です。
うちの MacBook Pro はタイムマシーンの機能を使って iSCSI 経由でFreeBSDにバックアップを取っているのですが(ヤヤコシイ・・・^^)、MacOS-X には今のところ iSCSI イニシエータの機能がありませんので、GlobalSAN iSCSI Initiatorを用いて接続しています。
GlobalSAN iSCSI Initiatorの版は3.3.0.43を使っており、Snow Leopard登場時からそれなりに動いていたのでそのまま放置していたのですが、最近確認すると Snow Leopardに対応した 4.0 Betaというのも存在するようです。Betaの段階では使わない方がいいかな〜と思っていたのですが、説明をよく見たらこんなふうになっていました。
New Feature
・Sleep/hibernation support
がびーーん、もしかして今までの版はスリープに非対応だったんですか?? これまでなんとか動いていたのはたまたまだったの? 或いは Leopard では良かったけど Snow Leopardでは問題が顕在化したって具合かな? それならうちのスリープ復帰不具合が発生しだしたタイミングとも一致するから iSCSI Initiator が原因なのかもしれません。
いずれにせよ、現在使っているバックアップ用のHDD容量が小さすぎる為、実験するのはもう少し先になります。ホントはもう大きいHDDを調達できているはずなのですが、いつものごとくHDDをぽちっと注文したら届いたのはなんとメモリースティック(笑)。こんなのいらないよ・・・。連絡取ったら別便で送るそうなので、現在到着待ちデス。
iPod Touch を外で使うためだけに購入したスマートフォン。カイロの代わりになるのは良いけど電池がすぐになくなるスマートフォン。ということで、少し前に電池を購入しました。形状互換の得体の知れないメーカー製、ROWAで 2個¥1,980也。
リチウムイオン電池は使い方を誤ると爆発の恐れがありますし、異常発熱によって発火する事例もありますから 純正電池と純正充電器の組み合わせ以外は使用してはいけないのですが、たいして使いやすくもないスマートフォンのための出費は極力抑えたいところですので、互換品で妥協。
しかしまぁ、この電池をゲットするのにはずいぶん手間ヒマがかかりました。はじめ注文したときはすぐに送ってきたのですが、2個送られてきたもののうち一つは S21HT で充電しようとしても充電できないのですね。充電できない二次電池など役に立ちませんから一つを返品して代替品を送ってもらうことにしたのですが、これがまた来ない来ない。最終的に手元に2個そろったのははじめに注文してから1ヶ月後でした。金額が安いのでモノが悪いのはガマンはできるのですが、手元に来ないってのはあまり良い気がしませんなー。
それはともかく、電池が3つあると意外と便利です。最近はおうちから遠いところに出勤することも多いのですが、この場合は通勤時間はだいたい1時間ぐらい。この間 WiFiルータとして動かしていると 電池がなくなることはないのですが、往復は持ちません。だから帰る前に電池を交換するとちょうど良いのですが、スイミングスクールのある日はおうちに帰ってきたらすぐに出かけるので充電するヒマがありません。そこで3つ目の電池登場。当初は電池2つの運用で十分だと考えていたのですが、実際には3つ目があると無いとではずいぶん安心感が違ってきます。
このスマートフォンは電池の容量が小さいのはダメダメですが、電池自体の重量が軽いのと交換が容易なのは評価できます。
少し前からなのですが、スリープした後にうまく復帰してくれないことが多いような気がします。これまで iTunes を使ってると自動的にスリープにならないという症状はよく遭遇していましたが、強制再起動しないといけないような状況が頻発するのは始めてじゃないかと思います。
思い当たる節。iPod Touchを繋げてるとおかしくなるのかと思ってたけど、ここ数日は繋げてないのに止まっちゃいました。 う〜む、とりあえず一番簡単にできることはクリーンインストールして移行アシスタントでリストアすることかな。今使ってるMacBookProは初代MacBookProから移行アシスタントで引き継いだものなので、洩れなく完全にリストアできると思います。
「コトン」音はちょっと気になるのですが、ハードウェアの不具合なら保証期間中に盛大に壊れて欲しいところですね。「なんかしらんがちょっとだけおかしい」というのはそのまま使うにも修理に出すにも非常に厄介です。
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| 12/02 | ( aoyama ) | お久しぶりです。 とあるバグの原因が不明でリリースが滞っていましたが、 20091130として新たにマイナーリリースしました。 ESXなどでの問題を修正してあります。 Portsにも更新かけたのでもうすぐコミットされると思います。 それで、MacOSXの最近の状況がわからないのですが、 これで期待通りに動くでしょうか? http://shell.peach.ne.jp/aoyama/archives/604 |
| 12/03 | ( たかたに ) | お、お久しぶりですー。 最後にistgtでテストした時はMacOS-Xがハングアップする状況だったのですが、当時と比較すると現在は (1)MacOS-Xが Snow Leopard になった (2)FreeBSDが8.0になった の違いがあります。SnowLeopard対応のiSCSIイニシエータはβ版みたいなのでLeopard用をそのまま利用しています。 で、タイムマシーン用にはiscsi-targetを使っていたのですが、せっかくなのでistgtの新しい版を頂戴して現在試用中です。1時間ぐらい使った限りでは不具合は確認できていないのですが、1〜2日様子をみてからまたレポさせていただきますね。 |
| 12/04 | ( たかたに ) | と思ったらスリープから復帰させた時に以前と同じメッセージが出てハングアップ(^_^)。 このメッセージ自体は iscsi-target では出たことがないのですが、ハングアップに関しては最近動作が怪しいですので、一度綺麗な状態にしてからまた試してみます。 |
もう何というか「好きにしろ」って感じだと思いますが、Amazonで注文していたATN DVD BOX が来ました。てゆーか、だいぶ前に見つけてとりあえずぽちっとしていたのですが、モノが来るまでぽちっとしたことを忘れていました(笑)。そんなこんなで¥24,420也。
内容としては既に見ているので置いとくとして、今回もドラマCDの出来栄えはなかなか。特に豪華、フルキャストなのも注目のポイントです。
だめだ、宮ちゃんにしか聞こえない。声だけならまだしも、なにやらキャラクターそのものが宮子になってる気がする。こうなると「やまぶき高校卒業」→「アクア移住」説がいよいよ現実味をおびてくるのかもしれませんなー。
# 箱の中に ARIA The ORIGINATION DVD-BOX発売日のちらしが。これはもういいよね?| 11/25 | ( Y.Kumagai ) | > アクア移住説 要するに↓こういう経緯ですね(笑) http://www.clockroom.net/note/n08051601.html |
| 11/26 | ( たかたに ) | そうそう、それです!! アイちゃんてアクアに行くまでメールしまくってたみたいなのだけど、やまぶき高校時代はどうやってたんでしょうね。ゆのさんのを使いまくってたのかな? |
外部2.5インチハードディスクケースをお買いあげ。UMA-ISO ¥9,980也。
普通のUSB-HDD ケースは2千円ぐらいで売っていますから、約1万円のこのケースはすんごく高価です。そんなものをなんでわざわざ買ったのかというと、このケースを使うと
中に保存したISOイメージファイルがOSからUSB-CDドライブに見えるのです。この機能を持った製品は私の記憶では過去に2種類存在していたはずですが、
という欠点があり、いまいち購入する気になれませんでした。
で、今回のブツはというと、ファイルシステムがFAT32なので保存できるファイルサイズには制限があるのですが、分割して保存することでFAT32の壁を突破しています。HDDケースとしては割高なのですが、使ってみるとなかなか良くできた製品だったりします。
まぁヘボい製品ならゴミ箱行きで良いかな~と思いつつ購入したのですが、意外や意外、使い勝手がすばらしく良いのです。特にイメージファイルがスイッチ一つで選択できて、そのファイル名が表示されるのが良いですね。うちには TechNet から取ってきたイメージファイルがごろごろしていますが、あれってCD-Rに書き込んでもサービスパックが出たりしたらまた違うのを使うから無駄になるでしょ? かといって CD-RWに書くとラベルがないから中に何が入ってるのかわかんなくなるし。USBブートできることが条件になりますが、このケースさえあればもうOSのインストールCDを山のように保管しておかなくて済むわけですね。これはありがたいです。
てことでケースにしたらちょっとお高いのですが、インストールCDの山にうんざりしている人にはお勧めの一品です。
ご存知の通り、うちのお絵書き機は17インチの MacBook Pro です。結構速いし 初代 MacBook Pro と違って爆音にもならないのですこぶる気分良く使えているのですが、ちょっと困ったことがあります。
MacOSは電源を切らずにスリープで運用するのが普通ですしそれでもWindowsのように不安定になることはないのですが、iPod を差したままにしているとこんど復帰させて同期させようとしてもなかなか動かなかったり、iTunesを使ってると何かの拍子に自動的にスリープにならなくなる時があります。で、どうにも調子が悪ければ再起動すればよいのですが、調子が悪くなったことに気付かずに電源ボタンを押す他に手段が無くなった場合、電源ボタンはフタを開けた場所にありますので非常に押しにくいのです。
| [img/hitori-091115-2_s.jpg] | [img/hitori-091115-3_s.jpg] |
| 隙間に突っ込んでるのでフタはここまでしか開かない | 電源ボタンは一番奥にある。私の指はこんなにスリムじゃない。 |
いやはや、初代15インチの場合はフタの大きさが小さいからもうすこし多く開きますし、何より電源ボタンはもっと手前ですからそのまま押せたんですけどね。17インチの場合はずいぶん引きだして斜めに傾けないと電源ボタンが押せません。DVDスロットが右側に移って実質的に使い物にならないこともありますし、お買い得になった Mac mini のほうが使いやすくて良いかもしれませんね。
| 11/15 | ( Y.Kumagai ) | 永遠のテーマです。Appleが取り組むべき最大の課題です。なにかの拍子で動かなくなったら、それはもう、電源ボタンを押すために大仕事ですよ。電源ボタンのために Mac mini が欲しいと言っても過言ではありません(笑) |
| 11/16 | ( たかたに ) | つまり、次期MacBookProの電源ボタンはフタの上に移動・・・な訳ないか(^_^) うちも Mac mini ほしいとこなのですが、あと1ヶ月もすれば寒くてこの位置ではほとんど使わなくなるだろうってところが悩ましいところです。 |
我が家のVAIO-UはSSD化しようと前々から考えてはいるものの、CFアダプタを買ったは良いけど大容量のCFがあんまり値下がりしないのでそのまま放置状態でした。イマドキのノートパソコンならHDDをSSDに交換すればよいだけなのでそんなに難しくはないのですが、VAIO-Uの場合は1.8インチのパラレルATAですのでそもそも選択肢が狭く、しかも東芝製の1.8インチは途中からZIFに切り替わってしまったので、新製品のSSDで交換できるブツが登場する望みは絶望的でした。
と、思っていたのですが、何気なくPC Watch を見ているとこんな記事がありました。
『 フォトファースト、Garbage Collection機能を搭載した1.8インチSSD 』
→http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091112_328351.html
ん? ここに書かれている50pin IDEというのはおそらく東芝型ですな。価格は書いてないのですが、前にも同じ規格のSLCタイプで32GBが2万円ぐらいで出ていたそうなので、今回はMLCだしそこそこ現実的な価格で買えるのかもしれません。VAIO-Uをまた分解するのはちょっと骨が折れますが、SSDが発売になったらぽちっとしてみるのも良いかナーと思います。
少し前の話になりますが、物書堂からかな漢字変換プログラムの「かわせみ」がリリースされました。
[hitori-091109.jpg]Macの日本語入力においては egbridge は定評があり、私も購入したのですが、ユーザ絶対数の少なさか、はたまた標準のことえりの高性能化のせいなのか、販売を終了して現在に至っておりました。過去に製品を買っていればSnowLeopardでも一応動作するのですが、細かい不具合があっても今後修正される望みはありません。かわせみは中身は egbridge とだいたい同じなのですが、SnowLeopard対応をうたっていますし価格も1ライセンス¥1,995と非常に安価ですので、「ことえり」に不満がある人には文句なしにお勧めできます。
実はかわせみを導入前、egbridgeには2つ不満点がありました。
これがかわせみだと解決してくれたらいいなーと思って体験版をダウンロードしたのですが、残念ながらこれらの問題について変化は見られませんでした。ただ、不具合があれば今後改善するという趣旨の記述が見られたので ダメモトで問い合わせ窓口にこれらの内容を投げてみました。
すると・・・
夜の7時の質問の返事がその日の9時ごろにありました(笑)
いやはや、びっくりです。でもって頂いたお返事は下記の通り。
お問い合わせありがとうございます。 弊社製品でご迷惑をおかけして申し訳ありません。 (1)について アイコンの表示やインプットメソッドの切り替えはシステムの管轄ですので、 申し訳ありませんが、かわせみでは対処はできません。ご了承ください。 (2)について Shift + Spaceは標準で「未入力時逆スペース入力」が割り当てられています。 仕様通りの動作ということになります。 キー割り当て編集ツールでキーの割り当てを変更することで、 希望の動作を設定することができます。 以下の手順をご参照ください。 1.入力メニューから「キー割り当て編集ツール」を起動 2.カテゴリ「その他」の「未入力時逆スペース入力」にある 「[sft] + [space]」を選んで「削除」をクリック 3.カテゴリ「その他」の「未入力時スペース入力」を選んで「追加」をクリック 4.[sft] + [space]を入力して「追加」をクリック 5.ファイルを保存して、ウインドウを閉じる 6.入力メニューから「環境設定ツール」を起動 7.「操作」のタブの「キー割り当て:」で上記で保存したキー割り当てファイルを選択する 貴重なご報告ありがとうございました。 今後とも物書堂をよろしくお願いいたします。
一つ目は仕方がないということでしたが、二つ目はそういうキーバインドになっているからということで、変更の仕方を教えてもらえました。この段階ではお試し版を使ってただけでして、egbridgeと変わんないなら買うのやめようかな〜と思っていたのですが・・・。あまりの素早い対応だったので、こちらも素早く決済手続きしちゃいました(笑)。二つ目の設定をすると今度はかな入力モードでSHIFT+SPCを押しても全角スペースが入力できないので、一部の全角スペースを要求するへぼWWWフォームとか銀行振込名義記入時とかに困るのですが、半角スペースを再変換したり文字パレットで呼び出したりできるのでそう不便は無さそうです。
その後ずーっとかわせみを使用しているのですが、egbridgeと比べて特に悪いところは見つかりませんし、ことえりに比べればかゆいところに手が届くしSnowLeopardで打ち切られた「らき☆すた」も入力できますし、価格も安いしで良いことずくめです。ことえりをがまんしながら使ってる人やATOKが手になじまない人はさくっと買っちゃえば幸せになれるとおもいます。
近ごろのちっちゃい電子機器はケータイにせよiPod にせよ、USBから充電出来るので便利です。元々電源が入っている場合にはほとんどロスなく給電できるのではないかと思われます。さて、困るのはPCの電源が切れている時とか近くにPCが無い時。そんな時に心強いのはAC電源をUSBの電圧にして出力してくれるアダプタ。
[img/hitori-091108_s.jpg]でもこんなにはいらないよね?(^_^) 入手経路は右から順に
先日まで2個だったので、一番右のは持ち歩いることを考慮すると「もう一個欲しいなー」と思っていたところ2倍になっちゃいました。これだけあれば当面不足することは無さそうです。
使いにくくてしょーがないスマートフォンなのですが、移動アクセスポイントとして使った時の iPod Touch の使いやすさにつられて現在も使用中。ただ、困ったことに電池が長持ちしません。朝と夕方に通勤に使うと家に帰った頃には電池が無くなっています。予備電池が安かったので2個購入したのですが、本体にセットしないと充電出来ないので 家で合計3個の電池を充電するのは至難の業。
てなわけでこのクレードル。海外のよくわからんメーカー製なのですが、本体を差し込むところとは別に電池だけ差し込むところが付いています。だから寝てる間に2個の電池は充電できます。普段の生活では2個あれば一日もつはずなのでこれで大丈夫かな。
隣の iPod Touch にも Apple Universal Dock をあてがってあげたいところなのですが、いかんせんお高いのでまだ購入には至っていません。変なメーカーのやつは安くであるみたいなのですが、Apple 純正があるのに別のメーカーはちょっと選びたくないし。でも Apple 高いし。悩ましい。
iPod Touchの耳栓イヤホンなのですが、先日旅行に行った際にイヤーピースが片方どっかにいっちゃいました(T^T)。付属品として3種類のイヤーピースが付いてるのでそれを使えば良いのですが、大きさが違うので大きいのを選ぶか小さいのを選ぶかは究極の選択です。ジーニアスバーに行けばタダでくれるという情報もあるのですが、行くのがメンドいし。
それはそうと、付属品すらみつからなかったので 取り急ぎ iPod に元から付いてた普通のインナーイヤーヘッドフォンを使ってみたのですが、どう考えてもこっちの方が音は良いですね。部屋の中で聞く分には下の方の音も耳栓型よりもしっかり鳴ります。ただ、外で歩きながら使ってるとだんだん位置がずれてきて隙間ができるから音が聞こえなくなっていくし、かといって耳に突っ込むと痛くなってくるしで、慣れてしまえば耳栓型の方がかなり便利です。リモコンもあると無いとでは大違い。結構高かった割には音がショボいので失敗したかな〜と思っていたヘッドフォンなのですが、実際は良い買い物をしていたことに今ごろ気付きました。
新しくなった Apple のマウスをぽちっとしていたのが本日届きました。AppleStoreにて ¥6,800也。前のマウスの時は白い箱に入ってました。でも今回はご覧の通り透明プラスチックの入れ物。iPod Touch 2Gのような感じです。箱が小さくなるのは保管には結構なのですが、ちょっと小さすぎてAppleの納品書(たぶんこれが購入証明になる)が小さく折り畳まないと入らないってのが困ったところです。
[img/hitori-091029-2_s.jpg]中身を取りだしてひっくり返すとこんなふうに銀Macと統一感のある仕上がり。スバラシイ。でも表はプラスチックなんですけどね(^_^)。プラスチックといっても白の上に透明肉厚板が乗っているという造りですので、初代ボタン無しマウスが好きでグリグリ付きにがっかりしていた人には朗報でしょう。
さて、開封すると既に電池がセットされていますので電源を入れたらすぐに使えるようになります。SnowLeopardには専用のドライバが入っていませんから認識させたあとソフトウェアアップデートを行う必要がありましたが、ここらへんは取扱説明書に記載のある通り。で、それが済むとスクロールとかスワイプとかが使えるようになります。ただ、ぐりぐりの調子はMighty Mouse とはずいぶん違った使い勝手になります。なんと、慣性スクロールという機能も新設されています。Windowsのタッチパッドではスライドして押しっぱなしにするとスクロールし続けるという場合がありますが、そうではなくてMacの慣性スクロールというのは iPhone や iPod Touch でおなじみの「はじく」に近い操作となります。結構指先の細かな操作になるので始めは難しいのですが、少し使って慣れてくると思った距離を「はじく」ことができるようになります。マウスの設定でいろいろいじくれるようにはなっているのですが、一通り試してみて結局 副ボタン(右クリック)を有効にした以外はデフォルト設定のまま使うことにしました。いつも思うのですが、Appleというところはユーザインタフェイスの調整がホントにうまいですね。
[img/hitori-091029-3_s.jpg]ということで、旧しらたまちゃんと比較して、
といった感じ。上の写真の通り、比較するとホントにカッコ良いので、じまんしたがりの人は即買いすべきです。
なんか石柱の上に乗せると良いらしいということを聞きつけて書いてみるの図。
[img/hitori-091027_s.jpg]途中絵がいくつかあるのですが、色塗りが超面倒クサい。10月中に間に合うかな〜? 締め切りのあるネタは困ったものですね(T^T)。
iPod Touchが外で使えたら便利だよ〜。だけど VAIO-U はバッテリー込みで1.2kgもあるので重たいよ〜。
ということで、スマートフォンなるものをお買い上げ。htc S21HT ¥25,750也。電話に関してはキャリアの直営店で調達するのが私の方針なのですが、今回は中古品。いわゆる白ロムというやつです。普通に買ってもそんなに高くはないと思うのですが、最近の電話は2年間使い続けないとかなり高い違約金を支払わなければなりませんから、使うかどうかよくわからない端末の為に冒険はできません。
さてこの端末、かなり多くの良くない点を抱えていることが始めから分かっているわけですが、良いところは次の点です。
ただ、実際にこの端末を使ってみると電話機・通信端末としての出来がよくありません。
いやはや、アップルが如何にスゴいことをやってるかを思い知らされました。この電話機ってiPhone よりも後から出てきたと思うんですけどね~。なんでこんなにズタボロなんだろう?(T^T) 機能としてはいろいろ入ってるものの、使い勝手というものがまったく考慮されていないのには参りました。スマートフォンってこんなので商品として通用するんですねー。iPhoneのことをスマートフォンと呼ぶ人がいるけれど、そんな呼び方をしたらiPhoneが可愛そうですよ、まったく。
後ろ向きな意見はここまでにして、買った目的であるソフトウェアルータの動作に関してはすこぶる良好です。有料ソフトを今のところ試用していますが、使用期限がある以外は製品版と同じようにつかえるみたいで、操作は簡単で接続にかかる時間もVAIOを休止状態から復帰させるよりも短くてすみます。ソフトウェアルータを使ってる時の本体の発熱は尋常ではなくて電話機としてはありえない温度にまで上昇するわけですが、これからの季節ならカイロの替わりになって良いかもしれません(苦笑)。
ところで、電話機として使いにくいのであれば電話機はこれまでどおりH11Tを使い、スマートフォンのBluetoothを使ってH11TとDUN接続し、無線LANを使って iPod Touchで通信するという方法も考えられます。スマートフォンからH11Tの回線を利用することまでは順調だったので「これはイイ!!」と思っていたのですが、いざ無線LANと接続しようとするとBluetooth接続が切れてしまいます。はじめはソフトウェアルータの問題かと思っていたのですが、OSの設定でBluetoothと無線LANを同時に接続するとBluetoothが切れてしまうようなのです。DUN接続に限らず、ヘッドセットをBluetooth接続している最中に無線LANを使うとBluetooth接続が切れてしまいます。内部的にアンプを共有してたりするのかな? ちょっと(というか非常に)残念ですね。
てな感じで、見事に iPhone の引き立て役となった S11HT。iPod Touchの中継基地として使うには申し分ないのですが、電話機としてかなり多くのことを諦めなければならないのが難点。とりあえず買っちゃったのは仕方が無いのでしばらく使うことになると思うのですが、いつまでがまんできるだろう?
うっかり2巻を先に注文してから、はや1ヶ月と1週間と4日。ようやくAmazonから1巻が届きました。あぅあぅ、長い道のりだった。1巻は作品としてはもひとつらしいのですが、そうは言っても2巻を先に見る訳にもいかず、がまんの日々が続きました。
かくしてようやく積みヲタ卒業です(^_^)。
下の方のちっちゃい人より前に書いてたのですが、なんかもひとつなのでほったらかしになってたけどそろそろ色塗らないといけないかなーと思ってたらコシイタになったのでさらに長いことほったらかしになってた絵です。結局どこも手を入れることなくペン入れだけして色塗りすることになりました。
[img/hitori-091018_s.jpg]下絵があまりにもてきとーだとペン入れも色塗りもこんな風にてきとーになってしまうため、もう少しがんばって書いたほうが良いかもしれないです。
外でTwitterできるし地図も見られるし乗り換え案内で現在駅を入力する必要が無いしで至れり尽くせりなのですが、唯一の問題はVAIO-Uとデカバッテリーが重いこと。通信を経由しているだけなのに1.2kgはちょっと重いのです(逆にチビバッテリーでは1時間ぐらいしか持たないのでダメ)。ということで、何かうまい方法はないものかといくつか考えてみました。
その日によって「プラン1がいいなー」と思ったり「これは絶対プラン4しかない~!!」とか思ったりいろいろ。思い込みでどっちに走るかわかんないという予断を許さない状況です。
それはここ半月ぐらいの出来事。ナデコかわいいのでいっぱい書いてみよう・・・と思っても下書きの途中でボツになります。そろそろシーズンが控えているので練習にハロウィン絵でもと思って書いても途中でボツばっかり。
うむむ、これはいけません。ボツ絵ばっかり量産してはノルマ達成が不可能になります。ちなみに、今回のスランプはだいたい原因が分かっています。
恋愛サーキュレーションを見る ↓ すごくかわいい ↓ 自分で書いてみる ↓ あんまり可愛くない ↓ いかんいかん、もっと可愛く書けるはず ↓ 振り出しに戻る
という感じ。ひとさまの絵ばっかり見てると、自分でもそんなのが書けるような気がしてくるのですが、そんなの見てても画力があがるはずもなく、結局思うような絵にならないのでボツ絵になるという。
ということで、とりあえず今月の残りは「ボツ絵を作らない週間」。出来が悪いのは元々私の実力ですので、そのまま色塗っちゃえ!! ってことです。ゴミ箱行きのしきい値を取っ払うわけですからすごく変な絵ができるかもしれませんが、その場合はご容赦の程を。
| 10/14 | ( 通りすがりさん ) | 「ボツ絵5枚で 1枚ノルマ達成とみなす」という“銀のエンジェル”ルールはいかがでしょう?(違 たかたにさんの絵をいつも拝見させていただいてますが、かわいくてすごく素敵ですよ。あまり気張らず、楽しみながら描いてもらえればと思います。 あと、本題と関係なくてスミマセンが、Snow Leopardでやや深刻なバグの疑いが持ち上がっているようです。 http://japanese.engadget.com/2009/10/12/snow-leopard/ 確かたかたにさんは Snow Leopard をお使いだったと思い、コメントしました。 念のため、お気をつけくださいませ。 |
| 10/14 | ( たかたに ) | 銀のエンジェルルール(笑) それもよさそうなのですが、じつはボツ絵に色塗りして「1枚でノルマ1枚達成とみなす」という姑息な作戦を考えております(^_^)。シーズン中は量産モードに入れるように準備しておかねばなりません。 あと、Snow Leopardの件はあんまり関係ないかなーと思ったのでちゃんと読んでませんでしたが、再度見直したところゲストアカウントを利用しなければ発症しないようなので、うちでは問題なさそうです。ちなみに、障害発生時の復旧方法が「タイムマシーンから戻す」ってのが笑えます。そりゃどんな障害でも戻りますね(^_^)。 |
ひさびさにVAIO-Uをもってお出かけです。今回は岐阜県。スキーに何度か来ているので岐阜県でのE-mobileの壊滅ぐあいはよく把握しているわけですが、意外や意外、 宿のあるところがピンポイントでエリアに入っているのですねー。面積的には岐阜県はイーモバイルのエリアマップで真っ白の色分けがほとんどというのに、まったく奇跡としか言いようがありません。
ただ、宿の部屋で普通にPCに接続しようとすると圏外表示になります電話機を窓際にセットしないとまともに通信できないようです。こういう場合はBluetoothはほんとに便利ですね。USB-無線LANアダプタも持ってきてますからiPod touchでの接続も可能かと思われますが、さすがにiPod よりもノートPCを使ったWWWブラウズのほうが何かと便利なはずなので今回は出番がありませんでした。
ちなみに、VAIO-Uで困るのがTwitter。いつもはMacで夜フクロウかiPod touchでTweetie未読処理をするかしないかは別としてだいたいどれくらいのポストがあったのかわかるわけですが、さすがにwebだけではなにがなんだかさっぱりわからない。TwitterFoxをFirefoxに入れたらネットに張り付いてる間の流れはだいたいわかるようになりましたが、これもクライアントをあれこれ変えてたら訳わかんなくなりそうです。やっぱり慣れたソフトウェアを使うのが一番いいですね。iPhone使えば悩みの大部分は解決するんだろうな~。使わないけど。
近ごろはBTOオプションになっててもそんなに追加費用がかからない無線LAN。我が家では既にすべてのノートパソコンに装備されている無線LAN。でもね、無線LANの規格が古かったりすると使えなかったりとっても遅かったりするんです。VAIO U101は結構高価なPCだったのですが、無線LANは11bで基板の取付方法が変則的なので交換は不可能。でもってAESに対応していませんからTKIPが精一杯。なおかつTKIPで使っても時々アクセスポイントを見つけられずに接続できない・・・・。なんてことが起こります。
ということで、USBのところに差し込む無線LANアダプタを買ってみました。BUFFALO WLI-UC-GN Amazonにて¥1,476也。出始めの無線LANカードに比べればずいぶん安くなったものです。
[img/hitori-091003-2_s.jpg]それにしても、無線LANアダプタってちっちゃくなりましたよね。昔買ったBluetoothアダプタぐらいの大きさにはなったかな? 今のBluetooth アダプタはもっとちっちゃいですが、U101のこの場所に取り付ける分には特に邪魔にはなりません。ちょっと困るのはU101はBluetoothが付いてませんから、外で使う場合はEmobile電話と接続するためのBluetoothアダプタ、家で使う場合は無線LANを使うための無線LANアダプタと差し替える必要がある点ですね。VAIO typePとか買えば解決するのですが、買ってもほとんど使わないのが目に見えてるのでいまいち気が乗らないのです。
ところで、肝心の無線LAN接続は、接続そのものはなかなか安定しています。速度はというと有線LANで22Mbpsが表示される速度測定サイトで4.5Mbpsとなんとも寂しい結果に。クライアントソフトウェアでは接続速度が65.0Mbpsと表示されていますから落差の激しさにはびっくりです(11bでも5Mbpsくらいは出てたはず)。速度の向上はまったく果たせませんでしたが、休止状態から復帰させた時の再接続に失敗することはもう無くなったようですので当初の目的は果たせました。
余談ですが、説明書によるとこのアダプタに付属しているソフトウェアを使うとPCがアクセスポイントみたいなものになって、iPod touchから接続出来るようになるんだそうです。フムフムこれは面白いってことで試してみたのですが、iPod touchからはSSIDは見えるものの、接続しようとするとタイムアウトに。初期設定ではパスフレーズがやたら長いので短いのを設定し直して手入力してみるもやっぱり駄目。何か見落としてるのかもしれませんが、とりあえずうちでは使えなさそうです。でもこれが使えると結構面白いですよね。E-Mobile電話とPHS300とかを接続すれば同じようなことは出来るのですが、PHS300の最大の欠点は「電話〜アクセスポイント間が有線接続」な点。近年では9時間ぐらい稼働可能な軽量PCが販売されていますから、うまく使えばiPod touchでも iPhone のようにどこでも使うことが可能かも。U101もデカバッテリーを装備すればかなり長時間使えますから、環境整備して実験してみるのも悪くないかもしれません。
というのがあるのだそうな。ImageMagickから派生したもので一部の処理はむっちゃ速くなってたりするとかしないとか。portsにもありましたので、とりあえずおうちサーバーに入れてみるの巻。
うちのサーバの画像処理は何も難しいことはしていなくて、ウィンドウサイズに合わせて大きい画像を縮小しているだけです。実コードではある程度小さくした画像からさらに縮小して表示サイズを作成しているわけですが、今回は試験のために大きいデータ(D90で撮影したJPEGそのまま)から800x600のJPEGデータに縮小する時間を測定してみました。
(1) GraphicsMagick% time gm convert -resize 800x600 hoge_fs.jpg hoge.jpg(2) ImageMagick
2.482u 0.082s 0:02.57 99.6% 10+1525k 0+0io 0pf+0w
% time convert -resize 800x600 hoge_fs.jpg hoge.jpg
2.319u 0.111s 0:02.78 87.0% 10+1529k 0+0io 486pf+0w
ん? あんまり変わりませんな。portsのオプションで `Use 8-bit pixels (speed) instead of 16 (quality)' というのがありましたので、これをyes にして再度測定。
(3) GraphicsMagick(8bit)% time gm convert -resize 800x600 hoge_fs.jpg hoge.jpg
2.323u 0.037s 0:02.37 99.1% 10+1529k 0+0io 337pf+0w
これもたいして変わらず。GraphicsMagickは渦巻きとか視覚効果の高い処理が出来るそうなのですが、縮小処理自体は ImageMagick と同じなのかもしれませんね。
ちなみに、 netpbm ではこんな感じ。
% time sh -c " jpegtopnm hoge_fs.jpg | pnmscale -xysize 800 600 | pnmtojpeg > hoge.jpg "
jpegtopnm: WRITING PPM FILE
1.540u 0.068s 0:00.85 188.2% 23+1504k 0+0io 0pf+0w
何も考えないのが一番速かったという・・・
ちょっと押し入れの整理をしながらふと考えてみました。
[img/hitori-090928_s.jpg]こんなにキーボードいらないよね?
だってPC買ったら必要ないのにキーボードが付いてくるんですもの。じつはこれでも現役のキーボードは入ってないというところがお恥ずかしいところです。
| 09/30 | ( 通りすがりさん ) | え〜毎度お馴染みの・・・ 10年以上前のキーボードが有ればその方が使いやすいかも?? 少なくとも作りはしっかりしてますよ。 1998年以前のは丈夫でタイプも心地よいのが多い。 1995年以前のはさらに良い。 |
| 10/01 | ( たかたに ) | 打ちやすさを考えればその通りなのですが、今のPCがPS/2端子が無いやつなのでおのずと使えるキーボードに制限があったりして。一時はUSB-PS/2変換器を使ってましたが、時々認識しなかったり配列が変わったりして不便なので使わなくなっちゃいました。 で、今はPCは時々使うだけなので打ちやすさよりも【軽さ」と「コード無し」を優先してしょぼいキーボードを使ってます(^_^) |
死なばもろとも。なんかまたもやARIAのCDが売ってるみたいなのでとりあえず買ってみるの巻。少し前はドラマCDの再販があったようですが、アニメ版と違ってどうも脚本がいまいちなのが混ざってた気がするのでこっちはパス。で、ARIA The BOXというのはサントラ中心のようです。まぁサントラもヴォーカル集もピアノソロも全部持ってるのでいまさら感漂う訳ですが、DVDも律義に買ってるわけですし、まぁ行くとこまでいっちゃえ!! ってことでお買い上げ。Amazonにて¥6,300也。
ところでこれ、買うまでよく分からないことがありました。公式サイトとかにはディスク3枚組と書いてあるのですが、Amazonの曲目リストにはディスク4とディスク5の曲目が書いてあるのです。そのすぐ上には「ディスク枚数:3」とか書いてますし、これはいったいどっちが正しいのかな? ということで。買って確認したら3枚でした(笑)。
でもってこれが各ディスクの入れ物。
[img/hitori-090924-2_s.jpg]まぁ一つずつ綺麗なイラストが書いてあるのは良いとして、なんでぜんぶあかりなんですか?(T^T) もう駄目すぎです。百歩譲って一枚目があかりちゃんなのは許せるとしても、2枚目はアリスちゃんで3枚目はアテナさんかまぁ社長が順当でしょうに。
そして、中身を開けるとこんなCDが。
[img/hitori-090924-3_s.jpg]なんでアリスちゃんがヒメ社長を抱っこしてるんですか〜?(T^T) てゆーかまあ社長はどこにいった?? ホントにぜんぜんダメダメです。
けどまぁ肝心のCDの中身は他のCDと同じですばらしいです。ルーミスエテルネも入ってますしね。ユーフォリアとかスピラーレとかも聞いたことないパートが流れてました。サウンドトラックとしては Uno,Due,Tre の方がボリュームがあって良いのですが、ARIA The BOXは3枚目がちょっと異なるアレンジが入ってるなど、コレクターズアイテムとしては悪くないですね。
前からお絵書き用に現役だったわけですが、メイン機から退いてお絵書きに使っていたのが再び元のポジションのところに戻ってきました。お絵書きするにはちょっと初代ではパワー不足かなーというところがあったから試しに入れ替えてみたわけですが、これがなかなか調子がよいのです。
というところ。唯一 初代MacBookProのトラックパッドが旧型な理由で「三本指スワイプが使えない」「なんか滑りが悪い」「わざわざボタンを押さないといかんのが面倒くさい」という良くないところもあるわけですが、ごく最近まで使っていた機種ですからまぁ我慢はできます。
かくして、ちょっと試しに入れ替えてみたはずがどうも長期間定着しそうな勢いです。こうなると何のために17インチモデルなんか買ったのかという話になるわけですが、実はGeForce9600M GTが付いた15インチモデルは私が17インチを買った価格よりも高いわけで、別に損をしたわけではないのです。←という慰めの言葉を自分で用意する。
一時は血迷って24インチiMacとか買っちゃおうかと思ったのですが、そんなことせずにMacBookPro+S2410Wにして良かったです。写真だけなら光沢液晶も良いのですが、お絵書きとWWWにはやっぱりノングレア処理しているほうが落ち着きます。
でへへ、買っちゃいましたよ。Apple mini DisplayPort to DVI Adapter。Amazonにて¥3,060也。
初代MacBook ProはDVI端子が直接付いていました。で、本体の付属品としてDVI-I→アナログRGB変換アダプタがありました。しかし、最近のMacBookProに付いているのはDVIではなくてminiDisplayPortなる穴です。これに直接接続できるのはおそらくApple LED Cinema Displayだけですので、変換アダプタが必要になるわけです。
うちのお絵書き機は初代MacBookProが担っていたのですが、やっぱりなんか遅いですし、最近はメインなはずの17インチそっちのけでお絵書き用MacBookProしか使っていませんから、それなら17インチでお絵書きすればいいがな・・・ということで先日買ったS2410Wに接続するためのアダプタを購入です。
| (before) | (after) |
| [img/hitori-090921-2_s.jpg] | [img/hitori-090921-3_s.jpg] |
まぁ見た目はそんなに変わんないですね(笑)。でも中身は大違い。やっぱりすごく速いです。普通にブラウザを操作したりウィンドウをぐりぐりする分には違いがないのですが、Painterの描画速度はずいぶん違います。セーブも一瞬。いやはやこれは良いですね。この先寒くなってきたらPCデスクの位置はキツいので17インチMacBookProを戻そうと思ってましたが、こんなに違うともはや戻せないかもしれません(笑)。
てことで試しに書いた千石撫子。この子かわいすぎです。反則です。
[img/hitori-090921_s.jpg]だれかさんオススメのGA書いてみるの図。1話を見たとは「あー、だめ。この変な眼鏡の絵柄は受け付けられない」と思ったのですが、そのまま録画解除するのを忘れたまま iPod に入ってるのをみてたら特に気にならなくなりました(笑)。今ではあーさんのへんな関西弁風も大丈夫かも。
ところで、内容を気にせず見ているとふとした拍子に判明する事柄がありますね。
そんなGAも次回が最終回。ハヤテも終っちゃったみたいですし、少し寂しくなりそうですね。
昨日買ったディスプレイは外観・機能もすこぶる良好だった上に、付属品も全部付いてるのでは? という状態でした。取り扱い説明書にソフトウェアCD、電源コードからディスプレイ接続ケーブル数本とUSBケーブル。ただ、アナログRGBの線はありますが、見慣れた「DVI-アナログRGB変換コネクタ」はありません。あり? このディスプレイはデュアルDVI-I入力なのに、いったいどうやって接続しろと・・・と思いつつ良く見てみると、アナログRGBの端子の付いたケーブルはもう片方がDVIなのです。
[img/hitori-090916_s.jpg]いやはや、こんなのもアリなんですねー、初めて見ました。S2410Wの入力は両方ともDVI-Dで使ってるので必要ないですが、DVIしか出てないビデオカードにアナログRGBディスプレイを接続する際にはPCからのでっぱりが少なくて良いかもですね。それにしても、用途が著しく制限されるケーブルだわさ。
そんなこんなで 新しいディスプレイお買い上げ。FlexScan S2410W 中古で¥32,800也。先日縦横比の話をしたときはべつに買い替えるつもりはなかったのですが、トリガーにはなったのかもしれません。
なお、次に買う時はHDCP対応モデルになるはずだったのですが、残念ながらこの機種は非対応。いっこ次の型のS2411Wだと対応らしいのですが、なんか価格がぐっと上がっちゃってたので付いてないほうにしました。そもそも我が家ではデジタル放送のキャプチャカードを導入したけど使い物にならなかったし、MacではHDCPなんか縁がなさそうなので付いてても付いてなくてもあんまり関係ないのです。
ということでさっそく設置してみるの図。
がびーーーん。ナニコレ?? いや、わかってたはずなんですが、デカいよ、これ。 横幅がデカいのはもとより、文字のサイズも一回り大きくなっています。いやはや、これは良いですね。そしてなんか明るい!! 眩しい!! ブライトネスが100%になっていたので下げていったのですが、なんと丁度よい明るさは 0% (笑)。あり? 別の設定項目があるのかな? まぁこれで丁度良くなったからそのまま使うことにしよう。
しかし、このモニタ、中古なんですけど状態がスバラしく良いのです。外装に傷とか無いですし、もちろん画面内も綺麗なものでドット抜け等もありません。よく見たらプラスチックのとこにシール跡と鉛筆の芯?の跡があるので新品ではないのでしょうが、この機種は2005年の発売ですからだいたい4年前のブツ。よくこんな綺麗な状態で残ってたなーと関心してしまいます。
ちなみに前のモニタで気になっていた点
画面が横長になったことで、ブラウザを3つぐらい開けてもそれなりに使えるようになりました。これはなかなかいいなー。すごく快適だなー。初代MacBookProにはPainterフルスクリーンは荷が重そうなので、17インチMacBookPro Lid-Closed Mode化という愚行に走ってしまいそうなのが唯一の気掛かりかな(^_^)。
ということで、我ながら無謀と思われましたが、意外にも満足度の非常に高い散財となりました。今のご時世、Amazonでは25.5インチが¥26,980で売られているのですが、使われているパネルの性質を考えれば数年型落ち品の方が良いみたいですね。
先般より行われているおうちFreeBSDのUTF8化。最後の砦は mnews と ja-man でした。その一角が崩れようとしております。
いや、なんてことはない、 mnews ってとっくの昔に開発終了しているソフトウェアなので UTF8 は使えないのだろうと思っていたのですが、よく調べてみるとがんばってUTF8対応されている方々がおいででした。
-- Junky's Dive -- :: パッチなど...
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sempreff/script/patch.html
うちにあったのは mnews-1.22 だったのですが、その後 PL7 まで公開されていたらしく、検索かけて拾ってきたものに対してパッチを当てました。が、これを当ててもUTF-8での表示はできませんでした。UTF8なメールをEUCなターミナルで表示はできるようになったのでこういうパッチなのかな~? と思っていたのですが、さらに探すと下記のページが見つかりました。
UTF-8 on mnews-1.22PL6 - 質のないDiary H
http://d.hatena.ne.jp/gongoZ/20081215/1229310201
上のページの通り関数名をちょいちょいと変更すると、無事UTF-8で表示できるようになりました。ぱちぱち。
なお、mnewsをうちのAMD64-FreeBSDで普通にコンパイルしようとするとキャストのエラーで止まっちゃいます。compat/compat.h で CASTPTR が int で定義されていたのを long にしちゃうと動くようになりました。
# これで twitter からのメールもちゃんと読めます(^_^)| 09/28 | ( sempreff ) | > UTF8なメールをEUCなターミナルで表示はできる > こういうパッチなのかな~? はい、まさにそういうパッチでした。 妙なお手数をおかけしてしまったようで、申し訳ないです。 |
| 09/29 | ( たかたに ) | ややっ、ご本人さまが !! 元々screenを使ってEUC-UTF8変換していたのでEUCでも特に困ることも無かったのですが、ちょっとさわるとそのままUTF8で出てくるようになって、ホント便利に使わせてもらってます。 最近UTF8メールが増えてきたので良いタイミングでした。 |
さて、今年のノルマをクリアするのにはあと何枚書いたら良いでしょうか?
答え) 29枚
えーと、29枚というと、10〜12月で10枚ずつ書けば楽勝ですね。いや、その前提は無理があるかな。今月の残りで5枚書いて助走をつけて8枚ずつぐらいが順当? いずれにせよものすごいハードスケジュールです。7月から頑張ろうと思ってたのに8月は結局0枚に終ったのが効いてますな。
ということでまぁ出来の方はともかく、時間がある時に絵を書いてノルマを減らしておくの巻。変な目つきなひとを書きたいなーというだけで書いてみた絵。ついでなのでふんわりじゃないスカートだとどうなるのかなー?要素も入れてみました。
MacOS-X 10.4 でPainterを動かして一枚書いてみる・・・予定だったのですが、予想に反して特に軽くならなかったので行き場を失ってしまった線画。もちろん遊ばせておくのはもったいないので、色塗りしてノルマの足しにするのでした。
ところでどうも私の場合、『顔だけ絵』よりも『全身絵』の方が仕上がる確率は高いようです。顔だけといっても実際には腰から上ぐらい書かないと状況がよくわからないわけですが、そうなると全身書くのとたいしてかわんないバランスが要求される上に顔がイマイチだと自動的にボツ絵になっちゃうのですねー。ここでおっきい大チャチャ様の頭身で全身画の場合には顔はちっちゃくなるので縮小画においてはほとんど見えない(笑)から多少崩れててもなんとかなるんじゃないかという気がするんですよ。後は手とか脚とかの線を綺麗に引いておけばそれっぽく見えますし(こらこら)。
とかなんとかどうでもいいことを書いて絵の高さの分を文章で埋めるの巻。短辺固定の縮小なので縦長の絵は果てしなく長くなるから埋めるのも大変です(^_^)。
例によってAmazonからの荷物が届きました。
[img/hitori-090912-2_s.jpg]けいおんはアニメの方が原作よりも出来が良いんじゃないかなーと予想しているわけですが、まぁどんなものか見てみるのも悪くなかろうということでポチっとしたもの。てゆーか、カートに入れてたら他のものを買った時に一緒に精算されてしまったもの。
なんでこんなことを書いているのかというと、けいおん1巻がAmazonで買えないのです。あぅあぅ、少し前はあったはずなんだけどなー。ARIAの時と同じでそのうち入荷するんだと思いますが、1巻よりも先に2巻が届いてしまうとはいけません。反則です。いくら私がARIAとAQUAを一緒に買っておきながらARIAから読んでしまったというおっちょこちょいでも2巻から先に見るわけにはいきません。
ということで、私もめでたく積みヲタの仲間入りです。Amazonが送料無料のうちに1巻ゲットできますように。
お絵描き機にSnow Leopardを入れたらずいぶん速くなったし、現在遅いと感じるPainterでなげなわツールにカーソルが追従してこないことは速いMacを使ってもおなじことは確認したので買い替えの必要性は無くなりました。ただ一つ懸念事項としてはTigerでMacBookProを使ってた時はずいぶん速い気がしたけど実際はどうなの?ということ。もしかしたらカーソル遅延も関係してるのかも? ってことで MacBookPro にプリインストールされていた Tiger を一度リカバリして比較してみることにしました。
で、結論から言うとTigerでも遅延は発生します。ウィンドウ描画なんかはLeopardよりも軽く感じられましたが、SnowLeopardと比較して特に軽いとも速いとも感じませんし、それでいて今更 SnowLeopardからTigerに戻すといろいろ不便なことが多すぎなので、特に Tiger を使うメリットもなさそうという結論に達しました。
ところで、今回Tigerを入れてみるといろいろ発見がありましたのでちょっとメモしておきます。
SSDに入れ替えた時はLeopardだったので気付かなかったのですが、本体付属のTigerだとリストアできなかったのですね・・・。ディスクユーティリティでもドライブの容量が0バイトと表示されて初期化すらできませんでした。ちなみに、SnowLeopardのインストールディスクではちゃんと認識されることを確認しています。
ところで、Tigerをインストールする前にSnowLeopardで128GBのSSDのパーティションを分割して一つをTiger用に空けたので、デュアルブートの形になりました。で、やっぱりSnowLeopardを使うことにしたのでこちらから起動したのですが、試しにタイムマシーン環境設定を開いてびっくりしました。
[hitori-090912.png]タイムマシーンって同一ディスク上のパーティションをバックアップ先に指定できたんですね(^_^)。HDDは一部が壊れるよりも完全に読めなくなる可能性の方が高いんじゃないかというデバイスなので別のドライブでないとバックアップの意味を成さないという考えは正しいと思います。が、うちのお絵描き機の場合は大切なのは絵のデータが入ってるフォルダだけですし、そのフォルダはcronでレンタルサーバにバックアップを取っている状況なので、あとは世代バックアップで「うっかり削除」とか「上書きしちゃった、てへ☆」に対応できたらいいなーと思っていたのです。実際に壊れた時は役に立たないかもしれませんが、SSDの容量は余ってたし 新たにiSCSI領域を割り当てるほどの物でもないので丁度よかったです。
下でMacBookProを使ってみて気になりました。将来ディスプレイを買い替えるとしたら24インチ以上かなーと漠然と考えているのですが、今の20インチと比べて小さくなったりしないでしょうか? 縦の分解能を考えると24インチ未満では1200ドットあれば良いのですが、実寸で小さくなったりはしないでしょうか? 表示領域は同じでもドットが小さくなってしまうと見えにくくなっちゃうかもしれません。
ということで、ちょっと試算してみました。
[hitori-090911.gif]今の20インチの縦の長さは12(インチ)、24インチワイドでは12.7(インチ)ですから大丈夫そうですね。ちなみに今と同じ縦の長さを維持できるサイズを逆算すると22.7(インチ)でした。
まぁこんな計算をしてもなんとかの皮算用というやつなのですけど(^_^)。
| 09/14 | ( 通りすがりさん ) | えっと、日本のHD-TVは横縦比 16:9 ではなかったでしたっけ。 ちなみに、SD での縦サイズを HD で再現しようとすると、約1.2倍すれば良いです。 |
| 09/14 | ( 通りすがりさん ) | ごめんなさい モニタとTVを感違いしてました。 |
| 09/15 | ( たかたに ) | PC用ディスプレイでも最近は16:9が多いようですが、うちの場合はお絵描きが主用途なので縦のドット数が今より減ってくれると困るので、1920x1200より小さいのは対象外としています。だから必然的に16:10。 16:9な2133x1200ディスプレイでも良いのですが、そういうのは売ってなさそうです(^_^)。 |
Snow Leopardを入れたらなんか速くなったような気がするわけですが、それではホントに速い機械でPainterを動かしたらどんな感じになるのかな〜という実験をしてみました。本来なら Leopard の時にやっておかなければいけなかったのですが、ディスプレイを接続するケーブルが無いのでほったらかしになってました。でもよく考えたらノートパソコンのパネル解像度は1920x1200もありまして、現在デスクトップ的に使ってる1600x1200を上回っていますから、実験にはノートパソコンのディスプレイを使えばよかったのです。
[img/hitori-090910_s.jpg]てことで、お絵描きしてみた感想とか。
すごく予想外だったのですが、速いMacを使ってもPainterのなげなわツール遅延は解決しないのですね。実はマウスやトラックポイントでは遅延は発生せずなげなわのサンプリング感覚がもっと広くなっていますから、タブレットがあまりにも多くのポイントを拾いすぎているのが原因かもしれません。この現象はPainter11(評価版)でも同じですし、最新タブレットドライバでも特に設定項目は見当たりませんから、今のところ為す術がありません。
それと合わせて色が思ったよりも違ってるのが気になりました。iMacが安いからこれを買うのもいいなーと思っていましたが、おそらくMacBookProとよく似たパネルを使っているでしょうから、同じように色が大きく変わることが予想されます。なげなわが良くならないのなら買い替える必要が薄れるのですが、仮に買い替えるにしてもモニタはちゃんとしたのに繋げないといけないようです。
Snow Leopardにアップグレードしたことでなんとなく速くなったような気がしたのですが、前回は画面をキャプチャしながらで重かったので Painterの動作に変化があったかどうかはわかりませんでした。てことで、今回はキャプチャせずに普通にPainterでお絵描きです。
ということで、なんとなく速くなったんじゃないかなー? という感じです。気のせいかもしれませんが、遅くはなってませんしSnow Leopardにすることによる問題も今のところ見受けられませんから、お絵描き機のSnow Leopardは今のところ成功と言えます。
ところで、Snow Leopardにすることで 古いスキャナ(GT-8300UF)を勝手に見つけてイメージスキャナからスキャンできたことは前述の通りなのですが、さらに面白いことにこのスキャナを「共有する」のチェックを入れると別のMacからスキャン可能になるのです。この時の画面はスキャナを接続したMacとまったく同じ。なにかソフトウェアを立ち上げておかなければならないわけでもなく、電源さえ入っていれば普通にリモートからスキャン可能となります。すばらしい!! スバラしいよ、Snow Leopard。Windowsではプリンタの共有はできてもスキャナの共有はネットワークスキャナを使うかニッチなスキャナ共有ソフトを使うしかなかったんですよね。
[hitori-090909-1_s.png]なお、特別な操作をしなくても Bonjour に対応した複合機がネットワーク上にあると、ご覧のように[共有]タブに現れて普通にスキャンできたりします。なんかもう至れり尽くせりですな。お絵描きソフトって昔はMacの方が一日の長が・・・って言われたけど最近はWindowsの方が良いんじゃないの?とか思ってましたが、そんなことはありません。Snow LeopardではMacの方が断然お絵描きしやすいです。
あんまり違いのない Snow Leopard において大きく変わったのが QuickTime。TigerっぽいデザインからLeopardっぽいのに変わったわけですが、もっと変わったのが新規画面収録機能の追加。これ、OSで表示されてる画面をそのまま動画にキャプチャしてしまう機能なんです。ソフトウェアの操作説明にはなかなか有効な手段なので特定用途向けにそういうソフトウェアが存在することは聞いていましたが、まさかMacOS買ったら付いてくるようになるとは、びっくりです。
ということで、一度やってみたかったお絵描き状況の全録画に挑戦です。本来ならば下書きもビデオカメラで撮るべきなんですが、残念ながらカメラを設置してその下で書くほどお行儀よくないですので、スキャナで取り込むところからスタートです。
| [hitori-090908-1.png] |
線画取り込み〜修正
時間 1分13秒(4倍速)
|
| [hitori-090908-2.png] |
レイヤー分け
時間 3分11秒(8倍速)
|
| [hitori-090908-3.png] |
色塗り
時間 4分30秒(8倍速)
|
| [hitori-090908-4.png] |
クローン保存
時間 35秒(8倍速)
|
取り込みはとても綺麗にできているのですが、さすがにそのまま見ると退屈だし1600x1200なんてサイズはデカすぎなので iMovie で早回ししつつ縮小してYouTubeに出力。キャプチャしながらのお絵描きは普段よりもずいぶんPainterが重くなるのですが、重いながらも使えなくはありませんでした。リアルタイムエンコーディング(?)だというのにたいしたものです。
ちなみに、キャプチャファイルの元サイズは上から順に 37MB、215MB、290MB、16MBとなっています。1600x1200という画面サイズを考えればそう大きくもないのかもしれませんが、サーバに置いといてダウンロードするとなると微妙なサイズですね。
少し前になりますが、twitter というのを試しに始めてみました。この手の者にはあまり手を出さないほうなのですが、かがみさんもやってるみたいなので、まぁそんなに変なものでも無かろうということで。
ちなみに、twitterというのを聞いたことのない人はホームページをご覧になってみてください。えーと、何かわかりましたか? わかりませんよね?(笑) ホームページに書いてある事といえば「でっかいtwitterという文字」と「一行入力フォーム」程度。なにやら得体のしれないサービスです。でも、この得体のしれないところが私が始めた理由。だってどうして話題になってるのか、その理由がさっぱりわかんないんですもの。
で、簡単にいうとこのサービスは
というようなもののようです。他にも相手を指定してつぶやくとか若干の機能はありますが、ボイスチャットも画像登録もなにもありません。短い文字だけです。でもmixiみたいに踏み逃げがどうのこうのという変な慣習はありませんし、インターネットの掲示板のようにまるっきり誰が書いたコメントかわかんないということでもありません。この中途半端なところがなかなかウケているのだそうです。
で、私はこれを始めてどうなのかと問われると、よくわかりません(笑)。チャットツールとして内輪で盛り上がるのには使えそうですが、何かの役にたつのかというと、たぶん何の役にも立たない気がします。とりわけ仕事中に使っても作業効率を下げる方向にしか働かないだろうなーという気がします。とはいえ、使っていて嫌な思いをしたり負担になったりはしないので、役立つことなど期待せずに使うのであれば悪くはありません。
そんなこんなでイマイチ良さがわかってませんが、しばらく使っていそうなのでフォローされる方はこちらまで。
http://twitter.com/takatani
ちなみに、つぶやいてそのままお風呂に入ったり、つぶやいてお仕事モードに入ったりで書き逃げすることが多いです。リプライを頂いても返事がないことがあると思いますが、しかばねになってるんじゃなくてそういう訳ですのでご理解の程よろしくお願いします。
ご家族さまが自転車や散歩にハマっているのでちっちゃいGPSロガーを買ってみたのですが、これの表示って60進法なのです。だけどGoogleマップ等で一般的に使われているのは10進法。表示の切替もできないようなので、あらかじめ座標を調べてうろうろするにはちょっと不便だよね? ってことで、変換するものを書いてみました。
http://toriyu.dd.que.ne.jp/map/
普通は東経××°とか言いますが、Googleとかでは東経はプラスの数字、西経はマイナスの数字になっているようです。だから「度」のところに符号を付けとけばいいや、と考えたのですが、後から「度」がゼロの場合に符号が付けられないことに気づいてあれま~という感じです。まぁご家族様は日本国内しか使わないのだからそれは良しとして、面白かったのはキーワード検索。
先日グーグルマップで世界地図が日本語で検索できるようになったわけですが、それに伴って上のページ内のキーワードに日本語を入れても世界中から検索できるようになっています。となれば、例によって例のごとくおとなりさんの個人情報検索をしなければなりません。ついでに私の住所も検索してみました。
| たかたに | [hitori-090904-1.jpg] |
| 日本大分県佐伯市鶴望高谷 | |
| かがみさん | [hitori-090904-2.jpg] |
| 日本香我美駅(高知) | |
| Y.Kumagaiさん | [hitori-090904-3.jpg] |
| R. Shobee Kumagai - Ermelino Matarazzo, サンパウロ - SP, ブラジル | |
| のいさん | [hitori-090904-4.jpg] |
| ノイ=ウルム, ドイツ | |
| てなーさん | [hitori-090904-5.jpg] |
| テナー, 6270, デンマーク |
私はてっきり千葉県に住んでるのかと思っていたのですが、本当は大分だったんですねー。かがみさんは前と同じところに住んでるなーと思ったまでは良いのですが、その次がもう大変。ブラジル、ドイツ、デンマークだって(笑)。いやはや、お引越しされたとは聞いてましたが、そんな遠くにいっておられたとは。インターネット越しでは物理的な距離はあんまり関係ないんだなーとあらためて感じた次第です。
※ 名前を引くのには□ 関連記事
UpToDateプログラムの分は昨日届いたところなのですが、あまりにも来るのが遅すぎなので血迷ってAmazonにてぽちっとしていた分が本日届きました。AppleStoreで買うと送料がかかるSnowLeopardもAmazonでは送料無料。のはずなのですが、発売日になっても「近日発売予定」から変わらず、その後しばらくしたら「売り切れ」モードに突入していたので、どうしたものかな〜と思っていたのです。ま、放置プレイになればキャンセルすればいいかな?と思ってぽちっとしてたらUpToDate分が届いた日にAmazonから発送の連絡が入りました。同じメール便なのにAmazonからのメール便はえらく早く到着するのが不思議です。
さて、昨日インストールしたばっかりなんだからこのSnowLeopardは不要・・・なのではなくて、これは現在お絵描き機として使っている初代MacBookProの分です。複数台に導入するならファミリーパックが用意されているわけですが、うちにはintel Macは2台しかありませんから、1ライセンス+UpToDateライセンスの方がちょっと安い訳です。
そんなこんなでインストール開始。昨日に引き続き途中で問い合わせもなく、トラブルが生じることもなくアップグレード完了。壁紙がちょっと変わった以外では特に見た目の変化はありません。が、今回は昨日と決定的に違うことがあります。
動作がキビキビしている!!
あわわわ、Early2009モデルではぜんぜん違いがわかりませんでしたが、「遅いなー」と思いながら使ってた初代MacBookProでは嘘のように速くなってますよ。いや、もしかしたらエフェクトの方法で速くなっているように感じるだけかもしれませんが、これまで普通に使ってて遅く感じていた初代MacBookProが遅く感じなくなったのですから効果絶大です。3,300円以上の価値がありますよ、これは。
あと、気づいたことをすこし。
[hitori-090903-1_s.jpg]我が家のスキャナ EPSON GT-8300UFはメーカーの Leopard 対応状況では「Rosettaを使ったソフトからのみ使用可能」という散々なものでした。ドライバと一緒に簡単なスキャンプログラム(PowerPCバイナリ)が提供されていたのでしぶしぶそれを使っていました。が、さらに新しいSnow LeopardではなんとOS側で対応となりました。だからイメージキャプチャで使えます。お絵描きソフトにスキャナ入力があればそちらでも使えます(Painter10には無いケド T^T)。OSが新しくなってサポートが復活するなんて面白い現象ですね。
[hitori-090903-2.png]さらに、プレビューの新機能として「スクリーンショットを撮る」というのが追加されています。これまでMacでスクリーンショットを貼る場合は
[shift+cmd+4]→[spc]→ファイルがデスクトップに作成される→プレビューで切り取り
という作業が必要でした。状況によってshift+cmd+3だったりもするわけで、きっちりキーバインドを覚えていないと失敗したファイルがデスクトップに増殖することもしばしば。でも今後はプレビューでキャプチャできますからキーバインドを覚えている必要はありませんし、最後にトリムして出来上がった画像だけ保存すればよいので効率が良さそうです。なお、たぶん新機能のはずですが、領域選択時にΔx,Δyのサイズが表示されるようになりました。たとえば「正確に正方形を切り出す」という作業も今後はプレビューだけでできます。いやはやTigerの時にはあんまり役に立たなかったプレビューなのですが、いったいどこまで進化するのでしょうか。
ヒトバシラー組から遅れること5日。ようやくUp-To-DateプログラムのSnow Leopardが届きました。iPodにしろMacにしろAppleの製品は入れ物がなかなかカッコ良いのですが、今回はダサダサの紙の封筒にこれらが入ってるだけ。一ヶ月以上前に注文して届くのは一週間ぐらい遅いし、ケチらずに普通版を注文したほうが良かったですな。
それはともかく、さっそく手元のMacBookProにインストールしてみました。入れ直すのは面倒なのでもちろんLeopardからのアップグレードです。セッティングしてプールに行ったのですが、帰ってきたら壁紙が変わっててアップグレードが完了していました。
で、使った感想はというと、はて、どこか変わりましたかな?という感じ。TigerからLeopardの時は見た目の変化が若干ありましたが、今回は壁紙がちょっと違うことを除けばおんなじような気がします。動かないという話だった GlobalSAN iSCSI Initiatorも動いているみたいなのでタイムマシーンによるバックアップも一応機能している模様。なんだか嬉しい誤算ですね。
それでは、先日まとめておいた確かめたいメモに従って検証していきましょう。
Leopardで問題だった「かな入力時のCTRLショートカットのバグ」はきっちり取れています。かな入力モードでもちゃんとEmacsバインドが使えますよ。これは嬉しいですね。てゆーかLeopardで結局直らなかったことが信じられません(T^T)。で、EG-Bridgeと違って再起動時に勝手にかな入力モードにならないし、SHIFT+SPACEを押しても全角のスペースが入ることもありませんからとても使いやすい。これでEG-Bridgeともオサラバできるね!! と思ったのですが、実際に使ってみると選択候補が表示された時に数字のつもりでキーを押すと数字じゃなくて日本語が新たに入力される。そうでした、Tigerでもこういう仕様でした(T^T)。うーむ、ことえりにくら替えしようかと思ってましたが、これはどうすべきか悩むところですな。
ちなみに、Snow Leopardでは辞書が少し変更になっているのか、らき☆すたは一発変換できませんでした。浅野内匠頭とかは相変わらず一発なんですけどね。
ということで、良くも悪くもLeopardと同じように使えるもののようです(^_^)。ことえりがTigerと同様になったのは収穫かな。巷の噂ではSnow Leopardでは軽くなったとか速くなったとかいうのがあるらしいのですが、そもそも新しいMacBookProは軽くて速くてどうしましょ?状態だったので、それ以上に軽く速くなってたとしてもよくわかんないのです。SafariでGoogle Mapが爆速なのは確認しましたが、それ以外はよくわかりませんでした。
[hitori-090902.png]なお、ソフトウェアアップデートを実行しようとしたらこのような窓が出てきました。一旦再起動しても出ました。とりあえずキャンセルして EyeOne Match 関連を消してみると出なくなりました。PowerPCバイナリがあると自動的にRosettaが入るのかと思っていましたが、自動的には入らずに確認してくるのですね。これはなかなか気が利いています。よほどの事情がない限りは PowerPC バイナリを動かそうとがんばるよりもIntelバイナリを調達したほうが安全確実ですからね。
ということで、うちのMacもようやくSnow Leopardになりました。お絵書き用の初代MacBookPro用にも現在SnowLeopardを調達しているところですので、こちらにも入れてみてからもう少しレビューしてみようかと思います。
そろそろ Snow Leopardの UpToDateプログラムが届いてほしいなーという毎日なのですが、届いたときに確かめたいと思う事項をメモ。
SnowLeopardでは iSCSI Initiator が標準で入ってたらいいなーと思ってたのですが、そんな都合の良いことはないみたい。てゆーか、GlobalSAN iSCSI Initiatorも動かないらしい。うむむ、バックアップをどうしよう?
しかし、初代MacBookPro用のSnowLeopardを買うべきかどうかすごく迷います。PainterXが使えるならお絵かき機もSnowLeopard化することは当然の流れなのですが、直後に iMac なり Mac mini を買う可能性があるので無駄になっちゃいそうで。9月の発表は iPod touch だと言われていますが、メモリが少なめな Mac mini やら LEDバックライトが噂されている iMac のアップデートがあるとグラっときちゃうかもしれないですよね?ね?(^_^)
いよいよ購入可能価格域まで降りてきたので、試しにひとつ買ってみました。SHARP 60W型LED電球(電球色) ¥3,480也。
LED照明というと懐中電灯では既に豆電球から主流の座を奪い取っており、明るくて球切れも少なく電池が長持ちするという特徴があります。また、単一方向に強力な光を発するので豆電球と比べると反射板無しで一方向を照らすことができ、懐中電灯には持って来いの特性でした。対して一般照明ではLEDの光の特性を抑えて電球のように光を多方向に向ける必要があります。初期のLED照明はこれがうまくいかずにずいぶん悪評を買ったようですが、近ごろのLEDランプは光源を直視しても見る角度によって光の強弱は特に感じられません。いやはや、ずいぶん良くなったものですね。
[img/hitori-090829-2_s.jpg]ところで、電球型LEDと普通の発熱電球とはどれくらい違うものなのでしょうか? まずは一目瞭然な外観から。右の図は右から順に「電球型LED」「電球型蛍光灯」、左の二つはメーカー違いのどちらも白熱電球です。いちばん左に関してはかなり小さいのですが、右の3つはだいたい同じ大きさでしょうか。LED電球が若干大きいのですが、通常の白熱電球はかなり高温になることから電球の直前に器具のカバー等が位置していることは少なく、物理的に取付できないことはほとんど無いと思われます。
次に重さとソケットに取り付けた時の消費電力を計ってみました。
| 種類 | 消費電力(W) | 重量(g) |
|---|---|---|
| 白熱灯(東芝) | 56 | 30 |
| 白熱灯(日立) | 53 | 28 |
| 蛍光灯 | 14 | 75 |
| LED | 6 | 160 |
いやはや、圧倒的な消費電力の低さ。そして圧倒的な重さ(笑)。5倍以上も重いとは知らなかったよ。横向けで付けてる器具だとソケットが変形する恐れがあるのであまり使わない方が良いかもしれません。
ところで、消費電力は圧倒的に違うわけですが、ランニングコストはどれくらい違うのか試算してみましょう。LED電球は長寿命という宣伝文句ですが、普通の電球の価格はタダみたいなものですのであまり寿命は関係ないと思います。とはいえ計算上は何かしらの値が必要なので、白熱電球は1年に一回交換・単価50円としています。で、電気代は1kwhあたり25円。白熱電球の器具はあまり長時間使う場所には設置しないであろうことから、一日の点灯時間は3時間、LED電球がそんなに長く故障しないとは考えにくいことから寿命を5年とした時の生涯費用を計算します。
| 種類 | 電球代 | 電気代(5年) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 白熱電球(53W) | ¥50 x 5 | ¥7,254 | ¥7,504 |
| LED電球(6W) | ¥3,480 | ¥821 | ¥4,301 |
そんなに変わんないのでは?と予想しましたが、意外と差がついて LEDに交換することで ¥3,203安くなるんだそうです。ちなみにこの計算ではLED電球が3年で壊れた場合は白熱電球のほうがオトク、4年持った場合はLED電球のほうがオトクになります。
我が家の白熱電球使用時間トップ3は 「洗面所」「トイレ」「玄関」だと思います。たぶん洗面所は風呂入ってる間も点灯しっぱなしなので最も時間は長いはずなのですが、残念ながらここに付いてるのは100WなのでLED電球のラインナップにはありません。てことでトイレと玄関の二択。結構頻繁に使われて消し忘れも多い「トイレ」にするか、それとも人感センサーで用もない時にちょこちょこ点灯する「玄関」か。どちらが効果的なのかはよくわかりませんが、一回の点灯時間が長いほうが全体の使用時間も長いだろうということで、今回はトイレを白熱電球からLED電球に変えてみました。白熱電球より明るいとは感じませんが、さほど暗いとも思いません。なかなかバランスよく仕上がっていますね。ただ、トイレに座ってると色が妙なのに気付きました。色温度がどうこうという感じではなくて、なんか妙な色。LEDということでスペクトルが偏っているのかもしれません。
ともあれ、蛍光灯と違ってスイッチオンですぐに明るくなりますし寒い時でも暗くならないそうなので、交換に伴う初期費用に目をつむればなかなか良いアイテムだと思います。電球型蛍光灯はいくつか「すぐ明るくなる」という謳い文句の製品を買いましたが、どれも1分ぐらい待たないと明るくならないので 我が家では未だに「普通の電球」が主流だったのです。LED電球なら置き換えてもそんなに違和感ないし数年使えば損はしないようなので気が向いたらサクっと買っちゃっても良いかもですね。
なにやらGoogle Mapの地図が新しくなって、地名を日本語で検索できるようになったとか。
Google Japan Blog: 世界の地名を日本語で
⇒http://googlejapan.blogspot.com/2009/08/blog-post_28.html
となると、試してみるのはやっぱり例の場所でしょうか。
[hitori-090829.png]ため息橋の場所が違うがなー!! というつっこみができるのもやはり日本語で表記されているおかげなのかもしれません。
それはそうと、前からずっと気になっていることがあります。
オレンジプラネットはいったいどこにあるのだろう?
判りやすく言うとアリスちゃんのおうちなわけですが、どこに住んでるのでしょうね? こないだ教えてもらった姫屋とか何度も出てくるアリアカンパニーと比較するとどうも場所の特定がやりにくいです。少ない判断材料をまとめるとたぶんこんな感じになります。
記憶だけで書いてるので抜けがあるかもしれませんが、この条件に合う場所は見つかるでしょうか?
建物の構造が修道院っぽいかな〜というところは「ネオ・ヴェネツィアでは教会よりも高い建物を建ててはいけない」ルールにマッチするので、(7)や(8)を考えるとサンジョルジョ・マッジョーレ島とかサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂あたりが候補に上がります。外れ的な風景からするとサンピエトロ島のあたりも良いかもしれませんが、方角が合わないクサいかもです。
あと、(9)と(10)や(11)を満たすためには困ったことにオレンジプラネットは姫屋とアリアカンパニーの間に位置していなければならないのです。むむむ、これはこれでかなり絞られるのですが、このエリアにオレンジプラネットのような建物は見当たらないなー。(9)ではたまたまアリスちゃんが用事があってアリアカンパニーに寄ったという解釈をすればアリアカンパニーの西側が候補として復活しますが、結局のところさっぱりわかりません。
ということで、引き続きアクアに遊びに行かれる方の情報をお待ちしております。
| 08/30 | ( Y.Kumagai ) | オレンジぷらねっとがヴェネツィアの建築物ではないのは結構有名な話ですよぉ(^^; なので、いくら探しても絶対に見つかりません。ちなみに住所は↓あたりです。本編とつじつま合いませんが… http://maps.google.co.jp/maps/mm?source=embed&hl=ja&geocode=&ie=UTF8&t=h&lr=lang_ja&ll=45.437302,12.326928&spn=0.003102,0.005268&z=17 |
| 08/30 | ( たかたに ) | なんと、そんなまん中らへんにあったとは。毎度のことながら大はずれですな。 てゆーか、有名な話だったのですか!?(T^T) |
AF Nikkor 50mm f/1.4D は我が家ではもっともコンパクトなレンズ。だから当初は小さい特徴を生かすべくそのまま使っていたのですが、最近はこんな風にフードを付けています。
レンズフードというのはレンズに強い光が当たると写りに悪影響が出るために取り付けるのが主目的。フードが無い場合は手のひらを使ったりうちわとかでも効果があります。でも私がフードを付ける目的はそんなことではありません。
以上2点が主な理由。最近まではレンズ交換毎に後ろのキャップを外して撮影前に前のキャップを外して・・・という面倒クサいことをしていたのですが、ちょっと気が変わって前のキャップを付けないようにすると、これまで逐一レンズキャップしていたのがアホらしくなっちゃいました。Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro 1:1 (272E) もフードが要らないから付けてなかったのですが、これにも付けちゃったほうがお手軽で良いかもです。
明日はいよいよ MacOS-X 10.6 Snow Leopardの発売日です。Windowsではサービスパックが出るまで、FreeBSDでもx.1の版が出るまでは使ってはいけないと言われていますが、MacOSはどうでしょうか? やっぱり入れたくなるでしょうか。てゆーか発売日にインストールするのがあたりまえ?
でも心配御無用。何を隠そう、私が注文した UpToDateプログラムのメールにはこうあります。
只今8月28日(金)に出荷ができるよう準備を進め ております。お客様にはヤマト運輸のメール便にて出荷した翌週中にはお届けになる 予定でございます
えーと、これを読む限り届くのは来月なのかな? 期待せずに待つとしよう(T^T)。
それはともかく、Snow LeopardではPowerPCバイナリが消失するそうなのですが、うちのMacにはどれくらいPowerPCバイナリがあるのでしょうか?
[hitori-090827.png]DesktopDBというのはよくわかりませんが、とりあえずEye-One Match関係とこないだ入れたEPSON-Scanが引っかかってるようです。Rosettaも配布物に含まれてるようなので動かないことはないでしょうが、ちょっと気分がよろしくないところですな。しかし、古いエプソンスキャナがPowerPCなのはともかく、こないだアップデートされたEye-One MatchまでもがPowerPCなのはちょっと気に入らないなー。Windowsと違ってMacでは手動のマッチング方法があるのだから変なのは入れないでおこうかな。まぁそれが重要になってくるのは SnowLeopardが届いてからですケド(T^T)。
てことで、うちではしばらくかかりそうなので 早めにゲットされた方は感想とか聞かせてもらえるとうれしいです。
ご存知の方もおいでかもしれませんが、うちのお絵書き機用PCデスクは紙に書いてる際には「ペン入れデスク」になりますから、キーボードは一時的に動かさなければなりません。これまでWindows用のキーボードがここに鎮座していましたからとっても邪魔でした。最近はMac用のちっちゃいコードレスキーボードが居るだけですからすぐに動かせるわけですが、なにかとWindowsも使うことがありますからやはりキーボードがじゃまです。
Macみたいなちっちゃいキーボードがいいナー。やっぱり線がないのがいいナー。と常々思っていましたが、なかなかよいのが無いので、百歩譲って線が無いだけのキーボードを買ってみました。サンワサプライ SKB-WL12SETBK ¥3,910也。Bluetoothではなく、USBメモリみたいな親機が付属しています。
Windows用としてはなんか高い気もしますが、Appleのワイヤードキーボードよりも安い金額でキーボードとマウスが買えるってのは考えようによっては安いのかもしれません。キーボードを使うとすぐに分かりますが、押すとたわみます。裏を見ると四隅だけで床面と設置していますからたわむのは当たり前です。まんなかぐらいにゴム足を付けるとちょっとマシになりましたが、キータッチのランクは下の下ですから、そもそもたわむ事など気にならないレベルです(^_^)。そしてマウスは小さくて使いにくい。今まで使ってた古い光学マウスに比べるとカーソルが大ジャンプすることはないのですが、ゆっくり動かした時の動作はかなり妙です。さらにさらに、このキーボード・マウスはすごい特徴があります。
USB無線アダプタを差し込んで電源を入れるとそのUSBポートでキーボード・マウスが使用不可能になる
いやはや、すごいですね。Windowsが起動してからUSBアダプタを差し込まないといけないんです。Bluetoothじゃないから、じつはDOSからでもワイヤレスで使えるのですが、そのままWindowsに行くとダメなんて・・・。ちなみに、別のポートにつなげば使えるようになりますし、いちどWindowsで認識されれば次からは差し込んだまま電源を入れてもOKです。この注意書きはちゃんと説明書にも書いてあるのですが、そういうことは商品説明の画面にも書いておいてほしいなー。そしてらこんな変なの買わなかったから(笑)。
そんなダメダメなキーボードマウスにも一つ良いところがあります。なんと 単三電池1本で動作する のです。マウスも1本、キーボードも1本だけ。スペックによると3ヶ月ぐらいもつのだそうな。電池が少ないと軽いし、Windows用では精度も使い勝手も求めませんから、そういう意味では良い選択だったかもしれません。
ともあれ、じゃまだったキーボードのコードとマウスのコードから開放されましたので、お絵書き環境はずいぶん改善されました。
誰かさんの散財自慢日記を「デュアルDVI-D入力いいナー」と指をくわえながら見ていたのですが、先日ディスプレイ周りを掃除するためにいつも使ってるLCDを引っ張り出してみて気付きました。
うちのLCDにもDVIが二つ付いてるがな・・・
あぅあぅ、ぜんぜん知りませんでしたよ。デュアルDVIなんて超高級機の話であって、我が家では関係ないと思ってました。まぁこのLCDも登場時は25万円ぐらいしたそうなので(私が買ったのは3万円ぐらい)超高級機だったのかな。スペック表によると、左のヤツがDVI-Iで右のやつはDVI-DとアナログRGBが分かれてるという変則2入力なのだそうです。これまでWindows機をDVIで繋いでMacはアナログRGBで繋いでいたのですが、これで両方DVI-D接続ができるようになりました。たまには掃除してみるもんですね(^_^)。
それはそうと、iMacでいろいろ検索していると(不確かな情報なのですが)液晶パネルにIPSが使われていることもあるのだそうです。まぁ15万円ちょっとの24インチiMacのパネルが10万円のApple LED Cinema Displayと同じなのはあり得ないことなのですが、
という表記から考えると、24インチiMacはちょっと首を振ったぐらいでは色がかわったりしないパネルなのかもしれません。iMacを買うなら20インチを買って外部ディスプレイの方をメインに使うべきかな〜と思ってましたが、24インチのパネルが良いのならこっちをメインにするのもアリかもですね。
# 20インチと24インチのディスプレイが横に並ぶかどうかが最大の問題だ一週間以上前になりますが、夏休みを有意義に過ごそうということで、ちょっとした工作をしました。
今回のレシピみんな余ってたので予算ゼロ円也。いやね、うちのMacBookProはしばらく使ってると爆音になるのですが、USB扇風機を当ててやるとなかなか静かになります。が、USB扇風機がMacBookProの内蔵ファンよりも爆音なのが悩みの種だったわけですよ。どうにかなんないのかな〜ということで思いついたのがこれ。このケースファンは結構やかましい音がなるのですが、元々12V仕様なのをUSBの5Vで動かしてみると意外に静か。風量は圧倒的に不足しているのですが、ずーーーっと回しっぱなしにしていればMacBookProはたいして熱くならないんです。ケース外ファンがこんなに効果的だとはぜんぜん知りませんでしたよ。
[img/hitori-090823_s.jpg]ということで、試しに一枚書いてみるの図。普通に使っている時は内蔵ファンはほぼ1000回転をキープしていますが、さすがにPainterでなげなわツールを連続使用していると徐々に回転数は上がるようで、確認したところでは3000回転をすこし超えたところまで行ってました。ただ、(外部)ファン無しだと5000回転まで到達してそうなぐらい使用してもさほど回転数は上がらなかったので、風量不足とはいえそこそこの効果はあるようです。さらにうまい具合に、うちのMacBookProは3千回転程度だとギリギリ爆音ではありませんので、お絵描きの間ずっと静かに使用できました。なげなわツールをクリアすればあとの色塗りはだいたい1000回転。外付けファンの音は耳を近づけても聞こえませんし、ホント静かになりましたよ。
ところで、現在のところお絵描きには初代MacBookProを使っていますが、この機械は日常使う分には問題ないのですが、Painterを動かすとなると若干力不足の感が否めません。いや、以前であれば気にならなかったはずですが、新しい2.6GHzのMacBookProやCore2 Quad なWindows機と比較するとどうしても「遅い」と感じてしまいます。実験的だったお絵描き機のMacOS化は今のところ成功していますから、本格的に使える機器を割り当ててあげたくなります。某積みヲタ氏はけいおん!Blu-rayの上に Mac mini を積み上げるという壮大なプランを練っているようなのですが、うちの場合はどういうプランがよいでしょうか。
お絵描き用にMacを新規導入するとなると、問題になるのはどのモデルを選定するかということ。現在のようにノート型を選択するという手もありますが、手持ちのディスプレイでデュアル可能な Mac miniも良いですし、一つをリプレースしてデュアルにできるiMacも悪くありません。絶対的なコストではMac miniが安いのですが、他筐体モデルに比べると特にメモリが少ないなど、相対的にショボいのは気になります。iMac24インチが破格なことを考えると、iMacのディスプレイがお絵描きに耐えうるものであればどっちがコストパフォーマンスが良いかは判断が難しいところです。
さらに、Mac購入にはタイミングも重要です。Painter10がSnow Leopardで動くかどうかが不明なので早めにLeopardが付いた本体を抑えにかかりたいところですが、SnowLeopardと同時にMacのマイナーチェンジが施されるであろうことを考えれば発表後に買ったほうがお得な気がするし。でもそれだと動かなかった時にLeopardでは使えない。Windowsな方はご存知無いと思いますが、新しいMacには古いMacOSはインストールできませんから(逆ならある程度は可能) このタイミングでMacを買う時は非常にむずかしいのです。SnowLeopardが登場しても旧モデルが流通在庫として販売されるかもしれないので、あまり変更点が無かったりSnowLeopardで動かなかった時にはそこを狙うのも良いかもしれません。
一番経済的な選択は、新しいMacBookProをお絵描き用にして初代MacBookProを普通用途に使うこと。だけどなんかもったいない(^_^)
お盆休みの最中のできごと。みんなでお出かけするのに車を走らせて待ち合わせの場所で車を降りる。再び乗り込もうとすると、ドアが開かない!! ご家族様が中に乗ってたのでカギを閉めたのかと思っていたのですが、どうもそうではなくて 中からは開くけど外からは開かないという逆チャイルドロック状態になっちゃった模様(笑)。これは困りました。
お出かけの間は助手席から手を伸ばしてうんしょっと開けたり後部座席から開けたりと工夫してましたが、さすがにこれでは不便です。おうちに帰ってから車屋さんに持っていこうとしましたが、運悪くお盆休みのため休業(T^T)。盆明けで私の時間が空くのは日曜日まで待たなくてはなりませんから、その間にプールに行くのにものすごく不便な思いをしなければなりません。ということで、幸い我が家にはサービスマニュアルがありましたので分解して様子をみてみました。
| [img/hitori-090819-1_s.jpg] | [img/hitori-090819-2_s.jpg] |
| 内張りをはがすとこんな感じ | 壊れた部品と新しい部品 |
分解してみると構造は割と簡単でして、ボルト2本外すだけで簡単に取れました。ドアノブ(プラスチック製)についてる爪が折れてドアの中に入ってる針金を押せなくなっちゃったようです。 で、運転席のドアが外から開かないのはいくらなんでも不便すぎるので、とりあえず後部座席のものと交換。この状態でお盆休みは乗り切って、車屋さんが開いてから会社の帰りにこの部品だけ買ってきました。アウターハンドル ¥3,465也。車の整備や修理は自分でやらないようにしている・・・というかやり方がわからないので車屋さんにお任せなのですが、こういう走行にぜんぜん関係の無い部分の修理は自分でやったほうが安上がりで良いかもしれませんね。
[img/hitori-090819-3_s.jpg]かくして再び外から開けられるようになりました。めでたし、めでたし。
あづい~、ぶへー。とへばっていたのですが、きんふじ様より暑中見舞いを頂いちゃいました。
[hitori-090818-2009.8.16_s.jpg]いやー、びっくり。こんなスゴいのができるんですねー。もっとこう ポリゴン!! カクカク!!! になるのかとばかり思っていたのですが、とっても綺麗に仕上がるのですねー。これも愛のなせる業なのでしょうか。
ということで、どうもありがとうございましたー。
最近のブラウザには検索窓が付いているのでぜんぜん知らなかったのですが、Googleのホームページから検索すると下記のように日本語を入力中に候補がどんどん絞り込まれながら表示されていきます。
[hitori-090817-1.gif]検索候補が表示されることは前から気づいていたのですが、変換中の文字を拾って候補が表示されるのがびっくり。ブラウザからそんなものまでアクセスできたんですね。
[hitori-090817-2.gif]ちなみに、google.co.jpではなく、本家google.comでは同じ内容を入力しても特に反応はなく、このまま確定しても候補は表示されません。
[hitori-090817-3.gif]"akazukin"と入力すると候補がずらずらと表示されますので、本家ではアルファベットだけ対応しているみたいですね。
さらに、Firefox3.5.2の検索窓で入力するとこんな感じで候補は表示されません。
[hitori-090817-4.gif]しかし、[ENTER]で確定してあげるとちゃんと候補が表示されます。
[hitori-090817-5.gif]現時点ではfirefoxよりも google.co.jp のホームページの方が一歩進んでいるようですね。
ちなみに、入力中にインクリメンタルサーチが出来るとすごく便利ことがあります。というのも人名検索がすっごく簡単になるのです。有名人ならほぼ100%正しく変換できるMacOSの辞書ならともかく、Windowsでは「もーむす」とか「こうだくみ」とか入れてもちゃんと変換してくれないじゃないですか。「浅野内匠頭」とかになると覚えてないと検索するための入力すらできません。ひらがなのインクリメンタルサーチが出来る(しかも超高速!!)と、名字だけである程度絞り込めたり途中の読み方がわからなくても運良く候補が現れたりでとても便利なのです。
以前はWebブラウザで表示されるページはショボいのが当たり前だったのですが、最近では見た目でも操作性でも単体アプリを凌ぐものが平気で存在するわけで、なんかスゴいなーと思います。
お盆休みはD90を持ってお出かけしてきました。他に荷物を持ち歩く必要が無かったのでD90を持っていけたのですが、重いレンズを背負って歩くのは体力的に無理があるので、ダブルズームキットの2本と50mm単焦点だけスリングショットに入れていきました。スピードライトも欲しかったのでSB-900を・・・入れようとしたら大きすぎて入らなかったので泣く泣くSB-600 です。
これまでのお出かけは撮影が目当ての日帰りが多かったのですが、今回は泊まりでお出かけのついでに撮影 or お出かけを記録でして、いろいろと新しい発見がありました。
ということで、カメラ散財ではあんまり深く考えずにぽちぽち買いまくっているのですが、意外と無駄になっているブツは少ないのです。キットレンズは今回大活躍でしたし、長い70-300mmも運動会やスキーで使います。明るい単焦点は部屋撮りで欠かせませんしマクロレンズは散財記録に常用中。高性能なSB-900の出番は多くSB-600も補助光として使う機会があり、SB-400も軽いから室内でのバウンスには便利。
いやはや、カメラってのは初期投資がバカにならないのですが、使い始めると結構遊べるものですな。フィルム時代と違ってランニングコストがあんまりかからないのが良いと思います。
プリンタを買い替えました。前のとだいたいいっしょなのですが、キヤノンのPIXUS iP4600 ¥11,044也。世間の人はリアル年賀状の印刷に使うらしいのでプリンタのモデルチェンジはだいたい10月前後に行われます。この時期にプリンタを買い替えるのは新しいのを買えないし、かといって旧機種(になる予定のもの)がたたき売られているわけでもなく、あまり良い選択ではありません。が、動いてくれないものは仕方がありません。
うちのプリンタの利用価値は唯一DVDラベルの印刷にあるのですが、印刷しようとすると「DVDがセットされていません」とか表示されるんですよね。いや、ちゃんとセットしてるから!! と何回突っ込んでも聞く耳を持ってくれません。わがままです、このプリンタ。ということで買い替え。
4年ぐらい前にプリンタを買った時はまだ「プリンタ」が主流だったはずで、私が買った下から二番目の機種でも2万円ぐらいしました。いちばん高いのは5万円ぐらいだったかな。でも現在はコピー機能が付いた複合機が主流のようで、プリンタではなんと1万円ちょっとの機種がキヤノンのハイエンドモデルです(笑)。いやはや、流行によってラインナップもずいぶん変わってくるものなのですねー。私はDVDラベルしか印刷しませんからとりあえずこれで良しと。
で、プリンタを入れ替えてWndows Home Serverにデバイスドライバを放り込んでヘッド調整の手続きとかを淡々とやってる時に設定画面があることに気付きました。
[hitori-090810-2.gif]「CD-R印刷時にプリンタブルディスクの有無を判別する」だって。ほへ? このチェックを入れなければDVDのチェックは行われないのかな? もしかしてこういう設定項目は前のプリンタでもあったのかな? とすると、そもそも買い替える必要なんか無かったのかな?
いや、違う!!! DVDに印刷できないという苦情があんまり多かったから新機種ではそういう新機能が付いたんだよ。そういうことにしておこう(笑)。
最近会社内の用事で久しぶりに PHP とか JavaScript とかで遊んでいます。jQuery では jQuery.getJson() というのはもとより、jQuery.getScript() とかいうのもありまして、新たに読んできたスクリプトによって新しい表示領域をこしらえて・・・というふうにしていくと、いったい元のHTMLって何の為にあるのだろう? という不思議な感覚に陥ってきます。
ということで試しに書いてみた不思議HTML。べつに15パズルになってるわけじゃないのであしからず。
⇒ http://toriyu.jp/hitorigoto/hitori-090807-test.html
ソースを見ていただけるとわかりますが、このHTMLは要約すると
<html>
<body>
<p id="sample"></p>
</body>
</html>
しかありません。プログラムとしてはたいしたことはしてないのですが、メソッドチェーンはすごくカオス。
$('table.deka td').hover(function(){
$(this).addClass('hover deka');
}, function() {
$(this).removeClass('hover');
}).click(function() {
var index = $('td').index($(this));
var a = '<img src="http://〜〜'">';
$(this).unbind('click').unbind('hover')
.html('<img src="〜〜"\/>')
.qtip({ ほにゃらら });
}).css('width',dx).css('height',dy);;
これぜんぶで一行(笑)。プラグインとかを駆使すれば割と離れ業もお手軽にできそうなのですが、ちゃんと考えて使わないと後から見ても意味不明なことになっちゃうのだろうなー。
たいへん、たいへん。全然知らなかったのですが、うちのページをInternet Explorer で表示するとこんなカッコわるいことになっていました。
[hitori-090801_s.jpg]Internet Explorer でもいちおう表示は崩れないようにしていたつもりなのにそりゃないよ、とほほ。あれこれポップアップがInternet Explorer8だとおかしくなるのかな〜という気がするのですが、とりあえず直し方はわかんないので(^_^)、撤去することに。で、撤去してしまうとおとなりコーナーのバナーが無くなって寂しいので、jQuery でテキトーに付けてみるの巻。
[hitori-090801-2_s.jpg]いやはや、しばらく使ってないうちに JavaScript ってすごく便利なものになってたのですな。Gmailのようにページを移動せずにデータを取ってきて表示するとかいうのも割と簡単にできるみたいです。すごいなー。なんか浦島太郎な気分ですよ。
で、JavaScript書いてて気付いたこと。これまで <a href=××> の元の値を保存するのに配列変数を使っていたのですが、そんなの使わなくとも
$(this).attr('hreforig',$(this).attr('href'));
とかいう感じで無理やり保存できちゃうのですな。初めからある属性しか使っちゃいけないのかと思ってました。
jQueryの分だけうちのページの読み込みは遅くなったわけですが、極悪イメージぺたぺた貼り付け攻撃と比較すればjQueryの増し分は微々たるもの(苦笑)。今後 JavaScriptでごにょごにょする分にはだいぶ楽になるだろうなーと思います。
| 08/02 | ( Y.Kumagai ) | jQueryはロードするだけでエラーダイアログを出しまくるブラウザがあるので対策しなければならない〜〜なんて自分のページで使う分には本当は知ったこっちゃないのですが、中途半端にトリビアを持っているおかげで、ついつい「凝ったことはやらない」という後ろ向きな方針を採る私(T^T) |
| 08/02 | ( たかたに ) | んが、エラー出る場合もあるのですか・・・。前から USER_AGENT見てケータイっぽいアドレスの場合はJavaScript部分を吐き出さないようになっているので同様にすればよいのでしょうが、どのブラウザで問題なのかわからないし経験的に不具合報告も来ない可能性が高いってのがちょっとアレなとこですね。 うちのページはw3mでもlynxでも見られるように作っているつもりなのですが、最近試してないから実際のとこは怪しいかもです(^_^)。 |
ニコン用は30日に発売だそうです。
うちにはタムロン90mmマクロがありまして、これがたいそう綺麗に写るので気に入っているのですが、いかんせん長いので他のレンズにくらべるとずいぶん後ろに下がって撮らなければなりません。ニコンの50mm単焦点は散財ブツ撮りにはちょうどよい焦点距離なのですが、残念ながらあまり近くのものにはピントが合いません。ということで、60mmという焦点距離のマクロはなかなか魅力的だったりするのです。
ところで、タムロンの60mmマクロはキヤノン用が先行して発売になっていますが、現在のところ価格.comで5万6千円ぐらいなんだそうです。おそらくニコン用でも同じような価格になると思いますが、ここで重要になってくるのは ニコン製の AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDの存在。これは写りのシャープさでも操作性でも逆光耐性でも申し分ない性能を誇るわけですが、その価格は同じく価格.comで5万8千円ぐらい。あんまり変わんないのですよね。タムロン90mmが支持されている理由は、4万円以下という純正と比較した時の圧倒的なコストパフォーマンスの高さだとおもうのですが、60mmでは今のところコスト面でのメリットは感じられないですねー。あとはF2.0をどう評価するかってところかな。
写りが悪いという話も特に聞かないので90mmと同じようなレンズなのだろうと思うのですが、また血迷ってレンズを買っちゃうとしたら、タムロンを買うかニコンを買うか大いに悩むことになりそうですね。
[img/hitori-090727_s.jpg]ぜんぜん関係ないのですが、これは先日大阪城公園で撮った50mm単焦点の絵。すんごい反射しているのが面白かったのでカメラを向けてみたのですが、できた絵もまるで加工したような面白いものになってました。「ぼけが美しい」ということで円形絞りのほうが好まれる傾向にあるらしいのですが、個人的にはこういう絵になる絞りも好きだったりします(^_^)。
(追記)とか言ってたら発売延期だそうです(^_^)。
MacBook Proの爆音仕様があまりにもアレなので、それじゃあ冷やせば良かろう・・・ということで冷却ファンもといUSB扇風機を買ってみました。
買う前は「こんな羽根が露出してたら危険じゃろて」と思っていたのですが、羽根は発泡スチロールみたいな素材でとても軽く、そもそもモーター軸と羽根のパーツは固定せずに差し込んでるだけなので 何かが当たれば空回りするという仕様になってました。これなら安全ですね。
ということでさっそくMacBookProに風が当たるようにセットして運転開始。Painter使用時には下手すると5000回転を超えていたファンの回転数は高々1000回転前後を維持しています。これはなかなか。
もしかしたら今日は涼しいから? と思いつつ扇風機を止めて Painter でなげなわツールを選択したままダッシュボードでファン回転数をモニターしてみると、ぐんぐん上がっていきます。2000回転・・・3000回転・・・5000回転・・・。最終的に6000回転まで行きました。ファンの最高速がこの回転数なのか、これ以上は回転数が上がりません。で、扇風機のスイッチを入れてみると、1分ほどで5000~4000回転に落ち、その後5分ぐらいかけて緩やかに1000回転に落ち着きました。再度扇風機を止めてみると6000回転まで上がり、扇風機を回すと1000回転に落ちます。なるほど、効果てきめんのようですな。
それじゃあ実際に作業した場合はどうだろう? ということでアリスちゃんを書いてみました。
[img/hitori-090725_s.jpg]まずは扇風機を止めた状態で書き始めましたが、なげなわツールを使ってるとだんだんうるさくなってきて、ファン の回転数は5000回転に達しました。ここで扇風機のスイッチをON。しばらく変化なかったのですが、気にせず作業しているとファンの音が小さくなって回転数も下がり始め、ついに1000回転ぐらいになりました。Painterで作業しているのに、です。実験どおりの結果がでましたね。
てことで、ファンの回転数低減・・・というかノートパソコンの冷却に絶大な効果のあるUSB扇風機なのですが、一つだけ致命的な欠点が。
USB扇風機の音が内蔵ファンよりも大きい(笑)
冷却効果が高いのは認めるけど、静音効果があるわけじゃないと。おまけに今日は MacBookProのファンの音が5000回転を超えても特にうるさいと感じないし。以前メイン機として使ってた時は重い処理をさせたときに「音が大きくなる」だけだったのですが、最近は古くなって軸ずれしたみたいな「変な音がする」のが気になってたのですね。今日は扇風機を設置するためにMacBookProを移動させたせいなのか「音が大きいだけ」なので、どう考えてもUSB扇風機なんか使わないほうが快適なのです(笑)。
ま、あまり発熱するのも良くないだろうから、お絵かきするときだけ扇風機を付けるのが良いかな。夏場はこの扇風機で乗り切ろう。
Windows機用のワイヤレスマウスが欲しいなーとか言ってた今日この頃なのですが、こんどはなんと、しらたまちゃんがご機嫌斜めです T^T。
症状はこんな感じ。
むむー、ぐりぐりの調子が悪くなることは聞いてましたが、まさかカーソル移動が出来なくなるとは。症状からして「電池かな~?」と当初思ったのですが、さすがに2本入れても同じでは電池を疑うわけにもいかず。センサーの取り付け不良とかフラットケーブルが抜けかけてるとかの類かな? ちょっと中の様子を見る・・・にしても分解するのが極めて困難なのがアップル製品の困ったところです。
ところで、PCショップに行くとWindows用のマウスはわんさか置いてあるわけですが、この中に Mighty Mouse の代わりになるようなものはあるのかな~? Apple wireless Mighty Mouse は AppleStoreで ¥8,800、Amazonだと ¥7,920。Windows用なら4千円ぐらいでワイヤレスマウスってありますよね? だけどWindows用ではぐりぐり球が付いたのは見たことが無い。ぐりぐりが無いならintuos3のマウスで事足りるからそもそも買う必要が無い。てゆーか、せっかく Apple Wireless Keyboard と Apple Wireless Mighty Mouse の双璧を築いておきながら片方をダサいWindows用マウスと入れ替えるなんて選択肢は有り得るのか!?
なんだか悩み多い年頃。
| 07/22 | ( Y.Kumagai ) | なんか私のもカックンカックン動かなくなることがよくありますよ。マウスの再起動かOS再起動で直りますけど。ちなみに、Bluetoothがぶっ飛んだきり還ってこなくてにっちもさっちもいかなくなる、オールワイヤレスの弊害とは別件です(T^T) |
| 07/23 | ( たかたに ) | あり? OSの再起動なんか関係してる時があるのですか。うちのは何もしなくても復旧する(そしてまた使えなくなる)ので微妙に違う気もするのですが、問題の切り分けの為にWindows機を使って実験するのも良いかもしれませんね。 |
10月1日からイーモバイルでは帯域制限対策を正式運用するのだそうです(ケータイWatch)。その基準は
1カ月で300GB以上の通信を行ったユーザー
ということです。さて、一ヶ月で300GB以上というのはいったいどれくらいの話なのでしょうか? ちょっと計算してみましょう。
イーモバイル契約直後に我が家で通信速度を測定した結果によると、ノートパソコンに接続して800kbps程度しか出ません。ということは、一ヶ月の最大通信量は
0.1(MB/s) * 60(s) * 60(min) * 24(hour) * 30(day) = 259,200(MB)
となります。つまり、我が家では1ヶ月間不眠不休でがんばっても300GBには到達しません(笑)。「普通に使う分には上限に達しないヨ!!」ってことならそれはそれでよいのですが、面白いのは同記事中の
『同社広報部によれば、帯域制御の対象となるユーザーは全体の0.01%程度で、多くのユーザーには影響がないとしている。6月時点でのイー・モバイルの契約数は約167万人となっている。 』
という部分。0.01%ということは、全体で167人ぐらいが一ヶ月に300GB以上使ってるんですよね? まぁ電波状態の良いところに行けばもっとスループットは上がりますしそもそも私の契約回線よりも高速なサービスが存在するので上限に達するのは不可能ではないにしろ、そんな変わり者が百人以上も存在するというのはなかなかスバラシイ。私の記録なんてぜんぜん比較にならないですね(^_^)。
先日より開明墨汁を使っているのですが、どうもこれ、製図用インクと勝手が違う。なんだかペン先の様子が明らかに異なっているのです。
初めに気付いたのは各種インクを試した後。なんと錆びてました(T^T)。ただ、それは Dr.Ph.Martin's BLACK STAR を使った後に水洗いした影響もあるかもしれないので、とりあえずサンタなみおちゃんを書く前にGペンを交換し、その後は開明墨汁だけを使うことにしました。
で、本日のGペンの状況。
| [img/hitori-090720-2_s.jpg] | [img/hitori-090720-3_s.jpg] |
錆びてはいないのだけれど、結構ボロボロ。製図用インクではティッシュで拭くだけで綺麗になってましたが、こいつはダメっぽいですねー。とてもじゃないけどこれではGペンが1年持ちそうにないです(笑)。
と思ったのですが、過去の記録をたどると製図用インクでもこんな悲惨なことになるんでしたね。これくらいはボロボロのうちには入らないのかもしれない(苦笑)。
久しぶりにカメラで散財です。スピードライトSB-600用のディフューザー、Amazonにて¥1,572也。 スピードライトを買ったのではありません。その先っぽについてる白いカバーみたいなのが今回のアイテム。直接光が当たるとキツイ場合にちょっと弱めたり拡散したりする効果があります。 なお、先日カートに入れた時は¥1,430ぐらいだったのですが、実際に精算したときはこの値段になってました。送料無料になってラッキー!?(T^T)
ディフューザーはSB-900に付いているのでこれを使えば良さそうなものなのですが、SB-600/SB-900の組み合わせで多灯をするとSB-600をリモートにしないと使えませんから、ディフューザーをSB-600に取り付ける必要があるのです。もういっこSB-900を買うという手もありますが、それはいくらなんでも無駄すぎなので、ディフューザーでお茶を濁すということで。
ちなみに、スピードライトを買ってからはほぼ毎回撮影時に使っているという活用ぶりなのですが、ほとんどの場合はSB-900のみをバウンスさせれば事足ります。2灯使いたくなるのは日光の影をエミュレートしたいとか逆光を作りたいとかいう特殊な時だけ。本来ならアンブレラとかを用意できればよいのでしょうが、そんなものを揃えたところで腕が追いつきませんから(^_^)スピードライトの直射で。ただ、セッティングには困りますね。補助光のスピードライトを空中に固定できたら良いのに・・・と毎回思います。カメラを三脚に据えてスピードライトを手持ちで撮影すれば望みの結果は得られるのですが、面倒なので以下略。
松下の電子ビューファインダーの一眼カメラはすごくちっちゃくて面白いなーと思ったりもしますが、ニコンのワイヤレスライティングシステムがあまりにも優秀すぎて他のメーカーに手を出すのを躊躇してしまいます。これは良いことなのか良くないことなのかどうなのだろう?
| 07/20 | ( 通りすがりさん ) | D90のフラッシュを発光させずに、SB-600をリモート発光させられないんでしょうかね…? 久々に弄ってたら、D90本体側の発光の陰が写ってるんですわ(ToT) コマンダーモードで内蔵フラッシュを[--]にしても発光して陰が写ってしまうもんすか? |
| 07/20 | ( たかたに ) | D90内蔵でもSB-900でもリモート発光のトリガーは主灯の発光ですから、完全に発光させないのは無理でしょうね。SU-800なら赤外線なので影は落ちないでしょうが、それだけのために買うのはもったいない。 てことでオススメはSB-900を追加(笑)。 |
| 11/13 | ( 通りすがりさん ) | とおりすがりのものです。 ただいまNikon機D90を使用していますが、スピードライトは持っておりません。しかし、「ワイヤレスライティングシステムがあまりにも優秀」と書かれているのを見てふと物欲がわいてきましたwポートレート程度ならSB-600で十分でしょうか? |
| 11/13 | ( たかたに ) | 操作面ではSB-900+SB-600のコンビネーションが簡単でオススメなのですが、とりあえず一つ目を買うならSB-600は良い選択だと思いますよ。バウンスで使うならSB-900とあんまり変わりませんし、設定はちょっと面倒ですが本体のフラッシュと合わせて多灯もできますし。そして将来SB-900を買った後も無駄にならないですし。 ということで、ようこそライティング沼へ(^_^) |
| 01/21 | ( 通りすがりさん ) | SB-600を買ったおかげで、持ち出す機会が増えました! |
やっぱりスキャナ動かすためだけにWindows機の電源を入れるのはメンドいよね? ってことで Rosettaなのは辛抱してGT-8300UFをMacBookProに使うことにしました。いや、正確には「使いたかった」かな?
エプソンのドライバのページにはこのような記述があります。
■Intel Mac環境でのご注意
Universal Buinary版アプリケーションからは、本ドライバはご利用頂けません。 Universal Buinary版アプリケーションをRosettaで起動して、ご使用ください。
おぃおぃおぃおぃ、なんですかそれは。つまり、PainterXをMacBookProで普通に起動してもスキャナは使えないってことですか?(T^T) うむむ、そんな状態で「Leopardに対応」と言うのだからスゴいなー。しかしどうしてイメージスキャナみたいにぜんぜん進歩しないデバイスが2〜3年で使えなくなっていくのかとても不思議です。
てな事を言ってても仕方か無いので、モスキーちゃんを色塗りしてみるの巻。
[img/hitori-090719_s.jpg]Macでの色塗りは確かに遅いのですが、なげなわツールの走行距離が非常に長いので実使用においては途中で燃料切れにならず、非常に扱いやすいです。ダメだったらWindowsに戻す気でいたのですが、どうやらこのままMacで落ち着くことになりそうですな。
二代目MacBookProはうちのメインマシンに、初代MacBookProは退役したと見せかけてお絵書き機として働いてもらっている我が家のコンピュータ環境なのですが、お絵書きに使ってるとファンが全開になってやかましいし、その割にはなんだか遅いのが気になっております。
で、二代目MacBookProは初代よりも能力が高いですから、これを使ってお絵書きしたらどういう感じになるのかをテストしてみました。
テスト用にモスキーちゃんを書いて、Painterはそのまま実行ファイルをコピーして「Macはプログラムのお引っ越しが楽ちんやの〜」とかのたまいつつ、本体を移動させた後にディスプレイを接続しようとして気がつきました。
新しいMacBookProにはDVIポートがありません
Display port だったか、ちっちゃいコネクタはあるのですが、初代と違って変換コネクタは別売りなのです(T^T)。
かくして「入れ替えて使ってみよう」作戦は失敗に終りました。内蔵LCDを使えば動作試験はできますが、見る角度によって色が変わるから色塗りするのは気が進まないなー。
先般よりお絵書き環境をMacに移行しているのですが、当初の計画より多少変更があったために問題が生じています。
[hitori-090718-3.gif]接続状況はだいたいこんな感じなのですが、当初の計画 とはなにかというと、しらたまちゃんはWindowsで使うつもりだったのです。が、実際にMacBookProをLid Closed modeで使ってみると、しらたまちゃんが予想外に使いやすいではないですか!!(笑) これまでメインに使ってたワコムの4DマウスをMacで、しらたまちゃんはそれまで会社で一時的に使ってたのだから、Windowsで使うのが最も合理的な解法・・・だったはずなんですが、しらたまちゃんを取られたことで計画に狂いが。
しらたまちゃんについては使いやすいからだけではなく、MacOSではセンタークリックがダッシュボードに割り当てられていることもその理由です。Windowsでは横スクロールする際にセンターボタンを押してマウスを動かすと自由方向にスクロールできます。使いにくいけど最近は横スクロールしないと見られない頭にくるWWWページが多いので仕方なく使っていたのですが、Macでは4Dマウスでセンタークリックしてもダッシュボードが表示されるだけ(笑)。横スクロールができないのです。ということで4Dマウスは先日修理したにも関わらず使い道が無くなってしまいました。
その結果、とばっちりを受けたのがWindows環境でして、中古パソコンを買った時にオマケで付いてた安物の光学式マウスを繋げています。昔のタイプですのでintuos3の上で使おうとするとカーソルの動きが非常に怪しいことに(T^T)。うむむー、使いにくいよー。マウスのコードがじゃまだよー。
全く使わない機械ならばどうでも良いのですが、タイマー録画とかDVDレコーダーで撮ったのをDVDに書き込むとかiPod用にエンコードする際に使わなければならないのでそれがつらい。Windows用のコードレスマウスって幾らぐらいすのかな〜?
| 07/19 | ( Y.Kumagai ) | あれ? しらたまちゃんの中クリックのデフォルトはダッシュボードでしたか。(無意識に設定変更して?)普通に引っ張りスクロールしてましたよ(^^;すぐに変えちゃう人) 確かに、中クリック動作をダッシュボードに変更したら、そっちが優先されてしまいますね。。。 |
| 07/19 | ( たかたに ) | やや、結構簡単に変更できるのですな。けどしらたまちゃんをWindowsごときに使わせてあげるのもなんだかもったいないなー。ぐりぐりで横スクロールできないし電池残量も出なくなるし。てことで、当面はそのまま使います。 |
出始めにちょこっと使ってみて「使えねー!!」とか思ったGoogleのブラウザ上で動くスプレッドシートなのですが、久しぶりに試してみると前よりも良くなってるような気がします。
ということで、人によって使える基準は違うと思いますが、個人的には値を扱うための表計算ソフトとして少なくとも入力段階において合格です。たぶん印刷やグラフとかになってくるとExcelやNumbersにの足下にも及ばないのでしょうが、入力がやりやすければいろいろ使い道はあります。
[hitori-090718-2.gif]てことで、試しに入れてみた今年のノルマ達成率。上のリンクのように、HTMLで公開することもできるようです(変更すると自動的に更新される)。一年間で52枚書くためには今月の終りで30枚書けていればよいのですが、目下のところ16枚。進捗率56.67%(笑)。いやはや、さすがに前半でサボり過ぎましたかな。でも何とかの皮算用という計算方法がありまして、理論上は今から1週間に2枚ずつ書いていけば楽々クリアできそうなのです。
[img/hitori-090718_s.jpg]てことで書いてみたあいかちゃん。あいかちゃんって面白いですよね。「自称」黒髪だそうですよ。アニメではどう見ても青いので(藍ですら無い)、「夏の日差しを受けて輝く私の黒髪」のセリフには「青髪やがなーー」と思わずツッコミをいれたものです(笑)。
かくして今月の作画数に1を加算。たった1枚。されど1枚。千里の道も一歩から。先は長いな〜(T^T)。
PC Watchを見ていると、面白いことが書いてありました。
『 ジャストシステム、Snow LeopardでATOK 2009を動作保証』
この記事によると、幾つかのツールを動作させる為にはOS付属の Rosetta のインストールが必要なのだそうです。そう、OSにRosettaが付いてたのですね。確かSnow Leopard では PowerPCのサポートが打ち切られるため、ユニバーサルバイナリじゃない実行ファイルの扱いはどうなるのかな〜と思っていたのですが、一応救済措置はあるのですな。手元のMacではEye-One Match とかが PowerPCバイナリのようなのでちょっと心配だったのです。
おそらく上書きインストール時にはPowerPCバイナリがあるとRosettaもインストールされると思うのですが、新規インストールの際には気をつけなければならないかもです。
9月に登場するであろうMacOS-X Snow Leopardは、めずらしく Leoaprdからのアップグレード価格が設定されています。で、WWDCの発表以降にMacを買った場合はさらに¥980でアップグレードが可能になっています。
で、お申し込み条件を見たところ私の MacBookProも該当するようですので申し込みました。はじめは FAX で申し込むのかな? と思ってたのですが、「お近くのApple Storeまたはアップル正規販売店でご購入された方」というリンクがあったので押してみるとオンラインで手続きできそうなので、ちゃちゃっとしてみました。
で、ここからがよくわからないところ。お申し込み条件には確かに
Mac OS X v10.6 Snow Leopardのアップグレードを受けるには、必要事項を記入した申込書と、購入日が記載された領収明細書および購入した本プログラム対象製品の製品番号が記載されている製品パッケージのラベルのコピーが必要です。
と書かれてあるのですが、オンラインで手続きした場合はオンラインだけで手続きが完了してしまうようで、「領収明細書」と「パッケージのラベルのコピー」の出番が無いのです。うむむ、ユーザー登録の日付と比較してるのかもしれませんが、もしかしたら購入日は条件より少し過去でも大丈夫なのかもしれませんね(^_^)。
Mac で Painter X を使っていくつか絵を書きました。Windowsでは Painter IX を使っていました。しばらく使ってるうちに疑問がわいてきました。
PainterXってナニが変わったのだろう?
Windows版では画面描画が正しく行われないために評価のための試用すらできなかった Painter X ですが、MacOS で使ってみると ブラシにせよメニューにせよ、全くPainterIXと同じように使えるのです。
ということで、新機能が書いてあるページよりどこが変わったのかを抜粋。
パフォーマンスの向上といってもマシンの性能のせいかPCで使うPainterIXよりも遅くなってますし、写真系のツールはぜんぜん使わないし・・・てことで、結局関係あるのは 「Intel Mac のサポート」だけのようですね(^_^)。しかし、よくこんなんで買う気になったものだ。 >当時の自分
かくして様々な言い訳検証結果を踏まえてテンキー無しのワイヤレスキーボードをお買い上げ。Amazonにて¥9,180也。
しかしこれ、びっくりしますよ。小さいことは頭ではわかってましたが、実物を見てびっくり。いや、正確には実物の箱を見てびっくり。
[img/hitori-090714-2_s.jpg]A4の漫画原稿用紙と一緒に注文したのですが、開けてみると漫画原稿用紙よりもキーボードの箱の方が小さいのです(笑)。
[img/hitori-090714-3_s.jpg]で、取りだして並べてみるとこんな感じ。すんごく可愛い。しかも強く押してもぜんぜんたわまなくて頑丈。現在この記事を書いてるのですが、肝心の入力もすごくやりやすい。PowerMacG3のキーボードとは天と地の差ですよ。現行MacBookProの消しゴムみたいなタッチと違ってこちらはプラスチックっぽい堅い肌触り。最初は違和感があったのですが、それがキー入力効率に影響することはなさそうです。
なお、ワイヤレスということで電池がどの程度持つのかが気になります。迷わずeneloop!!と言いたいところですが、Google様に聞いてみたところヘヴィーに使っても5ヶ月ぐらいは持つという話もあるようです。お絵書き中は長く押し続けるといってもそう毎日はお絵書きしませんから、半年程度持つのであれば必ずしもeneloopは良い選択とは言えないかもしれません。とりあえず本日より付属のアルカリ電池で使い始めましたので、どれくらいで無くなるのか実験してみましょう。
[img/hitori-090714_s.jpg]で、例によってお絵書きしてみるの図。なんかドラクエの新しいのが発売になったそうなのですが、某所によるとスライムの服がスゴいのだそうです。夏はひんやり涼しくて良さそうなのですが、衣類としての用をなさないっぽいですな(^_^)。
それはともかく、このキーボードはPowerMacG3用のとはずいぶん使い勝手が違うのですが、お絵書き用としてもさほど悪くは無かったです。commandキーとかの位置が微妙に違うので手元を見ずに・・・とはいきませんが、特に押し間違いはありませんでした。Painterでは左手はcmd/opt/spc/Z/S/A あたりを押さえるわけですが、普通のタッチタイプと違って手のひらは机にくっつけたままになるので、通常の高さのあるキーボードよりもぺったんこキーボードの方が操作しやすいかもです。
先日よりお絵かき用にMacBookProを使っております。キーボードが使いにくいとかイマイチPainterが遅いとか若干問題はあるのですが、中でも問題なのは
冷却ファンの音が大きい
ということ。ファンの回転数をモニターするとこんな感じに。
当初はアクティブスピーカの上に置いててスピーカの発熱の影響も若干あったので使ってないDVDデッキをすのこたんの代わりに置いてやると少しは温度上昇のカーブがマシになったのですが、時間が経てば相変わらず爆音状態。前回 Lid Closed Mode で使ったときは冬の寒い時だったので気づかなかったのですが、気温が30度を上回るこの季節にフタを閉めて運用ってのは無謀なのかもしれません。長らくメイン機として使ってきたのですが、Painterは動かさなかったので爆音状態になることなんてあんまり無かったのですねー。
ということで、いくつか対策案を考えてみました。
ということで、見ていただけるとわかるとおり、どれも気が進みません(笑)。今のところ問題なのは騒音だけなので、当面は現状維持です。ただ、速いMacBookProでPainterを使うとどうなるのかを体感しておくのは有意義だと思います。完全にお絵かき機をMacにスイッチするのであればMac miniを買う価値もあると思いますし。Snow Leopard が出てしまうとPainterがうまく動作しない可能性がありますので、何かしらMacを買うのであれば9月までに決定しなくてはなりません。オカネ無イケドネ・・・
前述の通り、Mac用のキーボードを買おうかと思っているわけですが、キーの並びとしてはテンキー付きが良いなーと思ってはいるものの、テンキー付きには致命的な欠点があります。
[img/hitori-090712-3_s.jpg]横幅が大きい
まぁ当たり前ではあるのですが、現在のG3用キーボードと比べるとATキーボードの様にカーソルキー等のブロックが増えているわけですから大きくなるわけです。その寸法は・・・とAppleのサイトを探してもなぜか載ってないのですが、不確かな情報によるとだいたい43.5cmだそうです。まぁ写真のとおり、一応 置けることには置けるのですが、ほとんど使わないカーソルキーやテンキーの為にキーボードの位置が左に押しやられるのはイマイチ気分がよろしくありません。
テンキー無し版でoptionキーが小さくなるといってもそれは新しいフルサイズキーボードとの比較であり、現状と比べると特に変化ありませんから、大きな問題は[cmd]+[+]/[-]に絞られます。ということで、intuos3にはスライドセンサーに加えて幾つかボタンもありますので、これに [cmd]+[+]とcmd+[-]を割り当ててみました。
[hitori-090712-2_s.jpg]まぁ違和感なく・・・とはいきませんが、スライダーと違って拡大縮小のステップがキーボードと同一ですし[+]と[-]の位置関係をキーボードと合わせているので押し場所を確認した後の操作はそんなに変な感じはしませんでした。まぁintuos3であればテンキーは無くても良いかなーという気がします。
[img/hitori-090712_s.jpg]てことで実験用に書いてみたの図。今回は一度もテンキーに触れてませんが、ちゃんと書けました。テンキー無しを買っちゃっても大丈夫そうですね。あと、少し慣れたのか前回よりかはcommandキーの押し間違いはありませんでした。が、キーの位置はキーボードを変えると微妙にかわりますから、今後Macを使うのであれば手が覚える前にキーボードを買ってしまう方が良いでしょう。
17インチ購入と同時に退役したはずの初代MacBook Proですが、タブレット繋いでお絵書きに使う分には良いかな〜? ということで試しに使ってみるの巻。
こういう状況は以前否応無しに訪れたのですが、今回は自ら選択してのことです。お絵書きはずっとWindowsで行っていて特に問題は無かったのですが、先日Vistaの調子が悪いので上書きインストールしてみると起動時にその時の運によって幾つかのサービスが開始されないことがあったり、Painterの投げ縄ツールで一定時間以上線を引くとウインドウがグレーになって「応答無し」と表示されたり(手を放すとちゃんと動作するのだけど)でいまいち不安定になってしまいました。まぁ再インストールすれば改善するとは思うのですが、Macと違ってシステムの再インストールは果てしなく面倒クサイですし、過去の経験からすると再インストールによって別のおかしな部分が発生する可能性があったりでどうも気が進みません。で、ちょうどMacが余ってるのだから往年の夢であった「Macでお絵書き」しちゃえ!! ってことです。
さて、ディスプレイの接続は以前実験していたので、今回はお絵書きの為にタブレットを接続してPainterXをインストールしました。Painter11は持ってないし IX はPowerPCバイナリですので私の選択肢はPainterXしかないのですが、動かないという噂のPainterXも普通に動きました。X.1パッチがあったのでこれもついでに適用。WindowsのPainterXと違って、こちらは画面描画の不具合は特に見られません。
でもって試しに書いてみたのが下図。
[img/hitori-090711_s.jpg]書くの面倒なので服は省略(笑)。使ってみていくつか気がついたことをあげておきます。
WindowsからMacへの移行なのでもっと戸惑うのかな?と思ったのですが、意外なことに絵を1枚書いても何ら不都合は出てきませんでした。ちょっと速度的には遅いのですが、キーボードの問題さえクリアできれば操作自体はMacの方が良いんじゃないかな〜という気がします。
ちなみに今回オチは、イメージスキャナのドライバがPowerPC版しかありません!! あぅあぅ、やっぱりエプソンじゃなくてキヤノンにしとけば良かったかな〜? LeopardなのにPowerPC時代のドライバなんか入れる気がしないのでスキャンはWindowsで(^_^)。とりあえずキーボードとスキャナ買ってこなければ。
BSでやってるアリソンとリリアの再放送。昨日は14話の「リリアとトレイズ」だったのでDVDレコーダーに入ってると思って電源を入れてみると・・・。
レコーダーの電源がコンセントから抜けてました(T^T)
あぐぅ、家電機器なので録画専用Windowsなんかよりも信頼性が高いと思ってたら・・・。いや、理由は分かってるんです。ちょっと前にMacBookProのACアダプタを新旧交換するためにコードを引っ張ってテーブルタップを奈落の底からたぐり寄せた・・・時に抜けたんでしょうね。
アリソンとリリアは13話でアリソン編が終って14話からリリア編が始まるわけですが、14話はその第一回。初回放送時はWindowsVistaをインストールした際にデバイスドライバの設定を忘れてWOLで電源が入らなかったという失敗。そして14話をみたいがためだけにシリーズ予約までして準備していた再放送時は電源コードが抜けてたという失敗。どうも14話とは相性が悪いようです(T^T)。
先日リリースされたのですが、FreeBSDのportsでも使えるようになったので早速入れ替えてみました。pg_migratorというβ版のツールが追加された模様なのですが、使い方を研究するよりもダンプしてリストアしたほうが早いので(^^)普通にアップグレード。EUC-JPで使っていた時は不正な漢字コードで insert できてしまうのかテーブル単位でリストアに失敗することがよくあったのですが、UTF-8に切り替えてからは未だそういう問題には遭遇しておりません。
さて、8.4での新機能はこちらに詳しく記載されております。中でも面白そうなのが「Window関数」と「再帰SQL」でしょうか。Window関数は割と需要がありながらスマートな方法が無かった「通し番号の付与」が簡単にできるそうです。
=# SELECT row_number() OVER (), *
FROM (SELECT * FROM tbl ORDER BY sortkey) AS t;
はい、さっそく書いてる意味がさっぱりわかりません(T^T)。たぶん私の知ってるSQLってSQL92の一部分なのでしょうね。十数年前に策定された標準(^^)。もうちょっと新しいのも覚えておいたほうがよさそうです。
で、ここの記事は前後関係を紐付けした木構造になっており、「関連記事」として表示できるようになっています。単純な木構造なので表示の際には一旦根までさかのぼってから順に追っかけるということをPHPの関数再帰呼び出しで実現しているわけですが、SQLで再帰が使えるなら一行ですぱっと書けたりするのでしょうか? なんかとっても楽ちんですね。・・・と思ったのですが、ここのコードは自宅サーバでもレンタルサーバでも同様に動くように書く必要がありまして、レンタルサーバは PostgreSQL 7.4.17 なんですねー。新機能を使っちゃうとレンタルサーバで動かなくなるのでこれは却下です(T^T)。
ちなみに、Window関数を使うとグループ単位の累計を出すってのも出来るそうです。会社サーバでは伝票を集計して科目ごとに小計を出すってことをしてたはずなので、こんど会社のに入れて遊んでみよう。
諸般の事情にて旧MacBookProに接続するキーボードをについて考えています。我が家にはいにしえのPower Mac G3 のキーボードがあります。配列はこちらのページのiMac付属のやつと同じのようです。配列そのものが悪いわけではないのですが、なんだかミスタイプが頻発するのと、諸般の事情・・・てゆーかぶっちゃけ Painter で使おうとすると左手で cmd キーや option キーをよく押すのですが、押すときによく迷うのです。
ところで、現在 Apple から発売されているキーボードはずいぶん形が変わっているようです。
[hitori-090708-2.jpg]Apple はMacOS Xの操作方法はぜんぜん変わらないのですが、不思議なことにキーボードは配列も外観もダイナミックに変わります(笑)。で、このタイプは左手前のじゃまなCapsLockが無くなって(てゆーか右側に移動して)optionとcommandキーが並んでいます。これはなかなかよさそうですね。あと、イジェクトキーがあるのも一発でスリープさせるられて楽かもです。お値段が相当高いのは涙を呑んで目を瞑る(T^T)にしても、
の組み合わせはどうすべきか非常に悩ましいところです。うちのPC机はペン入れ時にキーボードをどけてでっかい木板を置くのでコードが無いほうが良いのだけれど、はたして電池がどれくらい持つのかな。使っておられる方によると2ヶ月ぐらい持つそうなのだけれど、Painterではキーを極めて長い時間押し続けるという通常ありえない使い方をするのでちょっと心配。USBだと確実ではあるのですが、PCのキーボードもあるから線がもつれそうです(^_^)。
さらに、以前は気にしてなかったテンキーの有無も考慮の対象になっています。というのも、実際にPainterを使ってみると、Windowsの[CTRL]+[+]/[-]と違って [cmd]+[+]/[-]は配置とキーの大きさの問題で押しにくいのです。とりわけこの操作は左手がcmdやoptionを人差し指とか中指で押えるポジション、右手はスタイラスを持った状態で画面だけを注視して行う必要がありまして、ちゃんとできる気がしないのですね。となるとタブレットに付いてるスライドバーを使ったほうが簡単な気がしてきまして、そうするとキーボード側にテンキーが存在する必要がなくなるわけです。ただし、テンキー無し版はせっかく無くなったCapsLockが復活してたりoptionキーが小さかったり(といってもMacBookProと同じなんですが^^)でイマイチ嬉しくありません。JISキーボードだけでも幾つか選べるわけですが、はたしてどれにすべきか非常に難しい問題です。
ところで、アップルのページを見るととても面白いことが書いてあります。
ワイヤード ・・・ Mac OS X v10.5.6以降
ワイヤレス ・・・ Mac OS X v10.4.10以降
はへ? ワイヤードは10.5じゃないといけないんですか? いったいワイヤレスに比べてどんな新機能が搭載されているんでしょうね?(^_^)
諸般の事情にて15インチの箱を押し入れから取りだしたのですが、これがなかなか衝撃的でした。
黒いのが初代MacBookPro15インチ、白いのがこないだ買った17インチ。白いほうは横長に見えますが、実は横幅はほとんど変わりません。でも高さは15インチの方が明らさまに高い。画面は大きい17インチ版MacBookProなのですが、箱の大きさは逆に小さかったのですねー。
ちなみに、新しいMacは箱だけ小さくなったのではなく、いくつか初代で添付されていたアイテムも欠落しています。
どちらも使わない可能性が高いとはいうものの、一つ目はデュアルディスプレイで使うのにApple LED Cinema Display をさくっと買える人以外は別料金がかかってしまいます。二つ目についてもリモコンでスタンバイに移行させようとする風変わりな人や私のようにAVアンプのリモコンに学習させてしまう人はちょっと残念な思いをするかもしれません。
# それ以上に本体価格は下がってるので問題はないですけど。ほったらかしてても小人さんが色塗りしてくれる訳でもないので、がんばって塗り塗りしてみるの巻。
| [img/hitori-090614-3-c_s.jpg] | [img/hitori-090620-c_s.jpg] |
| [img/hitori-090620-4-c_s.jpg] | [img/hitori-090621-1-c_s.jpg] |
しかしまぁなんですな。今回の色塗りで一つはっきりしたことがあります。ペン先やインクの違いは絵の仕上がりにはほとんど影響を及ぼさない!! Gペン+開明が今のところベストなコンビなのですが、色塗って縮小するとどれがどれやらさっぱり(笑)。結局のところ、絵の良し悪しが決定するところは色塗りでもペン入れでもなくて鉛筆の下書きなんでしょうね(T^T)。
どうも色塗りばっかりやってると飽きてくるので、気分転換にみおちゃん書いてみるの図。でも書いた後色塗りしなくちゃいけないのを忘れてました(苦笑)。
けいおん見てて思ったのですが、髪の色がみんな違うのですねー。りっちゃんとゆいは似てるようだけど違う。あずにゃんとみおちゃんもちょっと違う。特にみおちゃんの髪の色は面白くて、黒髪がホントに黒いんです。アニメの黒髪は青とか緑とか入れるのが常套手段だと思っていたのですが、黒い黒髪ってのもアリなんですね。
ということでけいおんの放送も惜しまれつつも終了。でもBSでもやってるみたいなのでついでにチェックしております。こちらはちゃんと横長画面になってるので、あずにゃんをナデナデしてる横でときめいてるムギちゃんが居たり、みおちゃんが画面の隅でキノコ生やしてたりと、見逃すにはもったいなすぎるシーン満載(笑)。ひだまりスケッチの時はBS録画できる機械がなかったのだけれど、そんときにレコーダ買ってれば「恥ずかしいセ」の謎も解けてたかもしれない(^_^)。
| 07/05 | ( Y.Kumagai ) | 「恥ずかしいセ」なんて全然知りませんでした。早速確認してみましたが、ビスタサイズでも「恥ずかしいセリフ」で欠けております。う〜ん、謎ですねぇ。一体どこの水先案内店でしょう(笑) |
| 07/06 | ( たかたに ) | おぉぉ、続きはやっぱり「リフ」でしたか!! てゆーか、あらゆるタイトルを早速確認出来てしまう無限の財力に脱帽!! |
えーと、無事にリリースされたそうなのですが、我が家ではぜんぜん無事じゃなかったりします。
| [hitori-090701-1.png] |
| なぜか検索バーがウインドウ幅いっぱいに延びる |
| [hitori-090701-2.png] |
| 「カスタマイズ」→「完了」を選ぶとなぜか普通になるけれど |
| [hitori-090701-3.png] |
| Firefoxを再起動するとまた延びる |
確かデフォルトでは検索バーはアドレスバーの右にあるのですが、うちのウインドウサイズではそうするとURLが数文字しか見えなくて困るので二段構成にしてるのですね。で、検索バーが長くても仕方が無いので余ったとこにライブブックマークとかを放り込んでるわけですが、どうも3.5の検索バー様は左から右まで占領しないと気がすまないようです(T^T)。
RCの時からずっとこの状態なのでひょっとしたら仕様なのかな? じつは3.5と数値が飛んでるので安定版とは程遠い状態かと思ってましたが、3.0.11から自動更新されたのでびっくりしました。今後はダウングレードの後 更新チェックをOFFにして使わねばなるまい。
# Mac版は大丈夫なのにね| 07/02 | ( Y.Kumagai ) | userChrome.cssで幅を固定してしまうとか…面倒ですかそうですか(^^; 昔はそうしてましたがメンテが面倒なので、今は入力内容で伸縮するアドオンにお任せしてます。 |
| 07/03 | ( たかたに ) | えーと、面倒というかなんというか、私はブラウザを極力カスタマイズせずに使う人なので、どこをどういじるのかぜんぜん知らなかったりします。だから調べるのが面倒・・・(←やっぱり面倒なんですね^^) とりあえず1~2ヶ月は前の版を使ってみて、直らなかったらまた考えます(^_^)。 # Mac版はスクロールがSafari風になってたり三本指打法が使えるようになってたりとなかなかナイスみたいです |
| 07/05 | ( 通りすがりさん ) | それ、「カスタマイズ」されてます。 [表示][ツールバー][カスタマイズ]で、[初期設定に戻す] とどうなります。 記事の画面だとウィンドウの幅が狭くて判らない。 ウインドウを広げて、アドレスバーと検索バーが同じレベルに揃ったら、検索バーとアドレスバーの間をクリックすると検索バーの大きさを調整できますよ。 |
| 07/06 | ( たかたに ) | どうもありがとうございます。 若干カスタマイズしていることとその理由は本文に記載の通りとなっております。 |
今日も泳ぎに行ったのですが、どうにも理解しがたい出来事がありました。
私の趣味は長距離をだらだら泳ぐことなのでタイムはあんまり関係ありません。が、最近はスイミングスクールでインターバルをすることが多くなり「まぁ速く泳げるに越したことはない?」という気になっています。
で、私の全速力はいったいどれくらいなのだろう? ということで50m(短水路)のタイムを計ってみました。
| 板キック(バタ足) | ・・・ | 50秒 |
| クロール(ストローク数は普通で力強く) | ・・・ | 38秒 |
| クロール(限界まで手を早回し) | ・・・ | 36秒 |
ここまでは問題なし。元々板キックはあんまり速くないし好きじゃないのでこれを練習したらちょっと速くなるのかな〜と思っていたのです。が、久しぶりにビート板を持ったのでついでに足に挟んでプルを計ってみました。
| 手だけ | ・・・ | 40秒 |
がびーん、そんなに力も入れずに軽くのびのび泳いだってのにクロールの全速力とほとんど変わんないです(T^T)。詰まる所 私のバタ足は疲れる割にタイムの短縮にまったく寄与していないのですな(T^T)。
うむむむ、蹴り方が悪いのかそれとも姿勢が良くないのか。いずれにせよこれまでとは練習方法を変えたほうが良いのかもしれませんな。
なんかここ数日スパムのすり抜けが目に付くなーと思ってどれくらい来てるのかを確認すると・・・。おーー、スゴい。今月じゃなくて先月がスゴい。
12,899通/一ヶ月
いやはや、単純計算で一日416通ですよ。昨年何度か9千通を超えることがあって、大台に乗るのも時間の問題? な感じがしてましたが、こんなに一気に超えてくるとは(^_^)。
[hitori-090628.gif]それにしても、国内ISPはだいたい Outbound Port 25 Blocking が施されているようなのですが、あれって意味あるんですかねー? SMTPをしゃべって適当にメールをばら撒くような下等なウイルスには効果があるのかもしれませんが、スパムの流量としては対策前後でどうなのでしょ? 少なくとも我が家の受信数は右肩上がりなので 不便になっただけで何かしら効果があったようにはぜんぜん思えません。何かで読んだ記事では国内からの発信数は減ったとかなんとか書いてありましたが、最近受信するスパムメールに日本語のものも多いですから、国内で発信されてなくても国内で受信できてしまってはねぇ。根本的にスパム受信数を減らそうと思えば、電子メールが見放されてだれにも使われなくなるのを待つしかないのかな?
えへへへ、白黒絵だといっぱい書けてノルマ達成できるかも。という下心もあるのですが、やっぱり下書きだけじゃアレなので色も塗ってみるの巻。
| [img/hitori-090607-c_s.jpg] | [img/hitori-090607-3-c_s.jpg] |
| [img/hitori-090608-1-c_s.jpg] | [img/hitori-090614-c_s.jpg] |
ホントは全部色塗りしていっぺんに貼り付けたかったのだけれど、そんなに高速に色塗りできるはずもなく(^_^)、とりあえず半分だけ。しかし色塗りは面倒くさいし面白くない。どなたか白黒の線画を入力したらかってにカラーで出力してくれるプログラムを作ってください。
| 06/28 | ( きんふじ ) | たかたにさん、こんにちは~。毎度ふんわりしたお絵かき、ありがとうございます&お疲れ様です(^-^)。たしかに色塗りってとっても大変です。私もたまに挑戦しますが、色塗りの大変さには参っております(^^;)。おっしゃるとおり、自動でカラーで出力してくれるプログラム、あるといいですね! |
| 06/29 | ( たかたに ) | どうも、こんにちは。もっと上手な方の場合は色塗りすると絵に魂が込められていって良いのでしょうが、残念ながら私の絵は色塗り前後でほとんど変わんないわけで(^_^)。そのくせ単純作業に時間がかかるのがツラいところですね。さて、まだ半分残っていると考えると気が重いです(汗)。 |
今朝気づいたのですが、会社のFirefoxでうちのページを表示させると なんか文字が大きいのです。しかもフォントはガタガタ。フォントサイズが大きくなってるのかな? と思って CTRL+0 しても変化なし。Internet Explorer で見るとガタガタは無いのですが、なんかいつもと違うような気がする。そう、これは家のVistaで使ってるメイリオフォントになんとなく似ている。
調べてみると、Windows XP でも Visual Studio 2008 (Express) を入れるとメイリオフォントが勝手に入っちゃうのだそうです。そういえば最近入れたんだっけ(T^T)。勝手に入るフォントを消すと問題あるかな~とちょっと困ったのですが、Microsoft PowerToys for WindowsXP の ClearType Tuner PowerToy を入れると良いのだとか。なるほど、これを入れると ガタガタだった Firefox の表示も Vista と同じようになりました。
ところで、うちのひとりごとページは Vista でメイリオフォントを使うと割と綺麗な気がしたのでわざわざフォント指定をしているわけですが、フォントの無い Windows XP/2000/・・・ ではデフォルトのフォントが表示されるので問題ない、と思っていたらこんな風にフォントが入ってる場合があるのですな。しかもそのフォントを使うと表示がとても汚いと(T^T)。うむむ、Windowsのバージョンを見てフォント指定とかしなくちゃいかんのかな~? それともメイリオフォントを入れてるXPな人は ClearType Tuner も入ってると考えて良いのかな? はたまた、フォント指定なんかそもそも使うべきではないのか。なんとも悩ましい問題ですな。
いやはや、びっくりしました。トラックパッドの奥義には四本指という技もあったのですな。
[hitori-090625.gif]
下に動かせばウインドウ一覧、上に動かせばデスクトップの表示なんだそうです。さすがに四本も指を置くとトラックパッドのスペースはあんまり残っておらず、一発でExposeを決めるのはなかなか難しい(笑)。でもうちの「カーソル右上」はたぶんデフォルト動作ではないので、四本指で慣れておいたほうが後々良いことがあるかもしれない。
Dashboardはトラックパッドでは出てこなさそうですね。前はF12キーだったけど今はF4キー。手がホームポジションにあるのならまだしも、片手を床についてもう片方の手でトラックパッドをだらだら使ってるときに正確にF4キーを押すのはなかなか難しい(笑)。でもこっちもデフォルトキーバインドで覚えたほうが良いかな?
現行のMacBook Proは全モデルにチップセット内蔵GeForce9400Mおよび下位モデルを除けば単独でGeForce9600M GTが搭載されています。私はGPUの数字について詳しくないのでよく判らないのですが、GeForce9400Mというのは intel のチップセット内蔵グラフィックよりもずいぶん性能がよくて、単体のGeForce9600M GTはそれよりもさらに性能が良いのだそうです。
さて、うちのMacBook Proにもその性能の良いGeForce9600M GTが入っていますが、どうやって切り替えるのか分からなかったので調べてみると、システム環境設定の省エネルギーを使うのだそうです。うちの旧MacBookProもLeopardを入れていましたが、微妙にバージョンが違うのか、この設定画面は異なっていました。
| [hitori-090624-new_s.jpg] | [hitori-090624-old_s.jpg] |
| 新型 | 旧型 |
いちばん上の「グラフィックス」で「バッテリー寿命優先」にすればチップセット内蔵グラフィックス、「パフォーマンス優先」にすれば単体GPUが使われるそうです。切り替えにはログアウトが必要だとかなんとかいうことはひとまず置いておいて、興味深いのはデフォルトでチップセット内蔵になっているということ。性能が良いのと悪いのと切り替え式でかつ手動なのだから、普通は出荷時には性能の良い方に合わせたくなりますよね?
GPUの切り替え方法があることは探さないと気付かないくらいですから、多くのMacBookProユーザは遅いほうのグラフィックで使っていることが想像できます。まぁ普段の作業でそんなにGPUが酷使されるわけがないので切替方法を知ってても遅いほう(省電力のほう)で使うんですけどね(^_^)。あえてベンチマーク試験で不利になるほうで出荷しているってところが気が利いてて面白いです。
ひょっとすると、そもそも外付けGPUはSnowLeopardで活用する予定なので それまではべつに使ってくれなくても構わないってことかもしれませんね(^_^)。
# 実際、1920x1200でチップセット内蔵 でもまったく不自由はありません寒い季節も終わり、最近は少々汗ばむようになってまいりました。この時期は車の燃費が非常に良くなります。冬の間は17km/Lを切るうちの車も、今はどう走らせても18km/Lを切る気がしません。直近の燃費はついに19km/Lを超えました。
でもそれも昨日までのお話。もうだめ。クーラーないとやってられません。窓を全開にすると暑さも少しはマシになりますが、移動中は深夜アニメを見ているわけだから信号待ちとかで恥ずかしい じゃなくて、、走ってる最中に台詞が聞き取りにくくて困るじゃないですか。てことで昨日はクーラーON。はふ、快適♥ 一度経験してしまうと
あずにゃんよろしく堕落しちゃってもとの生活には戻れません。さらば、燃費運転の日々。秋になったらまたがんばるヨ(^_^)。
それはそうと、うちではあんまり意味の無かった iPod touch アップデートですが、すこし変更があることに気づきました。
ほぉ。たぶん一つ目の変更は二つ目を実装するために行われたんでしょうね。タイトルを順番に再生する場合、上から順に再生したほうが自然ですから。車を運転中に深夜アニメを再生する場合、タイトルが終れば信号とかで止まらない限りは次のタイトルが再生できなくて不便だったのですが、これならほっといても次のタイトルに移動するので便利っぽいかもですね。それで¥1,200はちょっと高いですケド(汗)。
かくしてAmazonにて「ぽちっ」とした結果、型落ちMacBookPro17インチ到着です。¥210,116也。今はもっと値段が下がってるのではないかと心配でAmazonや価格比較サイトには遊びに行けません(笑)。
今日はプールに行ってたのでほとんどMacBookProで遊ぶ時間は無かったのですが、あらかじめタイムマシーンで作っておいたバックアップHDDから移行アシスタントでデータの上書き。それなりに時間はかかりましたが、何も考えずとも見事に環境を引き継げました。ログイン名からパスワード設定、デスクトップの付箋にドックの内容、ThunderbirdのメールデータやiPhotoの写真など。移行元はiLife'08で移行先がiLife'09だったのですが、アプリケーション本体が上書きされる訳でもなく、iLifeに関してはデータのみ移行、iWorkなどの標準で入ってないアプリに関してはちゃんと実行ファイルごと持ってきてくれます。こないだ作成したiPhoto用のスクリプトもちゃっかり移っていました。もしかしたら移っていないデータもあるのかもしれませんが、私が使う範囲では完璧に移行できています。ダメだったら一度クリーンインストールして手作業で移そうかと思ってましたが、そんな心配は無用でした。
ということで、ちょっとだけ使った感想とか。
なお、色の出方は良いのですが、LCDの現実的な視野角は極めて狭く、頭を動かさなくても画面の上と下で微妙に色の濃さが違います(笑)。まぁこれを解消しようとしたら液晶パネルだけで数万円上乗せが必要なので仕方が無いですね。
というのがちょろっと使ってみた感想。なんかすごく高かったのですけど、第一印象で満足度も非常に高いです。安物ノートを買ったときにイマドキのPCはよく出来てるなーと関心したのですが、なんかよく出来てるの次元がまったく違いますな。20万円の大散財をしておいてぜんぜん勿体無い気がしないというのはまさにアップルマジックだと思います。
大チャチャさまのスカートは、本当はベルトのところからAラインで斜め下に延びているんです。これに対してうちの大チャチャさまはバレエの衣装みたいに腰のとこから真横に延びています。で、いったん体の線に沿って下りてきた後 横に延びるのも良いよね? てなことをハルヒ見ながらふと思ったのでちょっと書いてみました。
| [img/hitori-090621-1_s.jpg] | [img/hitori-090621-2_s.jpg] |
今回は再び開明墨汁の出番。前回は紙が汚れてしまったのですが、インクのせいか慣れないベタのせいか判断がつかなかったのでもう一度使ってみました。その結果、特に紙が汚れたりしないことがわかりました。まぁすこし乾きが遅い気もしますが、そんなに気をつけまくったわけでもないのに汚れなかったのですから、まぁ普通にペン入れに使えるレベルなのでしょう。あんまりベタベタ塗りたくらなければ大丈夫っぽいです。
それにしても、さらさら流れるので気持ちよく書けますな。昨日のインクはどう工夫しても太くなるので油性マジックで書いてるような気分になりましたが、今日は逆に製図用インクよりも細い線が引けました。丸ペンとか使えば細い線も引きやすいのでしょうが、やはり一本で使えたほうが楽でよいです。
ちなみに、Gペンのペン先はコテコテが取れないので捨てようかと思ったのですが、アルコールで拭いたらなんとか元通りになりました。上の写真は開明でペン入れ後に撮影しましたが、ティッシュで拭いただけなのに綺麗なものです。コテコテインクは線を引く点でもメンテナンスの点でも私には向いてないようです。
車通勤ではなくなったので毎日深夜アニメを消化することはできなくなりましたが、それでも週に3回は車でプールに通っているものですから、それなりの弾数があったほうが暇つぶしになって便利なわけです。
で、現在のリストはこんな感じ。
[hitori-090621_s.jpg]なんといっても「けいおん」が大当たり。あと2話で終わっちゃうのが残念なくらいです。あとは悪くはないかなってところ。夏目友人帳は意外に面白かったかな。てゆーか にゃんこ先生が可愛すぎる(^_^)。
しかし、上のリストを見る限り、タイタニア以外は13話で終わっちゃうのかな~? 5タイトルも新番組で目ぼしいのを見つけるのは大変かもです。上のリストの他に「良いかな?」と思ってリストに入れたけどやっぱり合わなかったタイトルがいくつかあったし、毎度のことながら新番組に対する予備知識が一切無いというのはいろいろ不便です。
なんか最近 顔だけ画ばっかり書いてるので面白くありません。ということで大チャチャさまに一肌脱いでもらって脚書いてみました。といっても脚だけ書いても仕方がないので全身絵で。青服のつもりなのですけど白黒ではわかんないですね(^_^)。
| [img/hitori-090620-4_s.jpg] | [img/hitori-090620-3_s.jpg] |
今回のペン入れは Dr.Ph.Martin's BLACK STAR というインクを使っています。ずいぶん昔に買ったはいいけどぜんぜん使っていなかったインクです。値札を見るとハンズで¥750。高級品ですね。で、実際にペン入れしてみて使わなかった理由がわかりました。とってもペン入れしにいんです(T^T)。
書き出しの時はそうでも無かったのですが、どうも筆を進めるに従ってGペンの軌跡が太くなっていきます。気のせいかと思っていたのですが、ペン入れ終った後のペンは上記の写真の通り真っ黒。ここまで使ってきたインクはどれもティッシュで拭くと綺麗に落ちるものばかりだったのですが、こいつはちょっと違いますな。てゆーか、実際には上のGペンはティッシュで拭いた後で水洗いして落とそうと試みたもののぜんぜん落ちなかったというもの。いやはや、このしぶといインクがペンの隙間に入って線が太くなるのですな。
まぁこれだけ落ちないということは紙に乗せたインクもそうとうしぶといはずなので、なかなか優れた画材なのかもしれませんね。でもスキャナで読み込む下絵を書くインクとしては非常に扱い難いとしか言い様がありません。最近使ってませんが、証券用インクもこんな感じでペン先がコテコテになるんだったかな? ずいぶん長く放置されてきたインクなのですが、これより先も永きにわたり封印されることでしょう(^_^)。
下のほうでは漏れてしまったので、あずにゃん書いてみるの巻。ついでにみおちゃんも書いたのですが、なんか失敗して左に寄っちゃったのでもう一人書く羽目に(笑)。CGの場合は最後にトリムするので関係ないのですが、ここのシリーズは作画枠ごと取り込むことにしてるので配置の失敗は致命的ですな(T^T)。
| [img/hitori-090620_s.jpg] | [img/hitori-090620-2_s.jpg] |
てなわけで今回の画材は何度も登場している極黒・・・のボトル版。私が証券用インクや製図用インクを使ってて気になるのは、線を引き続けていないとインクが紙に移らなくなるってこと。たぶんGペンの先が乾いて固まっちゃうからでしょうね。こうなるとインクがまだ付いてる状態でもインク壺に浸さなくちゃいけなかったり、ひどい時はティッシュでごしごししてあげなくちゃいけなかったりします。で、この極黒は万年筆用なんだから、他のインクに比べたらインクの流れがものすごく良いのでは?と思って買ってみたわけです。
使ってみた感想としては、確かにものすごくよく流れます。そしてペン先はまったく乾きません。ペン入れ中 ペン先が干からびるまでインクが出なくなることはありませんでしたし、ティッシュが必要になることもありませんでした。長年Gペン使ってきましたが、こんな経験は無いです。ビックリです。ただ、いくつか気になる事象もありました。
運用で回避可能な事が多いのですが、製図用インク〜開明墨汁と違って同じ使い方だとダメかな?と思いました。
なお、すい〜〜〜〜と果てしなく線が引けてしまう極黒インクですが、お勧めはしません。だってお高いんですもの。これ50mlで定価¥1,500なんです。パイロットが30ml¥500や開明が70mlで¥280なのに比べるとコストパフォーマンス悪すぎです。でも万年筆で絵を書く人がたまにGペン使う分には良いかもですね。同じ調子で線引けますし同じインクを使うから無駄がないし。
さて、一気に増殖してしまったインクをどう処理してくれよう?(^_^)
現行機とあんまり変わんないのに値段は安いから良いなーと言っていた型落ちMacBook Proですが、Amazonを見てみるとさらに1万円ほど安くなって¥210,116なのだとか。これは買えってことですか?(T^T) ビンボーまっしぐらですか?
まぁそれはともかく、今回17インチMacBookProには変更が無かったのだから、Snow Leopard登場時にはある程度のモデルチェンジを覚悟しなくてはなりません。うっかり前倒しで買っちゃっても後から後悔しないように、どれくらい変わるのか予想してみましょう。
というところを覚悟した上で買い物をすれば後悔はしないのかな? まぁApple 製品の場合はケータイや国内メーカーのWindows機と違ってどんなタイミングで買っても3年ぐらいは不自由なく使えますからその点は安心なんですけどね。されど20万円超。クレジットカードの請求書はたぶん30万円超。てへっ、Amazonに買いに行こうとしたらとっくに売り切れてまシタ!! とか言いたいところですが、今のところそんな兆しは見えません(笑)。
□ 関連記事
なんだかんだで 3.0 が登場です。うちの機械は iPod touch なのですが、 iPod touch の OS なのに iPhone OS とはこれいかに? という気もしますが、細かいことは言いっこなしなのでしょう。
私の場合は初代 iPod touch からすべてのバージョンのソフトウェア・ハードウェアを経験しているわけですが、過去のソフトウェアアップデートでは
と、なかなか見所多数でした。それに比べて今回のアップデートはメジャーバージョンが変わっているのですが、
今のところ何の魅力も感じない
というのがアップデート適用した「後の」感想。確かに、へぇ~っと思うところもあるのですが、
とまぁかくの如し。ボイスメモが追加されたのはもしかしたら使うかもしれないかな。ケータイにも付いてるけどあれは着信で中断しちゃうからね。でもケータイのボイスメモでさえ過去に1回しか使ったことが無いからあんまり関係ないことに変わりは無かったりして。
ま、iPhone OS 3.0 ではAPIが拡張されてアプリ側で出来ることが多くなったそうなので、今後登場するアプリへの先行投資ということにしておきましょう。
コロコロ変わることで有名なAmazon価格なのですが、これを書いてる時点で 17インチ MacBook Pro が ¥228,387なんだそうです。といってもこれは先日発表された新型ではなく、今年の初めに発売された型落ち品。性能アップと共に値下げも実施されているので、商品価値からすると値引率はそんなに高くはありません。
とはいえ、今回のモデルチェンジでは17インチ版だけはあんまり変わってないんですねー。というのも今年の初めに17インチモデルだけがバッテリー一体型になって、その後15,13インチが追従してきたから。さらに、15,13モデルで搭載されたSDカードスロットは17インチには無く、Expressカードスロットのままです(これは知らなかった)。ということで、PCWEB.jpにまとめられているMacBookProの歴代スペックから違いを見出すと、下記のごとくとなります。
| 旧型 | 新型 | |
|---|---|---|
| プロセッサ | 2.66GHz | 2.8GHz |
| HDD | 320GB | 500GB |
| 価格 | ¥318,000 | ¥278,800 |
いやー、違わない。ほんとに違わない。メモリの搭載量もGPUもまったく同じ。型落ち品というレッテルが張られるとはいえ、こんだけしか違わないのに新型のアップルストア価格と旧型のAmazon価格では5万円の開きが! なんかこころ動かされますよね(^_^)。
15インチなら20万円切っているのですが、実は私は3年前にMacBook Proを¥261,700で買ってるんですねー。次に買うのは15インチ版にSSDオプションをつけたものになるかな~と思っていたのですが、同じくらいの金額を支払うのならおっきい画面もいいよね? って考えに・・・なったほうが幸せなのかどうなのか現在思案中(笑)
# 一つ気がかりなのはツルテカ液晶になっちゃうことかな。□ 関連記事
こないだToolsで買ってきたブツで早速試し書き。お題はみおちゃん他三名です。
HOWTO本とかを見ると必ず書いてあるくらい有名な開明墨汁。これまで使ったことが無かったのですが、どんなものかなーと思って買ってみました。インターネットでちょっと調べてみますと、私の普段使っているものは「インク」であり、墨汁は墨だから違うものなんだそうです。とほほ、墨汁もインクだと思ってましたよ。で、この開明墨汁は耐コピック性があるのだとか。ほへー、すごいですね。コピック使わなくなって久しいので関係ないですが(^_^)。
| [img/hitori-090614-3_s.jpg] | [img/hitori-090614-4_s.jpg] |
てことで、せっかくなのでベタ塗りしてみました。私の場合、お絵かきをはじめたときはすでにPCを使ってましたから、これまでベタ塗りなんかしたことありません。まぁたいしたことは無かろう、と気楽に構えて始めたのですが・・・大したことありました(^_^)。いやはやベタ塗りってのは面倒くさい上に超むずかしいのですな。Painterだとなげなわツールで囲って「とりゃっ」で済みますが、アナログべたは一回目ははじかれるので重ね塗りしないといけないし、結構はみ出すし、塗るとこ間違えるし(笑)で散々でした。せっかく筆を買ってきたけどもう使わないかもです。
さて、べたはともかく墨汁に関しては製図用インクとずいぶん違う特性ですね。ペン入れの具合も乾く時間もそんなに気にならないのですが、消しゴム耐性はスゴいです。まったく薄くなりません。製図用インクにしろ証券用インクにしろ消しゴムかけると多少は薄くなってたので、下絵は薄く書いて消しゴムは軽くかける必要があったのですが、墨汁の場合はぜんぜん気にせず消しゴムかけても問題ないようです。ただ、書いてる途中は何も気にならなかったのですが、消しゴムかけてる時によく見てみるとむぎちゃんの頭の部分とかみおちゃんのステッキのところとか、結構紙が汚れてました。あれれ? いつ付いたのだろう? 気づいたときに手を良く見ても汚れてませんでしたから、ペン入れかベタの時かな? それとも乾燥が不十分で墨を消しゴムで引きずったのかな? 次回はちょっと気をつけて使わなければ。
いろいろ試すのは良いのですが、万年筆ばっかり使ってると元の基準がよくわからなくなってきたので、普通にGペンで書いてみるの図。
| [img/hitori-090614_s.jpg] | [img/hitori-090614-2_s.jpg] |
いやはや、万年筆を使いだすとつけペンでインクを逐一つけるのがアホらしくなってくるわけですが、アホらしいのをがまんして使うだけの利点も確かにGペンにはありますな。最も大きいところは「筆圧による強弱の度合いが非常に大きく、ペン1本でしかも一筆で自在に線が描ける」ってことでしょうか。以前スクールを中心に使ってた時はGペンで細い線を引くのが苦手だったのですが、今ではだいぶ慣れたのか 任意の太さの線を長く引くってのが簡単にできます。
Gペンって文字を書くにはぜんぜん向いてないのですが、ペン1本で線を引くにはホント良い道具です。
久しぶりに大阪駅の方にいったので、Toolsで買い物をしてきました。いやはや、いつも関心するのですが、色んなものが所狭しと置いてありますよね〜。インクなんかこれまで気にしたことが無かったのですが、数えてみると10種類以上ありました。私は証券用インクと製図用インクしか使わない人なのですが、お店のインクはそれぞれ「このインクじゃなくちゃだワ」と選ばれてるものだったりするのかな? なんか面白いですよね。
[img/hitori-090613_s.jpg]じゅんばんが詰まってますので、お買い物レビューに関してはまた後ほど。
# ヨドバシ手前の1階通路がずいぶん変わっててびっくりしました。Safari4はなんかすんごく速くなったようなことが書いてあるのですが、普段Safariを使わない私でも分かるのかいな〜と思いつつ、試しにダウンロードしてみたところ・・・。
[hitori-090613_s.jpg]あり? そういえばうちのシステムは未だに10.5.6であって、ソフトウェアアップデートを実行してもつれない返事しか返ってこないのでした。うむむむ、TigerなPowerBookG4でソフトウェアアップデートをすると勝手にSafari4になってますし、どうも我が家のMacBookProはご機嫌斜めなようです。SnowLeopardが出るまでの短い命なのですが、一度綺麗にしてあげたほうが良いのかな〜?(T^T)
新型のMacBookProはちょっと値段が下がって買いやすくなったので、SnowLeopardと同時にお買い上げになるのは iMac じゃなくてやっぱり MacBookProだよね~、と思っていたのですが、ITmediaで気になる記事を見つけました。
『実際に使ってみて気になったのが、スロットに挿したカードが、ほぼ1センチほどが飛び出てしまう点だ。』
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0906/11/news098_2.html
記事中で取り扱っているのは13インチ版ですが、見事に飛び出しています。いやはや、そりゃないよ。じつにアップルらしからぬ失態ですなー。ネットブックのSDカードスロットじゃないんだから、こんなものなら付いてないほうがいいよ。単に容積の問題なら15インチ以上ではカードがちゃんと収まる仕様になってるのかもしれませんが、SDカードがはみ出す事がアップル様のデザインであるなら、MacBookProの購入はちょっと考え直さねばなりません。
# いずれにせよ、購入の際には現物を見て確認するようにしよう。2日ぐらい前から 7-STABLEで make installworld に失敗する状況が続いていたのですが、こちらのページによりますと ZFSを使ってる場合は chflags関係のエラーで失敗するので
# make NO_FSCHG=true installworld
しないといけないのだとか。ふむふむ、確かにこう指定するとエラーも無くinstallworldが完了しました。ちなみに、うちのは current じゃないからか上記サイトの方とは微妙に症状が違うようです。
ということで、まだcurrentの変更事項がぜんぶ降りてきてない為の過渡的な状況のようで。使ってるうちに再起動するとZFSがマウントできなくなる可能性がありそうなので気を付けておかねば。
それにしても、libc.so.7 がお亡くなりになると面白いですよ。pwd も cp も何にも動かなくなるんです。うっかりログアウトすれば再び入ることも出来ないだろうからご愁傷様って感じでしょうか。ちなみに私は外からリモートでいじくってる時にlibc.so.7が亡くなりました。/rescue の存在を知らなければパニくってたと思います(^_^)。
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うちのMacBookProは Snow Leopard の登場とともに更新されることが決まっているのですが、うっかりWWDCで発表されちゃったりしたらビンボーになって困るなーと思っていました(^_^)。今回はMacBookProのモデルチェンジに留まり、 Snow Leopard の登場は9月なんだそうです。
しかし、15インチのMacBookが発売されたらいいのになーと思っていたのですが、なんとこれまでMacBookとして発売されていたユニボディの13インチ版はProに格上げとなりました。てことは、こういう形なのはみんなProシリーズであり、Pro価格なのですね(T^T)。あと、今回は面白いことにSDカードスロットが付いてます。Macには付かないものだとばかり思っていたのですが、これにてダサいSDカードリーダーとぐっばいできますね。側面にはあんまり空きスペースは無かったと思うけど、いったいどこら辺に差込口が付いたのだろう? と写真を見てみると、なんとExpressカードスロットが無くなってる!! ほへ? まぁ存在自体を忘れ去られるほど用途が無い口だとはいえ、無くしちゃっていいの?(笑) もともとMacBookは画面サイズ以外Proとあんまり変わらなかったのですが、格上になったのはそういう訳だったのですな。
iPod では新しい話題は無かったようですが、iPhone3.0の提供は今月中旬から始まるのだそうです。アップデート事項は・・・有料の割りにあんまり有用なのはないかな。ただ、アプリ内課金は期待できる面もありますね。最近電車に乗ってるときに青空文庫の本を読んでますが、いかんせん古いものばかりなので青空以外の本も読みたくなるのですね。実物の書籍は持ち歩く習慣がないのでサッと取り出して読むなんてできないですし、本屋で買ったら読んだあと溜まるのが問題。iTuensみたいな感じで手軽に(かつ経済的に)本のデータが買えたらとってもうれしいと思うのです。そんなアプリと販売システムが出てきたらいいなーと思います。
さて、9月までにお金の工面をせねば(^_^)。
ここまでの万年筆はペン先が鉄だかステンレスだかの堅いやつで書いてたのですが、万年筆本来の柔らかいタッチは金を使ったペン先がいちばんです。ということで、さほど高級なものではないですけど14Kのペン先が付いた万年筆で試し書き。
| [img/hitori-090608-1_s.jpg] | [img/hitori-090608-2_s.jpg] |
まぁ線を引きやすいのは認めますが、これまでの中で一番ツマラン絵になっちゃいました。なんというか、このペンはインクが出過ぎなのです。でもって太い。ペンの太さの表記はアリスちゃんを書いた時に使ったものと同じ "F" なのですが、同一メーカーの同一サイズにも関わらずぜんぜん線の太さが違います(T^T)。インクがよく出るので筆圧を抑えても細くならないし、そのせいで入りも抜きもまったく使えないし。
太くてインクがよく出るペンは大きめの文字に関しては気分よく書けるのですが、ペン入れ用としてはダメダメでした。
セーラーの万年筆は筆記用具として特に悪い訳じゃないのですが、お絵書き用に使うにはちょっと細くて固いかなーという気がします。ところで、過去に万年筆にハマってた時期があったので我が家には幾つか万年筆が転がっています。どれもインクが干からびているのですが、浸け置き洗いしてみるとインクが解け出してくるのでまだ大丈夫そうです。
が、ここで一つ問題。手元の万年筆はぜんぶパイロットなんです。でも使いたいインクはセーラー。インクカートリッジはセーラーのほうが若干細いのでパイロットには入りません。・・・と思ってたのですが、無理やり差し込んだら入りました(^_^)
てことで、これでもちょっと書いてみるの図。
| [img/hitori-090607-3_s.jpg] | [img/hitori-090607-4_s.jpg] |
| アリスちゃん | 今回使ったペン |
じつは一部ペン入れに失敗しています。コピック画を書いてた時はペン入れなんて「ぜったいに失敗してはいけない儀式」だったのですが、今ではPCで取り込んだ後でなんとでもなるのであんまり気にしないようになっちゃいました(T^T)。
まぁそんなことはさておき、下のセーラーの万年筆よりかは書き味は良いかなーという気がします。軸の形もつけペンと似てますし。Gペンと比較するとぜんぜん強弱が無いのは同じなのですが、私のGペンでの細い線ぐらいの太さは確保できてるみたいなので仕上がりには違和感が無いです。セーラーのに比べると入りも使えるレベルかな。筆圧で強弱を付けるかわりに線を重ねないといけないのが面倒なのですが、その分超お手軽というところがこれまた悩ましいところです。
現代の社会では前世代の遺物扱いになってるかもしれない万年筆。使ってみるとなかなか字を書くのには向いていて柔らかい独特のタッチもまたなんとも言えない良さがあるのですが、意外と手間がかかります。
ほっとくとインクが乾くし、使ってるとすぐにインクが無くなるので手を汚す覚悟でインク交換/注入の儀式を行う必要があります。そのくせちょっとでも水に濡れると読めなくなるし、紙によってはにじんで書きにくい。そんな扱いにくいペンはさぞ安いのかと思いきや、これがまたベラボーに高価だったり。いやはや良いとこ無しですよ、まったく。
ただ、最近は必ずしも上記はすべて当てはまるわけではなくて、耐水性を実現しているインクもあるのだそうです。左の写真がそれ。極黒(きわぐろ)という名前のもので、セーラー万年筆のインクです。どんなのかな〜と試しに買ってみたのですが、なかなか良さそうです。
私の場合は耐水性は特に問題ではなくて、お絵書きに使う場合は消しゴム耐性と「黒さ」が重要になります。過去にお絵描き用に万年筆を検討した時はインクの濃さにムラがあるわ紙によってすごくにじむわ消しゴムかけると薄くなるわでぜんぜん使い物になりませんでした。が、このインクはなかなかどうしてこれらの問題が起こりません。もしかしたらペン入れにだって使えるのでしょうか?
ということで試しに使ってみました。
| [img/hitori-090607_s.jpg] | [img/hitori-090607-2_s.jpg] |
| こんな感じ | 使ったペン |
すんごく使いにくかったです(笑)。いや、でも使いにくかった理由は万年筆が絵のスタイルに合ってないから。今回はハイ・エースという¥1,000の安いものを調達したのですが、ペン先が細くてしかもステンレス製だからか筆圧かけてもぜんぜん広がらないのです。なんだかスクールでペン入れしてるような感じでした。さらにインクの出がイマイチ悪いので線を複数引いて太くしようとするとボールペンで線を引いてるような感覚に(^_^)。むかし使っていたセーラーの万年筆は逆にペン先が開きすぎてインクの供給が追いつかなかったのですが、ペンによっていろいろあるのですな。
まぁ入りはだめだけど抜きは使えるし、ミリペンと違って筆を止めても大丈夫なのでつけペンの次には使いやすいとは思います。Gペン+製図用インクは先が乾いてペンを入れてもインクが付かないことがしょっちゅうあるのですが、良いペンさえ見つかれば万年筆の方が使いやすかったりするのかな?
とりあえず万年筆がGペンより良さそうなところ。
このインクはしょっちゅう使ってないと固まってしまうというところも、ノルマ達成の為には逆にメリットになるのかもしれない(苦笑)。
前回は壊れてなかったので手を出さなかったのですが、どうも調子悪いようなので、今回は破壊覚悟でエイヤーしてみました。
| [img/hitori-090606-1_s.jpg] | これが問題の左クリックスイッチ。変な形ですね。今まで壊れないで持ったのでマイクロスイッチと比較して寿命が短い訳でもないのでしょうが、普通の形だといっぱい予備があるのにこれでは使えません(T^T)。 |
| [img/hitori-090606-2_s.jpg] | 基板を外そうにもコイルと基板がくっついてて、コイルを外そうにもぜんぜん動きませんから手が出せませんでした。 |
| [img/hitori-090606-3_s.jpg] | てことで上に乗ってたぷにぷにを取ってみました。ゴムのリングが下にあります。 |
| [img/hitori-090606-4_s.jpg] | ゴムのリングも取ると、後は簡単に動くようになります。 |
| [img/hitori-090606-5_s.jpg] | こんな感じで外れました。後はスイッチを交換するだけです。同じ形のスイッチが4つ付いてるのですが、私の場合はメインの左右スイッチは使うけどサイドスイッチは全く使わない(無効の設定にしてたかも)ので、今回は左右スイッチとサイドスイッチを入れ替えました。次回壊れたら・・・また考えます(^_^)。 |
| [img/hitori-090606-6_s.jpg] | 交換が済んだら元通り戻して上にホットボンドを乗せて出来上がり。ゴムのリングはそれなりに固いので、マウスをポイポイ放り投げる癖がなければそのままでも良いかもしれません。 |
てことで、マウスがダブルクリックになっちゃう症状が改善されました。めでたしめでたし。なんかクリック感が前より固くなったのですが、スイッチが新しくなったせいなのか取付けに失敗してるのか不明です(^_^)。
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| 01/20 | ( 通りすがりさん ) | 私もおかげさまで解決しました。通りすぎず、立ち寄ってよかった。左ボタンのみサイドスイッチと変えました。サイドスイッチに使用された物の方が固めの様です。 |
| 01/20 | ( たかたに ) | 無事解決したそうで何よりです。固いのは私の取付け不良が原因かと思ってたのですが、もともと固かったようですね。 |
| 05/25 | ( よっちむ ) | 私も同様の症状で、分解出来なくてあぐねいていましたが、こちらを拝見して分解出来ました。ありがとうございました。 しかし、さすがに左クリックスイッチを交換するスキルはないんで、ダスターで隙間という隙間をクリーニングしたら症状は改善しました。ラッキーって感じです。あと、組み立てた後クリック感に問題はなかったのですが、左クリックのクリックスイッチを押す部分に若干、押した時の圧力によるプラスチックの凹みがあり、瞬間接着剤を凹んだ所に塗って凹みを直しました。参考までに。 |
| 05/25 | ( たかたに ) | お、クリーニングで直りましたか。とりあえずよかったですね。ゴミ取りで直るってことは、接触不良の原因は意外とカチカチやった時のゴミが溜まってるだけなのかもしれませんね。 |
いやね、iPod touch でDiabloに似たゲームがあったんですよ。でもこれがぜんぜん面白くないんですよ。で、CD入れをごそごそあさってるとDiabloIIのCDが出てきたんですよ。Vistaにインストールしてみると意外にもちゃんと動くんですよ。で、遊んでみたら結構ハマるんですよ。バーバリアンでDiabloのとこまでいったのですが、どうにも歯が立たないので諦めてソーサレスで途中までやってたのですが、よく考えたら私がDiabloIIを買ってからしばらくして拡張パックが出たのですが、そっちは買ってなかったので一度やってみたいなーということになりまして、今回のお買い上げに至るわけです。
私の持ってたのは日本語版だったのですが、現在は日本語版の権利を持ってた会社が取り扱いを終了したので英語版しか入手できず、加えて日本語版DiabloIIに英語版拡張パックの組み合わせは不可ということなので、全部入ったセットを買ってみました。なんとDiablo1も入ってますヨ!! やらないけどね(^_^)。そして全288ページにも及ぶDiabloIIのガイドブックも付いてますヨ!! ぜんぶ英語だけどね(T^T)。Diabloは基本的にアイテムコレクションゲームなのですが、英語版だとアイテムの意味がよくわかんないので辞書必須です。こんなこともあろうかと買っておいたi英辞郎がようやく日の目を見るときが来ました。
ところで、Diabloやってると尋常ではない数のマウスクリックが起きるのですが、このせいもあるのか intuos3マウスのボタンが最近ダブルクリック気味になります。うむむー、禁断の分解修理を決行するのは時間の問題かなー。
| 06/18 | ( 通りすがりさん ) | Diabloたぁ懐かしい。 最近、あたしはオンラインで協力プレイが可能なFPSのゲーム LIFE 4 DEAD にハマってます。 おもろいでっせ。 |
| 06/18 | ( たかたに ) | えへへ、懐かしいでしょ。とりあえずソーサレスでDiablo様を倒しました。現在未知のActを徘徊中。ソーサレスはお金さえ貯めれば杖を買ってパワーアップできるのでバーバリアンよりかは楽かもです。 しかし、字幕が付いてるとは言え会話のスピードで文字が流れるのでイマイチクエストの意味がわからない。やっぱり日本語版の方が理解はしやすいですな。 |
「これからはRELEASEだけで生きていこう!!」と誓ったのもつかの間、7-STABLEで ZFS version 13 になったのに釣られて STABLE にしちゃいました(笑)。でもって zpool upgrade -a。プールをimportした状態でアップグレードできるので、なんともあっけなく作業は終了しました。
toriyu# zfs list NAME USED AVAIL REFER MOUNTPOINT tank 83.8G 374G 25K /tank tank/iscsi 33.3G 374G 20.7G /tank/iscsi tank/root 353M 374G 270M legacy tank/swap 624K 375G 624K - tank/usr 10.3G 374G 5.15G /usr tank/usr.home 3.73G 374G 3.19G /usr/home tank/usr.ports 1.56G 374G 263M /usr/ports tank/usr.src 474M 374G 296M /usr/src tank/var 9.92G 374G 9.70G /var tank/var.smb 23.1G 374G 20.3G /var/smb
さて、これはupgradeには関係ないのですが、7.2-RELESEから7-STABLEにしたことで、zfs list からスナップショットが消えました。一瞬焦ったのですが、実は消えたのじゃなくて表示されなくなっただけ。zfs list -t all などで従来どおり表示されます。何も指定しなかった場合には '-t filesystem,volume' 相当の動作になるようです。普通に考えてスナップショットを常時表示する必要はないですからこちらのほうがありがたい動作ですね。
そして次はアップグレードの恩恵をば・・・ということで下記のコマンドを入力してみました。
# zfs send -RI 過去のスナップショット tank@スナップショット | ssh toriyu10 "zfs receive -Fd tank"
バックアップマシン(toriyu10)にZFSプールツリーの差分を全部送りつけて、送った先でまんまと再構築する・・・ことを期待していたのですが、そううまくはいきませんでした(笑)。どうなったかというと、過去にバックアップしたファイルシステムが消えてしまって、'recv-891-2' 等という名前で置き換えられたファイルシステムがいくつか発生しました。転送元にあったスナップショットが再現されていたので、これは転送された中身なのでしょう。再帰的にzfs sendするとスナップショットがあったりなかったりした場合にどうなるのかな? というのが疑問だったのですが、これまた厄介な動作をしてくれるのですな・・・。まっさらなプールに転送するなら良いのですが、差分バックアップに使うなら従来どおりチマチマとシェルスクリプトを用いて転送するのが安全っぽいです。
なお、これもupgradeは関係ないかもしれませんが、バックアップ先の512MBしかメモリが無いマシンではzfs receiveで受けてる最中に必ずコケるようになってしまいました。これまで /boot/loader.conf に
vfs.kmem_size="256M"
とだけ書いたシステムで長いこと毎日バックアップできていたのですが・・・。でも aoyama さんに習って
vfs.zfs.arc_max="40M"
vfs.zfs.vdev.cache.size="5M"
vm.kmem_size_max="384M"
vm.kmem_size="384M"
としてみると、ちゃんと動くようになりました。ぱちぱちぱち。てゆーかよく今まで動いてたものだ(^_^)。
今後は make world 時にはもとより、緊急時にUSB-HDDなどからブートする場合でも7.2-RELEASEのCDでインストールしただけのシステムではプールがimportできないでしょうから、ちゃんと覚えておかなくてはなりません。最近はDVDから起動してFixitというが楽ちんメンテナンス方法が取れるようになったのですが、その方法は7.3-RELEASEが出るまでお預けです。
いろいろ遊んでみて仮想化はうちには向いてないということがわかりましたので、500GBのHDDは素直に自宅サーバにくっつけてあげることにしました。もはやESXiの導入は無いので、RAIDカードは新調せずに ZFS mirror です。
# zpool list NAME SIZE USED AVAIL CAP HEALTH ALTROOT tank 465G 59.3G 406G 12% ONLINE -
いやはや、今まで160GBだったのでなんとも広々です。実はお絵かき機をiSCSIブートしようと試みたのですが、残念ながらVistaのiSCSIブートはうまくいきませんでした。単純にパーティションを持っていっても起動途中でブルースクリーンになるのですが、修復セットアップをしようにもDVDのインストーラがiSCSIドライブを見つけてくれませんでした(T^T)。
ちなみに、うちのサーバは起動用USBメモリ(UFS)に /boot を入れた ZFSルートとなっているのですが、160GB→500GBに入れ替えてみて気がついたことなど。
というところ。ML110G5のSATAインタフェイスはホットプラグに対応していないのでどうしてもシステム停止が伴うのですが、停止時間は物理的につなぎかえるための時間だけなので極めて短くて済み、zpool replace はサービス提供中でもまったく問題ありません。対してUFSでのハードディスク増量では安全を期す場合、dump/restoreの間中停止しておかなければなりませんから停止時間は1~2時間では済まないこともあります。実績とか少ないメモリで動くとか、UFSにもメリットは存在するのですが、ZFSは一度使ってみるとやめられませんな。
最近 では ZFS Boot にも対応しているようですし(MBRはどうなるのだろう?)、あとはDVDのインストーラが対応してくれればZFSの敷居はぐんと低くなりそうですね。
昨日のESXiの実験ではVMWareが悪いのか試験機が悪いのかイマイチ判断がつきません。なので実際にVMWareを動かす事になる Proliant ML110G5 を使って実験しました。でも結果はやはりNG。ddでの転送試験はやはり15MB/sぐらいしかでません。ただ、同じ事を繰り返すと何故か50MB/sぐらいに上がったりします。なにか条件があるのかもしれませんが、istgtでiSCSIで実際に使ってみると2分ぐらいで終るはずのファイルコピーに4分50秒かかりました。また、Windows Storage Serverを入れてiSCSI Software Targetを使うと同じ作業に10分44秒を要しました。VMWareは仮想PCをホイホイ作れるところは良いと思うのですが、我が家で使う場合は普通にFreeBSDを走らせた方が扱いやすくパフォーマンスも段違いのようです。
てことで、気を取り直してiSCSIのベンチマーク試験です。今は自宅サーバの機能を一時的に安物ベアボーンPCに移しているので ML110G5が自由に使えます。同容量のHDDも2台ありますから、Windowsから見た時のストレージとしてiSCSIはどうなのか、iSCSIを保存するファイルシステムは何が良いのか、というところを測定してみました。
測定項目は下記の通り。
で、比較の為に下記のようなものをiSCSIの保存先にしてみました。
上記ではZFSよりUFSが悪い結果になっていますが、実はZFSで計測漏れがありまして翌日に測定すると前回より結果が20秒ほど早くなってました。一回目の測定ではZFSとUFSでそう大差なかったですし、それくらいの誤差が含まれているものとして表をご覧ください。
さて、グラフにすれば一目瞭然なのですが、そう大差ありません。不覚にも測定後に気付いたのですが、「測定に使ったドライブ(3.5インチ7200rpm 500GB)は単体で100MB/s前後の読み書き速度である」「ネットワークの帯域は1Gbpsなので100MB/sぐらいである」「同一場所コピーでは同一ネットワークで読み込みと書き込みが流れるので保存先の速度に関わらずネットワーク帯域の半分の速度しか出ない」という理由により、如何に速いファイルシステムを用いようとも結果はたいして変わらないのです(笑)。
とはいえ、幾つか興味深い結果も得られました。
うはー、なんか面白いことになりましたね。この勢いで自宅サーバを増設してiSCSIブートしたいところなのですが、残念ながらそうするにはハードディスクが760GBぐらい必要です。おうちにあるのは 160GBx2 と 500GBx2 なので、ミラーを作るにはこれで足りません。1TBx2を買ってくるか500GBx2を買ってきてRAID10みたいなのにするか、はたまた500GBを1個買ってきて raidz にするか。raidzは試したことがないけど速度はどうなのだろう?
当初は自宅サーバ仮想化計画だったのに、いつの間にかZFSプール増強計画になっています(笑)。
仮想マシンの評価用としてしょぼいベアボーンPCに VMWare ESXi を入れていろいろ実験しています。FreeBSDをインストールすることも動作そのものも特に問題は無いのですが、動作速度はものすごく遅いのです!!
通常、FreeBSDをDVDからインストールする場合は見ている間に終了しますが、ESXi上では待ってても終わらないので他の作業ができてしまいます。いろいろ計ってみたところ下記のような壊滅的な結果になりました。
| 作業内容 | 実機 | VMWare ESXi |
|---|---|---|
| とあるportsのmake | 20秒程度 | 1分以上 |
| istgtによるiSCSI Target | 50MB/sぐらい (たぶんPCI-NICが ボトルネックに) | 15MB/sぐらい |
| dd による /dev/zero から ファイルへの書き込み | 90MB/sぐらい | 17MB/sぐらい |
うむむむ、明らかにディスクアクセスが遅いですな。世間の評判ではESXiのディスクアクセスは実機とそう大差ないレベルだそうなので、うちのテスト環境が特異なのでしょう。CPUがVTの無い Celeron 420 だからか、メインメモリが1GBしかないからなのか、それともハードディスクコントローラーが非対応のチップだからなのか。私の使い方ではうちのサーバーは50~100MB/sぐらいのHDD転送速度が必要ですので、これではNGです。実際に稼動させるとすれば ML110G5+Core2Duo+メモリ8GB+ハードウェアRAID1になる予定なのですが、一度これに近い環境でのテストが必要のようですね。
8.0-RELEASEを待たねばなるまい・・・と思っていた ZFS version 13 ですが、予想より早く7-STABLEにも降りてきたようです。あまり詳しいことは知りませんが、Solaris ZFS 管理ガイドを見ると zfs send に -I とか -R オプションが書かれています。これがあると ZFS ツリーを丸ごとバックアップするときにちまちまスナップショット毎に差分送受信する必要が無く、コマンド一行で済んでしまいそうなので超々便利そうです。
ただ、一度upgradeするとdowngradeの方法が無いのは稼動中の自宅サーバにとって辛いです(^_^)。さらに /usr/src/UPDATING によると
ZFS send / recv between pool version 6 and pool version 13 is not supported.
らしいので、自宅サーバとバックアップ用(zfs receiveに使ってる)を同時期に upgrade する必要があります。どっちかを先行upgradeしてみて様子をみたいところですけど、一緒に大冒険しないといけないのがなんとも。
ところで、近い将来の仮想化に向けてファイルシステムの引越し方法を検討しています。普通に zfs send すれば良いのですが、ZFS version 6 ではちまちま転送しなくちゃいけないわけで、しかもサーバを動かしながらなので転送元が更新されたらまた差分転送しなくちゃいけないので ちょっと面倒です。なんか良い方法は無いかな~と考えているとひとつ名案が思い浮かびました。
実際にやってみたのですが、一度 detach したデバイスってzpool として見つけてくれないようで(T^T)。転送先で zpool import -d デバイス でうまくいくと思ったのですが、だめでした。再度 iSCSI を使って転送元で別名のファイルシステムとしてインポートしようとしてもだめでした。detachが成功した時点で使えなくなるのかな? ということはやっぱり zfs send するのが正解? てことは先に zpool upgrade しちゃうのが簡単??
いろいろ悩ましいです。
先週 車を点検に出してきました。早いもので丸4年です。バッテリーは2年毎にホームセンターで買ってきて交換、ワイパーは車屋さんのやつはビリビリ鳴るので自分で良いのを買ってきて使ってますが、それ以外は車屋さんにおまかせメニューです。
ということで今回のレシピ
以上、¥8,280也。スパークプラグのパッキンみたいなのがダメになっててオイル漏れが起きてたらしく、これを交換(費用の大半はこの部品代と工賃)。あとぜんぜん知りませんでしたがブレーキランプが切れてたらしいです。両方切れてたらさすがにわかるだろうけど、片方だからか駐車場でも気がつきませんでした。リアホイールなんとかっていうのは聞いた説明では出てこなかったしお金も払ってないのだけれど、これはいったい何だろう?
そんなこんなで現在走行距離は5万6千kmです。通勤で使わなくなってからはずいぶん走行距離の増え方も減りまして、以前は2~3ヶ月に5,000km走ってオイル交換していましたが、今は6ヶ月の定期点検で4,000kmしか走らずオイル交換となっています。このままのペースで行くと10年で10万kmぐらいでしょうか。割と早く廃車になるのかなーと思ってましたが、結構長く乗れそうですね。
おうちのPCの静音化や省電力化について、どういった構成にすればパフォーマンスが上がるかとかコストが安くて済むかとかいろいろ考えています。現状の構成を変更することは特に難しくないのですが、手間隙かけて変更した挙句「省電力にならない」「管理が困難になる」ではやらないほうがマシというのが難しいところです。
さて、省電力といえばAtomのシングルコアなのですが、省電力性という一点ではサーバ用に適しているものの、そうでない面も多いのです。
現状のように Windows Home Server を動かすだけには N270 は最適なCPUだと思うのですが、おうちで無駄に電気を食い続けているものは 主にFreeBSD機なわけで、ZFSとかPHPの整数型の問題等の理由で64bit版が望ましいわけです。となるとサーバーはAtom機ではなくて相変わらず Proliant ML110G5 で動かすことになり、現状の ML110G5+ネットブック構成から省電力に抑えるのは困難っぽいのです。
ところで、まだ仮想PCについては本格的にテストしたことが無いのですが、手元にテスト用の環境もありません。LGA775のベアボーンPCは余っているので安い Core2Duo を買ってくれば良いかな? と思ったのですが、お店で売ってる一番安い Core2Duo の E7400(¥12,500ぐらい) は intel VTに対応していません(T^T)。これではCeleronと同じではないか・・・。では対応しているのはというと、E8400まで飛んで ¥18,000ぐらい。うむむ、高いなー。ベアボーンPCより高いよ(^_^)。なんか他に選択肢は無いのかな~? と探していますと、最新の Pentium Dual Coreは intel VT にも対応しているらしい。Pentium DC E6300 ¥9,000ぐらい。これくらいならお遊びに良いかもね。と思いつつスペックを見てびっくり。
| 名称 | 動作クロック | FSB | Cache |
|---|---|---|---|
| Pentium DC E6300 | 2.8GHz | 1,066MHz | L2 2MB |
これに対して現在サーバーに差さってる Core2Duo はこんな感じです。
| 名称 | 動作クロック | FSB | Cache |
|---|---|---|---|
| Core2Duo E6300 | 1.86GHz | 1,066MHz | L2 2MB |
偶然にも同じモデルナンバーなのですが、スペック上ではCore2Duoより劣ると思っていた PentiumDC がいつの間にかすべての面でCore2Duoと同等か上回っていました(^_^)。いやはや・・・。プロセス世代が変わってるので動作クロックはあがっても消費電力は上がっていない可能性もありますし、これはPentiumDCを買ってきてサーバーに刺さってるのと入れ替えるといろいろ幸せになれるのかもしれません。
余談ですが、先日の Microsoftの iSCSI Target は Windows のイニシエータ からは使えますが、それ以外はダメらしい。少なくともMacOSからは使えませんでした。ぬぬぬ、昔のNECのSCSI製品みたいなことを(笑)。iSCSIターゲット専用箱を作るのならやっぱり FreeBSD+ZFS+istgt がいちばんかな。
iSCSI Target の決定版は istgt だと思うのですが、我が家のMacOSでは istgt を使うと時々ハングアップしてしまいます。試験的に iscsi-target に戻していますが、1ヶ月以上使ってもなぜか一度もハングアップしないのでそのまま iscsi-target を使い続けています(^_^)。
ところで、連休中に出現した Windows Storage Server 2008 にはさりげなく iSCSI Software Target なるものがあります。Initiator は VistaにもWindowsServer2008にも備わっていますが Target が無いのは不思議だなーと思っていたのです。さて、Microsoft様のTargetは如何なるものかちょっと試しに使ってみました。
[hitori-090517-2_s.gif]istgtに比べると自由度が無い・・・というかある意味Windows的なのかもしれませんが、仮想ディスク用のディスクイメージをあらかじめ作っておいて、それをiSCSIターゲットに割り当てます。このターゲットは特に何も設定していない場合はどこからもアクセスできないようになっているらしく、イニシエータを明示的に設定してやる必要があります。が、ちょっと試した限りでは IQN を設定しても使えなくて、IPアドレスを打ってやるとなぜか見えるようになりました。何か見落としていることがあるのかもしれません。
そんなこんなで ギガビットイーサ経由でVistaから hdbench してみた結果です。
[hitori-090517-3.gif]Writeがちょっと落ち込んでるでしょうか。このHDDは3.5インチ 7200rpm 500GBの SATA なのですが、Vistaに接続してある同型のディスクをローカルで測定したところこんな感じ。
[hitori-090517-4.gif]ローカルでもWriteは悪いですし、イーサネットが安物マザーオンボードなのを考えれば許容範囲というところでしょうか。
次に、CドライブとiSCSIのドライブ(どちらも同一品番のドライブを使用)間で2.4GBのMPEGデータを移動した時の時間を測定してみました。
c:->iSCSI: 26.2(s) 93.1MB/s iSCSI->c:: 25.6(s) 95.3MB/s (参考) c: -> D:(2.5インチドライブ) 66.2(s) 36.8MB/s
多くのベンチマーク試験は実使用と異なる意味の無い数値を示すのですが、上記試験は我が家においては極めて重要な意味を持ちます。DVDレコーダで録画したファイルを切り貼りしてオーサリングする際に2つのドライブ間で編集したり移動したりするので、上記ベンチマーク試験の結果如何で作業終了までの時間がだいたい決まるのです。
それによると、「iSCSIで接続したドライブのパフォーマンスはローカルで接続した場合とさほど変わらない」と言えそうです。少なくとも現在ローカルでDドライブに接続している2.5インチドライブとは比較にならないほど高速です(T^T)。うちのストレージはまだ流動的なのですが、場合によってはWindows Storage Serverを一つ用意してぜんぶそこに押し付けるってのもアリかもしれませんね。
しかし、バックアップにはWindows Home Serverが必要で iSCSI には Windows Storage Server が必要で・・・って、一つにならないものかいな?(^_^)
うちの会社のFreeBSDは互換性の検証が面倒なので、ずいぶん古いバイナリがいくつか転がっています。Sambaも FreeBSD 4.8 の時代にコンパイルしたsamba2なので(^_^)、今後 freebsd-update を使うとなるとハマるだろうなーとおもって更新してみました。
ついでに漢字コードをSJISからUTF-8にしたのでターミナルからはずいぶん扱いやすくなったのですが、メールの通知を smbclient -M でWindowsのメッセンジャーサービスに送っている部分が動かなくなりました。samba2 の smbclient と比べると -t オプションが機能しなくなっているものの、事前のテストでは UTF-8 で送ってやればよかったのだけれど・・・。と思いつついろいろ試してみると、どうも nkf で UTF-8 にすると動かなくなるようです。
% echo "Hello" | hd 00000000 48 65 6c 6c 6f 0a |Hello.| 00000006
% echo "Hello" | nkf -w8 |hd 00000000 ef bb bf 48 65 6c 6c 6f 0a |...Hello.| 00000009
あり? テストしたときは UTF-8 なコマンド行から直接 echo で送っていたのですが、procmailからsmbclientに渡すのにはnkfが必要なので、ここで先頭になんかへんなのがくっついたようです。ちなみに、nkf のマニュアルを読み返してみるとこうありました。
-w -w8[0] -w16[BL][0]
Unicode を出力する。
-w -w80
UTF8 コードを出力する。 (BOM 無し)
-w8 UTF8 コードを出力する。
はへ? BOM ってナニ? 爆弾?? と思って調べてみると、Byte Order Markというもので、本来はUTF16などでコードのバイト並び順を特定するものなのだそうですが、関係ないはずのUTF8でも文字コードがUTF-8であることを特定するのに有効なのだそうな。ただ、当然のことながら先頭に付いてるのだから、実装の仕方によって(というかUTF8に対応してるかどうかによって) BOM が付いてると問題がある場合・付いてないと判定を誤る場合があるらしい。でもって Windows XP のメッセンジャーサービスはBOMがあると動かないと(T^T)。
てことで、nkf のオプションを -w8 から -w に書き換えると動いてくれました。てゆーか、UTF-8の出力は -w8 しか無いと思っていたのですが、-w と -w8 を BOMの有無で使い分けなくちゃいけなかったのですな。ぜんぜん知りませんでした。
% cat /etc/rc | nkf -w8|file -
/dev/stdin: Unicode text, UTF-8
SJISやEUCでは漢字コードを除去したテキストファイルに差異はなかったのですが、UTF-8の場合 そうとは限らないのですな。ちょっと曲者かもです。
が出ているはずなのですが、うちのMacBookPro(10.5.6)でソフトウェアアップデートを実行するとこんなんになります。
[hitori-090515.png]うむむ、もう初代MacBookProは古いから対象外なんですか〜?(T^T)
| 05/16 | ( Y.Kumagai ) | どちらにしても、Deltaアップデートすると不具合を起こしやすいので都合が良いかと(^^) そんなCombo派の私の場合、ドック上でうるさく跳ねるアイコンを突いて「ダウンロード済み」だと惜しい気分になります(苦笑) |
| 05/16 | ( たかたに ) | むむむ、DeltaとかComboとかあるのですか。これまで手作業でやったことないのでぜんぜんしりませんでした。てゆーか、うちでは未だにうるさく跳ね回らないのですけど、放っといて良いのか手動アップデートすべきなのか・・・。 |
FreeBSD6の時代にさかのぼりますが、freebsd-update というバイナリレベルで更新できる命令が標準で搭載されました。FreeBSDではセキュリティ更新においても make world するのが一般的であり、他の方法に比べると時間はかかるものの、容易でかつ信頼できる手段です。
freebsd-update が登場した当初は「使用できる条件はCDなどからバイナリインストールした場合に限る」となっていたような気がするのですが、現在はそこまで条件が厳しくなくて「make world している場合でもRELEASE版の場合はOK」みたいです。ただし、GENERICカーネル以外を使っていたり /etc/make.conf に何か書かれていることが前提のシステムだと更新できても期待通りに動かない可能性があります。おうちのサーバは sendmail がらみで色々書いてるのでダメですが、会社のルーターに使ってるFreeBSDはほとんどすっぴん状態なので make world よりは時間もCPUパワーも使わないバイナリ更新はなかなか興味深いところです。
ということで、使い方。実はfreebsd-updateの正しい手順というのはマニュアルやハンドブックには書かれていません。が、概ね下記のようになるでしょう。
FreeBSDの場合、セキュリティ更新の度に 'FreeBSD 7.1-RELEASE-p数字' みたいに数字のところが増えていきますが、この更新だけなら上記で特に問い合わせも無く完了します。過去の例からすると /etc 以下は変更されないので安全に更新できて、念のために最後に再起動すれば作業終了です。
さらに freebsd-update ではメジャーバージョン間のアップグレードにも対応していて、たとえば7.2に上げるには announce によると
という手順になるのだそうです。手順自体は簡素なのですが、実際にやってみると結構時間はかかります。実行中にいろいろ質問してくるので、make world のように寝てる間に作業させるわけにもいきません。とりわけ気をつけなければならない事としては、FreeBSD6.x から 7.x に上げる場合は二回目の freebsd-update install で古いライブラリが削除されるので、portsで入れたプログラムが動かなくなるのだそうです。VPNで接続した先のマシンをアップグレードする場合は気をつけないとVPNソフトが動かないために再起動した時点で終ってるというまぬけな事態になりかねません(笑)。
その他、気づいたこと
実績面では make world に及びませんが、試しに使った限りでは(特にしょぼいPCで) make world よりも早く終りますから ちょっとした更新には良いんじゃないかなーと思いました。
最近知ったのですが、「LEDライト トレース台」というのがあるのですな。
普通のトレス台は直管蛍光灯を使ってるのでかなりゴツくて発熱もそこそこあるんだそうです。ノートパソコンのバックライトで使われているような冷陰極管のトレス台があったら良いのになーと常々思っていましたが、LED式のがでてきました。さらに、電源はUSBで取れるんだそうです。あわわ、いいなーこれ。ほしいなー。
ただ、トレス台としては決して高くないものの、最近あんまりお絵かきしないのでコストパフォーマンスがすこぶる悪いのがネックですな。「あったらいいなー」とは常々思ってるけど、実際に絵を書いてるときに使いたいと思ったことは過去に数回しかないし。
トレス台の代わりに使えるぐらい巨大な iPod touch が発売されるまでがまんしようかしら(^_^)。
最近会社で久しぶりにAutoCADで絵を書いているのですが、今の机はちょっと横幅が狭くて、手前にマウスの操作スペース・奥にキーボードを置いています。AutoCADではマウスで方向を定めて数値はキーボードで入力するということが頻繁に行われるのですが、コードつきのマウスってこの配置だと手を離したときにコードが引っかかって動くので方向が変わっちゃって使いにくいのです。
ということでぜんぜん使ってなかったしらたまちゃんこと Wireless mighty mouseの出番。誰かさんを陥れるために・・・じゃなくて、話のネタに買ってみたもののトラックパッドの2本指スクロールが便利すぎておうちではぜんぜん使ってなかったのです(^_^)。ワイヤレスのマイティマウスはなぜか対応機種がMacだけなのですが、余ってた Bluetooth アダプタを使って普通にWindowsXPで使えました。親切なドライバとかは無いので電池残量すらさっぱりわかんないのですが、普通のスクロールマウスとしては使えます。会社の机は天板が金属なので昔買ったコードレスのマウスではイマイチ通信状態がよくなかったのですが、しらたまちゃんは通信が途切れたりすることはありません。いやはやイマドキのコードレスマウスはずいぶん良くなってたのですな。
ただ、ちょっと使ってると上に付いてるぐりぐりは反応しなくなるときがありますね。上からセロテープでべたべたやってると直るのですが、症状がひどくなったら両面テープを突っ込んでの処置が必要かな。あと右クリックをしてるつもりなのに左クリックになっちゃうことがしばしばあります。Windowsではそのデメリットを補って余りあるはずの360°ぐりぐりスクロールが使えませんから、ボタンが左右に分かれてるかっこ悪いコードレスマウスの方がよいかもですね。
| 04/23 | ( かがみ ) | おうちのしらたまちゃんは、だめになりそうでだめにならず、このまま一年超過しちゃうかも知れません。というか、たかたにさんに陥れられたなんてすっかり忘れてました。あれ、たかたにさんに陥れられたのは Y.Kumagai さんでしたっけ。いや、私が Y.Kumagai さんに陥れられたような...。購入の順序が全然分からなくなっちゃいました (^^ |
| 04/23 | ( Y.Kumagai ) | 陥れられ順は たかたにさん→私→かがみさん だったと思います。 ていうか、何年前の話ですか(^^; |
| 04/24 | ( たかたに ) | おやおや、そういう順番でしたか。私もすっかり忘れてました。ってそうじゃなくて、純粋に技術的探究心からの行動であって、けっして陥れるとかじゃないんですよー。←棒読み ちなみに、どうも調子が悪いので両面テープを突っ込んでぐりぐりやるとすっかり良くなりました。突っ込むのがなかなか難しいのですが、手間さえかければ良い状態を維持できそうですね。 |
昨日 dd で無理やり書き込んで代替セクタ処理をおこなったHDD なのですが、 smartctl で様子を見てみました。
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW 5 Reallocated_Sector_Ct 0x0033 100 100 005 Pre-fail Always - 0
昨日少なくとも3箇所はリードエラーの出る箇所に対してddで書き込みを行い、自動的に代替セクタ処理が行われた後 問題なく読み込み出来るようになったのですが、Reallocated_Sector_Ct には記録されてなくて 0 のままなのですな。
リードエラーが頻発するHDDはこの値がとんでもなく大きかったり、或いは手元に数値が4のHDDがあったりしますが、多くのHDDは 0 のままです。「0 ということは代替セクタ処理が行われたことがない」と思っていたのですが、どうやらそういうわけではないようです。0のうちは大丈夫だけど数値が現れるようになったらご臨終ってことなのかもですね。
ちょっと必要があって、会社の私が居る事務所と 遠く離れた事務所(共にFreeBSD7.1)とで rsync しています。なんか変なエラーが出るのだけれど大きな影響は無いのでほったらかしていたのですが、確認してみると遠く離れた事務所のハードディスクに不良セクタがありました(笑)。
不良は少なくとも数セクタは存在するのですが、それを含むファイルは昔のデータで消えちゃっても差し支えないので、例の方法で不良セクタを潰したらいいかな~と思って呪文を唱えてみました。
# dd if=/dev/zero of=/dev/ad0 bs=512 oseek=39219894 count=1
dd: /dev/ad0: Operation not permitted
ぬな、rootで実行してるのになんでこんなこと言われるかな? /dev/ad0 だと駄目なのかな? って事でオフセットを計算して以下も試してみました。
# dd if=/dev/zero of=/dev/ad0s1f bs=512 oseek=30767814 count=1
dd: /dev/ad0: Operation not permitted
やっぱり駄目。Google先生に聞いてみると kern.securelevel の値によって駄目だったりするらしいですが、これは -1 だから問題ないですし。前に試したときは FreeBSD 4 か 5 だったのですが、いつの間にか起動ドライブに対しては書き込みできない仕様になっちゃったんですかねー(T^T)。
と思ったのですが、umount してみたら書き込みできました。 /usr/home だから無理やりマウント解除できましたが、/ とか /usr とかだと現地作業じゃないと無理っぽいですね。てゆーかそんなことよりHDDを交換しなくちゃいけませんね(^_^)。
これまで特に興味がなかったのですが、Atomの省電力を確かめるべくいわゆるネットブックをお買い上げ。Lenovo IdeaPad S9e ¥30,800也。
この値段でもWindowsが入ってるのでちょっと試しに使ってみたのですが、動作速度は申し分ないです。うちにはちっちゃいPCとして VAIO U101 が転がっていますが、これと比べると明らかに速いです。てゆーか比較になりません(T^T)。U101のCeleronM(モドキ)とネットブックのAtomN270では効率の上では同じぐらいと思うのですが、いかんせん駆動周波数が 600MHz 対 1.6GHz と大きく開いているため、明らかな速度差がついて当然です。しかも安物PCのくせにメモリはU101の最大搭載量512MBの2倍もあります。でもって160GB HDDとか無線LANとか Bluetooth とかWebカメラとかマイクとかSDカードスロットとかExpress/34カードスロットとか、おおよそ必要そうなものはすべて入っています。でもお値段は3万円。なんかスゴい時代ですね。
さて、ネットブックを買ったのはなにもU101を置き換えるためではありません。Windows Home Server を動かすための省電力PCが欲しかったのです。ホームページの説明によると
Windows Home Server は 10 台までの PC を所有している家庭およびスモール オフィス・ホーム オフィスを対象としたハードウェアおよびソフトウェアによるソリューションです。
となっています。10台のPCとなると仕事で使うには微妙な数字ですが、おうちで使う場合はPCだらけの我が家でも十分な数です。いわゆるサーバー用途としてWHSにはメリットがあるはずなのですが、うちでの導入理由はWindowsPCのバックアップただ一点です。
これだけ満たしたバックアップソフトって案外無いんですよね。企業向けならあるにはあるのですが、PCの台数分ライセンスが必要なのでえらくお金がかかったりします。WHSの価格はそんなに安くないのですが、PCが3台以上ある場合はバックアップ専用ソフトよりも安くつくんじゃないかと思います。
[img/hitori-090416-3_s.jpg]上図はネットブックのWHSモード(笑)。普通に置くとHDDの熱が底にこもって相当熱くなるんです。立てて使えばそんなに発熱しませんし、数日使っていますがいまのところ特に問題はありません。
そしてこれがネットブックの実力
[img/hitori-090416-1_s.jpg]ワットチェッカーの読みで 11W です。イマドキのLCDはバックライトがLEDらしいので輝度を上げてもさほど消費電力は増えないのですが、液晶OFFにすると10W~11Wの間をうろうろするようになります。実は消費電力だけの話ならU101の方が同条件で8Wと優秀なのですが、U101はWHSの要件を満たしませんしHDDも少ないのでバックアップには不適当です。Atomを使ったmini-ITXのベアボーンキットであればコストそのものはネットブックよりも安く済むのですが、チップがデスクトップ用になるので残念ながら消費電力はどう頑張っても20W以上になるようです。ということで、ネットブックはWHS用にはなかなかバランスの良い選択だと思うのです。
[hitori-090416-2_s.gif]
ネットブックのHDDを320GBに換装して実際にバックアップしてみたのが上図。WindowsVista Ultimate(お絵かき機)、XP Professional(VAIO U101)、XP Home Editoin(ご家族様用)の3台をバックアップしていますが、66GBしか使っていません。さすがにお絵かき機に入ってる深夜アニメのMPEGデータをバックアップするとHDDが溢れたのでそのドライブは除外しましたが、WHSバックアップの特徴である同一ファイル共有とバックアップ時の圧縮が結構効いているような感じですね。タイムマシーンほど柔軟ではありませんが、バックアップ日時を選んでファイルを取り出すこともできますから、「うっかり消しちゃった」ことが後から発覚した場合にも運がよければ助かるかもしれません。
ということで、往年の課題であった Windows にバックアップなし問題はようやく解決しました。昔のWindowsはしばしば再インストールが必要だったので「Windows機には重要なデータを置かない」習慣が染み付いているのですが、今後はもうすこし信用してデータを置いてあげてもよいかもしれません。
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ARIAにおいて時間の流れは一年ごとにリセットされるか、もしくは物語が語られる順がシャッフルされているので 必ずしも時系列とは一致しません。とはいえ、原作の中には不変である年号や相対的期間もいくつか登場しますのでちょっと整理してみましょう。
AQUAの1巻では「地球歴4月=アクア歴8月」となっており矛盾してそうなのですが、地球とアクアの時差が4ヶ月あるってことかもしれません。てことで、 これをまとめたのが下図。
[hitori-090415.png](3) (4) (5) (8) を満たすには、春一番にアリスちゃんと出会って 春が終るまでにはもうプリマ昇格せねばなりません(笑)。アクアの季節は長いですが、それでも3人で過ごした時間は最長で6ヶ月程度でした。いやはや、個人的には1年半〜2年ぐらいが順当だと思ってましたが、意外と短かったのですね。
最近は電車通勤が続いてるのですが、電車の中ではiPodビデオは列車の騒音に邪魔されて音が聞こえないときがあるので深夜アニメの視聴には適さないですし、iPodのゲームはケータイのそれと異なり多くが両手を要求されるのでこれまた電車の中では適しません。ということで、暇つぶしに豊平文庫で本を読んでいます。
で、黒死館殺人事件を長いなーと思いながら読んでいるとウンディーネという言葉が出てきました。いやはや意外なところから出てくるものですな。下記は主人公の文学おたくによる一説。
あの一句は、ゲーテの『ファウスト』の中で、尨犬(むくいぬ)に化けたメフィストの魔力を破ろうと、あの全能博士が唱える呪文の中にある、勿論その時代を風靡(ふうび)した加勒底亜(カルデア)五芒星術の一文で、火精(ザラマンダー)・水精(ウンディネ)・風精(ジルフェ)・地精(コボルト)の四妖に呼び掛けているんだ。
アクアに居るのは 火炎之番人(サラマンダー)・水先案内人(ウンディーネ)・風追配達人(シルフ)・地重管理人(ノーム)ですが、だいたい同じようで。わたしゃてっきり「エルフ」とか「ドワーフ」とかそっち系の用語なのかと思っていたのですが、ずいぶん毛色が違っていたのですね。
ちなみに、ウンディーネをWikipediaで引いてみると、
独: Undine(ウンディーネ)
仏: Ondine(オンディーヌ)
英: Undine(アンダインまたはアンディーン)
伊: Undina(ウンディーナ)
なんだそうです。がびーん、イタリア語ですらなくてドイツ語だったなんて・・・。
いつの間にか本国では発売になってたのですな。日本での発表は目にした記憶がないのですが、Amazon.co.jpでは予約受付しており、発売予定日は 5月22日だそうです。ちなみに価格は もともと$199.00 のものが Amazonの予価では ¥30,224。ローカライズと空輸にずいぶんお金がかかるんですねー(T^T)。
ところで、私が使っているお絵かきソフトは今のところ Painter IXです。Painter10は一応購入したものの、描画に問題があるのでバグフィックス版がリリースされるのを待ってたらいつの間にか 11が発売に(笑)。IXを使ってて困ることは なげなわツールで移動とかするとたまに落ちるぐらいなのだけれど、新しい版ではどんな不具合が用意されてるのだろう? てゆーか、新機能が追加されたとしてもたぶん使うことはないわけで、お絵かきソフトの更新ってのはホントは必要ないのかな?
ファイル名の命名規則の関係で 購入するにしても英語版になると思うのですが、結構なお値段なので買うべきか否かじっくり検討しなくてはなりません。
| 04/13 | ( Y.Kumagai ) | じっくり検討している間にも円安が進んでしまいますよ。私は買いませんけど(爆) ていうか、散財日記用カメラのレンズはどんどん増えるのに$199は高いですか… その感覚わかります(^^) |
| 04/14 | ( たかたに ) | レンズ・・・(笑)。でもレンズの場合は同じような種類のものでなければ撮れる絵が変わるわけだから無理やり納得させようもありますが、お絵かきソフトの場合は出来上がる絵にぜんぜん違いのないことは幾度と重なるバージョンアップで証明されているわけで(^_^)。 |
うちのメールアドレスはほっとくと月間8,000通ぐらいのスパムメールがやってくるので当然フィルタリングしているのですが、フィルタは強力すぎると大事なメールまで葬りかねないし荒すぎるとスパムに埋もれてメールを見る気がなくなります。
ということで、うちではある程度強力にしつつ紛失の無いように 受信したメールは二つの経路に分けています。
GMailはスパム/非スパムの移動が簡単であり 同時に学習させることができるので、最近ではもっぱら(1)を常用しています。それで気づかなかったのですが、ずいぶん前から (2) で使ってる SpamAssassin が 期待通りに動いてなかったようです。
数ヶ月前に突然 procmail から spamassassin を呼び出して判定しているとうまく動作せずに空メールが送られるようになっていたので、判定は spamd を動かして spamc で行うように変更しました。たぶんこのときからだと思うのですが、下記のようなエラーメッセージがログに記録されていました。
Apr 13 09:24:10 toriyu spamd[14982]: config: failed to parse line, skipping, in "/home/takatani/.spamassassin/user_prefs": body NGWORD5 /\x46\x4d\x41\x33\x24\x4e\x25\x61\x21\x3c\x25\x6b/
設定ファイルの書式が変わったのかな? と思ってほったらかしていたのですが、じつはそうではなくて ホームディレクトリの user_prefs を読んでいませんでした。いや、設定ファイル中の行についてエラーメッセージを出してるので、正確には「読んでるけど無視されていた」ということかな。
ということで、これを解消するには下記の一行を /usr/local/etc/mail/spamassassin/local.cf に書きます。
allow_user_rules 1
いやはや、これだけのことだったのですね・・・。
ちなみに、user_prefs に書いてあることは スパムの加点条件というよりかは減点条件が中心です。メールアドレスのwhite-list であったり配信経路であったり 私の名前を使ったNGワードならぬGOODワードだったり。特に最後の項目はほとんどのスパムメールがメールアドレス(アルファベット)しか収集していませんから、2バイト文字で私のなまえとか本名とかを入れておくと高確率でスパム箱行きを防いでくれます。とはいえ、経路(2)の inbox は経路(1)のスパム箱よりも見る頻度が低いので発見が遅れることがしばしばあるんですけどね(^_^)。
ARIAカンパニーという会社は風変わりな特色を持っています。海の上に勝手に小屋をこしらえて拠点にしているという地理的な特色に加えて、中の人も一風変わっています。というのも
後輩がぐーすか寝てるというのに先輩は早出してせっせと朝ごはんを作ってる
のです。これがARIAカンパニーの伝統なのかあかりちゃんの策略なのかは定かではありませんが、暗黙の了解事項として 準備ができる頃にはちゃんと着替えて降りてこなくちゃいけないことになっているそうです。それを守れなければ・・・・
アリシアさんはいつも同じ顔なので腹で何を考えてるかわかりにくいのですが、付き合いの長いアリア社長には何でもお見通しです。社長であるにもかかわらず いつもあかりちゃんにくっついて行動しているということは、よっぽどアリシアさんが恐ろしいんでしょうね(^_^)。
先日いつもと違う路線の地下鉄に乗ったのですが、驚いたことに時刻を確認するつもりでケータイを見てみるとアンテナが立っているのです。「地下では圏外が当たり前」のイー・モバイルユーザーとしてはこれは衝撃的な事柄なのです。残念ながら次の駅では圏外に逆戻りだったので特に役には立たなかったのですが、通話可能場所がゼロだったのが少しずつではありますが増えていってそうな感じです。
こちらの記事によりますと、来年の3月をめどに全部の地下鉄でサービスエリア化を完了させる計画なのだそうです。で、目下のところどんな感じかな? と 大阪府の状況を調べてみたのが下記(3月増加分)。
大阪市営地下鉄御堂筋線(昭和町駅、西田辺駅、長居駅、あびこ駅、北花田駅、新金岡駅) 大阪市営地下鉄四つ橋線(西梅田駅) 大阪市営地下鉄谷町線(東梅田駅) 新大阪駅構内 阪神なんば線(九条駅、ドーム前駅、桜川駅) ホワイティ梅田、堂島地下街(ドーチカ)
先日通った駅はこの中には含まれていませんので試験運用だったのでしょうか。とすると、実際には上記よりも使える駅が多いかもしれませんね。ただ、地下鉄谷町線の東梅田駅は私が会社から帰るのに乗る駅なんです。あれ? いつの間にか一番よく利用する駅で使えてたんですね(笑)。
ところで、イー・モバイルを新規契約してからおよそ1年になりますが、ここ半年の支払月額は下記のとおり。
| 11月 | 2,566 |
| 12月 | 2,560 |
| 1月 | 6,408 |
| 2月 | 2,636 |
| 3月 | 2,542 |
| 4月 | 2,512 |
1回だけデータ通信を多く使ったのですが、それ以外はほとんど無料パケットの範囲内。当初は月額3,300円ぐらいと予想していましたが、電話機の分割払い分(1,000円)が乗っているにもかかわらずウィルコム時代よりも電話料金が安くなっているようです。意外ですね。ただ、来年2年縛りが終ったあともイー・モバイルを使うかとなるとちょっと微妙ですかな。ここまで電話を使わないとなると、iPhone で良いんじゃない? という気もしてきますね。
iPhoneがドコモから出ていればイー・モバイルは飼い殺しにしてiPhoneに走ったかもしれませんが、こともあろうにソフトバンクモバイルからだったのでぜんぜん検討せずに済みました。一年後 縛りが切れたときにイーモバイルは地下鉄でも使えるようになってるわけですが、 新しい iPhone が発売されていて Bluetooth でモデムとして使えるようになっていて 32GB 以上のストレージを搭載している可能性も高いと思われます。はたして私はそのときどういう選択をするのでしょうね?(^_^)
すみません。アリスちゃんにウハウハしすぎてにっき書くのを忘れてました(笑)。
久しぶりに見ると ARIA The ANIMATION って面白いですね。以前はレンタルDVDを借りて勢いで見たのでそんなに印象に残ってなかったのですが、今回ゆっくり鑑賞すると お話は楽しいしエピソードの選定もよく考えられてるしアリスちゃんはかわいいしで思ってたよりも良かったです。
それにしても 11話は深いです。それは三大妖精がまだシングルだった時のお話。冗舌なる語りで観光案内をするアキラさん、華麗なオールさばきを披露するアリシアさん、道行く人までもがそろって拍手喝采するアテナさんの舟謳。つまり11話を要約すると
今スゴいひとは昔からスゴい
ってこと。The ORIGINATION で後輩三人組のプリマ昇格時に再び語られますが、結局のところ
スゴいプリマになるには元々スゴい長所をうんと伸ばしていくしかないんです。後輩三人組はそこのところを押えた上で毎日遊びまわった合同練習した結果、プリマ昇格試験においては試験するまでもなく合格することがわかっていました。従ってプリマ昇格試験に落ちたのを試験官のせいにしているだれかさんや、あまつさえ昇格試験に何回も落ちてタテ線入ってるだれかさんではプリマ昇格は無理ってことなのです。
一回見ただけではよくわかんないところもありますが、ホントARIAって泣けてきますよね。いろんな意味で(^_^)。
| 04/07 | ( Y.Kumagai ) | 「あまつさえ」を挟む、某アトラさんの記述と、某ゆのっちの記述は、せめて、前後を逆にしてあげてください(^^; |
| 04/08 | ( たかたに ) | 後者はゆのさんのことだったのかー!! って前後逆にするだけで良いんですか?(笑) |
某積みヲタさんのところに書いてあったのでぽちっとしたまま忘れていたThe ANIMATIONのDVDが届きました。¥13,948也。
カバーの表はかの有名な11話から。そしてなんと裏も11話。さらにオマケが11話のコンテ・・・。いやはやそこまでこだわらなくてもいいとおもうのだけれど。中身のことはよくわかりませんが、まぁこういうのも珍しくて(?)良いかもですね。
それはそうと、もう一つのオマケ、ドラマCDがこれまた大変。アイちゃんが出てくるんです。でもおっきいアイちゃんなので声もちょっとおっきい感じになってて、CDを聞いてると宮ちゃんの顔がちらちら思い浮かんでくるんです(笑)。お料理が得意な宮子。とてもじゃないけど想像できない(苦笑)。
ということで、またしばらくはアリスちゃんとウハウハです。
| 03/26 | ( Y.Kumagai ) | 某積みヲタさんとはどちらさまですかねぇ?...orz 5ヶ月前にちょろっと書いたネタが今さら(苦笑) そして、アイちゃん… お料理が得意なのですか!? 遠回しに省スペース化を勧められているような気がするのは気のせいでしょう(^^; |
| 03/27 | ( たかたに ) | いやはや失礼しました。省スペース化は当然のことながら実施されているものとばかり考えておりました。まだこれからだったのですね :-) |
7-STABLEのソースツリーを更新してみると mergemaster が新しくなっていました。diff で見てみると -F というオプションが新設されています。
-F If the files differ only by VCS Id ($FreeBSD:
src/usr.sbin/mergemaster/mergemaster.8,v 1.36.2.2 2009/03/21
22:32:53 dougb Exp $) install the new file.
ファイルの前の方に付いてる文字列(CVS ID と思っていたけど VCS - Version Control System - なのですな)だけが異なる場合に新しいファイルを勝手にインストールしてくれるオプション。これはなかなか便利そうですね。
これまでも /etc/mergemaster.rc に DIFF_OPTIONS='-I$FreeBSD:.*[$]' 等と記載することで差異がないように振舞うことはできたのですが、この場合は同一と見なされてインストールされないので、結構便利な -U オプションの登場によって /etc/mergemaster.rc には何も書かないほうがかえって使いやすいということになっていました。
ということで、どうやら 7.2 からは
# mergemaster -UiF
というのがお決まりの呪文になりそうですね。
車通勤をしなくなってからも惰性で前から続いている番組は録画し続けていたのですが、どうやら最期のときが迫っているようです。
[hitori-090322_s.jpg]
週に2~3回プールに行くときは車通勤と同じ道のりなのである程度弾数があったほうがよいのですが、4月からは綺麗さっぱりゼロになっちゃうのかも?
まぁ深夜アニメを見なくてもべつに困ることはないのですが、たまーに「ひだまりスケッチ」とか「ARIA」とか「みなみけ」とかの良作がありますからねー。そういうのに出会うチャンスがなくなるのはもったいないかな。とはいえ、放送している番組のほとんどすべては駄作ですしエバンゲリオンみたいに途中まで良かったのに駄作に転落するのもあるしで見極めはホント難しいですね。見る前から良作か否か判断がつけばよいのですけど。
# ハルヒ再放送やるみたいだから入れてみようかなー。駄作だったらどうしよう(^_^)aoyamaさんとこに書かれていたことですが、現在のistgtとしては
『直接デバイス(/dev/ad1)みたいなものはサポート外です。』
だそうです。うちのタイムマシーンはおもいっきり /dev/ad3 です(苦笑)。
「不測の事態(デバイスがなくなるとか)は想定していないのでどうなっても知らないよ」みたいなことであればよいのだけれど、「普通に使っててマズい理由は2~3思いあたるから使わないほうがいいよ」だったらどうしよう(^_^)。
今はとりあえず動いているけれど、近いうちにZFSに当ててるHDDを増強してタイムマシーンをお引越しせねば。
| 03/21 | ( aoyama ) | なにげに/dev/ad3とか人柱になっていたのね(笑) これにはたぶん深い訳が。 istgtは指定したものを先頭から最後のブロックまで 指定ブロックサイズで常時全部使えると仮定しています。 なので、netbsd-iscsiのようなstart/lengthなんて概念はないです。 MBRみたいな特殊な領域に当たる部分を書き換えられても問題ないならきっと大丈夫。 特殊領域とかもしもあって文句言われたりすると嫌なので先に書いておいた。(メールで質問くるので) 運用中にZFSプールが消えるなんてのは想定外です;; 開発コンセプトができるだけ楽しようなので、 ZFS以外は接続試験しかしていないと言うだけなので自己責任でOK。 まるごとバックアップ取るなら/dev/ad3とかの方が楽そう。 問題あったらこっそり教えてくれると直るかもしれない(笑) >Filesystem 1K-blocks Used Avail Capacity Mounted on >tank 460302208 34304 460267904 0% / ZFSミラーで、この状態になっちゃうと直接デバイス扱うのが面倒で(略 # zfs create -V 10G tank/istgt-vol1 LUN0 Storage /dev/zvol/tank/istgt-vol1 10GB こういう使い方が自動化してあればすごい楽ですよね。 今はまだやってないけど。 コントローラーから動的に追加削除できるようになればもっと楽に。 |
| 03/21 | ( たかたに ) | なるほど、netbsd-iscsiのstart/lengthはそういう意味があったのですか。何の目的で存在しているかさっぱりわかりませんでした。うちではデバイス全域を割り当ててるので もうしばらくヒトバシラーしてみようかな(笑)。 てゆーか、私の用途ではFreeBSDのistgt経由でパーティション作成→もしもの時は物理的に取り外してMacにつなげてUSBからブート、ってことになるのでMBRも含めてistgtでぜんぶ書き換えてもらわないといけませんが。 近々ZFSプールを増設したらイメージファイルかzvolを使うことになると思いますが、Macにつなげる為にはスナップショットからddで書き戻すことになりそうです。その方がいろんな意味で安全なのですが、「/dev/ad3を直接扱う綱渡り運用」の方が復元にかかる時間は短いってのが悩ましいところです(^_^)。 |
先日35mmのレンズを購入してゆがみについて少し書きましたが、レンズによってゆがみが気になる場合と気にならない場合があるのですが、どれほど違うのかな~と思って比較してみました。また、カメラの機能でオートによるゆがみ補正をかけたものも併記しておきます。
まずは35mmの単焦点。口コミサイトなんかを見てみるとレンズの歪みに対して「方眼紙を撮影するわけじゃないので」という意見が見られます。確かに写真家の人にとってはそうなのですが、うちのカメラはちょくちょくPCの画面を撮影します。すると、一番歪曲が目立つところにPCの画面のフレームが来ます(笑)。歪曲が悪いとは言いませんが、とにかく目立つんです。「表現手法」という言い回しもあるようですが、少なくとも下の2つでは補正したほうが自然な写真に見えます。
| 使用レンズ | 撮影画像 | ゆがみ補正 |
|---|---|---|
| AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G 1/50秒, F2.8, ISO320 |
[img/hitori-090318-01_s.jpg] | [img/hitori-090318-02_s.jpg] |
つづいて50mmの単焦点。歪曲は確認できるのですが、比較しなければ特に気になるレベルではありません。こういう「目立つ構図」でなければ歪曲があることに気づかないかもしれません。
| 使用レンズ | 撮影画像 | ゆがみ補正 |
|---|---|---|
| AF Nikkor 50mm f/1.4D 1/50秒, F2.8, ISO250 |
[img/hitori-090318-03_s.jpg] | [img/hitori-090318-04_s.jpg] |
標準ズームレンズのVR18-55でもテスト。35mm付近では歪曲はまったくみられません。オートによるゆがみ補正前後を比較しても同じ画像にしか見えません。55mmではわずかに逆方向にゆがんでいますが、歪みの度合いは50mm単焦点よりも小さくて補正の必要がないほどです。それに比べて18mmのゆがみの大きさはスゴいですね。35mm単焦点の比ではありません(笑)。このレンズで風景画を撮る場合は構図を工夫するか補正ありきと考えたほうが良いかもしれません。
| 使用レンズ | 撮影画像 | ゆがみ補正 |
|---|---|---|
| AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G (35mm付近) 1/50秒, F5.0, EV+1/3, ISO1100 |
[img/hitori-090318-05_s.jpg] | [img/hitori-090318-06_s.jpg] |
| 同上 (55mm付近) 1/50秒, F5.6, EV+1/3, ISO1400 |
[img/hitori-090318-05_s.jpg] | [img/hitori-090318-06_s.jpg] |
| 同上 (18mm付近) 1/50秒, F5.0, EV+1/3, ISO1400 |
[img/hitori-090318-09_s.jpg] | [img/hitori-090318-10_s.jpg] |
最後にタムロンの90mmマクロ。ご覧のように補正の必要がないすばらしい絵が撮れます。焦点距離が長いので手ぶれしやすく 最もPC画面の撮影には使いにくいのですが、ファインダーで歪曲がないのでPCのフレームとファインダーの端を合わせやすく最も水平を出しやすいというなんとも悩ましい結果に(笑)。
| 使用レンズ | 撮影画像 | ゆがみ補正 |
|---|---|---|
| Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro 1:1 (272E) 1/100秒, F4.0, ISO720 |
[img/hitori-090318-11_s.jpg] | [img/hitori-090318-12_s.jpg] |
標準ズームレンズは35mm~55mmでは歪曲は気になりませんが、暗いので手持ちでPC画面の撮影は辛いところ。それに比べて35mmはPC画面を撮るには歪曲が大きいものの、AF-Sの軽快さと重量の軽さの相乗効果で撮影自体は最もお手軽。意外だったのは90mmで、出来上がりの写真を見ると最も綺麗に撮れてるし 手持ちでも撮影可能でした。が、シャッタースピードと絞りを両方気にする必要があり結局マニュアル露出で撮ることになったわけで、撮影は最も面倒でした。
DVDレコーダーは指示通りちゃんと動くのはよいものの、リモコンのボタンが多すぎて苦労する毎日(^^)なのですが、ちょっと驚いたことがあります。
DVDレコーダで書いたDVD-VRがファイナライズしなくてもWindowsで中身が見える
あれ? 以前はこんなことはなかったのですが。加えて、WindowsからDVD-VRのフォルダを表示すると「ドラッグ&ドロップしてください」とかなんとか書いてあるので実際にやってみると
ファイルが書き込める
のです。さらにさらに、CPRMごにょごにょしたファイルをここに書き込んでDVDレコーダーに突っ込むと
DVDレコーダーのHDDに書き戻しができる
んです。ありゃ~。前にご家族様用レコーダーで実験したときは可能な組み合わせをすべて試してもできなかったのに。そういえば前はWindowsXPで今はVistaを使ってるんでしたね。Vistaで追加された「ライブファイルシステム」というのは書き込み型光学ドライブのデフォルトフォーマットになっていて、普通にフォーマットするとUDF2.01が選択されるのだそうです。で、この状態になったDVD-RWはHDDやMOのごとくファイル単位の読み書きが可能になります。ちょっと使ったところでは大きいファイル書き込みには時間がかかりますが、小さなファイルの読み書きはすぐに終りますし、そのつどセッションの為に大きな容量が無駄になるわけでもありません。これはなかなか面白いですね。
そして一番おどろいたこと。
| [hitori-090317-1_s.jpg] | [hitori-090317-2_s.jpg] | [hitori-090317-3_s.jpg] |
| 空き容量 0.61GB | 3.2GBのファイルを削除 | 空き容量: 3.86GB |
CD-Rの時代からあるパケットライトか何かと思っていたのですが、ファイルを削除すると空き容量が増えるのです。な、な、なんと、、イマドキのDVDはこんな芸当ができるのですな。実際、DVDレコーダー側の操作でもDVD-RWに記録されたタイトルが削除できますし、それによって記録可能時間が増えたりします。「光学ドライブは追記・上書き専用」という固定概念があったのですが、いつのまにか普通に使えるようになってたんですねー。
地デジキャプチャカードがアレだったので、それならばということでDVDレコーダーを買ってみるの巻。東芝 RD-E303、Amazonにて ¥34,080也。いやはや、5万円ぐらいするのかと思ってたのですが、最近はシングルチューナーならそんなに高くないのですな。
高くないといっても地デジキャプチャカードが3つ買える価格です。両者を実際に使用した上で、地デジキャプチャカードに対するDVDレコーダーのメリットを並べてみましょう。
逆にデメリットは下記のとおり。
という感じになります。DVDレコーダーは以前テレビを買ったときにご家族様のを導入済みなので出来ることと出来ないことはだいたいわかっていたので、どちらかというと地デジキャプチャーカードの低機能ぶりに驚かされました(まさかSD解像度での保存ができないとは思わなかった)。
ちなみに、地デジの録画をしたかった理由というのは「いつもご家族さまと一緒に見ている番組があって、今はアナログ放送を録画した上でCMカットしてみてるけど、横長テレビなので地デジを録画して見たいなー」ということ。DVDに録画することになるのでハイビジョンではなくなりますが、個人的にはその点はあまり気になりません。アナログ放送の映像ぶれ・4:3画像による縦黒帯がなくなればそれで十分満足です。レコーダーで録画した場合はエンコードしながらDVD-RWに録画できるので、録画(約90分)が終了してからPCに持っていくのにかかる時間はファイナライズとCPRMごにょごにょで15分ほど。対してPCのキャプチャカードで録画した場合はTS(暗号化)で録画されるので、SD解像度にエンコード(しながらDVDにコピー)・CPRMごにょごにょ・それをさらにDVD規格に合うように再エンコードで約3時間半もかかります。その後の編集も含めて番組終了から1時間ぐらいで見られるようにしたいので、地デジキャプチャカードは私の用途では使い物にならないわけです。
まぁそんなこんなで、録画終了後すぐにデータを使いたい場合はDVDレコーダー、PCで見るのが中心の場合は地デジキャプチャカードに分があるといったところでしょうか。うちの地デジキャプチャカードは音ずれするのでダメダメですが(^_^)。
そろそろ頃合いかな〜ということで、地デジキャプチャカードをお買い上げ。IO-DATA GV-MVP/HS2 ¥11,750也。機能的にはピクセラの製品が3波受信できてダブルチューナー搭載なので良さそうなのですが、既存のアナログキャプチャカードとの混在可能が明記されていたので、無難なところを選択です。
さて、割と自由のきくアナログビデオキャプチャと違ってデジタル放送のビデオキャプチャではかなり制限が多いです。
我が家ではテレビ番組を自動で録画した後、FreeBSDで自動的にエンコードしてiPod用のファイルを作成します。デジタル放送ではこれは使えません。では何のためにデジタルチューナーを導入するのかというと、「PCで見ることが分かってる番組」と「ご家族様用にDVDに書き込む為に録画する番組」があるから。これらに関しては元々 人が介在していますから専用ソフトが必要になったところであまり影響はありません。DVDに書き込む際にはCMを飛ばしますが、DVDのCPRMは簡単に解除できますからあまり問題はありません。
ということで、使った感想。
ダメダメですー(T^T)
まぁソフトウェアが使いにくいとかやたらコピープロテクトの為の制限がきついとかには目をつむるとして、基本的な受信性能がなってません。普通に番組を受信しているとブロックノイズがちょくちょく出ます。それを録画したタイトルを再生すると一瞬画面がノイズまみれになった後、映像と音声がずれたりします(T^T)。うむむ、なんじゃこりゃ?
デジタル放送ということで、外来ノイズの耐性が強いとか受信回路が劣悪でもある程度OKとかいうことなのでしょうが、どうもそういうことにあぐらをかいて製品と呼べるレベルに仕上がっていないんじゃないかという気がします。もちろん、我が家のPCがノイズだらけとか我が家のCATVの受信点レベルが良くないとか言うことも考えられますが、同じPCに差してるアナログキャプチャカードの画質は悪くないですし、同じ分配器から配線しているデジタルテレビ・デジタルレコーダーでこのようなブロックノイズは見たことがありません。
| 03/15 | ( 通りすがりさん ) | 血デジは、アンテナケーブルが結構重要だったりします。 アンテナケーブルは、5C-FBか、4C-FBあたりがお勧めですよ~。 私は裏技で話題のDY-UD200で遊んでます。 |
| 03/16 | ( たかたに ) | 確かにケーブルが悪ければその後の受信回路が優秀でもだめだめなのですが、逆もまたしかりということで。同一ケーブルを通った上にさらに分配器ともう一本安物ケーブルを追加経由したDVDレコーダーの受信状態は良好なわけで・・・。 こまった地デジキャプチャカードです(^_^)。 |
少し前にうちの漢字コードをデータベースからFreeBSDで扱うファイルの内部コード、httpdの表示にいたるまで EUCや SJIS を使っていたところを UTF-8 に変更しました。唯一残っていたのが mount_smbfs で共有しているファイル名。問題はカーネルにありそうなのでちょっと面倒かな~と思っていたのですが、別解として fusefs_smbnetfs を使うことで解決しました。
本題に入る前に、FreeBSDで Windows のドライブをSMB共有するには問題があります。確かに mount_smbfs を使えば簡単にマウントできます。が、これだとファイル名に漢字が使われている場合に期待通り動作しないことがあります。具体的には片仮名の「ソ」が含まれたディレクトリがあるとうまく動きません。
# mount_smbfs //ホスト/共有 /mAgicTV
# ls /mAgicTV | nkf -w8
アリソンとリリア 10話
# find /mAgicTV/ |& nkf -w8
/mAgicTV/
find: /mAgicTV/アリソンとリリア 10話: No such file or directory
SHIFT-JIS で「ソ」は 0x83 0x5c ですので、0x5c(\)がエスケープ記号と解釈されて困ったことになってるのでしょうね。我が家ではタイマー録画機(Windows)で録画したMPEG2データをFreeBSDでiPod用に自動エンコードしているのですが、このおかげでアリソンとリリアはiPodでは見られません(笑)。ちなみに、通常のファイルシステム上にSJISの「ソ」が含まれたディレクトリを作成しても find はちゃんと表示してくれるので、 find が悪いわけではありません。
それではと、mount_smbfs の-E オプションで EUC-JP に変換してみたのですが、今度は特定の文字コードが含まれている場合に応答がなくなります。エラー終了してくれたらまだ良いのですが、readdirだったかstatだったかを呼んだあと永遠に帰ってこず、CPUパワーもそれなりに食った状態を維持してくれるので 5分おきにエンコードプログラムをcron で呼び出しているうちのFreeBSDは一時ロードアベレージが 数十まで膨れ上がってたいへんなことになりました(笑)。で、仕方がないのでしぶしぶ mount_smbfs を SJIS で使っていました。
考え方を変えてiSCSI上にWindowsのドライブを作成してFreeBSDからは mount_ntfs で読み込もうとしたのですが、これまたうまくいきません。漢字コードについては大丈夫っぽいのですが、Windowsからファイルシステムを更新しても、FreeBSD側の読み込みバッファの有効期間がひたすら長いのか、5分程度待っても更新されないのです。いったん umount/mount すれば反映されますが、mount_smbfs は root で動かしてるので同期させるのは面倒です。
他に NTFS を読む方法はないものか? と locate ntfs してみると、ports の中にありました。fusefs-ntfs というのだそうです。これを使うと、特に何も指定しない場合は UTF-8 でマウントしてくれます。おぉぉ、これは良いですね。ただ、もっとぴったりのものがありまして、fusefs-smbnetfs というのだそうです。mount_smbfs の代わりになるものです。
こちらも何もしなければ UTF-8 でマウントしてくれます。rootでマウントすると一般ユーザがアクセスできない状況になったのでこちらのページも参考にして
すると一般ユーザでマウントできるようになりました。接続先の電源が切れても mount_smbfs と違って df がひたすら遅くなったりはしないようなので、状態を監視しての umount は特に必要なく、cron で @reboot にて動かす ことにしました。
ちなみに、面白いのはマウントの方法。引数の中にはマウントポイントは指定できるのですが、mount_smbfs と違って共有名を入れるところがないのです。はじめは意味がわからなくて困ったのですが、マウントポイントから順番にたどっていくとそれぞれの共有にたどり着けるようです。
% pwd
/usr/home/takatani/smbnetfs
% ls
TORIYU WORKGROUP
% ls WORKGROUP/
LAVIEG TORIYUXP
% ls WORKGROUP/TORIYUXP
mAgicTV
認証が必要な場合は ~/.smb 下にファイルを用意するようですが、うちの共有はゲストで入れるようになっているので特に必要ありませんでした。
かくして往年の野望であった UTF-8 統一がようやく完了です。正直言うとこの自動エンコードスクリプトの中がいちばんややこしくて、ffmpegを実行するコマンドラインの「入力ファイル名はSJIS」「埋め込むコメント部分はUTF8」という意味不明な記述もすっきりしました。何でもかんでもUTF-8にすればよい・・・というわけではないのでしょうが、少なくとも私にとっては漢字コードを統一したことでずいぶんと保守が楽になりました。
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MacOSでistgtが動かない~と騒いでいると、なんとaoyamaさんが動くようにしてくれました。どうもありがとうございますー。
正確にはMacOSで、というよりMacOSで動くイニシエータソフトで使うと必ずOSごとハングアップしていたのを動くようにしていただいたと。aoyamaさんのとこにはMacの実機が無いそうなのですが、動かないときのistgtのログを送ったらおおよそ目星がついたそうで次の版では動くようになりました。いやはや、優秀な頭脳があれば実機なんてなんても不具合箇所が特定できたりするものなのですね。。すごいですね。
でもって、これまではFreeBSDとしては珍しくソースからビルドする必要がありましたが、 ports にも登録されたので さらに簡単にインストールできるようになりました。でもistgtは今のところかなり活発に開発されているので、従来どおりの方法でいったほうが新しい版が早く使えてよいかな。./configure, make, make install だけで入っちゃうので手間はそんなに変わんないし(^^)。
ということで、現在うちのMacBookProのバックアップ(タイムマシーン)は istgt にお任せになりました。設定ファイルではかなり柔軟な指定ができますので、
など、かなり自由がききます。IPアドレスだけでなくイニシエータ名も指定することが出来ますので、MacBookProのネットワークインタフェイスが有線LANでも無線LANでもタイムマシーンが使えて便利。MacでもWindowsでもイニシエータソフトはターゲットを簡単に選択できるようになってるので、うっかり選択してしまわないように(^^)関係ないものは表示されないようにしていたほうが管理が楽だと思います。
Windows のローカルドライブをFreeBSD側に持ってくる野望があったり、その為には FreeBSD のZFSプールを増設する必要があったり、iSCSIブートの実験もしてみたいわで TODO リストは山盛りです(^^)。
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久しぶりに(?)カメラで散財です。Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G ¥26,500也。ニコンの単焦点レンズは最近までデジタル世代のラインナップが存在しませんでした。シグマから30mmのオートフォーカス単焦点は出ていましたが、これが「高い」「重い」「デカい」の三拍子そろったブツ。しばらく前にニコンからも50mmのレンズがようやく発売されたものの、これまたすごく高価!! 完全に「あっしにゃ関わりのねえことでござんす」状態でした。
昔のレンズは50mmF1.4よりも35mmF2.0の方が定価が高かったのですが、今度発売された35mmは逆に35mmF2.0よりもお求め易いプライスになっていてびっくりです。発売前でしたがAmazonの予定価格を見た瞬間にぽちっとしてしまいました。
で、さっそくD90に取り付けてみたのですが、なんと付かない!! というかマウントに合わせても回せない。あれ? ニコンのレンズだから対応機種を間違えたってことはないよね? と思いながら何回か位置を確認したあと、渾身の力を込めてエイっと回すとなんとか装着できました。うちにある7本のレンズのうち6本は新品購入ですが、こんなにカタいのははじめてです。ニコンに持っていこうかな~と思いましたが、全力で何回か付けたり外したりしてると少しだけ回りやすくなりました。でもカタいことには変わりません。そういえば中古で買った50mmF1.4Dは比較的カタいのですが、単焦点レンズはカタいものなのでしょうか?
気を取り直してD90でぱちぱち撮影。ふむふむ、割と綺麗に写るものですな。うちのDX18-55mmは50mmF1.4Dと比べて出来上がりの写真が暗く写る傾向がありますが、35mmF1.8Gだと明るく写るのでとても綺麗に見えます。室内でも十分明るい・・・のですが、プログラムオートだと絞り開放になることが多くイマイチぱっとしません。ちょっと絞ると綺麗になるので、このレンズを室内で使うときは絞り優先にするかスピードライトでバウンスさせた方が良いようです。
さて、実際に使ってみるまで知らなかったのですが、このレンズは50mmの単焦点と比較すると割と近くまで寄ることが出来ます。散財物撮りでは90mmマクロの他に50mmを使うことが多いのですが、35mmと比較するとこんな感じになります。
| [img/hitori-090309-3_s.jpg] | [img/hitori-090309-4_s.jpg] |
| 35mmF1.8G | 50mmF1.4D |
なんと、50mmよりもずいぶん広角なのにもかかわらず距離が近いので大きさがおんなじぐらいです(^_^)。もう少し判りやすいように、AFが作動する最短距離まで近づいてキーボードを撮ってみました。
| [img/hitori-090309-5_s.jpg] | [img/hitori-090309-6_s.jpg] |
| 35mmF1.8G | 50mmF1.4D |
なんと35mmの方が若干おおきく写せます。35mmは室内で人物撮りするのに便利かな~と思って買いましたが、D90に常時くっ付いてるレンズは相変わらず50mmの予定・・・だったのですが、ブツ撮りに使えるのなら35mm常用でも良いかもですね。50mmより軽いし、超音波モーターだから動作音が静かだしAFリングがぐるんぐるん回らないので手が触れてても痛くないし(^^)。意外と良いかもです。
なお、35mmF1.8Gはカタい以外にもう一つ悪いところがあります。それは「歪みが大きい」こと。単焦点レンズはゆがまないのかと思っていたのですが、このレンズは樽状にかなり歪みます。上のキーボードの写真は撮影後D90の「ゆがみ補正」機能で補正しているのでまっすぐですが、補正しなければぱっと見で歪みがわかります。D90のゆがみ補正機能はかなり正確に補正してくれますので、連写時以外はすべて補正するモードがあっても良いのにね。
| [img/hitori-090309-2_s.jpg] | [img/hitori-090309-7_s.jpg] |
そしてこれはD40に付けた例。径が大きいのでなんとなくマッチョな気がしないでもないですが、レンズの重さは200g。異様に軽い 18-55mm F3.5-5.6GII が 205g ですから、もしかしたら現行ニッコールでは最軽量かもしれません。そして、GIIと比べれば太いものの VR18-55と比べれば(右図)よく似た感じですので、長さが短い分扱い易そうですね。D40やD60ではAFモーターが内蔵されていないのでレンズ内モーターを内蔵した製品が必要でした。単焦点ではこれまで手ごろな大きさ・価格の製品が存在しなかったのですが、これからはこの35mmF1.8Gがお手軽高画質レンズの主役になりそうです。
先日 Apple より新しいMacがいくつか発表されました。いちばんの大ジャンプはやはり Mac mini のビデオ性能向上でしょうけど、売れ筋のiMacも24インチモデルを中核に据えるという変化がありました。
これによって、ひとつまえの24インチモデルは20万円弱だったのが ¥158,800から買えるようになりました。24インチの中では下位モデルなのでビデオ機能はチップセット内蔵しかありませんが、1920x1200パネル,メモリ4GB,HDD640GB,FIreWire800,外部ビデオ出力,Bluetooth,無線LAN,Gigabit Ethernet,光デジタル出力など、おおよそ「下位モデル」とは似つかわぬ多機能ぶりです。うちのMacBookProは15インチで1440x900なのですが、1920x1200が表示できる17インチモデルは¥318,800、なんとiMacの2倍の価格です(笑)。うちのMacBookProは家の中ですら移動することはありませんから、iMacも十分選択肢となりえます。
確か Mac を買い換える理由は「snow leopardでフル活用される(かもしれない)GPGPUを迎え撃つ」ことだったはずですが、チップセット内蔵GPUで十分なのか疑問が残るし 視覚効果として現れる部分は旧来のGPUでも変わらない気がするので、上記のような展開になれば相変わらずMacBookProしか使わないなんてことにもなりかねませんね(^_^)。
snow leopard が登場するはまだまだ先のようですが、現在の選択肢で選ぶなら
ということで、なんか犠牲にしなくちゃいかんようです。個人的には Apple がトラックパッドキーボードを発売してくれればいちばん犠牲が少なくて済むような気がします。
実際にドライブをFreeBSDから取り外し、MacBookProのHDDを初期化してリストアしてみました。
[img/hitori-090304_s.jpg]画面上では3時間などと恐ろしい表示になっていますが、1時間半ぐらいで終わりました。その後アクセス権を修復して作業完了。問題なくリストアできていることを確認しました。いつもながらデスクトップの配置から付箋の中身まで寸分たがわず復元できている様は気分がよいです。
ということで、特に問題なさそうなのでIEEE1394接続していた外部HDDは取り外してiSCSI経由でバックアップすることにします。初回以外は無線LANでも現実的な速度でバックアップできますし、iSCSIでタイムマシーンというのはFreeBSDが動いててなおかつHDDの空き容量がMacの使用量よりも多い人にはオススメです(この条件にマッチする人はほとんどいないでしょうケド^^)。
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これまでさんざんほったらかしにしてきたのですが、けっこう便利っぽいなーということでiSCSIを使ってみることにします。
前述のとおり、別途ソフトウェアを用いればMacOSXでもiSCSIなドライブが利用できます。前に試した時はistgtではターゲットが見つからなかったのですが、またまたaoyamaさんとこのが新しくなっていて今回の版はターゲットが表示されるようになってました。なんかスゴいなー。ただ、実際に接続してみるとドライブとしては認識されずにMacOSXが止まってしまうので、今回はiscsi-targetで実験です。
[img/hitori-090303-1_s.jpg]FreeBSD側はZFS Rootな環境ですからタイムマシーンのドライブもZFS上に作りたいところですが、残念ながらプールの空き容量は64GBしかありません。MacBookProのディスクは現在73GB使用しているのでこれでは入りません(^_^)。ということで、手元にあった160GBのSATAドライブを新たに接続(/dev/ad3)して使うことにしました。
-targets extent1 /dev/ad3 0 164694749184B # target flags storage netmask target1 rw extent1 192.168.24.0/24
じつは容量の指定方法を間違えまして、ホントはデバイスの容量を入れたかったのですが、fdisk ad3 でたまたま表示されたセクタ数に512を乗じた数をいれちゃいました(これだと先頭のパーティションサイズ)。実際の容量よりも少なければ特に問題は生じないでしょう(^^)。
で、MacOSで接続してみるとこんな感じになります。
[hitori-090303-2_s.jpg]続いて領域確保
[hitori-090303-3_s.jpg]うちのタイムマシーンディスクの恒例なのですが、MacOSX DVD用のパーティション(8GB弱)を作成してインストールDVDをそのままコピーしておきます。GUIDを指定してDVDを入れておくと、いざという時にMacOSのインストールDVDが見つからなくても(^_^)確実にリストアできます。マウント時に表示されるのがじゃまな場合は /etc/fstab で呪文を唱えれば平常時は自動マウントしないように設定もできます。
[hitori-090303-4_s.jpg]でもってタイムマシーン稼働状況。
なんか説明が淡々としていますが、特に取り上げて書くほどのUSBドライブとの違いがありません。いやはやこれはなかなかいいですね。今回のように物理ディスクをそのままiSCSIのドライブとして割り当てた場合、有事の際にはこのドライブを取り外してMacBookProにUSB接続することでブートもリストアも簡単にできるというメリットがあります。少し実験したところでは「自動バックアップ」「スリープ移行」「スリープからの復帰」「復帰した際の自動バックアップ」など特に問題なさそうなので、一度リストア試験をして問題なければ常用してみようかなーと思います。
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| 03/03 | ( Y.Kumagai ) | そんなワザがあったとは!?Σ( ̄□ ̄;) > DVDをそのままコピー |
| 03/04 | ( たかたに ) | 必要な時にインストールDVDが見つからない悲しさといったら(笑) ちなみに、DVDのコピーはディスクユーティリティで「復元」を選んでソースにDVD、復元先にHDDのパーティションをドラッグします。毎回行っている作業なのに毎回操作方法を忘れて困ります(^_^)。 |
Aoyamaさんとこでついに istgt (iSCSIターゲットのソフトウェア)がリリースだそうです。ということで、さっそく遊んでみました。記事を書く前にいろいろやってる途中に aoyama さんとこをのぞいてみると、なんと新しい版があがっていました。むっちゃ更新早いです(^_^)。
当初は静音PCとしてiSCSIブートに興味があったものの、その後内蔵HDDを2.5インチに交換したので特に必要はなくなったのですが、深夜アニメの録画場所をiSCSI(FreeBSDのZFS)にすれば2.5インチHDDよりもパフォーマンスは良いしHDD単価も安いしでなかなかおいしいのです。でも目下の興味はそっちよりも iSCSI をMacOSXのタイムマシーン保存先にするとどうなるのかな~? というところ。
ご存知のとおり、MacOSX10.5のタイムマシーンは最強のお手軽バックアップソリューションです。ドライブをつないでおくだけで定期的にバックアップしてくれて、いざという時にはファイル単位でリストアもインストールDVDから起動してフルリストアも可能です。ただ、ネックなのは「ドライブをつないでおく」というところ。USBなりIEEE1394なりで接続するとポートを塞いじゃうし、持ち歩くノートPCの場合には接続作業そのものが面倒なのです。少し細工すればバックアップをネットワークドライブに作成することはできるのですが、MacOSX10.5のDVDから起動した場合は直接接続されたドライブからしかリストアできないので、バックアップの価値が半減してよろしくありません。ということで iSCSI の出番。
残念ながら Vista にすら入ってるiSCSIイニシエータは10.5には含まれていません。が、globalSAN iSCSI INITIATORを使えばMacOSでもiSCSIが使えるのだそうです。ということで早速動かしてみた結果。
Targetが表示されません(T^T)
あり? ターゲットを手入力しても接続に失敗するようです。同じターゲットにはWindowsからは接続できますし、istgtの代わりに iscsi-target や iscsi-target-20081225-patch を使えばターゲットが表示されて接続できますので、手続きのところが微妙に異なっているのかもしれません。
さんざん前置きした挙句ダメでしたでは面白くないので、気を取り直して istgt の仮想DVD-ROM機能をWindowsから使ってみました。
[hitori-090227_s.jpg]いやはや、SCSIだから冷静に考えれば当たり前なのですが、こんなのもアリなのですね。他にもDLTエミュレータというのも実装されているのだとか。ちなみに我が家で仮想DVD-ROMがどう役に立つのかというと、イースオリジンのDVDをセットしなくてもゲームが起動するのです(^_^)。うちのWindowsにはroxio コピー&コンバータ3というソフトに付属していた仮想DVDソフトを入れてるのでイースのDVDイメージをマウントすること自体は前から可能だったのですが、このソフトは電源を切るとディスクがイジェクトされた状態になっちゃうので毎回ロードしなくちゃいけなかったのですね。istgtの場合は何もしなければ設定ファイルで指定したディスクがずっと入ったままになるので、イースDVD専用ドライブが簡単に作成できます。いやはやこれは便利。たぶん想定された使い方じゃないとおもいますが(^_^)。
市販の仮想CD-ROMって昔からWindowsを不安定にさせるものが多いわけで、VistaとistgtのコンビではOS標準のソフトだけで仮想CDROMが利用できるってところがポイント高いですね。
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| 03/05 | ( aoyama ) | あらら動かないものもありましたか。 何しろ1から書いたものなので、パッチ版とは互換性はまったくないですね(汗) 当方の環境にはMacがないのでちょっと検証できないのですが、 もしよろしければログをとって頂けないでしょうか? rc.dスクリプトではなく直接 istgt -D -t all で起動すると 全トレースログが標準エラー出力に出ます。 新リリースを行ったので20090304版のログが欲しいです。 DVDは、まぁそんな事も想定内ですよ。 単体の出し入れは既存のistgtcontrolで可能ですが、 複数のメディア管理機能がまだないのでちょっと使いづらいです。 ISOをサーバに集約しておいて必要なときに選択して取り出す! もちろんサーバはZFSで冗長化されているので破損する危険も少ない。 みたいな事をやりたいです。 >OS標準のソフトだけで仮想CDROMが利用できる これはとても重要な事だと思っています。 DLTもWindows2000の標準ドライバで駆動できるように調整してあります。 |
| 03/05 | ( たかたに ) | お言葉に甘えまして、こんどログをとって送らせていただきますねー。 にしてもイースのDVDが想定内だったとは・・・(笑) |
最近使ってないので気づくのが遅れたのですが、うちのFreeBSDでずいぶん長いこと gnuplot が動かない状況でした。
% gnuplot
/libexec/ld-elf.so.1: /lib/libreadline.so.5: unsupported file layout
portupgrade -fR したり 一度消してから make install したり、 make world してみたりとさまざまな手を尽くしたのですが動いてくれません。ldd gnuplot で見ると libreadline.so.5 が見つからないと表示されます。見つからないファイルのファイルレイアウトがサポートされていないとはこれいかに?? といまいちよく判らなかったのですが、結局のところ
/lib/libreadline.so.5 を削除するとOK
でした(苦笑)。このファイルは x86版FreeBSDから x64版FreeBSDに上書きアップグレードした結果取り残された残骸だったのですが、まさか新規にコンパイルしたバイナリが残骸を参照するとは思いもよりませんでした。通常のアップグレードと違ってアーキテクチャを変更した場合は古いライブラリを残すメリットは無いと思われるので、再び同様の問題がおきないよう make delete-old-libs しました。
昨日 岐阜県に行ってきたのですが、くるまを買ってから初めてタイヤチェーンなるものを付けました。
[img/hitori-090222-1_s.jpg]いやはや、これまでは道中には雪なんてぜんぜん無くてノーマルタイヤでも問題ないぐらいだったのですが。さすがに今回は走ってる時にずいぶん雪が降ってたし、雪が積もってる道路ではスタッドレスタイヤでは動けなくなりました(^_^)。
あと関係ないのですが、私の靴がこんなんになってしまいました。
[img/hitori-090222-2_s.jpg]中からコンニチハしてます。お昼ご飯を食べてから歩いていたらいつの間にかこんな無残な姿に(T^T)。むかーしに買ってからずいぶん長いこと寝かせていたのですが、普通の靴といっしょで置いとくとダメになるのかもしれませんね。
| 02/23 | ( 通りすがりさん ) | えらいまた見事な破砕ブーツ…。 滑ってる最中じゃなくて良かったっすね、マジで。 スタッドレスタイヤと同じく、固くなったら買い換えてね。 |
| 02/24 | ( たかたに ) | いやはや滑ってる最中だったら片足で降りてこなくちゃいけなかったわけで、歩いてる時に壊れたのは考えようによってはラッキーだったのかもですね(T^T)。 |
ギガビットなサーバーアダプタを買った・・・けれど元々のPCがあんまり良くないので速度はあんまりでません。ZFSを使ってるけどメモリも512MBしかありません。DDR1なシステムなので上限は高くないしそもそもDDR2に比べるとモジュール価格が高価です。ところで、我が家にはDDR2メモリとかCeleron420とかが余ってるのだから、安いベアボーンキットを買ってくればそれなりに動くのでは? ってことで調達してみました。Shuttle K45 ¥10,687也。いやはや、HDD/CPU/メモリが無いとは言え、マザーボード・電源・ケースが付いたセットがこの値段で買えるのですね。びっくりです。
さて、このケースは前面パネルがアクリル板になっており、ここに女の子画を挟んで「痛PC」にするのが習わしなんだそうです。まぁそうやって遊ぶのも悪くないのですが、せっかくリモートバックアップに使えるようにこないだ買ったPCIカードが刺さるものを選んだのだから、FreeBSDを入れてWOL起動させてみました。
起動しません
ぬな、これはなんということでしょう。それならばと オンボードのLAN(Marvel)がmsk0で認識されているのでこちらのMACアドレスにマジックパケットを投げてみました。
やっぱり起動しません
がびーん。旧PCと比べるとだいぶ速いのですが、電源を入れることが出来なければバックアップもできません(笑)。ちなみに、FreeBSDではなくWindowsを入れてみた場合、ドライバの詳細設定みたいなところで電源OFFからWOL起動するみたいな選択肢があって、実際に電源OFFからWOLで起動させることができます。intelでもMarvelでも可能でした。FreeBSDのドライバはWOLに対応しているのかしていないのかよく判らないのですが、ifconfig の表示では WOL とか出てきませんし、'ifconfig em0 wol_magic' とかやってみてもWOLはききませんから、何かしら手を加えないといけないのでしょう。
で、ショックのあまり一週間ぐらいほったらかしにしていたのですが(^_^)、さっき旧バックアップ機(つまり今使ってるやつ)で実験してみたところ、
ということがわかりました。WOLで起動しないのは「ドライバで謎の呪文を唱えていないから」だと思っていたのですが、そうではなくて「WOLを無効にする呪文を唱えているから」なのかもしれませんね。上記はインテルのサーバアダプタの話で、Marvelのほうは一度主電源を切るとLANのランプは消灯したままになるので話が違うと思いますが、intelのやつはデバイスドライバの初期化部分を順番に削っていけばひょっこり動くようになるのかもしれません(^_^)。
少し前のことになるのですが、intel PRO/1000 XT サーバーアダプタというのを買いました。サーバーアダプタだけどそんなに高くなくて¥4,970也。
買った理由はネットワークストレージで遊びたいから・・・というのもあるけど今回はそうじゃなくて、FreeBSDのネットワークバックアップに使ってたDELL GX260がデカくてじゃまなので省スペース型のPCに置き換えたのだけれど、そのPCのLANは100Mbps止まりで残念だったので買ってみた次第です。PCの性能はPentium4 - 2.66MHzなので100Mビットとギガビットの差はそう大きくないのですけどね(^_^)。せっかくギガビットのHUBの口が余ってるのだから差し込んでみようよ、ということです。
ところでこのPCI、カードエッジがやたらめったら長いです。調べてみると、このPCIカードは32bitの他に 64bit、加えて33MHz以外に PCI-X の133MHzでも使えるのだそうです。64bit-133Mhzの時には最大転送速度は1066Mバイト/秒になるのだそうな。これだけあればギガビットイーサなど楽々ですね。
[img/hitori-090213-2_s.jpg]ただ、あたりまえなのですが、うちの省スペース機には64ビットなPCIの性能を引きだすようにはなっておらず、端子が余ります(^_^)。PCIというのは64bit対応カードを32bitスロットに差し込んでも問題ないように設計されているらしいので、なんかもったいない気もしますが32bit-33MHzなNICとして使用することにします。この場合バスの帯域は133MB/秒です。ぎりぎりかもです(^_^)。
ところで、このイーサネットカードを使ってバックアップ用FreeBSDに仕立てるのはずいぶん苦労しました。というのもWOLで起動しないのです。インテルのサーバアダプタは(デスクトップでもOKなのかな?)DOSで動くユーティリティを使えばWOLを有効にできます。このアダプタの場合は IBAUTIL.EXE というのを使えばWOLを有効にできます。確かにDOSユーティリティを使ったあとシャットダウンすれば次回 WOL で起動できます。が、そうして起動した FreeBSD を halt -p でシャットダウンした後は同じようにマジックパケットを送っても起きてくれません。これでは使えません。
苦肉の策として、オンボードのLANはWOLが使えるので「オンボードとPCIのNIC両方を同じHUBに差して起動時にはオンボードのMACアドレスにマジックパケットを投げる」という方法にしてみました。FreeBSDが起動した後は ifconfig で PCIのNICだけIPアドレスを割り当ててるので実使用では問題ないのですが、こんなヘンテコな接続方法をしたのは初めてです(^_^)。
USBって便利ですよね。以前はハードディスクというとSCSIなりATAとして接続するのが当たり前でしたが、最近はUSBに変換してPCに接続するといろいろ便利に使えます。特にあらかじめUSBで外付けHDDを接続してHDDイメージをコピー、最後にPCを分解して物理的に交換 というのが最近の私のHDDリプレース手順。だから裸のドライブを接続してUSBに変換するアダプタは手放せません。
が、なんか動作が妙に感じることが稀にあるんですよね。以前ZFSプールを作成してミラーした時も妙なエラーがカウントされました。昨日は所用にてUSBアダプタのHDDにFreeBSDを入れたところ、 make world できない(コンパイルエラーが出る)現象が発生。
何かがおかしいことは間違いなさそうなので、簡単なスクリプトで実験してみました。
#!/bin/sh
base=testdata
dd if=/dev/random bs=200k count=10 | hd >$base
# ファイル作成
count=1
until [ $count -eq 1000 ];
do
cp $base ${base}$count
count=`expr $count + 1`
done
# ファイル比較
count=1
until [ $count -eq 1000 ];
do
diff $base ${base}$count
rm ${base}$count
count=`expr $count + 1`
done
rm $base
動作としては、10MBぐらいの大きいテキストファイルを作成した後 ファイル名を変えて1000個コピー、コピーが終わった後で diff にて元のファイルと同じかどうか調べています。正しく動作していれば dd が出力するメッセージ以外は画面に表示されないはずです。が、
| [img/hitori-090212-1_s.jpg] | [img/hitori-090212-2_s.jpg] |
| 1回目 | 2回目 |
なんと、違いが検出されてしまいます(T^T)
ちなみにおうちには2種類のUSB-HDDアダプタがあるのですが、片方は上記のように複数回実験しても違いが検出されるのですが、もう片方は試した限りでは同じHDDを使用しているにも関わらずdiffによる違いは見つかりませんでした。make world もちゃんと通ります。今まではっきりとは分からなかったのですが、USBアダプタのうち一つはダメダメだったのですねー。もしかしたらWindowsとかで使う限りは問題が起きないのかもしれませんが、FreeBSDで問題があるなら私にとってはゴミです。ゴミはゴミ箱へ(^_^)。
しかし、ハードディスクの読み書きがおかしい時はもっと盛大に(少なくともセクタ単位で)異常が見られるものだと思っていたのですが、こんな風に合計10GB弱読み書きして数バイトだけ違うなんてこともあり得るのですな。そりゃ今まで問題が発覚しなかったわけです。
オープニングの歌で知らない人が出ていたので「誰かな~?」と不思議に思っていたのですが、ようやくお出ましです。お名前はヒトミだそうです。ハルカやマキともお知り合いのようで、話の流れからいくと2代目番長でしょうか?
話し方もなんだか番長っぽいですね。
そして目を見るだけで何を考えているのか完璧に読み取ってしまう鋭い洞察力。
いやはや、ふつう目を見ただけでそんなことわかんないよ(^_^)。スゴいよ、このひと。
ただ、トウマのように男っぽいのを心がけてる様子はなくて、お弁当にタコさんウインナーを入れて持ってきてたり、愛用の傘はピンクピンクのうさちゃん柄だったりするようです。
そしてナツキとの会話。
「アタシにそんな大人な感じとか求められても。そんな目されても。ダメらから~」(スタタタ)
なんかとんでもないのが出てきましたな(^_^)。いやはや、いいなーこのひと。大好き。
FreeBSD7.1になったのが良かったのか、amd64+メモリ増量が効いたのか、以前再起動を繰り返していたうちのZFSもすこぶる安定して動作しております。ということで、UFSの時は dump で作っていたバックアップも ZFSなり の流儀で再構築です。
ZFSのバックアップはとても簡単です。ある時点でのファイルシステムを後から参照できるように置いておくには
# zfs snapshot -r tank@`date '+%Y%m%d-%H%M'`
でOK。たった一行です(笑)。たとえばこれを cron で一時間ごとに回せば MacOS のタイムマシーンのごとく過去を振り返ることができます。もっとも、バックアップは同一ディスク上に作られるわけですからバックアップにはならないという意見もあるでしょうが、
# rm -r /とか
% rm *>o
のような不測の事態(笑)には絶大な効果を発揮するはずです。
作成したバックアップ(スナップショット)は ファイルシステムがマウントされているディレクトリ下の .zfs/snapshot/スナップショット名 にて参照できます。たとえば "/usr/src/.zfs/snapshot/090114-1130" という感じ。FreeBSD-STABLEで csup したのは良いけれどいったいどこが変わったのだろう? という時には
diff -ur /usr/src/.zfs/snapshot/090114-1130 /usr/src/ | less
てな感じで変更箇所を見ることができます。いやはや便利ですね。ただ、こんな感じで参照するとスナップショットがマウントされてしまうので、dfやmountで表示されてしまいます。tcshなんかで ls /usr/src/.zfs/snapshot と打ったあと一覧を見るために ^d を押したりすると、すべてのスナップショットがマウントされてしまうのでもう大変(^_^)。
何か良い方法があるのかもしれませんが、よくわかんないのでとりあえず下のようなシェルスクリプトでスナップショットを umount しています。
#!/bin/sh
# スナップショットを umount する
snapshot=`mount -t zfs | grep "@" | awk '{print $3}'`
for i in $snapshot
do
umount -v $i
done
で、スナップショットを1時間ごとに作っていると数が際限なく増えていくので、適当に消すスクリプト。当日のスナップショット以外について、1日に1個だけいちばん古いものを残してあとは消します。当日の判断は単純に日付の桁しか見ていないので、動かす時刻は23時ぐらいでないと期待通りに動作しません(笑)。
#!/bin/sh
# スナップショットを1日1個にする
DATE=`date '+%Y%m%d-'`
FS=`zfs list -t filesystem,volume -o name -H -r tank`
for i in $FS
do
list=`zfs list -t snapshot -Ho name | egrep "$i@[0-9]{8}-[0-9]{4}" | grep -v "$i@$DATE"`
prev="hoge"
for j in $list
do
if [ "$prev" != "${j%-*}" ]; then
echo "remain $j"
prev="${j%-*}"
else
echo "delete $j"
zfs destroy $j
fi
done
done
で、最後にこっちは本当のバックアップ。ZFSで同名のプールを持ったホスト(rootでパスフレーズ無しでsshログインできる必要がある)にスナップショットを全部 zfs send~receive します。ちょっと長いので別ファイルで。実際には前後に Wake On Lan とリモートシャットダウンの処理が入っています。
リモートホストに zfs send でバックアップ
→rmtbackup.sh
UFSでは軽く1時間はかかっていたフルダンプですが、ZFSの差分バックアップなら途中のスナップショットが多くても数分で終ります。しかもスナップショットにより極めて参照が容易な世代バックアップが実現できます。(ハノイの塔アルゴリズムでdumpされたデータから特定日時のファイルを取り出すなんて考えただけでぞっとします ^_^)
ZFSは今のところ試験段階の実装なのでFreeBSDのインストーラでは扱えないなど導入に関しては敷居が高いのですが、いざ使い始めるとホントに運用は楽ちんです。ちゃんと動いている限り UFS にはもう戻れないです。
(おまけ)上のシェルスクリプトを作成中に悩んだことなのですが、「二つのファイルの共通行を抽出する」という処理は ruby だと
% ruby -e "print File.readlines('fileA') & File.readlines('FileB')"
てな感じで簡単にできちゃうのですな。共通行の抽出だと comm(1) で出来そうなのですが、この場合は辞書順でソートされている必要があります。上の処理は辞書順ではなくスナップショットの作成順に並んでいる必要があるのでこの方法は使えませんでした。rubyはこれまで使ったことがなかったのですが、上のようなエレガントな記述ができるのは魅力的です。タイムマシーンのように古いスナップショットを残容量にあわせて消していく処理はシェルスクリプトだけでは無理(結局 awk なり grep なりを何度も呼び出さなくちゃいけない)なので、ぜんぶ ruby で書いてしまえばすっきりするかもですね。その前に ruby についてお勉強しなくちゃいけませんが(^_^)。
うちのサーバーは FreeBSD 7-STABLE を使っているのですが、さっき csup してみたところ、UPDATING にこのように記載されていました。
20090207:
ZFS users on amd64 machines with 4GB or more of RAM should reevaluate their need for setting vm.kmem_size_max and vm.kmem_size manually. In fact, after recent changes to the kernel, the default value of vm.kmem_size is larger than the suggested manual setting in most ZFS/FreeBSD tuning guides.
翻訳すると「4GBオーバーなamd64でZFSを使ってる人はvm.kem_sizeを見直したほうがいいですよー。ぶっちゃけデフォルト値のほうが大きいかもですよー」という感じでしょうか。うちのサーバーはアホみたいにメモリ8GBも積んでるのでvm.kmem_sizeを1GBも確保しています。元々のデフォルトは数百MBだったかな? さて、新しい kernel ではデフォルト値がどれくらいになってるのでしょうか。
vm.kmem_size_scale: 3 vm.kmem_size_max: 1073741824 vm.kmem_size_min: 0 vm.kmem_size: 1073741824 |
vm.kmem_size_scale: 3 vm.kmem_size_max: 3865468109 vm.kmem_size_min: 0 vm.kmem_size: 2726834176 |
| 旧kernel(/boot/loader.confで値指定) | 新kernel(デフォルト値) |
おわ!! 2.5GBぐらいになってますな。いくらなんでも1GBよりも大きくならないだろうと思ってましたが、それの2.5倍になっちゃったとは(笑)。でもこれくらい大きく取れば何をしてもpanicしないだろうから安全で良いでしょうね。ちなみに、この値を大きくしたからといって即 空きメモリが小さくなる訳ではないようで、topで見ると相変わらず5GBほど空いてます。もしかしたらサーバーのメモリは4GBでも大丈夫なのかもしれません(T^T)。
| 02/09 | ( 通りすがりさん ) | 私もあまり詳しくはないのですが、kmemはメモリ空間のうちアプリケーションに渡さない領域だから8GB中2.5GBならば残りの5.5GBがアプリケーションで利用できるはず。 そしてファイルサーバ専用機ならば5.5GBもいらないのは言うまでもないw そもそもZFSがメモリ要求した時にカーネルがメモリないですって応答するとだだをこねる(ぉぃ)のが原因なので、ARC (Adaptive Replacement Cache)を制限しちゃうと性能はでないけどメモリを使わなくなる。 なので逆にARCを増やせばkmemも消費されるのでは? あとZFSがメモリを消費するのは巨大なファイルを連続でアクセスする時のようです。 vfs.zfs.arc_max="512M" ↑/boot/loader.confにこういう設定です。 手元にテスト可能なamd64のZFSがないのでそちらはよくわかりませんが、kmem_sizeを限界まで大きくしてarc_maxも増やせば消費されるかも? |
| 02/09 | ( たかたに ) | これまたいろいろありがとうございます。ふむふむ、 vfs.zfs.arc_max でキャッシュを制御できたりするのですね。てことでうちの値を見てみました。 # sysctl -a vfs.zfs.arc_max vfs.zfs.arc_max: 2045125632 あわわわ、値をいじる前から2GB弱あります(笑)。数字を大きくすればメモリ使用量は上昇するかもしれないけれど、それでパフォーマンスが向上するとは考え難いですね(^_^)。 ちなみにうちのサーバは自分によるアクセス数がいちばん多いWWWサーバ(^^)なのでZFSを使わなければメモリは512MBで十分かもしれません(苦笑)。 |
なんと新しい Google Earth では
ん? なにやら中央に360の表記がありますね? これはナニかな? と思って押してみました。
[hitori-090204-2_s.jpg]「このレイヤを表示」を押してみると
[hitori-090204-3_s.jpg]360が増殖します。で、この360の一つを押してみました。
[hitori-090204-4_s.jpg]なんと、Google Earth でストリートビューを表示させたときのごとく、トップビューから球体の写真の中に入って360°ぐるぐる見渡せるようになります。よよよ、これは面白い!! ストリートビューと違って人物の顔までくっきりです(笑)。
姫屋を見てみようかと思ったのですが、残念ながらストリートビューほど多数の撮影ポイントが無いので正面からはとらえられませんでした。アリアカンパニーの場所もよくわかんないのですが、サンマルコ広場は結構たくさんデータがあるようです。ということで、ターゲットはもみ子の気になる御方!!
[hitori-090204-5_s.jpg]馬のケツから左に行って海が見える方角なのでこの場所のはずなのですが・・・。
[hitori-090204-6_s.jpg]拡大するとこんな感じ。う~む、ホントにこれかな? 違うかな? ちょっとこの画像では判断が難しいですな。
ともあれ、詳細画像をぐるぐる回せるのは面白いです。iPod touch でもぐるぐる回せるアプリ があったのですが、ひょっとしたら同じデータなのかもしれませんね。
# ブラウザで表示させるとこんな感じになるようです| 02/06 | ( Y.Kumagai ) | かつての公開死刑場に上半身のない人影が2つ…怖っ!!(笑) |
| 02/07 | ( たかたに ) | 二つ!? 中腰の人とぐるぐる渦巻きの人かな? 他の部分が違和感なくつながってるのだけに足しかないのが笑えますね。あ、いや、恐いんでしたね(^_^) |
安物ノートPCのキーボードはとっても出来がよろしいのです。そのできばえは大げさに言うと MacBookPro に匹敵するほど。だから入力していると MacBookProで入力しているのと勘違いして入力ミスが頻発するんです(T^T)。
最近まで知らなかったのですが、イマドキのIMEは OFF の状態から CapsLock キーを押すと 日本語モードがON になっちゃうのですな。コントロールキーのところに CapsLock があるもんだからつい押しちゃって、しかもそのたびに日本語入力モードになっちゃうのだから使いにくいったらありゃしない。いや、ThinkPadやお絵かき機のキーボードではこんな間違いはしないのですが、中途半端にMacBookProに色やタッチが似ているので間違えちゃうのです。
CapsLockなんかいらないからCTRLキーにならないのかな? と思って調べてみたらそういう方法もあるのだそうで、下記をレジストリエディタで書き込めばCapsLockキーがCTRLキーになります(CTRLキーはそのまま)。再起動するか一旦ログアウトすれば有効になるようです。
Windows Registry Editor Version 5.00
; (1) CapsLock をCTRLキーにする
[HKEY_CURRENT_USER\KeyBoard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00
中身は8バイトのヘッダに続いて 02 00 00 00 の long word 値が終端を含めた入れ替えの個数。後は1d 00(CTRL)←3a 00(CapsLock)の順で上書きするスキャンコードを並べます。入れ替える場合は順序を変えて両方書けばOK。で、最後に終端の 00 00 00 00。
これは便利。変なソフトが常駐するわけじゃないので動作が不安定になることもないだろうし、CapsLockなんかたぶん一生使わないし(^_^)。これでMacBookProのつもりでCTRLキーの場所に指を伸ばしても誤動作することがなくなりました。
気をよくしてお絵かき機でもちょっとした設定をしてみました。
Windows Registry Editor Version 5.00
; (2) 左Windowsキー無効
[HKEY_CURRENT_USER\KeyBoard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,00,00,5b,e0,00,00,00,00
これまた一生使わないミ田キーが109キーボードには付いてて困っていました。Painterではなげなわツールで領域追加とか削除とかにCTRL,ALTをよく押します。基本的に手探りで押すので2つのキーの間にエラそうに頓挫するミ田キーを時々押しちゃって困ってたのです。でも もう大丈夫。上の呪文を唱えればミ田キーを押しても反応無くなりました。もっと早くにやっとけば良かったですー(T^T)。
# だけど、CTRLキーがAの隣に来ちゃうと 今度は日本語入力に切り替えるときに[変換]キーを押しちゃって困るという新たな問題が浮上(笑)漫画原稿用紙とかインクとかは小さい文房具屋さんに行っても置いてないし、Amazonにあったらいいのにな~と思っていたのですが、本日見てみると取り扱ってました。
漫画原稿用紙 A4 110g
http://www.amazon.co.jp/dp/B000UG9JTM
インク アイシーコミックスーパーブラック
http://www.amazon.co.jp/dp/B000UG2G9M
これを書いてる時点では漫画原稿用紙が¥578、インクが¥525。たぶんToolsで買うよりも高いのですが、会社の帰りにToolsに寄るのはずいぶん遠回りになるので、10~20円高いぐらいなら Amazon で買えると便利だなーと思います。
ところで、最近私の使ってるインクはパイロットのやつばっかり。手元に Dr.Martin's BLACK STAR があったので試し書きしてみましたが、伸びは良いけど線が太くなる気がします。昔書いたメモを見てみるとアイシーのやつも同じ特性らしいのですけど今使ったらどうなのだろう? 手持ちのインクがなくなるころには Amazon でもパイロットを取り揃えておいてほしいかな。
HP Pavilion DV4には何故かアナログRGB出力とHDMI出力が付いています。MacBookなんかは外部ディスプレイを繋げるとデュアルディスプレイが可能だったりするのですが、このノートパソコンに外部ディスプレイを繋げたらどんなことになるのでしょうか?
てことで実験してみました。
| [img/hitori-090131-7_s.jpg] | [img/hitori-090131-8_s.jpg] |
| 左側 1600x1200 LCD (アナログRGB) |
右側 1280x720 プロジェクタ (HDMI-DVI変換) |
ぬな、どうせHDMIとアナログRGBは排他だろう・・・と思いながらやってみましたが、なんとなんと外部デュアルディスプレイが実現可能でした!! さすがにノートPCのLCDも使ったトリプルディスプレイというのは出来なくて任意の2つを選択する(残り1つは真っ暗になる)のですが、まさかデュアル出力できるノートパソコンがこの世に存在するとは、しかもこんな安物ノートPCで出来るなんて夢にも思いませんでしたよ。
お絵書きPCに省スペース機を使う時はデュアルディスプレイがネックになることが多いのですが、このノートだと処理速度もギリギリOKだと思うし消費電力も小さいしで、思わぬ伏兵あらわるって感じですな。
ということで安物Windows機をお買い上げ。HP Pavilion DV4 ¥54,800也。お絵書き機にVistaを入れるにあたり、ひとまずVistaなノートPCでも買って練習をせねばなるまい・・・と思っていたのですが、順番が逆になってしまいました(^_^)。雑用に使うWindowsノートはThinkPadT41があるのですが、なんかこの無線LANはAirMac Expressと相性が悪くてスリープから復帰させたときにつながらないことがまれにあるので少し困っていました。流行りのネットブックでも良かったのですが、なぜか大きいやつの方が性能は高いので 結果的に使い物にならない場合でもつぶしが利くほうを選択です。
それにしてもこのノート、価格は安物ですがスペックは一人前です。
有線LANが100MbpsなのとWindowsがHome Basicなのが ン? と思いますが、それ以外はお高いPCと比べても遜色ありません。いやはやこんなの5〜6万円で買えちゃうのですね。すごい時代ですよね。
| [img/hitori-090131-3_s.jpg] | [img/hitori-090131-4_s.jpg] |
| 左側面 | 右側面 |
で、使ってみた感想ですが 普通に使えます。BTOオプションとしてはHome Premium も選べるので Ultimate を入れてAeroで使っていますが、だからといって遅いとか重いとかいうことはありません。さすがにクアッドコアQ6600+メモリ4GBなデスクトップ機Vistaと比べると遅いのですが、XPなThinkPadT41と比べて明らかに速いです。当初はDVDを再生するとカクカクというか音飛びというか時々ひっかかる症状がでていてぉぃぉぃだったのですが、無線LANをOFFにすると症状がでなくなるので無線LANドライバを最新のものに入れ替えるとうまくDVD再生もできるようになりました。無線LANやBluetooth付いてるしおそらくネットブックには存在しないExpressCardスロットもあるしSDカードスロット付いてるしDVD書き込みできるしHDMIなんかあるしノートなのになぜかeSATA付いてたりするし、そんなの使わないよ・・・と思ったらeSATAの口にはUSBが差せたりするし(笑)。価格は安いのですが穴が無いノートパソコンだと思います。
[img/hitori-090131-2_s.jpg]なお、このノートパソコンの第一印象は「キーボードがイイっ」です。じつは配列は結構ヘンテコで[BS]キーを押そうとして[Home]キーを押したり(BSの右側にある)、右SHIFTキーを押したらカーソルキーの上があったりするのですが、剛性が高くて適度なストロークを有しているので 私が抱いていた「HPキーボードの印象」が根本から覆されました。いやはやThinkPad並にすばらしいキーボードですよ。MacBookProと色が似てるのでMacを使ってる気にすらなります。enterキーの上部を押した時に音が変なのを除けばキーボードには文句なし。安物PCでこんな良いキーボードに巡り合えるとは思いもよりませんでした。
値段が値段なのである程度の事は妥協するつもりで買ったのですが、これは思ったよりも良いですな。てゆーか一家に一台のパソコンがこの機種でも特に困ることはないでしょう。しいて欠点をあげるとすれば
といったところでしょうか。 デバイスドライバの関係でWindowsXPを入れるのはちょっと困難らしいのですが、そこいらのネットブックと違ってこの機種では普通にVistaが動くので、苦労してXPを入れるメリットは無いような気がします。前にNECのノートを買った時は10万円かそこらで使い物になるPCが売ってることに驚いたのですが、今は6万円弱でも売ってるんですね。なんかすごいなー。これに比べるとMacBookPro17インチの30万円ってすごく高いのだけど どうしようかなー? (^_^)
(おまけ) すごく写りの良いLCDおうちのPCやPC部品は現役を退いたら親戚のおうちに旅立たれたりします。で、そちらでも不要になった場合はまたおうちに帰ってきたりします。そんなわけで昔使ってた Pentium4なゴツいPCがおうちに帰ってきました。でもこんなの使う用途がありません(笑)。てことで、もっと古いPCを使ってる会社サーバと置き換えることにしました。
いちおう会社で使うやつなので動かなくなっては困るということで gmirror でミラーリングしてみたのですが、どうもご機嫌斜めみたいです。時々妙な音がするし、一台で動かしたときに比べるとミラーリングしたときの書き込みパフォーマンスが半分程度に落ちてしまいます。普通はこんなことはないんですけどね。でもまぁいいかということでそのままほっとくと(笑)、今度はエラーが出てました。
ad2: FAILURE - device detached
subdisk2: detached
ad2: detached
GEOM_MIRROR: Request failed (error=6). ad2[WRITE(offset=42231148032, length=2048)]
GEOM_MIRROR: Device gm0: provider ad2 disconnected.
ほへー、gmirrorってエラー時にはどういう挙動をするのかな~と思っていたのですが、「エラーが出たデバイスは単純に切り離す」んですね。普通のHDDは1個や2個のエラーなら強制的に書き込みしてやると代替セクタを使って良きにはからってくれるので、ミラーのうち正常なほうのデータを書き戻してくれたらいいなーと思ってましたがそういう動作ではないようです。2台のミラーのうちの1台が切り離されるわけだから、けっこう マメにログを見ておかないといけないかもです(あるいはperiodicで異常が検出されたらメールを転送するとか)。
ところで、SMARTの状況は /usr/ports/sysutils/smartmontools で見ることができるようです。実行結果はあまりにも長いので抜粋するとこんな感じ。
# smartctl -a /dev/ad2 === START OF INFORMATION SECTION === Model Family: Hitachi Deskstar 7K250 series Device Model: HDS722516VLAT20 (略) ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE 5 Reallocated_Sector_Ct 0x0033 076 076 005 Pre-fail Always - 579
わー、すごいねー。Reallocated_Sector_Ct が 579ですよ。普通はゼロなんですけど(汗)。もうダメっぽいですな。
いつも思うのですが、HDDの障害対応の練習で出来ることといえば電源や信号ケーブルを抜いてみることぐらい。HDDに「仮想不良セクタ発生機能」とかあったら良いのにね(^_^)。
(追記)
その後 mirror から切り離した ad2 をごにょごにょいじくってると ad2 が detach されました。ん? 切り離し作業をしたのは gmirror だと思っていたのですが、 ATAドライバの方だったのですな。ということで上の動作は「gmirrorが不良セクタを見つけたとき」ではなくて「gmirrorに接続されているデバイスが切り離された時」の挙動ですので訂正します。
| 01/30 | ( aoyama ) | 「仮想不良セクタ発生機能」これ面白そうw 確かにあったらファイルシステムのテストをするのに便利かもしれない。バグが潜在的にあるのって異常シーケンスであることの方が多いのは事実ですし。 istgtのTODOにこのアイデアもいれもいいですか? 連絡先どこかなぁって初めてトップみました。 なんだか懐かしい画像がwあれは95年ぐらいあたりか。 |
| 01/30 | ( たかたに ) | 仮想不良セクタ機能が役に立ちそうならいれちゃってください。先日Windowsで不良クラスタのあるHDDをイメージでコピーした後 不良クラスタクリアの方法がどうしてもわからなかったので、実装されるまでに調べておかなければ(^^)。 >トップ うふふ、じつはそういうサイトなんです(^_^) |
こないだのお休みを利用してお絵かき機に Windows Vista を入れてみました。エディションは「ゲストでリモートシャットダウンさせたいから」という理由だけで Ultimate を選択です(^^)。ちょっとXPからVistaに入れ替えた感想を書こうとしたのですが、なんか「使いにくい」とか「作った人ってアホ?」ばっかりの文章になってしまいました。Vista化して一週間ちょいになりますが、いまさら悪いとこを書いても仕方がないでしょうから、良いと思ったところだけ並べてみます。
XPで不満だったのが時計をマウスポイントしたときに日付がうまくポップアップされないことがあるってことだったのですが、Vistaだとこれまでのところそういう問題はなさそうです。てゆーか、これまでの「時計をダブルクリックすると現在日時の設定」という意味不明な操作を改めて「時計をクリックするとカレンダー表示」になりました。これにて安全に来月のカレンダーを表示することも可能になりました。詳細表示とか左側のリンクとかタイトルバーとかなんとも Finder みたいな表示なので、ついつい画像ファイルとかを選んでスペースキーを押してしまうのですが、残念ながら Quick Look はVistaには付いてないようです。
特に私はタブブラウザでもタブを使わずにウィンドウをぱかぱか開ける人なので、XPで[alt]+[tab]を押しても同じアイコンが表示されるだけで何がなんだかわかんないんです(^_^)。もしXPで同じ機能を実装したら結構処理が重くなると思うので、さすがにこれに関してはAero様々ですね。
# Exposéが使えたらもっと便利なんですけど、たぶんそれは禁句なのでしょう(苦笑)
ということで、実際には XP→Vista はかなり困難な道のりだったのですが、なんとかXPを使ってたときと同じレベルに持ってこれました。使用を諦めざるを得なかったアプリも特にありませんし、使いにくいことを除けば互換性や安定性・動作速度などはなかなかだと思います。メモリ・画面解像度・CPU速度・HDD速度のすべてが優れていたらVistaという選択も悪くないですね。
大好きなみなみけが一年越しで帰ってきました。一期が終わってしおしおしてると次のが始まったのですが、なんとも痛々しくて見ていられませんでした(途中から見なくなったけど)。今回のは3期だと思っていたのですが、どうも話の展開を見るとこっちが2期のようです。去年のは「みなみけ」と思い込んでいたのですが、たぶん「港家」とか「楠家」とかよく似たタイトルの番組だったのだと思います。
いやはや、新しいみなみけは「千秋のほっぺぷにぷにがなくなってるー」とか「可愛かったトウマが凛々しくなってるー」とかいろいろ突っ込みどころはあるのですが、微妙に先の読める展開(^_^)・無駄に長い間の取り方など、これは確かに「みなみけ」ですな。現在3話までみましたけど、とっても面白いです。
しかし、普通のアニメはいきなり2期から見はじめてもそこそこ理解できるように1~2話は説明のためのお話が入ってるものなのですが、みなみけの2期はスゴい。何の説明もなしにいきなり本題からです。オープニングテーマすら飛ばしてお話が始まります。登場人物をあんまり覚えてなかったら復習が必要かもしれません(^_^)。そして驚いたことにエンディングテーマが終わった後もまだお話が続いています。一期の歌がすごく良かったので次はどんなのかな~と見ていたのですが、そうじゃなければうっかり見落とすところでした(^_^)。
だめだめだったらショックなのでパスしようかなーと思ったのですが、念のためにチェックしておいてよかったです。
| 01/25 | ( Y.Kumagai ) | ほさカンタービレ『カレーの歌』がいまだに頭から離れません(汗) すべては愛のターメリック ハラハラハラペーニョ♪ |
| 01/26 | ( たかたに ) | ほさカンタービレ(笑) いきなり歌えてしまう千秋もすごいと思いましたが、頭の中でループしてしまうのはもっとスゴい!? |
うちのサーバはブートしてからカーネルをロードするまでの間はUSBメモリを利用しているのですが、安物だからかブートに失敗することもあるようです。ということで、USBメモリを前から使ってる別メーカーの物に交換してみました。今のところは何回か再起動しても問題ないようです。
ところで、USBメモリってFreeBSDではこんな感じで認識されるのですね。
da0 at umass-sim0 bus 0 target 0 lun 0
da0: <HAGIWARA USB Flash Memory PMAP> Removable Direct Access SCSI-0 device
da0: 40.000MB/s transfers
da0: 3824MB (7831552 512 byte sectors: 255H 63S/T 487C)
重要なところは「7831552 512 byte sectors」。これは容量が 4,009,754,624バイトということであり、4x109バイトです。最近は1x210バイトを表現するのに1KiB(キビバイト)というらしいのですが、メインメモリなんかに使われるDRAMなんかは従来どおり1GB=1x230バイトとして扱われています。てゆーか直接バスにつながってるのに1GB=1x109バイトになったりしたら使いにくくて仕方がありません(笑)。
そんなこともあってUSBメモリもメモリだから 4GB といえば 4x230バイトだと思っていたのですが、そうじゃなくてHDDと同じ扱いなんですね。
みっくさんから寒中見舞いいただいちゃいました。えへへ。
[hitori-090121-kanchuu2009_s.jpg]毎度のことながら気合の入った色塗りでございます。うちの絵のような「下書きが出来たら90%完成」というのとは大違いですな(^_^)。
ということでどうもありがとうございましたー。
最近あんまり話題に上がっていない水泳ですが、ちょっとサボり気味です(^_^)。ちょっと前まではスイミングスクールを含めて週に3回必ず行ってましたが、最近は週に一回のスイミングスクールだけのことが多くなり、年末年始はそれすらお休みだったので1か月ぐらいプールに入らない日々が。
で、先日久しぶりに泳いできたのですが、いつものメニューがこなせませんでした。
これではイカンということで、また週に3回のペースに戻すべく頑張ってるのですが、泳いでたら足がつりました(笑)。足がつった→溺れるというほどじゃなくて、足のうらがピクピクとなってるだけなのでなるべく足を使わないようにすれば泳ぎ続けられるのですが、こういう状態はなんとも泳ぎにくいです(^^)。肩も回りにくいし泳いだ後はふくらはぎパンパンだし、完全に体がなまってますな。
泳げるようになるのはとてもムズかしいのですが、泳げなくなるのはとっても簡単です(^^)。
試験運転かつ本運用(^^)なZFSなのですが、その後の経過。
# uptime
9:43PM up 6 days, 10:22, 1 user, load averages: 0.01, 0.03, 0.00
6日間何事もなく過ぎました。もう大丈夫っぽいですね。Security Advisoryも何件か来ていますし、もう大丈夫ということで一旦 make world・再起動することにします。
ということで、本日 心斎橋のアップルストアに行ってきました。で、すぐに交換になりました(^_^)。
新品か再生品かはしりませんが、とりあえず画面も背中もとっても綺麗でした。写真はアップルマークのある背面なのですが、はじめはこんなに綺麗なんですね。思わず指紋が付かないようにはしっこを持ちたくなります。まぁ3日もすれば指紋べたべたの擦り傷だらけになりますけど(汗)。
アップルストアで対応してくれた人の様子では、加速度センサーがきかなくなるのは特に仕様ということではなさそうです。復旧のさせ方も把握していなかったので、特定の叩き方でセンサーが働かなくなるのはやっぱり故障なのでしょう。いや、もしかしたら交換してくれたtouchも同じように叩くと動かなくなるかもしれませんが、まだ綺麗だしそーっと取り扱うことにします(^_^)。
画面が回らない〜
ということで Apple Store 送りになっていた iPod が本日帰ってきました。不具合に気がついてAppleStoreに連絡を入れたのが1月12日の晩。宅配でおうちに引き取りに来たのが1月13日の夕方。それがAppleStoreに届いたのが翌日の1月14日で、同日出荷にておうちに帰ってきたのは本日1月15日。こんな素早い修理対応は生まれて初めてです。
ただね、、
「この度の製品を担当の技術者が確認いたしましたところ、ハードウェアに不具合はなく、修理が必要な箇所は見当たりませんでした。」
ですって。帰ってきた時は確かに画面は回転したのですが、技術者でない私が調べると不具合は簡単に再現できてしまいます。
実のところ、これが本当に故障なのかはよく判らないんですね。加速度センサーなんて精密機器中の精密機器です。「叩くと直る」とか「特定の角度で叩くと不具合が再発する」のははっきりしてますけど、そもそも叩いてはいけないのかもしれない(笑)。普通は買った品物を修理に出す時は電話対応などで本当に故障しているのか確認してからという手順になると思うのですが、なぜか iPod の場合はWWWから入っていくといきなりApple製品交換の依頼になっちゃうので、よくわかんないまま送ってよくわかんないまま帰ってきたというところです。
こういう仕様なのかもしれませんが、前のiPod touchは一年使っても画面が回らなくなったことはなかったし、一度直営店に持っていってみようかしら。
前にも少し書きましたが、FreeBSDを i386 版から amd64 に切り替えたので、PHPの整数型変数の取扱いが少々変わっています。てことでちょっと実験してみました。
<?php
$a = 1;
$b = 1;
while($a>0) {
$a = (integer)($a * 2);
echo "2^$b = " , $a , "\n";
$b++;
}
?>
2^1 = 2 2^2 = 4 2^3 = 8 (略) 2^30 = 1073741824 2^31 = -2147483648
2^1 = 2 2^2 = 4 2^3 = 8 (略) 2^30 = 1073741824 2^31 = 2147483648 (略) 2^62 = 4611686018427387904 2^63 = -9223372036854775808
ビデオキャプチャの録画データを扱っていると、ファイルサイズが 2^31-1 バイトを超えることも珍しくありません。裏ワザを使わずとも受け取った値をそのまま使えるってのはなかなか便利です。「整数型なんて32ビット長あれば十分」と思っていましたが、実際には十分じゃないので長くても遅くならないのであればこっちの方が良いですな。
参考までに、64ビット整数型はどれくらいのファイルサイズまで扱えるのか数えてみました。
E P T G M K 4,611,686,018,427,387,904
えーと、きろ・めが・ぎが・てら・ぺた・えくさ、、ですか? 我が家のHDDは「次は夢のいちてら!!」というレベルなので当面は大丈夫そうですね。
そして、上の数字を日本円に直すと4百京円。京ってどれくらいの金額なんだろう(笑)? 百万円ぐらいの数字は読めるのですが、それより上の位にカンマが4つもある世界なんてよくわかんないです。
uptime が 2日を超えました。以前は24時間持たなかったような気がするのと、本運用しながら試験してるので期間が長くなるとHDDの入れ替えでは元に戻らないということで、UFSのまま残していたHDDを本来の用途どおりミラーリングに使うことにしました。
toriyu# zpool status
pool: tank
state: ONLINE
scrub: none requested
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
tank ONLINE 0 0 0
ad0 ONLINE 0 0 0
errors: No known data errors
toriyu# zpool attach tank ad0 ad1
toriyu# zpool status
pool: tank
state: ONLINE
status: One or more devices is currently being resilvered. The pool will
continue to function, possibly in a degraded state.
action: Wait for the resilver to complete.
scrub: resilver in progress, 29.01% done, 0h39m to go
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
tank ONLINE 0 0 0
mirror ONLINE 0 0 0
ad0 ONLINE 0 0 0
ad1 ONLINE 0 0 0
errors: No known data errors
よしよし、ちゃんとミラーが構築されていってますね。attach時点のプール使用量は50GBぐらいなのですが、約40分でミラー構築が完了しました。
toriyu# zpool status
pool: tank
state: ONLINE
scrub: resilver completed with 0 errors on Wed Jan 14 11:48:43 2009
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
tank ONLINE 0 0 0
mirror ONLINE 0 0 0
ad0 ONLINE 0 0 0
ad1 ONLINE 0 0 0
errors: No known data errors
なお、ミラー前後及び途中で昨日の簡単ベンチマークはどういう感じになるのかも計ってみました。
| ファイルシステム | WRITE | READ | COPY | ||
|---|---|---|---|---|---|
| (秒) | (MB/秒) | (秒) | (MB/秒) | (秒) | |
| ZFS 1ドライブ | 15.8 | 66 | 14.5 | 73 | 30.2 |
| ZFS ミラー構築中 | 15.2 | 69 | 18.6 | 56 | 40.4 |
| ZFS ミラー完了 | 13.4 | 78 | 16.5 | 63 | 30.7 |
複数回測定するとバラツキがあるので値の大小にはあまり意味がないのですが、とりあえず次のことは言えます。
つまり良くも悪くも1ドライブ構成と同じと(^_^)。あとはUFSとおんなじように安定して動くかどうかですね。
# snapshot と zfs send を使えば極めて短時間でバックアップが□ 関連記事
iSCSIブートがうまくいかないよ~な毎日なのですが、あきらめてNICのiSCSIブート機能を解除しようとDOSのユーティリティを立ち上げた時に気付きました。
-WOLENABLE または -WOLE 選択されたアダプタで Wake On LAN 機能を有効にします。あり? そんなオプションがあったのね。実験してみると、FreeBSDから wol コマンドでS5から起動できました。
おぉー、これはイイですね。実験用に使ったPCはオンボードで Atheros L1 Gigabit Ethernet controler が入ってるのですが、これはWOLに対応しているものの、Windowsでドライバを入れてWindowsのドライバ設定で「電源OFFからのwake up を有効にする」とかしないといけなかったのです。だからFreeBSDを入れたらWOLは使えないと。だけど intel のサーバアダプタならそんなの関係なしに起動できるのですな。これは素晴らしいです。
APM末期の頃のWOLは問答無用でマジックパケットを送れば起動していたのですが、最近はソフトウェアで設定可能になっていて困ったことにWOL無効がデフォルトなのでFreeBSDで使えないことが多かったのです。
サーバーのバックアップはFreeBSD機をWOLで起動して ssh で送っているのですが、送り先のPCが古くてギガビットイーサのssh+zfs compressなんて荷が重すぎて困っていたのです。シングルコアなのにロードアベレージが1を大きく超えるし(笑)。このNICがWOL起動できるのであればPCはなんでも良いのでリプレース時には困らなくて済みそうです。価格には見合いませんが、良い使い道が見つかりました(^_^)。
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| 01/18 | ( 通りすがりさん ) | ぐーぐる先生から偶然に見つかったのでちょっとコメント(笑) FreeBSDに現在はいってるPortsバージョンのiscsi-targetを使っているならいろいろバグってます。 私はもともとMCSを試してみたくてパッチを作成していましてその副産物でいろいろ発見修正しました。Ports管理者にも一部連絡済みです。パッチに興味がありましたらこちらからどうぞ。http://shell.peach.ne.jp/aoyama/ |
| 01/18 | ( たかたに ) | やや、作者さん直々にどうもありがとうございます。じつはひそかにぐーぐる先生から聞いて訪れておりました(^_^)。intelのサーバーアダプタを使ったiscsiブートはちょっとトリッキーな方法なのかまだ実現してはおりませんが、起動したWindowsからは普通に使えるので密かにパッチを楽しみにしております。 しかし、パッチと呼ぶには失礼なんじゃないかというくらいの行数になってますね(^_^)。 |
| 01/22 | ( 通りすがりさん ) | ちょっと気になったので自分でも調べてみました。 PRO1000/PT Server single にISBOOT.EXE 12.4(Firm 2.1.4)で20090117にログ記録追加してWS2003で接続してみましたけど、どうもF6SetupドライバからMSドライバに切り替えする段階で同時2接続されてドライブを奪いあって死亡するようです(あぅ 現時点だと対処方法はないと思う。アクセスログ(約100MB)はとったので後ほど詳しく調べて対応策考えます。 2008はその後にさらに調べます。 |
| 01/22 | ( たかたに ) | 詳しい調査どうもです。うちの設定もあやしかったのですが、とりあえず現状のiscsi-targetでは動かないのが仕様ということで安心(?)しました。それにしても100MBのアクセスログ・・・。がんばってください(^_^)。 |
| 01/23 | ( aoyama ) | こんなに書くとは思わなかったからデフォルトのままにしておいたけど、名前変更しておきますね。 現在WS2003のディスクレスインストールに成功したところです。結構面倒だった;;<まだいくつかエラーでるけど致命的ではなさそう。というかエラーでないとsyslogに出してくれないのです元々の作者が。 最終チェックをしたらパッチをまとめて公開する予定です。2008は最初からドライバあるしiSCSI接続できるのでDVDいれてぼけーっと見てればインストール終わりますw 簡単に書くと、NIC上のFirmが接続するのと、F6ドライバが接続するのと、MSInitiatorが接続するのと合計3個かな?を同時に処理できないと破綻するようです。わかってしまえば確かにそうなんだよね(笑) あと↑の書き込みの訂正Firmは2.1.22でした。 |
| 01/23 | ( たかたに ) | おぉぉ、早くも動くようになったのですか!! おめでとうございます。そしてありがとうございます(^^) NICを2つ(または2ポート)用意しなくちゃいけないってのが「お手軽ディスクレスクライアント」として使うには荷が重いところでしょうか。SASの接続方法としてはこちらが正しいので、やっぱり iSCSIブートはサーバーアダプタだけに実装というのは理にかなってるのかもしれません(汗)。 こんど環境を用意して使わせていただきますねー。 |
| 01/23 | ( aoyama ) | ありがとうございます。あれから追加でOSいれてみました。XPSP3はブート版イニシエータがはいらないので常用はパフォーマンス的にNGでした。 PT Server+PT Desktopで2003を入れる事はできました。 PT Server1個のみで2008は問題なくインストールできます。 VistaSPなしは認識せず。今SP統合中なので明日にでも試します。@はWindows7も試そうかと。週末はインストール大会だ(笑)思ったけど、ブートFirmから接続を引き継ぐだけなら2003の2個利用する方式でFreeBSDも起動できそう。 というわけで遊んでみてくださいな。 私は高速化のフロントエンドでも作成しようかとプロトタイプの研究中ですw |
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とりあえずWindows Server 2003と2008で確認しました。 WS2003で利用したもの: Intel PRO/1000 PT Server Adapter 2個 iscsi-target 20090122パッチ版 Windows Sever 2003 R2 評価版CDROM ... ( Intel PRO/1000 PT Server Adapterを使ってiSCSIブート(ディスクレス)を行う from 環境さんぷる 01/23 ) 高速化の構想がちっとも進まないので気分転換にWindows7を入れてみようと思った! でもWindows7がディスクレスインストールできないんです。 以前より大きいサイズでI/Oを行うようで。潜在... ( FreeBSD iscsi-target MCS/64bitLBA/仮想DVD/仮想テープパッチ 2009/1/25版 for Microsoft iSCSI Initiator from 環境さんぷる 01/25 )
使えないことはわかっているのですが、せっかく今はいろいろ評価できる状況にあるので64ビット版を試しに使ってみました。
[hitori-090114.jpg]結果はご覧の通り(笑)。ビデオキャプチャカードのインストールCDメニューからデバイスドライバのインストールを選ぶとこうなります。デバイスマネージャーからCDのディレクトリを指定して入れようとしても入りません。なんかダメっぽいですな。タイマー録画プログラムの方はちゃんとインストールしてご丁寧にUACも切ってくれるのですが、ドライバが無いので録画できません。
Vista入れるかどうかはまだ決まっていないのですが、入れるにしても64bit版はダメみたいです。
WindowsからiSCSIで作ったドライブで hdbench を走らせるとずいぶん数値が悪いZFSですが、実際にはどれくらい違うのでしょうか? FreeBSD上で簡単なベンチマーク試験をしてみました。
測定に用いたのは下記のシェルスクリプト。
#!/bin/sh
echo "write: " ;time dd if=/dev/zero of=tmpfile1 bs=1M count=1000
echo "read: " ;time dd if=tmpfile1 of=/dev/null bs=1M count=1000
echo "copy: " ;time cp tmpfile1 tmpfile2
rm tmpfile1 tmpfile2
| ファイルシステム | WRITE | READ | COPY | ||
|---|---|---|---|---|---|
| (秒) | (MB/秒) | (秒) | (MB/秒) | (秒) | |
| ZFS | 15.8 | 66 | 14.5 | 73 | 30.2 |
| UFS | 15.2 | 68 | 0.9 | 1,127 | 15.5 |
ZFSではREADにえらい時間がかかっています。てゆーかこれは、UFSが速すぎなんですね。全部キャッシュにハマってるからでしょうか。1GBなんて量がキャッシュにすっぽりハマるとは恐ろしい時代になったものです。
ということで、一桁増やして10GBの読み書きも試してみました。
| ファイルシステム | WRITE | READ | COPY | ||
|---|---|---|---|---|---|
| (秒) | (MB/秒) | (秒) | (MB/秒) | (秒) | |
| ZFS | 164 | 63 | 160 | 65 | 324 |
| UFS | 159 | 65 | 152 | 68 | 448 |
メモリを8GB積んでることを考えればこれで十分な確証はないのですが、それなりに正統性のある数字がでてきました。
ZFSプールがディスク全体であること・UFSディスクはスライスをいくつかに区切った後ろのほうを使用していることを考えると このテストはUFSには若干不利な条件ではあるのですが、このサイズになるとZFSでもUFSでもそう大きく変わらないといったところでしょうか。1GBテストでは明らかにUFSのほうが分がありますから、 make world のように書き込み後すぐに読みだされるデータが多い場合は UFS の方が良い結果になるかもしれません。ただ、ZFSでは読み書きサイズによって制御を変えてる可能性もありますし、上の試験結果だけでは何とも言えません。
とはいえ、連続転送のパフォーマンスは思ったより悪くないようですので 再起動問題が現れなければサーバのファイルシステムとして常用して問題なさそうです。
上の写真にはダウトがあります。持ってる人ならすぐに分かると思いますが、正しくは次の写真のようになるはずです。
[img/hitori-090113-2_s.jpg]iPod touchには加速度センサーが内蔵されていて、音楽を演奏しながら横向けにするとカバーフローの画面になるはずなのに・・・画面が変わりません(T^T)。
でも正常に戻す裏技がありました。なんと、叩けば直る(^_^)。なんだか昔のテレビみたいですね。
具体的な直し方はこちらをご覧ください。
→http://jp.youtube.com/watch?v=Oa1FqkW_A9s
過去に一度ZFS化しているのですが、24時間程度でなぜか再起動しちゃって使い勝手が悪かったので戻しちゃいました。FreeBSDのバージョンもいっこ上がったので使えるようになったかな? ということで再挑戦です。なお、やっぱりダメだったときにまた今度やり直せるよう、手順をすべて書き記しておきます。
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on /dev/ad1s1a 19G 10G 7.6G 57% / /dev/ad1s1d 19G 9.7G 8.1G 55% /usr /dev/ad1s1e 48G 17G 28G 38% /var/smb /dev/ad1s1f 57G 10G 42G 19% /var/smb/takatani/mpeg4
vm.kmem_size_max="512M"
vm.kmem_size="512M"
# zpool create tank /dev/ad0
# zfs create tank/root
# zfs create tank/usr
# zfs create tank/var
# zfs create tank/var.smb
# zfs create -o compression=on tank/usr.ports
# zfs create -o compression=on tank/usr.src
# zfs create tank/usr.home
# zfs create -V 1GB tank/swap
# swapon /dev/zvol/tank/swap
# zfs set org.freebsd:swap=on tank/swap
# zfs set mountpoint=/tank tank/root
# zfs set mountpoint=/tank/usr tank/usr
# zfs set mountpoint=/tank/var tank/var
# zfs set mountpoint=/tank/var/smb tank/var.smb
# zfs set mountpoint=/tank/usr/ports tank/usr.ports
# zfs set mountpoint=/tank/usr/src tank/usr.src
# zfs set mountpoint=/tank/usr/home tank/usr.home
# dump -0auf - /dev/ad1s1a | (cd /tank ; restore -rf -)
# dump -0auf - /dev/ad1s1d | (cd /tank/usr ; restore -rf -)
# dump -0auf - /dev/ad1s1e | (cd /tank/var/smb ; restore -rf -)
# dump -0auf - /dev/ad1s1f | (cd /tank/var/smb/takatani/mpeg4 ; restore -rf -)
# rm -r /tank/boot
# cd /tank
# mkdir bootdir
# ln -s bootdir/boot boot
/dev/da0s1a /bootdir ufs rw,noatime 1 1※ 元からあった /dev/ad1s1a 等の行は必要ないので消す
zfs_enable="YES"
zfs_load="YES"
vfs.root.mountfrom="zfs:tank/root"
# zfs set mountpoint=/usr/ports tank/usr.ports/usr/ports の前に /usr のマウントポイントを変更しようとするとエラーになります。/usr/ports の後に /usr を変更すると /usr/ports の中身が見えなくなりますが、再起動後はちゃんと見えるようになるみたいです。
# zfs set mountpoint=/usr/src tank/usr.src
# zfs set mountpoint=/usr/home tank/usr.home
# zfs set mountpoint=/usr tank/usr
# zfs set mountpoint=/var/smb tank/var.smb
# zfs set mountpoint=/var tank/var
# cd /
# zfs set mountpoint=legacy tank/root
# reboot
以上。
# zfs create tank/log
# mv /log/* /tank/log/
# zfs set mountpoint=/var/log tank/log
# zpool import -f tankにて可能だけれど、ルートのマウントポイントが変わっちゃうかもしれないので、再起動の前にマウントポイントを一通りチェックすること。 なお、make world では USBメモリ内は /boot しか更新されないので、アップグレードの際には
make installworld DESTDIR=/bootdirとかしておかないと後々困るかもしれない。
# zpool attach tank ad0 ad1とやればOKかな?
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iSCSIドライブでしかもZFSなんだからサーバーにはたくさんメモリがいるよね!? ってことで、せっかくamd64化したのだからと メモリをたくさん積んでみることにしました。2GBのモジュール4つで計8GBです。同じパーツは先日買ったばかりなのですが、さらに値段が下がっていて 今回は ¥3,980 x 2でした。8GBなんてスゴい量のメモリを積んでも1万円でおつりがくるなんてスゴい時代になってますよね。
そして、DRAMといっしょにUSBメモリも買ってみました。うちのHP Proliant ML110 G5 には箱体内部にUSBポートがあるのです。
[img/hitori-090111-4_s.jpg]ここにUSBメモリを差すとこうなります。
[img/hitori-090111-5_s.jpg]もちろんUSBメモリからのブートも可能。ZFSで使う場合、障害時に交換が簡単なのはHDD全域をZFSプールにするやり方。それだとどうしてもミラーに使うドライブの他に起動ドライブが必要になります。以前はHDDを使っていたのですが、消費電力の問題もあって今回は4GBのUSBメモリを買ってみました。高速版と書いてあったのですが、リード20MB/s,ライト6MB/s程度であんまり速くなかったです。実際に使われるのはカーネルのロードまでで速度は重要ではないのでこれでもなんとか使えるでしょう。
ということで、ZFS化の準備はすべて整いました。iSCSIブートが今のところ出来ないことを考えればメモリは8GBも必要なかったかもしれませんが、これでダメなら諦めがつきます(^_^)。前回は残念な結果に終わりましたが、はたして今回は無事ZFSに移行できるでしょうか。
iSCSIブートで一番てっとり早いのはインテルのNICを使うこと。インテルのNICはうちのサーバに刺さってるのですが、これは安物なのでダメで、必要なのは「サーバ・アダプタ」という名称のものとなります。ということで早速お買い上げ、インテル PRO/1000 PT サーバ・アダプタ EXPI9400PT 。イマドキのNICとしては非常に高くて ¥11,645でした。
[img/hitori-090111-2_s.jpg]ちなみに、これは手元にあったデスクトップアダプタ(EXPI9300PT ¥6,000ぐらい)との比較。どっちがどっちかわかります? わかんないですよね。てゆーかハードウェアは全く一緒なのでは?(^_^) まぁ高価なNICには値段相応の付加価値を付けるってのは理解できなくもないのですが、私の用途ではサーバに使ってるのが「デスクトップ・アダプタ」で、デスクトップPCに使おうとしてるのがiSCSI起動できる「サーバ・アダプタ」ってのがなんとも妙なところです。
さて、サーバ・アダプタを使うと付属のツールを使ってiSCSI起動用のROMを有効にできます。下でハマった通り大きいiSCSIディスクを作成してWindowsが起動できるかどうか実験してみました。あらかじめROMでIPアドレス等の設定を済ませているので、ドライバさえ組み込めばインストール・起動可能なはずです。
ということで、原因はよくわかんないのですが、せっかくサーバー・アダプタを買ったのに今のところ何の役にもたっていません(苦笑)。Windows Server 2003 で使えないのはさすがにおかしいので、「BIOS設定のところでなんか間違えてる」「iscsi-targetに問題がある」「試験で使った安物PCが変てこ仕様」のどれかでしょう。はたしてこのNICが期待通り動作する日は来るのでしょうか?
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| 01/19 | ( 通りすがりさん ) | 自分はDellサーバから外したPTですが、 Intelの最新2.2.96だとCtrl+Dの画面が出ず DellのIntel_LAN_10.0_DOSUtil_A00とかにある2.0.8で正常動作(Win2008ブート) でした。 Win7はNG他OSはまだ未検証ですが、古いバージョンの方が良い場合があるかも? |
| 01/20 | ( たかたに ) | どうもありがとうございます。うちのPTにはCDが付いてたのでCtrl+Dを出すことは困らなかったのですが、確かにWindowsのドライバは版によって挙動が違うので、もっと古いのでやってみるのも良いかもしれません。こんど挑戦するときは試してみますね。 |
iSCSIの実験中に気がついたこと。
iscsi-target を動かすと、指定した大きさファイルが即座に作成されます。Windowsのインストールを行うにはそこそこの空き容量が必要ですが、作成場所のファイルシステムの空きは30GB弱でした。
toriyu# df /var/smb Filesystem 1K-blocks Used Avail Capacity Mounted on /dev/ad1s1e 50777034 17653268 29061604 38% /var/smb
そこで、iSCSIのドライブを25GBで指定してファイル iscsi-target を起動しました。
toriyu# ls -l total 48 -rw-r--r-- 1 root wheel 26843545600 Jan 11 14:26 iscsi-target0
念のために空き容量を確認するために df コマンドを再度実行してみました。
toriyu# df /var/smb Filesystem 1K-blocks Used Avail Capacity Mounted on /dev/ad1s1e 50777034 17653316 29061556 38% /var/smb
えーと、えーと、48KBしか減ってません。
あり? 操作を間違えたのでしょうか? 桁を間違えてないか、単位を間違えてないか何度も何度も確認しました。でも間違っていませんでした。別の方法でも確認してみました。
toriyu# ls -s total 48 48 iscsi-target0 toriyu# du -ks /var/smb/iscsi 50 /var/smb/iscsi
ファイルシステムが壊れてるのでしょうか? 一度 umount して fsck してみましたが、特にエラーは表示されません。はて? なんじゃこりゃ? と困っていたのですが、調べてみるとこういうのは穴あきファイル(sparse file)というのだそうです。
穴あきファイルとは、内部に NULL データを含むファイルで、なおかつディスク上には一部データの実体が存在しないファイル、である。
だそうで、ファイルサイズを超えてシークしたあと書き込みすれば作成されるとか。そんなとこにシークしたらエラーにになったり、書き込み出来たとしたら間のデータは不定になるような気がしますが、「何もない」ことがちゃんと管理されてるのですな。
てことで実験。
toriyu# dd if=/dev/zero of=Hugefile seek=1 bs=1000G count=0 0+0 records in 0+0 records out 0 bytes transferred in 0.000019 secs (0 bytes/sec) toriyu# ls -l total 64 -rw-r--r-- 1 root wheel 1073741824000 Jan 11 14:55 Hugefile toriyu# ls -s total 64 64 Hugefile
ほほぉ、こんなのがあったのですねー。知っててもあまり得することは無いかもしれませんが、知らないとおもっきりハマるわけで(←経験者)、良い勉強になりました。
久しぶりにZFSを使ってみようかなーと思っているのですが、ZFSはメモリを食いますし、 x86(32bit) 環境よりも AMD64(64bit) の方がいろんな面で適しているそうです。最終的には AMD64 + ZFS を狙っているのですが、同時にやるとエラいことになると思うので 難易度の高そうな AMD64化から先にやってみました。
なお、うちのサーバは gmirror による2台のmirror(ad1,ad2) + dump保管用(ad0)の合計3台構成になっています。何かあった時にすぐに戻せるよう、mirror は切り離してから 64 化することにしました。
# gmirror stop gm0
# gmirror clear ad1
# gmirror clear ad2
# mount /dev/ad1s1a /mnt
# mount /dev/ad1s1d /mnt/usr
# cd /usr/src
# make installworld DESTDIR=/mnt
# make installkernel DESTDIR=/mnt
# mergemaster -Ui -D /mnt
手順はだいたいこんな感じ。文章で書くとなんてことはないのですが、12時間ぐらいかかりました(爆)。いや、想定外の事項が多すぎて・・・。
いやはや、難易度高めといっても FreeBSD5~6, 6~7 なんかはわりとスイスイだったので、こんなに時間がかかるとは思いもよりませんでした(^_^)。しかも PHP とか PostgreSQL とか軒並み動かないので、ports ツリーを全部 make し終わるまでサーバーを復旧させられないし(T^T)。(7)だけで数時間かかりましたよ。
でもね、苦労した甲斐はありました。# uname -a
FreeBSD toriyu.toriyu.dd.que.ne.jp 7.1-RELEASE-p1 FreeBSD 7.1-RELEASE-p1 #0: Fri Jan 9 15:48:34 JST 2009 root@:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC amd64
じゃじゃーん。ちゃんとamd64になってますね。まぁハードウェアが同じなので苦労した割には違いがわかんないのですけど(^_^)。気がついたところでは エンコード用に2GBを超えるファイルのファイルサイズをPHPで取得したときにこれまで負の数で返ってきてたのが、64ビット版ではちゃんと大きい整数になってるみたいです。
細かいところはいろいろ調整しなくちゃいけないところもあるかと思いますが、それに関してはおいおいやっていくつもりです。
実はサーバーの仮想化は対応OSや機材コスト/管理コストの関係で現実的でないような気がしてきたのですが、代わりにストレージを変更する案が浮上してきました。
もはや構想というより妄想なのですが、どんどこ広がっております。当初のきっかけである Windows Home Server はいつの間にか消えちゃいましたが、古いノートか安いネットトップに大きめの2.5インチHDDを入れて動かせば消費電力はそんなに上がらないかな~とか思ったり。でもそんなことはどうでも良くなってたり(笑)。
ということで、どこから手をつけるべきか悩むのですが、とりあえず ZFS 運用で再起動しちゃう現象はその後どうなったのか調べてみようかなーと思います。ここ2~3日もそうなのですが、今後は不定期に長期間自宅サーバーが止まりますのでご了承ください。なお、RSSでは自宅サーバを指してて不便かと思いますので、レンタルサーバを指すように変更します。既読記事が再度表示されるかもしれませんが、内容は同じですのですっ飛ばしてくださるようお願いします。
サーバの仮想化がらみで Xen Server とか VMware ESXi とかいろいろ試してるのですが、その中で iSCSI という聞きなれない言葉が出てきました。私の知ってる SCSI というと、ただのSCSIに始まってU-SCSIとかUW-SCSIとか。あとUltra2SCSIとかになるともう意味不明になっていたような。最近では S-ATA と同様にシリアル化して SAS という名称になっているのかな? 高性能らしいけど高いから使おうと思ったことはないデス。
で、iSCSIというのはその延長に存在するものじゃなくて、SCSIのプロトコルをそのままイーサネットの上に流してしまおうという企てだそうです。最近はNAS箱と呼ばれるSMBをしゃべる箱が安く売ってます。アレとよく似ているのですが、一般的なNASが「共有ドライブ」なのに対して、iSCSIは言わば「コードの長い外付けドライブ」。途中のイーサネットは「SCSIケーブルの延長コードの代わりに使ってる」といったところです。
で、お求めやすい価格として扱われているiSCSI HDDはこんなやつ。一番安いもので10万円します。高すぎて買えません(T^T)。
だけど、いろいろ探してると FreeBSD を iSCSI HDDにしてしまうという芸当もアリらしいのです。 いつものごとく ports に /usr/ports/net/iscsi-target というのがあるので、make install。 /usr/local/etc/iscsi/targets に
extent0 /var/smb/iscsi/iscsi-target0 0 10GB
target0 rw extent0 192.168.24.0/24
と記述してプログラムを動かすと、10GBのドライブが出来上がります。手元のWindows XP は iSCSI に対応していませんが、Microsoft iSCSI Software Initiator Version 2.08 を使うと、先ほど作成した場所をドライブとして扱うことが出来ます。共有ドライブと根本的に違うのは、接続後に領域確保やフォーマットを行うこと。いやはや、ホントにネットワークを通ってるのはローレベルなものなのですね。
てことで、とりあえず上の方法で作成したドライブに対して Windows からどれくらい速度がてるのか試してみました。
[hitori-090108.gif]えーと、えーと、、、? こんなに出るんですか!!?
1GBのファイルをローカルからこのドライブにコピーする時間を計ってみると実測18秒で約52MB/sなのでほぼベンチマークどおりです。その昔、MMX-PentiumなPCでは非力ゆえ100Base-TXの帯域を使い切ることが出来なかったのですが、いつのまにかギガビットな帯域でもPCで使えるようになってたのですね・・・。
うちのWindows機はドライブを2台積んでいるのですが、ディスクアクセス音がちょっとうるさいな~と思っていたのです。FreeBSDは別の部屋にあるので音は関係ないですし、Windows機を2.5インチドライブ1台構成にして デカいドライブはFreeBSDの中ってのも良いような気がしてきました。
なお、FreeBSD側のファイルは単なるディスクイメージなので、例えば
# mdconfig -a -t vnode -f iscsi-target0 -u 0とやれば中身が読めたりします。現在H.264エンコード用にネットワーク越しにマウントしていることがローカルだけで解決するのかな。さすがにこの状態で /mnt に書き込み出来ませんが、そもそも mount_ntfs は読込み専用ですし現在も mount_smbfs を使って read only でマウントしているから特に問題はないでしょう。Vistaだと iSCSI initiator が標準で入ってますから対応NICを使えば夢のディスクレス運用も可能なのかな?
# mount_ntfs -C euc-jp /dev/md0s1 /mnt
そろそろサーバのHDDを160GBx2から250GBx2に増強したいなーと思っていたのですが、ここは一気に1TBx2にしたほうが良いような気がしてきました。
噂サイトの予想では Mac mini の更新が多かった気がしますが、今回は iLife / iWork / 17インチMacBook Pro でした。iLife は先日買ったばかり(T^T)。でもあんまり変わってないからすぐ買う必要はないかな。 MacBook Pro を買い換えたら自動的に入ってくるのでそれまでお預けです。
MacBook Pro の 17 インチは相変わらず30万円オーバーと超絶価格。でも非光沢ディスプレイが選択できるのは良いですね。ツルテカ液晶は販売店で見る分には綺麗にみえますが、おうちでマクロ撮影の背景に使うにはもひとつだと思います(おそらく想定されてない用途^^)。そのうち15インチでも選べるようになったら良いなーと思います。
約32万円と聞くと高いのですが、15インチの高いほう(画面サイズ以外の仕様は17インチ版とほぼ同じ)は約29万円なのでその差はちょうど3万円。この差額だけ見ると17インチはそんなに飛びぬけて高いわけでもないのですよね。だから15インチ/17インチどっちにするか悩みます。MacBook Pro を買ったときは世の中に intel な Mac がこれしか無かったので悩む必要が無かったのですが(^_^)。悩みついでに iMac のほうを見てみると 24インチで約20万円。この価格で夢の1920x1200です。でもこんどはトラックパッドがありません。ぐりぐりマウスでも良いんですが、マウスは冬場に手が冷たくなるからあんまり好きじゃないんです。IBMのスペースセーバーキーボードみたいに トラックパッドが付いたキーボードを出してくれたら良いのにね。
うちの写真管理はぜんぶ iPhoto にお任せすることにしたのですが、なんか由々しき事態になっているようです。
http://picasa.google.com/mac/
あれれ? Mac版のPicasaは永久に出ないのかと思ってたのですが、やっぱり出るんですか? iPhoto でも中身はディレクトリの中にファイルを置いてる形式なのでライブラリの移行はさほど問題ないのですが、iPhotoは他のソフトとの共存が難しいのでどちらかを選ばなくちゃいけないのがツラいところです。
お絵書き機にクリーンインストールして動かなくなっちゃうと洒落にならないので、とりあえずサーバ用途で購入したもののその後HPのサーバを買ったから余ってた安物PCにインストールして試運転してみました。
結論から言うと、Windows Vista に入れ替えたからといって現在普通にやってる作業が出来なくなったりはしないようです。一部互換性の問題でVista特有の機能を封印しなくちゃいけないようですが、元々XPでは備わっていない機能ですのでさほど問題ではありません。
以下詳細。
試運転にはDELLのPCを買った時に付いてた Vista Home Premium 32bit を使いました。Vistaのエディションはたくさんあるのですが、低スペックPCのために用意されたBasic を除けばホームユースでは 'Home Premium' か 'Ultimate' の2択になるようです。Home Premium にはBusinessに備わっているネットワークがらみの機能やローカルポリシー等が無いので、ちょうど XP Home と Professional の関係に似ています(価格帯では高くなってますケド)。使えるメモリの量を考えれば64bit版はオイシイのですが、うちではビデオキャプチャカードがあるので32bitの選択肢しかありません。
なお、XP Home ではリモートシャットダウンを行うマトモな方法が無かったのですが、 Vista Home Premium ではローカルポリシーは無いものの、呪文を唱えて Administrator ユーザを有効にすれば、ネットワークからAdministratorでシャットダウンすることができます。ただ、電源ON後「ようこそ」の画面で Administrator も現れるしパスワード無しでシャットダウンってのも出来ないと思うので 本格導入の際には Ultimate にしたほうがよいと思います。
# Administratorを使わずともユーザ名takataniでパスワードを設定してもOKでした。一応動きます。が、アイコンに盾マークが出ます。互換モードになってるのでしょうか? 9.1パッチを当てた後 9.5も適用しようと思ったのですが、こちらはエラーが出て動きませんでした。9.5パッチでは設定の初期化が必要なのでXPでも使ってなかったのですが、結局使えずじまいのようです(9.5では特に改善事項が無いので実害は無し)。
なお、Painterは10でVistaに正式に対応しているので先にこちらを入れてみました。が、画面描画の不具合はVistaでも発生するようです。てゆーか未だに直ってなかったのですね(^_^)。
[img/hitori-090104-5_s.jpg]拡大縮小を繰り返すとこんな感じになります。表示が乱れているだけでスクロールさせたりブラシを入れたらちゃんとした絵が表示されますけど、これでは使う気になれない・・・。Painter10を買っちゃった人ってみんなどうしてるのだろう?
難しいのはこれ。今までは WinDVD4 を使っていました。DVDレコーダを買った時にCPRMディスクを再生するために PowerDVD を入れてみたのですが、なんかインターレスの線が見えて良くないのです。だからその後 WinDVD9を買ってみたのですが、なんとMPEG2ファイルの再生時には早送り・巻き戻し出来ないという謎仕様(T^T)。
VistaではXPと違って標準でDVD再生もMPEG2再生もできるので メディアプレーヤーを使えばとりあえず再生できるし画面も綺麗なのですが、「再生・一時停止は [CTRL]+[P]」だとか「早送り・巻き戻しは[CTRL]+[SHIFT]+[F]、[CTRL+[SHIFT]+[B]」という非常に押しにくいキー。そしてそして、DVDではなくMPEG2ファイルの再生時にはキーボードで早送り・巻き戻しができません(T^T)。
やりたいことは録画した深夜アニメを簡単に見たいなーというだけなのですが、なんでそこいらのメディアプレーヤーってこんなアホ仕様なのかな? XPでは落ちまくってたビデオキャプチャカードに付いてた再生ソフトが逆に安定しているみたいなのでこれを使おうかしら?
MacOS X と同じでホームディレクトリ直下の保存場所がコマンドプロンプトからだとアルファベットになっています。
[img/hitori-090104-3_s.jpg]
Windowsでは日本語ディレクトリを使うと誤動作するプログラムが多いにも関わらず、システムでは「スタートアップ」とか「新しいフォルダ」とかの名前を平気で使ってくれるのでおいおいと思っていたのですが、これなら(自分で日本語のフォルダを掘らない限り)パスをぜんぶアルファベットで記述できそうなので問題も減るかもしれません。
という感じ。「ちゃんと動くのかいな?」というのが最大の懸念事項だったのですが、意外とちゃんと動きます。動作速度も決して速くはないですが絶望的に遅いわけでもありません。だだ、実際使ってみて Vistaならではのメリットが何もない のが問題。これまでWindowsはいろいろ入れ替えてきました。98ではUSBが使えるようになり、2000では動作がとても安定しました。XPはあんまり変わらないけれど起動はとても早くなりました。では Vista は?
そのうち XP だとドライバに不自由したり対応OSから外れたりして更新せざるをえなくなるのですが、OSの入れ替えはもっと前向きな理由でやりたいところですね。もう少し使ってみたら良いところが見えてくるのかな?
お年賀イベントが終了したので今年の抱負とかを。
私のポリシーは「実物をベースにデフォルメ」なのですが、最近は面倒なのであんまり観察せずに書きやすいように書いたりすることが多いです。だから手とか足とかがめちゃくちゃだったりワンパターンだったり。これを是非とも矯正したいですね。あとの項目はもはや説明不要かと(^_^)。
で、抱負ということではないですが、スケジュールとして今年起こるであろう事項。
現行のMacBook Proで特に困ってることは無いのですが、おそらくSnow LeopardではGPUをトコトン使う仕様になると思われ、初代MacBookProと最近の版では処理速度に開きが生じます。で、Snow Leopard が最近の版をターゲットに開発されてたら 初代では「何をするにもカクカク」なんてことになりかねません。購入後ちょうど三年経過という時期なので買い替えるには良いタイミングだと思います。
ちなみに、ディスプレイ表示領域は1440x900を死守したいところ。だから必要なのは MacBook ではなく 15インチのMacBook Pro。17インチになると夢の1920x1200という環境もゲットできますが、30万円はいくらなんでも高すぎると思います。
ただ、うちのWindowsは古いアプリケーションがかなり多く走っています。Macromedia時代のFireWorks4をはじめ、古いPaintShopPro7に古いPainter9。WinDVD4とかMpegCraft3DVDなんかは動くかどうか怪しいかな。あと深夜アニメ録画用ビデオキャプチャカードにそれのソフトウェアとか。だから実際にしなければならないのは「導入」の前に「導入して良いか評価」すること。場合によっては Vista を諦めて Windows XP と一緒に心中なんてこともあるかもしれません(笑)。
あと、どのエディションを入れるかも問題ですね。てゆーかなんで Vista ってあんなに種類があるのじゃ〜(T^T)。せめて 32bit版と64bit版が同一パッケージになっていれば良いのに。
あれこれ試してみるのはこれからですが、FreeBSDが仮想PCのホストになれないのがちょっと不便なところです。(他の処理系はリモートでうまく飼いならす自信がない)
という感じでぼちぼち始動できたらいいかな〜と思います。
新年あけましておめでとうございます。つたないサイトではありますが、今年もよろしくお願いいたします。
なお、お年賀メールは今朝まとめて送信する予定だったのですが、朝までかかって出来たのは2通だけ(苦笑)。てゆーか日付が変わった時に一枚も完成していなかったという時点で危機的状況なのを自覚すべきでした(^_^)。
あと色塗りだけなのですが、これからちょっと寝ます。起きたら再開するので本日中に送信・・・できたらいいな(^^)。
# アリスちゃんの服の模様ってどんなんだっけ? と単行本で確認したらついつい見入っちゃって
# 1巻まるごと読んでしまったなんて口が裂けても言えない。
## なんとか元日中にぜんぶ送信完了。色塗りがテキトーなのはいつものことですが、今回は下書きもテキトーだったかな。来年こそは!!(笑)
元日の夜明けまであと12時間ぐらいですが皆様お過ごしでしょうか。
お年賀絵の必要枚数は計5枚ですが、今のところ下書き4枚。なかなか良いペースです。厳密には下書き3枚とラフ1枚なのでホントは別の紙に書き起こしたいのですが、バランスは悪くはないのでそのまま線を足してペン入れしちゃおうかな〜とたくらんでおります。一枚は半年ぐらい前からネタを暖めていたけど残りは今日思いついたのを書いてるという感じ。でも「顔だけ」とか「去年と同じでは」とかいうことを気にせずにいればなんとか書けるもんです(^_^)。
そんなこんなで反省会。
という感じで。今年の重大できごとはやはりデジイチ元年でしょうか。はじめにD40を買った時は6万3千円でしたが、その後あんなに散財することになるとは思いもよりませんでした(^_^)。でも一通り揃えることができたので今後は大丈夫かな、と思います。←そう願いたい
順調にいけば朝までにはお年賀絵が仕上がりそうなので、うまくいけば元日にめでたく年明けを迎えることができるかもしれません。ということで皆様もよいお年をお迎えください。
お正月まで残すところあと1日とわずかですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私の方は「やたー、TapDefense HARDで全面クリアー!!!!」てな感じです。ご察しの通り、お年賀絵はぜんぜん進んでおりません(^_^)。
とりあえず TapDefenseが終わったのでいいかげん取り掛からねば・・・と思ったら、AppStoreでTapDefenseのアップデートが。単にお金を貯めたら勝ちのゲームでしたが、なにやらゲームモードが増えて棟の数を制限したり所持金が一定になったりとやり込み要素満載だそうです。えーと、これは非常にピンチかもです(笑)。
アップデートは来年まで封印することにしよう。
うちのサーバに「ルーミスエテルネ 歌詞」で検索してこられた方が居まして、私も負けじと検索してみたらこのアルバムがヒットしました(^_^)。ということで、今は亡き河井英里さんの追悼盤です。
ARIAの曲が大半を占めているのですが、中でもバルカローレはピカイチですな。サウンドトラックはいくつか持ってますけど独唱バージョンはこれが初めてです。ARIA The ANIMATION の11話はいろんな意味でスゴいお話なのですが、アテナさんの歌が鳥肌物なのが一番大きい理由だと思います。
でもって嬉しいことにウンディーネの造語詩バージョンも入ってます。ARIAはオープニングの歌が唯一の汚点だと思っていたのですが、なるほどアテナさんが歌うとこんな感じになるのですな。本編で歌ってる人の歌をよくよく聞いてみるとそんなに下手なわけじゃないようなのですが、なんというか曲が難しすぎるというか力量が足りなさすぎというか。ついでにアテナさんにお願いしておけばよかったのにと思うのですが、なにやら事情があったのでしょうか? 今更ではありますが、まことに残念です。
ちなみに、恥ずかしながら河井英里さんのことはお亡くなりになってから初めて知りました。もう生の歌声も新しい楽曲も聴くことはできませんが、録音された歌声はアルバムやDVD等の作品として未来永劫存在し続けるんですね。たとえ短い生涯であっても、価値あるものを遺すことができればきっと価値ある人生なのでしょう。願わくば私も価値ある人生をおくりたいものです。
引き続いてスピードライトを変えての撮り比べ。昨日はSB-900をカメラの上に取り付けて90°バウンス撮影したのですが、実はこの撮り方で良いなら1万円ちょっとのSB-400も5万円以上するSB-900もあんまり違いがなかったりします。
| [img/hitori-081229-1_s.jpg] | [img/hitori-081229-2_s.jpg] | [img/hitori-081229-3_s.jpg] |
| SB-400 | SB-600 | SB-900 |
あえて違いをあげれば、SB-400は構造上他の2つと比べるとわずかに前に光が飛んでいるので MacBookPro の液晶画面で影が落ちたり反射している程度。調光具合はどれもよく似た感じになっています。
もちろん真っ暗な部屋で昼間の如く撮ろうと思えばかなりの光量が必要なのでSB-400では無理ですけど、「ちょっと手ブレするのでスピードライトがいるかな〜?」という場面では大抵SB-400で事足りると思います。
SB-600/900が本領発揮する場面は
といったところでしょうか。おうちで使うならSB-900みたいなでっかいのでもOKですが、持ち歩く場合はSB-400のサイズと軽さはなかなか魅力的です。
ということで、さっそく直してみました。ウィンドウリサイズに画像サイズが追従してくる面白機能は無くなりましたが、画像を2回押すとウィンドウサイズに縮小されるので実用上は差し支えないかな。コードの流れはこっちのほうがかえってすっきりしたと思います。
なお、はじめに絵を表示した時はウィンドウサイズに関わらず小さめの画像を拡大して表示するようにしたので、見かけの読み込み時間は前よりも短くなっていると思います。逆に、拡大画像に関してはウィンドウサイズに関わらず大きめの画像を使っています。この画像は長辺1200ピクセルなので、写真の細部を見たい場合でもほとんどの場合これで十分でしょう。
それにしてもうちのページは最近極悪度に磨きがかかってスゴいことになってますな。一つの記事で写真貼り付け10個とか平気になってきました。もはやVAIO U101では重すぎて表示する気になりません(^_^)。ここをブックマークされている方は 一日分表示 の方が軽くてよいかもです。
我が家にある標準ズームレンズで最も安心できるレンズは AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G です。が、このレンズってなんか暗い気がするのです。F値が大きいからファインダーが暗いとかそういう問題ではなくて、撮った写真が暗いという意味で。VR無しの18-55mm ED II と比べると同じなのですが、他のレンズとは異なるような気がします。ただ、画角が違うためにカメラが最適と判断する露出が異なっている可能性もあります。
ということで、なるべく画角が同じになるようにセットして撮り比べてみました。オートでどう写るかの比較なので、Pモードで露出を調整せずに撮っています。三脚使用でVR切るのを忘れてましたが特に影響は無いでしょう。
| レンズ | フラッシュ無し | SB-900バウンス |
| Nikon AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G | [img/hitori-081228-1855_s.jpg] | [img/hitori-081228-1855f_s.jpg] |
| Nikon AF Nikkor 50mm f/1.4D | [img/hitori-081228-50_s.jpg] | [img/hitori-081228-50f_s.jpg] |
| Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED | [img/hitori-081228-70300_s.jpg] | [img/hitori-081228-70300f_s.jpg] |
| Tamron SP AF 17-50mm f/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (A16NII) | [img/hitori-081228-1750_s.jpg] | [img/hitori-081228-1750f_s.jpg] |
| Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro 1:1 (272E) | [img/hitori-081228-90_s.jpg] | [img/hitori-081228-90f_s.jpg] |
縮小画で見るとそんなに違いはないのですが、個々に見ていくとやはり18-55mmはやや暗いでしょうか。ブツ撮りでよく使う 単焦点50mmとタムロン90mmマクロが明るく写るので余計に18-55mmが暗く感じるというのもあるかもしれません。17-50mmもよく似た傾向ですし、ズームレンズは暗く写るものなのでしょうか。
しかし、すべてのレンズでスピードライト使ったほうが綺麗な色で撮れるのですな。理屈の上ではホワイトバランスをしっかり調整して三脚を使って撮ればどっちも同じ絵になるはずですが、撮るまでの手間と時間を考えればスピードライトを使うのがぜったい楽です。部屋撮りではどう考えてもスピードライトを積極的に使わなくちゃ損だと思います。
ちょっと所用にてWindowsXPをテストでインストールしてたんです。で、ついでなのでInternet Explorer 7 を入れてみたんです。でもって自分のページを表示してみたんです。するとどうでしょう
写真を表示するとブラウザが操作不能になって強制終了しなければならなくなる
ではないですか!! あぅあぅ、自分のページでこんなことになってるなんて。ぜんぜん知りませんでしたよ。「ちょっと一般仕様に近づいた」と思ってましたが、実は一般人お断りになってたんですね(T^T)。
ちなみに、問題になっているであろう箇所を見つけるためのテストコードは下記。
http://toriyu.jp/hitorigoto/hitori-081228-test.html
画像をクリックしたら大きい画像と小さい画像を交互に入れ替えるものです。で、その度に window.alert('click'); を実行しているのでクリックごとにメッセージが表示されます。
で、上のがIE7での実行結果。メッセージの表示が一回では済みません(笑)。 このコードでブラウザが操作不能になることはないのですが(←面白いことになるそうです
^^)、イベントが予期せぬところで発生してるかループしてるかなのでしょう。操作不能になるくらいだから私のコードがヘンテコなのは間違いないのですが、いろいろ試しても直らなくて面倒になってきたので、ちょっと違うところをさわってみました。
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
↓
<html>
これで期待通りに動くようになりました(笑)。もしかしたら互換モードってやつでしょうか? ヘッダにはHTMLの規格を書いたつもりでしたが、Javascriptの動作にも影響を与えるのですな(T^T)。どう直すのが正解なのかはよくわかんないですけど、とりあえず操作不能にはならないみたいなのでこれでいいかな? これまでInternet Explorer がおかしくなった方、どうもご迷惑をおかけしました。
| 12/28 | ( Y.Kumagai ) | MacFx3.0でタブが複数ある状態で上のコードで画像をトグルしたりリサイズコーナーをいじったり遊んでからタブを閉じようとしたら面白いことになりました(笑) onresizeはちゃんと把握しないと全然関係ないところでキックされて簡単に無限ループするので危ないですよ。確か…(細かいノウハウは会社へ行って自分のコードを眺めてみないと覚えてません;^^) |
| 12/29 | ( たかたに ) | あらら、面白いことになりましたか!! ということで、上のリンクはブラクラらしいのでお気をつけください(^_^)。 Firefoxでもおかしくなるということですので、今度時間がある時にいじってみますね。クリック時にサイズを入れ替える方式であることを考えれば無理して onresize を使う必要もないので、これは取っちゃう方向で行こうかと思います。 |
| IEで縮小 | サーバで縮小 |
| [hitori-081227-1.jpg] | [hitori-081227-2.jpg] |
| [hitori-081227-3.jpg] | [hitori-081227-4.jpg] |
別に気にしなければなんて事はないのですが、たまたま Internet Explorer で自分のページを見ると、絵を width=~, height=~ で縮小している関係でズタボロになってて悲しかったので、やっぱりサーバ側で縮小することにしました。
右図は Internet Explorer で縮小した(差し替わる前の)ものとサーバで縮小(pnmscale)したものの比較。Internet Explorer でも写真だとあんまりわかんないのですが、さすがにこのサイズだと違って見えますね。IEだと絵がズタボロなのは語るに及ばずってことで。
サーバの負荷状況にもよりますが、最初に表示したときは中くらいのファイルをブラウザにて縮小表示、1~2秒後にサーバで縮小(pnmscale)した画像に差し替わります。内部的にはウィンドウリサイズ後 0.2 秒経過したら <img>のオブジェクトのsrcを書き換えてサーバにリクエストを送っています。当初は別のオブジェクトを用意して読み込み完了後に差し替えていたのですが、これだと Internet Explorer では2回リクエストが送られることになっちゃうので今の方式に。ブラウザによっては画像が表示された後すぐに消えて徐々に表示されることがあるかもしれません。
ということで、いつもここに来てくださってる方にはあんまり関係がないと思うのですが、一般的には Internet Explorer というブラウザがいちばん多く使われているという噂ですので、うちのページもちょっと一般仕様に近づいたかもしれません。
これの動作テストをしている時に気付いたのですが、なんと同じMacBookProで動作させているにも関わらず FirefoxやCaminoとSafariでは色がずいぶん違うのです。
| [hitori-081227-5.png] |
| 左: Firefox 右:Safari |
ほへー、こんなこともあるのですねー。ちょっと調べてみると、SafariではJPEG画像にICCプロファイルが埋め込まれているとこれを利用するのに対して、Firefox3ではデフォルトでは about:config の gfx.color_management.enabled が false になっているのだとか。実際にはどっちが正しい色なのかはよくわかりませんが、iPhotoで表示される色はSafariと同じですので、iPhotoでちょこちょこ修正することを考えたら Firefox でもICCプロファイルを有効にしておいたほうが良いのかな? ちょっと試してみたところ、こんどはICCプロファイルが無い絵の色が変わっちゃいます(笑)。そもそも私が使ってる Camino では同項目が無いし、とりあえず気付かなかったことにしておこう(笑)。
| 12/27 | ( Y.Kumagai ) | Fx3.1から有効になるらしいですよ。でも、それ以前に、業界ではウェブ用の画像はsRGBかつMacで調整してはいけないという紳士協定が…これも読まなかったことにしてください(^^; |
| 12/28 | ( たかたに ) | おやおや、3.1からは有効になるのですか。でも今の仕様のまま有効になってもらうとプロファイル無し画像で困りますね。 ちなみにうちで調整するのは全体の明るさぐらいなので、調整してもさほど影響はないはず・・・ということにしておいてください(^_^)。 |
本日でお仕事がおしまいです。晴れて夢の9連休に突入。
ということで明日からは リュックサックに D90 を入れてお出かけ・・・してはいけません。お年賀絵を作らねば(苦笑)。
去年は6枚だったのですが、右上のリストが減っちゃったので今年は5枚かな。と思ったらメールアドレスが変わっちゃってる方が(^_^)。ちゃんと送れるかな~? 書くだけ書いて届かなかったらゴメンナサイ。
またまたちょこっとだけ変えてみました。
当初はExif全体をサムネールごとコピーして10KBぐらいあったので途中から撤去することにしたのですが、IFD0,EXIFの可読部分と MakerNotes だけなら1KBぐらいしか増えないようです。ということで 長辺1200ピクセル,600ピクセルの画像に対しては exiftool で Exif情報をコピーすることにしました。Firefoxでは表示されている画像の Exif情報 を見るアドオンもありますので、たとえば写真の撮影日時が判ったりしてちょっと便利なことがあるかもしれません。
で、ここのページの絵は作業工程の都合上から、昔から横幅400~500ピクセルの大きいファイルの拡張子を .jpg から .png に変えると PNG の画像が表示されるようになっていました。最近は写真と絵の管理方法を共通にしたので前とおんなじような感じで PNG を取れるように・・・との意味で [PNG] の縮小画像リンクを作っていたのですが、まったく利用されている形跡がありません(^_^)。ということで、ディスク領域の無駄なので取っちゃいました。
しかし、ログを眺めていると絵を元の大きいサイズで表示される方が何人かいらっしゃってびっくりです。わざわざそんな重いの見なくても・・・、てゆーか私の絵は縮小することを前提に書いてるので等倍で見ちゃいけないんですー(T^T)。
発売からずいぶん月日が経過していますが、iPhoto目当てでお買い上げ。Apple Storeにて ¥9,800也(←結構高い!!)。
MacBookProを買ったときに iLife'06 が入ってたので iPhotoも古いバージョンは持っています。06→08の変更箇所を iLife'08 のページで調べてみてもそんなに大きな改善項目は無く、逆に iPhoto のライブラリが Finder で見られなくなるなどの改悪(?)項目があるらしいので、今まで手を出していませんでした。
しかし、iPhotoの新しい版には実はスゴい改良が加えられていたのです。
これは写真の情報を表示したところ。フルスクリーン表示で「シャッタースピード」「絞り」「焦点距離」「ISO感度」などを見ることができます。これってスゴい!! てゆーか、なんで古い iLife'06に付いてたやつはできないの~(T^T)? とずっと思ってたこと。偶然 WWW をうろうろしてたら新しい版だと可能なことを知って即購入です(^_^)。さすがにレンズ情報までは出ませんが焦点距離と最大絞りがわかればほぼ特定できますし、わざわざ一覧に戻って [cmd]+[i] を押さなくちゃいけない旧版とでは大違いです。
[hitori-081225-2_s.jpg]続いて新機能のイベント一覧表示。てゆーか、イベントごとにまとまってるのは特に新しいわけでもなんでもなくて、もともと「フィルムロール」というもの(実体は単なるディレクトリ)が「イベント」に名称変更になっただけのようです。ただ、Picasaでやってたディレクトリ単位の作業・閲覧が iPhoto ではアルバム全部を相手にしなくちゃいけななくて使いにくかったのですが、新しいのではイベントの中に入れば全選択でイベント分だけ選択されたり、フィルムロールに比べると移動やリネームの機能が大幅に増強されたので使いやすくなりました。基本性能はあんまり変わってないみたいなのですが、使い勝手は新しいやつの方がずいぶん優れていると思います。
[hitori-081225-4_s.jpg]でもって右図が "/Users/takatani/Pictures/" をFinder で表示したもの。"iPhoto Library" に特別なアイコンが割り当てられて、これを開こうとすると iPhoto が起動するようになりました(笑)。ただ、ターミナルから cd で追っかけていく分には普通に表示されますし、前に作ったレンズ情報コピーのワークフローも無修正で動きました。単に Finder での表示を制限しているだけのようですね。もっとも、Finderで表示させるにはこの状態から「パッケージの内容を表示」すればよいだけですし、iPhotoからでは「ファイルを表示」「オリジナルのファイルを表示 」が引き続き使用できますから、仕様変更の理由は単に「ライブラリのことを知らない人がうっかりいじくるのを防ぐため」のようです。
ということで、iPhotoしか使わない私にはちょっと価格が高かったのですが、iPhotoの出来栄えはなかなか良かったです。でも iLife'08の発売は2007年の8月、その前の iLife'06は2006年の1月なんです。来年早々に iLife'09 が出るのでしょうか? そしてやっぱり買うのでしょうか?(T^T)
最後はがんばるつもりだったのにいつの間にかほったらかしになってたノルマ絵。大チャチャさまはさんざん書いたのでもういいかな?ってことでしいねちゃん。
やっぱりしいねちゃんは可愛いな~。何着せても似合いますな。「メリークリスマス!! お師匠サマー」とか言ってると思うのですが、このお洋服もやっぱりどろしーちゃんに着せてもらってるんですよ、きっと。
[hitori-081224.gif]ということで、なんとか一週間に一枚のノルマ達成(ぱちぱちぱち)。今年一年のお絵書きはこんな感じでした。スタートダッシュはなかなか良かったのですが、途中はサボりすぎでしたね(^_^)。12月はインチキしましたが、10月はかなり頑張りました。まぁ9月までサボりまくってもあきらめなければなんとかなるってことが分かっただけでも収穫でした(苦笑)。来年はもうすこし計画的に進行できれば良いですね。←ひとごとモード
ローカルねたでたいへん恐縮なのですが、うちのひとりごとエディタに画像一覧機能を付けてみました。
ここの記事はポチポチ手打ちで作っているのですが、ファイル名の規則は "hitori-" + 日付 が決まっているぐらいで、後は縮小に "-s" が付いたり付かなかったり 数が多くなると "-1" とか "-2" が付いたり付かなかったりのカオス状態。だけど、写真を等倍表示するために縮小処理を自動化した副産物として命名規則が統一されたので、自動的に関係ありそうな画像をピックアップしてHTMLを用意することができるようになりました。
右のように当日の画像一覧が表示されるので、その絵を押すと下のテキストボックスに HTML が入ります。でもってテキストボックスはマウスオーバーで選択されるのでそのまま画面上のテキストエリアにドラッグしてやれば目的の場所にペーストされて、ぽちぽち手打ちしていたのと同じことができます。いやはや、簡単ですね。なんで今までやらなかったのだろう(笑)
それはそうと、絵を押したらテキストボックスに HTML を張る処理ははじめ下記のように書きました。でも期待通り動きませんでした。赤字のように、onclickの二重引用符が a href= の次で閉じられているからです。
echo "<img src=\"$imgurl/hitori-${dtnum}${suffix}_s.jpg\" ";
echo "onclick=\"document.getElementById('imgbuf').value='<a href=\"$imgurl/hitori-$dtnum$suffix.jpg\"><img src=\"$imgurl/hitori-$dtnum${suffix}_s.jpg&qu
ot; alt=\"$dtnum$suffix\" border=\"0\"\\/><\\/a>';\" ";
echo " /><br />\n";
echo "${dtnum}${suffix}";
え~? なんで動かないの~(T^T)?? \" の代わりに \\\\" と書けばいいの? とか意味不明のことを考えましたが、正しくは「onclickの中の二重引用符は"と書く」でした。冷静に考えれば当たり前のことですな。前にも思いましたが、 PHP で HTMLを出力している JavaScript を書くってのは超ヤヤコシイです(^_^)。
全走査でとりあえず自動 MakerNotes コピーは実現したのですが、「iPhotoで取り込み」→「ターミナルでローカルからシェルスクリプトを実行」→「自宅サーバにドラッグ」→「自宅サーバにsshで入って縮小スクリプトを実行」というのをこの順序通りに実行しなくてはならず、いくらなんでも面倒くさすぎます。ということで、今まで使った事が無い Automator というのでやってみることにしました。
[hitori-081223-2_s.png]思ったより簡単でした(^_^)。実際に実行するとこんな感じ。
| [hitori-081223-1_s.jpg] | [img/hitori-081223-4_s.jpg] |
Automatorでファイルを保存したあと、AppleScriptユーティリティで「メニューバーにスクリプトメニューを表示」を選んでおくと、いちばん上のバーに謎のアイコンが登場します。で、それを押してやるとさっき保存したAutomatorが出てきます。このメニューはいつも存在するのですが、iPhotoで対象を選択してから押してやれば選択したファイルだけが変換対象になるので数秒で処理が完了します。一瞬でできるはずの処理になんで数秒かかるのか謎ですが、それでも40秒よりかはずいぶん早いです(^_^)。
ちなみに、iPhotoを起動せずに(またはファイルを選択せずに)このAutomatorを作動させるとどうなるかと言いますと、いつまでたっても処理が終わりません(T^T)。
[hitori-081223-3_s.jpg]ホントはなにかやってるのかもしれませんが、少なくとも数分では終わらない処理を頑張ってやってるようです。選択された項目は「ライブラリ」のようなのですが、上記のように echo だけでも終わんないし、ディレクトリを選択してるのかな? と思って if [ -f "$f" ]; then とか書いても、数が多いから? とか思って $# を評価してすっ飛ばそうとしてもぜんぜん効果無さそうです。実行する時はかならず iPhoto でファイルを選択してからにしなければなりません(^_^)。
それはともかく、とりあえず取り込んだ後でAutomatorをGUIで始動させればよいわけですから、当初の「縦位置のぶんだけオリジナルファイルをコピー」とか「ターミナルからシェルスクリプトを実行」に比べればずいぶん楽になりました。単体のイメージキャプチャと違って iPhoto では読み取り後 Automator を走らせる選択肢がないのですが、この程度なら手作業ワークフローで対処できそうです。
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Picasa から iPhoto に乗り換えたばかりなのですが、Googleアカウントで利用できる Picasa Web Album というのもあるらしいのでちょっと試しに使ってみました
PicasaWebAlbumテスト
カメラ関係でいろいろ検索して渡り歩いてると当然作例みたいなのを見かける事もよくあります。で、それらを無料(?)のアップロードサイトに置いてる方もよく見かけるのですが、なんというかすごく重かったり操作性が悪かったりして、「よくこんなところに置いて恥ずかしくないな〜」とか思う事が多々あります。
だからオンラインアルバムなんてものは到底使い物になるはずがない・・・と思ってたのですが、この Picasa Web Album はなかなか良いですな。とにかく軽い。Googleお得意のJavaScriptコテコテ処理により、ブラウザのサイズに最適な画像を表示してくれます。はっきり言ってiPhotoで画像を順番に表示させるよりも軽いです(^_^)。
アップロード時にオリジナルのファイルをそのまま使おうとするとアップロードに時間がかかるわ容量食うわでろくなことがないのですが、デフォルトの長辺1600ピクセルで縮小すると一般のディスプレイではフルスクリーンにしても解像度は足りてますしアップロード・ダウンロードもすんなりいきます。
[hitori-081222-3_s.jpg]そもそも試用してみた理由はデジカメで撮った数十枚の写真をネットワーク越しに渡す必要があったからなのですが、Picasaでアップロード〜相手もPicasaでダウンロードすればかなり簡単に受け渡しができます。普通に登録すると非公開のライブラリとなりますが、特にパスワードとかが必要ではなく、URLが分かっていればだれでも見る事ができます。URLはランダムな文字列のようなので推測されにくいでしょうし、なかなかバランスのとれたシステムだと思います。
なお、PicasaWebAlbumなのでPicasaで使うだけかと思ったらそうでもありません。RSSのリンクが用意されているので、これを iPhoto から Photocast(笑)として読み込んであげると、Podcast のごとくRSSフィードされた絵を読み込むことができます。ライブラリとは別の管理になるのですが、RSSを用意する人と見る人が別ということを考えるとローカルのライブラリでは実現できない面白いことができるかもしれませんね。
Googleですら無料分は1GBなのでローカルディスクの代用にもバックアップにもなり得ないのですが、公開分を縮小画像で保存するにはまずまずの容量。最近までぜんぜん眼中になかったオンラインフォトアルバムですが、なかなか良い点も多いしほっといたらいつのまにか進化してたりしますし、上手に使えばなかなか楽しそうですね。
Exiftool でレンズ情報をコピーできる事はわかりましたが、これをどう料理しようか?とボヤいていたところ、「iPhotoからファイルを取り出すタイミングだとフォルダアクションなりAutomatorなり方法はあると思いますよ。」と教えていただきました。ただ、これをするにも新しいことをちょっとだけ調べたりしなくちゃいけません。
私のポリシーは手抜きできるところはとことん手抜きすることなので(^_^)、知ってる事だけでやったらどうなるのかな〜ということでちょっと試してみました。
#!/bin/sh
cd $HOME/Pictures/iPhoto\ Library/Modified
exiftool -r -overwrite_original -if '$Make eq "NIKON CORPORATION"' -if 'not $LensID' -TagsFromFile ../Originals/%d%f.%e -MakerNotes ./
iPhotoでは ~/Pictures/iPhoto Library/Originals/年数/ロール名/hoge.jpg のような形式で保存されているので、これでとりあえず動きます。ただ、問題なのは実行時間。
% time copyMakerNotes.sh
59 directories scanned
1062 files failed condition
0 image files read
35.188u 0.335s 0:35.69 99.4% 0+0k 0+2io 0pf+0w
2回目以降は処理済みのファイルはスキップするのですが、それでも36秒かかります(笑)。対象が多い場合に一括処理は便利ですが、散財記録で縦位置ファイル一つの場合は大げさすぎるので、やっぱり別の方法を考えたほうが良さげです。
ところで、レンズ情報さえ保存できれば、iPhotoの「ドラッグで改変ファイルがコピーされる」仕様はとても便利です。iPhotoでは傾き補正から露出補正・色合い補正など、ViewNXと比較にならないほどの役に立つ後補正処理が使えます。これはありがたい。Nikkor 18-55mm ではなぜか他のレンズと比べると暗く写る傾向があるものの、EVを+1にすると白飛びしちゃうことがあって困っていました。が、もうオリジナル画像を無理して使う必要はないですから、いつも露出を上げておくよりもそのまま撮ってちょっと暗ければ補正の方が安全のような気がします。
[img/hitori-081222-1_s.jpg] ← iPhotoからドラッグして取り出した例□ 関連記事
下の図をみてください。すごいでしょ?
[img/hitori-081220-8_s.jpg]いやいや、散らかってるとかそういうことではありません(笑)。 わかりませんか? それでは拡大図。
[img/hitori-081220-9_s.jpg]なんと、どこに持っていっても電波を受信しなかったうちの電波時計が最大レベルで受信してるんですよ。時計の下にあるのは ニコン AF-S 70-300 VRの箱。スピーカーの上でも窓枠の上でもダメなんです。この箱スゴイ!! ニコンは関係ないかもしれないけど(^_^)。
窓の下の外壁が影響しているのでしょうか? 30cmぐらい持ち上げてやるだけで完璧に受信できるようになるというのはなんともデリケートな機器ですね。こういう時計は通常1年間ほっといても調整しなくちゃいけないほど狂わないのですが、ここに置いてやれば時刻合わせできると分かったのは収穫でした。
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最近スピードライトを多用していることは前述の通りなのですが、一つ困ったことがあります。というのも、普通にスピードライトを使うとシャッタースピードが 1/60 秒に固定されます。50mmF1.4等の標準レンズを使う場合はちょうど良いのですが、タムロン90mmマクロを使う場合は1/60秒では手ブレが起きてしまいます。
うむむー、もうすこし短いマクロレンズを買わないとダメかな? ニコンの60mmはとっても良いみたいだけれど高いな〜。シグマの安い50mmのにしようかな〜といろいろ物色するも最近散財しすぎなので思いとどまっていました。
ところで、D90での撮影方法をおさらいしてみましょう。
これらを総合的に考えると、一つの仮定が導き出されます。
露出をマニュアルモードにすれば「シャッタースピード+絞り優先モード」になるのでは?
ということで SB-900を付けて実験してみました。
| [img/hitori-081220-1_s.jpg] | [img/hitori-081220-2_s.jpg] | [img/hitori-081220-3_s.jpg] | [img/hitori-081220-4_s.jpg] |
| 1/100秒, F4.0 | 1/100秒, F8.0 | 1/100秒, F16.0 | 1/100秒, F32.0 |
おぉーーー、これはイイ。シャッタースピードは固定、絞りを変えると明るさはほとんど同じで被写界深度だけが変わっていくのですな。F32ではスピードライトの能力不足なのか暗くなりましたが、F4〜F16までは期待通りの絵になりました。ちなみに絵の明るさを変える場合はEV値を変えてやるとOK。D90を買った時に「なんでマニュアルモードなのにEVを設定できるのだろう?」と不思議に思ったのですが、こういう使い方があったんですね。
余談ですが、スピードライトを使わなかった場合はこうなります。
| [img/hitori-081220-5_s.jpg] | [img/hitori-081220-6_s.jpg] | [img/hitori-081220-7_s.jpg] |
| 1/100秒, F4.0 | 1/100秒, F8.0 | 1/100秒, F16.0 |
通常のマニュアルではシャッタースピードと絞りしかありませんが、スピードライトを追加した場合は第三のパラメータが出てくるのですね。で、そいつの裁量の範囲にある場合はスピードライトが良きに計らってくれるので、シャッタースピードと絞りを変えても明るさ一定で撮れると。いやはや、マニュアルモードでもオートみたいに簡単に撮れるなんてぜんぜん知りませんでしたよ。今後は90mmでも手持ちでばんばん使えそうです。
これも今年のボツ絵。なんかボツ絵の方が多いような気がしてきました(^_^)。
[img/hitori-081219-2_s.jpg]あれこれやってるうちに、いよいよノルマ達成まで残すところあと一枚となりました。いやはや長い道のりだった。次が今年最後のお絵かきになるかもしれないので、ボツ絵の使いまわしじゃなくって少しはがんばって書いてみようかなーと思います。
去年のボツ絵が尽きてきたので、また今年のボツ絵から塗り塗り。 限界まで布を少なくしたお洋服よりも、半分は暖かく着込んでる服のほうが寒そうに見えるってのは人類の永遠の謎だと思います。
イー・モバイルの発表によりますと、大阪地下鉄の一部駅で電話が使えるようになったのだそうです。さっそく昨日の帰りに最寄り駅にて電波が入るか試した結果・・・
圏 外
うぬぬ、おうちの近くには前から地下鉄の駅があったのですが、最近新しく路線が開通しまして、どうやら電話が使えるようになったのはそっちのホームのようです。今朝もう一度試してみたところ、地下におりて私が使うほうのホームに歩いていくと圏外になりました。いよいよ私の電話も通勤電車で使えるようになった!?とか思ったのですが、ぬか喜びでした(T^T)。
でも地下鉄全駅で使えるようになる日も近いかもしれませんね。そうなればPHS300をゲットして iPod touch でちょっと幸せな気分になれるのかもしれない。
これも発掘絵。ホントおんなじような絵ばっかり書いてます。
[img/hitori-081218-6_s.jpg]もう時間が無いので途中までしか書いてない下絵に直接ペン入れして、さらにたいした修正もせずに色塗りとかしています。どんな絵に仕上がるのか予想がつかない極めてギャンブル性が高いお絵かきです(^_^)。今日と同じ作業を明日もすればノルマクリアなんだけど、どうなのだろう?
こんなのも出てきたので色塗りしてみるの巻。
[img/hitori-081218-5_s.jpg]始めはとっても面白かったのですが、なんかトキコさんが見る見る病弱になっていって、気が付けば巨大ロボットが出てくるわ月まで飛んでいくわでよくわかんない最後になってました。最近知ったのですが、最後は月に行くってのはゲームとかアニメのお約束なんだそうです。そう考えると、巨大ロボットも敵がどんどん強くなるドラゴンボール方程式も昨日の敵は今日の友なのもみんなお約束なのかもしれません。私にとっては予想外の展開だったのですが、その筋の人には「定石通りの展開で落ち着いて見られるストーリー」だったのかな?
それはそうと、これも絶対領域って言うのかな~? (^_^)
ちょっとサボってるうちに締め切りだけがどんどこ近づいている今日この頃ですが、またもや掘り出し絵です。ホントはサンタ絵じゃなかったのですが、ちょっと布を多くしてサンタ絵っぽく改造してみました。
[img/hitori-081218-4_s.jpg]と言いつつぜんぜんサンタ絵に見えないんですけど。お座り絵のボツ率は何パーセントぐらいなのだろう?
iPod touch 2Gと同じ時期に発表されたあとお預けになっていたのですが、ようやく発売になったのでお買い上げ。Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic ¥9,400也。iPod touch にもヘッドフォンが付いてくるのですが、外で普通のインナーイヤーヘッドフォンを使うと「電車や車が通ると何も聞こえない」「聞こえる音量にするとそれ以外の場所でとてもやかましい」という問題があります。耳栓型は使ったことが無いのですが、遮蔽効果が高いなら小さい音量でも音がコンスタントに聞こえるのかな~ということを期待して購入です。
第一印象ですが、 Apple の製品らしく・・・てゆーかこれは特にオサレさん。化粧品かコンタクトのケースかと思っちゃいました。ちなみに「L」「S」と書かれたカプセルにはサイズ違いの耳栓が入っています。個人の耳の大きさによって、というよりは小さい耳栓で奥まで差し込むか大きい耳栓で手前で止めるかという好みによって選ぶのでしょう。一通り試しましたが、とりあえず真ん中のサイズに戻して使うことにしました。
で、実際に iPod touch に差し込んで聴いてみると・・・普通のヘッドフォンとなんら変わりありません(笑)。
低音と中音を処理する低音域ドライバと、高周波音を処理する高音域ドライバ。この2つドライバの働きにより、全音域に広がるサウンドの細部まで正確に再現します。[img/hitori-081218-2_s.jpg]
と書かれているので、さぞ下のほうの音まで出るのだろうと考えていたのですが、どっちかというと下のほうは普通のヘッドフォン の方がよく出ます。普通のヘッドフォンは耳に付けて歩くとすぐにベストな位置からずれてきます。この状態だと下の方の音がほとんど聞こえなくなりますが、耳栓ヘッドフォンは初めからこれくらいの音。だから音域では変わりがありません。
普通に耳に差し込むと普通の耳栓と同じで閉塞感があり、息をしたりトコトコ歩くだけで耳がゴソゴソして気持ち悪いのです。なにぶん耳栓タイプは初めてで勝手がわからなかったのですが、きっちり差し込んだ状態から少し引き抜くと隙間が開いて普通のインナーイヤーヘッドフォンのような付け心地になります。一週間ぐらい使ってみたのですが、奥まで差さなければ歩いてもコードに触れてもそんなに違和感はないですし、差し込んだ状態には劣るものの遮音効果は普通のヘッドフォンより高く周りの騒音がある程度大きくてもiPodの音が聞こえます。音の特性についてはいまいちでしたが、聞こえる音量に関しては期待通りでした。
それで、Apple純正の最大のメリットはコードの途中についたリモコン。コードより一回り太い程度のちっちゃい棒なのですが、この棒で「再生・停止」「音量調整」「次の曲にスキップ」が可能です。ボタンの位置は真ん中・両端の3箇所ですが、両端の音量調整についてはクリック感に乏しいので押してることがよくわかりません。が、iPodを取り出して音量調整するよりかは遥かに楽ちんです。さらに演奏停止に至ってはリモコンの有無で天と地の差があります。iPod touch って停止しようと思ってタッチしてもなかなか反応してくれないときがあるのですよ。家に帰ってきて鍵を取り出す前に演奏を止めようとしたらなかなか止まらない。時間にすればちょっとなんですけどイライラすることが多かったんですね。リモコンの場合は一発で停止することができるので非常に便利です。
耳栓型は耳への差し込み方によって違和感が出てしまうのですが、リモコンがほしいだけなら普通のタイプも用意されています。リモコン自体はとてもスリムにまとまっていますので、次のiPodではリモコン付きが標準装備になるかもしれませんね。
gihyoで紹介されていたのですが、"Setting up a ZFS-only system" でまとめられた方法にて ZFS のみからなる領域にFreeBSDをインストールしてブートもできるんだそうです。
パーティションの作成にGPT (EFIの一部で、MBRに代わるものだそうです)を使うのがミソで、Current ではブートローダーがZFSの kernel をちゃんと見つけてくれるようです。すべて手作業になるので面倒ではありますが、作業の流れを見ると特にトリッキーな技は使っていなさそうで、インストーラーが対応すれば FreeBSD でも ZFS が簡単に使えそうです。
ディスク2台だけで mirror を構成する場合、必然的に新しいディスクに交換後はGPTの再構築が必要になりますが、この程度の作業なら事前にシェルスクリプトを用意しておけば障害対応もうまくいきそうです。少なくともブート用にUFS領域を作っていつも同期させるよりかは楽です。
7.1がリリースされるのは時間の問題なので、STABLEに降りてくるのはそれ以降でしょうか。勝手に再起動問題で一度はZFSを諦めているのですが、機を見てまたチャレンジしてみたいですね。
# でもEFIってことは事実上 Mac でしか動かないの?(^_^)スピードライト SB-600, SB-900を衝動買いしてからしばらく経ちます。レンズを衝動買いした後は少し経ったらあんまり使わなくなったりもするのですが、スピードライトは意外や意外、使いまくりです。
うちの散財記録は結構以前から存在していて、そのつどアイテムを写真に収めたりもしています。でもフラッシュはよほどのことが無い限りは使ったことがありませんでした。理由は簡単で、下記のような悲しい状況になるからです。
[img/hitori-081216-1_s.jpg]この絵はコンパクトカメラですが、D90でもフラッシュを直射するとよく似た状況になります。ところが、SB-900をカメラの上にくっつけてバウンスさせると、同じ被写体でもこうなります。
[img/hitori-081216-2_s.jpg]なんというか、ノートパソコンの画面とか銀色のMacBookProを撮影するのにフラッシュをたいてきれいに写るなんて、私のこれまでのジョーシキが一切通用しない状況にはただ驚くばかりです。以前は三脚を据えてがんばって撮影していたシーンでも、最近は特に事情がなければスピードライトを使うのが当たり前。なぜかスピードライトを使うとあれこれ調整しなくても明るく撮れますし、ホワイトバランスを設定しなくてもOKなのも便利。そしてもう一つのスピードライトを使って自然光のごとく光源を設定したりスポットライトっぽく演出したりもできます。調子に乗って過去の散財記録を撮影しなおして差し替えたりもしてるので、よく見ると未来に入手するはずのカメラで撮ってたりします(^_^)。
SB-900とSB-600合わせるとD40ダブルズームキットよりも高価・・・てゆーか、今ならD90も買える資金を突っ込んでるのですが、この2台のスピードライトはホント買って良かったと思います。
iPhotoに読み込まれた画像はレンズ情報が欠落する問題ですが、exiftool で Exif 情報を書き換えられることを利用して MakerNotes をコピーしてやるという手段もアリかもしれません。
exiftool -MakerNotes -b オリジナル画像.jpg | exiftool -MakerNotes'<=-' 変更した画像.jpg
私が欲しいのは Exiftool により取り出せるレンズ種類やスピードライトなどの情報だけで、上記作業でコピーしてやれば問題無くなります。Exifの基本的なデータはiPhotoでもPicasaでもコピーされるので、後はMakerNotesをコピーしてやれば期待通り動作するのです。が、これをどうやって実行するかが問題ですね。
全ファイル走査は時間がかかるかな。iPhotoがオリジナルから改変ファイルを作るタイミングで割り込めたらベストだけれど、それが可能かどうかすらわからない(T^T)。
p.s. パイプを使わなくても次のように書けるようです。% exiftool -TagsFromFile オリジナル画像.jpg -MakerNotes 変更した画像.jpg
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| 12/16 | ( Y.Kumagai ) | iPhotoに割り込むのは面倒すぎなので、妥協案としてiPhotoからファイルを取り出すタイミングはどうでしょう。それならフォルダアクションなりAutomatorなり方法はあると思いますよ。 |
| 12/17 | ( たかたに ) | フォルダアクションでコピー元の場所を特定する方法が良くわかりませんが、iPhotoからファイルを選択して Automator(のシェルスクリプト) に渡すだけなら私の頭でも実現可能かもしれません。こんどやってみますね。 ところで、いろいろ実験してみると iPhoto から「オリジナルに戻す」すると一時的にドラッグ操作だけで元のファイルを取り出せたりします。うかうかしてると回転された画像に勝手に差し替わるので操作は速やかに行わなければなりませんけど(^_^)。 |
これも発掘絵。なんか去年も同じような絵を書いてたのですな。おんなじようなのを書いておんなじように途中でハマってボツにななるとは。まったく進歩がありません(^_^)。
しかし、色塗りしてる最中に2回もPainterがお亡くなりになったのはいただけない。やっぱり DVD-VIDEO 作成しながらお絵かきってダメなのかもしれない?
何度計算しても残り日数が足りません。これではダメです。ということで、引き出しを漁ってボツ絵を掘り起こしてみました。たぶん去年書いた絵じゃないかと思います。一年前のボツ絵を発掘できるなんて、いかに今年お絵かきをサボっていたかよくわかりますね(^_^)。
またまた散財。デジカメの写真管理をMacBookProですることになったのですが、写真を取り込む際にカードリーダを差し込むUSBの位置がIEEE1394コネクタのすぐ近くで、差し込むのは良いけどとても抜きにくいのです。てことで、せっかくMacBookProなのだから、安物の MacBook
との格の違いを見せつけるべくエクスプレスカードスロットに差し込むカードリーダを買ってみました。SANWA SUPPLY ADR-EXMLT1 ¥2,289也。
しかし、USBカードリーダだと千円で買えるんですよね。でもエクスプレスカードになると2千円。しかも種類が少なくて絶滅寸前。ネットブックとかには拡張カードスロット自体付いてないし、IEEE1394と同じで衰退の一途なのでしょうか? かく言う私も存在そのものを忘れてましたが(^_^)。
MacBook Proに差し込むとこんな感じになります。差し込んだらほぼ側面にピッタリのところまで入ってくれるのが良いです。
[img/hitori-081215-5_s.jpg]SDを差し込むとこんな感じ。最後まですっぽり入らないのは美しくないのですが、平常時は何も刺さってないしSDを抜く時はつまみやすいので逆に良いかもしれません。
ところで、気になるところが一点。
[img/hitori-081215-6_s.jpg]
SDカードを使い終わって、Expressカードから引っこ抜くと、Expressカードも一緒に付いてくるんです(笑)。いや、ホントはExpressカードはMacBookPro本体にくっついたままで、SDを抜いた後でこのカードを奥に押し込むとMacBookPro側のバネでイジェクトされる・・・はずなんですけどね。Transcendのは割とゆるゆるなのでSDだけ抜けますが、SanDiskはけっこうきつくてかなりの確率で一緒に抜けます。もしかして衰退の一途なのはこれも原因なのでしょうか?(T^T)
とか書いておくとちょっとは頑張る気になるかな~という実験。
前はあと9枚だったので、今日のをいれたら後8枚のハズ。てことで、20日ぐらいからお年賀絵に移行するとして、残り日数から逆算すると次のスケジュールになります。
1日1枚+内3日間は2枚ずつ
おかしいなー。こんなハズじゃなかったのに(^_^)。ちょっと途中でサボりすぎました。
それにしてもお座り絵は難しいですね。難しいのでついついほったらかしになります(苦笑)。
ということで、写真表示のスクリプトで Exif の撮影方向によって回転するようにしてみました。
こちらのページを見ると、 IFD0-Orientation に撮影方向が入っているそうです。起点と向きを指定できるようなのですが、普通のデジカメで普通のJPEGの場合は取りうる値は 1,3,6,8 でしょうから、pnmflip で次の角度だけ回転させればよいことになります。
| Orientation | 元に戻すための回転角度 |
| 1 | なにもしない |
| 3 | 180°回転 |
| 6 | 270°回転 |
| 8 | 90°回転 |
ただ、これまでは縦位置写真の登録時は azure で無劣化回転した写真を置いてたのですが、実体だけ回転させて撮影方向の情報はそのままだったので、スクリプトを改造したらすでに回転済みの画像までさらに回転する羽目に(笑)。ということで、既存の縦位置ファイルに関しては exiftool で Orientaion だけ書き換えました。なお、この処理を行ってもレンズ情報はちゃんと残ってました。
% exiftool -Orientation=1 -n hoge.jpg
かくして縦位置で撮った写真でもうまいこと表示できるようになりました。オリジナルのファイルをそのまま置くようになったので、「大きいファイル」のリンク先は回転していない画像になるのですが、そもそも大きいファイルのリンクを押すことはほとんどないと思うので別にいいかな~と思います。
サーバーの省電力化には失敗したので、今度は別の手段。次のターゲットは「お絵かき機兼深夜アニメ録画機」です。
こっちの機械は一日中通電しているわけではありませんが、お絵かき以外にも各種作業で使っており、通電中の消費電力はサーバーの 85Wよりも大きい110W程度となっています。以前はそんなに使う機会は無かったのですが、最近は電源入れっぱなしなことが多いです。理由はたぶん「デジカメの画像を転送する」から。撮った写真はすべてこのPCのPicasaで取り込んで同じところに保管しています。当然電源を入れないと使えませんし、散財記録の作成中はずっと通電中になります。
| [hitori-081212.jpg] |
| iPhoto6 |
ということで、消費電力が比較的小さい MacBook Pro で写真を管理してみることにしました。PicasaはMacではリリースされていませんから、他の手段を使わないといけません。「Finderでがんばる」「Capture NXを使う」などの選択肢もあるかと思いますが、一通り試してみてたどり着いたのはやはり「iPhotoを使う」こと。初代MacBookProに付いてたバージョンなので、iPhoto6とちょっと古いものです。 Picasaに比べてファイルの取り扱い方がずいぶん異なるのですが、iTunes と同じと考えればなんとか理解することができました。
iPhotoの特徴は下記のとおり。
iPhotoは人によって「とても便利」だったり「使い物にならない」と両極端なソフトウェアだと思いますが、その分かれ目は(2)が納得できるかどうかだと思います。たとえば PicasaやViewNX のようなプログラムで画像管理をすでにやっていて、iPhotoの一部機能を使ったり単なるビュアとして使いたい場合、iPhoto はとんでもなく不便なソフトウェアになります。
ところで、iPhotoを使っていて一つ困ったことがあります。それは「縦位置撮影された画像をどうするか?」ということ。(3)の機能によりファイルを取り出すことは出来るのですが、取り出したファイルはカメラから直接取り込んだオリジナル画像ではなく、Macが取り込み時にExif情報を元に回転した画像となります。従って MakerNote のレンズ情報なども消えています。消えても事実上困ることはないのですが、このページの写真で縦位置分だけレンズ情報などが表示されないってのもなんか変てこです。幸い iPhoto でも Finder でオリジナルファイルの入ったフォルダを開くことはできますので、今のところは元のファイルを引っ張ってきて CaptureNX で(回転して)保存するようにしています。うちの画像表示スクリプトで縮小画像についてはExifの回転情報を見るようにすれば CaptureNX も不要になるかもしれません。サムネールからオリジナル画像を引っ張ってくる方法があればいちばん手っ取り早いのですが、残念ながら説明書を見る限りそういう方法はなさそうです。
てな感じで、悪戦苦闘の末ですが、なんとか画像管理をWindowsからMacに持ってこれました。写真のライブラリは現在10GB以上、これからもどんどん増えるはずなのですが、これまでと違うのは「消えると悲しい」ことですね。Macに入れとけばタイムマシーンで勝手にバックアップされるので、とっても安心できます。
| 12/14 | ( 通りすがりさん ) | 物欲番長にご提案申し上げます。 D90に装着可能なGPSユニット[GP-1]が発売されます。 野外撮影などの写真に撮影場所の地図を自動リンクさせてみてはいかがでせう? You can do it! |
| 12/14 | ( たかたに ) | うむむ、GPSユニットですか。旅行やハイキングが趣味の人はなかなか便利なアイテムだと思うのですが、私の場合はおうちの中がメインの撮影ポイントであって・・・ てゆーか物欲番長て(T^T) |
| 12/14 | ( 通りすがりさん ) | 物欲番長に言い訳は要らぬっ!便利かどうかは購入を決定させる動機たらず!! GPS情報を使って、まだ誰も実現していない面白い事が出来るか?それが重要なのでは?面白くなかったなら、売っちゃえばOKよ~ん。 ささ、「世界初」でWEB上で自動で地図にリンク出来るようにしてみよう!!世界初のチャンスは発売直後「限定」でござるよ。 |
カメラバッグを買いました。ロープロスリングショット 200AW ¥9,780也。このバッグの特徴はこちらのページ(注:店舗のページです)がわかりやすいと思います。見かけはリュックサックなのですが、リュックを下ろさなくてもくるっと回せば体の前に来るのでカメラを取り出せるということですね。
今まで使ってたバッグはカメラを買った時におまけで付いてきたもので、コンパクトだけどズームレンズも収納できて、しかも70-300mmを付けた状態でもギリギリバッグのフタが閉まるという意外に容積が大きいものでした。が、ショルダーバッグなので撮影場所に着いた後カメラを取り出してからはちょっとじゃまですし、レンズ付きカメラ1台+交換レンズ1本しか収容できないので、マクロレンズとかスピードライトを持ち出すのは事実上不可能だったのです。
[img/hitori-081211-2_s.jpg]今回選択した 200AW はスリングショットの中では真ん中のサイズなのですが、ご覧のように70-300mmレンズを付けたままちょうど収納することができます。大きくもなく小さくもなくってやつですね。写真では他に「18-55mm標準ズームレンズ」「スピードライト SB-600」「90mmマクロレンズ」「ブロア」を放り込んでいます。ちなみに、18-55mmを取り出したら同じ場所に70-300mmが収納可能ですので、レンズ交換にはまったく支障がありません。これだけ入れるとさすがに重いでしょうが、これまではどう頑張っても収納不可能だったわけですから頑張れば運搬可能になった点で大きな違いがあります。
[img/hitori-081211-3_s.jpg]余談ですが、一回り小さい スリングショット 100AW もなぜか我が家に転がってたりします(図中の左)。これに 70-300mmレンズ付きのD90を突っ込んだらこんな感じ。
[img/hitori-081211-4_s.jpg]かか、勘違いしてはいけません。ちっちゃい方がいいなーと思って100AWを通販で買ったら70-300mmがぜんぜん入んなかったとかそういうことではありません。100AWはD40のダブルズームキットに丁度良いサイズだから買ったんです!! きっとはじめからそう考えていたんですー!!!(T^T)
| 12/12 | ( 通りすがりさん ) | とうとう買っちまったんですね、カメラバッグ。 リュックにしたら、レンズ変えるとき面倒くさくねっすか? ちなみに、あっしのバッグは VANGUARDのArlen23。 70-300mm装着したD90でも、ギリギリ入るんですよ。 |
| 12/12 | ( たかたに ) | 普通のリュックだと面倒だろうなーということで、スリングショットにしました。小部屋の上段は上から出し入れできますので、本体にくっついてるのと合わせて荷物を下ろさずに3本のレンズを交換して使うことができます。たぶん。 まだ使ったことがないけど(笑)。 |
ここ最近電気代がスゴいです。1万5千円とか1万7千円の請求書が届いております。クーラーもホットカーペットも使わない季節にこの電気代はいくらなんでもヘヴィーすぎです。心当たりがあるとすれば、お絵かき兼深夜アニメ録画機のCPUをCore2Duoから Core2Quad に変更したことと、それに伴って余った Core2Duo を自宅サーバに回したことでしょうか。実は最近は深夜アニメの録画はあんまりやってないので、サーバには大してパフォーマンスは必要ありません。
ということで、自宅サーバのCPUを省電力で定評のあるCeleron420(HPのサーバに付いてたCPU)に入れ替えてワットチェッカーで計ってみました。いずれもアイドル状態の消費電力です。
| [img/hitori-081209-2_s.jpg] | [img/hitori-081209-3_s.jpg] |
| Core2Duo E6300 | Celeron420 |
ほへ~、TDPでの比較では Core2Duo 65W に対して Celeron 35W と圧倒的に省電力なように見えるのですが、じつはアイドル時の消費電力はほとんど変わんないのですなー。うちのサーバの負荷を考えれば24時間中22時間程度はアイドル状態なので、Celeronに交換したところで電力量はほとんど変わらないようです。これならエンコードが早く終わる Core2Duo の方が便利そうなので戻しちゃいました。
PC廻りであと電気代をケチるために考えられること。
ぐらいかな。(1)はなかなか効果的ですが、費用は5~6万円程度かかるので金銭的なメリットはありません。そして速度は劇的に遅くなります。(2)も20W程度削減可能なはずですが、この程度減らしたところで年間4千円程度ですので、HDDを購入してまで置き換えるメリットはありません。てことで、とりあえずタダでできる(3)と(4)ですかな。
サーバを仮想化して MacBook Pro の中に入れちゃうって手もあるかもしれませんが、せっかくSSDにしたのにまたHDDに逆戻りだしバックアップをどうするかってのも問題。仮想化せずに MacOSX をサーバ代わりにしちゃえばタイムマシーンが使えますが、私はMacOS-Xのことを未だにほとんど知らないので(笑)ちょっとハードルが高いかなーと思います。
最近はニコン 18-55mm と 70-300mm を持ち歩くことが多いのですが、今日は趣向を変えて 17-50mmF2.8と 90mmマクロF2.8のタムロンコンビを持ち出してみました。何を隠そう、うちのマクロレンズは散財アイテム専用なので、外出したのは今回が初めてです(^_^)。
レンズについて語れるほど詳しくはないのですが、どちらかというとニコンのレンズはちゃんと写りますが、色がなんか堅い感じ。対してタムロンの方はとても発色が鮮やかな気がします。左は空があんまり青いので、上を向いて写した図。実は左のほうにじゃまな枝があったのでCaptureNX2のレタッチで消しています。現像に関しては ViewNX で十分なのですが、こういうことをレンズ情報を保持したままするとなると、CaptureNX があったほうが良いのかな? Exif をいったん分離させて後からドッキングすることもできますが、結構面倒だしCaptureNXは高いしでなんとも悩ましいところです。
てことで、残りはすべて Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro 1:1 (272E)。
| [img/hitori-081207-2_s.jpg] | [img/hitori-081207-3_s.jpg] | [img/hitori-081207-6_s.jpg] |
| [img/hitori-081207-5_s.jpg] | [img/hitori-081207-4_s.jpg] | [img/hitori-081207-7_s.jpg] |
マクロレンズなので近距離を写すのが得意な訳ですが、遠くを撮るのも普通に使えますね。これも単焦点なので歪みも少ないですし遠くを撮るには十分明るいレンズです。ただ、数メートルの距離を撮影する場合は被写界深度が浅すぎてピントを合わせたとこ以外がボケボケになりがちなので、あんまりぼかしたくない場合は注意しなくちゃいけないかも。あと、このレンズはピントが合いにくい被写体だとAFで筒の長さ分だけウィンウィン回ることになるので、マニュアルでピントを合わせたほうが手っ取り早いことが多かったです。18-55mmのようにピント合わせに細心の注意と神業的な技術は必要なくて、マニュアルフォーカスでも とても使いやすいレンズだと思います。
つい一ヶ月ほど前までは消しゴムの周りの紙が付いてたのですが、破れてどっかいっちゃってからはすごい勢いで汚れていきます(笑)。割れ目も入っちゃってるし、そろそろ巨大消しゴムの封印解除時期が近づいているようです。と言っても大きさではまだ50円消しゴムより大きいんですけどね(^^)。ボロボロになって割れてくると小さくなるのがとても早くなるんです。
ちなみに、絵を書いてる人はご存知かと思いますが、こんな風に消しゴムをそこいらへんに置いといてはいけません。時間が経つとプラスチックを溶かして(化学反応?)しまいます。シャーペンなどの事務用品に使われてるプラスチックはたいてい大丈夫なのですが、キーボードやPC箱体に使われてるのはダメなものが多いです。CDのケースなんかもダメ。うちの消しゴムって使った後はそこらに転がしてるのですが、転がった先に大事なブツが置いてあると不幸な結果を招くという恐ろしいアイテムなのです。
そんなこんなで今月はお絵かき4枚目。ノルマ残数を数えると あと9枚です。ようやく一桁台に到達しました。20日ぐらいにはお年賀絵を仕掛け始めなければなりませんが、それまで猛ダッシュかければ間に合うかな? てゆーか、今年一年のボツ絵を掘り起こせば9枚ぐらい揃うかな?(笑) 今年もあと少しでおしまいなので、もうひと頑張りです。
何を隠そう、わたしの部屋には時計が無いのです。時間が知りたければPCの画面の端っこを見るかケータイまたはiPodを見るしかありません。それで特に困ることはないのですが、うちのWindowsXPはマウスをポイントしても日付が出てきてくれないことが多いので、にっきの写真・絵のファイル名を決める時のことを思えば日付がいつも表示されてる方が便利だろうなーと思っていました。てことで、久しぶりに行ったホムセンでお買い上げ ¥1,980也。私が実店舗でお買い物をするなんて何ヶ月ぶりでしょう(苦笑)。
[img/hitori-081206-3_s.jpg]ところで、最近の時計というのはインターネットに接続しなくとも電波を受信して勝手に時刻を合わせてくれるんだそうです。年月日まで含めて!! これは良いですね。便利ですね。さっそく説明書どおりに電池をセットしてリセットボタンを押してみました。待つこと1分 --- 5分 --- 30分。ぜんぜん合いません(T^T)。
右図は手動で電波受信させてみたところ。画面に「受信中」の文字と共に横棒が表示されます。これが右のほうまで伸びてると受信状態が良好ということです。で、うちの場合は横棒は一つ表示されて二つ目が点滅。これは悪いってこと!?(T^T)。
手動で時刻をあわせることも出来るのですが、せっかく付いてる機能を使わないってのももったいないので、電波を受信できる場所を求めて家中をさまよい歩きました。
で、ついに発見!!
[img/hitori-081206-4_s.jpg]どこだかわかりますか? わかりますよね? そう、ベランダ(T^T)。我が家ではここしかまともに受信してくれません。てゆーか外なんだから既に我が家じゃないかも(笑)。長いこと使って時間がずれてきたときにベランダに放り出せば時間が合うことはわかりましたが、これってPCを見ながら手動で時刻あわせするのとどっちが簡単なんでしょうね?(^_^)
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| 12/07 | ( Y.Kumagai ) | 最近の時計…まあ、それは置いといて(笑)、鉄筋コンクリだと受信しづらいというのもありますけど、大阪って東西の電波基地のちょうど真ん中よりやや西なので「自動選局」がうさんくさいとか? 手動選局できませんか? ついでに時計を佐賀へ向けたら幸せになったりしませんかねぇ、、、 |
| 12/07 | ( たかたに ) | 躯体の構造もそうですし、私の部屋は西には隣の家との壁、東の窓の向こうには隣のマンションがそびえたってるという悪条件もあるのかも。くるくる回したくらいでは効果ありませんでした。ちなみに手動選局という機能は無いようです(T^T) |
| 12/07 | ( かがみ ) | おうちの1000円の壁掛けアナログ電波時計は調子よく電波を受信しているみたいです。でも安いせいか針を逆に回す機能がないらしく、ある程度進むとぐるぐると12時間分針が逆回転してとってもまぬけな感じです。 |
| 12/07 | ( たかたに ) | それは確かにまぬけかも(笑)。てゆーか1000円の時計にもちゃんと付いてるのですか。スゴいですね。でも我が家ではたぶん使えません(T^T)。 |
まだボツ絵があるので色塗り。ホントは昨日のうちに塗り絵するつもりだったのですが、元がボツ絵なのでなかなかモチベーションが維持できない(^_^)。
[img/hitori-081206-1_s.jpg]しかし、10月のお絵かき強化週間の時はボツ絵なんかぜんぜん出なかったのに、今回のサンタ絵では半分ぐらいボツ絵。いったい何が違うのだろう? (T^T)
ついでなのでもひとつ塗り絵。
[img/hitori-081206-5_s.jpg]誰が呼んだか知りませんが、ミニスカートとニーソの間に挟まれた脚の部分のことを、おたく用語では絶対領域と言うのだそうです。なんかもう、スゴい表現ですね(^_^)。とはいえ、上の図のように素肌の露出部分が絶望的に少ないにも関わらず、スカートの下がちょっと見えてるだけでそれを感じさせないのだから不思議です。
ついでなので他のボツ絵にも塗り塗りして貼り付け。
[img/hitori-081205-3_s.jpg]例によってカメラ散財。ベルボンデジタル水平器 アクションレベル ¥3,582也。アクションビームと似てますが、たぶん関係ありません。
カメラで撮影する場合、ファインダーまたは液晶画面を見ながらパチっと撮ります。そのときは気をつけて撮ってるつもりでも、後からみると微妙に左右に回転していることが多いです。理由は良くわかりませんが、後から写真を画面やプリントで見るとファインダーで見るよりも水平が取れていないことが気になるんですね。
ということで、目で見てわかんないことは文明の利器に頼るのが現代人の常識(?)、デジタル水平器の登場です。水平器というと透明な物体の中に黄色い液が入った気泡が動くやつが一般的ですが、今回はそのデジタル版。傾きをLEDで表示してくれます。LEDは5段階表示で、右の写真はちょっと左にコケてる状態。少し右に傾けると真ん中のLEDが緑色に点灯して水平がとれたことを知らせてくれます。感度も5段階で設定できますから、「手持ちでだいたい水平が取れれば良い時」と「三脚の風景画できっちり水平を出したい時」で使い分けられそうです。
下記はちょっと使ってみた感想。
ということですぐ壊れそうなので運搬と収納が最大の課題ですが、使い勝手や精度・価格の点では十分合格点です。
ちなみにこれは前から見た図。巷の評判どおり、飛行機みたいな形で付けてるとハズかしい(笑)。
[img/hitori-081205-2_s.jpg]余談ですが、D40 でも SB-900 をクリップオンで使えば D90 とまったく同じライティングが実現できるのですな。これもSB-600 x2台構成には無いメリットです。
なにやらレンタルサーバの表示を良く見てみると、円マーク(¥)が ? になってるのですね。自宅サーバで HTML Tidy を通している弊害なのですが、こうなる理由は自宅が全工程 UTF-8 なのに対して、レンタルサーバは PostgreSQL データベースの漢字コードが EUC-JP だからPHPでの文字コード変換が誤作動しているようです。
ということで、レンタルサーバの文字コードもUTF-8に変更しました。変更途中でいったんデータベースを全削除していますので、お昼頃に遊びにこられた方は変なエラーメッセージが見えたかもしれません。現在は復旧してちゃんと動いていると思います。
先日レンタルサーバが遅いから自宅サーバにお引越ししたのですが、その後の調査により重大な事実が判明しました。
vacuum full するとすんごく速くなった(^_^)
いやはや、普通の vacuum とか reindex table とかは自宅サーバとの同期時にちょこちょこやるようになってたのですが、バッチ処理で毎日全記事を更新する設計なので、削除行が積もり積もってデータベースのサイズが 500MB を超えてました。これが vacuum full すると 14MBにシェイプアップ!!(笑) 遅かった原因はデータベースの負荷が最近高くなったのではなくて、私のデータベースのサイズが大きくなったからでした(謝)。
データベースをシェイプアップすると動作速度は遅くなくなったので、試験的に自宅サーバにリダイレクトしていたのを現在解除しています。以前と違って自宅が主・レンタルサーバはミラーという構成にしたので、レンタルサーバがやっぱり重い場合は1分で変更できます(^_^)。今のところホームページからはレンタルサーバに向いていますが、状況や思い付きによってどこに向くかはコロコロ変わると思います。
なお、変更のついでに サイト全域で UTF-8化が完了していますから、PHPの文字コード変換処理を撤去してみました。PHPで echo すればどんどこ転送されますので、転送やデータベースのアクセスにもたもたしていればレンダリングが見えるようになったと思います。
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| 12/04 | ( Y.Kumagai ) | RSS経由だと自宅サーバ送りになるのは仕様ですか〜 |
| 12/04 | ( たかたに ) | 当面は仕様とお考えください。Google Readerなんかはリンク先URIをユニークキーとして取り扱うようで、コロコロ変えるとその度にフィード中の全記事が未読ということになっちゃいます。今は自宅サーバが親分なので、コケてる時以外はこっちに飛ばしても問題ないかな~ということでそのままにしています。 |
なにやら中之島でイルミネーションつけて神戸みたいなことをやってるということを聞きつけて、ちょっと会社の帰りに行ってきました。(歩いて行けるんです)
[img/hitori-081202-1_s.jpg]
えーと、聞いたところによると音が流れてそれにシンクロして点滅するのが楽しいそうなのですが、私が行ったときはそんなのなくてただ点いてるだけでした。で、ちょっと通り抜けたらもうおしまい。へ? これだけ??とか思っちゃいました(笑)。
で、そのまま歩いておうちの方に向かうの巻。
[img/hitori-081202-5_s.jpg]
[img/hitori-081202-7_s.jpg]
なんか大阪城がミニチュアに見えますね。昼間撮るのとはまた違った面白さがありました。
(本日の教訓) 夜景撮りには三脚が必需品!! (今回は手持ち ^^ )下のみかんを撮影した後の出来事。いつものように Picasa で取り込んで 自動サイズ縮小スクリプトに処理させるために samba のところにコピーしたのですが、その前に数が多くてわかりにくいので Picasa 上から「内蔵フラッシュ直射」とかのコメントを入力しました。
で、日記の記事を書いて公開してから気づきました。
Exif 情報が消えています
というか残ってるのですが、レンズ情報とかフラッシュ情報がありません。下記は実際の exiftool の出力です(抜粋)。
ExifTool Version Number : 7.50
File Name : hitori-081201-08_fs.jpg
Directory : .
File Size : 2.6 MB
File Modification Date/Time : 2008:11:30 22:25:54+09:00
File Type : JPEG
MIME Type : image/jpeg
Exif Byte Order : Big-endian (Motorola, MM)
Make : NIKON CORPORATION
Camera Model Name : NIKON D90
Orientation : Horizontal (normal)
X Resolution : 300
Y Resolution : 300
Resolution Unit : inches
Software : Ver.1.00
ExifTool Version Number : 7.50
File Name : hitori-081201-07_fs.jpg
Directory : .
File Size : 2.5 MB
File Modification Date/Time : 2008:11:30 22:25:24+09:00
File Type : JPEG
MIME Type : image/jpeg
Exif Byte Order : Little-endian (Intel, II)
Make : NIKON CORPORATION
Camera Model Name : NIKON D90
Orientation : Horizontal (normal)
X Resolution : 300
Y Resolution : 300
Resolution Unit : inches
Software : Picasa 3.0
バイトオーダーが変わってたり、SofwareがPicasaになってたりと、明らかに書き換えられています。いや、Exifを書き換えること自体が悪いとは言わないのですが、Picasa は明るさとかを変更しても元に戻せるようになっているので、元のファイルには手をつけないものだとばかり思っていました。コメントを付けると Exif 情報が変更されて MakerNote がすっぽり欠落するみたいなので、今後は気をつけないといけません。
ちなみに、下の例では(7)が Picasa が書き換えたファイル。他は転送時に削除されたメモリーカードから復元ソフトを使ってサルベージできたので、復活させたファイルを置いています。
たまには散財記録じゃないものを撮ってみようということで、今回のお題目はみかん。なお、念のために書いておきますが、これはライティングの指南じゃなくて、どうやって撮影したか忘れるので書いてるだけのメモです(笑)。
| 撮影状況 | 写真 | 評価 | |
|---|---|---|---|
| (1) 発光禁止オート(フラッシュ無し)、ホワイトバランスオート | [hitori-081201-01.jpg] ![]() |
なんか変な色 | × |
| (2) グレーカードを使ってホワイトバランス設定、プログラムAE、フラッシュ無し | [hitori-081201-02.jpg] ![]() |
色は良くなった。けどあんまりおいしそうには見えないかも。 | △ |
| (3) 内蔵フラッシュを直射 | [hitori-081201-03.jpg] ![]() |
距離が近すぎ? | × |
| (4) SB-900をクリップオンで直射 | [hitori-081201-04.jpg] ![]() |
おんなじ感じ | × |
| (5) SB-900の前に拡散板を置いて直射 | [hitori-081201-05.jpg] ![]() |
なんか暗くなってしまった | × |
| (6) バウンスアダプターを使って直射 | [hitori-081201-06.jpg] ![]() |
意外といい感じ | ○ |
| (7) 天井バウンス(バウンスアダプター取付け) | [hitori-081201-07.jpg] ![]() |
とてもきれい | ○ |
| (8) 天井バウンス(バウンスアダプター無し) | [hitori-081201-08.jpg] ![]() |
これはこれで良い。が、バウンスアダプターの有無で案外違いが出ますな。 | ○ |
| (9) 天井バウンス+斜め手前から補助光 | [hitori-081201-09.jpg] ![]() |
良い感じ。ちょっと影が出来るのは気になるかも。 | ○ |
| (10) 天井バウンス+斜め後ろから補助光 | [hitori-081201-10.jpg] ![]() |
これが一番きれいかな。お皿の反射光が当たってるので配置や角度を工夫する必要があるかも。 | ◎ |
| (11) リモートで天井バウンス+主灯を横に向けて白レフ板反射 | [hitori-081201-11.jpg] ![]() |
(9)とよく似た感じだけれど、光の回り方はこっちの方が良いかな。セッティングはとても面倒(^_^) | ◎ |
SB-900を買ったおかげで主灯をバウンスさせることが出来るのでずいぶん撮影が楽になりました。組み合わせとしては内蔵フラッシュ + リモート 2灯の撮影も可能ですが、みかんを普通に撮るのなら主灯+補助灯だけで十分かな~と思います。
しかし、バウンスアダプターを付けると直射でもバウンスさせても良い感じになるのは意外でした。1灯しか使えない状況では役に立つかも。
| 12/01 | ( 通りすがりさん ) | レンズ沼やなくて、ライティング沼にズブズブと… その調子じゃ D700 買っちまうぞそのうち 笑 |
| 12/01 | ( たかたに ) | ライティング沼(笑)。でもこっちの沼は初期投資は大きいのですが、深みにハマってもいろいろ工夫して撮るしか手段がないので割と安全っぽいですよ。 D700は価格と重さでまったく欲しいと思わないので当面は大丈夫。でも意表をついてD60のサイズでフルサイズの D70X とか出てきたらヤバいかも(^_^)。 |
続いてスリットで限界超えに挑戦するの巻。
[img/hitori-081130_s.jpg]ごめんなさい、書いてる途中に気がつきました。
スリットをいくら深くしても布の面積はちっとも変わりません!!
てゆーかこれをサンタ絵と言い張るのはかなり無理があるかもですね(^_^)。
明日からは12月なので、今年こそはお年賀絵を早めに仕掛けないといけません。が、今月前半サボりすぎて今年のノルマ達成には程遠いので、もうちょっと先送りにしようかなーとも思っています。
最近お買い物しすぎ!? ってことでちょっと積んでみました。
[img/hitori-081129-4_s.jpg]いやはや、、なんじゃこりゃー(^_^)。SB-900は今年最後の散財にしたいです。(←願望)
散財の集計なんておそろしくて考えたくはないのですが、その気になればだれでも足し算で算出できるってのが散財日記のこわいところですね(^^)。
巷で絶大な人気を誇る eneloop。我が家でももちろん導入されています。Wiiのリモコンに始まりキヤノンのカメラに使用する予定だったのですが故障して返品しちゃったので、現在はスピードライト用。と言いたいところですが、スピードライトが2つになって8本同時に必要になっちゃったのでもう1セット買ってみました。eneloop 8本セット ¥1,835也。8本も必要ないのですが、4本でも¥1,400ぐらいしたのであんまり変わんないな~ということで(^_^)。
新旧で違いは無い・・・と言いたいところですが、ちょっとだけ変更になっているようです。
一つ目に関しては比較すると、旧型が真っ白だっただけに色がくすんで見えるのですが、油性マジックがはじかれる(びっくり!!)強力コーティングなので汚れにくくなってるのかもしれません。二つ目に関しては 旧型は
Typ. 2,000mAh
Min. 1,900mAh
という表記がありましたが、新型では Min. 1,900mAh だけになってました。パッケージには両方書いてあったので仕様変更ということもないのですが、なんだか不思議です。
ということで eneloop 全員集合。
[img/hitori-081129-3_s.jpg]ひらひらスカートで限界超えに挑戦するの図。
[img/hitori-081128_s.jpg]ひらひらというわりにはあんまりひらひらしてない気がしますね。てゆーかいつものまじぷり服といっしょですね。でも結構短いです。これ見て「普通」と思う人はかなり毒されてるんじゃないかとおもいます(^_^)。
(本日の教訓) さすがにこれだけ髪を散らすと横に長くなりましたいいかげん飽きてきたと思いますが、また散財。ニコンスピードライト SB-900 ¥49,500也。スピードライトは先週買ったばかりなのですが、実は前に買ったのはお試し版。ちゃんとやろうと思ったらリモートで2灯必要だろうな~と漠然と考えていたのです。
私のカメラでリモート発光できるスピードライトは
の3種類。リモートで2灯という用途に限定するのであれば (3)を2つ買えばよいのですが、主灯として外付けスピードライトを使うのであれば(1)か(2)を取り付けなければいけません。いろいろ試してみてD90の内蔵フラッシュが正面から発光してもさほど影響はないことはわかったのですが、状況によってどうしても正面で発光してもらいたくないときがあるし(OFFにすることはできません)、(3)を2つ買った後でそれを実現しようとすれば3万円弱のコマンダー専用機を買ってこなくちゃいけないわけで、もう半分やけくそで一番高い(1)いっちゃいました。
買ってからわかったのですが、SB-600とSB-900はまったく別モノです。じつはリモートで使うとなるとあんまり変わんないのですが、使いやすいスイッチと表示・キャッチライト反射板・カラーフィルター・スゴい発光量・連続発光などなど、D90の上に直接取り付ける場合はこの2つのスピードライトの間には果てしなく深い溝ができます。持ち出すとなるとどっちも大きいのですが、わざわざ持っていく時は SB-600 を持ち出そうとは思いません。必ずSB-900になると思います。値段もずいぶん違いますが、中身もかなり違ったのですなー。
大きい写真をみるとわかりますが、この製品はなぜか MADE IN JAPAN です。うちのニコン製品はレンズの裏フタを除けば カメラもレンズも MADE IN THAILAND とか CHINA ばっかりなので日本でなんにも作ってないのかと思っていたのですが、一応ちょっとは作ってたのですな。てゆーか高い製品とはラインが違う?? D3 とか スゴいレンズなんかはもしかしたら日本製なのかな?(T^T)
ついでなのでワンピで肩出したのも書いてみるの図。
赤い部分が多いのでちっとも限界じゃないように見えますが、ミニスカートも含めたバリエーションではたぶんこれくらいがいっぱいいっぱい。ミニスカートの場合、その破壊力の源は上下の開閉具合が対照的なことのような気がするので、少なくともミニスカートのすぐ上は開けるわけにはいかないのです。ここらへんはショートパンツと事情が違うとこですね。
ちなみに、スカートをひらひらにしたりスリットをいれるとかすると場合によって限界を超えることができたりします。動画でやるのは危険でしょうが、一枚絵ならなんとか大丈夫だと思います。
ご存知のとおり(?)、うちの MacBook Pro は据え置き型です。ACアダプタを引っこ抜くことなんてありえないので、バッテリー交換プログラムの後は取り外して使っていました。
ところで、インターネットをうろうろしていると面白い記事に出会いました。PCWEB.jp に書いてあったことです。『MacBook / MaBook Pro、バッテリー抜きAC駆動では40%低速』
な、な、、ナンダッテーーー!!
ホントかな?ってことで XBench を走らせてみました。
[hitori-081126-2_s.jpg]あわわわ、ホントに取り外したら 0.6 倍ぐらいになってますよ。てゆーかうちでは取り外してたから高速になったというべきかな。とほほ、AC駆動に比べてバッテリー駆動が遅いってのならわかりますが、まさかAC駆動(でバッテリーを使わない)の方が遅いなんて夢にも思いませんでしたよ。どうりで以前 Windows のデスクトップ機や自宅サーバと ffmpeg の動作を比較したときに遅かったわけですな。てっきりノートパソコンのCPUは遅いのかと思い込んでました(^_^)。
なお、長らく放置してあったバッテリーは取付けても残量表示灯が高速点滅して画面のアイコンは残量5%のまま稲妻表示ではなくACプラグ表示となっていました。電源を落としてからACアダプタを抜き差しすると充電を開始したのですが、上のベンチマークは抜き差しの前に測定しています。てことで、将来的にバッテリーが死亡した場合も取り付けさえしていれば速度低下は起こらないかもしれません。
うちの大チャチャさまが「ミニスカートは極限まで短く」なのはご存知の通りなのですが、今回のコンセプトは「布の少なさの限界に挑戦!!」です(爆)。どれくらい面積を減らしてもいいかな~ということで極力少なめにしてみました。でもあんまり少なくしてもアレなので、手とか足の布はちょっと増やしてます(^_^)。
書いてから思いましたが、「へそ出し」ならよくあることなのですが、「腹出し」まで来ているのはちょっと珍しいかもですね。さすがにこれはおなかこわしそうかな~? てゆーか、ワンピで肩出したほうが面積は大きくても布が少なく見えたりするのかな? いろいろ難しいですな。
前回は白を上の画層においてハマったので、今回は普通の順番で主線に色を塗ってみました。以前はそんなに手間ヒマかけてた記憶がないのですが、もしかしたら前もこうやってたのかも。なんか昔の絵をどういう風に書いてたかぜんぜん覚えてないです(^^)。
(本日の教訓) 縦に長い絵を置くと文字を書いて行を埋めるのが大変(笑)私は何でも分解するのが好きです。電子機器の調子が悪くなったらとりあえず分解します。直せるかどうかなんて問題ではありません(笑)。時計を分解してそのままご臨終になったりマイクロスイッチを分解して組み立て方がわからなくなったり、VAIO U を分解してツメがぱきぱきになったり。
そんな私でも分解したことがないものがありました。それがPCの中にかならず入っているであろうハードディスク。いくらなんでも分解して完全に元に戻る見込みがないものはさすがに分解する気になれません。が、手元に壊れたハードディスクがいくつか転がってて元に戻らなくてもよい状況なので、ちょっと試しにバラしてみました。
| [img/hitori-081125-2_s.jpg] | [img/hitori-081125-3_s.jpg] |
本日のいけにえはこれ。症状は覚えてませんが、ペケ印を打ってるから壊れてることが間違いない 6.4GBのハードディスク。流体軸受けではないので壊れてなくてもこんなの必要ありません。上部から星型のトルクスねじを外していくとフタが開く・・・と思いきや、引っ張っても開きません。普通 HDD って 'WARRANTY VOID IF THIS LABEL REMOVED' のシールがあるよね? と思ってよく見たらこのおっきいラベルに書いてありました(笑)。てことで、ここを切り裂くと無事隠しねじが出現。ようやくフタを開けることができました。
[img/hitori-081125-4_s.jpg]で、開けたのがこれ。いやはや、6.4GBしかないのにプラッタ3枚も使ってるのですな・・・。今のHDDなら同じサイズで楽々640GB以上収まってるので、なんと記録密度100倍以上!! 形は同じように見えますが、使われてる技術を考えればもはや別物と言えるものなんでしょうね。
それにしても、この円盤は美しい。鏡のようにキラキラ輝いています。塵一つない・・・と言いたいのですが、分解したら既にホコリがいくつか(笑)。撮影時にはブロアで吹きまくりました(^_^)。ホントHDDの分解なんてクリーンルームじゃないとしてはいけないんですね。我が家がこんなにホコリが多いなんて初めて知りましたよ。
HDDにとってホコリはご法度なことはジョーシキですが、これは既に壊れているHDD。見た感じはフタがなくても動きそうなのですが、電源を入れたらどうなるのかな? という誘惑が。てことで、実験してみました。電源を入れてスピンアップ~電源を切るまでの動作を記録しています。さすがにヘッドが壊れて飛んできたりしたらヤなので物陰に隠れて電源をすぐに落とせる状態での実験(笑)。でもやってみるとなんてことはなかったです。普通に動きました。ハードディスクは電源OFFでオートリトラクトが働くので少々の振動があっても大丈夫・・・と思っていたのですが、これを見る限り退避領域は円盤の上にあるのですな。いやはやぜんぜん知りませんでしたよ。これだと電源OFFの状態でもHDDは振動ご法度ですな。これからは丁寧に使うことにしよう。
で、スピンアップ/ダウンをやってるうちに『PCにつなげてアクセスもできるのでは?』と思っちゃいました。てことでまた実験。Windowsでフォーマットした後、適当にファイルコピーした時のものです。カクカク動いてます。フロッピーディスクとかCD-ROMのヘッドは目で追えるくらいのスピードで動きますが、ハードディスクのヘッドはもはや動きが見えません。一瞬にして目的の位置に移動してるって感じ。SSDと比較して絶望的に遅いHDDのシーク動作ですが、直接見るとものすごく速くてびっくりです。
さて、HDDではホコリがご法度なのは前述の通りなのですが、なぜか試した限りではホコリが付いているであろうにも関わらず、特に問題なく動作していました。ホコリがすこしでも乗ってたら即クラッシュ・・・という訳でもないのかもしれません。最近はあんまり聞きませんが、HDDの軸が固着して回らなくなった場合にはダメモトで分解してみるってのもアリなのかもしれませんね。
| 11/25 | ( Y.Kumagai ) | 気を付けてください。回転中のディスクを外して壁を駆け上らせる動画を見ました。危険すぎです(笑) |
| 11/26 | ( たかたに ) | 壁を駆け上らせる??って怖!! でもこの向きで置いてる限りは円盤が外れたりしないですよね!? いや、ちょっと引っ掛けたりして悲惨なことにもなりかねないかな。とにかくフタをあけて使うのは今回限りということにしておきますね(汗)。 |
シーズン絵書きます!!宣言の後それっきりになってた(笑)のを思い出して書いてみるの図。
たしかずっと前に書いてたときは白のもこもこは上のレイヤーに置いてたっけ? ということでいつもと順番を入れ替えて一番上に持ってきました。すんごく面倒くさかったです(^_^)。でもそれ意外は超簡単。やっぱりサンタ服は偉大です。
[hitori-081124.gif]なお、いかに簡単かというのが右図。絵の割にむっちゃ細かく分けてるのに、ぜんぶでレイヤー8つ。服のデザインを変えてもレイヤー数は変わんないのも良いです。
ちなみに、右では salt となってますが Painter で salt を探しても見つかりませんでした。あれ~? どっかにあったような気がしたのだけれど・・・。わかんなかったのでチョークで書いてみたらなかなか良い感じに。汚しにはスプレー系が好きでよく使うのですが、こんどからチョークも使うことにしようかな。
スピードライトが面白くて遊びまくってるのですが、セッティングを試行錯誤した上での結論。
MacBookProの上で撮影するのが良い
ってこれまでと同じですね(笑)。一般的に小物撮影の下敷にはすりガラスなんかが良いんだそうです。我が家にはそんなものはなさそうだし、わざわざ買ってくるにはちょっと・・・と思いながらいろんなもので試してみたんですね。黒いアクリル板とか半透明の書類ファイルとかただのコピー用紙とか。それぞれ面白い効果があったりするけどなかなか使いどころが難しい。で、ぜんぶ取っ払った状態が一番しっくりきたと(^_^)。単に見慣れてるだけかもしれませんけど。
[img/hitori-081122-2_s.jpg]でもってこちらは上から照らしたもの。どっちも部屋の蛍光灯がついた状態で主灯+補助灯を発光させてるので瞬間的にはすごく明るいのですが、なぜか暗いところで写したような絵になりますね。これはこれで面白いから別に良いのですが、明るいのに暗いってなんか不思議です。
D90の内蔵フラッシュを用いてシステムを組む場合は必ず撮影時に正面から発光します。それはマズいかな?ってことでディフューザーみたいなのを用意してみたのですが、そんなの使わなくても正面からの発光は気にならない仕上がりになります。これまた不思議です。
ちなみに補助灯はこんな風に置いてます。こないだ買った超ミニ三脚が大活躍です(^_^)。
| [img/hitori-081122-3_s.jpg] | [img/hitori-081122-5_s.jpg] | [img/hitori-081122-4_s.jpg] |
| 後ろから(遠く) | 上から | 後ろから(近く) |
これまではブツ撮りというと90mmマクロと三脚を使うのが簡単だったのですが、フラッシュを使う場合は 18-55mmズームを手持ちってのが一番やりやすいです。被写体やら補助灯の位置をコロコロ変えながら撮るので手の届く範囲にないとやりにくいんですよね。カメラの位置すら定まってないので三脚はかえって不便。スピードライト一つ増えただけで、ここまで撮影スタイルが変わるとはまったく驚きです。
いつものことなのですが、また散財。ニコン スピードライト SB-600 ¥25,800也。スピードライトは以前 SB-400 を買ったのですが、今回はその上位機種となっています。
三脚を使えば室内照明でもそれなりに撮影できます。が、休みの日の朝とかに窓際でテキトーに撮った写真って頑張って三脚使った写真よりも出来が良かったりするんですよね・・・。てことは照明って大事なんですよね、とほほ。ということで、とりあえずお試しアイテムとしてスピードライトを買ってみました。
まずは ニコンの「ようこそ、ワイヤレスライティングの世界へ」 をご覧ください。要するにフラッシュをいっぱい使って面白い写真を撮ろうという作戦です。でもってスゴいことに今回買ったSB-600というのは電源を入れて置いとくだけでワイヤレスでカメラのシャッターを切ったときに光ってくれます。しかもTTL調光によってフラッシュが複数あっても真っ白にならないように出力を調節してくれるんだそうです。なんて賢い子なんでしょうか。
うちの D90 に付いてるフラッシュはワイヤレススピードライトシステムにおいてコマンダーかつ主灯になれますので、今回購入のSB-600を補助灯にして2灯のシステムが組めます。試しにちょっと撮ってみました。
| [img/hitori-081120-2_s.jpg] | [img/hitori-081120-3_s.jpg] |
| 内蔵フラッシュ+補助灯 真横 | 内蔵フラッシュのみ |
左が2灯使った場合、右が内蔵フラッシュのみの例です。当たり前ではありますが、フラッシュ1灯の場合はこういう円筒のブツを撮ると中心線のところが最も明るくなります。が、2灯使った場合はハイライトの位置がずれるのでちょっと違った感じに仕上がるようです。
| [img/hitori-081120-4_s.jpg] | [img/hitori-081120-5_s.jpg] |
| 内蔵フラッシュ+補助灯 真後ろ | 内蔵フラッシュのみ |
今度は後ろから当てた場合。実践では斜め後ろから当てるのが良さそうですが、真後ろからでもずいぶん違った印象になっており、少なくとも「フラッシュ臭さ」がなくなっています。
ちなみに、撮影状況はこんな感じ。実際にはライブビューじゃないし三脚じゃなく手持ちなのですが、配置はだいたい同じです。
[img/hitori-081120-6_s.jpg]それにしてもライティングは難しいです。普通に三脚で撮るならピントと露出をあわせるぐらいしかやることはないのですが、スピードライトを使うとなると、内蔵フラッシュと補助灯というたった2つの要素が増えるだけで光源の位置・主灯や補助灯の強さ・方向など無限の組み合わせが出来てしまいます。でもってそれらはちょっと変えるだけで出来る絵も大きく変わってくると。さっきから数時間遊んでるのですが、一向に理解できる気がしません(笑)。やってることは単純なのですが、実際にはものすごく奥が深そうです。
余談ですが、TTLってずっと Transistor-Transistor Logic のことだと思ってました。デジカメのセンサーで CMOS つかってたりするし、よく知らんけどフラッシュに関しては TTL なのかなって(笑)。でもこれがぜんぜん違ってて、カメラ用語で言うところの TTL とは Through The Lens なんだそうです。被写体からの反射光をレンズを通して測定するからTTL。まったく目からうろこでした(^_^)。
Capture NX2 があまりにも重くて、時代は1GBじゃ許してくれないのかな~? という感じだったのでメモリを増設してみました。増やすのはPCを買い換えるときかな~と思っていたのですが、下のSSDを買うことになったので送料を考えて同じお店でお買い上げ。2GBx2セットで¥4,799也。
[hitori-081119_s.gif]密かに Quad Core化していたこともあり、交換後はなかなか快適です。いや、正確には普段は1GBを使い切ってたわけじゃないので違いがよくわかんないかな。唯一問題の Capture NX2 を起動させてみると1GBをオーバーしていましたが、当然のことながらスワップなどは起こさずスルスルと動作していました。ホントはこれくらいの速度で動くソフトウェア・マシンだったのですね・・・。
なお、うちのWindowsもご多分にもれず
2GB + 2GB = 3GB
の公式が当てはまります(T^T)。まぁ使う量は1.2GBぐらいだと思うので、合計3GBでも30GBでもあんまり変わんないけれど。
ところで、ニコンでは高価な現像ソフトも販売していますが、カメラに付属している無料のビュアソフトでも現像できるんだそうです。
[hitori-081119-viewnx_s.jpg]私がやりたいことは「Picasaでやってた回転・縮小処理とかをレンズ情報を保持したまま行う」こと。で、この無料の View NX ソフトを見てみると、露出補正やホワイトバランスの調整とかは元データがRAWの時に限られるみたいですが、長辺を指定した画像縮小や位置情報を元にした自動回転・JPEG保存なんかは元データがJPEGでも問題なく実行できます。複数画像を選択して一括処理もできますし、必要ならRAW撮りして露出変更やピクチャコントロールの変更もできます。そしてそして、なんとRAWの現像時は「ピクチャコントロール:標準」とか「ホワイトバランス:晴天」とかのカメラと同じ簡単な選択肢が使えるんです!! そしてもちろんレンズ情報もExifに残っています。
そう、これ!! 私が欲しかったのは高価な現像ソフトじゃなくてカメラのおまけソフトだったんです(笑)。さらに極めつけとして、このソフトウェアを使ったときのメモリ消費量は合計500MB前後です。Capture NX2 のように何もしてないのにスワップしまくるなんてことはありません。RAW現像に関してはレンズの色収差補正が使えない分 カメラ内現像より劣るらしいのですが、普段はJPEGしか使わないので特に問題ないかな。いやはやカメラのオマケソフトって今まで役に立ったためしがないのですが、ViewNX に関しては市販ソフトよりも数段優れていましたよ(苦笑)。
(本日の教訓) 増設したメモリ領域が日の目をみるのはいつのことだろう?| 11/20 | ( 通りすがりさん ) | OS管理領域外は、RAMDISKにすると幸せになれまっせ~ |
| 11/20 | ( うっちゃん ) | PC-9801の時640KBを超えたメモリをRAMDISKにしてました。懐かしいフレーズだなぁRAMDISK… |
| 11/20 | ( たかたに ) | >OS管理領域外 RAMDISKですか。運がよければ管轄外の領域でも使えちゃうんでしたっけ。ただ、メモリの空きが常に2GBある状態で1GB程度の揮発性テンポラリディスク・・・用途が思いつかない(笑)。 >RAMDISK PC98を初めて使ったときは既にプロテクトモードのCPUだったので、私の場合はMSXが思い浮かびます。高々64KBぐらいのRAMDISKをいったいナニに使ってたのだろう?(^_^) |
SSD第三弾は最後の砦、MacBook Pro です。てゆーか、ホントは一ヶ月以上前に Buffalo の 120GB-SSD を 3万8千円ぐらいで買い物カゴに入れていたので第一弾になるはずだったのですが、待てど暮らせど出荷されなかったのです。
そうこうしてるうちにバッファロー製はサイズが微妙に大きくてダメだとか、OCZはMacでブートしないとか、しばらく後に出てくる新製品は現行品の2倍の性能だとか、いろいろ情報が入ってきて買う気がなくなっちゃいました。が、比較的安い価格で出ていたのでついついぽちっとしちゃいました(^_^)。Transcend TS128GSSD25S-M ¥29,999也。
前回は PowerBook G4 に載せてスリープから復帰しませんでした。PowerBookは電源OFF運用なので問題ありませんでしたが、今回はスリープできないのは致命的です。とりあえず仮付けしてスリープ試験をしたところ、ちゃんと復帰しましたのでSSDにて使うことにしました。
で、起動時間の比較。
HDD:45秒 SSD:38秒
タイムマシーンからリストアして間なしということもあるのでょうが、思ったより差が開きませんでしたね。さすがに7200回転のHDDと比較して大きなアドバンテージは無いということでしょうか。ただ、初代MacBookAirが発売された当時は総合的なパフォーマンスは実はHDDモデルの方が良かったそうなので、それに比べると今の安いSSDはずいぶん良くなったということかもしれません。あんまり変わんないので面白くないのですが、いつものように撮影したものはこちら。
手持ちのノートパソコン3機種についてHDD→SSDの置き換えをしてみた感想を少し。まだ価格が高いので人様にオススメは出来ない状況ですが、現在価格が比較的安いMLCの製品を使ってもHDDと比較して「遅いと感じることは無い」です。小さいファイルを大量アクセスした際に起きるいわゆるプチフリーズという現象も今のところ遭遇していません。価格面でオススメしないだけで、HDDとSSDが同一価格なら迷わずSSDで良いんじゃないの?
と思います。今後 SLCが安くなったり大容量なのが出てきたりすると思いますが、一つの指標としては「同容量HDDの価格の2倍程度」になれば買い時でしょうか。それくらいであれば交換メリットは十分あると思います。
# ちなみに今はまだ6倍以上の価格差があります(^_^)。
最近気づいたのですが、Firefox で大きい画像を表示するとまず縮小表示されてマウスボタンを押すと大きくなるのですが、このとき「ボタンを押した部分が拡大表示」されるのですな。これは便利です。ということでうちの写真を表示するやつにも入れてみました。
これまではボタンを押したら大きくなるだけで表示位置は常に(0,0)なのでちょっと不便だったのです。
JavaScript でごちゃごちゃ書く場合は「ちょっと書いてうまく動かなければ修正」ってことをやっています。Firefox と Internet Explorer に関しては一応テストするようにしているのですが、Safari はよくテストが抜けてしまいます。Opera に至っては試験環境すらありません(苦笑)。ということで、変なところがあればこっそり教えていただけると非常に助かります。
MacBookProのハードディスクが最近やたらゴリゴリ言う気がしたので、数日前に一度フォーマットしてタイムマシーンでバックアップしてあるデータからフルリストアを行いました。iPod 用の巨大ビデオデータが頻繁に入れ替わるという深夜アニメ録画機の一端を担っている以上、フラグメンテーションの増加は避けられないような気がします。
で、リストアの効果はいまいちよくわかんない(笑)のですが、予想外の事態が起こっています。
タイムマシーンでエラーが起こらなくなった
タイムマシーン用には外付けHDDを接続していますが、スリープに伴う umount や 再マウントに失敗しているのか、たまにバックアップに失敗していたことがあったのです。IEEE1394ケーブルを抜き差しすれば直るのですが、以前に比べて頻繁に起こるようになったので、先日の「IEEE1394ドライブ2.5インチ化」が原因ではないかと疑っていました。
が、タイムマシーンでリストアすることでなぜか改善。リストアによる改善なのか、その後のアクセス権修復等の作業によるものかは定かではありませんが、少なくとも2.5インチ化は関係なかったようで一安心です。MacOSXのバックアップ/リストアはtarやdumpに限りなく近いのでリストアで状況が変化することは無いと思っていたのですが、ちょっとは影響することもあるのですな。
今日はおやすみだったのでまたまた撮りに行ってくるの巻。
まずは 70-300VR から
| [img/hitori-081115-1_s.jpg] | [img/hitori-081115-2_s.jpg] |
| [img/hitori-081115-3_s.jpg] | [img/hitori-081115-4_s.jpg] |
お天気が晴れたり曇ったりとややこしかったので、ほとんどすべてオートで撮りました。D40,D90に共通して言えるのですが、ISO感度が自動的に上がっても絵が破綻することはないので、上手にピントを合わせてあげればそこそこの絵になるような気がします。ただ、オートは便利なんだけど露出もホワイトバランスも調整できないのがちょっと使いにくいかな。使ったことの無い人に渡して撮ってもらう時を考えればこの仕様のほうが確実なのは間違いないのですけど。ちなみに、オートでもISO感度は手動で変更することができますが、この時はISO感度を一番下げていった場所にISO-AUTOという項目が追加されています。これに関してはオート以外のモードでも同じところに ISO-AUTO があれば選択しやすくて良いのにな~と思います。
続いて買ってからぜんぜん使っていない 18-55 VR で撮影。
| [img/hitori-081115-5_s.jpg] | [img/hitori-081115-6_s.jpg] | [img/hitori-081115-9_s.jpg] |
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18-55 VR は今では実売価格2万円を切っている安レンズなのですが、なかなかどうしてちゃんと撮れるのですな。VRの効きもバッチリです。下段真ん中の絵はシャッタースピード 1/10 秒。私の腕ではVRなしでぜったいに撮れません。現在のレンズ実売価格は 18-105mmVR が 5万円弱、16-85mmVR は 7万円弱ぐらいだそうですが、18-55mmの焦点域では価格差分の写りの違いを期待するのは無理なんじゃないかと思ってしまいます。
# どっちのレンズもフィルター径が70-300mmと同じ寸法で回転もしないのでPLフィルタとか揃えるのには良さそうですけど
少し前から実行していることですが、おうちの中でブツ撮りをする場合は JPEG で保存するのではなく RAW で保存するのが便利です。
以前は picasa で縮小していたので画像が大きいことは特に問題ではなかったのですが、今は Exif を残すためにカメラのデータをそのままWWWで公開しています。となるとファイルサイズが一つ3MBになっちゃうのですね・・・。ということで画像を小さくするためにJPEGの保存サイズを縮小(約800KB)するように設定。これでも 2144x1424(px) あるので散財アイテム用としては十分です。
ところで、D90はカメラ内RAW現像機能というのがありまして、RAWで撮影したデータを後から手動で JPEG に変換できます。変換時に JPEG のサイズも変更可能であり、下記のようなパラメータ調整もできます。
ホワイトバランスと露出が後から調整できるってのは良いですね。露出に関してはJPEGよりも撮影データの方がダイナミックレンジは広いということなのでしょうか? 全体的に暗いなーと思うことはよくあるので、撮りなおさずに済むのはちょっとありがたいかも。
ところで、Nikon から RAW データを現像するためのソフトウェアも販売されています。私は使ったことが無かったのですが、写真マニアというものは夜な夜なRAWの現像をPCでやってるのだそうです。評価版が公開されているのでダウンロードしてみたのですが、
ちょっと使ってみた・・・だけで評価できるようなソフトウェアじゃなくて、カメラでは簡単なRAWの現像が「単にJPEGにするだけ」でも複雑怪奇に。せめてカメラと同じような「ピクチャーコントロール標準」とか「ホワイトバランス晴天」とかあれば良いのにぜんぶ数値になってるので、どうも私には使えないソフトのようです。
でも使えない理由は他にもありました。
[hitori-081114-2_s.gif]コミットチャージ 1,044,120KB だそうです。うちのPCのメモリは1GBだってのにそれはないでショ(笑)。平常時 400MBですが、9MBのRAWファイルを一つ読み込ませただけでこの有様です。もう作業中スワップしまくり(^_^)。
フォトレタッチには高スペックのPCが必要なことは知ってましたが、RAWの現像だけでもすんごいPCが必要だったんですね。うちのPCはそんなにスゴくないので、おうちでRAW撮りしてもカメラ内現像、外でいっぱい撮る場合はJPEG撮影が良さそうです。
| 11/14 | ( Y.Kumagai ) | マニアは夜な夜なですが、プロは「現像のプロ」に任せてしまいます(笑) プロの現場は面白いですよ。窓を完全に隠したり、PCのスペック云々よりモニタがウン十万で、キャリブレーション、遮光フードは当たり前。蛍光灯にもこだわりがあるとか。ただ、神経張り詰めた現場なので遊びに行くと睨まれます(^^; |
| 11/15 | ( たかたに ) | 現像のプロ!! ってそんなとこまでプロがいらっしゃるのですか。びっくりです(^_^) |
前回の ThinnkPad T41 に引き続き、今度は PowerBookG4 Ti のハードディスクを交換です。これまた前回と同じく Transcend TS32GSSD25-M 32GBで ¥10,800でした。ThinkPad T41 の時は 30GB のHDDを交換しましたが、今回はさらに小さい 20GB
からの換装(笑)。動作音もT41よりも大きかったので換装効果が期待されます。
ということでさっそく入れ替えてビデオ撮影。
実験結果は HDDが 51.6 秒に対して SSD は 38.1 秒となりました。時間にすればそんなに大差はついていませんが、並べて再生すればやはりSSDの方がだいぶ早く感じますね。とはいっても MacOS の場合は壁紙が出たころにはほとんど読み込みが終ってますから、Windows ほど面白い結果にはなりませんでした。
HDDからSSDにしても起動時間以外はさほど速いことを実感することはないですし、T41でウィルススキャンが裏で走り出すと HDD よりも遅いのでは? 感じてしまいます。しかし、動作音に関しては決定的に違います。特に PowerBook G4 の場合は平常時はファンが停止していますので、HDD から SSD に換装したことで完全無音を達成することができました。思い返せばファンレスのノートPCって ThinkPad 560X 以来でしょうか。この時は確かHDDがボールベアリングでやかましかったので、無音のノートは今回が初めてです。いやはや、圧倒的にメモリとCPUパワーが不足している PowerBookG4 ですが、無音ってのはなかなか良いですね。これから寒くなってホットカーペットの上で丸くなることを考えれば良い時期に交換できたと思います。
ちなみに、前回のT41 でも 今回のPowerBookG4 でも OS は再インストールせずにパーティションをそのままSSDに持ってきて使っています。そうしないと比較になりませんから。Windowsの場合は市販のパーティションコピーツールを使いました。MacOSならいろんな手段が考えられますが、MacBookProにUSB経由でHDDを二つぶらさげてディスクユーティリティでコピーってのが簡単でした。5分ぐらいと早かったですし、なにより途中経過と推定残り時間が表示されるのがグッド。 dd だと あと1分で終るのか24時間かかるのかさっぱりわかんなくて不安なんです(^_^)。
# なんかスリープから復帰すると固まってしまうみたいです。要調査ですかな。□ 関連記事
当初は レンズ名称の取得だけに使っていた ExifTool なのですが、結構多機能で良いので自前で Exif を読んでいた部分は捨てて全面的に ExifTool を使って表示することにしました。
現在使用しているパラメータは下記のとおり
"IFD0:model",
"ExifIFD:ExposureTime",
"ExifIFD:FNumber",
"ExifIFD:ExposureCompensation",
"ExifIFD:ISO",
"ExifIFD:FocalLength",
"Nikon:WhiteBalance",
"ExifIFD:ExposureProgram",
"Nikon:VariProgram",
"Nikon:LensType",
"Nikon:VibrationReduction",
"Nikon:FlashMode",
"Nikon:FlashType",
"Nikon:FlashModel",
"Nikon:FocusMode",
"Composite:LensID"
全部は到底表示しきれないので必要なのを厳選するわけですが、いろんなものが入ってて面白いです。ついつい表示項目が増えちゃいます(笑)。
フラッシュや MF, VR は該当する場合のみ表示するようにしています。存在しない項目は表示されないので、 Picasa でちょっと編集しちゃうと途端にすっきりしちゃいます(^_^)。
にしても、18-55 VR って買ったはいいけどぜんぜん使ってないですな。サンプルに向いた絵がありませんでした。今度これもって遊びに行こう。
安い SD をご家族様のデジカメ用に使うことにして D90 の予備SDが無くなったので新たに調達。Transcend SDHC 4GB、Amazon にて ¥790也。←今は買ったときより値段が上がってるみたいです
しかし、こないだ 150倍速SD を買った時はそれなりに安く買ったと思っていたのですが、この値段で 4GB が買えるのですな。SDの適正価格というのはよくわからんです。
それはともかく、例によってHDBenchにて速度測定してみました。
Readの値は PhotoFastと比べてだいぶ負けてますが、Writeはなかなかがんばっているようです。以前の試験結果によると、D40 で使う場合はどんな高速なSDでも10MB/s で頭打ちですんで、今は退役してご家族様用カメラと化している D40 に差し込んで使うには最適のような気がします。が、ご家族さま用PCのSDカードスロットはSDHCが使えないのでダメなのでした。←オチ
# 送料を惜しんで下の三脚を一緒に買ったってのは恥ずかしいのでナイショです
小さい三脚が欲しいなーということで Amazon にてお買い上げ。スリックミニ ¥1,310也。
最近は部屋の中でのブツ撮りにはD90のオマケで付いてたクイックシュー付きの三脚(販促用?)を使うことが多いのですが、これって結構デカいのです。夜景を撮るときのようにベランダの柵越しの場合は背が高いのは歓迎なのですが、持ち歩くには不便でなりません。てゆーか持ち歩いたことがありません。ただ、今後 風景とかを撮る場合は三脚使って撮らないと残念な写真になっちゃう気もするので、用途はともかく私が持ち出せるサイズということで選んでみました。全長が 20cm しかありませんから、これならカメラバッグにも無理やり収納できそうです。
機能的には脚が2段のエレベーター付き2-way三脚。脚はものすごく広がるので、超低アングルでの撮影が可能です。思いつく用途としては
といったところでしょうか。あと、手持ちで三脚を体に密着させたり、脚を壁にくっつけたりしてる使用例が載ってました。使い方次第では意外と便利なのかもしれませんね。
なお、この三脚はちゃんと脚が伸びる構造になってるので、脚を伸ばせば背が伸びるんです。
| [img/hitori-081110-3_s.jpg] | [img/hitori-081110-2_s.jpg] |
| これが | こんなに長くなります!!!!!! |
えーと、脚の伸びる長さは 3cm です。もう少し長くなるのかと思ってました(笑)。
ひとさまの写真コーナーに遊びにいくと、綺麗な写真と一緒にシャッタースピードや絞り・レンズの種類などがコメントで添えられていることが多いです。私の場合は初心者なのでそれを見てどうこうということは無いのですが、自分で撮った写真のデータを見て『ここをああしておけばよかったかも』などと思うことは多々あります。が、このコメントを書くのって面倒なのですよね。
てことで、おっきいファイルの表示で初期段階では実装していなかった EXIF の表示もやってみました。カメラの機種 / シャッタースピード / 絞り / ISO感度 / 焦点距離 / レンズ名称 が出るようになっているので、必要な情報は一通り網羅しているのではないかと思います。
(動作サンプル)ところで、この処理の追加には苦労させられました。EXIF の枠組みはカメラメーカーが違っても共通なので シャッタースピードとか絞り値 なんかは PHP のライブラリを使って読み出すことができるんです。が、レンズに関する情報は MakerNote と呼ばれるエリアにメーカー独自のフォーマットで格納されています。PHPのライブラリではそのブロックを丸ごとバイナリで取り出すことしか出来なかったので、先人の努力の結晶を参考に、PHPからバイト並びに注意しつつ substr() とか unpack() とかを駆使してMakerNoteのディレクトリエントリを抽出するコードを書きました。で、サンプルデータを表示してみて とあることが判明しました。
レンズ情報のブロックは暗号化されています
うが、、、。いろいろ調べてみると、カメラのシリアル番号と通算撮影枚数をキーにして暗号化してあるのだそうです。うむむ、なんでそんなもん暗号化するかな~。
そのまま取り出せる情報としては「ワイド端/テレ端の焦点距離とそのときの最小絞り」がありましたのでレンズをある程度特定することは可能だったのですが、18-55 と VR18-55 の区別が付かないのをどうしようかな~と困っていたのです。で、もう少し調べてみると、ExifTool では復号化してレンズ名称を表示できることがわかりました。portsにもあったので早速インストールしてみました。
% exiftool -s -s -s -lensid hoge.jpg
AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G
がーーーん、こんなに簡単に表示できたなんて。これまでの苦労はいったい・・・(笑)。ということでスゴい回り道をしましたが、なんとかレンズ名称も表示できるようになりました。ぱちぱちぱち
□ 関連記事
| 11/10 | ( Y.Kumagai ) | まるで私のお仕事です(T^T) Exifの異常、解像度、アスペクト比、展開サイズの不整合、撮影時回転の有無、画像本体、サムネイルの破損などなど、数十万点の写真の検品、販売の是非のオートメーション(略 |
| 11/11 | ( たかたに ) | あれま、そっち方面のお仕事なのですか。正常なExifでも追っかけていくのは骨が折れるというのに、異常なのもあるとなると・・・考えたくないですー(^_^)。 |
最近はつたない写真をぺたぺた貼ることが多いのですが、ここで問題になるのは
という相容れない事項。普通に縮小してJPEGで保存すれば写真は数十KBで収まりますが、カメラで撮ったそのままのサイズでは3MB程度になります。写真を見ることに関してほとんど縮小画像で事足りるのですが、レンズの比較やピントを見る場合には等倍で見ないとさっぱりわかんない時があります。
ほとんど必要ないのにデカい画像を貼るのはトラフィックの無駄だしなにより処理が重いので嫌。でもデカいのが存在しないと見たくても見られない。という困った問題が生じていたので、ここのシステムをちょっと改造して間に中くらいの絵を置くようにしてみました。
[img/hitori-081108-sample_s.jpg]ブラウザで右の絵をクリックすると中くらいの絵が表示されます。で、中くらいの絵の下の方をみると[大きいファイル]のリンクがありますので、それを押すとピクセル等倍の絵が出てきます。ピクセル数とキロバイト数を表示してますから押す場合はちゃんと覚悟ができていいかなと思います。なお、元画像が PNG の場合はその横に中くらいのPNG画像へのリンクも表示されます。これまで末尾を律義に書き換えてダウンロードされていた方はちょっと便利になるかもしれません。少なくとも私は手作業で縮小せずに済むので楽になります(笑)。
なお、当サイトのポリシーとして「昔のブラウザでもなんとか表示可能にする」というのがあるのですが、この処理にはJavaScriptをある程度使っています。JavaScriptが動かないブラウザでも特に問題無いように作ったつもりですが、実装が異なる場合は誤動作したりエラーが表示されるかもしれません。そういう場合は少なくともエラーが出なくなるようには対処しますので環境を連絡してもらえると助かります。
下記は動作に関する覚え書きなので興味の無い方は読み飛ばしてください。
という感じ。今月と先月の写真は過去にさかのぼって差し替えているものがあります。これまでサムネール画像は写真が「長辺200px」絵が「短辺200px」と決めていたのですが、自動縮小だと区別できないので今後は共通で「長辺220px」になります。絵に関しては一回り小さくなりますが、ひょっとしたらちっちゃくなって見にくいぶん上手に見えるかもしれません(^_^)。
↑よく考えたら写真は必ずJPEGで絵は必ずPNGなので、大きい絵の拡張子で切り替えることにしました。
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ハロウィンも終っていよいよシーズン到来です。世間一般の時間の流れと比較するちょっと早いのですが、年末にはお年賀絵イベントが控えていますから、12月はそっちに注力しなければなりません。まぁ例年の傾向からいくと実際に着手するのは大晦日か年明けなのですが、あんまり細かいことは突っ込んではなりません(笑)。
ということで、シーズン絵書いてみました。うちの大チャチャさまは年中薄着なのですが、この服は特に書くのが楽で良いです。色塗りも二色刷りだし(^_^)。切り取り方によっては服をまったく書かずに済むし(汗)。手抜きできるわけではないのですが、簡単に枚数を稼げるお洋服は特に今の状況(ノルマ)ではとてもありがたいです。
| [img/hitori-081106-50_s.jpg] |
| 6.0s f/4.0 (EV0) |
前から撮ってみたいなーと思っていたのが夜景。カメラの性能が良いのでテキトーにシャッター押しても写るんですが、基本的に夜にカメラもって出歩くこともないし、これまでちゃんと身構えて撮ったことなど一度もありませんでした。
てことで、今日はがんばって夜中に撮影会・・・と思ったけれどプールに行ってくたくたになったのでマンションの最上階にて簡単撮影会(笑)。
| [img/hitori-081106-50-2_s.jpg] |
| 1.6s f/4.0 (EV-2) |
三脚置いてテキトーにシャッター押しただけの写真ですが、すんごく明るいですね。明るすぎて夜景に見えない(^_^)。肉眼だと真っ暗でこんなに建物は見えないんですけどね。長時間露光ならではの明るい写りなんでしょうか。でも夜景というからにはもう少し暗くないといけないのかな?
右の写真はちょっと暗く撮ったものです。黒くはなったけど特に「夜景の写真」って感じはないかもですな。雑誌とかに載ってる写真はもっと全体的に黒くて照明がもっと明るいような気がするのですが。あんなの撮るにはスゴい技術がいるのでしょうね。とりあえずよくわかんないので今日はここまで。
| [img/hitori-081106-hdr_s.jpg] |
ところで、同じ構図で露出を変えて何枚もとったので、Photomatrix Pro 3.0 を使って HDRにしてみました。HDR というのは High Dynamic Range の頭文字だそうで、普通のカメラで普通に露出を合わせると明るいところは白とび・暗いところは黒つぶれしちゃうのですが、露出を変えて撮影した写真を合成したら全部見えるのでダイナミックレンジが広くなったように錯覚するという手法。
これまで部屋の中の写真を露出を変えて撮って実験してもいまいち違いがわかんなかったのですが、夜景の場合は普通に撮るのとはずいぶん印象が違ったものになりますね。なんか建物が浮き上がってるみたいです。あんまり使わないとは思いますが、場合によっては面白い絵作りに使えるかもしれないので持っておくのも良いかもです。
ちなみに、ここまでの写真は Ai AF Nikkor 50mm F1.4D で撮ってますが、他のレンズでも撮ってるので並べてみました。
| Ai AF Nikkor 50mm F1.4D | AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR | TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] |
| [hitori-081106-50-s.jpg] | [hitori-081106-1855-s.jpg] | [hitori-081106-1750-s.jpg] |
| [hitori-081106-50-ss.jpg] | [hitori-081106-1855-ss.jpg] | [hitori-081106-1750-ss.jpg] |
50mmF1.4Dは光の筋がいっぱい出てて綺麗ですね。良いとか悪いじゃなくてそういう種類のレンズなのでしょうが、なんか他とぜんぜん違ってて面白いです。
| 11/08 | ( 通りすがりさん ) | DX18-55mmVR は、円形絞りだから光芒は出のに対し、50mmF1.4Dは通常絞りだから光芒が出るんですよねぇ。 光の回折現象で絞り羽が偶数だと絞り羽数分の光芒、奇数だと絞り羽数の倍の光芒が出るそうです。 偶数は対角で重なるので羽根の枚数分、奇数は重ならないので倍ということになります。 それにしても、綺麗に出てますね。 |
| 11/08 | ( たかたに ) | 光芒(こうぼう)って言うんですね。ぜんぜん知りませんでした。キャノンは偶数でニコンは奇数らしいのですが、こういう写真だと盛大に出てくれたほうが楽しいです(笑)。 |
| 11/08 | ( たかたに ) | EXIFの表示を実装してから気づきましたが、18-55のは絞り開放になっちゃってますね。比較するためにはちょっと絞って撮っとけばよかったかもです。 |
ところで、2.5インチのIDE 32GBの SSDは1万円ぐらいで販売されていますが、このアダプタに差し込むCFは SLC でないとまともなパフォーマンスが得られない関係で、16GBでも2万円ぐらいします。うちのHDDはすでにそれくらいの容量食ってますから、導入するなら 32GB が必要なんですが、いくらなんでもそれでは費用対効果が釣り合いません。てことで、1~2年すればCFも安くなるだろうからしばらくは放置プレイです。それまでU101が壊れないことを願いつつ(笑)。
さて、この手のアダプタは必要になったときに売ってる保証がないので先に押さえる必要がありましたが、実際にブツを入手するのは1年先でも良いという条件でした。なので、カートに溜まってたゆのさんも一緒にお買い上げ。下記のようなメールが来ました(抜粋)。
Date: Thu, 23 Oct 2008 11:53:03 JST
From: "auto-confirm@amazon.co.jp" <auto-confirm@amazon.co.jp>
Subject: Amazon.co.jp ご注文の確認
Amazon.co.jpにご注文いただきありがとうございます。ご注文内容は以下のとおりです。
配送情報
この注文は一括発送されます
***********************************************************
これらの商品の発送可能時期: 2008/12/26
1 "ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)"
蒼樹 うめ; コミック; ¥ 860
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.
1 "PhotoFast CFカード to 1.8インチ IDE変換アダプターCF3
2GB対応・CR-1000IDE"
エレクトロニクス; ¥ 1,980
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.
で、いつでもいいからほっとくと、今度は次のようなメールが来ました。
Date: Sun, 2 Nov 2008 18:07:05 JST
From: "Amazon.co.jp" <ship-confirm@amazon.co.jp>
Subject: Amazon.co.jp ご注文の発送 (XXX-XXXXXXX-XXXXXXX)
Amazon.co.jpからのお知らせ
ご注文いただいた商品をできるだけ早くお客様にお届けするため、以下の
商品を分割して発送させていただきました。残りの商品も、準備でき次第
発送いたします。
今回発送する商品は以下のとおりです。
--------------------------------------------------
数量 商品 価格 発送済み 小計
--------------------------------------------------
1 PhotoFast CFカード to 1.8イン ¥1,980 1 ¥1,980
--------------------------------------------------
以下の商品は、準備ができ次第分割して発送いたします。
--------------------------------------------------
数量 商品 価格 未発送
--------------------------------------------------
1 ひだまりスケッチ (4) (まんが ¥860 1
ほへー、分割発送って注文時に決まるのかと思ってましたが、だいぶ経ってから分割発送に切り替わることもあるのですな。 いつになっても構わないブツどうしの注文時にはいいかもしれない。
# 一ヶ月前に発注した MacBookPro用のSSDがまだ来ないなんてこともありますケド(^_^)
| 11/05 | ( Y.Kumagai ) | タイトルから内容までコアなネタ満載ですねぇ。そして、勝手に分割しておいて『ひだまり』で送料取られたら訴訟問題です(笑) |
| 11/06 | ( たかたに ) | そういえばこのメールには別途送料はかからないとは一言も書いてないですね。なんか不安になってきました(^_^)。 てゆーか、タイトルがネタだとわかる人がいらしたなんて、そっちのほうがびっくりでした(笑)。 |
ご存知のように、当サイトは散財記録のためだけに存在します。したがって購入金額を記載するために 円記号(¥) が頻繁に登場します。
で、ここからが本題。うちの日記はブラウザを使って POST するお手軽システムなのですが、先日エラー低減のために HTML Tidy を通すようにしてみました。HTMLは手打ちなので、本文中には 円記号の変代わりに ¥ と書いてあるのですが、HTML Tidy を通すと
¥ が ¥ に変換される
のです。いやはやこれにはびっくりです。でもこんなことをされると、言語やフォントが変わると困ったことになるんじゃないの? と思ったのでちょっと調べてみました。
[yen.php]<?php[出力結果(イメージ)]
$html=<<<EOF
¥ ... HTMLで&yenと記述<br />
\ ... 直接キーボードからタイプ
EOF;
$config = array(
'char-encoding' => 'utf8',
'show-body-only' => true,
'output-xhtml' => true );
$tidy = new tidy;
$tidy->parseString($html,$config,'utf8');
$tidy->cleanRepair();
echo $tidy;
?>
¥ ... HTMLで&yenと記述<br />[ php yen.php | hd の出力 ]
¥ ... 直接キーボードからタイプ
00000000 c2 a5 20 2e 2e 2e 20 48 54 4d 4c e3 81 a7 26 61 |.. ... HTML...&a|
00000010 6d 70 3b 79 65 6e e3 81 a8 e8 a8 98 e8 bf b0 3c |mp;yen.........<|
00000020 62 72 20 2f 3e 0a 5c 20 2e 2e 2e 20 e7 9b b4 e6 |br />.\ ... ....|
00000030 8e a5 e3 82 ad e3 83 bc e3 83 9c e3 83 bc e3 83 |................|
00000040 89 e3 81 8b e3 82 89 e3 82 bf e3 82 a4 e3 83 97 |................|
00000050
ターミナル上はおんなじように表示されているのですが、コードは別物として取り扱われているのですな。うちのシステムはたまたま大改築の結果データベースから入出力に至るまで UTF-8 で統一されたので、ちゃんと区別できてるのなら勝手に変換してくれても特に実害はなさそうです。
余談ですが、円マークは ¥ と打てば出すことができますが、逆にバックスラッシュを出そうとしてもうまい方法が無いのですな。Mac だと option + \ で入力できますが、この文字はWindowsでは化けることもあるみたいだし。
さらに余談ですが、option + shift + k で 林檎マークが出るんですね。これは知らなかった。でも使うケースが思い浮かばない(笑)。
ふと気が付くとハロウィンってとっくに終ってたんですね(笑)。後で書こうとおもってほったらかしになってた絵があったので今更ながら書いてみるの図。面倒なので線画でいいかな~と思ったものの、それではあんまりなので色も塗ってみるの巻。
さて、毎年お越しの方はご存知でしょうが、当サイトはハロウィンが過ぎるとクリスマスモードになります。年末はお年賀絵を作らないといけないのでクリスマスなんかやってる暇がありません(^_^)。ということで、今月は勝負月です。1ヶ月で21枚書ければ目標達成!!! って無理ですね。人生諦めが肝心です(^^)。
PC Watch を見ていると、『安値のパラレルIDE-SSD発売、リード80MB/sで32GB=約1万円』だそうです。前モデル(といっても型番いっしょなんですが)はWrite速度が遅すぎてOSのインストールに数時間を要する「ぜったい購入してはいけないSSD」だったのですが、新しいのはわりと普通仕様になっているようです。
ということでThinkPad T41 用にお買い上げ。Transcend TS32GSSD25-M 32GBで ¥10,800でした。うちの T41 のHDDは元々遅いですからSSDの成績が振るわなくても特に問題はありません。容量も 30GB しかなかったのでお手ごろ価格でゲットできました。
ということで、早速入れ替えて HDbench にて速度を測定してみた結果。
| HDD | [hitori-081102-2.gif] |
| SSD | [hitori-081102-3.gif] |
圧倒的ではないか・・・
シリアルATAの世界では MLC でも Read 100MB/s 超が当たり前と景気の良い話になっていますが、パラレルATAではインタフェイスの制約からか、そんなに性能は出ないようです。が、購入以降交換の施されていないノートPCのパラレルATA-HDDというのは性能も悪いし容量も小さいものです。これだけ出れば十分でしょう。
続いてWindowsの起動時間の比較。右上がSSD・左下がHDDです。
| HDD | SSD | |
|---|---|---|
| (1) Windowsの起動時間 | 117.4 | 74.5 |
| POS | 12.9 | 10.9 |
| ~ようこそ | 38.1 | 12.3 |
| ~無線AP検出 | 66.4 | 51.3 |
| (2) シャットダウン | 36.6 | 31.5 |
| (3) サスペンド | 33.9 | 18.2 |
| (4) レジューム | 35.0 | 38.6 |
時間の測定は 実際の時間ではなく、iPod のストップウォッチを止めた時に表示された値を使っていますので、1~2秒の誤差があります。が、そんな言い訳が通ってしまうほど交換 HDD/SSD の速度差がはっきりしています。うちのシステムはスタートアップの最終段階にならないと無線LANが使えるようにならないのですが、他のPCや有線LANを使ってる場合にはもう少し早くから使えるようになるのかもしれません。
実のところ、測定結果の数値を見る限り「起動時の壁紙が表示されるまでの時間」をのぞけば劇的な違いはありません。が、この時間が短くなると早く起動したような気がしますし(笑)、「やかましいHDDのアクセス音が無音になる」とか「収納時にサスペンド/電源OFF操作後すぐノートPCを机にポンと置ける」のはなかなか良いです。MLCなので寿命はそんなに長くないのかもしれませんが、そもそも2.5インチのハードディスクの寿命も長くないですし、うちの2.5インチHDDは重要なデータが入ってなくていつお亡くなりになってもかまいませんし、特に問題はないだろうと思います。
ということで、IDE-SSDを使った感触はなかなか上々でした。我が家にはもう一つHDDがやかましい PowerBook G4 がありますので、そのうちこっちも交換してみようかなーと思います。あと念のために書いておきますが、ヒトバシラーではない普通の人がシリアルATA-HDDをSSDに置き換えるのは時期尚早です。大容量だと価格もまだ高いですし、何よりまともな製品とそうでないものが混在しています。1年後には(価格は予測がつきませんが)変な製品は無くなってると思うので安心して交換できるんじゃないかなーと思います。IDEの場合は製品がいつまで供給されるかよくわかんないので購入可能価格域なら早めにゲットしておくべきでしょう。
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こないだはメジャーでピントが合ってるか確認したのですが、こういうのは フォーカステストチャート でやるのが一般的なようです。てことでさっそくやってみたのですが、困ったことに結構ピントが合うのです(笑)。あれ~? こないだの試験ではかなりダメダメ烙印を押しちゃったのですが、実はそうでもないのかな?
よく考えてみたら本番で撮った写真は端っこの写りがヘンテコだったことを除けばあんまりピントを盛大に外してた記憶はないような・・・。
ということで、ちょうど出かけることがあったのでタムロンの17-50mm F2.8 をテストしてみました。
| [img/hitori-081101-2_s.jpg] | [img/hitori-081101-3_s.jpg] | [img/hitori-081101-4_s.jpg] |
オートフォーカスで結構な枚数を取りましたが、ほとんどピントが外れている写真はありませんでした。ひょっとしたら屋外だとピントを外しにくいのでしょうか?
あと 一つ気が付いた点。私は近眼なので眼鏡をかけているのですが、部屋にいるときは眼鏡をかけてないので、部屋の中で試し撮りするときはファインダーをのぞいただけではピントが外れててもわかんないのです。それに対して、外では眼鏡をかけていますからファインダーをのぞきながらシャッターを半押ししたときにピントがずれてると分かるので、ピントを合わせなおします。実際に今日撮影中に何度か合わせなおしたことがありました。部屋でテスト撮影した時と本番の歩留まりの違いはここらへんからも来ていると思います。
いずれにせよ、タンスの肥やしにするにはもったいない気がしてきたので、今後はもっと使ってあげようかナーと思います。
余談ですが、めずらしく単焦点 50mm F1.4も持っていったので無理やり使ってみました。
| [img/hitori-081101-5_s.jpg] | [img/hitori-081101-6_s.jpg] | [img/hitori-081101-7_s.jpg] |
あぅ~いいなー、このレンズ。でも撮るのが超面倒クサい。はじめは単焦点で全部撮ろうと思ってたのですが、50mmが長すぎなのとトコトコ歩かないといけないのが面倒になってきて数枚とった後は全部ズームレンズにて撮影(笑)。並べてみないと違いもわかんないし、晴れてる日の屋外撮影では単焦点はいらないかもですな。
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| 11/02 | ( Y.Kumagai ) | F1.4…小物撮影で無意味に被写界深度を浅くしたい私には夢のような数字です(笑) |
| 11/02 | ( たかたに ) | F1.4というとスゴく見えますが、このレンズは45cmまでしか寄れませんので、実際には「4.5cmに寄ったF2.8のマクロレンズ」のほうがスゴいみたいですよ。 |
勢いで変えちゃった漢字コードですが、だいぶまともに使えるようになったのでいじったところの覚え書き。
setenv LC_CTYPE ja_JP.UTF-8FreeBSDでは環境変数 LANG に ja_JP.eucJP を指定しておけば一部のコマンドについて 日本語のEUCで表示することができますが、 ja_JP.UTF-8 を入れても日本語にはならないようです。だけど普通はありがた迷惑なので LC_CTYPE だけ入れとけば大丈夫なはず。
set encoding=utf-82行目を入れてててもSJISのファイルを読み込むと文字化けしていますので、そのときは ':e ++enc=sjis' で直接エンコードを指定しています。よく使う UTF-8 と EUC-JP については化けないようなのでとりあえずこれでOK。三行目は入れておかないと '■' とか '→' を1バイト文字として扱うので編集時にずれるみたいです。
set fileencodings=utf-8,euc-jp,iso-2022-jp,ucs2le,ucs-2,cp932
set ambiwidth=double
alias man 'env LC_CTYPE=ja_JP.eucJP \jman'PAGERに lv を設定していれば、lv が LC_CTYPE を見てくれないことが幸いしてうまく動きます(^_^)。将来的に lv が LC_CTYPE を参照するようになれば、環境変数 PAGER も一緒に指定する必要がでてくるでしょう。
alias jman 'env LC_CTYPE=ja_JP.eucJP \jman'
MLの購読とかスパム判定されたメールの確認とかに使っているのですが、とっくに開発終了しているソフトウェアなので UTF-8 には対応していません。他にも「入出力がEUC-JPでないといけないソフトウェア」がありそうなのですが、そういう場合は screen の文字変換を使ってみるとよさそうです。
alias mnews 'env LC_CTYPE=ja_JP.eucJP screen -c ~/screen-euc \mnews'
encoding eucJP UTF-8残念ながら screen 環境に入って上記コマンドを実行してもうまく動きません。一時的にscreenの設定をごにょごにょすると動くのかもしれませんが、screen は root で makeworld とか portupgrade するときぐらいしか使わないので特に対策はしていません。
alias less lv
setenv PAGER lv
setenv LV '-Ou8'
という感じで今は何不自由なく UTF-8 で使えております。既存システムの漢字コードを入れ替えるのは何かと大変ですが、新たに構築するのであれば UTF-8 で統一しとくのが無難かなーと思います。
タムロン SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] のピントが合わない件については正直言ってよく理解できていないのでこれまで伏せていたのですが、この前のレンズの整理でちょっと書いちゃったので、どうなっているのか検証せねばなりません。
普通はどうやって検証するのか良く知らないのですが、とりあえず思いついた方法として目盛りを写してみたらいいかな~ということで、手元のメジャーを撮影してみることにしました。特に記載が無い場合はすべて5cmの三角マークを狙って撮影、AFモードは当然 1点です。三脚を写している絵以外は三脚を使用し、AF半押しの後でレリーズ(リモコン)にてシャッターを切っています。
| [hitori-081030-01s.jpg] | 17-50mm 1/30 F2.8 ピンボケ |
| 5cmのところの▲マークを狙っていますが、明らかにピンボケです。4cmぐらいのところにピントが合っているでしょうか。 | |
| [hitori-081030-02s.jpg] | 17-50mm 1/30 F2.8 マニュアルフォーカス |
| AFではダメでしたが、マニュアルフォーカスですとちゃんとピントは合います。ピント合わせはファインダーの像を見て行いましたが、ピントが合ったときはフォーカスエイドのランプも点灯していました。 | |
| [hitori-081030-03s.jpg] | 17-50mm 1/30 F2.8 5.5cmを狙ってAF |
| ピントを合わせればちゃんと写ることはわかったので、5cmの三角マークではなく5.5cmのラインを狙って写してみた例。これで5cmの三角はちゃんとピントが合います。 | |
| [hitori-081030-04s.jpg] | 50mm単焦点 オートフォーカス 1/40 F3.2 |
| 他のレンズだとどうなのだろう? ということで比較のために単焦点レンズで撮ってみました。ピシっと合ってる気はしませんが、17-50mmのように他のところではなく、ちゃんと狙ったところにピントが来ています。 | |
| [hitori-081030-09s.jpg] | 90mmマクロ オートフォーカス 1/30 F3.8 |
| 同じく別のマクロレンズで実験。このレンズだとピントが合ってないとかなりボケボケになりますね。こちらも明らかに狙ったところにピントが来ています。 | |
| [hitori-081030-11s.jpg] | 17-50mm で三脚を写してみる オートフォーカス |
| タムロン 17-50mmを使うとピントの合う位置が手前になる・・・のかというと、事はそう単純でもないみたいです。左の写真は三脚をAFで撮影したのですが、この場合はちゃんとピントが合っています。上のメジャーの例ではAFでピントを合わせた(つもり)後でAFを解除するとフォーカスエイドランプは消灯するのですが、三脚が被写体だとピントはちゃんと合ってAFを解除するとフォーカスエイドランプは点灯します。 | |
| [hitori-081030-11s.jpg] | 三脚をマニュアルフォーカスで |
| こちらはマニュアルフォーカスで撮ったもの。ピントを合わせた時はフォーカスエイドのランプは点灯しました。で、AFでもMFでも出来た写真を見たらピントは合っています。 | |
| [hitori-081030-14s.jpg] | 再びメジャーを17-50mmで撮影。オートフォーカス |
| ここまででも意味不明なのですが、さらに理解に苦しむ現象が。三脚を撮影した後で再び三脚にセットしてメジャーを撮影すると、今度はオートフォーカスなのにピントが合ってるのです。もう何がなんだかさっぱりです。 |
ということで、検証結果の整理。
MFで使えば問題ないことはわかりましたが、D90のファインダーをもってしても私の腕ではピントは合わせにくいです。メジャーが被写体ならまだマシですが、境界のはっきりしないブツやら被写体が動いている場合とかだとお手上げ。18-55mmズームと同じF5.6まで絞ればどこにピントが来ているのかわからなくなりますが、そんな使い方をするなら18-55mmの方が軽くて良いしVRも付いています。
てことで、状況を明らかにするために検証してみましたが、なんともよくわかんない症状が露呈しただけでした。写りはきれいだしサイズや重量もちょうど良いのですが、実際に使うとなると気をつけなければならない点が多くて使いにくいですなー。てゆーか、ピントが合わないのってうちのレンズ固有の問題なのかこの製品に共通した事項なのかどっちなんでしょうね?
(追記)後から知ったのですが、AFが正常かどうかを判定するのにこういう近くを写す方法は意味がないんだそうです。普通に使う距離(たとえば数メートル)離れた被写体を撮影するのが正しい測定方法だそうな。
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Google Trends が日本語で提供されるようになりました。入力されたキーワードの傾向を調査することができるんだそうです。ということでさっそく利用してみました。
[hitori-081030-1.gif]なんとも役に立たないサービスですこと(笑)。
下の記事はD90で使った場合の話ですが、D40だとどうなるのかも試してみました。D40でRAW撮りの場合はバッファは4枚しかありませんからすぐに連写が遅くなります。
| [hitori-081029-1.jpg] SanDisk ExtremeIII 30MB/s EDITION SDHC 8GB |
[hitori-081029-2.jpg] PhotoFast 150X microSD 2GB |
[hitori-081029-3.jpg] Transcend 遅い2GB |
|
| 連写時の音(mp3) | ♪ExtremeIII.mp3(96KB) | ♪PhotoFast.mp3(84KB) | ♪Transcend.mp3(84KB) |
| RAW1枚の撮影所要時間 | 0.49 秒 | 0.98 秒 | 1.44秒 |
| 実測転送速度 | 10.8MB/s | 5.4MB/s | 3.7MB/s |
| (参考) HDBENCHのWrite | 13539 | 6748 | 3509 |
D90のRAW画像が約8MBなのに対してD40では約5.3MB。カメラの連写能力はD90の方が圧倒的に上ですが、バッファを使い切った後は当然のことながらサイズが小さいD40の方が連写間隔は短くなります。が、SanDisk ExtremeIII だけは例外でサイズが大きいD90の方が書き込み時間が短くなっています。なるほど、これでD90~ExtremeIIIの組み合わせで速くなることが実証されましたね。
D40で使う場合もExtremeIIIはこの中では速いのでまったく無駄な投資というわけではないのですが、書き込み10MB/sを確保できるカードならもう少し安いのがありそうなので、D40に差し込む場合はそういうクラスを選ぶのが良いでしょうね。
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D90を買ったすぐ後の話なのですが、速いSDカードも購入しました。D40よりもだいぶ高画素化していますし、将来的にRAWで撮ることがあるかもしれないので8GBを選択。このSDは世の中に存在するSDの中で最も高速なのですが、価格は¥9,712とまぁまぁ手の届く範囲に収まっています。
さて、これはSDHC 8GBです。SDHC、ここがポイント。我が家にはSDHCが読み込めるカードリーダは一つもございません(笑)。てことでカードリーダもお買い上げ。千円ぐらいでした。
そんなこんなでようやくベンチマーク試験です。
[hitori-081029.gif]ふむふむ、30MB/sとはいきませんが、Writeは前に買った microSDよりもずいぶん速くなってるようですね。このSDの性能を引き出すには別途発売(予定?)の専用リーダを使用する必要があるみたいなのですが、PCでは転送するだけですからこれだけ出れば十分でしょう。
お次はD90に差し込んでの撮影テスト。普段は jpeg の画質 normal で撮影するのですが、連写速度測定のために今回は RAW 記録にしています。比較のために microSD と Transcend SD 2GB でも計ってみました。
| [hitori-081029-1.jpg] SanDisk ExtremeIII 30MB/s EDITION SDHC 8GB |
[hitori-081029-2.jpg] PhotoFast 150X microSD 2GB |
[hitori-081029-3.jpg] Transcend 遅い2GB |
|
| 連写時の音(mp3) | ♪ExtremeIII.mp3(57KB) | ♪PhotoFast.mp3(77KB) | ♪Transcend.mp3 |
| RAW1枚の撮影所要時間 | 0.4 秒 | 1.17 秒 | 2.22秒 |
| 実測転送速度 | 20.0MB/s | 6.8MB/s | 3.6MB/s |
| (参考) HDBENCHのWrite | 13539 | 6748 | 3509 |
| 画質Normalでの連写枚数 | 無限? | 46 枚 | 30枚 |
音を聞いてもらえればよくわかると思いますが、途中まで速いのが内部バッファを使った撮影です。RAWの場合は9枚で使い果たすのでそれ以降はSDへの書き込みが終了しないことには次の撮影ができません。ExtremeIIIの場合は若干連写速度が落ちる程度で連写自体は続けられますが、Transcendの場合はバッファを使い切った後は1枚撮るのに2秒かかりますから、これはもはや連写とはいえません。
撮影所要時間は音を聞きながらストップウォッチで測定したのであんまり正確ではないのですが、計算した転送速度とHDBENCHの値を比較するかぎり概ね間違ってはいないようです。ExtremeIIIのみ数値の開きがあるのは、まさにD90がExtremeIIIの高速転送モードに対応している証でしょう。30MB/sとはいかないようですが、そこそこ高速に書き込みできるんですね。
ついでにいつも使ってる JPEG の Normal モードではどれくらい撮ったら連写速度が遅くなるかも計っています。このモードでは内部バッファは21枚あるので、どのメディアでもそれなりの枚数がとれます。D40の場合は PhotoFast で無限に撮れましたが、D90では46枚でした。SanDiskでは数十枚連写してもバッファがちっとも減りませんでした。
てことで、速いSDはD90で有効なことが確認できました。これらのSDを現在購入する場合は、2GBあたりの単価は左から順に 2千円、千円、600円ぐらいだと思います。実測転送速度からわかるように、PhotoFastに対する SanDisk の価格性能比は1.5倍ほど SanDisk が優れていますから 高価ですが SanDisk を買っとくのも悪い選択ではないと思います。PhotoFast でも JPEG で撮る分には十分なパフォーマンスを持ってますから、 安い150x で大容量を狙うのも良いかもしれません。ただ、いちばん右のクラスはちょっと遅いので一眼レフで使うのはやめたほうが良いと思います。
# D90以外のカメラではSanDiskの書き込み速度が遅くなりコストパフォーマンスも低下するので、SanDiskを選ぶ理由は半減するでしょう。
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| 10/29 | ( 通りすがりさん ) | ポンバシで、SanDisk ExtremeIII 30MB/s EDITION 8GB の輸入品が、7000円程度で売ってましたよん。 私は、今使ってる4GB 15MB/s 転送で十分なので買ってません… 今回の実験で使った転送用の機器(アダプタ)が知りたいっす。 |
| 10/29 | ( たかたに ) | カードリーダのほうは上の記事の中にリンクを張っておきました。ただ、書き込み20MB/sなのはD90をストップウォッチで計った話で、アダプタの書き込み速度は13MB/sなので悪しからず。 それにしても、1ヶ月前に1万円ぐらいしたSDカードがもう7千円とはびっくりですね(^_^)。 |
HTMLのチェックは簡単にできるようになったのですが、直すのは相変わらず手作業です。うちのひとりごとコーナーのエントリーは現在のところ2,248件。今月分のデータに関しては気になるので直しましたが、過去のデータの手直しなんかやってられません(^_^)。
手直しで多いのが <img >→<img />、<li>hoge→<li>hoge</li> だとか、<p>の閉じ忘れとか。そういう感じの間違いはある程度 機械的にできるはずなのですが、勝手にやってくれるものはないかいなと思っていたところ、HTML Tidy というのがあるそうです。で、PHPからも簡単に使えるようになっていて、/usr/ports/lang/php5-extensions で make config して TIDY を有効にして portupgrade -f してやれば使えるようになりました。
| ソースファイル(PHP) | 実行結果 |
| <?php $html=<<<EOF <html> <p>間違ったTidyサンプル <table border> <tr><th>thで始めてtdで終る</td><td>trを忘れる</td> </table> <a href="http://hoge.fuga/?a=1&b=2"> &の扱い <img src="hogehoge.jpg" align=right> <img>の扱い </a> <br clear="all"> <muko>無効な要素</muko> <blockquote>閉じ間違い</blockquot> <centre>開始間違い</center> <li>いきなりリスト </html> EOF; $config = array( // 'indent' => true, 'alt-text' => '###', 'output-xhtml' => true, 'wrap' => 200); $tidy = new tidy; $tidy->parseString($html,$config,'utf8'); $tidy->cleanRepair(); echo $tidy; ?> |
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"> <head> <title></title> </head> <body> <p>間違ったTidyサンプル</p> <table border="1"> <tr> <th>thで始めてtdで終る</th> <td>trを忘れる</td> </tr> </table> <a href="http://hoge.fuga/?a=1&b=2">&の扱い <img src="hogehoge.jpg" align="right" alt="###" /> <img>の扱い</a><br clear="all" /> 無効な要素 <blockquote>閉じ間違い 開始間違い <ul> <li>いきなりリスト</li> </ul> </blockquote> </body> </html> |
実行結果から読み取れる事項をいくつか
ということで、いろいろ試した限りでは元々のHTMLがそんなに派手に崩壊することもないみたいで、正しいHTMLが入力された場合には表示に差異はなさそうです。これを踏まえてひとりごとコーナーに実装してみたのが次の例。
$config = array(
// 'alt-text' => '###',
'output-xhtml' => true,
'indent' => true,
'wrap' => 200
);
$tidy = new tidy;
$tidy->parseString($body,$config,'utf8');
$tidy->cleanRepair();
if (preg_match(':<body>\s*\n(.*)\n\s*</body>:s',$tidy,$m)) {
$body=$m[1];
}
ひとりごとこーなーでは 記事の内容を PostgreSQL から取ってきて $body に格納したあと表示しているのですが、表示の前段で上記を挟み込むだけでHTMLの手直しができました。いやはやこれは簡単。実行時間がかかるのでは?と気になったのですが、測定してみたところその差は1/50秒ぐらいでしたので、自宅サーバで動かす分には特に問題はなさそうです。記事の作成にはWWWブラウザをフロントエンドに使ってるので、登録データを読み出す際にも同じような処理を追加。新しい記事については格納データが綺麗になるようにしました。
そもそも機械的に処理できる事項についてわざわざ表示段で修正する必要があるのかと問われると返答に困るのですが、まぁあれです、HTML Validatorで150個のエラーとか表示されたらカッコわるいぢゃないですか(笑)。
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なんだか短期間にいっぱい買いすぎてあっぷあっぷなので、ここらでちょっと整理しておきます。
| [img/hitori-081028-1_s.jpg] | [img/hitori-081028-2_s.jpg] |
| [タムロン組] 左から
(1) SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1(272E)
(2) SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF](A16NII) |
[ニコン組] 左から
(3) AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
(4) AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) (5) Ai AF Nikkor 50mm F1.4D (6) AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR (7) AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) |
説明の都合上、レンズに番号を振っています。D40買ってから半年も経ってないってのになんでこんなことになっちゃったのでしょうね? とても不思議です。
てことで順に使ってみた感想とか。
という感じ。最近は (6)と(7)がカメラバッグに入ってることが多いです。おうちでよく使うのは(1)と(5)。D40に付いてたキットレンズを除けばすべて性格が違うレンズですが、もう他の性格のレンズは必要ないので、次に買うとしたら 現在アンバランスな18-55VRに代わるレンズかな。18-105mm VR なんかが良いらしいのですが、まだ価格は高めですね。3万円台におちてきたら買い時かな~と思います。
| 10/28 | ( 通りすがりさん ) | タムロン組 左右逆でっせ~ TOKINAのAT-X165買っちまいましただ。 NIKON 18-105mm VR NIKON 70-300mm VR あとはAiレンズを少々… 私もはまりつつあります、レンズ沼 |
| 10/28 | ( たかたに ) | あわわ、ホントですね(^_^)。こっそり直しておきました。 レンズはニコン・タムロン・シグマしか知らなかったのですが、TOKINAというのもあるのですね。でどんなんかな〜と見てみたらF2.8の16-50mm!! あぅ〜いいなー。いやいや、また増えちゃったらアレなので見なかったことにしよう(笑)。 |
昔から HTML は手書きの人なのですが、HTMLの書式を間違えて書いてもブラウザでエラーが出ないのが不満でした。昔の Netscape Navigator は間違ってると正しく表示できないことが多かったのですが、Internet Explorer の台頭により <a> が閉じてなくても <table>がなくて<tr>から始まっててもそれなりに表示できるので間違って書いてても気づきにくくなっちゃいました。
ブラウザがエラー表示してくれないのならそれに代わるものはないのかな~と思ってましたが、Firefox のアドオンでありました。HTML Validator ローカルファイルの文法チェックをしてくれるものは昔からありましたが、このアドオンは普通にブラウザでうろうろするだけで合否判定をしてくれるのところが良いです。
[hitori-081027.jpg]で、うちのページを判定したら見事にばってんが表示されました(笑)。いや、ホントはエラーは1個じゃなくて数十個表示されたのですが、カッコ悪いのでだいぶ直しました(苦笑)。
私は XHTML の仕様書の類を読んだことがないのでよく知らないのですが、XHTML 1.0 Transitional というのと XHTML 1.0 Strict というのがあるのですね。 Strict の方がなんとなくカッコよさそうなのですが、こっちは昔ながらのセンタリングに使う align="center" とかが使えないのだそうです。あと リンクの枠線を消すための border="0" とか 画像回り込みの align="right" などがことごとくエラーになります。うむむ、これはさすがに使いにくいかな~。ただ、試した限りでは w3m でも CSS を認識してくれるみたいだし、スタイルシートはうまく使えば HTML の見通しがよくなるような気もしますから、思い切って Strict を使ってみるのも良いかもしれません。こんど気が向いたときに(^_^)。
# あれこれポップアップの app:banner によるエラーを出なくする方法がわかりませんでした(T^T)。□ 関連記事
| 10/28 | ( Y.Kumagai ) | あっ、XHTMLだったんですね。しかもstrict(^^; ということは、a要素のname属性が最大の敵かと… |
| 10/28 | ( たかたに ) | 元々はXHTMLじゃなかったのですが、DOCTYPEが無いと怒られたのでテキトーに探したのがたまたまXHTMLのやつだったという(笑)。でも strict は当分先だと思います。Google Readerの中でちゃんと表示されるのかも気になるし。と思ったら a要素にも敵がいらっしゃるのですか。これはますます遠のいたかもです(^^)。 |
てな具合でセルフパワーUSBハブの導入を検討していたのですが、ちょっと調べてみたら IDE-SATA変換基板って案外安くて USBハブとたいして変わんないのです。ということで Amazon にてぽちっとしてお買い上げ、玄人志向 SATAD-IDE ¥1,512也。
| [hitori-081025-3s.jpg] | [hitori-081025-4s.jpg] |
| Before | After |
いやはや、ホントなら3.5→2.5マウンタも購入しなくちゃいけないのですが、近所のパーツ屋さんに行っても売ってなかったし、AVラックの中で安静な状態で立てて使うことは明白だったので、固定はビス1本です(^_^)。
で、使ってみた感想
音がしない
音がしないのはUSBで使ってたときも同じだったのですが、それまでは3.5インチディスクが入ってた同じ箱でスピンアップの音もディスクアクセスの音も振動も皆無になったのは衝撃的です。このケースはIEEE1394を使うので USBポートは iPod を差してても一つ空きますし、ケース自体は一年前から使っていますから電源・インタフェイス・電源連動制御あたりの動作実績は十分。これにて一切の懸念要因は排除されました。
実は変換基板を慌てて買ったのは、USBで使ってると私が会社に行ってるときにスリープになってるはずのMacBookProが復帰しちゃってそのままお休みにならないことがあったんですね。ノートPCの電力消費量からするとさして重大な問題ではないのですが、某所のMacBook崩壊日記を楽しく読んでいるので、iSightが使えなくなったりBluetoothが逝っちいそうで怖いじゃないですか(笑)。新型MacBookProいいナーと指をくわえて見ていますが、うちのMacBookProもあと1~2年は使いたいのでもうすこし元気でいてもらわないとですね(^_^)。
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| 10/26 | ( Y.Kumagai ) | MacBook崩壊日記じゃないですぅ(T^T) でも安物HDDケースを挿したあたりからおかしくなった感は否めません… 新型MacBookは何かと挿さらないポートが多いのが難点です。 |
| 10/26 | ( たかたに ) | 新型にFireWireが無いのはちょっと残念ですね。今となってはほとんどの人には利用価値が無いから別に問題ないのでしょうけど。 それより個人的には 15インチMacBookがほしいのですが、そうなると自動的に MacBookProになっちゃうのですね(^_^)。 |
さっき iPod の Remote を実行して気付いたことなのですが、
[hitori-081025-1s.jpg]なんとスピーカを選択できるのです。いやはやこれは良いですね。知る人ぞしる機能として、AirMac Expressにはオーディオ出力端子がありまして、Macから有線/無線LAN経由で iTunes の外部スピーカにすることができます。同じ端子から光デジタル出力も出てますので、これをAVアンプ等に突っ込んでやれば縁が切れた状態で変なノイズの入ってない音を楽しむことができます。
普通に iTunes と AirMac Express だけの組み合わせの場合は「Mac と離れたところにあるアンプに接続できる」のがメリットですが、実際に離れて使うと選曲等の操作の度にMacが置いてある部屋まで走っていかなくてはならないので少々使い勝手がよろしくありません。が、これに iPod
を組み合わせると選曲やリピート・シャッフルの設定に加えてスピーカの選択もできますから、もはやMacの部屋に戻ってくる必要はありません。いつのころからか Remote が Magic Packet を投げてくれるようになったので、Mac がスリープに入っててもOKです。←勘違いでした
てことで残る問題はこれだけ
[hitori-081025-2.jpg]ぽちっとしたのはずいぶん前だったのですが、ようやく来ました ARIA The ORIGINATION 最終巻。永久保存盤の5巻に比べれば7巻はアリアカンパニーの内輪のお話なので割とどうでも良いのですが、最後だけ無いってのもあれなので勢いでコンプリート。せっかくコンプリートしたのに箱に隙間があるってのもちょっと妙な感じなんですけどね(^_^)。
一巻がいくらしたかあんまり覚えてないのですが、だいたい4千円ぐらいだったと思うので、4,000x7 = 2万8千円!! うゎ~、すごいなー。アニオタってむっちゃお金がかかるのですね(T^T)。
# 最後の2話のイントロがぜんぜん記憶にないのだけれど、CM消したときに一緒に消しちゃってたのかな~?トラックバック
“コンプリートしたのに箱に隙間がある”とのことですが ──── ちゃんと箱を埋めるとこんな感じです(^^) ( Mission Completed Plus from ClockRoom - 運営ノート 10/25 )
自宅サーバの漢字コードを EUC-JP から UTF-8 に変更したのに伴い、今まで慣れ親しんだ vi エディタを elvis から vim に変更しました(elvisはUTF8が使えないため)。同じ vi ベースなので基本操作は同じなのですが、独自に拡張していったところは操作に互換性がありません。ということで使いそうな機能の覚え書き。
| コマンド | 機能 |
|---|---|
| >> | インデント(右) |
| << | 逆インデント(左) |
| u | UNDO(多段階) |
| ^r | REDO(UNDOを元に戻す) |
| :new | 画面を分割して新しいバッファを開く |
| :e [file] | 現在のバッファでファイルを読み込む |
| ^w^w | ウインドウの切り替え |
| :bw | バッファを閉じる |
| :bn | 次のバッファに移動 |
| v または V | 文字または行単位の選択範囲 |
とりあえずこれくらい覚えておいたら普通に使えるかな。vim では面白いことに [^p]や[^n]でカーソル移動ができるんですね。 でもそんな操作をすると[^f]や[^b]を押してパニくるのが目に見えているので(笑)使わないっと。elvis ではバッファは一つしか持てなかったので、大量にペーストする場合は cat とかでくっつけてからヤンクするという涙ぐましい努力をしていたのですが、vim だとそんなことしなくても良いんですね(^_^)。あと、>> なんかは elvis でも同じだったようですが、\\ コマンドのメニューばっかり使ってたのでぜんぜん知りませんでした。
それよりなにより、[v]とか[V]ってコマンドがあったのですね。これまた elvis でもあったみたいなのですが(^_^;;)、画面見ながら範囲を決められるんですね。
| アリス・キャロル 水無灯里 藍華・S・グランチェスタ アテナ・グローリー アリシア・フローレンス 晃・E・フェラーリ ~ ~ ~ |
[ V ]の後[ j ]を3回押す -------→ |
アリス・キャロル 水無灯里 藍華・S・グランチェスタ アテナ・グローリー アリシア・フローレンス 晃・E・フェラーリ ~ ~ ~ |
そんな機能があるとはぜんぜん知らなかったので、これまでは上のような操作をする時は
のどっちかを使ってましたよ。少ない行の場合は良いのですが、数画面分もある場合は[^f]とか[^b]で動いた後で[^g]して現在行を覚えて・・・、とやってました。そうするしか方法が無いと思ってたので別に大変とも思わなかったのですが、結構無駄な作業をしていたのですな(T^T)。
ちょっと前にアクセスポイントを買い換えてからはなんか変なところがあるものの割とトラブルも無く使えていたのですが、先日 VAIO U101の再インストールで無線LANの暗号化にTKIPを使うようになってから数分でアクセス不可になる症状が発生していました(T^T)。数分は問題なく動くのでTKIPに変えた直後は気が付かなかったのですが、そのまま使ってると確実に使えなくなるし、その後は一度スタンバイ等にしないかぎり復活することもないし使いにくいったらありゃしないです。会社のアクセスポイントでは U101 はTKIPで問題なく使えていますので、アクセスポイントを変えれば大丈夫だろうということで、遊んでいた AirMac Express を導入してみることにしました。
で、入れ替えの効果はバッチリありまして、U101がTKIPでちゃんと使えるようになりました。以前実験したときは ThinkPad T41 で問題があったのですが、この無線LANドライバが使いにくかったので Intel の最新版ドライバを入れたら問題なく接続できるようになってました。さらに iPod touch はアクセスポイントによってレジューム時の再接続に時間がかかったり不安定だったりすることがあるのですが、さすがにApple純正だけあってこの点も問題なし。うちにある無線LAN機器すべての接続が問題ないことを確認しました。
ところで、普通のアクセスポイントはWPAを選んだ後でTKIPなりAESを選ぶようになっているのですが、このアクセスポイントの設定画面はこんな感じになってまして
WPAの暗号化種類を指定する画面が無いのです。ただ、選べないのは単に「選ばなくても良い」ってことのようで、MacBookProなら同様に選ばなくてもOKですしU101はTKIPを選択して接続、無線LANのプリンタはAESを選択して接続、旧型のTitanium PowerBook でさえちゃんとつながりました。いやはや、これまで無線LANアクセスポイントはバッファローの製品がいちばん良いと思っていたのですが、iPodでも使うことを考えたら Apple のを使うのがベストな選択のようです。
ところで、昨日の記事には書きませんでしたが、ハードディスクを買ってきたのにはひとつ大きな野望がありまして、
USB HDD を差し込むと、なんと Time Capsule になるらしいのです。MacBookProのUSBポートがふさがる問題もこれで解決しますので、さっそく実験です。が、HDDを認識してくれません。パーティションを変更したり3.5インチハードディスクを接続したりインタフェイスを変えたり USB メモリを差し込んでみたりしたのですが、何一つ認識せず。困り果てて製品情報のところを見返してみると、USB-HDDのことなんか一言も書いてありません。書いてあるのは USB プリンタのみ。あれ~? どっかで見たのになーと思いつつもう少し調べてみると、なんと HDD をつなげられるのは AirMac Expressではなく AirMac Extremeだった ことが判明(笑)。いやはや、HDDをつなげようと思ったら値段が倍のやつが必要だったのね・・・。
タイムマシーン用に2.5インチハードディスクをお買い上げ。最近は大容量の2.5インチドライブもずいぶん安くなったようで、近所のお店で買ったけど320GBで¥8,980でした。
タイムマシーン用には250GBのHDDを使っていたのですが、これって3.5インチなのでオーディオラックのガラス扉の向こうに隠していても結構音がするのです。特に、省電力機能の副作用でバックアップ開始時にスピンアップしますので、その音がよく聞こえるんですねー。ということで静音化のために2.5インチにしてみました。いわゆるベアドライブなので、前にMacBookProのHDDを交換したときに購入した2.5インチケースに入れてUSBにて接続です。
それにしても最近の2.5インチディスクはホント静かですね。特に音対策なんかしなくてもMacBookProのHDDとファンの音のほうが大きくてバックアップドライブは回転音もアクセス音もまるで聞こえません。さすがにシーク速度も転送速度も7200回転の3.5インチハードディスクの方が速いのですが、音が静かなのはなかなかよろしいです。
ところで、2.5インチハードディスクを単純にUSBポートに接続してバスパワーで動かすとなると、普通のハードディスクでは規格上の電流値上限を超えてしまう(特にスピンアップ時)のだそうです。まぁ初めだけなら、と大目に見て運用することも可能なのですが、ちょっと気になりますね。あと、これまでIEEE1394ポートにつないでましたが、今はUSB接続ですのでiPodと合わせるとUSBを完全にふさいでしまいます。これってどうにかならないかな~ということで代替案。
順に検討しますと、まず(1)は一見良さそうなのですが、実は変換パーツが結構高いのでコストパフォーマンスがよろしくありません。(2)はIEEE1394付きケースが絶滅寸前(すでに絶滅?)なのでS-ATA仕様が見つかるか不明なのと、見つかったところで5千円ぐらいしますのでこれまたコストパフォーマンスがよろしくありません。(3)はアダプタが余ってるのでタダですが、ケースに収納できないのがちょっと難点かな。
ということで(4)が無難でしょうか。定格の問題は解消されませんが、過電流によるダメージはMac本体ではなくUSB-HUB側に移りますので、仮に壊れても安く済みそうです。まずはタダでできる(3)で様子をみて、うまく使えそうなら(4)でいこうかな~と考えています。
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あいかちゃんって髪を切ってからすっごくかわいくなりましたよね。髪を切って女の子らしくなるキャラなんて生まれて初めて見ましたよ。怖がりさんで泣き虫でおばさん臭くて、あんまりとりえが無いあいかちゃん。でもお人好しで元気いっぱいだから大目に見てもらえるあいかちゃん。プリマになってすぐに支店長を任されるあたり、ウンディーネとしての評価はぜんぜん高くないかもですが、めげずに頑張ろうね、あいかちゃん。
アニメではシリーズ構成がちょっと変更になっていますが、散髪~風邪引き~プリン~ヘアピンのコンビネーションはお見事だと思いました。
なお、今回で「一度書いてみたいなー」と思ってた絵は全部片付きました。実力が伴わなくてイマイチな出来の絵もありますが、ボツ絵にしないで色塗りまで持っていったのは私にしては上出来です。今後は睡眠時間を圧迫しないペースに移行しますが、まだまだノルマ達成には程遠いのであんまりサボらずに書けたらいいなーと思います。
徘徊癖があって気がつくと異次元に迷い込んでいるひとなので、フラフラ歩いてるうちに大魔王さまのお城にうっかり入っちゃっても不思議ではありません。
普通の人なら身の丈4mの怪物を見たらびっくり仰天すると思うのですが、この人は一味違います。
あと機をみて薬物とか超能力とか使ってるのかもしれないのですが、割と少ないステップで怪物をも下僕にしてしまう能力を備えています。ケットシーなんか見事にやられてました。大魔王さまはどう見てもケットシーよりアホっぽいので、もう成す術なしってとこでしょうか。
そういえば死体運搬人にも使っていましたね。いくらカバンの中身が気になったからってあれはやりすぎだと思いました(^_^)。でもって実はアリスちゃんも出会ったときにヤられたのかな? 何されたのか非常に気になりますね(T^T)。
| 10/21 | ( のい ) | ほへー。で済むんですか! なんて肝据わったおじょうさんなんですかっっ! モミ子スゲー!! …と、おひさしぶりですー。(ぺこぺこ) |
| 10/21 | ( Y.Kumagai ) | 何をされたかって「でっかい春一番だね──アリスちゃん」の一言に尽きると思います(笑) |
| 10/22 | ( たかたに ) | やはり策士たるもの、少々のことで驚いていてはいけませんね。いやはやこの人ってホントにすごい!! >でっかい春一番だね 一言でアリスちゃんとの障壁を取っ払ってしまうなんて。やっぱり電波がいっぱい入ってるんでしょうか? あのもみ上げは伊達じゃないです(^_^)。 |
ちょっと思うところがあって漢字コードの大移動を行ってました。うちの漢字コードは
という感じで決めていたのですが、最近はトラックバックやらXML読み込みやらで UTF8 を使う機会がでてきて、ややこしくって仕方がありません。ということで、内部コードやらPostgreSQLのコードはUTF8にしても問題なさそうなので漢字コードを切り替えてみるよう大作戦。かなり面倒くさい作業なのですが、すべての野望を達成したあかつきには「PHPでファイルの読み込み時も出力時も変換の必要がなくなる」とか「ls で普通に漢字のファイル名が表示されるようになる」ということでメリットは計り知れません。
てことで移行スケジュール
% pg_dump table_name >hoge ; dropdb table_name ; createdb --encoding utf8 ; psql table_name <hogeでOK。
alias vi vim.vimrcに
alias less lv
setenv PAGER lv
setenv LV '-Ou8'
set encoding=utf-8などと書いておくと吉。
set fileencodings=utf-8,euc-jp,iso-2022-jp,ucs2le,ucs-2,cp932
% cd hogeにて再帰的にファイル名を変更可能かチェックしてくれるので、問題なさそうなら最後の行に --notest を追加して変更を実行する。うちのファイルは 以前 tar でバックアップ/リストアした際になぜか日本語のファイル名がぜんぶ化けてたので大変でした(笑)。その後 smb.conf で
% convmv -r -f sjis -t utf8 ./
display charset = UTF-8 unix charset = UTF-8 dos charset = CP932すればOK。
ということで、結構時間がかかったのですがなんとか終了しました。最後の項目は実現しませんでしたが、できたところでファイルの中身がシフトJISなのは変わらないので(笑)さほど切実な問題でもないかもしれません。
移行作業中は文字化けしてるのが見えてたりPHPのエラー画面が表示されてたりと見苦しいところをお見せしたかもです。まだ見苦しいところがあればきっと変更し忘れですのでこっそり教えてもらえるとたすかります。
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大チャチャ様の性能からすると、ゴンドラをこぐぐらいは大丈夫でしょうか。操舵の技術はよくわかりませんが、剣先に乗れるぐらいですからバランス感覚は抜群、落っこちるなんてことはぜったいに無さそうです。
でもってカンツォーネは・・・まぁ本人は楽しんでるみたいなので可でしょうか(^_^)。一部には歌って踊れるプリンセス説もありますから、ホントは上手だったりして。
問題なのは観光案内ですね。大チャチャ様に語らせると、赤ずきんチャチャ第2話のような寒いことになりかねません。暑いときならそれも悪くないかもしれませんが、だまって漕いでてくれたほうがいろんな意味で大チャチャ様らしくて良いでしょうね。
それにしても、連ちゃんで書いてると睡眠不足に陥ってきたのでちょっと休息・・・のはずがあっという間に3日過ぎてるし(^_^)。気が抜けると時間の経つのは早いですなー。
最近朝起きて Podcast を同期しても深夜アニメが転送されません。シリーズ予約していたタイトルも続々と最終回を迎えた結果 ほとんど録画されないようになったのねー。と思っていたのですが、よく調べたら
自動エンコードスクリプトがエラーで止まってました
いやはや(笑)。で原因は、自宅サーバ復活の前に思い切って PHP4 から PHP5 に上げた弊害。というか、PHP4でXML読み込みに使っていた XML 関連の関数がPHP5では互換性の無い別のものに変わっていたので関数が見つからないとか言って機能してませんでした。
ということで、よく考えたら PHP5 にしたのは PHP5でないと使えない SimpleXML というのを使ってみたかったからという理由もあるので、練習に書き換えてみました。
$dom = domxml_open_file("$path/$gno");
$root = $dom->document_element();
foreach ($root->child_nodes() as $foo) {
switch ($foo->tagname) {
case "Contents":
foreach ($foo->child_nodes() as $bar) {
if ($bar->tagname == "title") $title=mb_convert_encoding($bar->get_content(),"EUC-JP","UTF-8");
if ($bar->tagname == "supplement") $desc=mb_convert_encoding($bar->get_content(),"EUC-JP","UTF-8");
}
break;
case "Program":
foreach ($foo->child_nodes() as $bar) {
switch ($bar->tagname) {
case "start_date":
$date=$bar->get_content();
break;
case "start_time":
$time=$bar->get_content();
break;
}
}
break;
}
}
$s = preg_replace('/encoding="Shift_JIS"/','',`nkf -Sw8 '$path/$gno'`);
$xml = simplexml_load_string($s);
$title = mb_convert_encoding($xml->Contents->title,"EUC-JP",'utf-8');
$desc = mb_convert_encoding($xml->Contents->supplement,"EUC-JP",'utf-8');
$date = $xml->Program->start_date;
$time = $xml->Program->start_time;
あわあわ、ホントにシンプルですな。入力に関しては事実上 UTF8 しか受け付けない上に encoding= に UTF8以外が入ってると誤動作するのが曲者ですが、はじめにおまじないをしてあげれば後はらくちんです。
こんなに簡単だったら自動エンコードスクリプトを書く前にPHP5にすれば良かったですね(笑)。
MacBook/MacBook Pro の新しいマルチトラックパッドではボタンが無くなった件ですが、PC Watch の記事 によりますと、
クリックボタンが見た目上はなくなって、トラックパッド全体がわずかに沈み込むようになった。トラックパッドそのものをクリックすることでクリック操作を行なう仕組みである。
なのだそうです。うはー、パッドそのものがボタンになってるのですか・・・。その発想は無かった(笑)。考えてみれば、タップによるクリック代用ではポイント時と操作が同じなので誤動作の原因になるわけですが、ボタンを押すときは明らかに異なる力のかけ方をするわけで、これはなかなか期待できるかもですね。
あと、マウスと違ってトラックパッドでは「ドラッグ」の操作が少し慣れないと難しいのですが、パッド自体を押し込むのならば割と直感的に使えるのかもしれません。いやはや判ってしまうと簡単なことに思えるのですが、どうして今までだれも作らなかったんでしょうね?
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ひとりごとこーなーの表示があまりにも遅いので、ここ最近は深夜アニメエンコーダーと化していた自宅サーバーを再び表舞台に引きずり出すようにしました。
といっても、べつに特別なことをしているのではなくて、表向きには Location で飛ばししていたのを止めて robots.txt を消しただけです。ただ、一意的に toriyu.jp に向けていたのを toriyu.dd.que.ne.jp に振りなおしたのであちこちのページが書き換え対象になっています。変更しわすれがあっても新しい記事が見えないだけなのでさほど問題はないのですが、なんか変なところがあれば教えていただけると助かります。なお、変えたのはひとりごとコーナーのURLだけで、トップページとか RSS の場所に関しては変更ありません。RSS内で指しているURLは変わっていますので RSSリーダーによって記事が重複するかもしれませんがそこのところはご了承ください。
参考までベンチマーク試験。どちらも会社のFreeBSD(ADSL回線)から測定しました。うが、その差9秒(笑)。こんなに遅かったとは知りませんでしたよ(^_^)。
以前自宅サーバから外部に引越ししたときは自宅がADSLで遅かったという理由もあったのですが、今はフレッツ光(VDSL)なので、時間帯にかかわらず自宅サーバの方が転送速度も速いのだろうなーと思います。
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| 10/15 | ( かがみ ) | えーっと、http://toriyu.jp/hitorigoto/ への直リンクは http://toriyu.dd.que.ne.jp/hitorigoto/ に直したほうが良いのでしょうか? |
| 10/16 | ( たかたに ) | あわわわ、そっちの問題がありましたね。ごめんなさい、すっかり忘れてました(^_^)。 とりあえず redirect しときましたので、特に書き換えなくても大丈夫だと思います。さっき調べたらredirect だと0.7秒ぐらいで反応してましたが、「0.43秒の方が良い!!」って場合は直接飛ばしてもらっても差し支えありません(^^) |
Apple から新しい MacBook/MacBookProが発表 になりました。これまた噂どおりでアルミニウム削りだしボディだそうです。あんまり良く見ていないのですが、MacBookとMacBookProの見た目はそっくりさんになったのかな? 価格とかじゃなくて物理的な大きさで MacBook を選ぶ必要のある人には良いかもしれませんね。
ところで、個人的に気になるのは新しいマルチタッチトラックパッド。何を隠そう、今回は
ボタンが無い
のですよ!! アップルのマウスからボタンが無くなって久しいのですが、今度はトラックパッドからもボタンがなくなってしまうなんて(笑)。
新しいトラックパッドは、ボタンも兼ねる多才ぶり。どこでも自由にクリックできます。
と書いていますので、いわゆる「タップ」がクリックになるのかな? わたしゃこれが嫌い・・・というか苦手なのでMacでもWindowsでもボタンを押さないとクリックにならないように設定しているのですが・・・。アップルのことだから使いやすく作られているのだと思うのですが、どんな感じのインタフェイスになってるのでしょうね?
うちの MacBook Pro はインバーターを交換してからすこぶる元気なので当面は関係ないのですが、まわりを見渡すと 物理的に崩壊していってる人 とか ずいぶん前から中身がおかしい人 とかいらっしゃるのでちょっと期待できますね(^_^)。
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| 10/15 | ( かがみ ) | たしかに物理的に崩壊してるんですが、今のところそれほど実害がないので様子見です。というか四人位の人に、なんと 2,000円という高値で「ネジ売ってちょうだい」と交渉したのですが、全部却下でした。どうしてなのだろう (^^。それはそうとトラックパッドをつるつるにする技術があるのならば、「しらたまちゃん」のくるくるをなくしてつるりんとして欲しいものです。新しいのの購入は来年の12月頃の予定です。それまで壊れなければ。たぶん。 |
| 10/15 | ( Y.Kumagai ) | ああぁ、言われなければ壊れてるの忘れてたのにぃ(T^T) という微妙な具合なので私も様子見です。というか、15万円を捻出できません(笑) |
| 10/16 | ( たかたに ) | あれれ? あんまり期待できませんか? いやいや、ホントのところは日記で「じつはぽっちんしていました」とかサプライズじまん話をするための仕込みなんですよ、きっと。ね?(笑) |
昨日アリスちゃんを書いててインクの乗りがあまりにも悪いので、おもいきってペン先を交換してみることにしました。少し前に変えなくちゃとか言ってましたが、今までほったらかしにしてました(笑)。
交換したことで、今までより書きやすくなるでしょうか? 記憶が正しければ新しいペン先では細い線は引きやすいけど太い線の調節が難しかったかな。うまく使いこなせなかったらどうしよう(^_^)。
手の脂がつくとインクをはじくのに最近気づいたので、ペン先に直接触れないようにティッシュで包んで丁寧に交換。漫画のHOWTO本にはライターで焼いたら良いと書いてあった気がしますが、実際のところはどうなのだろう。
それにしても、ここ1~2年でペン先は1本しか使っていないというのに、ペン先のストックはこんなにありました。ぜんぶ使いきるのは何年後になるのでしょうね?(^^)。
| 10/15 | ( Y.Kumagai ) | 1~2年…(^^; 紙に引っ掛かりませんか? 確か普通は保って1ヶ月くらいですよね、アレって。そういう私も100年分くらいストックがありますけど。どうも近頃はミリペンに逃げ気味で、、、 |
| 10/16 | ( たかたに ) | ペン先は使ってると丸くなるので、新しい方がひっかかるんじゃないかなーと思います。てゆーかぜんぜん使わなければ1年ぐらいは余裕で持ちますよ(汗)。 それにしても Y.Kumagai さんの基準=1ヶ月 x 100年分 = 1,200個のストック!! とってもたくさんお買い上げになったのですね(^^)。 |
3日ぐらい続けばいいなーと思っていましたが、なんと10日続きました。ぱちぱちぱち。年次計画を案分すると10月末では43枚書けていないといけないのですが、現在までの成果は29枚で 67%。まだまだですな(苦笑)。
それはともかく、平日にお絵かきしようものならおうちに帰ってからの時間をすべて絵に当てる必要があります。まさにご飯とお風呂以外ぜんぶ。それでも足りないので今度は睡眠時間を削ります。そうすると、それ以外のことが何にもできなくてちょっと難儀です。
ということで、書いとかなくちゃいけないにっきネタをいくつもパスしているのでちょっと覚書きするの巻。
http://toriyu.jp/ から始まるうちのレンタルサーバなのですが、最近特に遅いです。契約当初に比べたら回線増強されたのでパフォーマンスにはそれほど問題なくなり、だから自宅サーバからこっちに移行したのですが、最近は時間帯によってとんでもなく遅いのです。
重いのは httpd とか PHP が走ってるマシンではなく PostgreSQL のマシンにアクセスした場合だけのようなので、緊急対策として トップページとひとりごとコーナーの先頭は静的ファイルを出力するように改造したのですが、つっこみとか個々のページはデータベースにアクセスするしかなく、結構問題は切実です。
ということで、近々時間を作って以前のように自宅サーバを併用するように改造しようかなーとおも思っています。データベースをリアルタイムでシンクロするのは超面倒なのでその場合は自宅サーバをメインにしてレンタルサーバ側は時間差同期でいく予定。自宅サーバがコケてる間はアクセスできませんが、現状の「いつでも重い」に比べたら潔いかもです。
HDDがあまりにも遅いので、最終手段の「分解・換装」を行いました。最近は SSD が流行ですが、VAIO-U のHDDは1.8インチパラレルATAで、なおかつ東芝の古い独自端子なので今後置き換え可能なSSDが供給される可能性は絶望的です。CFを1.8型SSDとして使えるアダプタなら利用可能っぽいのですが、最低限必要と思われる32GBなSLCタイプのCFはまだ売られていないか価格が現実的ではありません。ということで60GBなHDDが1万円ぐらいで売っていたのでお買い上げ、お休みを使って換装してみました。
しかしまぁ、あれです。分解解説サイトが口をそろえて言っているように、VAIO-U101の分解なんてやるもんじゃありません。下記は換装の代償
前者は組み立てた結果ガタつきもなくて良いのですが、二つ目はちょっと痛いかな。一応止まっていますが、ごそごそ振って部品が取れると、たぶん電源ボタンやらカーソルキーやらマウスポインタやらがすべて制御不能になります(笑)。
とはいえ、交換した結果HDDの回転音がほぼ無音になりましたし、なにより転送速度が 10MB/s → 20MB/s と倍増したので、高速・・・とはいかないまでも超重いのがずいぶんマシになりました。ちょっと不安材料はできちゃいましたが、交換してよかったです。
レビューしそこねてましたが、結局新しいiPod touch も買いました。32GB ¥47,800也。LCDの色温度があまりにも違うので、はじめは「げ、ナニコレ?」と思っちゃったのですが、太陽光の下では2GのLCDのほうが自然に、1Gは不自然に青く写ります。蛍光灯では1Gの方が綺麗で2Gは黄ばんで見えるのですけどね(^_^)。
そんな2Gのディスプレイですが、性能が悪いというわけではなく、表示色数は1Gと比べて飛躍的に向上しています。実写映画を見る分にはまえから気にならなかったのですが、1GのLCDはアニメを見ると、PCの6万色表示のようにグラデーションが滑らかではなくて境界が発生してしまうんですね。特に ARIAではアリア社長が写るたびにそれが見えて「はぁ・・・」てな感じだったのですが、2Gではそれが無くなり、アリア社長もばっちり見られるようになりました。これはいいです。色の問題は iPod touch の深夜アニメプレーヤとして最大の問題だったのですが、これが解決してうちのiPod の中にある ARIA全52話も価値を増すってもんです。
LCD以外にも本命の スピーカ内蔵だとか容量増加による Genius 活用だとかも便利。ピンボールがようやく音つきでできるようになったので、最近はペン入れ後の乾燥時間によく遊んでいます。同じゲームでも音があると無いとでは大違いですよ。新しいゲームもいくつかダウンロードしていますが、完全に積みゲー状態。iPod の攻略はまだまだ時間がかかりそうです。
と、だいたいこんな感じ。お絵かきの方は年次目標クリアまで残り23枚。ノルマ達成の道は遠く険しい。
前にエピファニア書いたので、ついでだからこれも。
アニメでのアリスちゃん伏し目の理由はピクニックがキャンセルになるという事件。そこらへんはアリスちゃんらしくて良いのですが、作品全部を通してみるとピクニック前夜のアリスちゃんが可愛すぎてらしくない(笑)んです。
常にどこか冷めてるのがデフォなアリスちゃんがなんでそんなに浮かれてるのか? 初めて見たときは単にまぁ社長とお話しているからだと思っていたのですが、そうじゃなくって純粋にアテナさんとのピクニックがすごく楽しみなんですね。アテナさんとは毎日顔をあわせているとはいっても二人とも口数が多いほうじゃないし、朝早くに出かけたっきり帰ってくるのは日が暮れてから。アリアカンパニーみたいなとこはプリマがゴンドラ協会の会合が無いときはヒマそうにしてますが、アテナさんはいつも大忙しです。二人でピクニックに行くなんて初めてなのかもしれません。
当初はそうでもなかったようですが、アリスちゃんは一緒に暮らすうちにアテナさんが自分を大切にしてくれていることに気づき、次第に好きになっていきます。で、大好きな先輩と初めてのピクニック、そりゃ浮かれもしますわな。その後の落胆ぶりも理解できます。アテナさんもそのへんの事がよくわかっていただけにアリスちゃんの後姿が遠く感じちゃったのかもしれませんね。奥の深いお話です。
それはそうと、『バナナの皮で滑って記憶喪失』なんてベタな展開を持ってきた原作者の勇気と、ベタっぷりをさらに発展させておもいっきりシリアスにコケる描写を入れてきたアニメスタッフの演出力には敬意を表せずにはいられません。そしてアリスちゃんがとにかく動く、走る!! しゃべってないシーンでも微妙な表情まで見事に書かれている。ホントこのお話はアリスちゃんマニア必見です。
某所で魔女っ子がしいねちゃんじゃないと怒られたので書いてみるの図。チャチャ絵のターンをみんな大チャチャ様に押し付けるのも荷が重そうなので、しいねちゃんに登場してもらえるといろいろ助かりますね。
ということで、エピファニアに魔女っ子ベファーナに紛するの図。もしくはハロウィンにて魔女コスの図。もちろんお洋服はどろしーちゃんの好みで選びます。しいねちゃんに選択権はありません(笑)。
それにしても、またもや日付をまたぐとはおもいませんでした。しいねちゃんは書きやすいはずだったのに。てゆーか時間がかかったのはしいねちゃんじゃなくてどろしーちゃんだったのですが。しいねちゃん絵にどろしーちゃんを入れると可愛さ倍増するので、どうしても入れたくなるんですよねー。問題はどろしーちゃんは永遠の課題なので未だにちゃんと書けないってこと(苦笑)。
という恥ずかしい歌を大声で歌いながら歩いている彼こそは出雲 暁、アクアの気候制御に携わる火炎の番人(の見習い)です。アキラさんを兄貴と慕い、一人称は「俺様」。そんなプライド高き彼に対してもあかりちゃんは容赦がありません。
「はいはーい、あかつきさん、あ~~~~ん」
ホントこのひとのしたたかさには恐れ入ります。風のうわさではアリシアさんにあこがれていたそうなのですが、さすが一番弟子だけあって黒いところは残さずモノにしちゃったんじゃないかと思います。
あかりちゃん・あいかちゃん・アリスちゃん、同じ「プリマ」という名前のものを目指しているのに、それぞれの目標はずいぶん違っている気がするのが面白いです。
すっかり忘れてましたが、大チャチャさまも魔女っ子でしたね。魔女っ子という表現だとなんか年齢制限がありそうな気がしますが、大チャチャ様は精神年齢がお子ちゃまですし、そもそもアテナさんがOKなのだから問題ないハズ。
スイミングスクールの後はキツいとか言ってましたが、最近は仕事の後でご飯を食べてから泳ぎに行くので、スクールじゃない普通のプールの日の方が時間が遅い分キツいですな。今日なんかペン入れする前に日付が変わっちゃってるし(苦笑)。連休の間にいっぱい絵を書いてストックできたら連ちゃんが持続すると思うのですが、きっと夢物語でしょうね(^_^)。
ARIA The ORIGINATIONの5巻は永久保存盤と相場が決まっているのですが、単行本では10巻が永久保存版。エピファニアのお話なので時期的にはちょっと気が早いのですが、雰囲気がハロウィンに似てるのでついでということで。
それにしても、アテナさんってホントにいいキャラですよね。「私は魔女っ子ベファーナ」って自分で言ってるんですよ。もう大好き。次のコマでのアリスちゃんの冷ややかな視線が目に焼きついて離れません(^_^)。で、たぶんアリスちゃんたちの部屋は3~4階ぐらいの高さだと思うのですが、なんとそこまで長尺ハシゴで登っていって窓からコンバンワするんです。やったことがある人ならわかると思いますが、ハシゴで登るのって2メートルぐらいでもかなり怖いのです。3階まで支えもなしにハシゴで登れるなんてアテナさん凄すぎです!!
その後お色直しをしてから再登場するのですが、「アンタ背が高すぎじゃろ」とはじめは思っていたのですが、よく見たらひざの高さぐらいある高下駄履いてるんです。うぉ、こんなの履いたまま歌って踊れるなんて・・・・。アテナさん凄すぎです!!
顔面コケもばっちりだしゴンドラ横こぎもできるし。アテナさんってホントはすごい人なんですよ、アリスちゃん。
死神さまのお仕事は死ぬ予定の人の魂をとってくること。でも運良くお話することができたなら、
『最期に1曲お願いしてもいいですか?』
と尋ねたら聞いてくれるかもしれませんよ。
まぁ大チャチャ様のベースはチャチャなので、あんまり期待してはいけないのですけど(^_^)。
にしても、スイミングスクール後のお絵かきはとてつもなくヘヴィーですな。だけどいまのところ5連チャン。ひとたび停滞すると1ヶ月ぐらい平気で開きそうなのが恐い(笑)。きたるべき本番に備えて練習しなくちゃいけないし、目標達成率ももう少し上げておきたいし。がんばれ、自分。
アリシアさんの得意技、無言の圧力。かなり強力みたいで、あのアテナさんでさえ記憶喪失計画遂行中なのにこれをやられて思わず名前を呼んじゃったりしてました。よっぽど怖いんでしょうね(^_^)。アリスちゃんなんか耐性がないのにいきなりやられて半泣きになってましたよ。
もちろん、あかりちゃんも例に漏れず入社翌日にやられてビビってたのですが、さすがにこの人はタダでは転ばないというか、プリマになるころには自分でもマスターしてアイちゃんにやり返してます。いわゆる『かわいがり』ってやつですな。こうしてアリア・カンパニーの悪しき伝統が受け継がれてゆくのですねー。
| 10/08 | ( Y.Kumagai ) | あれは伝統だったのですかっ…恐ろしい!! 灯里ちゃんは暗所恐怖症を自白させられた時のが一番可哀相でした(^^; |
| 10/09 | ( たかたに ) | 「ン?」とか「んぁ?」とか言われてましたからね。あの尋問は確かに可哀相だったかもです。でもあかりちゃんなら大丈夫。それを肥しにしてまた次の世代へと・・・(笑)。 |
| 10/12 | ( 通りすがりさん ) | だんなさんも,これでプロポーズさせられたんでしょうか.こわいよ~. |
| 10/13 | ( たかたに ) | プロポーズされたんじゃなくて「させられた」んですか(笑)。プロポーズするまで延々と「ん?」「ん?」攻撃。だんなさんご愁傷様です(汗) |
もう10月だからハロウィン絵は解禁で良いですよね? てゆーかどこがハロウィン絵?という意見もあるでしょうが、そういうことは思っても決して口にしてはいけません(^_^)。
ARIA絵はスリットがものすごく深い割に露出度は抑え目にしないといけないという制約があるのですが、このひとの場合はそういうことをぜんぜん考えなくて良いので楽です。てゆーか肌色デフォですしね。
うしろのお月様は前に300mmで撮った写真を貼ってみました。が、普通に張るとなんか違和感ありまくりだったのでちょっとボカしたり色をかえたり。まだ違和感ある・・・というか普通に筆で書いたほうが良かったのでは?という気もするのですが、そうするとわざわざ背景を真っ黒にしてから色を置いていった努力が水の泡になるので無理やりそのままでリリースです。
そのまま寝かしておくのもあれなので、色塗りしてみるの図。登場回数からいくとレアなはずなんだけれど、インパクトが大きすぎるだけにあんまり珍しいように思わない学生服姿です。学校からの帰り道はいつも自分ルールが施行されると相場が決まっているのですが、こんな格好でぴょんこぴょんこされたらアテナさんじゃなくてもイチコロですよね(^_^)。
何を隠そう、私もアリスちゃんが大好きなのですが、よく考えたらアリスちゃん書いたのって一回しかないかもしれません。以前はアニメやら原作やらを見た印象が強く残っていて、下手に書くとニセモノ感が強く感じられたのですが、もうだいぶホンモノを忘れたと思うので好きなように書けて良いかもしれません(普通は逆なんだろうけど^^)。アリスちゃんの学生服はアニメでも原作でも途中でモデルチェンジ(?)されてて統一されていませんので、この絵でも気兼ねなくテキトーに(笑)。チェック柄が可愛かったので書いてみたのですが、途中でチェックがうまく書けないことに気づきました(←アホ)。自分ルールのお話みたいに全部ピンクの方がよかったかな?
先日ペン入れするまで気づかなかったのですが、Gペンがこんな感じになっちゃってます。製図用インクはちゃんとふき取らないとインクが盛り上がってくるんでしたね。長いこと証券用インクしか使ってなかったのですっかり忘れてました。
かれこれ2年ぐらい使ってるような気がするわけで、いくらお絵かきしないといっても引っ張りすぎなので、そろそろ交換しないとです。
最近お絵かきサボり倒してるのですが、いつごろから書いてないのかな~と調べてみると、なんと最後に書いたのは7月6日のアイちゃん。3ヶ月もほったらかしですよ(^_^)。もうじきシーズンなのにこれはイカンということで、ちょっと頑張ってお絵かきしようかな~と公言だけしてみるの巻。公言してもあんまり守らないのはここにいらしている方はよくご存知だと思います(苦笑)。
最近は定時におうちに帰れることが多いのですが、西宮から大阪に移動になった後も兵庫県のプールに週2~3日通い続けてるわけで、お絵かきに時間を当てるのはなかなか難しかったりします。或いは時間はあるのにちょっとカメラで遊んでたらいつの間にか寝る時間になってたり(笑)。とりあえずちょっとした時間に鉛筆でなんか書くのを習慣づける必要がありそうですね。
それにしても、お絵かきというのはなんとも面倒くさいものですな。この絵は鉛筆画の後1日、ペン入れの後2日ほど面倒なのでほったらかしになってました。別件ではアリスちゃんの鉛筆画なんか一週間以上ほったらかしになってるし。果たしてどれくらい色塗りまで持っていけるのでしょうか。
TAMRON 17-50 F/2.8のレンズはちょっとスナップ写真に使うのは難しいかな~? ということで、代わりのレンズを物色。とりあえずニコンにしとけば間違い無かろう、ということで見つけた同じようなレンズ。
AF‐S DX Zoom-Nikkor ED 17-55mmF2.8G(IF)
ふむふむ、ズーム域も明るさもよく似たものですね。が、お値段がナント ¥231,000!? 実売価格も15万円以上するんですって。無理!! D90買ってビンボーなのにこんなの買えない。てゆーかD90関係無しにこんな高いのぜったい買えない(笑)。それに重量が755gもあるんですって。超長いレンズよりも重いよ。こんなのタダでもらったとしても持ち歩けない(^_^)。
ということで、キットレンズの出番。ただ、これまで明るめのレンズを使ってた関係で失敗写真を量産してしまう危険があるので手持ちのキットレンズにVRが付いた AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR を新たに調達、¥22,780也。D90とセットで買ってればもう少し安く買えたのですが、それは言わない約束です(苦笑)。そもそもVR無しのキットレンズは実売1万数千円と、ニコンのラインナップの中でも極端に安いレンズなのですが、私のような初心者が使うには悪くない・・・というかすごく良いレンズなのです。タムロンと比べても写りはシャープですしかなり近くまで寄れて便利ですし重量も軽いし。唯一の難点が VR が付いてないので暗いところで手ぶれすることだったので、今回は VR 付きにしてみました。
ところで、上の写真は別売のフードを取り付けた状態。D40を買ったばかりのころはフードをつけてなかったのですが、最近は必ず付けるようにしています。フードを付けることによる光学特性の変化はあまり実感がないのですが、フード付けてるとうっかりレンズにタッチしちゃうことがなくて良いです。あと、撮影の合間にはレンズキャップせずにそのままバッグに突っ込んでおけるのも便利。タムロンでは花形フードだったのですが、今回は円筒。フードを付けたままバッグに突っ込むことを考えれば円筒の方が安定性が良いかもですね。
続いて撮影テスト。
[img/hitori-081001-3_s.jpg]
これ、手持ちで焦点距離55mmのシャッタースピード1/5秒なんです。VR1だからあんまり期待してなかったのですが、動いていない被写体であれば室内撮影も使い物になるかもしれません。
[img/hitori-081001-4_s.jpg]
同じ条件でVR OFFだとこれだけブレました。もしかしたらニコンのラインナップの中で2番目に安いレンズなのですが、なかなか侮りがたいです。
先日スナップ写真をいくつか撮ったときに感じたのですが、なにやら画面の周辺が変なのです。最近はフレームをいっぱい使った写真を撮るように心がけているのですが、端っこのほうに顔があるとものすごく歪むんですねー。「端っこは写りが悪いのかな?」 とか思っていろいろ実験してみたのですが、どうもこれは歪曲収差というもののようです。
私に難しい理論が説明できる訳がないのでパスしますが、とにかくズームレンズの広角側によくみられる像が歪んでしまう現象です。画面の中心を通る直線はまっすぐに見えますが、そこから外れると歪みます。四角いものを写すと膨らんで丸っこくなったり、逆にへこんでとんがったりするそうです。
ところが、我が家には強い見方がいます。こないだ買ったD90。「ゆがみ補正」という機能が付いてまして、撮影後に自動で修正が可能なんですねー。
| [img/hitori-080930-1_s.jpg] | -ゆがみ補正→ | [img/hitori-080930-2_s.jpg] |
| 使用前 | 使用後 |
およよ、なかなか良いです。歪む現象は Lumix FX30 を買ったときも感じていましたが、D90だと半自動で直っちゃうんですね。撮影後に手作業で加工する必要はあるものの、上のような結構歪んだ状態でも「オート」で直っちゃうが良いです。
てことで、先日の変な写真に適用してみました。
!現在のカメラの状態・設定では、このメニューは選択できません。
がびーん。説明書によると、『[オート]はGタイプ・Dタイプのレンズで撮影した画像のみ機能します。』だそうです。使用したレンズはタムロン SP AF 17-50mm F/2.8(A16NII) なんですが、これには使えないのだそうです。ショック。オート以外にも手動で補正の強度を調整可能なのですが、補正すると直線になるべきところが複雑なカーブを描くようになります(笑)。歪み方が均一でないのかもしれませんね。
タムロンのレンズはズーム全域F/2.8なのでファインダーが明るいしシャッタースピードも稼げてとても扱いやすいのですが、D90での補正にはちょっと難があるようですね。被写体が真ん中にある場合は問題ないのですが、スナップ写真にはキットレンズの18-55mmとスピードライトの方が確実そうです。
暗号化といっても受動的に電波を監視してるだけでキーが解読できてしまうWEP。128ビットとは名ばかりで、実は互換性を考えると英数13文字+α程度の組み合わせしかできないので総当りでもそれなりに突破できてしまうWEP。そんな時代遅れ感ただようWEP128ですが、我が家においては現役なんです。
なぜなら、、、U101ではWEPしか使えない!!
いや、正確には「WEPしか使えない場合もある」かな。Windows XPがまだ普及していない時代はWPAはあんまりメジャーじゃなかったような気がするのですが、今となっては使えて当たり前。割と古い無線LANアクセスポイントでも使えますし、無線LANカードではドライバを更新したら使えるようになるということもよくあるようです。が、U101のドライバの更新履歴にはそういう記述がありません。で、すっかり諦めてたのですが、昨日ものは試しで再インストールしてみると使えるようになりました。
[hitori-080929-s.gif]じつは再インストール自体は先日 外付けDVD-ROMドライブを購入したときに実践しているのですが、そのときはこの選択肢は現れませんでした。前回の再インストールと異なる点はただひとつ。
サービスパックを当てる前にマイクロソフトのWPAパッチを当てた
ということ。このパッチってサービスパック1だけ当たった状態(U101のリカバリ直後)でないと適用できないんですよ。で、サービスパック2や3に含まれてるのだろうと思っていたのですが、今回の件から察するに後のサービスパックには含まれてないんでしょうね。その後 サービスパック3を当ててみましたが、WPAは消えずにちゃんと使えています。AESは使えなくてTKIP止まりですが、WEP128とでは天と地の差があります。
永きにわたりWEPで運用していた我が家の無線LAN環境ですが、ようやく更新することができそうです。
先日ニコンから新しい一眼レフカメラが発表になりました。てことで買いました(爆)。Nikon D90 ボディのみ ¥108,150也。
いやはや、一年ぐらいはレンズは買わないと言っていたはずなのですが、予定に反して何本も買っちゃうし、ましてや半年もしないうちに本体まで買っちゃうとは・・・。ホント予想外の出来事ですよ。
事の起こりは一ヶ月ほど前にマクロレンズを買ったこと。D40ではレンズ内にモーターが内蔵されていないと動かないのでちょっと不便かな~と思いまして、D50という古いカメラを中古で購入したんです。このカメラはセンサーに異常があって結局返品したのですが、結構年代ものだったのでフラッシュのところが黄ばんでたり液晶が小さく見難かったりして、やっぱり上位機種(6万円ぐらい)の方が良いかな? とか思っちゃったのですね。そうこうしているうちに新しいのが発売されちゃって現在に至ると(笑)。でも良いんです!! 中途半端な買い物をするとまた増殖する恐れがありますが、D90を買えばもう一生カメラを買うことなんか無いと思うから。という予定(苦笑)。
で、ちょっと試し撮りに鶴見緑地に行ってきました。
| [img/hitori-080923-02_s.jpg] | [img/hitori-080923-03_s.jpg] |
| [img/hitori-080923-04_s.jpg] | [img/hitori-080923-05_s.jpg] |
D40はニコンの中でも色乗りが濃いらしいのですが、D90もおんなじような感じみたいで違和感はありません。しかし、風景撮りに行こうと思ったので標準と望遠レンズを持って行ったのですが、なぜか植物園に(^_^)。標準とマクロレンズの方がよかったかもですな。
[img/hitori-080923-06_s.jpg]D90では前機種のD80と比較して大幅に高感度時の写りが良くなっています。実は私が始めに買ったD40って、それより高いD60やD80よりも高感度だったんですね。もし D80 を買っちゃうと暗いとこではD40の方が高性能ということで住み分けに困るところだったのですが、D90とD40では大きさと重さを除けばすべての面でD90の方が勝っていますので、通常はこれだけでOKです。
で、このカメラには『アクティブDライティング』なる新機能が搭載されています。これは撮った写真のコントラスト差が激しいときに暗いところを多少持ち上げてくれる機能・・・だったと思います。D40にも撮影後に加工する同等の機能は実装されているのですが、こちらは撮影時に自動でやってくれるとこが違います。自動ってことは変な感じな絵になることは無いのかな? と思っていろいろ試し撮りしてみたのですが、現在のところはおかしな挙動は見つかっていません。さすがデフォルトでONになっているだけのことはあります。で、右の写真はいわゆる失敗写真なのですが、おもいっきり逆光にも関わらず木とか葉っぱは真っ黒にならずにかろうじて写っています。なかなか良い感じですね。
続いてアクティブDライティングの例
| [img/hitori-080923-07_s.jpg] | [img/hitori-080923-08_s.jpg] |
| これもかろうじて写ってます | 太陽を入れるとダメでした(^_^) |
| [img/hitori-080923-09_s.jpg] | [img/hitori-080923-10_s.jpg] |
| これも真っ黒ですが | 撮影後 手動でDライティング処理をするとちょっと見えるように |
D40では「大丈夫かな?」と思っても明るい背景に負けて対象物が真っ暗になることが多かったので、この機能は素直に嬉しいです。ホントは経験で覚えなくちゃいけなのでしょうが、腕の無い者にとって機械の性能は重要です(^_^)。
で、意外と関心したのが『ライブビュー』機能。
| [img/hitori-080923-11_s.jpg] | [img/hitori-080923-12_s.jpg] |
| しゃがんで撮影 | カメラを足元まで下げてライブビュー |
ライブビューというのは一眼レフカメラのファインダーを使わずに撮影用のセンサーと液晶画面を使ってプレビュー・撮影する機能のこと。D40では付いてませんでしたが特に必要とも思いませんでした。が、こういう感じでカメラを足元まで下げてファインダーをのぞかずに撮影できるので、これまで撮れなかった(或いは撮りにくかった)絵が撮れるようになるかもしれませんね。ライブビューだとオートフォーカスが遅いしAFモードも制限されるしマニュアルフォーカスは絶望的だし・・・てことであんまり好印象は持ってなかったのですが、無いよりあったほうが良い機能のようです。
ちなみに、無いよりあったほうが良いといえば動画撮影機能。普通のデジカメには当たり前のように付いている動画撮影機能が、なんと一眼レフカメラにはこのD90まで一台も付いてなかったのだそうです。実は昨日の花火はD90で撮っています。Lumixでも試してみたのですが、iPodのガラスにカメラが綺麗に写り込んでなんとも惨めな映像になりました。その点、D90に90mmマクロレンズをつけた場合は被写界深度が浅くなるので液晶画面に他の物が移りこんでもボケてしまって判別できないんですね。動画撮影中はマニュアルフォーカスになっちゃうのがつらいところですが、VRは使えるみたいですし、これまた意外と便利なのかもしれません。
ということで、D40にスピードライトを付けたぐらい重いのですが、なかなか良いカメラで気に入りました。値段が値段ですので、慎重にプランを練っていた VAIO U101 更新計画は無期延期決定です(T^T)。
| 09/25 | ( 通りすがりさん ) | あんれま、私も一昨日買ったのですよ。アニバキット。 18-105mmのレンズ、結構良いみたいですよ~。 他に、Ai50mmF1.4とAi35mmF2.0のマニュアルレンズくっつけて楽しんでます。 |
| 09/25 | ( たかたに ) | ぬな、奇遇ですな。しかもアニバキット!! いいですねー。リッチですねー。SB-400が二つになっても困るのでうちでは候補に入りませんでした。てゆーかボディ買うので精一杯(苦笑)。 大事に使ってあげてくださいまし。 |
iPod touch (またはiPhone)上で動作する花火アプリが無料で公開されています。期間限定ということで、さっそく取ってきて遊んでみたのですが・・・
ちょっと見てくださいよ、これ。指で押したところに花火が打ち上げられるというソフトウェアなのですが、驚いたとこに2箇所同時に押してもちゃんと2発打ち上げられます。んじゃ3箇所は?4箇所は? と増やしていくと、なんと5箇所でもちゃんと認識するんですよ。いったい何箇所まで同時押しOKなんでしょうね? 私は指が5本しかないので試すのはこれが精一杯。iPod touch をお持ちで指の多い方はぜひ遊んでみてください。
それにしても、iPod touch や 新しいMacBookProではピンチやスワイプが使えるので2箇所同時に認識することはわかっていましたが、こんなにたくさん認識するなんて初めて知りました。
| 09/23 | ( かがみ ) | 机の上に置いて両手というのは無理なのでしょうか。さらには両手両足作戦を発動すれば、なんと20箇所の実験が可能なような気がします (^^。 |
| 09/23 | ( 通りすがりさん ) | イボイボブラシでタッチするよろし 笑 |
| 09/23 | ( たかたに ) | フムフム、机の上に置いて両手両足・・・ってそんなアヤしすぎる格好は却下です、却下!!(笑) イボイボブラシでやってみるのは簡単そうなのですが、残念ながら touch はボールペンや消しゴムとかで押しても反応してくれないので使えるイボイボブラシを探すのはなかなか難しそうです。 てゆーか、普通に両手の指ならOKだろうと試してみたところ、指6本目ですでにNGでした。やっぱり片手の指の本数に合わせた仕様なんでしょうか?(^_^) |
いつものごとく右上の日記をうろうろしていると、下記のようなものが表示されました。
うぉ、いつのまにかてなーさんとこのデザインが変わってる~。とか思ったのですがそうではなくて、私の使ってる Firefox が表示している画面のようです。うちの Firefox はプラグインとか使ってないすっぴん状態なのですが、URLフィルタみたいなものが実装されていたんですね。初めて知りました。
ところで、「このサイトがブロックされる理由」を表示させてみると、どうやら URLのフィルタリングではなく ホスト名 joan.gotdns.org でもなく、ドメイン名 gotdns.org を丸ごとブロックしているみたいです。ドメイン全体をブロックするという手法は普通は有効な手段だと思いますが、てなーさんとこはダイナミックDNSサービスをサブドメイン単位で貸し出してる関係上、まったく関係ない人が原因でブロックされるのだからなんとも迷惑な話ですな。
うちの自宅サーバもてなーさんとこと同じくサブドメインですので人事ではありません。自宅サーバに入るのにブロックされたり、インターネットエクスプローラーとかを使わなければいけないとなるとちょっと屈辱ですね(^_^)。
先日買った長いレンズはVR II(手ぶれ防止)が付いています。シャッターを半押しするとこの装置が作動して、それまでふらふら揺れていたファインダーの像がピタっと止まるんですよね。なんとも感動的な瞬間です。
てことで、これは300mm SS:1/3 f5.6で撮ったサンプル
| [hitori-080920-1s.jpg] | [hitori-080920-1t.jpg] |
いやはや、300mmの1/3秒を手持ちで撮れるなんてホントすごいですね。さすがに毎回成功するわけじゃないのですが、奇跡的・・・というほど成功率が低い訳ではありません。
[hitori-080920-2t.jpg]でもってこれが三脚を使って撮った絵。ン? あれれ? 手持ちの方が綺麗なんですけど(笑)。VRは三脚を使ったときはOFFにするのが原則なのでOFFにしてみましたが、たいして変化がありません。AFが狂ってるのかな? と思ってマニュアルフォーカスにしてもやっぱりダメ。三脚の時はセルフタイマーを使うことが多いですが、リモコンを使って撮影してもやっぱりブレてます。
ということで本日の教訓。
VRは三脚よりも強力である
てことで終るとアホかと思われるので検証結果を。ここまでの写真はすべてカメラを縦位置で構えて撮影しています。VR ON で手持ちの場合には、カメラの方向はどっちでも手ぶれ防止は有効に作用するようです。また、VR の仕様により「手ぶれ」は防止しますが「三脚ぶれ」には無力ですので、三脚にセットしている時は揺れがそのまま像に写ります。
ところで、縦位置で三脚にセットするということは左の図のような形になるのですが、タイマーを使おうがリモコンを使おうが、撮影の瞬間はカメラの中のミラーが跳ね上げられるのでカメラが多少揺れるんですね。うちの三脚は安物ですしカーペットの上に置いてることもあり、跳ね上げによる横方向の揺れが(もしかしたら増幅されて)写ってしまったということのようです。
ちなみに、カメラを縦向きにしているので跳ね上げによって横方向に揺れるのですが、普通の向きであれば跳ね上げは上下の動きに変わります。
で、撮った写真がこれ。
いやはや、手持ちVRよりも綺麗ですね(^_^)。レンズが超重いので左右の揺れには弱くても上下なら大丈夫みたいです。
ということで本日の教訓 改訂版
安物の三脚ではカメラは普通の向きにしよう
とりあえず買うことにしている新型 iPod touch はまだ出荷されないのですが、それとは別にアップルからカナル型イヤホンが発売予定なのだそうです。本体付属のイヤホンと違って、枝分かれ部分のちっちゃいとこにマイクと簡易リモコンが内蔵されているのだそうです。
私が所有する/予定のものは iPhone じゃないので「真ん中にマイクが付いてても関係ないし~」、と思っていました。が、よく読んでみると
リモートコントローラとマイクは、iPod nano(第4世代)、iPod classic(120GB)、iPod touch(第2世代)のみ対応しています。オーディオ機能はすべてのiPodモデルに対応します。と書いてあるんですね。
加えて インプレスの記事によると
アップルの公式コメントは、「現時点では、iPhoneには対応しておらず、アップデートでの対応予定もない」とのこと。
だそうです。え~と、いまいち理解しかねるのですが、iPhoneに対応していないのにマイクが内臓されてるってことは、新型 iPod は外部マイクに対応しているということなんでしょうか? App Store を見ているとマイクを使った曲当てソフトなんかも登場しているようで、これはなかなか遊べるかもしれませんね。耳栓型イヤホンにはちょっと興味があるので発売されたらぽちっとしてみようかな~と思います。
iTunes と iPod touch ソフトウェア2.1 にて使えるようになった新機能、Genius。ARIAのプレイリストばっかりループ再生しているうちの iPod にとっては無用の長物なのですが、MacBookProには手持ちのほとんどのCDが入ってますからそれなりに機能してくれます。
で、ちょっと使ってみたのですが、これがなかなかセンスが良いのですよ。一曲選択した状態でGeniusボタンを押すと、その曲に似たような曲を集めてきてプレイリストを作ってくれるんです。自分の持ってる曲の中から集めてくるだけなので新しい発見とかは無いのですが、うちのライブラリでも現在2366曲入ってるわけで、こんなのちまちまプレイリストを作る気にはなれません。せいぜいアーティストをピックアップしてスマートプレイリストを作成するってのが出来る作業の限界だったのですが、Geniusは人力で到底出来なさそうな作業を代わりにやってくれるってところがすごいです。
[hitori-080914-2.jpg]そしてさらにスゴいのはついでに表示されるGeniusサイドバー。iTunes Music Storeは楽曲購入の敷居がとても低くてついつい利用してしまう魔のシステムなわけですが、今度は聞いてる曲によく似た曲をオススメしてくれるようになりました。うむむ、これではうっかりポチっとしてしまうではないか(笑)。なんだか最近のアップルはとっても商売上手ですな。ユーザの利便性を向上させた上で収益につながるシステムを構築してるってのはなかなか好感が持てます。需要を無視して誰も入れたがらない新しい超重いOSを販売したがっている某ソフトウェア会社にも見習ってほしいものです。
ところで、うちのライブラリに入っていた名曲を選択して Genius ボタンを押してみました。
[hitori-080914.png]え~、なんで使用できないんですか~?(T^T)。バルカローレとコッコロはあるのにルーミスエテルネはダメなんですか~?(T^T)
そのうちおたくフィードバックで使えるようになるのを期待しましょう。
D40で撮った写真はホントに綺麗で関心するのですが、たまにFX30(ちっちゃいカメラ)で撮った写真をPCでピクセル等倍で見るとあまりにも汚いので悲しくなります。でもちっちゃいのでカバンに入れていつでも持ち歩けるのは良いところです。
てことで、今までまじめにやったことはなかったのですが、おうちに転がってるカメラで同じものを撮ったらどれくらい違うのだろう?というテストをしてみました。比較しやすいように部分的にピクセル等倍で抜き出しています。
| Nikon D40 2006年12月発売 WズームキットIIで 6万3千円 |
|---|
[hitori-080913-d40-s.jpg] ![]() |
| あたりまえなのですが、これが一番きれいです。ただ、このカメラはちょいと色鮮やかに写りすぎる傾向があるようで、色合いはLumixやPowershotの方が本物に近いです。プログラムオートだと赤すぎだったのとちょっと明るすぎたので、ホワイトバランス調整と露出-0.3EVだけしました。 |
| Panasonic Lumix FX30 2007年2月発売 3万円ちょい |
|---|
[hitori-080913-fx30-s.jpg] ![]() |
| なんか比較すると悲しくなる絵ですな(笑)。昼間のスナップ写真だと割ときれいに撮れるんですけどね。普通に撮ると暗くなったので夜景モードでシャッタースピード1/2sで撮りました。 |
| Canon Powershot A590 IS 2008年2月発売 1.8万円 |
|---|
[hitori-080913-a590-s.jpg] ![]() |
| ついこの間 ご家族様用に買ったものです。普及価格帯のカメラではあるのですが、FX30よりもずっときれいなんです(苦笑)。普通にプログラムオートで撮っても綺麗だったのですが、ISO感度を80に設定できたのでこちらで撮ってみました。その代わりシャッタースピードは1/8(0.125)秒から0.4秒になりました。 |
| SONY Cybershot S70 2000年3月発売 7万円ぐらい |
|---|
[hitori-080913-s70-s.jpg] ![]() |
| 最近までご家族様用として現役でした。D40を除けばダントツにデカいだけあって、相当古い割には写りそのものはそんなに悪くないかもです(ちと色が薄いですが)。普通に撮るとかなり暗くてノイジーになったのでシャッタースピード優先で1秒にしてみました。このカメラはISO感度設定項目は無いのですが、EXIFを見ると変化しているので自動的に変わるのかもしれません。 |
| TOSHIBA H11T 2008年3月発売 ?万円 |
|---|
[hitori-080913-h11t-s.jpg] ![]() |
| これはデジカメじゃないですね。ゴメンナサイ。ズームが無いので画角がぜんぜん違います(^_^)。 |
ということで、比較してみていろいろわかったことがあります。
D40を買ったときは一眼レフだから綺麗に写るのだと思ってましたが、割と安いカメラでもいい線いってますから、そこそこ高いカメラならかなり綺麗に写るのかもしれないですね。
(おまけ) デカい DSC-S70 のソフトケースに長いレンズを収納してみるの巻[img/hitori-080913-omake_s.jpg]長すぎてフタが閉まりません(笑)
| 09/26 | ( 通りすがりさん ) | 既にご存じでしたら申し訳ありません。 D40の発色を自然な感じにするには、仕上がり設定をカスタマイズにして、カラー設定:モードIa、彩度設定:標準か弱めにすると良いかと思います。 また、階調補正:弱めかやや弱め、輪郭強調:標準にするとソフトな感じになります。 自分も露出はいつも-0.3で使っています。 |
| 09/26 | ( たかたに ) | どうも教えていただいてありがとうございます。設定次第で割と変わるものなのですね。 ただ、D40初期設定の「元がしょぼくても色鮮やかに写ってしまう」というのも密かに気に入ってるので(^^)しばらくは初期設定をベースに使おうかと思います。 |
どうせ購入金額は定価なんだから、今度のiPodはポイントで長期保証が付けられるビックカメラで買ってみよう♪と思ってビックカメラのサイトに行ってみると、なんと
iPodには長期保証が付けられない!!
うむむ、どうしましょ? とか思いつつ今度は Amazon を見てみると、付くポイントはこちらも5%でおんなじなんですね。ビックカメラのポイントよりもAmazonのポイントの方が使い勝手が良いので、Amazonでぽちっとしてみました。
それと、Amazonの場合は実際に届く前々日ぐらいまではいつでもキャンセルがききますからね。とりあえず32GBで注文しておいて、正気に戻ったらキャンセルもできます。まぁキャンセルしようと思ったらタッチの差で発送準備に入っちゃったことも過去にありますけど(苦笑)。
それはそうと、早速出ている分解記事を見ると新型iPod touch はハードウェアとしてはBluetoothが入ってるのだそうな。H11Tでダイアルアップなんか出来たら最強で良いなーとかちょっと期待してしまいますが、/.のコメントにあった「Nike専用なのでは?」というのが説得力ありすぎで困ったものです。
夏が終れば運動会のシーズンです。ということで、諸般の事情により長いレンズを買ってみました(写真右)。ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) ¥53,900也。高かったです(T^T)。
ところで、焦点距離が長いレンズのことを長いレンズというのだと思うのですが、必然的にレンズ全長も長くなるのですな(^_^)。写真の左は比較用のWズームキットの55-200mmレンズですが、フードを付けると笑っちゃうぐらい長いです。D40を買ったときにカメラバッグがオマケで付いてきましたが、もはやカメラにレンズを付けっぱなしでは収納は困難です。
しかも長いだけじゃなくて重い。重量は745gもあります。ちなみにD40本体の重量は475g。なんかレンズに本体がくっついてるって感じがします(笑)。
肝心の写りの方は部屋の中でぱちぱちやっただけなのでよくわかんないのですが、VR(手ぶれ防止)の効きは VR 55-200mm よりも強力で、シャッタースピード1段分稼げるような感じです。本番までにどこかにお出かけしてためし撮りしたいですね。
ということで終ってしまうと面白くないので、お月さまを撮ってみました。300mmといってもそんなに大きくなるわけじゃなくて、下の絵は600万画素の絵をピクセル等倍でトリミングしたものです。
ついでなので200mmで撮った写真も貼り付け。
200mmのほうはピンボケみたいな感じになってますが、どちらも同じ条件のオートフォーカスで撮ってるのに不思議です。とりあえず高いレンズのほうがちゃんと写ってるようなので、「高価な分だけ綺麗に撮れてる」ってことにしておきましょうね(^^)。
スピーカ追加により購入は決定している新型 iPod touch なのですが、どの容量を買うかいまいち決まりません。
[hitori-080911-touch.jpg]Touch の中身はこんなものなので 16GB を買えば良さそうなものなのですが、そもそも iTunesの音楽ファイルはもっとたくさんあるのです。
[hitori-080911-music.jpg]いまのところ特定のプレイリストしか転送していませんが、全部転送したとすると、2.7+3.23-9.8=-3.87(GB) となるので、4GBぐらい足りない計算になります。音楽ファイルは最近ARIAのサウンドトラックしか聴いていないというナイショの話はさておき、新しく追加された Genius のプレイリストを使う場合は登録されている曲が多いほうが面白いような気がするんですね。
容量の大半を占めているビデオ8.35(GB)の内訳は、深夜アニメの Podcast が
[hitori-080911-podcast.jpg]てな感じで、未転送分を差し引くとだいたい4GBになります。で、残りはARIA全52話(笑)。ARIAを全部消すと音楽ファイルはすっぽり入るのですが、そんな選択肢はありえません(^_^)。
ということで、今までどおり16GBにしとくか1万円ちょっと乗せて32GBを選ぶか、という選択を迫られております。「アプリいっぱい入れるかもしれないので大きいのいっとこか」という気もしますが、「どうせ来年 touch がモデルチェンジして買い換える羽目になるのでは?」という懸念もあります。いやはやホントに難しいです。
新しい iPod が発表になりました。今回の目玉は大きくモデルチェンジした iPod nano なのだと思いますが、私の注目は何といっても iPod touch。外見ではボリュームスイッチが付いたぐらいしか変わっていませんが、前モデルから大きく変わったところが一ヶ所。
スピーカ内蔵になった
いやはや、これは大きい!! 果てしなく大きい!! うちの iPod touch は半分ゲーム機と化しているのですが、ゲーム機になりきるにはどうしてもスピーカが必要なんですよ。ピンボールするのにヘッドフォンするのはちょっと面倒だし(笑)。
ということで、そのうち新型 iPod touch もポチっとなするのだと思います。これまでの使用実績から容量は16GBで良いので、スピーカ内蔵費用は¥35,800也。高価なスピーカですね(苦笑)。
それはともかく、iPod touch 用のソフトウェアアップデートも同日付けで 2.1 になりました。毎度のことながら更新内容はさっぱりわかんないのかと思いきや、今回ははっきりと確認できました。
あぅあぅ、なんで~!?(T^T) ちなみに、同期そのものが失敗しているのではなく、同期した後で何らかの理由でエラーが表示されているだけのようです(^_^)。
D40で大量に写真を撮るとなると、PCに転送する時間もばかになりません。ということで速そうなSDを買ってみました。Amazonにて¥980也。必要なのはひとつだけでしたが、送料の関係で二つお買い上げ(苦笑)。
最近SDとかは上海問屋で買うことが多いのですが、何気なく見ていたAmazonにてそんなに高くない値段で売ってたのでぽちっとしてみました。SDじゃなくて MicroSD なのは、単にAmazonで高速なのはこれしかなかったからです。
ということで HDbench にて実測試験。
[hitori-080908-3.gif]
およよ、スゴいですね。読み込みで20MBオーバーしてますよ。150倍速って何が基準なのかよくわかんないのですが、CDの転送速度なのかな? CDって150kB/sぐらいでしたっけ? だとすると 22164/150=147.76 ということで、額面どおり150倍速になるみたいです。実際はCDは関係ないかもしれませんが(^_^)。
ちなみに、D40には H11T用に買ったmicroSD 2GB を入れていたので、こちらも測ってみました。
[hitori-080908-4.gif]
つまり、前のと比べると読み込みで2倍以上、書き込みで2.5倍速くなったわけですな。これはすばらしいです。実際に撮影に使ってみると、D40では内部バッファを使って連写モードで10枚程度撮れるのですが、速いSDを使うと内部バッファを使い切る前にSDへの書き込みが終了するので無限に連写することができます。そんなに連写することはないですが、なんだかちょっと嬉しい気分になりますね。
[img/hitori-080908-2_s.jpg]余談ですが、いつも使ってるUSBメモリでも同じように測ってみました。
[hitori-080908-5.gif]
むむむ!!! ダントツで一番遅いではないか!!(笑) おかしぃなぁ~、確か買うときには「高速タイプ」と書いてる割高のを買ったはずなのに・・・。USB-HDDと比較してずいぶん遅いと感じていたのですが、ホントに遅かったのですな。本当に速いUSBメモリは読み書き共に20~30MB/sぐらい出るようですが、価格もかなりゴージャスみたいなので、測定結果は見なかったことにしてこのUSBメモリにはもう少し頑張ってもらうことにします。
| 09/09 | ( Y.Kumagai ) | 基準はCDの等速転送率で正解です。ただ、倍率は読み込みなのか、書き込みなのか、メーカーの気分次第なので、ぶっちゃけ、あてになりません(苦笑) |
| 09/10 | ( たかたに ) | どもども、CDで正解でしたか。歴史的事情があるのでしょうが、SDとCD関係ないのにね。字は似てますが(笑)。 |
さっき iPod で ARIA The ORIGINATION の永久保存盤のお話を見ていてふと思いました。
アリスちゃんが『ネオ・ベネチア』って言ってる
あやや、アニメだとそういう表記(発音)なのですか。ということでThe ANIMATIONの1話でも確認。
あかりちゃんも『ネオ・ベネチア』って言ってる
ふむふむ、これは間違いなさそうですな。
てことで納得していたのですが、何気なくアキラさんの大掃除のお話を見てみると
こんどはあかりちゃんが『ネオ・ベネツィア』って言ってる
えー? どっちが本当なのだろう? てゆーかどっちでも良いのかな。ネオ・ベニスとかになる訳じゃないので些細な問題かも(笑)。
関係ないですが、慣れないローマ字打ちだと『ヴェネツィア』って打ちにくいですね。ついつい[venezia]→『ヴぇねじあ』になっちゃう(笑)。[ve]が「ヴェ」なのはわかりやすくて良いですが、[tsi]で「ツィ」って頭にないですよ(T^T)。
| 09/02 | ( Y.Kumagai ) | 正しい表記がネオ・ヴェネツィアなのは世界の常識として、ヴェネツィアをベネチアと発音するのは、ズバリ、お子ちゃまだからです!! 灯里ちゃんは成長したんですねぇ♪ 真面目なところ、単に表記通りに発音すると聞き取りづらいからかと(^^; |
| 09/03 | ( たかたに ) | ふむふむ、アリスちゃんがずっとネオ・ベネチアって言ってるのはお子ちゃまだからですね。 アリスちゃんは永遠の14歳ですし納得です(^^) ってこれは真面目な答えじゃないんですか~?(T^T) |
デジカメWatchによりますと、『タムロン、「SP AF 90mm F2.8 Di」にニコン用AFモーター内蔵版』なのだそうです。ふむふむ、D40でAFの使えるレンズが増えるのはなかなか宜しい。と思いながら良く見てみると・・・
私が数日前に買ったレンズではないか(T^T)
まぁ確かにこのレンズにモーター内蔵されたことは嬉しいのですが、なにもこんなにタイミングよく発表してくれなくても(笑)。
# この記事は見なかったことにしようついに来ました。ARIA The ORIGINATION Navigation 5!! 気合入りすぎのトラゲットのお話とか予告編まで入ってて思わず吹き出したSPNAとかありましたが、やはりこの5巻が大本命です。永久保存盤です!!
お話の内容は二つあって、前半はアリスちゃんがアテナさんのなんちゃって記憶喪失攻撃に全力で振り回されるお話。後半はなんちゃって観光案内ごっこかとおもいきや実は昇格試験だったというお話。どちらも涙腺崩壊ですよ(T^T)。
それにしても、アリスちゃんってアテナさんが会社の先輩でホントによかったですよね。アリスちゃんって自尊心が強い優等生なので大抵のことは自分で勉強してものにしちゃうんですよ。でも苦手なところもあって、会社の同僚との付き合いだとかカンツォーネのことだとか、自分でもなんとかしなくちゃって思うわけです。アテナさんってばそういう流れをぜんぶ観察した上で絶妙のタイミングで一言だけアドバイスするんですね。もしアリスちゃんの先輩がアリシアさんだったら、「どんな大人になりたかったですか?」→「雪玉をごろごろ転がす」 「どうして叱らないんですか?」→「飴玉を配る」という何を聞いてもはぐらかされる放置プレイによって人間不信に陥っていたかもしれません。もし先輩がアキラさんだったら、毎日怒られてプライドずたずた、挙句の果てにネオ・アドリア海に沈められていたかもしれません。確かにアリスちゃんは次世代を担う逸材ではあるのですが、それをきっちり磨き上げたアテナさんの功績は果てしなく大きいです。
ちょっと思うところがあって、マクロレンズをお買い上げ。どれにしようかだいぶ迷ったのですが、予算と操作性のバランスをとって定評のあるタムロン AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 を選択、¥34,960也。
マクロレンズの役目は小さいものを大きく写すこと。D40に付いてるキットレンズはずいぶん近くまで寄れるので普通の散財アイテムは全部これで撮影できるのですが、1~2cm大の小物を撮ろうとすると近くに寄り切れないんです。D40がそこいらのコンパクトデジカメに負けているのは「携帯性」と、この「近接撮影」です。ただ、そうは言ってもレンズ交換式ですので、近接撮影に強いレンズを付けてしまえば撮影可能になります。そういうわけでマクロレンズを調達してみました。
実を言うと、D40というのは普通の一眼レフカメラに付いているオートフォーカス駆動用のモーターが付いていません。代わりにレンズ内に超音波モータを内蔵してオートフォーカスを利用しています。この方式は比較的最近になって普及価格帯に降りてきたものらしく、静かで高速ではあるものの種類はそう多くありません。今回購入したレンズもオートフォーカス対応ではあるものの、モータは内蔵していませんのでD40ではマニュアルフォーカスでしか使えません(笑)。まぁ至近距離で撮る分にはどうせマニュアルでしか使わないだろうからと割り切っての購入です。
| [img/hitori-080823-6_s.jpg] | [img/hitori-080823-5_s.jpg] |
| ベランダにあった草 | ベランダにあった花 |
| [img/hitori-080823-8_s.jpg] | [img/hitori-080823-11_s.jpg] |
| サイフ | レンズキャップ |
いやはや、作例がなんか芸術性のカケラもないもので申し訳ないです(^_^)。試しに使って感じたのですが、90mmのレンズは長いですね。手持ちが厳しいです。上の二つは外だから十分なシャッタースピードが確保できたのですが、室内撮りではちょっと使えないかもしれません。スピードライトを使おうにも、シャッタースピードが1/60sになるだけですから、90mmの安全圏に到達するわけでもありません(^^)。明るいところ専用または三脚必須という感じでしょうか。もしくは気合で数打ちゃ一つぐらいは使えるのがあるかもってことで。
ところで、マクロレンズは前からほしいなーと思っていましたが、それなりの価格ですので先に「クローズアップレンズ」なるものを買いました。
[img/hitori-080823-12_s.jpg]普通のレンズの先にフィルタのようにして付けるとマクロレンズの代わりになるというブツです。無知な私はこれを付けると像が大きくなるのかと思ったのですが、じつはそうではなくて 取り付けることによって普通はピンボケしてしまう近距離まで寄って撮影できるということのようです。まぁ確かに取り付ければ至近距離でも撮影できるようにはなったのですが、ちょっと(かなり)問題があったのです。
| [hitori-080823-9s.jpg] | [hitori-080823-10s.jpg] |
左が標準ズームレンズにクローズアップレンズを取り付けたもの。右は今回購入したマクロレンズで撮影したものです。縮小画像ではわかりにくいかもしれないので、部分的に拡大。
| [hitori-080823-9l.jpg] | [hitori-080823-10l.jpg] |
私が購入したレンズとの相性が悪かったのかもしれませんが、左の絵はなんだか白黒のはずなのに変な色が化けて出てきてるんですねー。望遠レンズに取り付けると今度は曇った感じにしか写らないし、結構前に買ったのにぜんぜん使ってませんでした。
ということで、スナップ写真にも使える標準レンズ・遠くを撮るための望遠レンズ・小さいものを撮るマクロレンズが揃いました。あと足りないのは腕だけですね(T^T)。
Atomプロセッサ搭載でようやくまっとうなPCが出てきました。富士通 LOOX U/B50N。
前作はなんかよくわかんない名称のCPUが入ったもので、Bluetoothが入ってないのが決定的理由で購入を見送った経緯があります。そこいらの安物PCなど蹴散らす13万円ぐらいという王様価格ですが、普通のPCとして考えればまぁこんなもんでしょう。バッテリー寿命が少し延びたりキーボード配列が前よりちょっと普通に近づいたりと、CPU以外にもいろいろ改良されているようです。
ということで、「いいなー」と思うところ
逆に、これはちょっと・・・と思うこと
という感じ。スティックポインタの使い勝手はよくわかんないし、実際に使えばいろいろ使いにくいところも続出するはずなのですが、すべて許せてしまうだけの「大きさ」「軽さ」ですね。とはいえ、Vistaなのはちょっとねー。XP Homeでも選べればよいのですが、カスタマイズの中にその選択肢はないですし 手持ちのライセンスを一つ使って入れるしかないかな。ドライバ郡が整備されていることを切に願うのみです。
ということで気が向いたら買ってみようかと思っています。私のリファレンスマシンは VAIO U101 なのでもう一回り大きなサイズでも構わないのですが、他社の安物PCは一回りでは済まないサイズですし、当のSONYからU101タイプは出そうにないしで、LOOX Uというのはたぶん私の『理想の持ち歩きPC』にいちばん近いものだろうなーと思います。
ここ一ヶ月ほどはちょっと生活に余裕がなくてひとりごとこーなーに記録を残せずにいたのですが、そんな折にも散財だけはちゃっかり続けておりました。これだけは生まれつきの性分ですので仕方がありません(^_^)。ということで書き忘れると後で困るのでメモメモ。
それまでメルコの古~いアクセスポイントを使っていたのですが、なんとなく暗号化によってスループットが落ちてるような雰囲気だったので、新しいのはそうでもないのかな? と思って購入。11nドラフトでの高速通信に対応しているそうなのですが、うちにはそんなハードウェアは存在しないので実験不可能です(笑)。
ところでこれ、買ってきて設定して既存のアクセスポイントと交換したらうまく動きませんでした。翌日再度頑張っても動きませんでした。仕方がないのでしばらくほったらかしにしてましたが、ダメモトで繋ぎかえると設定をいじってないのにうまく動きました。謎です。その後 iPod touch でうまく動かないことが発覚したので後述するアクセスポイントを購入したのですが、iPod対応ファームウェアが公開され、これを入れると問題がなくなりました(苦笑)。なぜか電源を入れたらMACアドレスが変化するという症状があるのですが、実害は無いので現在も稼動中です。でもこの製品のネットでの評判はすこぶるズタボロのようです(^_^)。
The ORIGINATIONのDVD全巻制覇の勢いなので、ヤケクソで買っちゃえ!!ってやつです。一番左の小説の表紙の絵がなんかものすごく綺麗で感動しました。中身の話をすると、アテナさんとアリスちゃんのお話がとてもよかったです。アリスちゃんてなんて良い子なんだー。アテナさんもなんていいひとなんだー。いやはや惚れ直しましたよ。
パーフェクトガイドブックの方は中身はよく見てないので知りませんが、ドラマCDがくっついてて、これがとても良いです。CDとして販売されてるドラマCDよりも良いです。特に The NATURALのアリスちゃんとアテナさんのお話がとっても可愛らしくて良いです。こんなことばっかり書いてるとアリスちゃんとアテナさんが出てくれば良いの?とか思われそうですね。まぁそうなんですけど(苦笑)、それを加味しなくてもこの本についてるCDは良い出来だと思います。
D40を買った後しばらくしてお買い上げ。¥1,590 なので安物なのですが、エレベータ付きだし三脚の脚はねじ式になってるので好みの高さで完全に固定することができて使いやすいです。前に持ってたものはこれよりもコンパクトでしたが、真ん中のエレベータが無かったので高さ調整に三本の脚をすべて調整する必要があり、さらに脚は一段ずつ完全に伸ばさないと固定されない形状だったので、一眼レフのように重いカメラをセットすると微調整がきかずに不便だったのです。
この三脚は前のと違って脚を伸ばすのにストッパーを回してから伸ばさなくちゃいけなくて不便かな~? と始めは思っていたのですが、好きなところで固定できるので全体の撮影手間は逆に減って作業がとてもやりやすくなりました。ちょっと大きくなりましたがそんなに重くないですし基本的に部屋の中でしか使わないのでこれでOKです。こんな安いので便利になるのならもっと早く買っておけばよかったです。
これ、なにかわかります? 左がiPod ビデオケーブルに付いてたAC充電用のアダプタ。右が MacBook Pro のACアダプタ。そして真ん中のヤツが今回の主役、Apple AirMac Express です。PlanexのアクセスポイントはiPod touch で使うとしばらくして必ず(touchで)通信不能になるという欠点がありました。お気楽ブラウザが使えないのはちょっと不便ですし、Apple純正なら問題なかろうということでお買い上げ。¥10,620也。
が、一つ問題が。熱い、アツいーー!! これは風通しの良い所に置いとかないとヤバいんじゃない? というくらい熱くなります。あと、ThinkPad T41からは一応認識してるみたいだけれどDHCPからアドレスが取れないという謎現象もあり、そうこうしてる間に Planex の新ファームで iPod touch 問題が直ってしまったので 現在は封印中。アクセスポイントとして使う以外にも「ワイヤレス光デジタル出力装置」として iTunes のスピーカにも設定できて動作確認もしているのですが、その場合も熱い!! まぁ製品として販売されてるぐらいだから大丈夫なんでしょうが、なんか熱すぎる製品というのはちょっと心配になっちゃいます。
ちょっとご機嫌ナナメのVAIO-U君なのですが、Windowsの再インストールのために外付けドライブをお買い上げ。いや、ご機嫌ナナメだから再インストールしようと思ったのではなくて、無線LANのドライバを消したらネットワークがまるごと機能しなくなっちゃったのです(汗)。いろいろ手を尽くして見るも玉砕。ひょっとしたら?と思ってシステムの復元をしてみたのですが、(1)途中でウィルスバスターをアンインストールした (2)ウィルスバスターはDドライブにインストールされていた (3)Dドライブはシステム復元の対象から外れていた というコンボ攻撃で中途半端にウィルスバスターが残ってアンインストールも再インストールも出来ない状況に(笑)。しかも無線LANは復活したけど、依然 Bluetooth でのダイアルアップは機能せず。ということでやむを得ずフルリカバリです。
このDVD-ROMドライブはPC本体から給電するタイプなのですが、VAIOの専用コネクタを使わないといけませんからU101が死亡してしまうとつぶしがききません。いやが上にも VAIO-U には長生きしてもらわねば困りますね(^_^)。
マウスみたいですが、マウスではありません。eye-one display2 というディスプレイキャリブレーションに使うものです。こういうものは高価なCRTに付属もしくはオプションで10万円ぐらいという認識をしていたのですが、最近は汎用品で安いのもあるそうで、これは¥35,000でした。まぁそれくらいだせば22形のディスプレイぐらいは買えそうなので安くはないのですが、前からちょっと興味があったのでどういうものか見てみる意味でお買い上げ。
通常のLCDの場合は 詳細設定にて色温度・コントラストやブライトネスをいじりながら追い込んでいけそうな感じですが、一通り使って見て感じた感想は「自分の目で見やすいように調整済みのLCDの場合はオートでのキャリブレーションのみで良い」という感じ。ノートPCの場合はディスプレイ側で調整することはできませんから、必然的にオートによるキャリブレーションのみとなります。
さて、これを使ったことによるメリットとは何でしょうか? それはズバリ 複数台のPCで表示が似たような感じになるです。MacでもWindowsでもデスクトップでもノートでも同じ。ディスプレイの特性で角度によって大きく色が変わってしまう(例:L465)場合や経年劣化で黄色くなっちゃったディスプレイ(例:うちのPowerBook Ti)なんかはキャリブレーションといっても限界があるのですが、それなりの表示域を持ったディスプレイ同士であれば似たような色にできるみたいです。
そして、本来 ディスプレイ・ビデオカード・デバイスドライバによって左右されるはずの色特性がある程度統一できるってのが面白いですね。ディスプレイやビデオカードを交換して「うぬぬ、前の方が良かったカモ」なんてことは良くある話なのですが、今後はこういうことは少なくなるかもしれませんね?
今日からお休みです。最近忙しくてカメラで遊べなかったので、れんしゅうにと動物園に行ってきました。
[hitori-080814-01s.jpg]大阪通勤になって定期みたいなものを使っているのですが、ここも範囲に入っているので交通費はかかりません。なかなかオトクですね。ちなみに日本橋にもタダで行けたりします。特に用事はないですが(苦笑)。
それにしても、あまりにも暑かったので中の動物はみんなバテバテです。
| [img/hitori-080814-02_s.jpg] | [img/hitori-080814-03_s.jpg] | [img/hitori-080814-04_s.jpg] |
| ワンちゃんもバテバテ | ひつじもバテバテ | ライオンもバテバテ |
左の写真では手前のごつい柵にフォーカスが合っちゃってうまく撮れませんでした。仕方がないからマニュアルフォーカスに切り替えて撮影したのですが、意外とちゃんと撮れてるものですな。
ついでも熊もバテバテ・・・
[img/hitori-080814-05_s.jpg]
てゆーか、これってきっと中にだれか入ってるんですよ。『はひー、あつ゛いー』とか言ってるにきまってます。絶対!!
暑くてフラフラになった代わりに、晴天だったのでかなりきれいな絵が撮れたと思います。
| [img/hitori-080814-06_s.jpg] | [img/hitori-080814-07_s.jpg] | [img/hitori-080814-08_s.jpg] |
リンク先の絵は縮小されてるので飛んじゃってますが、オリジナルの画像では毛並みとか毛の前にあるゴミとかも写ってて(笑)すごいなーと思いました。200mmの望遠で撮っていますが、なんだか近くに寄って撮ったみたいにきれいです。
その他、テキトーに撮った写真とか。
| [img/hitori-080814-10_s.jpg] | [img/hitori-080814-11_s.jpg] | [img/hitori-080814-12_s.jpg] |
| エサをもらえず柵を食ってるヤギ(手前) | あわてて撮ったらどこにもフォーカスがあってない絵 | 色がきれいだったフラミンゴ |
続いて頑張って撮ってみた空中写真。
| [img/hitori-080814-13_s.jpg] | [img/hitori-080814-14_s.jpg] | [img/hitori-080814-15_s.jpg] |
なかなか難しいものですな。一枚目は飛んでる姿はカッコイイのですが、後ろが黒いのとズームが足りません。後の2枚は大きさはまぁまぁですがイマイチ面白くないし。てゆーか、鳥って座ってるところからいきなり飛んだりするし、目の前に来る時間なんか一瞬ですし連写するより狙いすまして撮ったほうが良さそうだしでホント難しいですね。よくカッコよく飛んでる写真を見るのですが、あんなのってどうやって撮ってるのだろう?
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飛んでる鳥を狙うのはムズいですが、止まってるのは簡単です。動物園では柵の向こうにいますから、場合によっては家の近所でハトを狙うよりも近くで撮れます。ちなみに右端は失敗作。AFで撮ったら見事に手前の柵ににフォーカスが(笑)。
続いて室内撮影。
| [img/hitori-080814-19_s.jpg] | [img/hitori-080814-20_s.jpg] | [img/hitori-080814-21_s.jpg] |
すべてガラス越しなのですが、意外とちゃんと撮れてビックリ。こういう晴れた日の場合はプログラムモードでホワイトバランスをお日様マークで固定にしておいて、室内撮影の場合は「オート・フラッシュ無し」モードと使い分ければ、ホワイトバランスも合わせてくれるしISO感度も上がってシャッタースピードは短めになるしで良い感じで使えるみたいです。
と書くとなんか上手に使いこなしているみたいですが、結構失敗写真も多かったりして(^_^)。晴天だからと油断して日陰の所を写して手ぶれしてたり、泳いでるカメを何度写しても被写体ブレでまともに撮れなかったり。1カットで何枚も連写するもんだから、撮影枚数はナント2時間で923枚。いやはやこんなに撮ったの初めてですよ(汗)。
(おまけ) 場所は通天閣のすぐそばだったりします長らく休暇をもらっていたHP Proliant ML110 G5 ですが、本日現役復帰させました。
長期休暇の理由はFreeBSD7.0では正常に再起動やシャットダウンが出来ないこと。この点に関してはしばらくしてからPRで修正パッチが上がっていました。が、その時の答弁では「これは7.1に対する修正なので7.0のエラッタでは上げないよー」みたいな感じだったと思います。ところが、うちの環境ではメインの仕事である「mpeg4エンコード」をさせると FreeBSD7-STABLEは 7.0-RELEASE に比べて測定誤差では済まない程度の処理速度低下がみられました。
当時は一日に数本の深夜アニメを録画しており処理速度低下は場合によっては翌日のデータ持ち出しに間に合わないという危険性があるため7-STABLEへの移行は敬遠していました。現在は電車通勤になって深夜アニメもほとんど録画しなくなったので、ちょうどよい頃合いということで 7-STABLE に移行です。速度低下も計ってみたら1割程度なので特に問題になるほどではないです。
ということで久しぶりに使ってみた感想。
ということで、HDDもCPUもいっしょなのでパフォーマンスの向上はないのですが、安物M/B・安物電源に比べればずいぶんと精神衛生上は良くなりました。
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先週に引き続き、昨日もスイミングスクールに行くことができました。ぱちぱち。プールに行ってみるとオリンピックの選手も既に居なくて25mプールはガラガラ。これはラッキー!!ってことで、レッスンが始まる前に少し泳ぎました。
が、これがぜんぜんダメダメ。ウォーミングアップに軽くのらりくらりと泳ごうとすると、それだけで腕が疲れていくんです(笑)。ちょっと疲れたほうが調子がでるのかな? と思ってドリルとかを済ませてから10分ぐらい通しで泳ごうとおもったらこれまた辛い。途中でバタフライを泳いでみたら 50m が遠い遠い。1個メも以前はがんばれば2~3周できたのに1周でギブアップ。
いやはや、先週は人がいっぱいすぎて泳げなかったので気付かなかったのですが、1ヶ月のブランクで以前のメニューがこなせない体になってたのですな。これはちょっとショックです。体力(筋力)の問題なのか技術的な問題なのかよくわかりませんが、暇を見つけてリハビリ(泳ぎ込み)が必要みたいですねー。お盆休みはなんとかとれそうなので、短期集中でがんばろうかしら。
時間がなくて届いてからほったらかしになってたのですが、ARIA The ORIGINATION Navigation 4 を見てみました。今回は秋乃さんとアリシアさんが如何にへんてこな人かを語るお話。プルプル震えるアリスちゃんが可愛かったです。
ところで、久しぶりにしかもDVDで見てつくづく思いましたが、The ORIGINATIONのクオリティはすごいですな。お話が良いのはもちろんとして、原画・動画・音楽・背景・演技など、考えられる要因のすべてが最高水準です。The Naturalではそうでもなかったのですが、今回のシリーズは美術にも相当気合いが入っていて 風景や姫屋の内装なんかそのままアートで通用しそうな感じです。だからレースの刺しゅうが実写なのか絵画なのか区別がつかない。ひだまりスケッチに出てくれば実写だとわかるんですけどね。これはどっちなのだろう? 最近 古いアニメを Blu-rayで再販みたいな記事を見かけます。少なくともテレビ向けに作られたアニメはブラウン管で細かい所がつぶれることを想定してある程度デフォルメして作成されているはずであり、単純に解像度を上げてもなんのメリットもないと思います。が、ARIA The ORIGINATION みたいなのはBlu-rayで作ればさらに映えるのかもしれませんね。うちには再生する機材はありませんが(苦笑)。
ということで、いよいよ次の Navigation.5 はアテナさんの大芝居とアリスちゃんのピクニックのお話。原作では魔女っ子ベファーナが一番すきですが、アニメではこの2話がいちばん好き。てゆーかこれらに比べたらその後のお話はわりとどうでも良いかも(笑)。
昨日は約一ヶ月ぶりにスイミングスクールに行きました。てゆーか、プール自体が一ヶ月ぶりです(笑)。大阪勤務になってからは帰りが遅いことが多いのでスイミングスクールの時間に合わないし、夜寝るのが遅いから睡眠不足のまま泳ぎに行くのも恐ろしいし・・・ということでずいぶん間が開いてしまったのです。
で、昨日は無理やり時間を作って会社が終わってからひとっ走り行ってきました。ぜんぜん泳いでないから泳ぎもズタボロかな~と思いましたが、変に力が入ってる程度で 泳ぎ方は意外と覚えていました。たぶん今日は筋肉痛で動けないだろうなーという予想も見事に外れて、ちょっと肩が張ってる程度です。一ヶ月ぐらいでは覚えたものは忘れないものなのですな。
それはそうと、昨日はプールがやたらめったら混んでました。以前は1コースに1人か0人(笑)というガラ空き状態だったのに・・・。理由は簡単で、私の行っているプールでは7月の終りから50mプールが外国のオリンピックチームの練習に使われているのです。北京五輪の直前まで日本で調整するのだそうです。おかげで50mプールが占領されているのでジュニアのスクールが25mに押し寄せてきて一般人は泳ぐコースがほとんど無いと・・・。オリンピックは迷惑だから早く終わって欲しいです(^_^)。
泳いだ後はくたくたになったのですが、仕事でくたくたなのとはまた違った爽快感がありますね。1~2週間に一度は時間を見つけて泳ぎにいけたらいいなーと思います。
iPhone 3G の発売とほぼ同時に iPod Software 2.0(有償) が公開されました。これまで iPod touch で使えるアプリケーションは標準で付いてくるSafariや計算機等と追加料金を支払って購入できるiPod Software に付属のメール・Googleマップぐらいでした。それはそれでたいそう便利ではあったのですが、今回のソフトウェアアップデートではアップル製ではないサードパーティー製のプログラムが動くようになりました。
iTunes Store内に新設された App Store 経由で取ってくることになるのですが、手順としてはiTunes Store で楽曲を購入するのと同じですし、iPod で直接取りにいけるのもお手軽です。取ってきたのがイマイチだったらすぐ消せますし(^_^)。普通のケータイゲームと違って有料のものは千円前後と妙にお高いのですが、リリース直後だというのにすばらしいプログラムもいくつかあってなかなか楽しめます。
ということで、iPod Software 2.0 のプログラムをいくつか紹介
| 計算機 (付属ソフト) | |
| [hitori-080727-01.jpg] | 普通の計算機です。初代 iPod touch から付属しています。 |
| 関数電卓 (付属ソフト) | |
| [hitori-080727-03.jpg] | で、変わったのはiPod touch を横に向けた時。なんと横に向けると関数電卓になります(笑)。ちなみに、縦画面の状態でも普通の関数電卓同様に四則演算の優先順位をつけて計算します。だから普通の電卓のつもりでたたくと計算間違いするかもです(^^)。ちょっとややこしいのですが、縦横を計算途中で自由に切り替えられるという仕様なので仕方がないですね。さすがに MacOS-X のようなバイナリモードとか逆ポーランド法とかはありません。それにしても、横向けると動作が変わるなんてよく思いつくなーと思います。 |
| Remote (無料ソフト) | |
| [hitori-080727-05.jpg] | ただの iPod の再生画面なのですが、再生しているのはiPodじゃなくて iTunes です。無線LAN 経由で MacOS(とかWindows)のiTunesを制御してプレイリストから選んで再生等の操作が可能になります。歌詞が出ないのはちょっとオシいかな。結構絶賛している方も多いのですが、うちの場合は再生したらずっとほったらかしだしいつも同じプレイリストしか使わないので、面白いけど特に便利とは思わないです。 |
| ZEN Pinball:Rollercoaster ¥600 | |
| [hitori-080727-06.jpg] | 普通のピンボール。だけどピンボールダイスキな私にはたまらんです。いまいちイベントを理解できていませんが、ホッパの隙間が小さいから落ちにくいし、落ちても大丈夫なモードはかなり簡単に発動させることができるので、へたくそな私でも比較的長時間遊ぶことが出来ます。実はBGMも鳴らすことができるのですが、鳴らすととんでもなくゲームがカクカクになります(笑)。次の世代のiPod touch/iPhoneになれば改善されるかもですね。 iPodを揺らすと画面が揺れるのですが、特にチルトで操作不能になったりはしないようです。てゆーか、揺らしてるとiPod左上のスタンバイボタンを押しちゃってゲーム画面が消えるので結構焦ります(^_^)。 |
| Labyrinth Lite Edition (無料ソフト) | |
| [hitori-080727-07.jpg] | こ、これはー!! すごく良いです。玉を転がして穴に落ちないようにゴールまで運ぶものですが、操作方法は iPod touch を傾けて遊ぶ(笑)。玉の転がり方が実に感覚とよくマッチしておりまして、単純明快。しかも結構ムズい。いやはやホントにこれは最高の接待ゲーです。 始めのうちは壁を利用して転がそうとするのですが、そのうち壁を使わずに iPod を微妙に傾けてボールを転がさなきゃダメだと気づきます。が、この微妙な傾きが iPod で検出可能とはびっくりです。これまで Safari の90度単位の回転しか使わなかったから、iPodのセンサーがこんなに高精度とは知りませんでしたよ。 |
| 数独 ¥700 | |
| [hitori-080727-08.jpg] | ただの数独です。クロスカーソルだとか数字のハイライト・仮置きなど、必要な機能は一通り揃っています。仮置きの数字は縦横に確定している数字がある場合は薄い表示になるなど、かなり問題を解きやすいように工夫されています。 全50問もあるのでさぞかし楽しめるだろう・・・と思ったのですが、なんかこれ簡単すぎます。10問ずつぐらいあるのを全問制覇しないと次のレベルに進めないので始めのころは延々と簡単な問題を単純作業で解かないといけませんし、そのうち手ごたえのある問題が・・・と思っているといつの間にか50問ぜんぶ終っちゃいました。UNDO機能で多段階戻せるので、機械的に絞り込めない場合にはあてずっぽうで置いてみるというのもできるなーと思っていたのですが、すべての問題が機械的に解けたのでその必要も無し。ヒント機能もありますが、もちろんこんなのもいらないです。お助け機能満載なんだから、もう少し問題は難しくしたほうが良かったのになーと思いました。 |
| Super Monkey Ball ¥1,200 | |
| [hitori-080727-09.jpg] | 私が購入したものの中で一番高かったと思うのですが・・・。とにかくムズい。私にはまともにプレイできません。上のLabyrinthは平衡状態はiPod が水平の状態なのですが、このゲームの場合は45°ぐらいなんですよ。だから「その場に静止」という動作からして超ムズいです。慣れたらそこそこ遊べるのかもしれませんが、慣れるまでやり込む気がしないデス。 |
| Cube Runner (無料ソフト) | |
| [hitori-080727-10.jpg] | iPod の傾きで左右にコントロールし、障害物に激突しないように進みます。単純明快で意外とムズかしい。これも接待ゲームとして優秀ですね。上のゲームと比べると画面は果てしなくショボいのですが、こちらの方が数倍面白いと思います(笑)。 |
ということで、思いつくままにいろいろ書いてみました。iPhone 3Gでは GPS が付いてたり、ところかまわずデータ通信が使えたりするのですが、iPod touch でも大画面・マルチタップ・加速度センサー内蔵は同じですのでゲームなんかは同じように使えて便利です。てゆーか 操作のためのボタンが一つも付いていない iPod touch では必然的に加速度センサーを使った操作体系になるのですな。なんかあまりにも公開されてるプログラムが加速度センサー一辺倒すぎて笑ってしまいました。
私にとってのiPodは
iPod 5.5G → 音楽プレーヤ
iPod touch → ビデオプレーヤ
だったのですが、今回の iPod Software 2.0 の登場によって iPod touch はまったく別のモノに化けました。時にゲーム機だったり、時にWebブラウザだったり。Safariは重いページを表示するとよく落ちるのですが、重い代名詞である GoogleMap と Gmail に関しては専用のプログラムを使えば済むわけで、私がよく遊びに行くサイトに関しては落ちることもなく便利に使えます。Bluetoothでイーモバイルの端末に接続できたら iPhone なんかいらないくらい便利になるのですが、さすがにそういう iPod は出ないでしょうね。今年は iPhone が出たのでもう無いかもしれませんが、新機種として
なんかが出てきたら思わず買っちゃうかもです(^_^)。
| 07/28 | ( かがみ ) | 本格的な加速度センサーは24bit位のダイナミックレンジがあります。PC や touch に入っているセンサーはもちろん余り高価なものではないのですが、それでも 16bit 程度のダイナミックレンジがあると思います。落下時ヘッド退避対応ということで、プラスマイナス 1G (980gal) レンジで計測すると仮定すると、最小分解能が 0.030 gal となるので、人がちょっと傾ける場合での加速度の変化を検知するには十分すぎるくらいです。もしかしてもっと安物で 12bit 精度としても 1.9gal でこの位でも十分な感じがします。余談ですが普通の地面は「全く揺れていない」と思っても 1gal 位の揺れは常にあります。 |
| 07/29 | ( たかたに ) | うむむむ、安物でも12bitぐらいあったりするのですか。iPod touch ってこれまで90度単位の回転しか使わなかったので、てっきり1bitの精度なのかと思ってました(笑) |
我が家のWindowsノートには Bluetooth が付いていません。実を言うと ThinkPad T41 にはモジュールとアンテナを取り付ければ内蔵することも可能なのですが、パーツを入手するのがちょっと困難なのと、まさかT41を外で使う羽目になるとは思わなかったので、普段は VAIO の Bluetooth USBアダプタ を利用しています。
機能的にはこれで何の問題もないのですが、T41に取り付けたままカバンに入れると『ぱきっ』と逝きそうなので取り外して収納する必要があります。最近 通ってる作業所はケータイが圏外なので使う機会はあんまり無い・・・と思いきや、隣の部屋にケータイを置けば Bluetooth で通信できることが判明し(^_^)、メールの送受信とかで結構利用しています。でも毎回PCを出し入れするのにBluetoothアダプタを付けたり外したりするのが面倒になってきました。
ということでちっちゃい Bluetooth アダプタをお買い上げ。コレガ CG-BT2USB02CB ¥1,602也。
左が T41 に取り付けたもの。右は これまでの Bluetooth アダプタを一緒に取り付けたものですが、大きさについてはもはや説明するまでもないですね(^_^)。出っ張りのサイズだけで考えるともう少し小さい製品もあるのですが、これは形がまるっこいので付けたままカバンに入れても引っかかりにくいしケガもしないだろうというのが選定理由。
ついでに VAIO に取り付けた例。
VAIO-U の場合はもともとヒンジの出っ張りがあるのでまったく邪魔にならないですな。サイズが小さくなっても H11Tとの通信は特に問題ありませんし、値段も安いしこれはなかなかグッドですよ。
てゆーか、これだけ出っ張りが小さいのだから、ちっちゃいPCを選ぶ際には Bluetooth 内蔵は必須ではないのかもしれませんね。
ARIA The ORIGINATIONの箱は Navigation 1~4 を収納するものだとばっかり思っていたのですよ。 で、Navigation 4 が届いたので、妙に梱包が大きいなーと思いつつ開けてみると、またもや箱が入ってました。
うむむ、これですっきり収納できると思っていたのになにゆえこんな無残な姿に・・・(笑)。てゆーか、Navigation1の帯を良く見たら
ARIA The OVA ~ARIETTA~も収納できる4巻収納BOXとちゃんと書いてました。帯なんか見ないからぜんぜん知りませんでしたよ。Navigation 4 まで来たので 7 まで買うのはまぁ良いとして、OVAまで買わなきゃダメですか!?(T^T) Navigation7を買ったらまた箱が付いてくるとかそういうオチはないですよね!?(T^T)
私の持ち歩きPCは SONY の VAIO U101 なのですが、少し前にちょっと困った状況になりました。
症状としては以前の故障に似てるかも。前にインターネットで検索したときは「ヒートシンクが浮いて熱暴走するのでカバーを外して指で押さえると直る」というようなことを見た記憶があるのですが、このPCって分解すると元に戻るかどうかわかんないですし、もういいかげん年代物だから症状が頻発するようになれば買い替えかな~と思います。
ということで私が欲しいちっちゃいPCの覚え書き。
文章で書くと簡単なのですが、これらの条件ってかなりシビアなようで、一番初めの条件を当てはめるだけで Let's note かVAIOぐらいしか選択肢がなくなります(笑)。そして、なぜかBluetoothを当てはめるとLet's noteが消えます(T^T)。
最近はちっちゃくて安いPCが流行りなので選択肢はさぞ多かろう・・・と思っていたのですが、最近の安いPCはけっして軽くはないのですな。いちばんマトモそうな HP 2133は重量が1.2kgだそうで・・・。英語配列キーボードを採用した潔さは大いに評価したいのですけどね。てゆーかなにゆえ国内メーカーはちっちゃいPCにまで頑なに日本語キーボードを付けたがるのかよくわからないです。
単純にコストの比較をするなら、いろいろ妥協して HP 2133 とか ASUS EeePC 901 を買った場合は10万円未満。妥協せずにVAIOやLet's noteを買った場合は20万円超になります。実はVAIO-Uはデカバッテリーを購入してからは全体の重量が1.2kgぐらいなってたり、最近は諸般の事情にて普通に使えるPCが必要なので通勤にはT41(2.2kg)を持ち歩いているわけで、もしかしたら1kg未満の制限は意味が無いのかもしれません。てゆーか、T41ってホント使い易くて十分にデスクトップ機の代わりになるんです。この使い勝手を新しいちっちゃいPCに求めるのは妥協しなくても不可能ですので、もしかすると「ちっちゃいPCが必要」ということ自体が私の妄想なのかもしれません。ちっちゃいPCでやろうとしていることってだいたい iPod touch でも出来ますから(笑)。
ということで、まだU101が完全に逝っちゃったわけじゃないので風前の灯の間にいろいろ考えたいと思います。
ここ一週間ほどは社内でのトラブルの後始末に駆り出されて大阪にある現場の作業所に半ば常駐しております。なので、暑いわケータイは圏外だわ朝は早いわ帰りは終電・・・てことでプールにもいけなくて散々なのですが、それはそれとして、なんと初体験!!
うちの ThinkPad T41 がウィルスに感染しましたーー
作業するのにPCが必要なときがあるので持っていったのですが、プリンタは持っていっていません。知らないネットワークにつなげるのは私も嫌だしあちらも嫌だと思うのでUSBメモリでデータを持っていって印刷したのですが、プリンタがつながってるPCにウィルスもくっついてました(笑)。外で使うのでウィルス対策ソフトを入れといたほうが良いかな~と思ってUSBメモリを使った翌日ぐらいにNTT西日本のウィルスバスターのOEMみたいなのを入れてみたのですが、時既に遅しってやつです(^_^)。
ところで、このウィルスはネットワークでの感染はしないようで、感染経路はUSBメモリに限られます。WindowsではなぜかUSBメモリでも autorun.inf ファイルを読んで、USBメモリ内のウィルスをご丁寧に実行してくれるのだそうです。さすがはマイクロソフトさま、気がきいています。面白いことに、感染したPCにウィルスバスター(のOEM)をインストールしてもウィルスは検出されるものの完全に駆除することができませんでした。さらに面白いことに、感染経路と思われるPC にもウイルスバスターが入っておりちゃんと機能していました。
「ウィルス対策ソフトをインストールして検出パターンを最新の状態に保つ」ことが最良のウィルス対策ではない、というのは私の持論なのですが、ここまでウィルス対策ソフトが役に立たない例があるとも思いませんでした。
ということで自戒の念もこめた備忘録。長いので興味の無い方は読み飛ばしてください。
いやはや、ウィルスを駆除するのってウィルス対策ソフトがぜんぶやってくれるのかと思ってましたが、結構手作業が多いのですな。最近のウィルスは自己生成型なのかファイル名とかは検索キーワードとして意味を成さないみたいですし。ちなみに、最後の項目ではフォルダオプションの他に
という謎現象も一緒におさまりました。で、このときの revo.exe はウィルス対策ソフトでは検出されないんですね・・・。今回のウィルスがすごく先進的なのか、ウィルス対策ソフトがどれもダメダメなのか・・・。なんだかよくわかりませんが、外でPCを使う場合は気をつけないといけないなーと思いました。
ARIAネタでは主要人物を全員書いたつもりでいたのですが、よく考えたら一人忘れてました。アニメオリジナルとして登場のお騒がせ娘、アイちゃんです。出演回数ではアテナさんやアキラさんはおろか、ひょっとしたらアリスちゃんとかよりも多いかもしれません(ほとんど声だけですが)。
しかしまぁこの人スゴいです。以下はあかりちゃんと初対面のやりとり。
あかり「私は半人前なのでお客さんは・・・」
アイ 「わかってます。今からお友達です。」
あかり「えぇぇ」
アイ 「お客さんじゃないですから!」
あかり「あーうー」
アイ 「叫びますよ。ひとさらい~。誰か助けて~って叫びます。」
「お友達!!」
あかり「・・・はい」
いやはや、まだシングル時代だったとはいえ、あの策士のあかりちゃんを若干12歳ぐらい?で手玉に取るとは只者ではありません。アリアカンパニーの採用基準はとっても変わってるので良識ある一般人はクリアするのが難しいのですが、アイちゃんは一発合格でした(笑)。
思いつきで会社を作っちゃったグランマ、ゴンドラ協会に通い詰めて一気に常務理事をゲットしちゃったアリシアさん、策を巡らせて先輩を追い出しプリマ昇格と同時にまんまと会社を乗っ取ったあかりちゃん。アリアカンパニー社員の伝統として、アイちゃんにはどんなスゴい伝説が生まれるのか・・・。今から楽しみですね(^_^)。
昨日のスイミングスクールは50mプールに行って足ひれを付けて泳ぎました。スクールに通いだしてから1年と少し経ちますが、足ひれは今回で2回目。で、ちびっと付けて泳いだ感想。
速い、速い、速いぃぃ~~~~~!!
いやはや、ゆっくりバタ足してるだけなのに、私の全速力のクロールよりも数倍速いような気がするし(笑)。ただ足がデカいだけでこんなスゴいことになるのですな・・・。
前回は足ひれを付けた時は初めこそぎこちなかったものの途中からはひれ付きバタ足の要領がわかってきて気持ちよく泳げたのですが、足ひれ付のバタフライになるとどうもタイミングが合わなくて出来なかったのです。今回もできないだろうと思いつつ泳いでみると、楽々できました(笑)。いやはや、第二キックを強く打ったら腰まで水上にでてるんじゃないの?というぐらい上に上がっちゃいます。水泳の本に「バタフライは足ひれを付けると簡単」と書いてありましたが、確かにこれなら息継ぎも楽々ですし簡単だわ。前はどうしてうまく泳げなかったのだろう?
ということで明日もまたプールに行きます。足ひれ無しでぜんぜん進まなくて落胆する自分の姿が目に浮かぶようです(^_^)。
PC Watchによりますと、OCZ、128GBで500ドルを切る高速SSD ということで 高速型でも割と安いSSDが出てきたそうです。100GBクラスが2万円ぐらいになるのは3年ぐらいかかるかな~と思ってたのですが、1年ぐらい短縮されるのかもしれません。
気軽に買うにはまだ高いので私は買いませんが、安くなったらやってみたいこと。
古いノートのリプレースでは(パラレル)ATAタイプが必要なのですが、現行HDDでもすでにS-ATA以外の選択肢が少なくなってきている中、SSDでATAタイプは見つけるのが困難になっていくでしょう。2.5インチHDD市場はある時期から急激にSSDにシフトしていくと思いますが、時期を見てATA-SSDを買いだめする必要があるかもしれません。
さらに数年後になるかもしれませんが、
6月はすっごくがんばりました。
| ▼通話料 |
| ¥540 |
| ▼通信料 |
| ¥1,275 |
| ▼パケット数 |
| 31,878パケット |
| ▼合計 |
| ¥1,815 |
イー・モバイル電話の通話・通信料金です。私の 勤務先では通常 無線LANや自由になるPCがあるのでケータイでデータ通信をすることはありません。先月は3~4日ほど外での作業がありましたので、ケータイでWWWをうろうろしたり地図を見たりした結果が上記です。PCに接続すれば使えばこんなもんじゃ済まないのですが、ケータイだけなら基本料金超過分も可愛いものですね。
通話に関しても諸般の事情にていつもより多めに使ったのですがそれでもこの金額ですから許容範囲でしょうか。
先月末ぐらいから勤務地が大阪主体になったので電車で移動することが多くなったのですが、幸か不幸か地下鉄構内や地下街ではイーモバイルは使えません(^_^)。「地上を歩きながら」では使うことは出来ますが、ちょっと歩けば家や会社のPCがあるからそっちで見たほうが早いですし、本当はケータイで必要なデータ通信の量はごくわずかなのかもしれませんね。
# と言いつつ、来月もこの程度の金額で済む保証はどこにもないですけど(笑)今では日課になっているプール通い。「前半はアップとインターバルで後半はだらだら長距離泳ぐ」ってことはずいぶん前から変わっていないのですが、最近は後半のだらだらをかなり気合入れて泳いでいます。
さすがにダッシュとかメドレー連チャンが終わった直後はしんどいので5~10分ほどだらだら泳ぐのですが、だんだん体が動くようになってくるので、キックを強めに打って30分で精根尽き果てるように調整です(^_^)。以前は30分泳ぎ続けるには2ビートでなるべく足を動かさないようにする必要があったのですが、6ビート~2ビートの繰り返しを経て現在ではずっと6ビートで強いキックを打ったまま30分泳ぎ続けられるようになりました。だらだら泳ぐのも楽しいのですが、こんな感じでガシガシ泳ぐのもまた楽しいものです。
ところで、先日おまかせ録画に水泳教室の番組が入ってて近代のクロールについてのお話だったのですが、
という感じでぜんぜん知らないことばかりでした。さっそく本日プールでビート板を持って練習してきたのですが、キックの練習はやはりキツいですね。しかもバタ足の最中にアップキックがちゃんとできてるか? とかかかとから上がってるか? とか自分ではよくわかんないし(苦笑)。クロールのアップキックとは背泳でのダウンキックなので上向きでキックの練習をしてみたのですが、ゆっくりでも結構キツい。加えてサイドキックの練習も。ビート板を持ってでしたがこれが一番キツかったです(^^)。
いつもの練習時には30分強いキックを打ってるつもりでしたが、25mのビート板キックでこんだけ疲れるってことは、本当はしょぼいキックしか打ててないんでしょうね。キックの練習はスカーリングの練習と並んでつまんないのですが、ちょっとは練習しといたほうがよさそうですな。
連休前に2分を切れるようになりたいなーと言っていたルービックキューブ。猛特訓・・・はしていませんが、ヒマなときにくるくる回したりしてるうちにちょっと早くなったような気もします。
| 日付 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 平均 |
|---|---|---|---|---|
| 2008/04/26 | 01:51.99 | 01:47.52 | 02:04.77 | 01:54.76 |
| 2008/04/27 | 03:26.79 | 01:56.46 | 02:11.09 | 02:31.45 |
| 2008/04/28 | 02:09.24 | 01:41.26 | 01:56.65 | 01:55:72 |
| 2008/04/29 | 01:47.62 | 01:59.31 | 02:04.79 | 01:57.24 |
| 2008/05/18 | 01:38.99 | 01:38.72 | 02:06.79 | 01:48.17 |
| 2008/05/22 | 01:29.37 | 01:47.66 | 01:15.33 | 01:30.79 |
| 2008/06/04 | 01:42.29 | 01:34.28 | 01:24.63 | 01:33.73 |
| 2008/06/07 | 01:43.62 | 01:40.40 | 01:27.73 | 01:37.25 |
| 2008/06/14 | 01:14.40 | 01:27.11 | 01:28.15 | 01:23.22 |
| 2008/06/22 | 01:00.39 | 01:17.37 | 01:09.93 | 01:09.23 |
| 2008/06/28 | 01:33.67 | 01:16.54 | 01:17.41 | 01:22.54 |
連休に入る前は「3回に1回ぐらい2分切れたら」とか思ってましたが、実際に計ってみたらだいたい平均で2分切ってました。で、最近は平均で1分半を切っているような感じ。といってもべつに回すのが速くなってるわけじゃなくて、眺めたり考えたりしてる時間が少なくなってるだけです。当初は1面をそろえてから2段目を揃えていましたが、今はこれらを一緒に揃えてましておおむね1分以内で揃えることができます。で、残りの30秒が一番上の段を揃えるのにかかる時間となります。ちょっと想像がつきませんが、一面と2段目を30秒で揃えることができるようになればコンスタントに1分前後のタイムを出せるのかもしれませんね。
私が借りているレンタルサーバの話なのですが、PHP4のセキュリティサポートが8月8日で終了するのに伴い、8月一杯でPHP4を削除する予定なのだそうです。
ということで連休中にできなかった PHP5 への移行作業です。PHP4とPHP5 を共存させるためだと思いますが、PHP5ではモジュール版ではなくCGIのみとなっていたので下記のような作業になりました。
で、あとは問題の出る箇所を探して・・・・と思ったのですが、何もしなくても問題なく動いているようです(笑)。モジュールの互換性は案外高いみたいですね。あっさり移行が完了しちゃったので拍子抜けしちゃいました。
# 毎度のことですが、動作が変なところを見つけたら教えていただけると助かります。なにやら Y.Kumagaiさんとこにて面白いイベントが開催されているので便乗。
うちでは
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という成績でした。常々アリスちゃんとアテナさんさえいれば、あとはどーでもよいと考えているのを見透かされているかのような集計結果(笑)。いやはや、一見ランダムのようですが、ちゃんとお目当ての人が出てくるようになってるのでしょうか。どんなシステムかわかんないですが(^_^)。
それはそうと、 Y.Kumagai さんとこを見ると 猫もいるのですな。アキラさんも居て、全部で9種類ってことは あとはヒメ社長とまぁ社長なのかな? ヒメ社長はいらないけどまぁ社長はちょっと欲しかったかもです。
ちなみにAQUA1~2、ARIA1~8を Amazon で買ったときはしおりが入ってたのですが、 最後に 9~12 を買ったときは入ってませんでした。てことで対象は10巻分なのですが、なぜかしおりは11枚あります。1巻だけ2枚入ってたのがあったんですね。2枚入ってたといっても確かあかりちゃんとアテナさんだったはずなので別に1枚でもよかったんですけどね。もしかして見知らぬ誰かさんのが紛れ込んじゃったとかだったりして。Amazonで買ったのに入ってなかった誰かさん、本当にごめんなさい。
ここを見ておられる方はなにやらMacOSに精通していらっしゃる方が多いみたいなのでちょっと教えてほしいのです。
私もMacOSを使い始めてからずいぶん経つのですが、未だによくわかんないからほったらかしの事項がありまして、それが「ターミナルでの文字表示が妙」なこと。
もちろんMacから toriyu(自宅サーバ)にsshで入ってからWindowsと同じコマンドを実行しても結果は同じです。漢字がぜんぶ妙なのではなく、一部の記号について本当は2文字分の幅があるのに1文字分のつもりで表示しているということが起きています。viエディタとかでも普通に表示がおかしくなるのですが、readlineの日本語非対応版の時と違って編集する前から表示がおかしいので無理やり使うこともできません。
ということで教えてほしいのですが、これって設定次第で回避可能なのでしょうか? MacOS10.4の時は文字幅に関するオプションがあったので上記の問題は起きなかったのですが10.5ではいじくる設定項目がなくなっちゃってさっぱりです。もしかしたらジョーシキなのかもしれませんが、このような理由でsshを使う場合はWindowsからという情けない生活を送っておりますのでご存知なら教えていただけると助かります。
# じつは問題が起きてるのはうちだけだったりして(笑)| 06/26 | ( かがみ ) | おうちでも発生しています。仕方がないので、最近は MacOSX 添付の Emacs (これは Terminal 専用) ではなく、Carbon Emacs を使っています。ssh でログインして日本語を使う機会は余りないのですが、どうしても必要なときは Carbon Emacs の shell モードで ssh を使っています。解決法は分かりません (弱)。いやはやほんとなんの役にもたたず申しわけございません。 |
| 06/26 | ( たかたに ) | どうもありがとうございます。うちだけじゃなくて一安心です(笑)。 ktermとかを使えば解決するのでしょうが、やっぱりターミナルの画面の綺麗さは捨てがたいし。言われてみれば確かに日本語を使う機会もあんまりないわけで、当面はこのまま使ってみますね(^_^)。 |
| 06/26 | ( Y.Kumagai ) | 見事に詰められますね(苦笑) その前に私はUTF-8派なので全部文字化けですけど(^^; 私の場合、サーバのファイルとDBは全てShift_JISで見事に全滅なので、壊したらイヤだし「ターミナルで日本語は使わない」が解決方法です! ダメじゃん・・・ |
| 06/26 | ( たかたに ) | も、もしかするとUTF8だとうまくいくんですか? てことでやってみました。 # curl -so - http://toriyu.jp/hitorigoto/hitori-080625.txt | iconv -f EUC-JP -t UTF8 結果はおんなじでした(^_^) てことで、ターミナルでは日本語は・・・(T^T) |
カメラ関係は散財しだすとキリがなさそうなので、当面の間(自分のスキルが上がるまで)は控えようかと思っていたのですが、一つだけ散財。Nikon スピードライト SB-400 ¥13,500也。
スピードライトってなんじゃらほい?? という感じがしますが、要するにカメラのフラッシュです。D40にもポップアップするフラッシュが付いているのですが、外付けタイプは若干光量が大きいのと光の向きを変えられるというところが違います。特に後者の違いは決定的で、このSB-400では90度まで上向きに変化するのでフラッシュにて直接照らすのではなく、 バウンス撮影と言って 光を天井面に反射させた間接光で照らす撮影方法が可能になります。これにより、フラッシュ使いました的な「全面真っ白」とか「後ろにフラッシュの影」とかを回避できることがあるそうです。
ということで撮影サンプル
| [img/hitori-080622-2_s.jpg] | [img/hitori-080622-3_s.jpg] | [img/hitori-080622-4_s.jpg] |
| (1)フラッシュ無し | (2)フラッシュ | (3)SB-400でバウンス撮影 |
縮小画像だとよくわかりませんが、(1)はシャッタースピードが0.4秒のため手ぶれを起こしています。(2)はいかにもって感じですな。記録写真ならこれで良いのでしょうが、目で見た質感とあまりにもかけ離れてしまって変な感じです。てことで、(3)のような絵が撮れるスピードライトは偉大です。
私の場合、散財アイテム撮影も含めて室内撮影がほとんどなわけで、いろいろ実験した結果「明るいレンズか手ぶれ防止レンズが必要かな~?」と感じていたのですが、スピードライトがあれば室内撮影も簡単です。レンズを買うのに比べれば安く済みますし、なかなか良い買い物ができました。
# でもカメラに取り付けたままだとバッグに入らないので、収納時に取り外さなくちゃいけないのはちょっと不便。ここには久しく書いてませんが、週に一度スイミングスクールで教えてもらっています。それとは別にプールに週2回泳ぎに行っています。
スイミングスクールでいきなり泳ぐのはちょっとアレなので30分ぐらい前からウォーミングアップで泳いでからレッスンに入るのですが、昨日は行く時間が早すぎてアップが終った後で10分ぐらい余っちゃったんですね。最近はバタフライで長距離を泳ぐのはとっくに諦めていたのですが、ちょっとは上達したじゃろか? ということでどこまで泳げるか試してみました。
(50m経過) ・・・ まぁこの程度はいつも泳いでるのでてことで結局
(100m経過) ・・・ おぉぉ、まだバテてない!!
(150m経過) ・・・ もうフラフラなんだけど、あと25mだけ泳いでみよう
(175m経過) ・・・ あぅあぅ、死ぬ(笑)。でもここでターンしたら200m泳げるかもっ
バタフライ200m完泳!!!
わーい、ばんざーい!! ホントに泳げるとは夢にも思いませんでしたよ。まぁ最後の方は毎回呼吸だし推進力なんてほとんど無くて手のかきは息継ぎで顔を上げるために使っているという情けない泳ぎ方でしたが、とにかく以前は100mしか泳げなかったのに200m泳げるようになってました。いやはやバタフライの特訓は今はやってませんが個人メドレーの最初にバタフライが入ってるので意外と練習になってたのですな。
# だからといって体重がちっとも減ってないのはぜったいナイショです(^_^)| 06/19 | ( Y.Kumagai ) | 200mおめでとうございます! ただでさえ息継ぎとか大変なのに、200mとなると時々「バタフライ通りまーすっ!」と叫ぶのがルールなので、それはそれは大変だったでしょう。私も20年ほど前に水泳をしていた頃は(略;^^) |
| 06/20 | ( たかたに ) | 「バタフライ通りまーす」て(笑)。一部の人にはウケるかもしれませんが、たぶんほとんど意味が通じませんってば!! てゆーか、私の実力では顔を上げていられる時間が短いので、「バタフ(ぶくぶく)」って感じに(^_^) |
イーモバイルパケット料金の推移
| 日付 | パケット数 | パケット料金 |
|---|---|---|
| 6/8 | 2,567 | ¥102 |
| 6/17 | 12,181 | ¥487 |
| 6/18 | 22,116 | ¥884 |
昨日は出先だったので、WWWでご近所様のページをうろうろしたり地図で近くのコンビニを探したりしたら一日でパケット数倍増(笑)。その前日もちょっとWWWをうろうろしただけでパケット数倍増してました(汗)。
月初の一週間で¥102使ってますから月末までに定額分の¥1,000をオーバーすることはもはや間違いないのですが、ケータイだけでちまちま使ってる分には「一日で上限¥4,980に到達」という悲しい事態にはならないみたいですね(言うまでもないですがPCに繋げば普通にありえます:笑)。また、¥1,000をオーバーしても同じペースで増えていくだけなので、¥2,000ぐらいに抑えれば月額料金は満額に比べれば安く抑えることが出来そうです。
# てことで実験はだいたい済んだので明日からばりばり使ってしまいそうでちょっと不安(苦笑)いちおう下のグランマがオチだったのですが、やっぱり書いとかないといけないかな~?ということでためしに書いてみるの巻。ただ、このひとを書くのは気が引けます。だって「いつも華麗でエレガントなミス・パーフェクト」って書く前からプレッシャーだと思いません?(笑)
ということでアリシアさんをご存知ない方のために簡単に解説。このひとの別名はミス能面。普通は能面というと無表情ですが、何でも楽しんでしまう達人なので何がおきても笑っています。あいかちゃんの髪が燃えた時も一同絶句の中で一人だけ満面の笑み(^_^)。人の不幸を楽しむのはどうかと思いますが、グランマ曰く何でも楽しまないとビッグにはなれないのだそうです。
さて、各所から様々な声が寄せられていますので少し紹介してみましょう。
| [hitori-080615-1.jpg] | 入社翌日に長時間にらみ続けられてびっくりしました
(後輩のAさん)
|
| [hitori-080615-2.jpg] | 小悪魔スマイルでおいしいところをぜんぶもっていきあがる
(幼なじみのAさん)
|
| [hitori-080615-3.jpg] | 小さい時にゴンドラで一日つれ回されました
(ライバル店のAさん)
|
| [hitori-080615-5.jpg] | 恐怖のすべり台をノーブレーキで滑り降りろと命令されて死にかけました
(人造人間のAさん)
|
| [hitori-080615-4.jpg] | 学校の帰りにパフェ食べてたら他に席が空いてるのにわざわざ正面に座ってさんざんにらまれました
(女学生のAさん)
|
いやはや、アリアカンパニーの入社資格がなんとなくわかるような気がしますね(笑)。
| 06/16 | ( Y.Kumagai ) | 全員Aさん(笑) やっぱり、海老…じゃなくて、アリシアさんを語るうえで酒豪伝説は欠かせません! |
| 06/17 | ( たかたに ) | あぅあぅ、そうでしたね。わたしゃANIMATIONの方ばっかり見てるのでそっちの属性はいまいちピンと来なかったです(^^) |
ここ2週間ほどはものすごい勢いで深夜アニメを消化してたりするのですが、なかなか減らないもんですね。まだiPodの中に20個あります。一時期に比べれば半減してたりしますが、数が減った大きな理由は「がんばって見たから」じゃなくて「見るのを諦めて録画リストからばっさり外しまくってるから」だったりするのが笑えます。
さて、慢性的な消化不良を起こしている深夜アニメ生活ですが、しょぼいカレンダーを見てみると来月からまた新しいのが始まるのだそうです。げー、結構溜まってるのにどうしよう? と思いつつ眺めて見るとひだまりスケッチの文字が!! いやはやこれも7月からなのですね。とりあえずこれだけは忘れないように mAgicAnime に入れておこう。1期は面白かったけど2期目はどうかな? 特別編みたいな残念なノリになってたら脱落しちゃうかも。
それにしてもARIA熱(てゆーかアリスちゃん熱 ^^)が未だに冷めないので、今放送しているアニメはどれもつまんなく思えて困ったものです。面白いかなーと思って見ていたエヴァもアスカがぜんぜん活躍しなくなって久しいのでなんか見る気がしないし。しばらく深夜アニメの録画はお休みにしたほうがいいのかな~?
ということで最後は我らがグランマこと秋乃さん。アリアカンパニーの創設者にて現役引退後も水先案内業界を支配する影のドン。
ひょんなことからグランマはアリアカンパニーの始まりを語りだします。話せば長くなるので要約すると、「のら猫と一緒に海をながめるのが面白かったからアリアカンパニーを創った」のだそうです。あかりちゃんもアリシアさんも少々のことでは驚かない性格ですが、このときばかりは口あんぐり(笑)。さすがはグランドマザーと呼ばれるだけあってスケールが違います。ウンディーネの変わり者が集う場所として有名なアリアカンパニーにおいても突出しています。このひとに比べればあかりちゃんのヘンテコな行動なんてかわいいものですね。
そんなこんなでえらい時間がかかりましたが、ようやく連休のノルマを一つクリアです(汗)。お次はチャチャ絵・・・は面倒なのでARIA一気読みにしようかな~?(^_^)
| 06/10 | ( Y.Kumagai ) | 要約しすぎっ!!!!! って、あれ? 最後ですか?? 海老シアさんは???( ̄~ ̄;) |
| 06/11 | ( たかたに ) | 海老シアさん!! もしかして髪型が寿司ネタのエビに似てるからなんでしょうか!? なんかスゴいネーミングですね(^_^) |
これまたずいぶん久しぶりになっちゃいましたが、ARIA絵の続きです。今回は姫屋さんのエースなアキラさん。このひとカッコいいですよね。The ORIGINATIONが始まったときはどんな内容かぜんぜん知りませんでしたが、この人だけはぱっと見だけでとっても好きになりました。ということでアキラさんについてはちょっと詳しいので語ってみましょう。
好きな食べ物は顔に似合わずジェラートとか。趣味は後輩をコンクリ詰めにしてネオアドリア海に沈めること。
幼いときはやんちゃしてましたが、何をどう間違えたのかウンディーネを目指すことになり、持ち前の努力と根性で水の三大妖精と呼ばれるまでになります。さらにアリシアさんの引退・アテナさんの歌手デビュー後は名実共にナンバーワン・プリマの地位をゲットします。
天から与えられた才能を持たないと言われるアキラさんが見事に一番の星になれたわけですが、それもそのはず 過去にナンバーワンと賞されたプリマ達はみんなコンクリ詰め・・・(以下自粛)
| 06/08 | ( 通りすがりさん ) | この晃さん、いいですね! ガンつけてるみたいに見えるのですが、それがかえってかっこよくて魅力的です。 |
| 06/08 | ( たかたに ) | いいですよね、無敵のウンディーネ、アキラさん。この人に笑顔は似合わない!!(笑) |
レンタル予約リストに入ってたのが届きました。前にサントラ3つ買いましたけど結局アリシアさんのテーマは発見できず。無いのかな~? と思ってましたが、この中に入ってました!! てことで無事メールの着メロに設定完了。20秒ぐらいと長いしH11Tではピアノの音は割れちゃうし、割れてる以外のとこは音量が小さいしで着メロとしてはいまいちですが。しばらくはこれでいいや。
私は音楽CDを借りたつもりだったのですが、CDを再生してびっくり!! いきなりあかりちゃんが喋りだすんですよ。あれれ?借りたのってドラマCDだっけ? と確認すると「ピアノコレクション」と確かに書いてあります。そのまま聴いてると曲間にナレーションみたいな感じでお話が入ってました。で、なんか声が変わったなーとよく聞いてみたらこんどはアリスちゃんがしゃべってるではないですか!! いやはやこれまたびっくり。その後 あいかちゃん・アリシアさんの順に続きます。お次はアキラさんとアテナさんのどっちかな~? と期待したのですが、残念ながらアリシアさんでおしまいでした(笑)。どうせならみんなにしゃべってほしかったよぉ~。
ところで、このCDのアリスちゃんはわりと初期の声です。私は3期から入ったひとなので 3期のアリスちゃんの声を聞いた後で1期の声を聞いてぎょっとしました。他の人はそんなに大きく声が変わってないのにアリスちゃんは役作りにえらく時間がかかったのだなーと思ってました。が、登場人物のなかで「でっかいお世話です」と言ってたのが「さみしぃよぉ」になるくらい考え方が大きく変わってるのはアリスちゃんだけなんですね。話し方ぐらい変わっててもなんの不思議もありません。そう考えるとアリスちゃんの声は1期から3期までその時々の心境に応じたとてもすばらしい演技だなーと思います。アリスちゃんひいきなだけかもしれませんが(^_^)。
電話機をイーモバイルに変更したことでケータイでWWWをうろうろする環境が飛躍的に改善されました。が、そのぶんお金はかかります。データ通信をいっさい使わなければ月額3千円ぐらいで済みますが、一日でも遊んでしまうと一気に6千円を超える請求書がくることになります。
うちのケータイにはPC宛のメールを全部転送しているわけですが、自発的に使わない場合に無料通信量の枠に収まるのかよくわからなかったのでちょっと実験してみました。
| 通話 | パケット数 | 通信料 | |
|---|---|---|---|
| 1日目 | ¥0 | 38 | ¥1 |
| 2日目 | ¥18 | 74 | ¥2 |
| 3日目 | ¥18 | 1,375 | ¥55 |
| 4日目 | ¥36 | 1,477 | ¥59 |
| 5日目 | ¥90 | 1,859 | ¥74 |
五日間でこれですから、そのまま30日使ったとすれば 通話¥540に通信が11,159パケットで¥444。データは1,000円分までは無料だったと思うので なんとか3千円ぐらいで収まる計算になりますね。
しかし、こうみると通話料の課金が18円単位というのがはっきりわかりますね。私の場合 10秒以内に通話が終了することが多いので 現行の18円/30秒ではなく9円/15秒だったらとても安くなるのだろうなーと思います。
で、肝心のデータ通信。3日目にいきなりパケット数が跳ね上がっているのは「EMnetサービス」と「トップページ」を間違えて選んでしまった(注:トップページというのはGoogleのページのことです)のと、公式サイトのゲームが増えてるかな~?と見に行ってしまったから。たったこれだけのことでも毎日やると仮定したら無料パケット数をオーバーする計算になるので、やはり無料分に抑えようとすれば「使わない」しか選択肢はないですな。
とはいえ、私のよく遊びに行くサイト様はイーモバイルのケータイでもちゃんと表示されますので、ケータイでWWWをうろうろするのは便利であり使わないのは不便なんですねー。お金がかかるから使わずにガマンするか、月に1回でも遊びに行ったらそれまでのガマンは無駄になるのだからと割り切ってバンバン使うか・・・。非常に悩ましいところです(^_^)。
D40に付随して散財。レンズプロテクタとリレーズ代わりのリモコンです。
プロテクタというのは良く知らなかったのですが、レンズの先っちょに取り付けてレンズ自体を保護するものだそうです。通常の撮影時には付けたままでもあまり影響は無く、サイズが同じであればメーカーを問わず取り付けできるみたいです。千円ちょっとだったので標準レンズと望遠レンズ用に2個お買い上げ。
で、D40にはセルフタイマーが付いているのですが、困ったことにセルフタイマーのオートフォーカスはシャッターボタンを半押しした時にしか働かないんですね。だから、絵の参考にするために自分撮りをする際、机にカメラを置いてセルフタイマーにセットした後 後ろに下がってポーズをとって「パシャッ」てなことをすると必ずピンボケになるという困ったことになるんですね。コンパクトデジカメでも動作は同じなのかもしれませんが、あちらはズームしなければピントが外れるなんてことはないから今まで困らなかったのです。
しかし、プロテクタが自立しないもんだからセロテープで無理やり立たせているのですが、写らないように撮ったつもりがバッチリフレームに入ってしまって困ったものです(^_^)。カメラ自体が重いからうちにある安物三脚では水平を出すのがかなり難しく、微調整も極めて困難です。後ろがボケてくれるので汚い部屋が写らなくて良いのはありがたいんですけどね。三脚も買わないといけないかな~?
# 自分撮り写真が流出すると超恥ずかしいのでファイル交換ソフトとかはぜったい使えない(笑)先日カメラに散財していろいろ遊びほうけています。いやはや安カメラでも結構遊べるものですね。私が買ったのは「FX30よりちょっと明るいズームレンズがついたカメラ」ってことでコンパクトデジカメという同じジャンルのものです。では同じではない一眼レフタイプは? と見てみるとそんなに高くないんですねー。この勢いなら買えるかも~!?ということでお買い上げ(←アホ)。 ニコン D40 ダブルズームレンズキットII ¥63,000也。一眼レフカメラはレンズが別売りなのですが、これは標準と望遠の2本がついたお買い得セットです。
いやはや一眼レフと聞くと10万円以上という先入観があったのですが、割と安いのもあったのですな。このカメラは発売当時から安くてずいぶん売れたモデルだそうです。現在は2世代ほど型落ち品になったのでさらに安くなってこの価格に(^_^)。下手したらちょっと上等なコンパクトデジカメと変わんない価格です。
いろいろ遊んでみた感想。私は『高いカメラを買っても使い方がわからない』と思っていたのですが、これは大きな間違いでした。正しくは『カメラの使い方はわかるが写真の撮り方がわからない』です(^^)。基本的にはオートで撮ればそれなりの出来になるのですが、ちょっと欲張って絞り優先とかにすると面白い絵になったりします。が、なんとかの一つ覚えで使ってると妙に明るくなったり、暗いところで手ぶれ起こしたりで破綻しちゃうことが多々。一応液晶モニター付きなので撮った絵の確認はできるのですが、あれは「どんな絵になったか」を見るためのものじゃなくて「思ったとおりの絵になってるか」の確認用ですな。撮る前にだいたい予想できてないとこのカメラは使いこなせないと思いました。
てゆーか、大昔の一眼レフってオートなんか無くてシャッタースピードも絞りもピント合わせもみんな手動ですよね・・・。おまけにフィルムなので現像してみるまで出来上がりがわかんないし、設定をメモでもしとかないと後から失敗した原因もわからない。よく記念撮影とかでカメラマンがパシャッと一枚とってましたが、あれって実は神業だったんですねー。ぜんぜんしりませんでした。
ちょっと屋外でとってみたかったので大阪城までお散歩がてらに写真撮りにいってきました。
[img/hitori-080526-1_s.jpg]いきなり失敗(笑)。明るい方に向かって撮ったからかな? フラッシュを使えば良かったのかもしれませんね。D40のフラッシュはLumix FX30 のと違って絵が汚くはならないので、上手に使えるようになればいいなーと思います。
[img/hitori-080526-2_s.jpg]寝てるネコさん発見。ただ、標準ズームレンズだったのであんまり近づけず(近づいたら逃げられそうで)これが限界。18-55,55-200でレンズが分かれてるってのはこういうときに不便です。
[img/hitori-080526-4_s.jpg]手前の葉っぱはボケるかな~と思って撮ったけどボケてなかった例。明るいので絞りが閉じ気味だったからでしょうね。絞りの存在意義からするとこれはこれで当たり前なのですが、炎天下でぼかしたい時ってどうやるのかな? フィルターでも付けるのかな。
[img/hitori-080526-6_s.jpg] [hitori-080526.png]GoogleMapで見るとわかるのですが、天守閣の右側にはかなり広いスペースがあります。防災用の貯水池のようなのですが、こんな場所があること自体 航空写真を見るまでぜんぜん知りませんでした。てことで探検。ぐるりと一週してみましたが全面フェンスで囲われてて立ち入り禁止でした。で、上の写真は地図でいうと貯水池の右上らへんにある小屋。ただのボロい建物なのですが、なんとここに大阪城1-1の住所標記が!!いやはや 1-1 って天守閣だとばっかり思ってました。こんな変なとこだとは初めて知りましたよ。(てゆーかこんなとこに道があるのも知らなかった)
[img/hitori-080526-8_s.jpg]ここからは望遠レンズに交換して撮影。私の使ったことのあるカメラはめいいっぱい望遠にするとこういう写真では境界ににじみや色ずれがおきるのが当たり前だったのですが、このカメラはずいぶん綺麗に撮れます。
[img/hitori-080526-5_s.jpg] [hitori-080526-9s.jpg]ホント綺麗すぎるので天守閣に登った人の顔がはっきりと判別・・・出来ちゃってマズいのでちょっと差し替えています(^_^)。
あと適当にお花とか鳥とか。鳥は動くし逃げていくので撮りにくいです(^_^)。
| [img/hitori-080526-10_s.jpg] | [img/hitori-080526-11_s.jpg] | [img/hitori-080526-12_s.jpg] |
| [img/hitori-080526-13_s.jpg] | [img/hitori-080526-14_s.jpg] | [img/hitori-080526-15_s.jpg] |
ホイホイ交換するわけにもいかないので、ぜんぶ望遠レンズで撮影(笑)。でも意外とちゃんと撮れるものですな。このレンズセットは長いほうのレンズには手ぶれ防止が付いてるので、望遠だけどブレずに撮影できました。
で、ついでなので夜になってから6万3千円の夜景も撮ってみるの図。
[hitori-080526-17s.jpg]標準ズームレンズなので手ぶれ補正は無いのですが、ちゃんと撮れててびっくり。このカメラはオートだと暗いところではISO感度が高くなります。Lumix FX30ではISO800とかにするとザラザラで見られたものじゃないのですが、上の写真はISO1250でもそこそこ綺麗に写っています。いやはや、一眼レフが暗いとこで強いとは初めて知りましたよ。
D40を買ったのでキヤノンのカメラは出番が無くなる・・・わけではありません。
D40のレビュー記事とかを見ると「小さい」とか「軽い」とか書いてあるのを良く見かけますが、そんなのとんでもない!! VAIO-U ぐらいの重さがあるんですよ。重いにきまってます。写真撮影が目的ならともかく、そうでないときはわざわざ重くてかさばるカメラバッグなんか持ち出しませんから小さいカメラでズームも付いてるのはとても便利なのです。
と思っていたのですが、なんとズームしたあとワイド側に戻すとピントが合わなくなるという症状になっちゃいました。電源を入れなおすと一時的に直るのですが、ズームするとまた狂います。狂った状態では写真を撮っても写ってる物体が何であるか判別できないほど盛大にピントを外します。むむむ、まだ一週間しかたってませんが、これは故障のようですなー。
てなわけでAmazonにて返品の手続きをしました。Amazonでは2週間以内に異常が見られた場合は交換または返品が選べるのだそうです。このカメラは気に入ってるので併用しようと思っていたのですが、返品(返金)時のデメリットは特に無く、必要ならまた買えばよいだけなので今回は返品を選択です。たぶんキヤノンの製品が悪いのじゃなくて単にハズレを引いただけと思いますが、なんとも短い生涯でした。
PowerShot SX100ISは Lumix FX30 に比べればそれなりに綺麗に撮れていたと思いました。が、D40と比べてしまうと両者は「どっちもそう大差ない」ってのが今の正直な感想。だからわざわざ買いなおさなくても FX30 で良いかな~とかちょっと思ったりもします。10倍ズームはなかなかオイシイのですが、そもそもズームって運動会ぐらいしか使わないですしねー。そんな時は重たいのを持っていってもいいと思うし。なかなか悩ましいところですな。
新しいカメラが思いのほか綺麗に写るので、用も無いのにあれこれ撮影する今日この頃。室内を撮影していて感じるのですが、このカメラって暗いところを写しているのに昼間みたいに明るく写ったりするんです。それじゃあもっと暗い 「夜の景色」 を撮ったらどうなるの? という実験。
| Canon PowerShot SX100IS | Panasonic Lumix FX30 |
|---|---|
| [hitori-080522-2s.jpg] | [hitori-080522-4s.jpg] |
| プログラムAE | シーンモードで夜景を選択 |
どちらもベランダの柵にカメラを軽く乗せて手ぶれしにくい状況での撮影なのですが、右のほうが若干暗い感じがするにも関わらず手ぶれを起こしています。それもそのはず、EXIF情報を見ますと 露出時間が左側は0.6秒なのに対して右はなんと1.6秒。いくら手ぶれ防止があるとはいえ、1秒以上は三脚なしではキツいですな。
PowerShotの方はプログラムAEなのでオートみたいなものなのですが、Lumixの方はわざわざ夜景モードにしています。これをオートにするとこんな感じになります。
[hitori-080522-3s.jpg]
うぬぬ、真っ暗け。でも露出時間は0.125秒(1/8s)で手ぶれはおこしていません。Lumixは普通に撮ると暗くなる・・・と思っていたのですが、オートの状態では手ぶれしないようにシャッタースピードを安全な範囲に制限しているのですな。オートでシャッタースピードが制限されるのはPowerShotも同じなのですが、Lumix FX30に存在しない「プログラムAE」を使えば平気でシャッタースピードは1秒以上になります。
場合によっては三脚が必要になりますが、「オート」と「プログラムAE」だけでほとんどの局面を乗り切れそうなので、実はPowerShot SX100IS の方が撮影が簡単なんじゃないかなーと思います。
先日 充電ケーブルの実験と称して Google Earth で遊んでいたら 大変なことになってました。
通信料 20万円!!(汗)
ARIA散財でどんどん首が回らなくなっていく毎日ですが、また散財(^_^)。 Canon PowerShot SX100IS Amazonにて¥26,800也。
ご存知の通り、うちのページの存在意義は「散財アイテムの記録」にあるわけなのですが、その為の写真撮影がなんだか以前よりも難しく感じるのです。その理由をちょっと考えていたのですが、どうも
ということで、室内撮影用に一台調達。「どれにしようかな~?」とインターネットをうろうろしているとだんだん目が肥えてきて「うぉぉ、やはり本格的な散財アイテムの撮影には一眼レフカメラを買わなくてわぁーー」とか血迷った考えもよぎったのですが、ちょっと冷静になって「極端に小さすぎずそこそこマニュアル操作もできる安カメラ」に落ち着きました。高いやつ買ってもどうせ使い方わかんないし(^_^)。
今回のカメラは売れ筋から外れた機種なはずなのであんまり期待せずに買ったのですが・・・なかなかどうして良いカメラでした。
という感じ。マニュアルフォーカスなんか出来ても使わないと思うのですが、さっき試した感じでは「指紋べたべたのAVラックのガラス扉の中をズームで撮る」時にはオートではどうしてもピンぼけになりマニュアルだとバッチリでした。同じような局面は水族館とかでも起こりうると思うので、非常に稀でしょうが無いよりはあった方が良いでしょうね。
てことで撮影サンプル(リンク先画像は3MBぐらいあるのでご注意ください)
| 説明 | Canon PowerShot SX100IS | Panasonic Lumix FX30 |
|---|---|---|
| 会社の前に勝手に咲いてる花 | [hitori-080519-1s-powershot.jpg] | [hitori-080519-1s-lumix.jpg] |
| 会社の裏地 | [hitori-080519-2s-powershot.jpg] | [hitori-080519-2s-lumix.jpg] |
| 同、最大望遠 (Lumix 3.6倍/PowerShot 10倍) |
[hitori-080519-3s-powershot.jpg] | [hitori-080519-3s-lumix.jpg] |
うぬぬ、悔しいですがFX30より安いくせに どんな条件で撮影しても綺麗に映るんです。唯一FX30の方が広角で撮れるってのが残された良いところかな? 当初は散財アイテム専用と考えてましたが、お出かけカメラはこっちに切り替えた方が幸せになれるのかもしれません。
こないだ ARIA のサウンドトラックをレンタルしたときに「tre って何じゃろ?」と思ったのですが、これってイタリア語で「3」のことだそうです。ぽすれんにはこれしか無かったのですが、The ORIGINATION の tre に加えて The NATURALの due、The ANIMATIONの無印も出ているそうなのでまとめてお買い上げ(笑)。
聞きなれた綺麗な曲がすばらしい状態でレコーディングされていて、CDかけてるとまさに至福の一時をおくることができます。ARIAってアニメでも「のほほん」とした場面中心なのでBGMもそんなのばっかり。だからサウンドトラックだというのに、不思議とひとつのアルバムであるかのような統一感があります。
内容については概ね満足なのですが、一つだけ。アテナさんのお元気ソングは死体運搬人のテーマと分けて欲しかったな~。これってくるくるくるくるくる回るのお話で一緒に流れるまでは伴奏と気づかなかったくらい別物に思えるし。アリスちゃんの歌もそうなのですが、伴奏だけで曲が成り立っているだけに、そっちもちゃんと聞いてみたいなーと思いました。でもCDに入れちゃうと曲が重複してアルバムっぽく無くなっちゃうから作品としてはこの方が良いのですけど。難しいところですな。
それはそうと、アリスちゃんのカンツォーネですが レンタルCDには歌詞カードが無くて 歌の最後が何て言ってるか聞き取れなかったのです。で、歌詞を見るとここは『ルーミス エテルネ(Lumis eterne)』だそうで、これが曲のタイトルになっています。で、Lumis eterneってナニよ? と思って調べようとしたら、なんとアリスちゃんが大好きで思わず翻訳してしまった方がいらっしゃいました。いやはや、世の中にはスゴい人がいるものです。ここによりますと、エスペラント語で
"lumis"(=shone=「光り輝いた」)。"lumi"(=shine=「光り輝く」)の過去形。"eterne"(=eternally=「永遠に」)。なのだそうです。前半部の歌詞で最後繰り返している部分を日本語の歌詞でもそのまま使っているんですね。いやはや、イタリア語・日本語のほかにエスペラント語も習得しなくちゃいけないとは・・・。プリマになるのも大変です。
| 06/30 | ( 通りすがりさん ) | エスペラントはヨーロッパ系言語で最も学びやすい言語なのでやってみたらどうですか? 読むだけなら1日でできるようになるほどですよ。 |
| 06/30 | ( たかたに ) | むむ、一日で!? 文法が規則的でちょっと覚えたらなんとかなるという感じでしょうか。 アリスちゃんとお近づきになるにはエスペラント語のひとつもできなくちゃいけないかもしれないので、こんどがんばってみますね(^^) |
| 09/27 | ( 通りすがりさん ) | 別の通りすがりですが読むだけなら1時間でできるようになります。 もちろん辞書は必要ですが |
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近年、エスペラントで歌われた曲もしくはアニメ「ARIA」の劇中に流れたエスペラントの調べとしてエスペラント界、主に若手エスペランティストの間で話題になった「Lumis Eterne」(とわに... ( Lumis Eterne from OKULO 08/24 )
充電ケーブルをゲットできたので、ちょっとやってみたかった実験。
充電しながらBluetoothモデムとして使った場合、携帯の電池は増えるの?減るの? の巻
たしか京ぽんではBluetooth云々の前に、USBモデムとして使った場合でも電池の分を持ち出し続けて電池残量が少しずつ減り続けたんですね。H11Tではどうなのかな? ってことです。
[実験手順]持ち出しが起きているならこの後 電話機の電池が再び無くなるはずなのですが、30分ぐらい通信し続けてもなにも問題なく動作し続けていました。これにて出先で長時間通信する必要があっても、充電しながらであれば問題なく使用できることがわかりました。
ちなみに、Bluetooth通信を続けてみて気づいたことなど
なお、京ぽんで問題だった「Bluetoothオンだと一日で電池がからっぽになる」現象は H11T では無縁のようです。購入してからずっと Bluetoothオンで使ってますが、ちょくちょくWWWうろうろしても普通に2~3日使えます。もしかしたらオフにすれば少し時間が延びるのかもしれませんが、利便性を考えればずっとオンで問題ないでしょう。
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イーモバイル電話には通信ケーブルが付属していてこれで充電も可能なのですが、
ということで充電用のを買ってみました。送料込みで¥467円也。これにてiPod touch 用ビデオ接続ケーブルに付いてたACアダプタ(写真の白いやつ)でも充電できるようになりました。
それにしても、昔ドコモを使ってたときは同じドコモの間でも端末メーカーごとにACアダプタのコネクタ形状が微妙に違って差し込むことができなかったと記憶しているのですが、最近は ドコモ(FOMA)・ソフトバンク・イーモバイルでぜんぶおんなじなんですね。てゆーか違うのは au だけ(^_^)。京ぽんの充電端子はminiUSBだったのでたいそう便利だったのですが、今度は違うといっても他のケータイとおんなじならそれはそれで便利です。
# なんでダイソーにはPDCとau用しか売ってないのだろう?(T T)ということで Amazon にてお買い上げ。ARIA The ORIGINATION Navigation.1 ¥3,885也。DVDを買ったのってエピソードIII以来かな。
[img/hitori-080515_s.jpg]
なんか箱がやけにデカいのでいったいナニが入ってるのか!?と思いきや、この箱はNavigation1~4を収納する箱になってるのだとか。えーと、それは4まで全部買え!!ってことですか(T^T)? 罠なんですか(T^T)?
で、肝心の中身について。
という感じで、価格はともかく内容はとても良いです。
ARIAのお話でいちばん面白いのはプリマなんか程遠いアニメ2期だと思うのですが、もっとも成熟してきて完成度が高いのはなんといっても3期の The ORIGINATION。どれか買うなら3期かな~と思うので Amazon にぽちっとしに行こうと思ったのですが、まだ Navigation.1 しか売ってませんでした(^_^)。が、そこでとんでもないものを目にすることに。
ARIA The ORIGINATION Navigation.1 ¥4,040
えーと、なんでおととい¥3,885だったのが今日は¥4,040なんですか(T^T)? DVDってそんなに値動き激しいんでしょうか(T^T)?
なんだかいろいろ難しそうな世界です。イーモバイルは月末締めみたいで、「請求金額が確定しましたよー」というメールが来ました。
私の場合、契約したのは先月の29日ですので、2日分の料金を日割りで支払うことになるのかな~と思っていたのですが・・・
イー・モバイルの辞書には日割りなんて言葉はありませんでした(^_^)
内訳を抜粋すると、だいたい下記のような感じ。
| 料金内訳 | 内訳金額 |
|---|---|
| <基本料 計> | < 126 > |
| 電話基本料 | 0 |
| ケータイプラン基準額 新にねん+アシスト | 379 |
| ご加入プラン適用額 | -253 |
| <データ通信料 計> | < 4,679 > |
| ご加入プラン通信料 | 4,743 |
| ご加入プラン無料通信分 | -64 |
上にあげたのは税抜額ですので、月額2000円を日割りにすると 2000*2/30/1.05 = 126.9 ということで、<基本料 計>については日割り計算なのだと思います。が、データ通信料に関しては満額(4980/1.05=4742.8)かかってて T_T ですな。まぁパケット単価で計算すると一日で¥8,900分使ってるので、別に損したわけじゃないのかもしれませんが・・・。なんとも微妙な気分ですな。
(本日の教訓) イーモバイルは月初に契約しよう!!
先日「アリスちゃん」を検索してみたら ARIAの公式サイト が引っかかったのですが、「SPNA」って何だろう?? と思ったら TV未放送で ARIA The ORIGINATION DVD に入ってるお話なんですね。声優さんとか監督のおしゃべり等はぜんぜん興味が無いので DVDの映像特典とかは今まで見たことがないのですが、本編が入ってるのならぜひとも見てみたいところです。3期はTV放送の録画が全部残ってるので必要なかったはずなのですが、これもレンタルしないといけないかも。
てことで、しばらく休んでいたレンタルDVDを再開して借りてみました。公式ページによると、Navigation.1 には『ピクチャードラマ 第一話「パジャマパーティー」』及び『Club AT-X TV未放送ロングver』というのが入ってるのだそうです。
昨日レンタルDVDが届いたので早速見てみました。
そんなもの入ってませんでした(T^T)えぇーーー、レンタルとは別物なんですか~(T^T)? DVD買えってことなんですか~(T^T)? てゆーか、2話ずつで各¥5,250って高すぎやしませんか~(T^T)? 全13話なのにDVDが全7巻ってなんか計算がおかしくないですか~(T^T)?
もう、なんかビンボー一直線の予感ですな(^^)。
それはそうと、DVDをレンタルするときにARIAで引いたらサウンドトラックのCDがいくつかヒットしたのでこれも一緒に借りてみました。The ORIGINATIONのものみたいですが、着メロに使えるのがあるかな~と思ったけれどイマイチ使えそうなのがありませんでした。
が、スゴいのが入ってましたーー!!アリスちゃんのカンツォーネ
いやはや、びっくりです。予想外。後のほうの日本語バージョンもあります。本編ではもみ子とガチャペンに邪魔されてあんまり聞こえなかったので、これはポイント高いです。
てことで久しぶりにCDプレーヤを使ったのですが、CDってホント音が良いんですね。いつも深夜アニメを録画したのとかCDをAACにしたのしか聞いてなかったのですが、普通のCDは音がぜんぜん違うのです。手元にある音声記録方式の中でCDは一番古典的なものなのですが、SACDなんかを除けば新しい技術のベクトルは音を良くする方向には向いてないんですよね。今更ではありますが、CDの良さを再発見しました。
| 05/13 | ( Y.Kumagai ) | セルDVDとレンタルDVDが全く別物なのは基本中の基本ですよ(^^) レンタル用は特典が収録されていないどころかアニメだと4:3収録の場合も… 全13話+1話なので計算合います。むしろ良心的です。というか、第3巻だけ買うという選択肢は…SPNAはレンタル用にも収録される気がしないでもないですが(^^; |
| 05/14 | ( たかたに ) | ほへー、基本中の基本だったのですかー(T^T)? とりあえず1巻買ってみてから決めようかと思います。 ちなみにレンタルの本編はちゃんと16:9でした(^_^) |
本日うちの車が戻ってまいりました。車屋さんからおうちまでのちょっとの道のりを走っただけですが、やっぱり自分の車の方が走りやすいです。それと代車の燃費の悪さには閉口。198km走って15L給油が必要だったので、だいたい 13.2km/L でした。うちの車じゃこの時期は18km/Lを超えるというのに・・・。おなじ軽四でも車によってずいぶん違うものなのですな。
ということで今回のメニュー
継続メンテナンスパックというのがあったので今回も加入。前回ほどはお買い得感は無くて、次の車検までの6ヶ月点検2回と一年点検1回、およびエンジンオイル交換3回とオイルフィルター交換1回の料金が¥17,610。以前はオイル交換とかの回数に制限はなくてすべての消耗品が対象だったのでずいぶん内容が異なるのですが、一年点検とオイル交換をスズキにお願いしたらそれだけで2万円を超えるはずなので、まぁ良いかな~ということで。近い将来通勤に車を使わなくなればオイル交換も半年に1回になるから回数制限が付いてもそれほど問題はないかと思います。
さて、溜まりに溜まった深夜アニメ達をどうしてくれようか?(^_^)。
早いもので、おうちの車も購入してからもうじき3年です。ということで車検に出してきました。で、これが代車のアルトです。
アルトというとスズキの乗用車で一番安いグレードで、なんにも装備が付いてないのかと思っていたのですが、この車は
それはともかく、この車は恐怖のオートマチック車です。すごく緊張して乗ったのですが、まえのラパンほど変な感じはしませんでした。というのも、シフトレバーが座席の左側についてるんです。もちろんサイドブレーキもこの場所。いやはや、ハンドルのとこに付いてたらバックする時とかとても困るわけで、やっぱりこの位置にあったほうがいいですねー。
そして走ってみて感じたこと。「エンジンブレーキがよく効く」のです。アクセル離したら普通に減速するので、ちょい加速~等速~ちょい減速の間のコントロールがアクセルだけで出来てとても走りやすいです。むむむ、イマドキのオートマチック車はコンピュータ制御でアクセルを離した瞬間にギアを下げるようになってるのか・・・と思ってたのですが、よく見るとこの車はO/Dボタンがありません。あれ? これはいわゆる3速ATってやつかな? 前のラパンが4速で走ってたところを3速になってるから速度制御しやすいってだけのことなのかも(笑)。とはいえ燃費は悪いかもしれないけれど、代車で乗るだけならこっちの方がいいですね。
かくして走行距離3,000km未満の新車同然の車なのにえらく汚れてた(上の写真ではちょっとわかりにくいですが)のでさっそく洗車。結構ピカピカになってご機嫌です。明日車を取りに行くまでちゃんと走ってね。
# 代車に乗ってる間はiPodの深夜アニメが消化できないわけで、ますます困った事態に(^_^)4番手はアテナさん。言わずと知れたアリスちゃんのお師匠サマです。
この人はいろんなところがさり気ないのが特徴。記憶喪失事件でドジっ娘がわざとだったことがバレてしまいましたが、それまでは旧友のアキラさんやアリシアさんですら天然だと信じて疑いませんでした。ちなみに、お仕事中のアリスちゃんの後をいつもつけ回してるのはバレてないみたいです。もしかしたらアリスちゃんがまぁ社長を拾ってきたのも、あかりちゃん達がピザ持ってきたのもアテナさんの差し金だったのかもしれませんね。当事者にも気づかせないこのさり気なさ。気配り名人というのはホントにこの人の為にあるような称号です。
そしてこの人の特技がこれまたスゴい。それは時折見せる見事な顔面コケ!!
一流のお笑い芸人でも完璧に会得している者はほとんど居ないと言われる技で、アテナさんのそれはまさに芸術的。手は体の側に付けたまま背筋を伸ばして顔面だけで着地します。さらに橋に頭をぶつけてコケる「橋コケ」と呼ばれるウンディーネならではの大技もシングルの時代にマスターしています。傍目にはひどいコケ方に見えても傷ひとつ無い見事なコケ方はアテナさんの高度な技術を物語っています。良く間違えられるのですが、アテナさんの最大の魅力は天性の謳声だと思ってる人がウンディーネの中にもいます。そんなものはアテナさんの真の能力に比べれば些細なものだというのに、ホント困ったものですね。
なんか久しぶりになっちゃいましたが、続きまして姫屋さんの一人娘な あいかちゃん。
「ウンディーネの一番の星になる」のが目標なのだけど、操舵術が天才的なアリスちゃんと知略に長けたあかりちゃんを蹴落して というのはフツーの娘にはちょっとむずかしいと思う(笑)。しかも、アイちゃんやあかりちゃんの策略にハマってゴンドラ漕ぎやらされたり、アキラさんの部屋の大掃除を手伝わされた上にアルバムの間に放置されてた古いしおりにまつわる思いつきの作り話をすっかり信じ込んでしまうような超お人好し。そのうち姫屋さんが乗っ取られないかとっても心配です。
そしてあかりちゃんやアリスちゃんが一話丸々使った感動のプリマ昇格試験だったのに対して、あいかちゃんの場合はアニメのオープニングでちらっと流れるだけ。原作に至っては完全にスルーされるという始末。とことん浮かばれない人ですな。涙なしには語れませんよ。
ところで、ARIAのアニメ版は原作にアニメらしい上手な味付けが出来ている傑作だと思いますが、「作画も背景もすばらしい」「音楽とかアテナさんの歌がすごく良い」「アリスちゃんが可愛い」以外に あいかちゃんの声がすばらしい ってのも大きいと思います。可愛らしい声から図太い声まで変化自在。しかも第一期目が始まった時にすでに役作りが完成されてるし。きのこ鍋屋さんから出てきたときの掛け合いはまさに絶妙。いやはやこの人がいなかったらARIAはずいぶん違った印象の作品になってたかもしれませんね。
| 05/10 | ( Y.Kumagai ) | ヒメ社長♪ やっぱり地球猫が大好きです(^^) 言われてみれば主役になれませんねぇ。それどころか全部アリスちゃんに潰されてるような。このコメントも猫のオプション扱いですし(苦笑) |
| 05/11 | ( たかたに ) | な!! アリスちゃんとの比較ならまだしも、ヒメ社長とでもおまけ扱いとは・・・。かわいそうな女王さま(^^) |
イー・モバイルのH11TはブラウザでうろうろしたりGmailやGoogleMapsアプリがこっそり動いたりとなかなか遊べます。ただ、長く遊んでると電池が無くなるので充電しなければなりません。
京ぽんの時代は充電器は会社に置いといて、それ以外の場所ではUSB-miniの端子を使って充電していました。USBなのでPCからでもUSB形の出力があるACアダプタでも車の中でもいつでも充電できました。が、今度の電話に使えるUSB充電ケーブル(FOMA/Softbank 3G用)はなぜかダイソーに置いてませんし、付属の通信ケーブルは完全に電池がなくなっちゃうと充電できない仕様なのでちょっと不便です。
ということで、ACアダプタと卓上ホルダーをもう1セット購入しようとイー・モバイルに問い合わせてみました。
お問い合わせいただきましたH11Tの付属品につきましては、 オンラインストアおよび販売店での取り扱いを予定しておりますが、 現状販売開始時期は未定となっております。
ご要望に沿えず申し訳ございませんが、今しばらく お待ちいただけますようお願い申し上げます。
うぬぬ、1円で付属品もぜんぶ揃うのはありがたいのですが、もう一つ欲しくても売ってなかったとは・・・。待ってたらそのうち発売されるのかな~? 400円ぐらい出せばUSB充電ケーブルが買えるのでそっちにしようかな~。なんとも悩ましいところです。
# 一番経済的なのはご家族様用のSoftbank ACアダプタで充電する方法(笑)それなりに長かったはずの連休も終ってしまいました。連休に入るときにいくつか目標を立てたのですが・・・
ひとつも達成できませんでしたー!!うむむ、これはカッコ悪い(笑)。ということですこし延長します。いや、お休みは延長するわけにいきませんから、締め切りをちょっと延ばして少しでも消化できたらいいなーと思います。 # ずっとイーモバイル電話で遊んでたってのは一応ナイショです(^^)
| 05/08 | ( Y.Kumagai ) | 目標の特に4番目あたりをでっかい楽しみに待ってたら休みが終わってしまいました…(^^; あとイーモバが激増してアクセスログを見てもどれが誰だかわからなくなってしまいました(笑) |
| 05/08 | ( たかたに ) | す、すみません(^^)。ご察しの通り4番目が最も優先順位が高かったので、これに手をつけなかったから結局なんにもできなかったという(苦笑)。 あとイーモバイルはほとんど全部私だとおもうので気にしないでください(^^) |
なんかスゴいことになってます。相変わらず深夜アニメを毎日録画しては車でiPodに転送しているのですが、本日ついに溢れてしまいました。
[hitori-080505.png]連休で通勤時間が無いからぜんぜん消化できてないため、現在未読タイトルが44本!! いやはや、明日まで休みがあるってのになんとも困ったものです。会社が始まっても新規録画分があるから未読数が減るわけでもないし。どうましょ?
原因は連休だけじゃなくて、iPodの中にARIA全52話がぜんぶ入ってたり、4月の新番組スタート時は新しい番組を見る気がおきなくてARIAばっかり見てたってのはとりあえずナイショにしておきますね。
# Bluetooth付き iPod touch 64GBが発売にならないかしら?(笑)本日電話で解約手続きを行いました。ウィルコム(旧DDIポケット)とは初代京ぽんをかがみさんのまねをして購入してからなので、ほぼ4年の長いお付き合い。AirH"データカード→@FreeD→AirH"電話という経緯でしたが、通話とデータを一本化できたのは経済的な理由でとてもありがたかったです。
当初は「パケット代定額」「電話機単体でもPCに接続しても利用できる」といったところが画期的だったのですが、最近は前者については珍しくもなくなりましたし、後者もイーモバイルの出現で優位性は消失しました。PHSサービスなので携帯電話よりは料金が安く設定されていたものの、各社携帯電話が割引サービスを強化しだした結果ウィルコムの基本料金が割高に見える結果に。(※ 高く見えるだけで、実際に計算すると携帯電話よりも高くはありません) 「遅いかわりにムニャムニャ」というのがウィルコムを使う理由だったのですが、最近はムニャムニャの項目がどんどん減り続けて「遅いだけ」の電話会社になっちゃったような気がします。
次世代PHSでは今よりもスループットは期待できそうな感じですので、イーモバイルの2年縛りが切れたらまた戻ってくるかもしれませんが、それまではしばしのお別れです。
# まぁそのころにはiPhoneも発売されてるだろうからますます悩ましい選択になるでしょうけど(^^)イーモバイルの電話に差し込むSDカードが無かったのでお買い上げ。2GB microSD 送料込で ¥879也。ご家族様用に最近買った電話も同じサイズだったので2つ買っちゃいました。それにしても、つい先日(といっても一年前ですが) 普通サイズのSDを¥2,840で買った時に「安くなったもんだ」なんて思ってたのですが、いつのまにか3分の1になってたなんて・・・。
microSDって実物をみるとホントにちっちゃいですね。米粒みたい(^_^)。このサイズになると、もはや抜き差しすることなんて考慮されていませんな。H11Tに差し込んでみたのですが、なんだか引っこ抜いてはいけないモノのような気がしちゃいました。
ところで、microSDを買ってから重要なことに気づきました。
H11TでSDって必要なのかな?
えーと、京ぽん2の場合はmp3を転送するのによく使ってました。mp3がそのまま着メロに使えたり、内蔵スピーカがとても良いのでラジオ体操とか流して遊んでたりしたので。ところが、H11Tの場合は着メロ作成にはいろいろ制限がありそうで、特にサイズに関しては数百キロバイトに抑えないといけないそうです。これくらいのサイズであればSDで転送するよりメールに添付した方が楽だし早いです。ケータイで写真を撮って転送するにしてもメールに添付したほうがてっとり早いですし。メモリーカードが2GBもあっても使い道がよくわんないかもですね(^_^)。
今日いちにち車でうろうろしながらケータイのアンテナの本数をチラ見した結果。
| 場所 | アンテナの本数 |
|---|---|
| 自宅 | 2~3本 |
| 会社(大阪) | 2~3本 |
| 国道43号線 | 2~3本 |
| 国道2号線 | 2~3本 |
| つかしん7階/地階駐車場 | 1~3本 |
| 会社(西宮) | 1~2本 |
| 会社近くの川沿いの道 | 2~3本 |
| プールの近く | 1~3本 |
プールのロッカーに入れてるとダメなようで この端末で初めて圏外の表示を見たわけですが、更衣室から出たあたりですぐに復活。建物の外に出てしばらく歩かないと通話ができないウィルコムよりもずいぶん良くなりました。←プールから出たら必ずカエルコールするので、なかなか圏外から復帰しないウィルコムってちょっと不便だったのです。
それにしても、予想以上に電波が届くのでびっくりしました。公開されてるサービスエリア内であれば大きな穴は無いかもしれませんね。スポット的に使えない場所はあるかもしれませんが、そんな場合もちょっと移動すれば使えるのだろうなーという気がします。1年前のデータ通信サービス開始時は確かサービスエリアが壊滅的だったはずですが、一年でよくこれだけ使えるようになったものです。これなら遠出しない限りは一台目のケータイとして十分使い物になります。
つねに Lumix 持ち歩いているワタクシとしましてはケータイにカメラが付いてたところで使い道は無い・・・と思ってたのですが、給油時に燃費計を撮るようになってからは結構頻繁に使うようになりました(といっても燃費計を写すだけですが ^^)。
| ウィルコム 京ぽん2 | イーモバイル H11T |
|---|---|
| [hitori-080430-k001.jpg] | [hitori-080430-t001.jpg] |
| [hitori-080430-k002.jpg] | [hitori-080430-t002.jpg] |
| [hitori-080430-k004.jpg] | [hitori-080430-t004.jpg] |
くだらん写真でスミマセン。京ぽん2で燃費計を撮る時は数字を読むためにもう少し寄せて撮るのですが、H11Tの場合は映りこみさえなければこの距離で撮ってもはっきり数字が読めますね。新しい電話は
という感じで、普通のデジカメには及ばないものの 一応カメラ付きケータイを名乗るにふさわしい画質は保有しているようです。
# 上の写真は320x240=76,800画素。京ぽん2は10万画素なんだからスペック上は問題ないはずなんですけどね(苦笑)イーモバイルでも、ウィルコムと同じように現在の通話料・パケット数などを確認することができます。バッチ処理のようで、昨日の時点ではカウントされていなかったのですが、日付変更と同時に前日の料金が表示されるようになりました。
請求情報照会
▼請求予定年月
2008/ 5
▼ご利用期間
4/29 ~ 4/29
▼通話料
¥36-
▼通信料
¥8,900-
▼パケット数
222,519パケット
▼合計
¥8,936-
各種割引サービス・無料通信適用前の概算です。実際の請求金額とは異なりますのでご注意ください。
こ、これは一体・・・(^_^)。きのう一日遊んだだけなのに、現在契約しているウィルコムのパケコミネットの定額上限をオーバーしてますな。ウィルコムでは速度が遅いので、よほどの根性がないと上限値には到達しませんよ。一ヶ月遊びつづけたらいったい幾らになるのでしょう。
そして通信料は¥8,900也。イーモバイルは2段階料金の上限金額は安いのですが、そこへ行き着くまでのパケット単価は結構高めですからね。でも他社ケータイでパケット割引を申し込んでない場合は同じぐらいの金額かな? 普段データ通信を使わない人が何かの用事でPCに接続した場合、世にも恐ろしい請求書を目にすることになるのですな。くわばらくわばら。
ちなみに、emnetのメールは「添付ファイルを削除」という選択肢なのではなく「添付ファイルをダウンロードしない」というもののようで、添付ファイルがあるとファイル名が表示されるので後から取りに行くことが出来ます。これはなかなかありがたいです。
| 07/11 | ( メタボ君 ) | 初めまして 「ちなみに、emnetのメールは「添付ファイルを削除」という選択肢なのではなく「添付ファイルをダウンロードしない」というもののようで、添付ファイルがあるとファイル名が表示されるので後から取りに行くことが出来ます」とありますが、私のEMONSTERでは添付ファイルも一緒にダウンロードされてしまいます。 どこを設定したら添付ファイルのダウンロードを制限出来るのでしょうか?ぜひ御教授下さい。 |
| 07/12 | ( たかたに ) | どうもはじめまして。手元のH11Tで確認してみると、本体側のメール受信設定のところにありました。ということで、正しくは「emnetでは」じゃなくて「H11Tでは」みたいですね。EMONSTERはよく分かりませんが、本体側に設定項目が無い場合は同じことは出来ないかもしれません。 |
注文していた電話機が本日届きました。端末の初期費用は代引きで1円(ホントに宅配の人に1円支払いました^^)、送料と代引き手数料は無料で契約事務手数料2,835円は初回利用料金に合算。途中解約するにしても最低24ヶ月x2千円分は納めなければならないという契約です。
ごらんのように購入した電話は黒色。最近は黒より白っぽいのとかピンクとかを選んできたのですが、なんかボタンの市松模様が嫌だったので写真であんまり目立ってなさそうだった黒にしました。実物でもほとんど気にならないので良い感じです。
ところで、イーモバイルさんはこの電話機について「2台目の携帯電話」として扱ってほしいみたいですが、私は2台も持てるほど裕福ではありませんので(数年前は無茶してましたが^^)、評価ポイントはこれ1台でやりたいことぜんぶ賄えるかどうかということになります。
[Bluetooth編]評判どおり、Bluetoothでのデータ通信は「額面どおりの速度が出ない」ことを除けば非のうちどころがありません。「ノートPCでデータ通信カード代わりに」「PDAでちょっと調べ物」「カーナビでオンデマンド情報取得」など、対応機器があれば存分に活用できて料金も一定額以上はかかりません。マズったかな? と思ってた Bluetoothヘッドセットとの共存もこれまで以上に便利になりました。
[データ通信編]数値だけ見ると速くもなんともないのですが、普通にWWWをうろうろするには画像ありでも十分な速さです。U101をBluetooth接続にすると400~300kbpsに落ちますが、これくらいでも出先で使う分には十分。てゆーか、USBを使うとBluetoothはOFFになっちゃって戻すのが面倒なので、ちょっと遅いのはがまんしてBluetoothで接続したほうが圧倒的に便利だと思う。
[電池の持ち編]まだ実験中なので判断つかず。ちょっと使った感じではBluetooth待ちうけ時にも京ぽん2ほど急激には減らない気はする。
[WWWブラウズ編]ケータイモードでも馬鹿正直にHTMLやCSSを解釈しているので、サイトの構成によって文字が大きくなりすぎたり端に寄ったりします。「京ぽん2の Compact HTML ヘッダが無い場合はHTMLのスタイルをほとんどぜんぶ無視する」仕様とはずいぶん違います。
かといってフルブラウザモードにすると解像度が低すぎて画面をはみ出しちゃうのでこれまた使い物にならない。京ぽん1,2 って案外ブラウザとしては良かったのですな。Bluetoothでの利用は圧倒的に便利なH11Tですが、電話機だけでWWWサイトを巡回する場合は京ぽん2の方が良いかもしれません。
# Opera mini を使えば多少京ぽんっぽくなります
こんどはmicroSDだって。いいかげん電話を買い替えるたびにメモリーカードのサイズが変わっていくのはなんとかしてほしい(笑)。ということで持ってないので何とも言えません。
[未調査事項]だいたい今日一日遊んだ感想としてはこんなところ。
ウィルコムの場合はPCに接続するとあまりにも遅すぎるために、電話機で画像OFFにしてブラウズしたほうが快適だったのですが、イーモバイルは画像ぺたぺたの極悪ページでもPCでそれなりのスピードで表示できてしまう、ってのが一番の違いです。
あんまりベタ褒めしてうっかり騙されてしまう人が出るとマズいのでもっと悪いところを書こうと思っていたのですが・・・。ほとんど無いんですよ。メインメニューがトロいとか充電スタンドが横向きだとかいくつか突っ込みどころもあるのですが、電話機自体は造りもしっかりしてるしモデム機能は申し分ないしBluetoothも便利だしカメラも綺麗だしで、まさに完璧。使う前は「次に出てくる機種が本命かな?」とか思ってましたが、使ってみたらこれで十分でした。ということで、通話エリアに致命的な問題がなければウィルコム解約決定です。
(本日の教訓) iPod touch で bluetooth 使えれば・・・(笑)□ 関連記事
イーモバイルの電話が届いてくれたらいろいろ遊べるのにな~と待ちくたびれている今日この頃ですが、イーモバイルのページを見ていてすごい発見をしてしまいました。
提供地区は文字で羅列されていたので気づかなかったのですが、白地図に色塗りするとこんなかんじ。 [hitori-080427-s.jpg]私は大阪に住んでいて会社は兵庫県。仕事や私用で京都や滋賀県にいくこともまれにありますが、なんと国内ローミングというのは近畿2府4県は対象外です(T^T)。夏に和歌山に行ったりスキーに岐阜に行くにしてもローミングは関係なし。ローミングって「エリア外でも使えるのでちょっと安心」なのかと思ってましたが、私の行動範囲においてはまったく関係ないことがわかりました(笑)。
契約時にローミングも申し込んじゃったのですが、これは失敗でした。電話が届いたらまずすることはローミングサービスの解約かも。
明日からゴールデンウィークです。うちの会社は暦通りなのですが、一日お休みにしたので4連休+3日出勤+4連休です。ということで、いつものごとく達成できるあてもないTODOリスト。
今年のノルマの「お絵書き一週間に一枚」は、連休中に6枚書けばなんとか遅れを取り戻せるかな?って感じ。まぁ達成できないことはよく分かっているのですが、物理的に不可能なレベルでもないので目標値としては妥当なとこでしょう。
ルービックキューブはあれからヒマさえあればくるくる回してるので、6面揃えることに関しては特に間違えることもなくできるようになりました。時間も前より少し早くなって、「よほどのことがなければ3分以下で揃えられる」みたいな。達人の域にはほど遠いのですが、30秒ぐらいで1面を揃えることができれば2分切りは可能だと思うので、ちょっと頑張ってみようかなーと思います。
あと、注文しているイーモバイル電話が届いたらいろいろ遊んでみたいです。ちょっと検索したところによると「Bluetoothでヘッドセット等が接続中の場合はインターネット接続が行えない」 というなんとも困った仕様のようなのですが、Bluetoothモデムとして使った場合は速度低下に目をつむればなかなかいい感じなのだそうな。WX310KはBluetoothモデムとして使うには接続のたびに本体の操作が必要なのでハンズフリーをデフォルトにしていたのですが、今回はBluetoothモデム中心で使うことになるかな?
てなことを漠然と考えております。半分ぐらいクリアできたら良いですね(^^)。
Amazonに売ってないよ~しくしく。と思っていたのですが、今日もういちど行ってみたら置いてました。さっそくぽちっとしました(^_^)。
Amazonって在庫無しの場合はお取り寄せになって数日から数週間かかる・・・・のだと思ってましたが、漫画の本は取り寄せできないのかな? ともかく、無事コンプリートできたようでラッキーでした。
# 漫画が届いたらまた更新がおろそかになるハズなので先に書いておくの巻(笑)□ 関連記事
悪くはないと思うんだけれど地下で使えないしなー、どうしよーかなー?
とほったらかしにしていた電話なのですが、イーモバイルのオンラインストアを見てみると
電話サービス開始記念: 「新にねん+ご加入アシストにねん」で1円なのだそうです。何が1円かというと、普通1万円ぐらいかかる端末の初期費用。これは結構おいしいかもしれません。
4月から勤務先が大阪になるのでイーモバイルはダメだな~と思ってましたが、なぜか未だに移動していません。
ということで、試しにぽちっとしてみました。巷の評価によると H11T という機種はもっさり感ただようブツらしいのですが、WX310Kと比べてどっちがマシなんでしょうね(^_^)。1~2ヶ月はウィルコムと併用するつもりですが、イーモバイル回線が使い物になりそうであればウィルコムは解約しようかと思います。
てことで評価の為にWX310Kの困っているところ覚え書き逆に良いところ
ウイルコム v.s. イーモバイル。はてさて、我が家ではどっちが勝利するのか楽しみです。
何気なく Google Earth でうろうろしていてびっくりしました。
[hitori-080421-1s.jpg]
ネオ・ヴェネツィアにそっくり!!!(爆)
無知でごめんなさい。こっちが本家本元なんですね T T
それはともかく、ためいき橋、サン・マルコ広場、カ・ドーロ、リアルト橋、ドゥカーレ宮殿、フェニーチェ劇場 などなど、行ったこともないのになぜか馴染み深い場所がいっぱいあって面白いです。
で、眺めていて気になったのがアリアカンパニーはどこにあるのかな?ってこと。てことで検証してみました。
という感じである程度絞り込むことができます。(2)の建物がサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会だとすると 鐘楼とドーム屋根の位置関係から立地場所はかなり限定されます。
同様に姫屋も探してみると
というのをまとめるとこんな感じになりました。
えーと、これであってるのかな~? どなたかアクアに行く方がいらっしゃればどこに建ってるか見てきてもらえませんかー?
(おまけ)カンパニーレからの景色をみていると面白いものを見つけました。
| [hitori-080421-7s.jpg] | 拡大→ | [hitori-080421-7.jpg] |
| 04/21 | ( Y.Kumagai ) | 考えることは皆同じということで… 姫屋に限っては明確なモデルが存在して、ダニエリというホテルなのですが、困ったことにドゥカーレ宮殿の東並びなんですよねぇ(^^; |
| 04/22 | ( たかたに ) | ぬなっ、姫屋はドュカーレ宮殿の東並びですか・・・。 クローバーのお話でアキラさんが窓を開けた時にサン・ジョルジョ・マッジョーレ島がぽつんと見えてて「あれれ?」とか思ってたのですが、そっちの位置だとつじつまが合いますね(^_^)。 |
ついでにあかりちゃんも書いてみるの図。
このひとの髪型って変わってますよ。全体的にショートカットなのに、もみ上げだけは超々ロング(笑)。これぞまさにキング・オブ・ロンチャリってやつです。でも本人曰くもみ上げじゃないのだそうです。これがもみ上げでないなら何なのかとても不思議です。
そして変わってるのは髪形だけではありません。日ごろの言動もとても変わっています。というか奇妙です。
そんなことを事細かく書き記した電波メールがアイちゃんのもとに送られ続けています。ゴンドラただ乗りなんかすると後でひどい目に遭うんですね。恐ろしいです。
そして、こんな人をうっかり雇い入れてしまったアリシアさんは毎日相手をしなくちゃいけないのだからもう大変。「代々新人さんはこの部屋で寝泊りする」と方便を使ってせめて寝るときだけは別の家に避難するのですが、電波をあびすぎて身も心もぼろぼろになったアリシアさんは惜しまれつつも若くして会社を去ることに。「あなたがアクアに来てから私の世界は一変した」とはアリシアさんの言葉。とても重みがありますね(^_^)。
引退セレモニーで先輩を含み笑顔で送り出したあかりちゃんは見事アリアカンパニーの乗っ取りに成功。同業の姫屋の跡取りとオレンジプラネットの次期エースをあらかじめ仲間に引き込んでおくなど抜け目もありません。普段はボケボケのふりをしていますが、本当はとっても計算高いひとだと思います。
| 04/20 | ( Y.Kumagai ) | す…すごい解釈(笑) アイちゃんが入社したのも「いつだかタダ乗りしたんだからちゃんと働いて返してくださいよぉ~」ということでしょうか。おそろしい娘(^^; …暁くんが危ない!! |
| 04/21 | ( たかたに ) | もしかしたらアイちゃんはもっと黒かったりして。因果応報(笑) |
シリーズもので途中から見たためにいまいち理解しづらい・・・ってのは深夜アニメではよくあることです。
そういう場合は特に気にせずやり過ごすのが賢い選択なのですが、ARIAはちょっと別。これって作者の作品に対する愛がひしひしと伝わってきます。「これは是非とも過去作品もチェックしなくてはーー」ということで頑張ってみるの巻。
無限の財力は無いのでDVDとかはレンタルなのですが、だいたいこんな順序で現在に至る訳です。送料の関係で単行本は3~4冊単位の注文をしているのですが、最後に(9)(10)(11)(12)を注文しようかなーと思ってわが目を疑いました。
Amazonに ARIA(9)(10) が売ってない
ほへ~、Amazonに売ってない本があったとは・・・。びっくりです。てゆーか、(1)~(8),(11)~(12)があるのに途中の2冊が無いってそんなのアリですか?(T^T) これはリアル店舗に出向くしかないのかな~? ARIAって本屋さんに売ってるのかな~? とその前に私の行く本屋さんで漫画の本を見た記憶がないのだけどどこに行けば売ってるのかな~?
とほほ、自分がこんなに Amazon に強く依存していたなんてぜんぜん知りませんでしたよ。
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最近またお絵かきしてなくてノルマ達成が難しい状況なので、とりあえず最近ハマってるARIA書いてみるの図。ARIAと言えばアリスちゃん!! とっても可愛いのです。
| 04/19 | ( Y.Kumagai ) | 「さみしぃよぉ~」を戻しては再生を何度も繰り返したのはヒミツです(^^; オレンジぷらねっとなモスキーちゃんが見てみたいかも... |
| 04/19 | ( たかたに ) | アリスちゃんメインの回はどれもうりゅりゅええお話や~ばっかりなので困ってしまいますね。 それはそうと、モスキーちゃんにこの服着せて髪を下ろしたらアリスちゃんとの判別が困難になって危険ですよー(^_^) |
(前回までのあらすじ) すべてのクライアントでMTUを1438に設定しないといけないなんてそんな殺生な・・・
この問題はFreeBSDをDHCPサーバにする等で、クライアントのデフォルトルートをFreeBSDに向けることができれば解決します。てことで CTU の設定画面を開いてみました。
ほへ? DHCPについて「機能の使用」がOFFに出来ないんですけど(笑)。うむむ、これはVoIPが固定アドレス設定できないとかそういう以前の問題ですな。VoIPアダプタを取り外した状態でCTUを再起動してみてもこのメニューの状況は変わらず。説明書を読んでもそれらしい記述は見当たりません。
うむむ、まぁ普通に使う分には固まることはあまりないので諦めるしかないかな~、と思いつついろいろ検索してみると、こちらのページに行き着きました。こちらの方がNTTに問い合わせたところによると、払い出しアドレスをVoIPアダプタだけに制限すると事実上無効化されるのだとか。うぬぬ、そんな手があったとは。というか、私の感覚ではこの状態で別のDHCPサーバを立てたところで、CTUの方が先に応答してしまうとダメなのでは?と考えてしまったのですが、実際設定してみるとちゃんと動いています。DHCPサーバって払い出し個数を超えた場合はエラーを返すのじゃなくて反応しないって動作をするのかな?
ともかく、これにて従来どおりFreeBSDをDHCPサーバ兼ルーターにすることが出来ました。Windowsのftpで数百メガバイトのファイルをPUTしても もはやハングアップすることはなくなりました。これでようやく安心してネットワークを使うことができます。
# 数百メガバイトをアップロード中でもWWWブラウズとかがぜんぜん重くならないのはさすが。□ 関連記事
フレッツ光プレミアムに変更してしばらく経ちますが、本日外部からsshで入ってあれこれしていると自宅サーバが音信不通になりました。家に帰ってきて確認すると、CTU設定画面に入ることもできませんしVoIPも使えない状態でした。うむむ、速いのは良いけど不安定なのはちとマズいですな。
さて、今回の問題の原因はなんと MTUの未調整 なのでした。CTUというルータが挟まってるので MTU など設定しなくても良いと思っていたのですが、
# ifconfig em0 mtu 1438等で MTU を設定しないといけないのでした。フレッツADSL+ADSLモデム(ルータ機能付き)とはだいぶ使い勝手が違うのですな。
ちなみに、今回の問題は自宅サーバ上の 10MB を超えるファイルを外部からダウンロードしようとして発覚しました。今まで大丈夫だったので上りのトラフィックが大きくない場合は発覚しないのでしょうが、問題が起きる状況においては事態はきわめて深刻なのです。
やっぱりDHCPサーバはFreeBSDに任せてデフォルトルートもこっちに向けたほうが良いかな? それでVoIPアダプタが動くかどうかは不明だけど今度実験してみよう。
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だいぶ前に申し込んでいたフレッツ光プレミアム マンションタイプなのですが、本日ようやく切り替わりました。
ADSLでは事前に宅配便でブツが届いてユーザーが勝手に取り付けるのが普通だったのですが、今回は工事の人が機材一式持ってきて取り付けてくれました。工事費は2万円と書いてはいますが、年中工事費無料キャンペーンをやってるみたいで特にお金はかかりません。なんとも不思議な会社です(笑)。左図の機器は左から順に VDSLモデム・CTU・光電話アダプタなのですが、デザインが見事にバラバラ・・・。三つ並べて置くことがわかりきってるのだからもうすこし統一してくれたら良いのにね・・・。
設定方法が独特でちょっと悩みましたが、自宅サーバを公開するためのポートフォワードとファイアウォール設定を済ませてLANの再構築も完了。もしかしてADSLよりも遅くなってたらヤだな~とか思いつつどれくらいのスピードが出てるのか計ってみました。
| DTI+フレッツADSL | BB.excite+フレッツ光プレミアム(VDSL) |
|---|---|
|
下り受信速度: 9.9Mbps(9.91Mbps,1.23MByte/s) 上り送信速度: 1.7Mbps(1.76Mbps,220kByte/s) |
下り受信速度: 58Mbps(58.7Mbps,7.34MByte/s) 上り送信速度: 45Mbps(45.7Mbps,5.7MByte/s) |
ごしごし・・・はァ?
えーと、、これは、、。下りで 5.8倍、上りに至っては26倍にパワーアップ(^_^)。それでも月額料金の合計はこれまでのADSLよりも 1,700円ぐらい安い わけで、世の中なんか間違ってないかい? という気分になりますね。「光」と言っても VDSL なんだからそんなに速くないよ・・・と思い込んでいましたが、完全に私の考え違いでした。
# まぁ普段は 5Mbps もあれば十分なので、10Mbps から 50Mbps になったところで特に便利になることもないのですけどね(苦笑)。接続方式を変更したので、これまでの 「DTI + フレッツADSL」を廃止して「BB.excite + フレッツ光プレミアム + DTIの安いプラン」に変更しました。ただ、DTIはプロバイダとしては使わなくてもメールとWWWサーバは残しておく必要があるので、一番安いプラン(¥367)を契約しておく必要があります。
さて、本日無事光プレミアムに切り替えが完了したのでDTIのプランを変更しようと接続プランを確認してみたところ、
光プレミアム用の接続プランはその次に安い ¥714 だったという衝撃の事実がっ!! あれれ? DTIの料金ってフレッツADSLは¥1,816で 光は¥1,659だったのに・・・。よく調べると、最近「シンプルプラン」というものが新設されて ¥714 になったのだとか。シンプルだからいろいろサービスが削られてるのかと思ったらそうじゃなくて、『複雑な料金体系をシンプルに』という意味らしい(笑)。
ということで、BB.exciteで申し込みしたけれどやっぱりDTIを使おうかな~と思っています。それなら初めからDTIで申し込んでおけば良かったのでは?という気もしますが、exciteで申し込むと1年間月額料金が割り引かれるので、2年間の支払い総額で比較すると
じつはあんまり変わんないんですね(^_^)。2年経過すれば縛りが切れますからBB.Exciteのほうをどうするか考えればよいかと思います。
DTIだけ DTI フレッツ レンタル
(714+2,930+630)*24¥102,576 DTI+BB.Excite 1年割引 excite フレッツ レンタル DTI
3,000*12+(525+2,930+630)*12 + 714*24¥102,156
余談ですが、接続オンリーでメールアドレスすら付与されない BB.Excite ¥525/月 と比較すると、全部込みのDTI ¥7,14 はとてもお買い得に思えます。Exciteのに比べれば
ひかり電話を使う場合はIP電話はあんまり意味なさそうなのですが、『IP電話の無料通話を良く使う』とか『IP電話だけで構わない』という場合には良いのかも。特に後者で我慢できるのであれば、ひかり電話とナンバーディスプレイを契約する必要もないですし、VoIPアダプタをレンタルしてもトータルで安く済みます。
選択肢が多いのは結構なことなのですが、自分に最適なプランを選ぶのはホント難しいですね。
ぜんぶ覚えるなんて無理だよね~と思っていたのですが、難しそうな(4)-(5)を何度も何度もガチャガチャ操作していると指が覚えてしまいました(笑)。
ということでタイムアタック。何度か計ってみると、5分台というのが多かったです。調子の良いときは4分台が出ますが、回し間違えた場合は8分とか10分とかかかる時も(^_^)。
ちなみに、ルービックキューブの達人にもなると十数秒でそろえてしまうのだそうです。1面揃えるのに2分弱かかる私とは次元が違いすぎですね。
# 明日の朝起きても回し方ちゃんと覚えてるかな~?ここ一ヶ月ほど更新がおろそかになっております。仕事が忙しいわけじゃなくて単にARIAにハマってるだけなのですが(^_^)、それはさておき左図のようなものを買ってみました。昔なつかしのルービックキューブです。昔のおもちゃなので今はもう売ってないのだろうと思いきや、現在もちゃんとライセンスを受けた本物のルービックキューブが販売されていました。
私が小さいときに流行ったのでおうちにも(まがい物が)あったのですが、一面をそろえるのが精一杯で 付属していた解説書を見てもさっぱりわかりませんでした。今回購入したときも解説書がありまして、この通り動かすと簡単に6面そろえることができました。うぬぬぬ、こんなに簡単なものが昔は出来なかったとは・・・。
あ、補足しておくと、私のしょぼい頭脳では自力で揃えられるのは今でも1面だけです(笑)。一つの面を回すと8個のピースが一緒に動くわけで、そんなの全部把握して解法を見出すなんでぜったい無理!! なので、あらかじめ構築されたパターンを覚えてしまうわけです。
| (1) 1面を揃える | (2) 真ん中の段を揃える | (3) ひっくり返して十字を作る |
| [hitori-080405-2.jpg] | [hitori-080405-3.jpg] | [hitori-080405-4.jpg] |
| (4) カドの位置を合わせる | (5) カドの向きを合わせる | (6) 間のピースを入れ替えて完成 |
| [hitori-080405-5.jpg] | [hitori-080405-6.jpg] | [hitori-080405-7.jpg] |
4日ぐらいかかって(1)-(4)はなんとか覚えました。(5)-(6)は簡単そうなのですが、(4)-(5)がちょっと覚えにくいかも。はてさて、何も見ずに6面揃えられる日は来るのでしょうか?
| 04/05 | ( Y.Kumagai ) | ちなみに、ゆのっちの実家の猫のニャン太にコレで遊ばせると次の日には全面揃うらしいですよ(笑) |
| 04/06 | ( たかたに ) | ニャン太恐るべし!! アクア猫もびっくりですね(^_^) |
うちのLANは 10.0.0.0/24 を使っていたのですが、近々フレッツ光プレミアムを導入するにあたり、
ということなので、IPアドレスを 10.0.0.x から 192.168.24.x に変更しました。(2)の項目があるので 自宅サーバによる dhcpd 制御は諦めざるをえないのですが、もしかしたら「ひかり電話アダプタにはIPアドレス手動設定機能が無い」というだけのことかもしれません。といっても(3)の機能があるので今までのように toriyu.dd.que.ne.jp のローカルアドレスを引くためだけに 自宅サーバをdefault route にする必要もなくなりますので、「自宅サーバがコケててもメールとWWWぐらいは使える」という点で CTU をルーティングの要にする方が便利になると思います。
ということでやったこと。
まだADSLなので ADSLルータ+自宅サーバの組み合わせでIPアドレスだけ変更しています。ものすごく大変な作業だろうなーと思っていたのですが、やってみるとそうでもなかったです。うちの機械のIPアドレスは全部 dhcpd で与えられてたので根っこを書き換えるだけで済んだのですが、クライアントそれぞれにIPアドレスを手作業で割り振りしていた場合はこういう引越し時はかなり大変なのかもしれませんね。ずぼら運用もたまには良いことがあるものです。
ところで、上記作業をほどこしてから1週間ぐらい経過したと思いますが、もしかしたら公開用ページで変な動作をしていることがあるかもしれません。一応ひととおり見たつもりなのですが、もし変なところがあれば教えていただけると助かります。
タイムマシーン導入からずっと続いている自動バックアップ。最古のバックアップは使用開始と同じ昨年の11月1日です。ディスク容量が一杯になったら自動的に古いのが消えるのだろうな~と思っていたのですが、今朝起きてみたら次のような表示が出ていました。
[hitori-080325.png]うぬ?
「このバックアップには833.9MB必要ですが、空き領域が2.1GBしかありません」という文章はいまいち理解しがたいのですが、とにかく容量不足なのでしょう。手作業で11月分のディレクトリ数個を削除すると空き容量が20GBあまりになりました。
タイムマシーンってほったらかしでいいのが便利なところなのですが、空き容量がなくなった場合は面倒見てあげないといけないのですな。
# 仕様じゃなくて単なる不具合なのかもしれませんが(^_^)最近 VAIO U101 のバッテリーの持ちがとても悪くなってきました。満充電で持ち出したはずなのに、5分も使わないうちに電池容量が 60% とか 50% ぐらいになっちゃうのです。よく観察してみるとその後の減り方は安定していて30分ぐらいは持ちますから、ホントに5分で50%に減るのじゃなくて元々60~70%ぐらいしかない(だけどPCでの表示は100%)のが50%ぐらいに経り、その後は正しく残容量表示ができているのだと思います。
保証期間も切れたしそろそろ引退かな~と思っていたのですが、なかなか良い代替機もみあたらないのでバッテリーだけ購入してみることにしました。
[hitori-080324-1s.jpg]
既に純正品が売ってないので互換バッテリーのデカいやつで 7800mAh ¥25,200也(標準は2200mAh)。うぐぐぅ、デカいです。そして重いです!! VAIO-U は両手で使うように出来てますが、実際には片手で支えてもう片方で操作するという感覚だったのですが、でかバッテリーになると両方で支えないと持てません(笑)。
[hitori-080324-2s.jpg]
ちなみにこれが標準バッテリー。取り外しているみたいに見えますが、ちゃんと付いています。
標準バッテリー デカバッテリー 本体+バッテリー 691g 1196g バッテリーのみ 241g 515g
いやはや、デカバッテリーにすると普通のB5サイズノートパソコン並みの重量になっちゃうのですな・・・(T^T)。とはいえ、電源無しで7時間ぐらいは余裕で使えるようになりました。U101でもずいぶん遅いと感じるようになったのでいいかげん買い替えたほうが良いのですが、電池も新しくなったし あと2年ぐらいは延命しようかなーと思っています。
# 最近電池ばっかり買ってますな(苦笑)新調してウハウハだったの自宅サーバだったのですが、どうにもイマイチ使い勝手がよろしくないので前の安物組立てPCに戻すことにしました。
具体的な事象は下記の通り
(1)はサーバ機が原因でないことを確認していますが、(2)はこのサーバ固有の問題。それに起因して起こる(3)の問題が致命的です。リビルドには1時間以上かかるので、ちょっと再起動するだけで帰ってくるまで1時間以上かかるというのはちと問題アリなのです。
ということで、上記の問題は FreeBSD 7.1 が出るころには解決しているかもしれないので、それまでは前の機械に戻すことにしました。新サーバのケースはすごく気に入ってるので、半年ぐらいたってちゃんと動くようになればまた現役復帰させてあげたいなーと思います。
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で、このありさま。
% uptimeんーと、えーと、これはつまりZFSを使わなければ問題が起きない!!ってこと!? さすがに再起動の原因がZFSにあるかどうかまでは特定できていませんが、単純に tar で UFS に移行しただけのシステムで毎日確実に起こっていた再起動が起きなくなったわけで・・・。むむむ。
9:12AM up 2 days, 9:39, 1 user, load averages: 0.00, 0.00, 0.00
ZFSのバックアップは早くて確実だし、スナップショットは差分が簡単に取れて結構便利だったのですが。我が家で導入するのはちょっと早過ぎたのかもしれませんね(T^T)。
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うちのMacBookProは据置型なものだから寝転がって使う時は 超遅いPowerBookG4の方が便利だったりします。買った当初は1時間ぐらいは使えていたのですが、最近5分ぐらいでスリープになっちゃうようになりました。それも、まだ90%ぐらい残っていると表示が出ている次の瞬間にスリープになって、充電して容量確認すると3%に激変している(^_^)のだからちょっと使いにくいです。
ということで不本意ながらバッテリーだけお買い上げ。JTTで¥10,800也。骨董マシンを買い込むのもアレですが、それにお金をつぎ込むのも私の悪い癖です。
でもってびっくりしたのがバッテリの持続時間。
Leopardをインストールして時々サブマシンとして元気に働いている PowerBookG4 なのですが、何をするにも「重い」のはどうにかならんものかということで、動作環境内に入っている MacOS 10.4 Tiger を買ってみました。Apple Storeにて ¥14,800 也。WWWからでは10.5しか見当たらないのですが、直接電話すれば購入することができます。LeopardはMacBookPro用に買ったものでライセンスがない状態で使っていたのもスッキリしました。
さて、PBG4は始めのころは MacOS 10.3 で使っていたのですが、このバージョンは古いのでダッシュボードが無かったり使いたいアプリケーションが動作対象外になってるなど、あまり使いやすいとは思いませんでした。Leopardを入れてからは基本動作がホントにトロくなったのですが、ブラウザで軽いページを見るだけならそんなに困ることも無いので、これでいいかな~と考えるようにしていました。
MacBook Proを Tiger から Leopard に入れ替えたときはまったく重さに違いは見られなかったのですが、今回 PBG4 を Leopard から Tiger に変更することでいろいろと違いが体感できました。
などの悲しい出来事が Tiger では生じなくなったのです。さすがにH.264を全画面再生するとカクカクになるのですが、iPodの等倍ならなんとか大丈夫。やっぱり Leopard って古いMacに入れるには荷が重すぎたんですね(^_^)。
ところで、Tigerを入れると右上の表示がこんな感じになりました。
自宅サーバが再起動する問題は致命的ではないとみていたのですが、よく調べたら再起動する直前2時間ほどはサーバが固まった状態になってました(汗)。てことで、問題切り分けのために ZFSからUFSに戻してみることにしました。以下は手順の覚え書き。
[ZFSからUFSへの移行手順]# cd / # tar cf - root usr var ... | (cd /mnt ; tar xf - )という具合で必要なファイル・ディレクトリをコピーする。
UFSからZFSへの移行や gmirror の導入時と違い、マルチユーザのまますべての作業ができました。ケースを開けてドライブをどうこうする必要もなかったです。ZFSは導入時より撤廃時の方が簡単なんですね(^_^)。
移行は昨晩行い、今のところ再起動は発生していません。これで再起動やフリーズが起こる場合は ZFS の無罪が確定します。2~3日たっても起こらなかった場合は・・・どうしましょ?(笑)
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致命的ではないにせよ 知らない時にサーバがリブートするのも気になるので、ひとまずどの時刻に再起動するのかログからリストアップ。
Mar 6 01:29:27
Mar 6 05:55:06
Mar 7 05:57:33
Mar 8 05:03:25
Mar 9 04:18:34
Mar 9 11:03:27
Mar 10 03:42:52
Mar 11 05:37:44
Mar 12 04:20:29
手動で再起動した場合はシャットダウンの記録が残るので、上記はすべて「知らないうち」の再起動です。ほとんど私が寝ている間なのが面白いところですが、特定の時刻に発症するわけでもなさそうです。となると一番怪しいのはタイマー録画機ドライブの mount/umount に関わる処理となります。が、昨晩は試しにタイマー録画機の電源を切れないようにした(→umountはされていない)にも関わらずちゃっかり再起動してくれました。うむむむ、ますますよくわかりませんな。
いくつか調べるべき事項はあるのですが、一度 ZFS から UFS に戻すのが原因究明の近道のような気がしてきました。
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会社の帰りに Kei のオイル交換に行ってきました。累積走行距離は45,607km。うちの車は5,000kmごとにエンジンオイルを交換するよう指定されていますが、前回交換から5,621km走っちゃいました。スキーに行くのが急に決まったので交換に行けなかったのです。いや、ホントはスキーに行く前日に交換に行く時間があったハズですが、板の用意とかしてて忘れてました(^_^)。
それはともかく、オイル交換で使ってたメンテナンスパックは2年半で終了なので、今回のオイル交換は有料です。・・・と思ってたら「今回だけ特別で!!」てことでタダにしてくてれました。おーー、ありがとーー(^_^)。ホントは3,700円ぐらいするのだそうです。なんか高い気もしますが、原油高でオイル交換代も上がっちゃってるのかもしれませんね。
新車時のメンテナンスパックは初めに3万円支払うことで2回の1年点検と車検までの6ヶ月点検および性能維持に必要な消耗品(エンジンオイル/ギアオイル/ワイパーゴム/ランプ等)にはお金を払う必要はありませんでした。3ヶ月に1回オイル交換したり終了間際に4万キロに達してギアオイルを交換したりで結構お買い得だったのですが、あまりにも儲からなさすぎで今は無くなっちゃったんだそうです(笑)。で、代わりのパックが始まってそちらなら車検後のコースもあるそうな。内容は
一年点検1回と6ヶ月点検2回+その時のエンジンオイル交換3回で17,000円ぐらいということです。交換回数が無制限じゃなくなったのですが、勤務先が大阪になったら通勤には使わなくなって半年に5千キロも走らないはずですのでちょうどよいかな。どっちにしても1年点検には出すつもりですのでまたパックで行こうかなーと思います。
現在は大阪~西宮の通勤なのですが、どうも4月からは勤務先が大阪に戻るみたいです。うむむ、車で深夜アニメ鑑賞が日課になっていたのですが、大阪だと電車通勤だし時間も短いので見れそうにないですなー。現在週に20個以上のタイトルを録画しています。今後も録画は可能ですが見る時間がなくなるので、ちょっとタイトルの整理をしてみます。
1. ちょうど3月で終わるみたいなので問題なしという感じでしょうか。バンブーブレードが終わったら残りは土日に集中してるしそんなに負担にはならないかもしれません。
というか、大阪になるとプールに行くのをどうするかというのも大問題。今行ってるとこは近所のプールとは比べものにならないほどすいてるので、遠くなっても捨てがたいものがあるんですねー。とはいえ変わるのは勤務地だけじゃなくて、勤務時間も仕事の内容もゴロっと変わりますから はたしてプールに行く余力があるかどうか。定期的にプールに行くならその間の暇つぶし用タイトルも残しておいたほうが良いと思いますが、今はまだよくわかんないので4月になってから考えようかと思います。
# おかわりはとっくの昔にリストから削除されたので問題なし(^_^)先日安物ADSLに切り替えようとしたら拒否されてうぐぐぅな今日この頃ですが、先日マンションの案内で「光ファイバー機器の増設」とかいう掲示が出てたのはなんじゃらほい? と思っていたところ、ちらしが郵便受けに入っていて
「フレッツ光プレミアム マンションタイプ」が使えるようになるのだそうです。マンションのインターネット接続は入居時からNTT MEDIASのLAN共有タイプが使えるようになっていました。当時はプライベートIPアドレスしか割り振られなかったので私の場合は自宅サーバ公開の為にADSLを使っていました。で、今回も既存のLANに相乗りするのかな?と思ったらそうではなくて、MDF室からは電話回線を使ってVDSLによる接続になるのだそうです。「VDSLというとADSLとあんまり変わんないよね・・・」と思っていたのですが、いろいろ調べてみるとVDSLの場合は距離が比較的短いので広帯域を実現でき、実際のスループットも20~30Mbpsぐらいは出るのだそうです。
自宅サーバの用途も縮小しましたし、もはや回線速度は特に重要ではありません。が、私の好きなNTTブランドは維持できますし価格次第では検討する価値もあるのかな~と思ってちょっと比較してみました。
DTIのメールアドレスが変わるのはいやなので何かしらのプランを残すことになります。で、契約形態がシンプルなまん中のマンションLANは現状よりも少し安いのですが、面白いことにVDSLの方がさらに安くなってるんですね。加入電話の番号のままIP電話にしてしまい、加入電話の方は休止にすることができるってのがミソです。
加入電話の品質が非常に高いのは理解しているつもりですが、家の中にケータイがいくつもある(しかも複数キャリア)のだから有線電話の品質が高い必要もないだろうなーと思います。あと、うちの電話の名義は親戚の人のでして、これを借りてることになっています。ひかり電話にしちゃえばいらなくなるので親戚の人に返せるってのもポイント高いかも。
この契約は2年間という長めの縛りがあるのですが、ケータイ業界と違って2年間のうちに新たなサービスが台頭してくるとも思えないし、自宅のインターネット接続が無くなることもありえません。イーモバイルの違約金と違って、解除しなくちゃいけない事態になった場合も5,000~10,000ぐらいで解除することはできるみたいなので、現在のところ光プレミアムを導入してみようかな~と大きく傾いています。実際に切り替えることになったばあいはまたレポしますね。
一昨日スキーに行ってきたのでスタッドレスタイヤを普通のに戻しました。履き替えたのは約1ヶ月前の雪の日なので、今年は1,350kmぐらい走ったと思います。スタッドレスタイヤってあんまり走らなくてもゴムが硬化して寿命を迎えるらしいので、経済性だけを考えれば冬の間はずっとスタッドレスタイヤを履いたほうが普通のタイヤを節約できて良いのかもしれません。だけど事故ったときに後悔したくないので普通のタイヤに戻すのでした(^_^)
ちなみに今回は燃費計を撮影するのを忘れたのであんまり資料がありません。岐阜まで往復して帰ってきた時のデータは下のような感じ。
| 平均燃費 | 18.25 km/L |
| 使用燃料 | 33.3 L |
| 走行距離 | 609.6 km |
途中で給油しているので燃料タンク 30L よりも多くの燃料を使用できています。確か前回給油からは通勤に1回使っただけなので、出発してから帰ってくるまで 31~32 L 使っているのだと思います。満タンで出発しても無給油はちょっと無理みたいですね。
先日うちのトラックバック受信スクリプトで文字化けを起こしていたので施した対策。何をやったか忘れそうなのでとりあずメモ。
$postall=implode(",",$_POST);
$encoding=mb_detect_encoding($postall,"auto");
if ($encoding!="EUC-JP") {
foreach($_POST as $key=>$val) {
$_POST[$key]=mb_convert_encoding($val,"EUC-JP",$encoding);
}
}
普通はPHPの自動コード変換でちゃんと動くのですが、入力の内容や長さによって誤動作することがあるようなので。なんか動作が変なので調べてみたらEUCに変換されるべきところなのにUTF8のままデータベースに登録しようとしてエラーになってました。昔ながらの方法ですが、くっつけて判定というのは割と有効な手段のようです。
先日 録画用PCのサイドパネルを開けてごにょごにょしていたのですが、その作業をするために手前に置いてる液晶ディスプレイを動かしたんですよ。で、なんかの拍子でそれを引きずったのですが、間が悪いことに intuos3 の上だったのです。intuos3 のシートがガリっとなりました(T T)。
うむむ、爪を滑らせると引っかかりを感じます。いや、それだけなら良いのですが、スタイラスでも引っかかります。彫刻刀で修復しようにもそんな大きなキズじゃないし、エイっと周辺を紙やすりで削ってみたらますます変な感じに(笑)。下の方のアスカ書いてて不安は確信に変わりました。もうダメです。
てことで新しいのを買おうかなーと思ったのですが、ただのビニールシートなのに結構高い!! ワコムストアで ¥1,890也。とほほ、もっと安いとこはないのかいな? と探すと Amazon にも売ってて ¥1,796。楽天だともうちょっと安いみたいだけれど、送料を考えたらAmazonかな~。
と落胆しておりましたが、intuos3のシートってただの長方形の板なんです。だから取り外して180度回転するとキズの場所が移動します。キズがついた場所はシートのやや左上よりの場所で、私が画面上でごしごし色塗りとかによく使用する領域。だから余計に引っかかりが気になるわけですが、180度回転させると右下に移動しました。ここはデュアルディスプレイの右側画面であり、もはや作業領域外なのでキズがついててもぜんぜん気になりません。ウチダも問題なく色塗りできました。
そういえば初代intuosでは表裏をひっくり返して使ってたかな。intuos3は裏面がざらざらして使いにくそうなので、もう一回傷ついたら新しく買わないといけないかもしれません。
なぜかわかんないけど夜な夜な再起動を繰り返していたうちのサーバなのですが、
% uptimeようやく症状が収まったようです。昨日たまたま再起動直前にログインしていて ps して気づいたのですが、原因は
8:44AM up 22:23, 1 user, load averages: 0.00, 0.01, 0.11
umount処理中に再度umountしていたということみたい(汗)。いや、タイマー録画機のMPEG2データが入ってるところを mount_smbfs でマウントしているのですが、タイマー録画機の電源が入ってない時は zfs rename とかが非常に遅くなるので自動的にマウント/アンマウントするようにしていたんですよ。が、タイマー録画機の電源が切れてから umount しようとすると結構時間がかかるんです。で、cronで3分おきに走らせていたスクリプトによって umount がエラーを返す前に次のumount処理がおきて(もしかすると更にもう一度umountされて) FreeBSD がプッツン起こして再起動していたみたいです(^_^)。
で、このスクリプトを重複起動しないようにすることでとりあえず危機は回避されました。ちなみにZFSを使う前は特に umount する必要が無かったので、ZFSが再起動に関与しているのかどうかはわかりません。
なお、再起動ではなく勝手に止まっちゃう問題もありましたが、これと同じ理由かもしれません。スナップショットを前と同じぐらい作っても動作しつづけるかどうか様子をみていこうかと思います。
# と思ってたら uptime で24時間をちょっと過ぎたぐらいで再起動(笑)。前途多難ですな・・・□ 関連記事
なんのことやら訳わからんという方もいらっしゃるかもしれないのでウチダも書いておきます。だいたいこんな感じのひと。普段はもうちょっとアホっぽい顔をしております(笑)。
いやはやそれにしてもウチダはかわいいですなー。脇役キャラの中でも際立っております。(←ほさかは例外) 千秋と同い年なので小学生なのですが、将来はアスカみたいな良い子に育ってほしいです。
あわわ、髪を下ろすとずいぶん印象がちがうのね~。ということでちょっと書いてみるの図。一人だと寂しいのでいっぱい書いてみたら真ん中の髪形がよくわかんなくなってしまったというのがまぬけすぎます(^_^)。
アスカの髪留めですが、シンジとかの頭にくっついてるのと一緒ですよね? たぶん脳神経伝達用のアイテムとかなんでしょうけど、アスカは普段着でも付けてるのですな。ずいぶんついてる位置が違うのですが、頭のとこらへんにくっつけてたらどこでも良いのかな?
正面から見るとウチダだけど斜めからみるとなんか違う・・・。てゆーか横から見るとポニテなんだけど?? というのがちょっと謎だったのですが、幾つか書いてみてようやく髪形が理解できました。右下が分かりやすいのですが、まとめている場所がかなり後ろの方で2ヶ所ということなのですな。まとめている方じゃない髪にボリュームがありすぎな気もしますが、きっと鉄腕アトムの法則なのでしょう。
ということで鉛筆画はわりとがんばって模写したのですが、色塗りになると力尽きてテキトーなのはいつもの如くというやつです(T T)。
今日もプールで泳いできました。現在の目標は「個人メドレーを延々と泳ごう」です。バタフライ~クロールまでの100mを1セット泳ぐとなかなかバテます。バテないようにとゆっくり泳ぐと2セットも可能でした。もう一声!! てことで3セットも連続までやってみましたが目一杯だったので、これより多いのはちょっと無理っぽかったです。「エンドレス」の道は遠く険しいかも。
ところで、メドレーを泳ぐ中で1度だけバタフライがとても楽に奇麗に泳げました。およよよ、この感じなら200mも不可能ではないのでは!?とか思ったのですが、次のセットのバタフライ時には元に戻っていました(笑)。うむむむ、あれは一体何だったのだろう・・・? それはさておき、単純にバタフライを楽に泳ごうと思うと、入水時に大げさに潜ってから息継ぎ時には浮力で上に上がっちゃえばいいですね。これなら腕と足がバテバテでも簡単に肩まで水上に上げてリカバリすることができます。今のところはその必要もないのですが、エンドレスになってきたら活用する場面も出てくるかもしれない。
てことで、今日はエンドレスとはいかないまでも20分ぐらい休憩しもってメドレーを泳ぎました。なんか全身ガタガタです(^_^)。特に背泳ぎが優雅に泳ぐことができないので(ついついキックをがんばってしまう)体力消耗が激しいです。これだけ疲れるってことは減量効果もある程度期待できるのかな? ひょっとしたらバタフライよりも効果的かもしれないですね。
毎日のように朝起きると止まっちゃってた自宅サーバ。ハードウェアが問題なわけじゃないようなので HP の安物ハードウェアに戻して実験再開です。
まずは第一段階としてZFSのスナップショットを削除して運用してみることにしました。その結果、48時間経過した段階で
一度も止まらずに動いていることが確認できました。ぱちぱちー。いや、スナップショットを消して運用可能であっても根本的な解決にはならないのですが、止まらないのであればそういう運用手段もアリだとおもいます。ただ、uptime を見てみるとなぜか 2時間 になっています。ん? あり? とよく調べてみると、本日及び昨日の午前4時ぐらいに再起動がかかってました(笑)。
おかしいなー。4時ぐらいを狙って cron で動かしているものは特に無いような気がするのですが。数時間おきに走らせているものはあるので、たまたま重複する時間なのでしょうか。ただ、数日前まで止まってた時間は私が寝たすぐ後が多かったので タイマー録画機ディスクのマウント/アンマウント処理がトリガーになってるのかと思っていたのですが。昨晩は何も録画が無かったはずなのでその処理は入ってないはずで、なんだか意味不明です。
ということで現状の「勝手に再起動する」だけなら問題は切実ではないので、これでしばらく様子をみようかなーと思います。
# 問題が解決しない場合の選択肢として「amd64にしてみる」というのもありますね。□ 関連記事
まだちょっと腰には違和感がありますが、昨日プールに行ったときはだいぶマシになってました。ただ、前回コシイタですこし違う泳ぎ方をして気づいたことがあったのでちょっと書いておきます。
コシイタだとつらいのがクロールのフリップターン。意外と腰の曲げ伸ばしがあるので痛いんですよ。その点タッチターンだと腰は伸ばしたままターンも可能です。ただ、いつもはクロールでハードな練習もしているのでタッチターンだとなんだか気が抜けてしまいます。てことで、前回はタッチターン時に「蹴伸び後 ひとかきしてから息継ぎ」を練習してみました。
私のいつものターンは
という感じ。水泳の本をみると「ひとかき目に呼吸を入れると遅くなるのでやってはいけない」と書いてあるのですが、もう水面に出てきたときには「あぅあぅ、息!!死ぬ!!」という感じなので(^^)がまんしてもうひとかきなんてもってのほかです。
これに比べてタッチターンではターン中に息を吐かない(というか吸ってる)ので壁を蹴った後も余裕があります。だから息をせずにひとかき程度は余裕です。ただ、これまでずっとひとかき目に息継ぎを入れるタイミングでキックをしていたので、タイミングが合わずにキックが忙しくバタバタになったりバランスが崩れたりしました。いろいろ試した結果、「左足から蹴り始めて3回目に右手のひとかきと合わせる」という感じでうまくいくようになりました。
で、昨日はフリップターンでも腰は痛くなくなっていたので試してみたところ、
フリップターンでもひとかき目の息継ぎなしで泳げたのです。これまで試したときはずいぶん苦しかったのですが、無駄に動いていたぶん息が持たなくなってたのでしょうな。これでタイムがどれくらい縮んだかというと、たぶん1秒もかわんないのですけど(^_^)、とりあえず目指す形には一歩進展しました。
余談ですが、200m連続バタフライはどうも道のりが果てしなく遠そうです。てことで実現可能っぽいお手軽な新目標!!
エンドレス 個人メドレー
個人メドレーというのはバタフライ~背泳ぎ~平泳ぎ~クロールの順番で泳ぐものですが、私はバタフライ以外は手を抜いても泳げるはずですので、25mずつ泳法を変えて泳げば止まって休憩せずともクロールみたいにずっと泳いでいられるのではなかろうかという野望です。試しにやってみたところ、さすがに 25mx4=100m 泳ぐとすこしバテますが、バタフライ50mを泳いだのよりも楽ちんで10秒ぐらい休めばまた100mを泳げるという感じでした。背泳ぎでもう少し手抜きすることができれば、疲れずそのまま無限ループに持っていけそうな感じです。30分ぐらい泳げばそれなりにバタフライの練習にもなるし、未だにまともにできない「背泳ぎ~平泳ぎのターン」も練習できるしなかなか良いかな?と。最近プールがすごくすいててガラガラなので、このチャンスに泳げるようになりたいものです。
こないだ WWW のアクセスログをみてほへぇーと思ったのですが、そういえばめいわくメールの記録も取ってるのでこっちも見てみました。
http://toriyu.dd.que.ne.jp/spamvirus/?sv=2
うわ~、去年の12月がなんかスゴいな~。なんと、1ヶ月に9,446通も来てますよ。一日あたり304通(^_^)。あとちょっとで1万通/月なのでもっとガンバレーって感じですな。
ちなみにグラフにするとこんなの。
[hitori-080229.gif]ここ二ヶ月はちょっと減ってますが、過去の傾向では一時的に減ったとしても全体としては右肩上がりですので、またすぐに持ち直すんでしょうね(T T)。
「自宅サーバが止まっちゃって困るぅ~」なので、とりあえず簡単なハードウェアの入れ替えから。
先日うちのサーバ(PC)を安物組立PCからHPの安物サーバにリプレースしたのですが、FreeBSDでのチップセット対応がイマイチなのかリブートできない等の不具合があります。てことで、CPUとHDDを移植して元の安物組立PC環境に戻してみることにしました。
昨日戻してからお布団に入ったのですが、
朝起きると止まってました(T^T)
うむむ、どうやらHPのマシンが原因というわけではないようです。もしこれで問題がなくなるのであれば、投資は無駄になったものの簡単に解決していたのですけど・・・。
残りの切り分け方法は
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本日 FreeBSD7.0のアナウンスが流れてきました。てことで cvsup して make kernel したところ固まりました。
install -p -m 555 -o root -g wheel kernel /boot/kernelmake installkernel の序盤で上記が表示されたところで固まって先に進んでくれません。PC自体が固まったのではなくて、ALT+Fnによるコンソール切り替えや文字入力はできるのですが、ディスクアクセスを伴う動作が完全に固まっているようです。
install -p -m 555 -o root -g wheel kernel.symbols /boot/kernel
数日前までは RELENG_7_0 を指定していたのですが、早いとこ ML110 G5 のネットワークインタフェイスがサポートされないかな~と思って RELENG_7 で取りに行くように変更していると今回固まりました。カーネルを修復して再起動後 cvsup ~ rm -r /usr/obj ~ make kernel してみましたが、やっぱり同じところで停止。何か呪われているのかもしれません。ちなみに、RELENG_7_0 で cvsup してみると無事 make installkernel までできましたので今後はこちらで使うつもりです。
それにしても make installkernel 後 再起動して固まるのなら分かりますが、make installkernel 中に固まるというのは意味不明ですな。今回のような特定条件は初めてですが、しばらく前から同様な症状で固まることはしばしばあったので、ZFSまたは ML110 G5 のどちらかが問題なのでしょう。ちょいと原因の切り分けをしてみる必要がありそうです。
# できればZFSはシロであってほしい(^_^)□ 関連記事
今月の頭ぐらいにサーバのお引越しをしました。自宅サーバと違って httpd のアクセスログとかは直接見えなくなったので 「まぁどうでもいいか」とほったらかしにしていました。レンタルサーバ自体はずいぶん前から契約していて、なぜか cron で webalizer を走らせていたので ちょっと表示させてみました。
[hitori-080228.png]うゎ~。なんか当たり前ではあるのですが、2月だけすごいことになってますな。反面、自宅サーバへのアクセスはロボット除けも施したこともありずいぶんすっきりしたものになりました。Yahooからの検索が相変わらず来るのですが、Googleとちがってこちらはインデックスの削除手段が無いのですな・・・。ほっとけばそのうち消えるのだろうか? 早く消えてほしいです。
それはそうと、お引越ししたら「赤ずきんチャチャ」で検索してもうちのページは出てこないだろうな~と思ってたのですが、さっき Google と YahooJapanで調べたら両方とも最初のページに出てくるのですな。あれれ? PageRankは0なんですけど。
てことで前から不思議だったのですが、うちのような偏狭が上位に来る理由がだいたい分かりましたサイト名称が「赤ずきんチャチャ」で始まっているからなんですよ、きっと。
赤ずきんチャチャのことがぜんぜん更新されなくてすみません>赤ずきんチャチャで検索してきたひと(笑)
こないだ日曜日にやっちゃいました。
ゴキっいつものように椅子の上に正座している状態から立っただけなんですけど。こないだ腰痛になった時は前かがみになって物を取ろうとしてだし、別に重いものなんか持ってないのにヤツはやってくるのですな。
で、ちょっと痛かったのですが、翌日プールに行きました。水着に着替えるのに関してはそんなに負担はなかったので、前回やっちゃった時よりも軽症なのだと思います。てことで泳いでみた感想
コシイタプール初体験はこんな感じでした。ご家族様曰く、コシイタの時は安静にしているよりすこし動かした方が良い・・・とテレビで言ってたとのこと。実際プールで泳ぐと、泳ぐ前よりも体が楽になっていました。あんまり痛い時はなんにもできないのですが、今ぐらいの痛みの時はすこし運動したほうが良いのかもしれませんね。
ちょっと勘違いしていたこと。
イーモバイルのローミングというと、てっきり「圏外になったときにドコモの電波が届いている状態ならそっちを使う」という動作なのかと思っていました。が、PC Watchの記事によるとそうではなくて
なお、東京や大阪、名古屋などイー・モバイルのエリア展開が進む地域ではローミングが行なわれないため、イー・モバイルのエリア外では一切通話ができない。地上では比較的積極的にエリアを展開しているイー・モバイルだが、地下街や地下鉄などは音声通話が完全に利用できなくなるケースも発生する。なのだとか。ん? えぇぇぇ~~~?
つまりあれですか、私の生活圏はローミングエリアじゃないのでローミングオプションの有無に関わらず圏外では使えないってことですか・・・。今は勤務先が西宮ですがひょっとしたらまた大阪に戻るかもしれないわけで、そうなると通勤は地下鉄になるわけで・・・。地下でメールの受信も待ち合わせ時の連絡もできないってのはちとマイナスかな。いろいろ難しいですな。
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イーモバイルから通話端末+DoCoMoローミングが発表になりました。なんだか情報がそろっていない気がしますが、だいたいまとめると下記のようになります。
最近はケータイはほとんど使わなくなりましたが、私の利用形態はだいたい下記のような感じ。
ということで、イーモバイルは割と私に合っています。現在ウィルコムでパケコミネットを契約しているのですが、先月のパケット数は34,457でした。1パケットのデータ量は不明ですが、ウィルコムとイーモバイルが同じだとして換算すると、超過分の料金は¥447円。イーモバイル基本料金 980円と分割払い1,000円、それにローミング105円とメールアドレス料金315円、及び通話料を500円ぐらいと仮定すると、総支払額はだいたい3,300円ぐらいでしょうか。これは現在ウィルコムに支払っている料金とだいたい一緒だったりします。
てことで、端末代と事務手数料は余計にかかりますが、維持費に関しては乗り換えても特に負担にはならないみたいですね。今のウィルコムの電話でとりわけ困ってることはないのですが、
というところはあります。もうずいぶん京ぽん2でがんばったし、そろそろ乗り換えてもいいかな~と思っています。
# つなぎ放題(4x)が月額2,000円で使えるようになったらそっちの方がいいのですけどね(^_^)□ 関連記事
| 02/26 | ( . ) | 日経ITpro - 「「電話の基本料は0円」,イー・モバイルが音声サービスを3月28日開始」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080225/294692/ 上記記事に「1パケットは128バイト」との記載がありました。参考まで |
| 02/26 | ( たかたに ) | どうもありがとうございます。ウィルコムのほうを調べてみると128バイトだったのでサイズは同じですね。 |
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たかたにさんのところでEMの情報を拝見しまして ほーほーこれはー良い!かも!ってことでちょっと 携帯、変えよっかナ~ ? 的なことを考... ( 携帯乗り換え期? from 独り善がり 02/27 )
先日よりBSでやってるので粛々と見ております。今まで一度も見たことなかったのですよ。自称アニオタを名乗る以上、メジャーなタイトルはとりあえず押さえておきたいなーということで。
去年はナディアがやってたのでこれまた初めて見たわけですが、なんか色合いとか顔や体の線やら文字やらがすごく似てるなーと思いました。同じような時期に同じところが制作したのかな?
これまで内容はぜんぜん知りませんでしたが出てくる人は何人か知ってました。シンジ君とか綾波レイとかアスカ・ラングレーとか。最後の人はなかなか出てこなかったので「別のアニメの人だっけ?」と思ってたら前回ようやく出てきました。もっと高飛車なお嬢かと思ってたのですが、案外フレンドリーなのですな。ただ、顔は知ってたはずなのに、知ってたはずなのに・・・出てきた時の第一印象
おーい内田、なんでこんなとこに居るの?なんかいろいろ毒されてるかもです。
てことで、次のターゲットはカヲルくんです。この人はなんの人だろう? シンジの恋人かな?
負荷試験を開始したわけですが、さっそくトラブル発生です(^_^)。
panic: kmem_malloc(114688): kmem_map too small: 431181824 total allocatedと表示されて止まってしまいました。ZFS を使うおまじないとして /boot/loader.conf にあらかじめ
cpuid=1
vm.kmem_size_max="512M"と仕込んでおいたのですが、こちらのページによりますと、これだけではダメでして、i386 system の場合は
vm.kmem_size="512M"
vfs.zfs.zil_disable=1
options KVA_PAGES=512と書いてカーネルを再構築しないといけないのだとか。ということで make kernel して様子をみることにしました。
こんどのマシンはメモリが2GBあるので大丈夫ですが、バックアップ機は512MB(たしかこれが上限)しかないので上記指定は不可能。綱渡り運用になっちゃうかな?(^_^) まぁそんなに負荷がかからなければOKみたいなことも書いてるので、止まらないことを祈りましょう。
ところで、上記のリンク先を読む限りは i386 より amd64 の方がいろいろ良いみたいですね。Core な CPU ではパフォーマンスの面で 64bit 化してもメリットは無いしメモリも2GBしか積んでないから今まで考えもしなかったのですが、どこかの時点で amd64 に切り替えた方が良いのかもしれません。今のマシンは amd64 が走るのですが、ヒトバシラー様によるとそのまま i386からamd64への make world はうまくいかないらしい。amd64を入れたHDDから起動した上で make installworld DESTDIR=/hoge とかすると良いのかな? 今後の検討課題ですな。
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実験段階という警告文を気にせずおうちサーバでZFSを使ってみた感想とか。まだ運用開始から3日なのであまりたいしたことは書いていません。
| [UFS] | 1回目・・・76秒 2回目・・・57秒 3回目・・・58秒 |
| [ZFS] | 1回目・・・34秒 2回目・・・4秒 3回目・・・4秒 |
DATE=`date +%y%m%d` ; zfs snapshot -r tank@$DATEこれだけ。しかも Leopard のタイムマシーンよりも速くて、現在のスナップショットを作るだけなので一瞬で終了します。これまで毎日のバックアップは同一ディスク上にダンプしていた関係で夜中に3時間ぐらいかかってましたから、この差は果てしなく大きいです。
ただ、欠点は同一ディスクに差分を保存する形式なので、だんだん使用可能領域が減ってくること。というか、大きいファイルを消しても残容量がちっとも増えないという点はある意味で衝撃的かも(笑)。もちろんスナップショットを削除すれば残容量は増えます。
バックアップ機のHDDを接続して運用再開するという離れ業ができます。実際にはメイン機はミラーリングしてるので同時に死亡するのは考え難いのと、バックアップ機のATA133-HDDはメイン機のSATAポートにそのままでは接続できない(^^)のであんまり現実的ではないですが、理論上可能であることは面白いです。
という感じで、パフォーマンスの低下は感じられないので今のところメリットづくしです。ひとつだけ困ったのは、うちではタイマー録画用Windows機のディレクトリを mount_smbfs でマウントしていますが、「Windows機が電源OFFだと zfs rename や set に非常に時間がかかる」こと。電源を入れたり umount しちゃえば問題ないのですが、これまでは df で時間がかかるぐらいしか弊害が無かったので今後は運用方法を少し変更する必要がありそうです。
(おまけ) 別のPCにZFSでバックアップするシェルスクリプト
#!/bin/sh
ping -c 1 toriyu10
if [ $? -eq 0 ]; then
(df ; zfs list -t filesystem) | ssh -c blowfish toriyu10 "cat >/backup/df.txt"
zfs snapshot -r tank@now
FS=`zfs list -t filesystem | awk '/tank\// { print $1 }' `
for i in $FS
do
echo "Sending $i"
ssh toriyu10 "zfs list $i@old " 2>/dev/null
if [ $? -eq 0 ]; then
echo "incremental backup"
zfs send -i old $i@now | ssh -c blowfish toriyu10 "zfs receive -F $i"
if [ $? -ne 0 ]; then
echo "incremental backup failed. trying full backup"
ssh toriyu10 "zfs destroy -r $i" 2>/dev/null
zfs send $i@now | ssh -c blowfish toriyu10 "zfs receive $i@old"
else
ssh toriyu10 "zfs destroy $i@old" 2>/dev/null
fi
ssh toriyu10 "zfs rename $i@now old"
else
echo "full backup"
ssh toriyu10 "zfs destroy -r $i" 2>/dev/null
zfs send $i@now | ssh -c blowfish toriyu10 "zfs receive $i@old"
fi
zfs destroy $i@old 2>/dev/null
zfs rename $i@now old
done
zfs destroy tank@now
fi
zfs rename に -f オプションがあったらあらかじめ destroy しなくても良くなるのでもっとスマートに書けるのだろうなーと思います。転送元で間違って 'zfs destroy -r tank' なんかやっちゃうと一巻の終わり(笑)なわけで、コマンドラインで destroy を使うのは極力避けたいものです。
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「HPの安物サーバーがえらく安いな~。え~い、買っちゃえ!」ってことでお買い上げ。送料を入れて¥28,350なり。そのままだとスペックがしょぼかったので、2GBメモリ(¥4,698)と160GB HDD 1台(¥6,409)を別に調達。PentiumDCともう一台160GB HDDは現行サーバーから移植して下記の構成になりました。
電源を入れると(またはリセットすると)ファンがフル回転するので結構な騒音になるのですが、10秒程度で勝手に静かになってくれるので動作音としては静かなほうだと思います。というか、安物だけどケースの剛性はかなり高くて、ケース自体が共振することがないぶん Dimension9200よりも静かじゃないかと思います(といっても静音PCと違って無音ではありません)。
さて、今回はCPUがおんなじで面白くないので、少し気が早いですが ZFS でシステムを構築してみました。基本的にはこちらのページのやり方と同じ方法なのですが、各ミラードライブに /boot パーティションを作るのではなく、/boot には専用のドライブを割り当てて、160GBドライブを丸々ZFSでミラーにしました。/boot のドライブが死ぬと起動できないという危険性はありますが、ここには大事なデータがあるわけじゃないしZFSの方のドライブが死んだ場合は入れ替えが圧倒的に楽ちんというメリットがあります。
# zpool create tank ad21行目でまずプールを作り、ZFSの構築・リストアがおおかた済んでから2行目を実行してミラーを作成しました。このとき60GBぐらい使用していたのですが、20分ぐらいでミラーリングが終りました。さすがに速いです。
# zpool attach tank ad2 ad1
ところで、この安物サーバが届いたのは2月14日なんです。忙しくて放置していたのではなく、放心しておりました。というのも、FreeBSDで動かす場合はかなり困った問題があるのです。
始めの問題に関してはこんな感じでカーネルを再構築してあげれば使えるようになったのですが、二つ目がかなり致命的。halt -p で電源が切れない・・・とかいうレベルじゃなくて、リブートが出来ないんですよ。シングルユーザモードでもFreeBSDのCDインストーラでも再起動不可能。BIOSオプションを一通りいじくりまわしたり、BIOSのダウングレードもやってみたけど効果なし。rebootを実行して固まるタイミングはファイルシステムの unmount やバッファ書き込みなどはすべて終了しているのでファイルシステムがおかしなことになったりすることはないのですが、先に進むには電源ボタンを長押しするしか方法が無いってのは不便すぎます。
気が遠くなるほどいろいろ試した挙句、ようやく再起動する方法が見つかりました。
# kldload ipmi
# watchdog -t 60
# reboot
これがわかるまで3日かかりました(苦笑)。 てなわけで .chsrc に
alias reboot 'watchdog -t 60; /sbin/reboot'と書いて運用することにしました。watchdog の動作は「困ったときは無理やり再起動」のようなので halt -p で電源を切ることはできないのですが、とりあえずリモートで再起動が可能なのであればそれほど困ることはありません。てゆーか、再起動できなかったらサーバ入れ替えを断念してました(^^)。
安物サーバということで中をあけてもぜんぜん高級感は無いのですが、値段の割にはケースがしっかりしてるし、フタをあけるのにドライバがいらないし、HDDの交換なんかとてもやりやすそう。動作音もそんなにうるさくないし、写真のようにPowerMacG3よりもコンパクトだし、サーバ用途で買うならかなりお買い得だなーと思います。
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前々回、前回の続きです。 8.再起動不能のとりあえずの対策 Google先生に色... ( HP ML110 G5にFreeBSD 7.0-RELEASEを導入する(3) from バーチャル山中家のブログ 06/20 )
2,000/月で済むのならこっちの方がいいかな? と思って申し込んでみました。音沙汰無しなので放置プレイかとおもいきや、丸々一週間おいてメールで連絡がありました。
NTT へADSL適合調査を依頼しましたところ、以下の理由によりADSLサービスを ご利用いただけないという回答がございました。
サービス提供不可理由: 本人性確認で不適合
本人性確認で不適合て・・・。本人に向かって失礼な(笑)
なんか連絡先がいろいろ書いてあるのですが、じつは申し込んだ後で「やっぱり今より遅くなるのはやだな~。キャンセルしようかな~」とか思っていたので、ちょうど良いから取止めにすることにしました。
うちのマンションに入ってる共同LANがいつのまにかPPPoEでグローバルIPアドレス割り当てに対応していたようなのでこっちに切り替えるのも面白いのですが、「ADSLを独占」と「Bフレッツをマンション全部で共有」ってどっちが速いんでしょうね?
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お引越しのついでにいろいろいじっていたのをまとめて書いておきます。知ってても知らなくてもさほど影響ないことばかりです(^_^)。
という感じ。あとたいして意味のなかったアクセスカウンタを取っ払ったりDTIに置いてたページをトップとRSSを除いて削除したり。で、いつものことですがリンク切れとかエラー表示とかが出てたらこっそり教えてもらえると助かります(^^)。
うふふ、のいさんから頂いちゃいました。しかもしいねちゃんですよっ!! わーい、かわいいな~。どうもありがとうございますー。
ということで貼り付けてじまんするの巻。
ところでこのしいねちゃん、このハート型巨大チョコはもらったんじゃなくてあげるんですよね? しいねちゃんのもらうチョコって爆発したりして危険ですよね? とハラハラしながら良くみたらファイル名が 'siiko.jpg'(笑)。てゆーかスカートだし(^_^)。いやはやお見逸れしました!!
2月の中ごろに差しかかろうとしているのに、今年に入ってまだ2枚しかお絵かきしてないのはちょっとヤバいよね? ということで書きやすそうな白服で点数を稼いでみるの巻。
[hitori-080211-1s.jpg]某所で謎とされている大チャチャさまのワンピ。というか、マジプリ服の構造。LDとかDVDのおまけに設定資料のようなものがあるのですが、それを見ても構造はいまいちわかりません。見た目から察すると
素肌→白ひらひら→青い上着→赤いぴらぴら[hitori-080211-2s.jpg] になっていると思われるのですが、白ひらひらは明らかに肩の高さまで見えているのに、胸元は赤ぴらぴら以外は何にも見えません。そして白ひらひらはミニスカートの裾のところまであります。かなり大きな服のはずなのに、見えるはずのところに存在しない。これが謎。
あと、意外と知られていませんが、肩から下りてるひらひらは思ったより口が開いてるので、姿勢と角度によっては中が見えます。マジプリ服は無防備そうに見えてかなりガードの堅いことで有名ですが、ここだけは例外。セーラー服が腹チラを見せびらかす服なのと同様、マジプリ服には脇チラがあります。
[hitori-080211-3s.jpg]さて、難しいことは置いといて、うちの大チャチャ様がよく着ている白服は左図のようなやつ。ワンピというか、ただのTシャツです(笑)。大人用のTシャツをちっちゃい大チャチャ様に着せたらワンピに見えるじゃろということで。袖はシャツにしてはずいぶん長くないといけないのとスカートのところまで裾が必要なのはシャツの寸法を大きくすればOKです。胸元はあんまり開かないのですが、もしかしたら本物はそんなに開いてなかったかもしれません(^_^)。 ちなみに白服の大チャチャ様は好きなのでちょくちょく書くことがあります。やっぱり白いのって清楚な感じがするし、ぶかぶかふわふわな服ってのもかわいらしくて良いじゃないですか。いや、けっして形が単純で単色だから書くのも塗るのも簡単とかいう不純な動機じゃないです!!
[hitori-080211-4s.jpg]ただ、良く考えたら「大人用のTシャツ」が通用するのはちっちゃい大チャチャ様だけでして、おっきい大チャチャ様の場合は大人用Tシャツを着せても要件を満たさないんですねー(笑)。普通のTシャツは腰よりちょっと下ぐらいの丈しかありませんから、大き目のTシャツを選んだとしてもふんわりスカートには長さが足りません。個人的には大チャチャ様のスカートは短ければ短いほど良いと思っているのですが、一般的には短すぎるのはいろいろマズいような気がします。
ということで台頭してきたのが下のような服・・・らしい。某所の解説によると、これは私の説なのだそうな。なんか書いた気はするけどあんまり覚えてないです(^_^)。上から青服をかぶせた場合、脇チラ時の白ひらひらの見え方が本物とは異なると思いますが、それ以外はひらひらの長さとかスカートの長さとかいい線いってそうです。ただ、白服単体だと前が開きすぎてるので色を塗る時に困るのが欠点(苦笑)。
前が開いてるのも困ったものですが、横も開いてるのでさらに困ったことに(^^)。そんなわけで本日の教訓。
ワンピ絵は鉛筆画はとても楽しいけれど色を塗るのが難しい(^_^)
そして、こんなインチキ絵を置くことでなんと2月までのノルマをほぼ達成です(殴)。
なんかすごく降ってます。
なんでこんな日に出勤なのだろう T T
このまま降ったらどうやっておうちに帰ろう?(^_^)
うちは早々にMacBookProのディスプレイを修理してトラックパッド生活に戻ったのですが、その間でもぐるぐるぽっちんが反応悪いな~と思うときがありました。
が、下記のページによりますと両面テープを用いて掃除することができるそうです。
Any Way You Want It : Appleマイティマウスを分解しないで掃除する。ちなみに分解図は下記のページに綺麗な写真入りで掲載されています。
写真ブログ/ストックホルムの空を見上げて。 : マイティマウスの掃除からついに解放される時が!ふむふむ、なるほど。こういう構造になっているのですか。こりゃゴミが溜まるとゴロゴロしそうですな。そして分解して戻すのも非常に面倒クサそう。写真を見ると普通のボール付きマウスと同じでローラーにホコリだか汚れだかが付着しています。アップルの推奨する「ひっくり返して布でごしごし」ではとてもじゃないけど取れなさそう。
ということで、次回しらたまちゃんを使う必要に迫られた時のために覚え書き。←あまり考えたくないけど(^_^)。
先日 自宅サーバを外部のレンタルサーバに移しました。一部の自分用URLとかメールサーバとかがあるのでグローバルIPアドレスの回線は必要なのですが、今までほど高品質なものはもはや必要ありません。私はブランド志向なのと外向けの上り速度を重視する必要があったためフレッツADSLモアスペシャルというリッチな選択をしていたのですが、安物回線に切り替えたらどれくらい差があるのかちょっと調査してみました。
[現在の回線利用料]| 名称 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|
| フレッツADSLモアスペシャル(マイライン/あっと割引) | ¥3,111 | VoIPモデムレンタル料込み |
| DTI フレッツADSLプラン | ¥1,816 | |
| 計 | ¥4,927 |
| 名称 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|
| DTI アッカADSL50M | ¥3,793 | 下り50M/上り3M、IP電話付き、メアド・IP電話番号等引継ぎ可能 |
| 差額 | △¥1,134 |
スペックとしては同等の回線です。NTTであることを諦めれば千円ぐらい安くすることができるようです。
[DTI+アッカ12M回線の場合]| 名称 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|
| DTI アッカ12M | ¥1,995 | 下り12M/上り1Mホームページ・メールアドレス引継ぎ可能 IP電話無し |
| 差額 | △¥2,932 |
なんと回線速度とIP電話を諦めれば3千円近く下がります(笑)。てゆーか、半分以下になるんですね・・・。
[so-net 12M+DTIメアドプランの場合]| 名称 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|
| so-net ADSL(ACCA)12Mとくとく | ¥2,100 | 下り12M/上り1M IP電話付。 |
| DTI従量ダイアルアッププラン | ¥367 | DTIのメアド・ホームページ用 |
| 計 | ¥2,467 | |
| 差額 | △¥2,460 |
同じアッカネットワークスを使った場合でも、プロバイダによってはIP電話が使えたりするみたいです。で、上記はso-netの場合。メアドとかは残したいのでDTIの最安プランと組み合わせた例。それでもほぼ半額になります。この場合、IP電話番号は変わります。
うむむ、最初にアッカ50Mとの比較をしてみて「あんまり変わんないな~」と思ったのですが、12Mプランとの比較では結構差がありますな。うちのIP電話はほとんど役に立ってないしあれこれ契約するのも面倒なので、[DTI アッカ12M]が最有力候補かな。
現在の回線速度は
下り 10Mbps 上り1.5Mbpsこれくらい。12Mに切り替えたとすると、想像では
下り 8Mbps 上り900kbps程度にダウングレードします。速度差と価格差を比較すると・・・。なんだか申し込むのは時間の問題のような気がしてきました(^_^)。 # イーアクセス回線は最低利用期間が12ヶ月だったので比較対象外
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ご存知の方もおられるかと思いますが、外部レンタルサーバとして アイネットディー を利用しています。かれこれ6年ぐらい利用しているみたいなのですが、使用開始当初はディスク容量は100MBぐらいで回線速度もすごく遅かったので、WWWのホスティングというより 「ssh で入っていろいろできる外部サーバ」として利用していた気がします。
時は過ぎて、下記がうちの全データを移行し終えた段階での状態。
ご契約ディスク容量 5.00GB ご使用ディスク容量 528.8MB(10.5%) ご契約DB容量 500.0MB ご使用DB容量 24.1MB(4.82%)
な、、いつの間に 5GB も使えるようになってたのだろう?(笑) 以前と比べて回線速度が遅いと感じることもなくなりましたし、何もしなくても契約ディスク容量がどんどん増えていくし、 ほんといいところです。
ということで、いつものとおり宣伝を兼ねてお気に入りな点を羅列。
いやはや DTI(プロバイダ)のWWWサービスがあまりにもしょぼいので自由になる自宅サーバを使って遊んでいたのですが、いつの間にかレンタルサーバだけでぜんぶ賄えるようになってたとは。
先日の計算によればデスクトップ機をサーバにしていると電気代だけで年間1万円を越えますから、動画エンコード等の理由が無ければ自宅サーバは停止した方がお財布にも環境にも優しいのだろうなーと思います。
自分のドメインを取ったのでサイトのお引越しをしました。これまではDTI(プロバイダ)+自宅サーバという構成でしたが、今後は外部のレンタルサーバに一本化します。
| 旧 URL | 新 URL | |
| ホームページ | http://www.mars.dti.ne.jp/~takatani/ | http://toriyu.jp/ |
| バナー | http://www.mars.dti.ne.jp/~takatani/takatani2.gif | http://toriyu.jp/takatani2.gif |
| ひとりごと | http://toriyu.dd.que.ne.jp/~takatani/chacha/hitorigoto/ | http://toriyu.jp/hitorigoto/ |
| RSS | http://toriyu.dd.que.ne.jp/~takatani/chacha/rss.xml 等 | http://toriyu.jp/rss.xml 等 |
といった感じ。自宅サーバ分に関しては極力 301 で飛ばしてるので、直接ブラウザでアクセスしたり、気の利いたRSSリーダであれば勝手に引越し先を見つけてくれるのかな~と思います。引越しといっても旧URLは今後もずっと有効ですので、既設リンクに関してはそのままでも影響ないかな? と思います。RSSリーダが新規記事を見つけてくれないとかの場合は、お手数ですが上記を参考に書き換えてみてください。
なお、toriyu.jp というドメインは外部のレンタルサーバを指すようになっていますので、今後はおうちのサーバがコケてても問題なくアクセスできるようになります。つまり気兼ねなくZFSで遊べると(笑)。
最近知ったのですが、巷では信じられない価格でPCサーバが売っているのだとか。AMD Athlon64 3500+(2.2GHz)のHP Proliant ML115が ¥15,750、intel Celeron420(1.6GHz)の同ML110 G5は¥25,200なのだそうです。なんでこんな価格で出せるのだろう?
CPU・メモリ・HDD共にしょぼいので追加投資が必要になるのですが、(純正パーツにこだわらなければ)それを加算しても安物組立PCの価格ぐらいに収まります。ケースも中身も一昔前のいわゆるIAサーバというよりは単なるPCなのですが、それでも安物PCに比べればずいぶんゴージャスです。この手の製品ではCPUとメモリがネックになりがちですが、メモリは普通にECC無しが動いちゃったりPentiumDCやCore2Duoに対応してたりとなかなかお茶目だったりします。
うちのサーバは最近更新したところなのですが、オンボードのギガビットLANがFreeBSDで使えなかったりマザーボードがちょっと安物くさいな~ということでそう遠くない将来に更新する予定なのですが、安物サーバを新規で購入するのも良いかもしれません。
試験を重ねるたびに「いいな~」と思えてくるZFSですが、やはりバックアップやリストアの手間を考えればUFSと兼用よりもZFS Rootにしたほうが簡単であるはずなので、試験マシン上で実際にZFS Rootを構築してみました。
前回「シングルユーザモードで起動した場合呪文を唱えないとマウントできないけど大丈夫?」とか書きましたが、こちらのページの通りに、ルートファイルシステムを
# zfs set mountpoint=legacy tankとしておくことで、シングルユーザ・マルチユーザを切り替えても問題なくマウントされるようになりました。シングルユーザモードにおいては他のZFSのファイルシステム(/usrとか)は未マウント状態となるので、UFSと同等の使い勝手が実現されています。
ZFSを使うとコンソールに 'WARNING: ZFS is considered to be an experimental feature in FreeBSD.' と表示されるとおりまだ実験的な扱いではあるのですが、今のところ少ないメモリで動かした時以外に問題は何も起きていないし、どうせ使わないことには実績なんてできないのですから、頃合いを見計らってUFSから切り替えてみようかなーと思っています。
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前回のお遊びでは確認できなかったので、ちょっと余ってるドライブを掘り出してきて調査してみました。
長くなるので結果から書いておくと、zfs replace というそのものズバリのコマンドでハードディスクを交換してプールを増量することができました。attachしてからdetachでも同じだと思いますが、前者では一回のコマンド実行で作業が済むので簡単です。
[実験環境]
転送元: USBハードディスク /dev/da0s1c (40GB)
転送先: 内蔵ATAハードディスク /dev/ad0s1d (80GB-ルートパーティション)
Dimension4600C# zpool list NAME SIZE USED AVAIL CAP HEALTH ALTROOT tank2 37.2G 2.08G 35.2G 5% ONLINE -
当初のZFSプールの容量は37.2GBです。
Dimension4600C# zpool status
pool: tank2
state: ONLINE
status: One or more devices has experienced an unrecoverable error. An
attempt was made to correct the error. Applications are unaffected.
action: Determine if the device needs to be replaced, and clear the errors
using 'zpool clear' or replace the device with 'zpool replace'.
see: http://www.sun.com/msg/ZFS-8000-9P
scrub: none requested
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
tank2 ONLINE 20 0 0
da0s1c ONLINE 20 0 0
errors: No known data errors
ステータスはこんな感じ。エラーが出てるのはUSB-ATAインタフェイスがヘンテコだったり使用したハードディスクが故障で交換したゴミドライブなのが原因だと思います。
てことでリプレースを実行
Dimension4600C# zpool replace tank2 da0s1c ad0s1d
割とすんなりコマンド返ってきてコマンドプロンプトが表示されます。が、アクセスランプを見るとリプレースが実行されているようです。
Dimension4600C# zpool status
pool: tank2
state: ONLINE
status: One or more devices is currently being resilvered. The pool will
continue to function, possibly in a degraded state.
action: Wait for the resilver to complete.
scrub: resilver in progress, 66.12% done, 0h1m to go
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
tank2 ONLINE 0 0 0
replacing ONLINE 0 0 0
da0s1c ONLINE 65 0 0
ad0s1d ONLINE 0 0 39
errors: No known data errors
上記は66%終了した状態。
Dimension4600C# zpool status
pool: tank2
state: ONLINE
status: One or more devices has experienced an unrecoverable error. An
attempt was made to correct the error. Applications are unaffected.
action: Determine if the device needs to be replaced, and clear the errors
using 'zpool clear' or replace the device with 'zpool replace'.
see: http://www.sun.com/msg/ZFS-8000-9P
scrub: resilver completed with 0 errors on Thu Jan 31 20:05:42 2008
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
tank2 ONLINE 0 0 39
ad0s1d ONLINE 0 0 39
errors: No known data errors
リプレース完了。ディスクアクセスが終ってしばらくすると転送元のデバイスは自動的に見えなくなりました。RAID1と違ってミラーリングが高水準なところで行われるようで、ZFSのディスク使用領域だけがミラー対象となるみたいです。ミラーリングが早く終るのでこれはこれでありがたいのですが、これは将来 ZFS Bootが実現してもMBRとかはミラーされないことを意味するのでなんだか微妙な心境です。
Dimension4600C# zpool list NAME SIZE USED AVAIL CAP HEALTH ALTROOT tank2 72G 2.08G 69.9G 2% ONLINE -
で、これが実行結果。始めのコマンドと比較すればわかると思いますが、ZFSプールを37.2GBから72GBに増量できました。明示的に umount とか dump/restore とかせずにディスクを入れ替え増量できるってなんか面白いですな。しかも、ホットスワップに対応したハードウェア構成であれば、システムを停止することなくディスクの交換ができてしまいます。あぅ~これイイよ~。使いたいよ~。でももう少し、少なくともFreeBSD7.0がリリースされるまではがまんです。
ちなみに、上記の後で小さいディスクに replace しようとすると、
cannot replace ad0s1d with da0s1c: device is too smallと怒られました(笑)。大きくするのは簡単ですが逆はダメなんですな。
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少なくとも /boot には UFS を使う必要がある現在、ファイルシステムを完全にZFSに切り替えるのは時期尚早ではあるのですが、そうしたくなるくらいの魅力がZFSにはあります。てことで、前回からさらに遊んでみてわかったことをいくつか羅列。
ZFS: WARNING: pool 'tank' could not be load as it was last accessed by another system (host: hostid: 0x9386a05). See: http://www.sun.com/msg/ZFS-8000-EYなどのように表示されて自動マウントされません。-f オプションを使って import すれば問題ありませんが、
という感じ。ZFSのmirrorはとても分かりやすいのですが、残念ながらZFS ROOTではスライスを切って扱うことになるので、gmirrorのようにドライブ全部をミラーすることができません。解決策としてはdisklabelや/boot領域を手作業でミラーリングしたり、あるいは/boot領域用に起動専用のドライブを用意するといったところでしょうか。どちらもあんまりスマートじゃないですな。なんとか ZFS Boot が実現可能にならないかな~と思います。
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ということで、インバーター基板を買ってみました。残念ながら国内では見当たらなかったので、Powerbook Medic にて調達。送料を入れて $101.62 也。前回敗退の後で注文したのですが、意外と早く到着しました。
[hitori-080128-2s.jpg] [hitori-080128-3s.jpg]で、これが問題のブツ。手前の分が MacBook Pro に元々付いてたもの、奥の分が今回購入したものです。見て分かるとおりモノが違います。でもサイズは一緒みたい。密かにモデルチェンジしてるのかな? とか思いましたが、なぜか品番は今回購入したものの方が若かったりします。ん? なんだかよくわかりませんな。
まぁなにはともあれ、インバーターを交換です。
[hitori-080128-4s.jpg]ちゃんと映るようになりましたー。わーーーい\(^_^)/
壊れてたのはインバーター基板だったのですが、いろいろ買い物をしたので修理費がちょっとお高くなっちゃいました。
インバーター基板 ¥11,032 冷陰極管(2本) ¥3,690 USB2.0PCカード ¥2,456 --------------------------- 合 計 ¥17,178ま、まぁアップルに修理を頼むよりは安くついたからいいかな?(汗)。
ということでいろいろお騒がせしましたが、うちの MacBook Pro は再び定位置(ホットカーペットの上)にて使えるようになりました。はぅ、今まで椅子に座ってだから寒かったんだよ~(^_^)。
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おうちのお絵かき手順は
ぜんぶで1.5GB小さくなりましたいやはや一つは数メガバイトなんですが、合計するとスゴいですな(^_^)。
ちなみに小さくするのに使ったシェルスクリプト(convertは ImageMagickのやつ)
#!/bin/sh
for i in "$@"
do
FILE=${i%.*}
echo "$i - $FILE.png"
if [ -f "$FILE.png" ]; then
echo "skip"
else
convert "$i" "$FILE.png" && \
touch -acm -r "$i" "$FILE.png" && \
rm "$i"
fi
done
それはそうと、ファイルを見ているとけっこう大チャチャ様が多いのです。あら? こんなに居たっけ? と思ったのでひとりごとこーなーに居る大チャチャさまっぽい人を引っ張り出して貼り付け。
うわー、前のに匹敵するぐらい居ますよ(笑)。自分では「しいねちゃん」「どろしーちゃん」「モスキーちゃん」とのローテーションで回してるつもりだったのですが、意外と偏ってたのですな・・・。
もうすぐ1月もおしまいです。今年の目標は一週間に1枚絵を書くこと!!な訳ですが、じつは今年に入って1枚も書いてません(汗)。ということでれんしゅうに1枚。
絵を書こうとして思い出しましたが、現在おうちに漫画原稿用紙のストックがありません。てことで右図はコピー用紙に書きました。最近コピー用紙をホムセンの安物から少し上等なやつに変えたのでペン入れしてもにじまないのですが、やはり何回も書いたり消したりしてると黒くなるし消しゴムかけるの難しいしペン入れも強弱付けにくいので単調になりますな。早いこと調達しなくちゃいけないのですが、漫画原稿用紙ってToolsに行かないと売ってないので出かけるのがメンドくさい。通販で済ますこともできますが、本体価格よりも送料の方が高くてこまる(笑)。Amazonに売ってたらいいのに・・・。
[hitori-080127-2s.jpg]ついでなので別バージョンも。みっくさんの本によりますと、チャチャは大中小あって、大がマジプリ・小が普通のチャチャ・中はチャチャが牛乳パックとかでコスプレしたものだそうです。
それに対し、うちの大チャチャ様は独自の拡張を繰り返した結果(?) 大チャチャ様のなかに大中小の3バージョンあります。はじめの図がおっきい大チャチャ様・左図が中くらいの大チャチャ様。ちっこい大チャチャ様は3頭身で手足が棒の版となります。
おっきい人は手足がすらっとしててがんばれば色っぽ絵にできたりもします。逆にちっちゃい人はころころしていて可愛いのです。でもいちばん好きなのは左のサイズ。顔が大きく書けるので全身画を書きやすいですし、手足の強弱をそこそこつけられるのでいろんなお洋服を着こなせます。そして露出度が高くなってもけっしてあぶなくならないというメリットもあります(笑)。
うちのとこに限らず、ひとさまのとこに遊びにいくと大チャチャ様がいろんな味付けをされてて面白いです。元々が無表情で殺戮を繰り返すキャラクターなので独自の設定を付け加えやすいのかもしれません。てことで、一年間通して52枚書ければよいですね。←微妙に他人事モード (^_^)
あわわどーしよ?MacBookProの液晶が映らないよ!!というパニック状態で私はいろいろ考えました。
とりあえず修理かな? 修理に出したら返ってくるまでiPodが更新できないよね?
ということで、うちの USB1.1 な Titanium でも iPod に転送するだけのパワーを得るためぽちっとしたのがこれ。数少ないMacOSが対応機種にあげられているもので、ロジテック LPM-CBUSB2HB ¥2,456也。液晶が映らなくなってすぐに注文したのですが、届いたのは冷陰極管といっしょだったのと結局修理には出さないことにしたのでイマイチ役に立たない代物と化したのでした(笑)。まぁWindowsPCでも使えるしUSB2.0じゃないPCの為に前から欲しかったので、そっちで使いまわすことにしましょう。
ところで、右の写真を良く見ると気づくかもしれませんが、試しに PowerBookG4 Titanium に Leopard 入れてみました。Titaniumは500MHzなので最低動作条件の「PowerPC G4(867MHz以上)」を大きく下回っています(^^)。ですが、こちらのページを参考に外付けドライブにインストールDVDのイメージを作成してごにょごにょすると無理やりインストールできちゃうんですよね・・・。まぁ重すぎて使い物にならないのはその通りなのですが、重いのはMacOS10.3.9でも同じ。
[hitori-080126-2s.gif]メモリが512MBしかないのが狭いのですが、Leopardは空きメモリを積極的に用意する傾向があるので、10.3.9よりも空きメモリは多いような気がします。ということで、Leopardを入れてみたのはずいぶん前なのですが、未だに「どっちが良いのかな~?」と決めかねています(^_^)。
アクセスログを注意深く眺めている方にはバレてるかもしれませんが、MacBookProが壊れる前からTitaniumが結構活躍していました。というのも、うちのMacBookProってデスクトップマシンになる前からデスクトップマシンみたいなものだったじゃないですか。いちおう MacBookPro のあるところにはホットカーペットが敷いているので足はぬくいです。が、ホットカーペットって寝転がって毛布をかぶると、そのまま朝まで寝られる(実話)ぐらい快適なんです。Titaniumは電池がちょっとへばってるもののバッテリー駆動できますから、寝転がって使えます。ブラウザの画面をスクロールするだけでもたもたするTitaniumですが、別の意味の快適性ではMacBookProよりも優れているんです(笑)。
# 同じ意味で現在のMacBookProの配置では椅子に座らなくちゃいけなくて寒いので使いたくないです(^^)かくしてそのままデスクトップ機として使うようになった MacBookPro ですが、しらたまちゃんのぐりぐりスクロールは結構便利だよね~と使っていると、たまに動かなくなることがあります。
ほほぉ、これが世間で言われている「設計ミスでは?」な症状ですな。うちのはぐりぐりスクロールで上か下(どっちか忘れた)に動かしたときにほとんど反応しないような感じでした。毛布でごしごしすると復活したのですが、アップルのサイトによると『けば立っていない布』じゃないといけなかったらしい(^_^)。メガネ掃除用の布とかが適してるのかな?
しかし、うちのしらたまちゃんは買ってからずいぶん経ってるものの、実使用期間は1ヶ月にも満たないはずなんですが・・・。確かにこいつは飼育しがいがあるかもしれません(苦笑)。
MacBookProの画面が映らなくなったよー!! かびーん!! な毎日ですが、インターネットで調べてみるとMacBookProの修理費は¥51,450 というにわかに信じがたい事実が判明しました。と同時に、「バックライトに使われている冷陰極管という蛍光灯のようなものはがんばれば自分で交換できる」というのもわかりました。まぁ球切れならば交換すればいいじゃろ・・・ということで今回は部品を調達して交換してみることにします。
冷陰極管というのは左図のようなもので¥1,500でした。本当は測ってから購入するものなのですが、MacBookProって何度も分解するには面倒すぎるので、検索して出てきた PowerBookG4 15インチと同じだろうということで、直径が2mm/全長33cmのを買ってみました。すごく細いのでちょっとしたことで折れちゃうのだそうです。
てことで、とりあえず分解。
MacBookProはディスプレイパネルをばらすためのねじにアクセスするため、ヒンジ部を外す必要があります。結局HDD交換の手順からさらに踏み込まなくちゃいけないことに・・・。
さらに困難を極めるパネル部2枚下ろし作業を終えたらこんな感じ。LCDの手前にインバーター基板が見えます。配線からすると、冷陰極管はパネルの下部に組み込まれているみたいです。
さて、一線を越える前にちょっと落ち着いて実験してみました。インバータ二次側のコネクタはThinkPad T23 と同じ形でしたので、試しにつないでみました。
ぬあ!? バックライトが光ってるんですけど(笑)
上図は逆にMacBook Proのインバーター出力をThinkpadの液晶につないでみました。こちらは光りません。てーことは、冷陰極管ではないってことですかな?
試しに信号線を接続してインバーターの出力だけをThinkPadから取ってみました。やっぱりちゃんと映ってますよ
で、これが問題のブツ。
可能性としてはインバーター回路への信号が来ていないことも考えられますが、目視では断線も無いみたいですしインバーターは壊れやすい部品だそうなので最も怪しいです。となると、こいつを交換すれば直る可能性が高いと思われるのですが、困ったことに
アップルって部品売りをしていないのだとか・・・。あれ~? IBMとかだと個人でも部品を買えるので交換修理が簡単なのにー。部品を販売しているお店もあるのですが、上記のブツは見当たりませんでした。というか、古いMacのものが多い。ジャンク品から程度の良いパーツを切り売りしているという感じなのかな~? インバーターの外装にはアップルの品番、基板にはNECの品番が書いてありましたが、どちらで引いても残念ながら見つからず。
ということで、最終的に選択した方法
うちのMacBookProはもうしばらくデスクトップな生活が続きそうです(T^T)。
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| 02/05 | ( 通りすがりさん ) | お疲れ様です。 私もMacBookProの画面が写らなくなり、情報を収集中です。 インバータは、ヒューズが切れてることが多いらしいですよ。<<http://www.h4.dion.ne.jp/~pond/new_page_313.htm>> また、海外でよければ部品は、こことかで売ってますよ。<<http://www.powerbookmedic.com/MacBook-Pro-Inverter-Board-Assembly-p-16873.html>> では |
| 02/05 | ( たかたに ) | どうもありがとうございます。別エントリで書いているのですが、私も国内で見つからなかったのでそこから調達して交換しました。 http://toriyu.jp/hitorigoto/2008-01.html#2147 MacBookProって買い換えるとお高いですから、修理して直るとよいですね。 |
MacBookProの液晶が死亡して仕方なくデスクトップ環境を用意したわけですが、一つだけとても驚いたことがあります。
動作音が無音になった
いやはや、現行のお絵書き機である Dimension 9200 は静かなほうだと思い込んでいたのですが、やはり無音とはほど遠いレベルだったのですな。MacBookProでもファンが回ったりHDDのアクセスが入っていると思うのですが、フタを閉めたことと耳からの距離が遠くなったことで、まったく動作音が聞き取れなくなりました。
Macでデスクトップ環境を構築するにはiMacが最もコストパフォーマンスが良いと思いますが、静寂性を考えれば MacBook や MacBookProを利用するのも良いような気がしてきました。
G3のキーボードは使ってるとアレ? と思うことがあります。EJECTキーが無いとか、Fnキーを押そうと思ったらそんなキーは無かったとか、カーソルキーが変なところにあるとか、そんな些細なことはあまり問題ではありません。最大の問題は
CTRLキーだと思って CapsLock キーを押してしまうこと
いやね、デスクトップな機械でCTRLキーがAの左についてるのってX68000以来なんですよ。互換機ではずっとCTRLキーは左下で慣れていたので、そういう形(外付)のキーボードを使うと手が勝手に「CTRLは左下」と思い込んでCapsLockキーを押してしまいます(笑)。今までMacBookProのキーボードで普通にAの隣にCTRLキーがあって使いやすかったはずなのに、なんとも不思議な現象です。
てことで、MacOSでは上図の如くキーボードの特殊キーについてある程度割り当てを変更できるので、CapsキーもCTRLキーにしてしまいました。こうすれば押し間違えても問題ありません。そもそもCapsLockキーなんてPC9801でイースをやった時しか使ったことがありませんから無くなっても問題ないです(^_^)。
MacOSってつぼにハマればとても良いのですが意外と自由に設定できる項目は少なかったりします。でもキーボードの設定ができるのはなかなかナイスだと思いました。
バックライトが点灯しなくなって困った MacBook Pro ですが、iPod touch 用に深夜アニメを一晩で数番組録画しますから、実は困っている暇などありません。PowerBookG4にタイムマシーンから環境移行して使おうかなーと思ったのですが、USBが1.1だしFireWireは現行iPodでは使えませんから実用的ではありません。仕方がないから外部ディスプレイで使えるように周辺機器を整備するかな・・・と思ったのですが、よく考えたら整備するまでもなく手元に揃っていました(笑)。
(本日のレシピ)別にMacBookProだからといってワイドディスプレイなんか用意する必要はなかったのですな。そしてキーボードも有り合わせ。永遠の眠りに就いたと思われていたしらたまちゃんまで招集です。トラックパッドの2本指スクロールが使えないのは非常に残念ですが、それ以外においてはこの装備もそんなに悪くないかな?という感じがします。ぐりぐりスクロールはなかなか使いやすいし、画面の解像度も本体液晶(1440x900)より広い 1600x1200 ですし、アナログRGBだけど結構くっきり表示されるし。今はintuos3がPCにつながってますけど、この位置ならMacにつなぐことも可能です。往年の野望であった「お絵書き機Mac化計画」を実現する良い機会なのかもしれません。
ところで、MacBookProは結局フタを閉じて右上に置いたのですが、どうやったらうまく動くのかわからずずいぶん困りました。というのもフタを閉じたら勝手にスリープになっちゃうのですよ。結局試行錯誤の上、
| 01/22 | ( Y.Kumagai ) | 試行錯誤する前に取説を読みましょうよぉ。しかも微妙に手順が多いです(苦笑) ところで、PainterのLeopard対応はいつでしょうね・・・ |
| 01/22 | ( たかたに ) | あら? 取説に書いてあったのですか。てっきりフタを閉めて使うなんてメーカーの想定外の方法だとばかり思ってました。バッテリー駆動だとうまくいかないのに気付かずずいぶんハマりましたよ(苦笑)。 てゆーかPainterってLeopardで動かないんですか?Windows版のPainterXは使い物にならないのですが、MacOS版も動かないとなるとまったく存在意義がないですな。 |
| 01/24 | ( rev ) | macminiの生産ラインがLeopardインスト版に切り替わる直前にtigerインスト版を手に入れましたが… もう少しでPainterXが無駄になるところでした。 同梱のLeopardは当分使い道がないですな… |
| 01/24 | ( たかたに ) | あれまー、LeopardでPainterが動かないって冗談か何かと思っていたのですが、ホントだったんですか。 ユニバーサルバイナリになったのがPainterXになってからなので、intelMac使いの方には死活問題ですな・・・。過去の例では対応パッチが用意されていたと思うので、早く公開されると良いですね。 |
いやはやどうしましょ? 消えちゃいましたよ。
Macが消えたのじゃなくて、消えたのはバックライト。いつものようにスリープから起こすとちゃんとついたのですが、数秒でチカチカ・・・フッ て感じで消えました。一度スリープさせて再び起こすとちゃんとつくのですが、これまたすぐに消えます。電源を入れなおしてもOSが起動する前にバックライトだけ消えます。むむむ、まったく予兆はありませんでしたが、これはきっと逝ってしまわれたのですな。
MacBookProを買ったのは2006年3月ですので、もう少しで丸2年というところでしょうか。案外早かったですな。数秒間だけは綺麗に映ってますので、液晶そのものは問題ないはずです。インバーターかバックライトがご臨終なのでしょうか。フタの開閉はほとんどしていないのでケーブルの断線でもないはず。修理代はそれなりにかかりそうですが、AppleCare の ¥44,100よりは安くつくかな? かのお方のようにキーボードとディスプレイをつなげれば使うことはできると思いますが、修理代よりも投資が必要っぽいのでこれは却下です(^_^)。
それよりなにより、修理に出すのってこないだ交換したHDDやメモリを元に戻さなくちゃいけないんですよね? メモリはともかく、HDDを交換するのにはねじをいっぱい外さなくちゃいけないし、元のHDDはFreeBSDの中で活躍しちゃってるし、結構面倒クサいですな。さらに修理期間中はMacが使えない。PowerBookG4はあるけどUSB1.1なのでiPodへの深夜アニメ転送は自殺行為(^_^)。
とりあえず今朝は特別寒かったので、明日になったら直ってないかな~とか妄想中です(笑)。
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今日は天気予報でなんと雪!! 今冬 雪マークを見たのははじめてか2回目だと思います。でもってもっとびっくりしたのが iPod の天気予報。
[hitori-080120-1s.jpg]うわ~、欄外までなんか俟ってるよ・・・。こんなの見ると怖くて外出できないや(笑)。
[hitori-080120-3.png]ちなみにこれはLeopardでの表示。大阪を表示したらただの雨だったから札幌にしてみたのですが、ハミ出し表示って Apple の常套手段 なんですね。
自然消滅かな~と思っていたのですが、てなーさんとこの某姫様会議室が無事復旧なのだそうです。おめでとうございます。
思えば昔はずいぶん入り浸っててお世話になったのですが、てなーさんとこで数えたら私の絵が66個あったのだとか。うゎ~すごいなーと思って手元のを数えたらもっとたくさんあったので(汗)記念に貼り付け。
自サイト外に出す絵は場所を分けてたので落書きとかひとりごとこーなーに置いた絵でないのは確かですが、姫様会議室に置いた絵かどうかはよくわかりません。ひょっとしたら違うところのが混じってるかもです。
ところで、ファイルのタイムスタンプを頼りに何枚ぐらい書いてるのか集計してみました。
・ 1999年 2枚 ・ 2000年 11枚 ・ 2001年 6枚 ・ 2002年 2枚 ・ 2003年 22枚 ・ 2004年 53枚 ・ 2005年 29枚
2004年すごいや。いったいナニがあったのだろう!?(笑)
iPodでGメールが読めるようになったよ!! うれしいな!! とか書いてましたが、IMAPってMacのメールでもMSのOutlook Expressでも使えたりするのですな。もちろんThunderbirdでも使えます。
で、ここからが本題。Thunderbird等のメーラーで使った場合、
他のアカウントのところにあるメールをGmailにアップロードできるのです。まぁ考えてみれば手順自体は特に不思議なことではないのですが、Gmailってメールを送信する以外にデータを格納する方法があるとは思ってなかったので意外でした。そしてこの事は「Gmailが出来る以前のメールもGmailに保存できる」ことを意味します。いやはやGmailはとても便利だけれど過去のメールもたくさんあるから完全に移行はできないよね。と思ってましたが、これで大丈夫。何も思い残すことはありません。
てことで、過去4千通ぐらいのメールを大移動です(笑)。さすがに全部つかんで移動させるとなんかエラーで止まっちゃうみたいなので何度かに分けて移動。すべてのメールを移動させた後 さぞGmailのディスクスペースを圧迫しているだろうと確認すると
現在 6332 MB 中 162 MB (2 %) を使用しています。うむむ、2パーセントとは(^_^)。6ギガバイトは一生かかっても使い切れない・・・。
昨日書いたとおり、iPod touch にメールクライアントが実装されました。Touch はビデオ出力がとても綺麗なことだけで満足していたので、それ以上のことは特に求めていませんでした。が、機能が追加されたのなら使ってみたくなるのですね。さっそくメールのアカウントを設定してみました。
[hitori-080117-1.jpg]iPod touch のメールはPOP3とかいろいろ対応してそうなのですが、今回はIMAPを使用。昨年の終わりごろに Gmail がIMAPに対応したものの限られたユーザだけとか英語版に切り替えなくちゃいけないとかいう記事を見かけたのですが、私が試したところでは普通に日本語の設定で使えました。GMailの設定画面には iPhone での設定方法が事細かく書かれてあったので楽ちんです(^_^)。
さて、設定が済んだのが右の画面。GMailでは巷のメーラーと違って「アーカイブ」や「ラベル」の概念が設けられていますが、IMAPにてアクセスした場合は通常のフォルダ形式となり、未アーカイブが「受信」フォルダに格納されます。で、私は今までPOP3しか使ったことがなかったのでかなり感動しました。
自宅メールアドレスに関しては「おうちのThunderbird」「Gメール」「持ち歩き用 VAIO U101」の3つで未読処理をしていまして、さらにiPodになると正直面倒かな~と思っていたのですが、IMAPだと使う必要がなければほったらかしとけばよいのですな。で、使いたい時には他とちゃんと整合性が保たれてると。今までIMAPに手を出していなかったのはシステムの原理上、サーバ側で全メールを保管しなくちゃいけないにも関わらず通常のサービスでは使用可能なディスク領域が小さいことが原因でした。でもGメールの場合は私のアカウントで
現在 6325 MB 中 59 MB (0 %) を使用しています。だそうなので余裕です(笑)。
参考までにPCとiPodでの表示比較。
| [hitori-080117-2.jpg] | [hitori-080117-3.gif] |
ちなみにこのメーラーで新規メールを作成するとなぜかUTF-8になっちゃうみたいなので、メールの送信には向かなそうです。あと弱点は無線LAN以外に通信手段が無いことかな。近い将来 Bluetooth 付きの iPod touch が発売されちゃったりしたらお財布がピンチになるかもしれない(苦笑)。
MacBook Touch なのかな~と思ってましたが、直前の予想通り(?) 薄型の MacBook Air でした。薄いのはスゴいな~と思うのですが、HDDモデルでも価格が想像以上に高かったのと、後述しますが私の用途と少し異なるのでこれはパス。
ついでに発表されたのですが、iPod touch のソフトウェアがちょっと多機能になりました。有料アップデートということで¥2,480かかるのですが、メールや Google Map など、なかなか便利そうなのが増えています。
| [hitori-080116-1.jpg] | [hitori-080116-2.jpg] |
| アップデート前 | アップデート後 |
そしてそして、地味だけれどものすごく重要な事項がこれ!!
iPod touch でも歌詞表示ができるようになったのですよ。これは嬉しい!! touch を買ったときに出来ないことが判明して涙した分だけ嬉しい(T^T)。ようやく機能面で普通の iPod を越えることができたのですね。iPod5Gだと英語/日本語が混在した歌詞はフォントがバラバラですごく悲しいことになってましたが、iPod touch ではものすごく綺麗に表示されます。これだけの為に ¥2,480 払ってもいいです(笑)。
さて、冒頭の薄いMacですが、私がいつも持ち歩いてる VAIO U101 がそろそろバッテリーが寿命みたいで、ポータブル機としての役目を果たしていないのです(ACアダプタの無いところでは使えない)。他のPCでぱっとしたのも無いし、ちっちゃいMacで代用できるのならそれでもいいかな? とか思っていたのですが、
今月から深夜アニメが刷新のようです。とりあえず新番組はmAgicAnimeの予約リストに入れて見てみることにするわけですが、初めに見ようとしたタイトルは前半15分ぐらいで早くも嫌になって挫折。次に選んだものは開始30秒ぐらいで同じく挫折。うむむ、このままいくと予約リストが無くなっちゃうのではないか? とか思ったのですが、いくつか面白そうなのもありました。
と、これくらいかな。大好きなみなみけが終わっちゃったよ~。しくしく。と思ってたら「みなみけ おかわり」が始まりました。1話を見てみたのですが、・・・・・ なんだこりゃ? うむむ、なんでこんな残念なことになっちゃったのだろう? 最後まで録画リストに残ってるか自信ないです。
それにしても、年末年始に録画したタイトルが丸々残ってるのをどうしたものか。30分の深夜アニメは年末に一度ぜんぶ追いついたのですが、風林火山総集編4時間とかのだめドラマ全9時間とかいったいどうしたものか・・・。さっき数えたら一週間の深夜アニメ録画数は33個あるので通勤時間だけでは新規の深夜アニメを消化するので精いっぱい。
30分から1時間のタイトルなら割と気楽に見れますが、1時間を超える作品はどうしても優先順位が下がっちゃって溜まりがちになりますな。レンタルDVDも積み上がるばっかりでぜんぜん見られないので困ったものです。
なんとなんと、みっくさんからチャチャ本を頂いちゃいました。えへへ。
封を開けてぶったまげたのですが、まぁなんと奇麗な本なのでしょう!なんかアニメキャラクターの下敷きみたいだなーと思いました。すっごくつるつるしてるし色も鮮やかなんですよ。そしてデカい!本ってもっとちっちゃいのかと思ってました。大きいほうのやつはA4よりすこしちっちゃいからB5なのかな? このサイズで仕上げるとなると表紙も中身も結構大変だろうなーと思いました。
イベントとかは過去に行ったことがないので、持ってる本というのはだいぶ前にQさんから頂いたやっこ本だけだったりします。だからこれで2冊目。
で、中を拝見と。うわぁ~、すごいなー。いろんな意味で(^_^)。みっくさんとこの大チャチャ様は独特だな~と思ってましたが、しいねちゃんやリーヤくんもなかなか独創的で面白いなーと思いました。
てことで本をうはうは見ていますと、みっくさんからメールが届きました。
「寒ちゅー見舞い」だそうです(笑)。頭の羽根がねず耳になってるのがポイントですな。表情が微妙なのはみっくさん曰く「寒いネタ」(^^)のせいなのか、あるいはなにかしでかそうとたくらんでいるからなのか。
てなわけで今日はなんだかすごくみっくみくdayでした。いろいろ見せていただいてとても楽しかったです。どうもありがとうございましたー。
先日 ThinkPad T41 を購入しました。中古ですが液晶は割と良い状態なので気に入っているのですが、残念ながらバッテリーはかなりへたっており1時間ぐらいしか使えません。前に使ってたT23はウルトラベイにもバッテリーを差し込んで4時間ぐらいは平気で駆動できたので、これはちょっといただけません。てことで、少しもったいないのですが新規にバッテリーだけ購入することにしました。
ところが困ったことに ThinkPad Tシリーズの電池は生産終了となっておりレノボの直販では購入することができません(知らなかった・・・)。で、どうしようかな~と困っていたところ、「電池プロ」という超怪しげなサイトを発見(笑)。半信半疑ながら注文してお金を振り込んでみたところ、本日ブツが届きました。標準サイズとあんまり金額が変わらなかったので、大きいサイズを購入。送料込みで¥11,690でした。
標準サイズだと本体にぴったり収まりますが、大きいサイズはセルが5割ぐらい多く入ってるようで、本体から一段飛び出た状態になります。といっても奥に飛び出すだけですしおうちで使う分には重量増加はあんまり気にならないので特に問題はありません。
ThinkPad付属のバッテリーメーターによる新旧バッテリーの比較は下記の通り。
| [hitori-080112-stat1_compat.gif] | [hitori-080112-stat1_normal.gif] |
| 新バッテリー | 旧バッテリー |
| 新バッテリー | [hitori-080112-stat2_compat.gif] |
| 旧バッテリー | [hitori-080112-stat2_normal.gif] |
| 新バッテリー | [hitori-080112-stat3_compat.gif] |
| 旧バッテリー | [hitori-080112-stat3_normal.gif] |
いやはや、予想使用可能時間が9時間なんて初めて見ましたよ。アイドル時のスピードステップ利きまくり状態ですんで実際にはそんなに長持ちはしないのですが、バッテリー1つで7~8時間使えるかもしれないというのはなんともスゴいですな。旧バッテリーは新品時47Whなのが14Whまで落ち込んでましたので、そりゃ短時間しか使えないわけですな。サイクルカウントは27なので、ずっとAC電源で使われてたのでしょうね。
そして、IBM純正品ではないので、製造社名が「PS」となってたりバッテリー名が「IBM-COMPATIBLE」だったりと怪しさ満点です。さらに製造日が2007-06-18に対して使用開始日が2003-07という理解に苦しむ表記とかも(笑)。
リチウムイオン電池と充電器(この場合ACアダプタとPC)はニッケル水素電池と違って危険なので本来はメーカー純正品を使うべきなのですが、売ってないので仕方がありません。安全性についてはなんともよくわかりませんが、電池の容量だけの話なら安い割に良いんじゃないかと思いました。
年明け2回目のプールです。前回は散々でしたが、こんどはちょっとマシでした。バタフライをゆっくり泳いでもしんどいので、ある程度速く泳いだほうがインターバルの休憩時間が長く取れて楽じゃろか?とか思ったので元気良く泳いでみることにしました。
いつもは泳ぐ前にカロリーメイトを半分食べてから行くのですが、今日は切らしてたもんだからそのままプールへ。ホントお腹と背中がくっつきそうでしたよ(笑)。ダイエットには食べずに泳いだほうが良いと思うのですが、そんなの絶対無理!! 今日のバタフライはどちらかというと空腹との闘いでした。
と、お腹を空かしておうちに帰ってみると、なんと胡麻さんから メールが届いてました。寒中見舞いだそうです。
あわわ、しいねちゃんですよーー。かわいいーー!! よそ様のサイトであれば「暑中見舞いでないの?」とか突っ込まれそうなので、うちのサイトならではですな。いやはやこの寒空に一肌脱いでもらってかたじけない。てゆーかこのしいねちゃん、セパレートの水着なんでしょうか!? 上のほうは着けてるように見えないんですが!? てゆーか浮き輪が邪魔!!(笑) 見えそで見えない、これぞチラリズムの極意というやつですね(←違う?)。
「目指せ200m」とのことで、年初の目標でバタフライ200m泳げるようにというのをあげてたのでした。すっかり忘れてました(笑)。でもしいねちゃんに励まされたらがんばらない訳にはいきません。一気に優先順位アップです。まぁその前に100mを生きて泳ぎきれるようにならないといけませんけど(^_^)。
ということで、とってもかわいらしいしいねちゃんをどうもありがとうございましたー。すきっ腹にしいねちゃんはとてもとてもおいしかったです。
お正月はプールがお休みだったので、かれこれ2週間ぶりに泳いできました。食っちゃ寝続きだったので、体重も1kgほどUPです(T^T)。
ということで、夢の九連休はあっという間の短さでしたが、水泳のブランクとしては果てしなく長いのでした。えーと、体重1kg落とすのって2ヶ月ぐらいかかるんでしたっけ?(T^T)
いろいろ遊んでみました。
誤差程度の違いしかありませんいやはや、単一プロセスでもデュアルコアが活用されているのがうれしかったのですが、これは特にスケジューラの影響というものでもなかったようです。GENERICカーネルでは 4BSD がデフォルトなので、とりあえずこっちを使うことにしようかな? コアの数が4とか8になってくれば ULE が効いてきそうですが、うちのサーバがそうなるのは何時のことだろう。
CFLAGS:= ${CFLAGS:N-O*} -O3 -ffast-math -fomit-frame-pointerになるのだそうです。ここで -ffast-math を削ってやるとエラーは出なくなるのですが、デフォルトの-O2だけに比べてさほど高速化する様子もありません。てことで、こちらもデフォルトで使用することに。
ffmpegの -threads オプションを使えばマルチコアが有効利用されるようになりました。かくしてクワッドコアのCPUを買ってきて取り付けるとそれなりの速度で動くはずなのですが、
デュアルコアだとPC一式で4万円、クアッドコアだとCPUだけで3万円強という現状ではとても買ってくる気になれないですね(苦笑)。
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がまんしきれずにやっちゃいました。7.0-RC1で make worldです。途中ちょっとハマったところもあったのですが、なんとかWWWサーバを動かす程度は動くようになりました。
で、期待はせずに ULE でカーネルを構築して ffmpeg のテストです。Pentium4ではなんの違いも見受けられませんでしたが、Pentium-DualCoreではどうでしょうか?
2倍ぐらい速くなりました
はへ? なんかスゴいですよね? 以前はなんの変化も見られなかった ffmpeg の -threads 2 オプションが、うれしいことにデュアルコアをフル活用してくれるようになりました。ぱちぱちぱち。topでのCPU利用率ではイマイチよくわかりませんが、ロードアベレージは2.00近くを指していますし、ffmpegを2つ同時に走らせると半分ぐらいのスピードに落ちますから、FreeBSD6.2の時とは明らかに動作が異なります。
最適化オプションを付けるとgcc4ではうまく動かないのでFreeBSD6.2で最適化したffmpegより2倍速い訳ではありませんが、少なくとも単一ファイルのエンコード時間は前よりも確実に短くなりました。FreeBSD7化の弊害は多少あると思いますが、この一点だけで他の問題は我慢できますよ。ホントすばらしいです。
(今わかっている問題) ports の multimedia/mpeg4ip-libmp4v2 をコンパイルして実行するとコアダンプする。他にもこんなのがあるかと思うと怖くて当面は portupgrade できない(笑)□ 関連記事
FreeBSD7を make installworld とかする前に、gmirrorでミラーを作っていますから、これをソフトウェア的に切り離す事にしました。アップグレードに失敗したら元に戻せるようにするためです。
# gmirror remove gm0 ad4
/dev/ad0 と /dev/ad4 で RAID1 を構成していましたから、この操作で /dev/ad0 のみを使用したディスクアレイ(?)になりました。で、正常に再起動できることを確認してから installworld や installkernel、mergemaster なんかを行ったのですが、その後再起動してみると
pid 637 (named), uid 0: exited on signal 12 (core dumped)
と表示されて named が止まっちゃうのです。で、named.confを一生懸命眺めていたのですが、なんか妙なことに気付きました。
# uname -v
FreeBSD 6.3-RC2 #1: Sat Dec 22 23:42:15 JST 2007 root@XXXXX.jp:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC
あり? FreeBSD7を入れたはずなのに、6.3が動いてますな(笑)。
今回のオチは「ミラーを解除したものの、ブート時のカーネル読み出しは解除した方のドライブが使われていた」というものでした。カーネルは6.3RC2が読み出され、カーネル読み込みによりgmirrorが有効になるのでその後はgmirror側の7.0RC1がマウントされていたと。一度起動テストしたときはどっちも同じ版だったので問題が顕在化しなかったのです(苦笑)。
ちなみに、リモートからカーネル読み込みドライブを指定する方法がわからなかったので、
# mount /dev/ad4s1a /mntとして6.3RC2のドライブに7.0RC1のカーネルを入れちゃって対処しました。 (本日の教訓) gmirrorをバックアップ用途に使用する場合はデバイスを物理的に切り離そう
# cd /usr/src
# make installkernel DESTDIR=/mnt/
夢の九連休も今日が最終日です。考えてみれば前回は諸般の事情にて年末に身動きが取れなかったわけですが、今年は年始に身動きが取れなくなりました。2日~5日まで拘束されてたのですがようやく開放されたので、年賀状を書き書き(コラコラ)。なんかすごく遅くなってしまってすみませんでした。
ということで、年始に予定したことはなんにもできませんでした。FreeBSD7はRC1が出てますので、こんどの休みの日にでもぼちぼちやっていこうと思います。
今年の抱負
昨日の話なのですが、除夜の鐘が鳴ったときにお年賀絵の下絵が4枚だけ(笑)。でもそれからがんばりました。寝ずに色塗りして朝になってお年賀メール4通送信。あと2通はこれからがんばりますー、と言いたいところですが、さすがに意識もうろうとしているのでちょっと寝ます。ごめんなさい。
大晦日の進捗状況は史上最悪かと思っていたのですが、過去ログをみたところ去年の方が凄まじかったようです。昨シーズンは大晦日にラフだけだったにも関わらずその夜は爆睡して(^^)結局ぜんぶ終わったのは1月4日だったそうな。それに比べれば、今年は元旦の朝に4枚送り終えてるのだからちょっと優秀かもしれませんね(笑)。
一度寝て起きたら続きをしようと思いますが、寝たら最後 起きる時間は予想ができないです(汗)。
除夜の鐘まで8時間というところですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
6枚書かないといけないお年賀絵の下書きがまだ2枚しか作ってないというあまりにも直視しがたい現実を目の当たりにしていますが、この期に及んでまだ「なんとかなるもん♪」とか思ってしまうあたり、わたしもずいぶん悟りを開いたものだと関心しています。そういえば某大家さんも年賀状なんて1月中につけばいいとかなんとか言ってました。
ということで、今年一年を振り返ってるヒマなどないはずですが、お約束なのでまとめを。
水泳と深夜アニメの関係で生活パターンに少し変化があった一年でした。個人的にはわりと楽しかったのですが、お絵書きがおろそかになって記事の内容も偏っちゃったので遊びに来ていただいた方にはイマイチだったかもしれません。
そんなこんなでさっきPCを見てみるとお年賀絵作成ソフト(Fireworks)がインストールされてなくて、インストールディスクが見つかるかな~?というのがとても不安なのですが、日程としては本年もおしまいです。お年賀絵ができあがるまで私の年越しはまだですけど、みなさまよいお年をお迎えくださいまし。
先日マクロス劇場版がテレビでやってたんです。だからiPodで見ようとおもって録画したんです。うちの録画システムでは録画すると勝手にiPod用に変換されるのですが、iPodに転送してみると先頭から数分で終わっちゃうんです。
はて?
ファイルコピーのところがなんか怪しかったので動作検証してみました。
[filecopy.php]
#!/usr/local/bin/php
<?php
copy ('zero.dat','zero2.dat');
?>
[コマンドラインから実行]% dd if=/dev/zero of=zero.dat bs=64k count=65537 ←4GB+1カウント 65537+0 records in 65537+0 records out 4295032832 bytes transferred in 109.319008 secs (39288985 bytes/sec) % php filecopy.php % ls -l -rw-r--r-- 1 takatani wheel 63 Dec 30 18:14 filecopy.php -rw-r--r-- 1 takatani wheel 4295032832 Dec 30 18:20 zero.dat -rw-r--r-- 1 takatani wheel 65536 Dec 30 18:21 zero2.dat
このPHPプログラムは一瞬で終了して、実行結果は65536バイトしかコピーされません(笑)。FreeBSDではファイルシステムからして4GBなんてとこに制限があるとは思いませんでしたが、PHPでは気をつけないといけないんですね。いままでそんなに長い番組を録画したことがなかったのでぜんぜん気づきませんでしたよ。
# 結局 /bin/cp を呼び出すことで対処しました残すところ今年もあと2日あまり。皆様いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ今回もやってきたお年賀絵イベント。締め切りまであと48時間です。今回は12月初旬から取り掛かっているので今ごろは左うちわ・・・のハズだったのですが、現実は例年通り一枚もできあがっていません。というか、まだラフの一枚も書いてないという点では史上最強の状況かもしれません(汗)。枚数は去年と同じ6枚で、うち3枚はだいたい頭の中ではどんなのにするか決まっているので、元日中にはなんとかなるかな? なればいいな♪
[hitori-071229-2.gif]年末年始はテレビのレギュラー番組は中断して特番とか穴埋め映画とかが入るようです。一応4番組同時録画できる環境なのでめぼしい映画とかを予約してみたのですが、現在iPodのビデオが11.7GB、空き容量は800MB。のだめのドラマがやってるので録画してみたのですが、明日も放送があるのでたぶんiPodが溢れます(笑)。今日から会社がお休みなので車に乗らないし、車に乗らないとiPodのビデオを見る機会なんて無いし・・・録画するだけで見ることはないかもしんない。
てことで右はサンタ絵キャンペーン中にサンタになりそこねてボツってた絵。れんしゅうにとペン入れして色を塗るつもりだったのですが、ペン入れしたところで睡魔襲来により止むなく終了(笑)。明日から頑張りマッス。
それではおやすみなさい。「しばらくはそのままのスペックで」なんてことを書いた翌日というのがカッコ悪いのですがまた散財です。わたしの「しばらく」って24時間ぐらいのことでしょうか?
メモリは256MBぐらいを買おうかな~と思っていたのですが、お手ごろ価格でIBMのやつがあったので急遽こちらに変更。で、ついでに無線LANカードもお買い上げ。どこの製品でも動きそうな感じでしたが、無難にintelのにしました。てゆーか、無線LANのminiPCIって1万円ぐらいするのかと思っていたのですが、案外安いものだったのですな。これくらいなら中古のノートを探すときに内蔵モデルを必死で探すこともないかも(アンテナ標準装備の機種に限りますが)。
さて、ThinkPad T41もT23 のように本体の裏側にあるフタを取ればメモリスロットやminiPCIにアクセスできるのかと思いきや、本体の裏側にはメモリスロット1つしかありません。残りはネジを外してキーボードやパームレストを取り外さなくてはいけませんでした。T23よりもちょっと薄くなった弊害なのかもしれません。
本体に取り付けて使ってみたところ、T41が昨日とずいぶん違うマシンになりました。メモリが256MBしかないのにWindowsだけで200MBぐらい食っちゃっててスワップしまくりだったし、無線LANが無いからLANコードが来てるとこから動けずに変な姿勢で使ってましたからね。やっぱりノートパソコンには無線LANが無いといけないなーと思いました。ちなみに無線LANカードを差し込むと、BIOSの起動画面で「PentiumM」って書いてたところが「Centrino」のロゴに変わってました。うむむ、芸が細かい。
散財ついでに IEEE802.11g のアクセスポイントもお買い上げ。 前のアクセスポイントが死んでからなので、およそ15ヶ月。よく遅い無線LANでがまんしたものだ。最近のアンテナ付きのモデルは大丈夫でしょうが、これは古いモデルの中古なので単体では受信レベルがあんまり良くなくて、これまで使ってた外部アンテナを引き続き使うことにしました。これにてインターネットの回線速度よりも無線LANの方が遅いという悲しき状況ともさよならです(^^)。
もういくつ寝るとお正月~♪ ということでお年賀絵を早く書かないといけない年ごろですが、懲りずにまた散財(笑)。もう買うことはないだろうな~と思っていたのですが、あまり使わなくなった ThinkPadT23 の後継に選んだのはまたもや ThinkPad。2世代程新しい ThinkPad T41(2373-1EJ)です。
先日 DELL のX300を買ったのでちょっとした用途にはこれでいいかな~と思っていたのですが、親戚のPCが寿命で壊れて代替機として旅立ったので別のものを探していました。はじめはB5ノートにしようと思っていたのですが、やっぱりキーボードの制約が重くのしかかります。DELLのやつはピッチがまともなので比較的良かったのですが、それでもちょっと使いにくい。IBMや松下・東芝のB5機も検討しましたが結局ぜんぶ却下。消去法にてA4機になりました。どうせ大きくなるのならということで ThinkPad。こいつのキーボード配列は世界一使いやすいです。4万円中ごろで比較的奇麗なのは無いかな~と探していたのですが、なんと¥29,800で売ってたので思わずポチっと。下記はスペックの覚え書き。
メモリが少なくて無線LAN無しなので普通は候補に入らないのですが、この価格だからしょうがないかな。アップグレードパスとしては「メモリ増設」「無線LAN追加」「HDD置換」「CPU置換」あたりがありそうですが、ぜんぶやるとお手ごろ価格で買ってきた意味が消失しますので、しばらくはそのままのスペックで使ってみようかと思います。
# とはいえ、Windowsを起動しただけでメモリ200MB食ってるので結構ツラい(笑)なにやら胡麻さんとこからバトンが回ってきてるみたいなのですが、すごく長そうだし回すひともいないので今回はパスということで(スミマセン)。
てなことだけ書いてもしょーがないので、かわりにサンタ絵かいてみました。メリークリスマス!ってもう遅い!? ギリギリセーフですよね?ね?
今年はサンタ絵を早めに書いたので、もうすでにばっちりお年賀絵も・・・ぜんぜん書いてません(笑)。えーと、準備はちょっとしました。ネタ帳を買ったりシャーペンの芯がなくなったので買ってきたり。あれ?紙がなかったっけ? どうしよう(笑)。
うちのサーバのバックアップは「毎日同じディスクにdump」と「毎週別のPCにdump」の二種類行っています。ですのでポカミス(rm -rf /とか)やハードディスクがお亡くなりになった場合でも最長一週間前の状態で復元することは可能です。が、HDDが死亡したときに復元するのって Leopard と違って面倒なんですよ。パーティションの順番やサイズも覚えてません。
てなところで浮上してくる案がRAID。以前使っていたRAID箱はなかなか便利でしたがファンがうるさいのが問題でした。さらに最近ではパラレル→シリアル移行期で選定が非常に難しいという問題もあります。コストの問題もありますので、今回はソフトウェアRAIDを使ってみることにしました。
使用したものは gmirror という FreeBSD5.3 から標準で入っている(知らなかったけど^^)ソフトウェアで、下記のような特徴があります。
元々うちのサーバは160GBのドライブにMPEG4保存用HDDとして160GBを追加した2台構成でしたが、MPEG4用にはMacBookProから取り外した2.5インチディスクを割り当てて2台の160GB-HDDをミラーリングしてみました。ミラー作成に際してはこちらのページが大変参考になりました。ただ、FIXITでの操作はうまくいかなかったので、今回は2.5インチディスクの一部にFreeBSDをインストールして起動し、'gmirror label'と /etc/fstab の編集を行いました。対象ディスク以外から起動できる環境があるならミラー開始やディスク追加の操作自体はかなり簡単です。リビルド中はディスクアクセスが遅くなりますが、1時間ほどで終わるのは良いです(前に使ったことのあるRAID1箱は120GBで半日かかりました)。
さて、実際に使用した感想はというと・・・
違いが感じられませんRAID1は理屈の上ではREADは速くなる可能性があり、WRITEは同じか遅くなるのですが、実使用では違いが感じられませんでした。毎日のレベル0ダンプの時間も同じぐらい。まぁRAID1の目的からすれば同じというのは褒め言葉なんでしょう(^^)。
続いて障害発生シミュレーション。元々/dev/ad0で使ってたディスクに/dev/ad4を追加してリビルドしました。で、システムを停止してad0の電源を引っこ抜きad4から起動してみました。
無事に起動しましたこのときのコンソール表示は下記のような感じ。
Root mount waiting for: GMIRRORその後システムを停止してad0を差し込むと、次回起動時にad4を元にad0へのリビルドが自動的に行われました。どっちのデバイスから起動してもカーネルはad0→ad4の順番で認識しているので、ad4からad0のリビルドが自動的行われたってことは最終セクタに書いてある(時間?)情報を元に判断しているのでしょう。
GEOM_MIRROR: Force device gm0 start due to timeout.
GEOM_MIRROR: Device gm0: provider ad4 activated.
GEOM_MIRROR: Device gm0: provider mirror/gm0 launched.
Trying to mount root from ufs:/dev/mirror/gm0s1a
私の知っているソフトウェアRAIDは肝心の障害発生時にエラー停止して長い呪文を唱えなければいけないものばっかりだったので、こんな風にHDDが死亡してもとりあえず起動してくれることにびっくりしました。サーバのBIOS設定でブート順をad4→ad0にしているので、片方が死んでもなんとか生き長らえることができるはずです。可能性としてはad4の/kernelや/bootあたりのセクタがリードエラーを起こしたまま再起動した場合は止まっちゃうことがあるでしょうが、その時は手動でad4を引っこ抜けば良いはず。
てことで、なんとかRAID1環境を構築することができました。なんでこの時期にRAID1環境をこしらえたかというと、来年 FreeBSD7 のインストールをしたかったから。RAID1はハードウェア故障時にも役立ちますが、個人的にはOSのアップグレードで問題が発生しても元に戻せるのが好き。完全なミラーが取れるからディスクを引っこ抜いてからならどんなに壮大な作業をして自爆しても引っこ抜いた方のディスクは安全なんですね。で、戻したかったらそっちだけ使って起動すれば良いと。
昨日はかなり長い時間サーバを停止したので遊びに来られた方にはご迷惑をおかけしました。来年も予告なく止まると思うのでよろしくお願い致します(^_^)。
うちのサーバはお遊びで make world したり再起動したりでコケてる時も多いのですが、長時間止まったままだと「ふっ、また止まってるよ。ブックマークから消してやるっ」とかになるかもしれないので、コケててもひとさまにあんまり迷惑をかけないようにする仕組みにしてみました。
変更はだいたいこんな感じ。RSSは今までPHPでその都度データベースから最新記事リストを取り出して作成していたのですが、よく考えたらそんなに頻繁に更新しないので(苦笑)、記事をPOSTしたときに静的XMLファイルを作成し、<link>ではそちらを記載することにしました。自宅サーバにおいては .xml と .php は同じですが、DTIへのアップロードは最大6時間のタイムラグがありますので、現在RSSを登録してある方は変更しない方が良いと思います。
で、自宅サーバ以外にコケてる時用に外部のレンタルサーバにも記事を置いてますので、コケてるっぽい時はそちらへの誘導用リンクを表示するようにしてみました。計画的にシステムダウンしている場合は直前の記事が見られるかもしれません。
ところで、DTIというところはまことに頑固でして、サーバーにファイルを置く手段が FTP しかありません。アイネットディーだと rsync が使えるので簡単で安全なのですけどね。昔はWindowsのフリーソフトで、最近は手打ちftpでぽちぽちアップロードしていたものの、自動化するのはどうやるんだろう? とか悩んだのですが、
#!/bin/shのようなのだけで簡単に差分アップロードできるようになりました。find ってルートディレクトリしか指定したことが無かったので超重いプログラムだと思っていたのですが、カレントディレクトリのファイルだけを対象にした場合ってとても軽かったのですな。ぜんぜん知りませんでした(^^)。
cd [HTMLとかXMLがある場所]
find *.html *.xml ... -newer hoge -exec ftp -u ftp://ログイン名:パスワード@FTPサーバ/public_html/ {} +
echo "fuga" >hoge
ホントはレンタルサーバの容量が十分大きくて PostgreSQL も使えるんだから、自宅サーバを公開する必要なんてぜんぜん無いのですけどね。完全に引越しするにはいろいろ面倒なことが多いので放置中なんです。
まぁいろいろありましたが(笑)、egbridgeゲットです。ダウンロード版よりもちょっとお高いのはCDメディア代ということにしておきましょう。
ところで、私はかな入力時のコントロールキーによるカーソル移動しか興味がなかったので egbridge の機能についてはぜんぜん眼中になかったわけですが、パッケージの裏側をみるとなにやら便利そうなことが書いてあります。「スマート予測変換」というのはかってに出てくるので知ってましたが、「スマート・インライン変換」というのもあるのだそうです。これは何かと言いますと、
「お茶」の前に「あつい」と入力した場合というのだそうです。「お茶」を確定させておいて、その前に「あつい」を入力しても確定した文字を判別して変換してくれるのだそうです。へぇぇ、イマドキのFEPはすごいのですね。これなら単文節変換を愛用するワタクシにも使いこなせるかもしれません。てことで、さっそく変換してみました
これまでの変換: ×「暑いお茶」
これからの変換: ◎「熱いお茶」
暑いお茶
あかんがな(笑)。ちっちゃい注意書きが書いてあって、「入力するソフトがTSM Document Accessに対応している必要があります。」なのだそうです。Caminoのフォーム入力欄は対応してないんですね(T^T)。ちなみにCaminoでも検索窓ではちゃんと動きました。Safariではフォーム入力欄でも動きました。うむむ、にっきはSafariで書こうかしら(笑)。
ともあれ、ようやく Leopard で正常に日本語入力できる環境がそろいました。最近はにっきをWindowsで書いてたのですが、かな入力がちゃんとできるのであれば Mac の方が断然入力しやすいです。
本日 Amazon からメールが来ました。
えーと、たしか昨日は納期が一ヶ月先だったのに、翌日になったら発送済みて(汗)。こっそり来年の二月を心待ちにしていたのですが、お楽しみが奪われてしまいました(^_^)。
そうです。よく考えてみれば初めからわかっていたことです。Amazonの発送予定はぜんぜんあてにならないってことですな(笑)。
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さっきまで知らなかったのですが、FreeBSDに yes というコマンドがあったのですな。
yes ユーティリティは、指定した文字列 expletive 、もしくはデフォルトの``y'' を永久に出力します。だそうです。これだけ読んでも役に立つとは想像出来ないのですが、使いどころは FreeBSD のアップグレード時に行う make delete-old。
yes | make delete-oldと実行することで、たぶん100以上あると思われる「消しますか?」 の質問をすっ飛ばすことが出来ます。もちろんホントに消して良いかは make check-oldであらかじめ確認しておくのが賢いひとのやり方だと思います。(私はいきなり消すけど^^)
ちなみに本日会社のなんちゃってルータを FreeBSD 5.5 から FreeBSD 6.3-RC1 に更新したのですが、 mergemaster の後で再起動したらカーネルが /dev/ad0 を見つけられなくてものすごく焦りました。絶妙なタイミングでHDDが飛んだのかと思いましたが、そうではなくて単にHDDのジャンパを Cable Select にしなくちゃいけないのを Master にしていたからみたいです。FreeBSD5.5では偶然動いていたんですね・・・。
という事情で別のPCにHDDを繋いでみてわかったこと
CPUTYPE=pentium3 で構築したシステムは Celeron では動かないカーネルは動いてるみたいですが、ちょっと編集しようにもviエディタも /usr/bin/edit もなんにも動きません。おうちの外ではCPUTYPEは書かない方が良いかなーと思いました。
先日 Amazon で届かない商品と一緒に安い商品を注文したら送料が無料になることを発見しました。で、その届かない商品は届く見込みがあるのかな~と思ってアカウントサービスから確認してみました。
むぅ、「まもなく発送」って、まだ一ヶ月ほど先なんですけど(笑)。こうなるとキャンセルも出来ないし、他の注文とくっつけることもできないんですよね? Amazonで在庫なし商品が意外に早く届いたことはありますが、逆に納期一ヶ月の商品が2ヶ月たっても放置プレイだったこともあるので(^^)、こういう状態でキャンセルできないってのは正直ツラいです。自動分割発送された場合って強制的にこんな処理になるのでしょうか(T^T)。すごくミスったような気がします。
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| 12/18 | ( Y.Kumagai ) | こういうシステムをいっぱい作るお仕事なので何となく予想はしてましたが、やっぱり、こうなる運命なんですね。送料やポイントが絡んだキャンセルを考慮すると仕様書が分厚くなるんですよ(^^; |
| 12/19 | ( たかたに ) | まぁ注文しちゃったものは仕方ないとして、次の楽しみは「来年の2月になっても発送されなかったらどういう表示になるのかな?」ですね(^^) |
かれこれ1ヶ月以上、しつこくバタフライばっかり泳いでいますがぜんぜん進歩がありません。長距離を泳げるようにもならないし、もう伸びないかも・・・とか思っていましたが、昨日プールで泳ぎながらちょっとした発見をしました。
私のバタフライというのはゆっくりドーン・ドンとキック、手はキーホールを意識しつつも横に逃げていくお気楽バタフライな訳です。が、50mを泳ぐと最後のほうは毎回呼吸じゃないと持ちません。100mになると最後のほうは生きた心地がしません(笑)。でも昨日はちょっと違いました。第二キックのタイミングをうんと後ろにずらしてみたんです。今まで手がフィニッシュに入るぐらいでキックできるようにその前に足を戻していたのですが、思い切ってフィニッシュのタイミングぐらいで足を戻してその後にキックしてみました。
するとどうでしょう、すごく楽々と上半身が上がってくるのですね。こうなると息継ぎもリカバリもすごく簡単にできます。さらに自分のキックが相当なブレーキになってたようで、プルにぜんぜん力を使わなくてもよくなりました。おまけに楽に泳いでるにも関わらずタイムは以前の速めに泳いだのと同程度。後半は毎回呼吸になりますが、まだ25m程度は余力があるかな~という感じです。これはスバらしい。
バタフライはタイミングが命!とはどの本にも書いてあることですが、これほどタイミングを実感したのは初めてです。正直言って昨日のタイミングがベストかどうかはよくわかりませんが、昨日までのタイミングに比べればぜったい良いと思います。あと入水時の第一キックも蹴ってる割には進んでない気がしますんで、こちらもちょっとしたことで良くなるのかもしれません。
# という発見をしても 今度プールに行くとすっかり忘れてるんですよね(T^T)また散財。これはワットチェッカーなる 接続した機器の消費電力を測定するブツ。ちょっとお高くて¥4,850でした。電圧・電流・皮相電力なども測定できるのですが、目的は消費電力です。似たようなものでエコワットなる積算電力量がわかるもう少し安いブツもあるのですが、こちらは測定するのにえらい時間がかかります。ワットチェッカーでは1秒単位で消費電力を表示してくれるので、電力消費状況がコロコロ変わるターゲットに対しても測定できます。
で、じつは一週間前に手元に届いていたのですが、なんか時間が無かったし測定するにはその機器の電源を一旦引っこ抜かないといけないしで延び延びになってました。昨日ちょっと時間を作って遊んでみたのでメモしておきます。なお、ノートPCの場合は充電が入ると消費電力の測定結果に影響するので、バッテリーは取り外して測定しました。また、表記の「負荷」とはCPU負荷だけなので、ゲーム等ではもう少し消費電力が上がると思います。
| DELL Dimension 4600C(写真右) 余剰PC Pentium4(HT)2.8GHz/3.5HDD1台収納/DDR 256MBx2 (FreeBSD8-Current) | |
| [hitori-071217-7.jpg] |
アイドル時 55W 負荷時 110W BIOS設定画面 92W 同上・HDDの電源を抜いた場合 85W → HDDの消費電力は7W |
CPUの周波数を変化させる powerd を動かしてもアイドル時の消費電力の変化はありませんでした。一時はこの機械をサーバにしていたのですが、アイドル時は消費電力も低くてなかなか良かったみたいです。
| PowerMac G3(写真左) 前世代の遺物 PowerPC G3 450MHz/3.5HDD1台収納/SDR 256MB+128MB+64MB (MacOS 10.3.9) | |
| [hitori-071217-7.jpg] | アイドル時 50W 負荷時 55W スリープ時 43W |
負荷時にパフォーマンスは上がらないけど消費電力も上がらない。てゆーかこのマシンのスリープってHDDが止まるだけ(笑)
| PowerBook G4余剰Mac PowerPC G4/2.5インチHDD/SDR256MBx2 (MacOS 10.3.9) | |
| [hitori-071217-5.jpg] |
アイドル時 16W 負荷時 24W スリープ 2W アイドル+輝度最低 12W |
負荷時の消費電力が上がらないのはPowerMacG3と同じ傾向。スリープはちゃんと意味のあるものになっています(^_^)。
| DELL Dimension 9200 お絵かき/深夜アニメ録画機 Core2Duo 1.86GHz/3.5インチHDDx2台/DDR2 1GBx1/ビデオキャプチャカードx2枚 (WindowsXP) | |
| [hitori-071217-12.jpg] |
アイドル時 96W ffmpeg実行 113W ffmpeg 2つ実行 122W 1番組録画 97W 2番組録画 98W 3番組録画 99W 4番組録画 100W Painterで重い作業 113W 起動時BIOS画面 106W 同上 HDD停止時 95W →HDD 2台の消費電力 11W |
今回の調査中一番の電気食い虫。ffmpegは1プロセスで2コアの能力を使うのですが、2つ走らせたほうが電力消費量は上がりました。意外だったのは多番組同時録画でも電力消費量がさほど増えなかったこと。元々それだけ食ってるってことかな?(^_^)。 以前は常時電源ON運用していたのですが、電気代を考えてもタイマー起動で使うのが正解のようです。
| ThinkPad T23 先代メインPC Pentium3 1.13GHz/2.5インチHDD/SDR 256MBx2 (WindowsXP) | |
| [hitori-071217-11.jpg] |
アイドル時 17W 負荷時 32W アイドル+バックライトOFF 13W ThinkPadドックと合体(アイドル) 24W ドック+電源OFF 5W ドック+スタンバイ 7W ドック単体 4W |
ぜんぜん知りませんでしたが、PowerPC並に優秀な省電力ぶりです。が、ドックをつないだ時はちょっとダメかな。ケータイの充電等に使うためにドック+スタンバイで放置しているのですが、利用頻度を考えればドックは外してしまって充電するときだけノートPCの電源ONの方が良いみたい。いや、それよかアップルコンポジットAVケーブルに付いてたAC-USBアダプタを使うべきか。
| VAIO-U PCG-U101 持ち歩き用 Celeron600A相当/1.8インチHDD/DDR512MBx1 (WindowsXP) | |
| [hitori-071217-6.jpg] |
アイドル 13W 負荷時 17W アイドル+バックライトOFF 8W アイドル+輝度中間 10W アイドル+USBHDD(バスパワー) 15W →USBHDD は 2W程度 |
我が家で一番ちいさいPCは消費電力もいちばん小さかったです。バックライトOFF時には外付けHDD並みの消費電力。隠居後は省電力サーバにも良いかもしれませんね(でもまだまだ現役^^)。
| SHARP Mebius 余剰PC Duron 950MHz/2.5インチHDD/SDR 128MBx2 (WindowsXP) | |
| [hitori-071217-8.jpg] |
アイドル時 18W 負荷時 45W |
以前親戚のお子様用に買ったものですが、なんか調子が悪いので他のPCにリプレースして戻ってきたもの。使ってるとスゴく熱くなるのですが、消費電力の数値上でもスゴいことが立証されました。
| MacBook Pro メインのマシン CoreDuo1.86GHz/2.5インチ7200rpmHDD/DDR2 1GBx2 (MacOS 10.5.1) | |
| [hitori-071217-4.jpg] |
アイドル 24W 負荷時 34W アイドル+最低輝度 20W アイドル+最高輝度 27W |
PowerBookG4とは比較にならないくらい処理能力が上がっているのですが、消費電力がこの程度に収まっているのは優秀。消費電力で言えばiMacよりもMacBookProの方がだらだら長く使うのに適しています。
| AVアンプ YAMAHA DSP-AX750 | |
| [hitori-071217-10.jpg] |
電源ON 66W iTunesの音を再生 66Wで同じ サブウーファ電源OFF 50W |
アンプの後ろのサービスコンセントからサブウーファの電源を取っているので同時測定になりました。基本的にはサブウーファの電源を切ることなんて無いので、アンプを使う時はずっと66W食ってることになります。今まで気にしたことがなかったのですが、音を出してない時でも結構電気を食ってるものなのですな。てゆーか時々電源を切り忘れて寝ちゃったり会社に行ったりするのですが、今後はデスクトップPC並みの電気を食ってることを意識してちゃんと電源を切るようにしなければなりません。
| Wii(左)/外付けHDD(右) HDDはIEEE1394接続3.5インチセルフパワー。Wiiの仕様は知らない | |
| [hitori-071217-9.jpg] |
WiiSports動作中 17Wぐらい 外付HDDアイドル時 8W |
なんかWiiが大きく見えます(笑)。ゲーム中でもノートPCのアイドル程度とはホント優秀ですね。ハデハデ次世代機も良いですが、私はこっちの方が好き。で、HDDはしばらくほっとくとHDDの回転が止まって省電力モードに入ります。ぜんぶで8Wですから回転が止まってる時の消費電力は無視しても良いでしょう。
| ホットカーペット びんちょうたん (2畳) | |
| [hitori-071217-3.jpg] |
左側のみ 260W 右側のみ 280W 両方 520W 人センサによる省電力時および温度センサによる停止時 0W |
もうアレです、PCや照明のこまめな電源OFFという意識など どっかにふっ飛ばしてくれそうなくらいスゴい消費電力です(笑)。このカーペットは人感センサーが付いていて、人が動かない状態が続くと省エネモードに入ります。この状態って炊飯器の保温みたいなものかと思っていたのですが、測ってみたらヒーターは完全にOFFになってました。また、温度調節用スライダーがついてますが、これは出力の調整ではなくて設定温度の変更なのですな。設定温度になるとリレーの音がしてこれまたヒーターが完全にOFFになります。私はつけっ放しでPCでお絵かきしたり別の部屋に行ったりすることが多いので、人感センサーはかなり役にたってるみたいです。
| 自宅サーバ Pentium DualCore 1.8GHz/3.5インチHDDx2台/DDR2 512MBx2 (FreeBSD 6.3-RC1) | |
| [hitori-071217-2.jpg] |
アイドル時 75W エンコードx1 92W エンコードx2 102W cpufreq+powerd 75Wで同じ |
このサーバは24時間通電させています。関西電力の従量電灯Aの単価は第三段で24.65円/1kWhです。これで電気代を試算しますと、1ヶ月の電気代は最低 75(W)/1000x24.65(円)x24(時間)x30(日) = 1,331円。一年では 16,195円となります。もちろん負荷が高くなれば消費電力も上がりますから、実際の電気代はこれより高くなります。うちの場合はエンコード用途があるので仕方がありませんが、近年のレンタルサーバの低価格・大容量っぷりを考えれば、特に事情が無い限り自宅で高性能サーバを動かすのは電気代のムダな気がしますね。
また、3.5インチHDDを2.5インチに変えたらちょっと省エネになって良いかな~?とか考えていたのですが、今回の調査でわかったのは3.5インチHDDが7W程度、2.5インチが2W程度ということ。仮に2台の3.5インチドライブを置き換えたとすると、10W程度稼げることになります。これを電気代に換算すると1年で2,159円。2.5インチHDDは寿命が短く160GBでも1万円ぐらいすることを考えれば、交換して電気代で元を取ろうなんて浅はかな考えだったことがわかりました(苦笑)。
ふと気がつくと最新の Camino のバージョンは 1.5.4。うちのやつは1.5.0でした(汗)。さっそく更新してみたのですが、リリースノートを見ると Leopard 用のおっきいアイコンが含まれるようになったのだとか。てことで、おっきいアイコンというのはどんなんだろう? と Finder を動かして発見したのが左のアイコン。
この見覚えの無いアイコンは Exposé なんだそうです。アイコン自体は見たことがありましたが、なんか黒っぽい四角のなかに3つ色が塗ってある絵と思ってました。まさかその中にこんな絵が隠されていたなんて。やりすぎだって(笑)
関係ないですが、Leopardのプレビューってずいぶん高性能になってるんですね。10.3の時はサイズ変更ができなくてイマイチだったのですが、今は「トリミング」「拡大縮小」「カラー調整」「JPEG保存」など、おおよそ必要と思われる操作が一通りできます。Macの画像処理ソフトで軽いのは無いかな~?と探していたのですが、OSに含まれていたとは知りませんでした(^_^)。
egbridgeのダウンロード販売無くなっちゃったよ~、しくしくな今日この頃です。さすがに¥9,450では買う気がしないのですが、Amazon価格であれば差額は¥1,400ぐらい。過去に入荷待ちの商品をオーダーして翌日に出荷された経歴もありますんで、とりあえず注文してみることにしました。下記は注文受け付けのメール。
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注文内容
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配送情報
(この注文は、2件に分けて発送されます)
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注文番号: XXX-XXXXXXX-XXXXXXX
注文内容は以下のリンクからご確認ください: http://www.amazon.co.jp/XXXX
配送方法: 通常配送
発送オプション: 一括発送(最小限の配送料・手数料が請求されます)
小計: ¥ 7,937
配送料・手数料: ¥ 0
---------
購入価格合計: ¥ 7,937
税: ¥ 397
---------
合計: ¥ 8,334
これらの商品の発送可能時期: 2007/12/15
1 "ひだまりスケッチノベルひだまりSchool Life (芳文社KR文庫 1-2)"
日暮 茶坊; 文庫; ¥ 630
販売: Amazon.co.jp
配送予定日:配送予定日がわかり次第別途Eメールにてお知らせします。こちらの商品は
入荷次第配送します。いつでもキャンセルすることができます。
1 "egbridge Universal 2"
CD-ROM; ¥ 7,704
販売: Amazon.co.jp
カートに1個入ったままだったので一緒に注文されたわけですが、そっちだけ先に発送ということになりました。面白いことに分割発送されるかどうかは注文時に決まるのですね。先日教えていただいた Amazon で小口注文を送料無料にする裏技はAmazonの仕様変更で使えなくなっちゃったのですが、
明らかに出荷不可能な商品と一緒に注文するという手段なら同じ手口が使えるのかもしれません。上のメールには「いつでもキャンセルすることができます。」と書いてありますが、ホントにキャンセルしても大丈夫なのかな? 送料だけ請求されたりして(^_^)。
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「wol -i IPアドレス MACアドレスとしないと動かない」とか「いやいや、それだと消えちゃうので arp -s すると良い」とか書いてたのですが、すこし違ったようです。
正解は
IPアドレスにブロードキャストアドレスを指定するということみたい。
うちの環境では
# wol -i 10.0.0.255 xx:xx:xx:xx:xx:xxという感じ。2ヶ月も経って気づくとは・・(^_^)。
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このサイトは辺境すぎてスパムコメントみたいなのがぜんぜん来ません・・・でした。でも数日前からちらほら入るようになってきました。何も来ないと寂しいな~と思うのですが、いざ来てみるとケータイも頻繁に鳴るし、なんだかじゃまですね(^^)。ということで対策してみました。
今回のスパムはあてずっぽうキーワード登録型はなく、一度GETしたHTMLのフォームをちゃんと分析して語句を入れてくるタイプみたいです。さらに、今回の分に限れば語句はすべて1バイト英数なので割と容易く振り分けられます。ただ、単純に削除というのもどうかな~と思ったので、伝家の宝刀!検閲制度を設けることにしました。怪しいポストは私が確認するまで保留となります。保留中も投稿IPアドレスからは正常に書き込めたように見えるようにしたので、誤判定で二重投稿を誘発することもないと思います。
ということで今回のレシピ
MacBookProで警告文が表示されました。お試し期間はあと6日なんだそうです。ことえりから乗り換えても特に問題はなさそうでしたので、いよいよ購入するときがやってまいりました。エルゴソフトのページに行って egbridge Universal 2 を選択。購入しようとしたのですが・・・
ダウンロード版がありませんん? は?
パッケージ製品版 ¥9,450 追加ライセンス ¥7,350 バージョンアップ ¥5,000
えーと、ダウンロード版¥6,300はいずこへ?(笑) どうやら製品の評価をしているうちにダウンロード版の販売が終了しちゃったみたいです(T^T)
オンラインショップでのパッケージ版価格は¥9,450。Amazonは¥7,704だけど在庫切れ。うむむぅ高いな~。てゆーか、なんでダウンロード販売終わっちゃうのよ。
さっきまで購入するつもりだったのですが、なんだか買う気がなくなっちゃいました。 T T
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| 12/13 | ( かがみ ) | あわわわっ。ダウンロード版がなくなっちゃうなんてことがあるのですか。極端に高いものでもないので、思わずぽっちんする人がいたりして、そのままにしといたほうが儲かると思うのですが。それにつけても、ねたのための誰かさんが購入できて、本当に必要な人が買えないとは不条理な。でも、試用版でもお分かりの通り、値段なりの価値はあると思いますので、ぜひぜひ購入ご検討の程を (^^。 |
| 12/14 | ( たかたに ) | ホント、無くなっちゃうなんて夢にも思いませんでした(汗)。とりあえずここのにっき入力をPCでやればMacで日本語を打つ必要はあんまりないので、しばらくことえりで様子を見てみようかと思っています。 |
タイマー録画機に WindowsXP Professional を入れてみました。再インストール? 上書きインストール? とびくびくしましたが、アップグレードという選択肢があってすんなり入りました。ネットワークデバイスドライバの「電源OFFからWOLで起動」のオプションが初期値に戻っていたことを除けば、ほとんど手間要らずでアップグレード完了。これはなかなかよろしい。
てことで、WOLによる起動に加えて リモートシャットダウンも FreeBSD から制御してみます。
とりあえず思いつきによるシャットダウン条件は下記のとおり。
(1)~(3)は簡単ですが、(4)の条件は難しい。タイマー録画機は録画以外にもお絵かきやCDのコピーとかに使いますから、使ってるときに電源が切れてくれると困ります。しかしローカルで判断するならともかく、どうやってネットワーク越しにWindows機を使ってるかどうか判断するのか?
てことでこれまた思いつきでApacheのアクセスログを使ってみることに。
てことで、3時間アクセスログになんにも無ければ私が使っていないと判断することにしました。
そんなわけでサクッと実装完了。WOL起動と違ってこんどは特に便利にはならないのですが、BootTimer+mAgicAnimeの組み合わせでは
という問題もありました。いずれも致命的ではありませんが常駐物を少なく出来るので、ちゃんと動きそうなら BootTimer から切り替えようかと思います。
(おまけ) うっかりシャットダウンのカウントダウンが始まっちゃったときの解除呪文
>shutdown -a
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今期もだいぶ終わりの方に近づいてきたかな? てことでまとめ。
「見ないリスト」にプリズムアークが加わったので、結局合計は四つ。意外と多かったかもですね。ただ、今期はすごく当たりが多いです。
この順番でつぼ。とくに(1)の「みなみけ」はヤバいくらいつぼ。いやはや、こんなに笑えるタイトルだとは思わなかったよ。3姉妹なのできっとおかーさんが「冬美」とかいうパターンかな? と予測しましたが、冬馬と来ましたか!! てゆーかマコちゃんつぼすぎるよ(笑)。運転しながら声だして笑っちゃうのでマジでやばいです(^_^)。
ナイトウィザードはお話はともかく(?)出てくる人がかわいいです。巫女さんの子とかちょっとレトロっぽくてすごくいい。エリスちゃんとかあかりちゃんも可愛いな。そして一番ちっちゃそうなアンゼロットさんが実はおばあさん?なのもなかなか。でも敵の大魔王様まで可愛い女の子ってのはちょっとやりすぎだと思います。
もやしもんは菌が可愛くなかったらぜんぜん別の評価になってたかもしれない。1話ではちょっと引きましたが、菌がラブリーすぎるので押し戻されましたし。菌萌えなんか初めて聞きましたよ(^_^)。そして番組の最後に菌劇場ってのもあったのですな。本編が終ったらすぐ消しちゃうのでぜんぜん知りませんでしたよ。ちょっともったいなかったかもしれません。
# 『かもす』ってどういう意味なのだろう?楽天でSO-DIMMを検索すると、
PC5300 DDR2 SO-DIMM 256MB が 315円とかでてくるんですよ。いやはやここまで来たかって感じ。同じお店で512MBが¥945、1GBが¥2,940なので桁間違いってことでも無さそう。ホントびっくりです。
話のネタに買ってみようかと思ったのですが、やっぱりやめました。使い道が無いんです。この規格のメモリが刺さるPCはおそらく1GB以上のメモリを要求されるので、将来的に必要になることも考えにくいです。PC133とかPC2100なら256MBでも使いようがあってメモリを載せたいPCも幾つか手元にあるのですが、困ったことに最新の新品メモリより旧規格の中古メモリのほうがずいぶん高いという怪奇現象が起こっています。SIMM30→SIMM72→SDR-DIMM→(RIMM→)DDR-DIMMと見てきましたが、ここまで極端な状況は無かったんじゃないかな?
というのはDRAMの話ですが、フラッシュメモリもなかなかどうしてアツいですね。バイトあたりの単価ではすでに逆転してますし。もう少し先になりますが、100GBクラスのSSDが2万円ぐらいで登場してくれる時代になったらいいなーと思います。あと3年ぐらいかかるかな? そうなれば面倒クサいMacBookProをまた分解して交換 しますよ(←まだ使ってるつもり^^)。
先日WOLに成功したことで、おまかせ録画を使っても自動起動できるようになりました。でも終了は自動では無理だよね? とか思っていましたが、不可能ということも無さそうです。
例えば Samba3 に入っているコマンドを使って
# net rpc shutdown -t 600 -S ホスト名 -U Administrator%パスワードと実行することによって、600秒後にシャットダウンさせることが出来ます(上図)。
このコマンド、Windows2000に対してなら成功します。でも肝心の深夜アニメ録画機に入れてる Windows XP Home Edition ではうまく動きません。ちょっと調べてみると、Windows2000 と XP では少し仕様変更があり、XP で動かすには下記のいずれかを使います。
動きません
いやはや、どっちの方法も動きませんヨ・・・。さらに調べていくと、衝撃の事実が判明しました。
えーと、自動的にゲストになっちゃって ゲストによるシャットダウンを許可する方法が無いとなると・・・打つ手無しですか??(T^T)
XPって Home Edition でも Professional でもおんなじだよね~と思ってましたが、実害が生じたのはこれが初めてです。しかもクリティカル(^_^)。Professional をインストールすることはできるけれど、クリーンインストールはメンドいな~。HOMEの上からProfessionalをかぶせてもちゃんと動いてくれるかな~? こんど時間があるときにやってみよう。
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DELLのPCでWOLできない件ですが、4600Cはともかく Dimension9200 にはBIOSで明確に Wake on LAN の設定項目があるのです。デバイスドライバにも項目があります。でもいろんな組み合わせで試してもぜんぜんWOLに成功しないんです。ただ、いろいろ試した中でDELLのダウンロードコーナーで「ネットワークデバイス診断ユーティリティ」というのをダウンロードしてインストールすると、デバイスマネージャ上の設定画面が変化して下記が表示されるようになりました。
これまでもスタンバイ(S3)状態からはWOLで起動できていたのですが、ここにチェックを入れると電源OFF(S5)からも起動ができるようになりました。うひー、DELLのサイトで同じ場所にある「ネットワークデバイスドライバ」の方が日付が新しいのでこっちを使ってましたよ。てゆーか、WOLがWindowsのデバイスドライバに依存してるってのはあんまり嬉しくない状況ではありますな。でもWOLで起動できるようになったのは素直に嬉しいです。
てことで、さっそくめぼしをつけていた Schedule.dat を解析して開始日時の場所を特定、予約録画直前に起動するスクリプトを書いてみました。
今回の変更による特徴
今回は予約時刻による起動だけですが、録画後エンコードキューに溜まった状態で電源が切れちゃった場合も再び起こすこともできますので、録画後シャットダウンまでの時間を短縮することもできますね。いやはや、タイマー録画機でWOL起動できるようになるだけでずいぶん柔軟なシステムになりました。
(おまけ) WOL用に書いてみたスクリプト。5分おきにcronで呼び出しています。ホントはBシェルだけで書きたかったのですが、良くわかんなかったのでPHPで(汗)。#!/usr/local/bin/php
<?php
$SMB="//toriyuxp/mAgicManager"; // SMB共有名
$WORK="/var/smb/takatani/magictv"; // 作業ディレクトリ
$TARGET="Schedule.dat";
$OFFSET=10*60; // 10分前ならWOL起動する
$CMD="/usr/local/bin/wol -i XX.XX.XX.XX xx:xx:xx:xx:xx:xx >/dev/null"; // IPアドレスとMACアドレス
`cd $WORK ; /usr/local/bin/smbclient $SMB -N -c "get $TARGET" >/dev/null 2>&1 `;
$s = `od -s -j 184 -N 12 $WORK/$TARGET`; // 直近の予約だけ見たら良い
$tm = strtotime(preg_replace('/^0000270\s+(\d+)\s+(\d+)\s+(\d+)\s+(\d+)\s+(\d+)
\s+(\d+)\s+.*/s','$1/$2/$4 $5:$6',$s));
$now = date('U');
if ($now>($tm-$OFFSET)) {
system($CMD);
}
?>
うちの深夜アニメ録画システムには大きな問題があります。それは、
しかし、よく考えたら録画ソフトのデータにあわせて(WOL等で)電源が入りさえすれば良いんですよね・・・。てことでデータ横取り作戦です。
録画ソフトは mAgicTV という名称のシステムになっているのですが、EPGデータは mAgicTV5.mdb というファイルに納められています。これ、拡張子からもわかるように MS-ACCESS のデータです。その昔、うちの会社で経理の出納データを引っ張り出したい時には 使ってないWindowsサーバにMS-Officeを入れてバッチファイルでACCESSを起動し、ODBC経由でPostgreSQLに食べさせたりしたものですが、最近ではもう少し便利なものがあるようです。
この記事のタイトルにもなっている /usr/ports/databases/mdbtools というのがそれ。この中の mdb-export を使えばテーブルをCSVで出力したり、mdb-sql で条件を絞って select したりできます。ただ、mdbtools は
for (i=0;i<len;i+=2)みたいな感じでマルチバイト環境を全く考慮しないユニコード変換をしており、日本語はまともに通りません。が、幸いにも元のデータ形式はJET3ですので内部形式はSHIFT-JISであり、取り出した後にコード変換すればそのまま通ります。よしよし、これで準備は整いましたね。さぁ、予約データを表示・・・
text[i/2] = mdb->pg_buf[row_start + i];
text[len/2]='\0';
見当たりません(笑)
せっかく苦労してACCESSのデータを表示させたのに、この中にあるのはEPGでとってきたデータだけで、タイマー予約のデータは別の Schedule.dat という独自形式のファイルに納められていました(笑)。うぬぬ、こんなオチだったとは・・・予想外。独自ファイルは0x95cバイトで一番組を構成するバイナリみたいで、今回は開始時刻さえ得られればよいので解析は容易いと思いますが・・・。XMLやCSVに比べればやっぱりメンドそうですな(T^T)。
(おまけ)mAgicTV5.mdb にはなぜかパスワードがかかっていました。DLLに生で書いてたのでパスワードはすぐにわかったのですが、そんなことよりmdbtoolsではパスワードなんか入れなくても丸見えなのが面白い!! ACCESSのパスワード設定ってデータを暗号化するタイプじゃなくて、単に「ACCESSを使うと開けなくなる」でした。なんか微笑ましいですね。
FreeBSD7.0-BETAを動かしているPCはZFSで遊ぶには非力すぎるので、旧お絵かき機であるDELL Dimension4600C(HT Pentium4-2.8GHz/512MBメモリ) に移し替えてみました。
起動時のメッセージは
ZFS WARNING: Recommended minimum kmem_size is 256MB; expect unstable behavior.というものに変化したので、/boot/loader.conf に
Consider tuning vm.kmem_size or vm.kmem_size_min
vm.kmem_size="268435456"を追加して再起動。「ZFSは試験的ですよー!」以外は特にメッセージが出ないようになりました。
で、本番のバックアップを実行したり /usr/ports を割り当てて portsnap extract したり rm -r /usr/ports/* してみたりとかなり遊んだのですが、今回は一度も再起動がかかることはありませんでした。また、システム全体で見てもリモートバックアップに要する時間が短くなっています。ハードディスクは同じ物を使っていますので、ショボいPCでsshのみを転送に使うよりも速いPCでssh+zfsの方が仕事が速いみたいです。この旧お絵かき機は完全に余剰PCですので、これからはバックアップ機として働いてもらうことにしましょう。
と、思ったのですが、計算外の出来事が!!
Wake on Lan で起動できません
あれま~。内蔵のBroadcomがダメみたいです。本体のLANポートのランプは電源を切っても付いているのですが、マジックパケットを送っても起きてくれません。BIOSにはそれらしい設定項目も無いし。仕方が無いからPCI2.2でWOLに対応していた(気がする)SiSのPCI-NICを差してみました。すると電源OFFでLANポートのランプも消えます。んぬぬ、BIOSにもPCIの設定項目は無いし。苦肉の策で週に一回の cron 時間帯に合わせてタイマー起動を!! と思ったけれど、これまたBIOSでは EVERYDAY と WEEKDAY の2択なので使えず。結局、ショボいPCを継続して使うことにしました。
現在のお絵かき機である DELL Dimension9200 では WOL に関して BIOS でそれらしい設定項目もあるのですが、BIOSの設定やWindowsからのドライバの設定に関わらずこちらもWOLで起動に成功したことがありません。BootTimerだとおまかせ録画で使えないので、外部から電源ONできれば自由度はぐんと広がるのですが・・・。なんか最近のPCというかWOLは仕様が変わっちゃったのかもしれませんね。
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たいへんです。お年賀絵用に買っておいたネタ帳がどっかいっちゃって見当たりません。たぶんご家族さまが隠し持ってるはずなのですが、ご家族様は今日から3泊4日の北京の旅です(笑)。仕方ないからとぼとぼサンタ絵をサルベージしてみました。
というどうでもよい前置きの後で本題なのですが、来年お年賀メールを送りたいので、差し支えなければこっそりメールでメアド教えてもらえないでしょうか? >てなーさん&のいさん
去年はアドレス帳に残ってたとこにテキトーに送ってみたのですが、なんか届かなかったみたいで(←アホ)。あ、差し支えあれば軽くスルーしてください(^^;)。
せっかくバックアップ機に FreeBSD7.0-BETA3が入ってるので、ZFSの実験をしてみることにしました。・・・の前に、最近まで名前も聞いたことがなかったZFSについてお勉強。重村法克さんの「ZFSメンテナンスの日々 #5 ZFS Root 編」 の中にあるjusの勉強会の発表資料 が感動的にわかりやすくまとまっています。興味ある方はぜひご一読を。
さて、お勉強できたところで個人的に興味深い事項をあげておきます。
ただ、幾つか問題もあります。
うちのバックアップ機はメモリ256MBしか乗ってないのですが、起動時に
ZFS WARNING: Recommended minimum RAM size is 512MB; expect unstable behavior.と言われます。そして大きいファイルを作成したり一気に削除していると何度か再起動がかかりました。ネットワーク越しなので詳細はわかりませんが、少なくともこのマシンで安定動作を望むのは難しいようです。
以上を踏まえた上での実験。まずうちの機械はバックアップ用として /dev/ad0s1d を /backup にマウントしています。umountしたあと、ここをZFS用に使うことにしましょう。
# zpool create zpool /dev/ad0s1dこれで /zpool が作られました。更に /backup を作ってみます。
# zfs create -o mountpoint=/backup zpool/backupこれで /backup にマウントされました。そう、マウントされたんですよ。あほな私は「 え~と、じゃあ newfs はどうやって??」 と迷っていたのですが、newfsなんて必要ありませんでした(笑)。
# mount
/dev/ad0s1a on / (ufs, local)
devfs on /dev (devfs, local)
zpool/backup on /backup (zfs, local) ←これ
zpool on /zpool (zfs, local)
ZFS Root で使うのならいろいろおまじないが必要ですが、UFSの一部にZFSを使うだけであれば、 /etc/rc.conf に 'zfs_enable="YES"'を書くだけでOKです。/etc/fstab には何も書かなくても zfs コマンドで指定したマウントポイントに自動的にマウントされます。ホントはファイルシステム をぜんぶZFSにした方がバックアップやリストアが簡単なはずですが、Boot loaderや sysinstall の対応が遅れている現段階では逆に面倒かもしれません。
でもって最後に必殺技。
# zfs snapshot zpool/backup@hogeにてスナップショットが作れます。上のファイル構成では /backup/.zfs/snapshot/hoge という場所にてスナップショットを作った日時のファイルシステムで再現されます。うぉ、これはLeopardのタイムマシーンみたいなものではないか。 てことで実験
# rm -r /backup/*これで、消したはずの /backup/* が見事に復活します。うわ~すごいなーこれ。ZFS Root にしちゃえば、もはや 'rm -rf /'も敵ではないですな(^_^)。スナップショットをとるのはたいした時間もディスク容量も必要無いみたいですので、現在行っている「一日一回のバックアップ」というのは将来的には「一日数回」のスナップショット作成に置き換えることが可能かもしれません。
# zfs rollback zpool/backup@hoge
利用するにはある程度のメモリとCPU能力が必要とされそうな雰囲気ですが、それを加味してもなお導入したくなる要素満載です。いつから FreeBSD で*普通に*使えるようになるかはわかりませんが、こいつは大いに期待できます。
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予定のある日曜日でも良い。もうそろそろ取っとかないといかんかな~と数年ぶりに一種電気工事士の実技試験。最近はワイヤーストリッパーなんて使ってもよいのですな。でも終わってみれば時間ぎりぎり。配線はあってると思うけど減点どれくらいとられるかな~?てことでハヤテとしゅごキャラは見られなかったけれど、用事は午前中に済ませて午後からは至福の爆睡タイム。一週間の睡眠不足はお昼寝でないと補えません。
なんてことはともかく、サンタ絵がぜんぜん書けてないんですねー。最後に書いたシルエット画が案外カッコよくて、それよりも良い絵が書きたいなーーーー・・・といらんこと考えて書けなくなってしまいました(笑)。というか、いろいろ書いたのですがなんかどれもパッとしないんですよ。このままいくとボツ絵が増殖してハロウィン絵の二の舞いですので、多少のことは目をつむって一気に色塗りです。一気に貼ればきっと手抜きや細かい間違いは目立つまい!?(^_^)
ふぃ~つかれた。あと一枚ペン入れしたけどもう無理っす。巷の絵師様は一日に何枚もペタペタ貼っちゃう方もおられますが、私にはとてもまねできないよ。
てことでうちのサンタ絵は早くもおしまい。明日からはお年賀絵にかかりま~す。
6系に比べて7系は ULE とか ZFS とか面白そうなものが満載です。早く使ってみたいなーとは思うものの自宅サーバーにいきなり入れて動かなかったりしたらまぬけすぎるのでがまんがまん。だけどその前にちょっと試験的に導入、ってことでバックアップに使用しているFreeBSD6.2機に7.0-BETA3をインストールしてみました。
[マルチユーザインストール成功][ ULE を試してみる ]上にいろいろ積み上げてるのでディスプレイとキーボードの接続が難しく、仕方が無いからネットワーク越しにアップグレードです。make kernel → make world → mergemaster → 再起動 にて難なくインストールできました。make kernel でモジュールインストール時になんか妙なメッセージが出てたような気がしますが、一応動いています(^_^)。その後7で再起動後に make kernel した時は特に変なメッセージは出ませんでした。このマシンは ssh で深夜のバックアップとメンテナンスに使う以外はアイドル状態のようなものなのですが、自宅サーバの場合は Apache とか PostgreSQL とかいろいろ動いてますし、さすがにシングルユーザモードに落ちないとダメでしょうね。
[ ffmpeg のコンパイル ]デフォルトになるのは7.1の予定らしいのですが、登場したのはFreeBSD5系からでCURRENTでの実績は割とあると思うので、別に使ってもいいかな? てことで。カーネルコンフィギュレーションで GENERIC の代わりに次の内容を使用します。
-- ULE-GENERIC include GENERIC ident ULE-GENERIC options SCHED_ULE nooptions SCHED_4BSDで、make kernel KERNCONF=ULE-GENERIC するとか /etc/make.conf に 'KERNCONF=ULE-GENERIC' とか書いておけばOK。作ったカーネルで短いファイルをエンコードして速度差を測定してみましたが、測定誤差程度の差しかありませんでした。まぁPentium3-800MHzのユニプロセッサ仕様なので当たり前ですが(笑)。コア数が4個以上になると生きてくるスケジューラだったような気がしますが、大幅な速度低下がないのであれば先取りしても特に問題はないでしょう。
自宅サーバは深夜アニメのエンコード用も兼ねてるので、これが動かなくては話になりません。FreeBSD7ではgccが4.2.1になりますが、ffmpegの解説ページを見るとgcc4で失敗する例をちらほら見かけるのでちょっと気になっていました。
で、ports で入れてみたところ
ばっちり動きましたよしよし、なかなか順調ですね。じつは自宅サーバのffmpegは
Compiler did not align stack variables. Libavcodec has been miscompiled and may be very slow or crash. This is not a bug in libavcodec, but in the compiler. You may try recompiling using gcc >= 4.2.というメッセージがいつも出ているのですが、FreeBSD7ではさすがにこれが出なくなりました。もしかしてうちの ffmpeg は very slow で動いてたりした場合、FreeBSD7 にするとちょっと速くなったりするのかもしれませんね(^^)。
Do not report crashes to FFmpeg developers.ちなみに、ports/multimedia/ffmpeg を WITH_OPTIMIZED_CFLAGS で make すると、エンコード時に
Value nan for parameter 'coder' out of range.と表示されて止まっちゃいました。しばらくは WITH_OPTIMIZED_CFLAGS は封印です。
Value nan for parameter 'coder' out of range.
Segmentation fault (core dumped)
RELEASE版が出るのは来月初旬になるみたいですが、年始のヒマな時にはRC1か2が出てるハズですので、ここらへんを入れてみようかしら。新年早々うちのサーバがコケてたらごめんなさい(苦笑)。
今日もばちゃばちゃ泳いできました。一時期落ち着いていた体重に比べると1~2kg増えている今日この頃。ヤバいです(T^T)。
先日スイミングスクールにて新しいクロールの手の掻き方を教わりました。指先は常に下に向けていて、プルの時は入水した手を水面近くまで引き上げプッシュでは手のひらで水中に押し込み、最後に押した反動ですぽっと抜いてリカバリするのだそうです。実際にやってみるとこれまたぎこちない動きに(^^)。私のいつもの泳ぎはプッシュの段階では手のひらが横向いたり上向いたりしていますので、前述のやりかたの方が良いのは理屈でわかります。でもなかなかムズいですな。
てなことで昨日泳いだ時に最後のダウンで意識して「押して」みました。やってみて感じたのはこの泳ぎ方は自動的に手が早く回るようです。後で冷静に考えると、今までの泳ぎ方はゆっくりプッシュした後でその気になれば手を止めておくことも出来たんですね。だから伸びてるだけの時間を簡単に作れたと。でもこの方法ではプッシュが終った瞬間に勢いよくリカバリに入ります。調整しようとすれば掻くスピードをゆっくりにすればよいのですが、うまく水を捕らえきれてないのか勝手に早く回ってしまうと。
そんな泳ぎ方で最後30分泳ぐわけですが、なんかすぐに腕がだるくなっちゃいました。そのままだと疲れるので2ビートから脱力6ビートに切り替えて手の負担を減らす・・・とこれまた疲れてくるので2ビート気味にして手の割合を増やしたり力を抜いてローリングだけで泳いでみたり。あれこれ微調整しながら30分泳ぎおわると、もうヘトヘトでした。こんなに疲れたのは久しぶりー。左腕がしびれるようになってからはちょっと運動量が減っていたのですが、この調子でいくと体重増量は阻止できるかな。(←希望的観測)
なんかどんどん生暖かくなる視線を感じずにはいられない今日この頃ですがまた散財。PowerBookG4(Titanium) ¥21,800也。HDDが入ってないからジャンクって事でスペックも「たぶん400MHz,384MB」と書いてましたが、届いたのは「500MHz,512MB」でした。ラッキー(^^)。
これといって用途があるわけじゃないのですが、このMacって当時スゴく衝撃的だったのです。チタンですよ、チタン。そんなのPCに使うの?って。でも当時は欲しいとは微塵も思いませんでした。だってお高いんですもの。WWWで調べてみると、なんと¥398,000(税別)ですよ!! うちのMacBookProが安く思えるなんて、シンジラレナーーイ。そんな高嶺の花も7年ほど経てばゴミくずのような価格に。ThinkPadの時もそうですが、昔買いたくても買えなかったモノがお手ごろ価格で売っているとついつい手を出してしまいます。
さて、注文してから気が付いたのですが、このMacには無線LANが内蔵可能なのだそうです。つまり付いてないと。もしかして入ってたらいいなーと思いましたが、残念ながらフタを開けても入ってませんでした。
内蔵する無線LANはイマドキのようなminiPCIではなくPCカードなのだそうで、すばらしいことに現在では販売されていないのだとか(笑)。で、さらに調べていくと互換性があって形状までそっくりな無線LANPCカードなのが SONY の PCWA-C150S。ん、これ私持ってるのですけど(^^)。
てなわけで、無事に無線LAN内蔵システムになりました。やはりノートパソコンには無線LANが無いとダメですね。ちなみにHDDはありませんでしたが、固定するための緩衝材・ネジ共に養生テープで入れてくれてたので簡単に取り付けることが出来ました。ありがたや~。
で、MacOS10.3.9を入れてちょっと使ってみた感想。
遅いのだけれど使えないこともないかな
もちろんMacBookProとでは比較になりませんが、PentiumIII-700MHzぐらいを使ってる気分でいれば辛抱できなくもないかなって感じ。PowerMacG3(450MHz)にMacOSXをいれたときは
| 10/10 | ( 通りすがりさん ) | 僕も今日、PowerBook G4 Titanium 800MHzをヤフオクで3万くらいで落としました。個人的には、アルミよりこっちの方がかっこいいとおもうのですが。。。 |
昨日の恥ずかしいお話の中で各お絵かきソフトを起動してみたのですが、ちょっと気になったことがあったので再度比較検討。
| [hitori-071124-painter.gif] | [hitori-071124-photoshop.gif] | [hitori-071124-psp.gif] |
| PainterIX | Photoshop Elements 3 | PaintShopPro7 |
それぞれのソフトでなげなわと塗りつぶしツールのみを使って書いてみたシルエット画。作成後の縮小はせず、作図時は表示を3倍程度拡大した状態で行いました。
一目瞭然ですが、Painterがいちばん綺麗です。でもっていちばんダメダメなのがPaintShopPro。PhotoshopElementsはいい線いってるのですが、なげなわツールのショートカットキー「L」を数回押すとグループ内の他のツールに切り替わっちゃったり、塗りつぶしコマンドが下地の色に左右されたり、本当の選択範囲の塗りつぶしはショートカットキーが無かったりと、非常に作業がやりにくかったです。あと、さすがに3倍ズームの作業図ではわかりませんが、Painter では長い線をなげなわツールで引いたときの補正(曲線補完)が綺麗にきいたりもします。
そう考えるとPainterのなげなわツールの一工程が短い理由も理解できますし納得できます。私も昔に比べればずいぶんタブレットの扱い方が上手になったもんだ・・・と思ってたのは実はPainterのおかげだったという衝撃の事実も判明したことだし、これからもPainterで塗り分けすることにします(^^)。
# てゆーか他のソフトに切り替えての塗りわけなんて作業効率からいって現実的ではないのがよくわかりました。
ちなみに、Macでも実験してみました。テスト用だからいにしえのPowerMacG3+MacOSX 10.3.9にPainterXを入れて例のテストコースを走行させてみたところ、なんと二週目の最後のS字カーブまで到達しました!! 2倍に拡大しても一周したあと第一コーナーの手前まで到達。うぬぬぬ、Painterを使うのならMacの方が良いような気がしてきました(笑)。
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今回はとっても恥ずかしいお話。
私はいつも紙に書いたやつにPainterで色塗りしています。簡単アニメ塗りしかやったことないので、先にベタ塗りでレイヤ分けしてから色塗りします。で、レイヤ分けの際に使用するのがなげなわツール。主線どおりにそろーっとなぞっておんなじ形の選択範囲を作成するわけです。
が、ここで問題発生。なぞってる最中に途中でペンの軌跡に追従しなくなって、手を放してみると右図のように変な形で始点と終点が結ばれちゃうことがあるんですね。こういう複雑な形を交差するように結ばれちゃうと、始めからやり直したほうが早いです。で、これが起こる原因は「筆圧にばらつきがあるために途中でドラッグが終了したと判定されるため」と思っていたのです。ついさっきまで。でも違いました。ホントの理由は
一度に囲える範囲がその程度という仕様なのでした。 [hitori-071123.jpg]
ということで、数年越しの謎が解けたところでサンプル画像。Painterをお持ちの方は左の図を保存してPainterのなげなわツールでどこまでなぞれるか試してみてください。うちの環境ではピンクの点ぐらいで終了します。表示を2倍に拡大するとさらに短くなって青い点で終了します。何回やってもゴールにたどり着くことが出来ません(^^)。
ちなみに他のお絵書きソフトでは? ということで、Photoshop Elements3とPaintShopPro7で試してみましたが、どちらもゴールした後あきるまでぐりぐりやっても途中で切れたりすることはありませんでした。Painterでは9でも10でもおんなじ(T^T)。
メインメモリが多ければ症状が緩和されるのかな~とも思いましたが、Painterの設定でメモリの80%ぐらい使うようになっているところを一時的に20%にしても特になげなわツールに関して変化はありませんでした。ということはおそらく実メモリを多くしたところで状況は変わらないでしょう。
このなげなわツールの仕様、何年もPainterを使ってたけどぜんぜん知りませんでした(恥)。Painterの仕様というならレイヤ分けは別のソフトでやれば良い気もしますが、絵のはしっこを画面の真ん中に持ってこられないソフトばっかりなので使いにくくて。「ピンクの点までに一工程を切り上げる」「拡大している時は更に短くなる」を肝に銘じてこれからも付き合っていきましょう(T T)。
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| 11/23 | ( Y.Kumagai ) | ああぁぁ!!? これはなんというインク切れ(苦笑) こちらは最終S字カーブの手前でリタイアしました。 |
| 11/23 | ( たかたに ) | うちのは最終コーナーを抜けた時もありますから、ちょっとだけ燃費がよいみたいですね(笑)。 |
ちっちゃいどろしーちゃん可愛いですねー。サンタなどろしーちゃんからプレゼントなんかもらえたらとってもうれしいですねー。でもうっかり受け取っちゃったりしたらセラヴィーさんに瞬殺されるんだそうですよ。恐ろしいですねー。
ホントどろしーちゃんって恐ろしいですねー。あれ?
ふふふ、今日は会社からとっても早く帰ってきたのでお絵書きは楽勝!! と思ってたのですが、ふと気がつくと日付が変わってるし(T^T)。おかしいな~、いつのまにそんなに時間が経ったのだろう? どろしーちゃんを乾かしてるスキにてきとー大チャチャさまを書いたりもしたのですが、時間がないのでこっちの色塗りはまた明日。
先日「ハードディスクを交換したらDashboardのカクカクがなくなった」と書きました。気のせいかと思っていたのですが、ひょっとすると気のせいじゃないのかもしれません。
というのも、
耳を当てているとコトコトHDDの音がするのですね。
F12を押すと何処からともなくDashboardが現れたりもう一度押すとふわーと消えたりするじゃないですか。その時になぜかHDDのアクセス音がしています。メモリ節約の為にDashboardの分は通常の作業時には退避させてたりするのかな? ともかく、HDDアクセスがあるのであれば、HDDを高回転かつ大容量バッファなものに交換したのですからカクカクが軽減されたのは説明がつきます。
かくしてHDD交換に正当な理由が後付けできました(笑)。
(おまけ) 現在のDashboard Leoaprdで追加されたSafariの一部切り出し機能はなかなか面白いと思います。そして使用メモリ1GBの壁はやっぱりあるんじゃないかと思う今日この頃(苦笑)。□ 関連記事
おとといのことですが、深夜アニメの録画が失敗、全滅でした。ログをみるとちゃんと起動したみたいなのですが、録画だけ出来ていない。これまでWindowsの調子が悪くなって録画失敗とかmAgicAnimeの更新に失敗して別の番組を録画はありましたが、BootTimerを使い出してからの全滅は初めてです。
そういえば、朝PCの画面にこんなダイアログが出てました。
そしてmAgicAnimeのログを見ると、「mAgicマネージャが起動していません」の記録。だいたい想像つきましたが、まさかと思って実験してみました。
う~、どうやら録画をつかさどっている「mAgicマネージャ」なるものが起動する際に予約状況を調査し、録画できてなかったものがあればメッセージを表示するようですね。でもね、メッセージを表示している間は永遠に録画されないってのはどうかと思うな~。以前書きましたがエンコード中に電源OFFしようとするとダイアログを出して固まってしまう件といい、このキャプチャーカードのソフトウェアを作った人はタイマー録画しているPCの前にずっと座って監視していろとでも言いたいのかな~?
ちなみに、そもそも1つめの録画に失敗した理由は「番組開始の30分前より後にPCの電源を切ったためにBootTimerで起動せず、2つめの番組の30分前で起動したけどダイアログで固まってた」てとこだと思います。そういえば12時近くまでお絵かきしてたっけ。どうせ録画が終れば電源が切れるのだから、夜遅く寝るときはPCの電源入れっぱなしの方が安全かもしれません。
# 失敗した3番組のうち2つは別の放送局でサルベージできました(^^)| 11/21 | ( Y.Kumagai ) | そんなに不便だと「勝手に[OK]を押してくれる」ソフトとかありそうですけど、無いんですかねぇ? 技術的には簡単なんですけど… |
| 11/22 | ( たかたに ) | 見たことある気がするのでたぶんあるのだとは思います。が、Windowsって常駐モノが多くなればなるほど不可解な動作になりますし、極力入れないでおきたいなーと。1ヶ月以上使ってて問題が起きなかったという頻度ですからがんばって運用でカバーします(^^)。 |
ホーキに乗っている絵を書いてみたいなーということでこんなんになりました。しかしまぁなんですね、何も考えずに絵を書くと肌色の面積が多くなりがちですね。たぶん自然の摂理なんだと思います。
それはさておき、最近はインクに製図用インクを使っています。その昔コピックを使っていた時からずっと証券用インクを愛用していたのですが、ちょっと気分転換に買ってみたのがきっかけ。乾くのは遅いのですがペン先の状態は比較的安定しているので使いやすいです。そしてなにより、刷りたての本の匂いがするのが面白い。いや、単にインクの匂いなんですけどね。証券用インクはぜんぜん匂いがしなかったので結構新鮮です。
てことで一日坊主は全力で阻止してみたのですが、明日はスイミングスクールがあるのでたぶんお絵書きはお休みです。それでなくとも現在かなり眠いです。やっぱり一日の睡眠時間は8時間必要かも(笑)。
昨日てきとー絵を書いてみてふと気がつきました。そういえば私の絵って「思いつき&テキトー」が基本です。ホントはあんまり深く考えないほうが良いのかもしれませんね。
てことで、続けて書いてみるの図。そうだ、いいことを思い出しました。確か、たくさん絵を書いてぺたぺた張っていると、個々の出来があんまり良くなくても気にならないという。名付けて質より量の法則。
せっかくだからお年賀絵の予行演習として追い込みの練習でもしてみましょうか。ん、今年のお年賀絵はもっとゆったりとしたスケジュールで作成するのだっけ? まぁいいや(笑)。寝不足でプールに行くと命に関わるので睡眠時間はあまり削れませんが、10時に寝てたのを11時とか12時までがんばる程度なら可能かな? はたして何日続くでしょうか。
Leopardにアップグレードしてからはことえりで入力する際、かな入力ではコントロールキーを併用したカーソル移動などが行えない弊害が生じています。10.5.1アップデートでも解消しなかったのできっと仕様なのでしょう。てことで、カーソル移動の際には英数モードに切り替えるという方法で運用していたのですが・・・面倒クサイ。。こんな面倒なのはもう嫌だ~~~~!! ってことでローマ字入力で使うことに決めたのですが、これまた不便きわまりない。会社のPCでローマ字入力を使ってた時期があったのですが、長らく使わないうちにすっかりローマ字打てない体になっちゃったみたいです(笑)。もうこんな生活 耐えられない!!
てことで、以前教えていただいたエルゴソフトのegbridge Universal2のお試し版を取ってきて試用してみることにしました。試しに使ってみたところ、
かなモードどころか英数モードでもコントロールキーが使えませんな、なんだこれは!! と思って設定を見直してみると、「controlキーで英数入力する」という風になっており、「しない」に変更するとコントロールキーが使えるようになりました。で、標準状態ではキーバインドがさっぱりわかんないので「ことえりタイプ」に設定すると使い慣れた方法で操作できるようになりました。
てことでちょっと使ってみた感想
うむむ、なかなかいいですよ、これ。私はほとんど単文節変換でしか使わない人なので辞書がどんなにタコでも問題ありません。だから単体売りしている日本語入力ソフトの変換効率のよさとかはよくわかりません。が、今のところ感じていることえりの不満点はすべて egbridge で回避することができるようです。販売価格は¥9,450(ダウンロード版¥6,300)也。Leopardが¥14,800なのを考えるとなんだか複雑な心境ですが、30日の評価期間を経過して特に不具合がなければ購入してみようかと思います。
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| 01/14 | ( 通りすがりさん ) | 初めまして。僕もかな入力の人なのですが、カーソル移動ができないので悩んでいました。原因は「かな入力」にあったのですね・・。orz。 なぜカーソル移動が出来ないのだろう?って悩んでいました・・。 貴重な情報ありがとうございました。 |
| 01/14 | ( たかたに ) | ホント困りますね。私も原因が判明するまでずいぶん悩みました。しかもあんまり使ってる人がいないのでインターネットにも情報がほとんどないし(苦笑)。 私はegbridgeに逃げちゃいましたが、今後のアップデートで改善されると良いですね。 |
ちょこちょこ書こうという気はあるのですが、なんか一週間も開いてしまいました。この調子で週間サンタを書くとすると、12月までに合計3枚!! あやや、いかんいかん、もっとペースを上げなくちゃですね。
てなわけで書いてみたしいねちゃん。いちおうサンタ服のつもりだったのですが、どうみても○ッ○売りの少女にしか見えません(笑)。仕方がないのでセリフをつけてみました。
「さぁしいねちゃん、ちゃんとみんなに渡してくるのよ~」
「お、おっしょーさまー、このカッコでないといけないんですかー?」←と言いつつすでに着込んでいる
「あたりまえじゃないの!サンタはラブリーじゃないといけないのよ♥」
・・・目的地の街中に到着
「そこのおにいさん、マッチはいりませんか~」
だめでした(^^)。
[img/hitori-071118-2_s.jpg]ついでなのでもう一枚。しいねちゃんをペン入れして乾かしてる間ヒマなので書いたやつ。なんかイマイチ感が漂う絵なのですが、おまけなのでこれでいいや(笑)。
それにしても予定のない日曜日というものは良い。ほんと良い。朝起きてだらだらとスカイガールズ見たり、さらにハヤテとかしゅごキャラとか見たりしてもまだ時間があるし。そして午後からは昼寝という至福の時間。睡眠時間は十分とってますけどそれでも眠いです。いくらでも寝れます。
水泳を始めてからは適度な運動に規則正しい生活で充実した毎日・・・と言いたいところですが、ご飯食べてもお腹がすくし夜十分寝てもまだ眠たいし晩にお絵かきなんてやってらんないし、ホントいいとこなしです。でも泳いでると楽しいので止められないんですよね~。
それではお休みなさい(笑)
原油価格が急上昇な今日この頃、ガソリンスタンドにて給油してまいりました。472.6km走って26.33L入ったので燃費は 17.95km/L。最近寒くなってエンジン始動後 回転が落ちるまで時間がかかるようになりましたが、その割にはまずまずのできです。
ところで、先日 燃費の遷移グラフにて「正弦曲線っぽい」とのご指摘を頂きましたが、なんだか続けて記録しているとさらに面白いことになってきました。
[hitori-071117-s.gif]
なんだか 17.8km/L ぐらいのところに収束しそうな勢いです(笑)。これから寒くなっていくので、このレベルで収束してくれると非常に助かります。
それにしても、去年はホント10月~11月に燃費を稼いでましたな。やはり絶妙な気候でのアイドリングストップは非常に効果的です。今年は一度もやってないので18km/Lの後半すら難しかったです(汗)。最近は車の中で iPod touch で深夜アニメを見ているのでリモコンを使っておらず、エンジンを切った拍子に再生が止まってしまうという問題は起きません。なので理論的にはアイドリングストップも可能なのですが・・・一度やめてしまうと面倒クサイですな(^_^)。エンジン止めてると停車中でも信号とかちゃんと見てないといかんのでますます画面を見る時間が減っちゃうし。てことで燃費運転ごっこはズタボロスコアが出ないように・・・ぐらいを目安に頑張ることにします。
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faac 1.26 だと ffmpeg がちゃんと動かない件ですが、本日 ports ツリーを更新してみると 1.26_1 になってたので再度挑戦。今度はうまくffmpegが動くようになっていました。ぱちぱちぱち。
で、何が違うのか diff をとってみたところ、異なるところは Makefile の一行だけ。< CONFIGURE_ARGS= --enable-drmあれま、これだけで動いたり動かなかったりするのですねー。DRMなんか関係無さそうなのに・・・。わたしゃてっきり faac が1.26でエンバグしたのかと思ってたのですが、WWWで検索してみてもそんな情報はでてこないし不思議だな~と思っていたのです。単にportsでオプションを追加した事が問題だったわけですな。
ちなみに動かない版では ffmpeg でエンコードすると Windows版 QuickTime で「エラー -50:不明なエラーが起きました」とだけ表示されます。こんなメッセージで原因がわかる人がいれば天才だとおもいました(^_^)。
多コアCPUにおける性能で期待大の FreeBSD7 ですが、試しにβ2を csup で取ってきて眺めていたところ、CPUTYPE=core2 なんてのも指定できるようになっているのですね。なんとなく動かしてみたいという衝動にかられましたが、いちおうメールサーバ等としても動いているブツですので、少なくともリリース版がでるまではがまんです。
かわりといっては何ですが、FreeBSD6.3でも CPUTYPE=core2 は増えているのだそうてす。こっちならいいかな? ってことで FreeBSD6-STABLE に上げてみました。
で、ffmpegをコンパイル後 実行時間を比較してみました。
変わんないですね(笑)。ちなみに、/usr/share/mk/bsd.cpu.mk によると、CPUTYPE=core2 を指定している時は prescott になるのだそうです。Prescottと言えば Pentium4 です(^^)。gccのバージョンの違いなのでしょう。
ffmpegのオプションを工夫して(てゆーか全部とっぱらって)実時間以下でエンコードできるようになったのでホントは高速化する必要はないのですが、できればffmpegを2つ走らさなくても1つで2コアを有効活用してくれた方がいいなーと思います。
懲りずに毎週通っているのですが、書くのは久々です。ちょっと気づいたことがあったので忘れないようにメモ。
ちなみに夏の終わりはプールが混んでて困ったのですが、最近は気もち悪いぐらい空いています。トレーニングジム併設なので、寒くなったら「ジムの後にちょっとプール」という人が減るからなのかな? 途中の通路が結構寒いし。いずれにせよバタフライの練習はコースに他の人がいると迷惑で出来ないので空いてるのはありがたいです。
今朝起きてみると、深夜アニメを7番組録画しているはずなのに Podcast にはひとつも新しいものが入ってませんでした。「ん?録画失敗した?」とか思ったのですが、調べてみると録画はできているけどMPEG4の変換ができてませんでした。原因は昨晩 停電した(主幹が落ちた^^)後にサーバー上でリモートディスクをマウントし忘れていたから。とほほ、やっぱり自動化しておかないとダメですね・・・。
で、気づいた時からエンコードを開始しても出かけるまでに終るはずがないので、お絵かき機(Windows)のffmpegも使って同時にエンコードです。突貫で4つだけこしらえて iPod touch に転送、出勤しました。
通勤中、みなみけとかBLUE DROP とか見ていて気づいたこと
いつもより絵が綺麗!
あれあれ? ffmpeg のオプションはずいぶん試行錯誤して決めたはず。今日の突貫作業は面倒なので何もオプション指定せずに実行したのですが。いつもより汚くなるのを覚悟していたら逆に綺麗になったなんておかしいですね。比較の為に FreeBSD の ffmpeg で同じようなオプション指定をして再現してみました。
% ffmpeg -deinterlace -i %%INPUTFILE%% -y -level 30 -croptop 60 -cropbottom 60 -s 480x272 -aspect 16:9 -vcodec libx264 -b 600k -mbd 2 -coder vlc -g 250 -trellis 2 -partitions parti4x4+parti8x8+partp4x4+partp8x8+partb8x8 -me umh -aic 2 -cmp 2 -subcmp 2 -qmax 51 -acodec libfaac -ac 2 -ab 128k %%OUTPUTFILE%%作成時間: 1分51秒(23fps)、 ファイルサイズ: 8,206,973バイト
% ffmpeg -deinterlace -i %%INPUTFILE%% -y -level 30 -croptop 60 -cropbottom 60 -s 480x272 -aspect 16:9 -vcodec libx264 -b 400k -acodec libfaac -ac 2 -ab 128k %%OUTPUTFILE%%作成時間: 1分17秒(34fps)、 ファイルサイズ: 10,995,920バイト
はい、(2)のほうが綺麗な理由は明らかですね。サイズが大きい=ビットレートが高い のです(出来上がったファイルは800kbpsぐらいでした)。ファイルサイズは2割ぐらい大きいとはいえ、綺麗ですし実時間以下でエンコードできるし、下手にオプションを書き並べるよりもこっちの方が良いような気がしてきました。
2週間ほど前からなのですが、左の腕から指先にかけてビリビリしびれています。正座して軽く足がしびれたような感じ。だるい。で、ほっといて治りそうもないので本日病院に行ってきました。
体のあちこちを押してみたりレントゲンを撮ったり。しびれの原因は血管が圧迫されて流れなくなったり、首の付け根の神経が押されてたりするからだそうです。私の場合は手が変色したりすることもなくレントゲンを見る限りは骨の配置がさほどおかしいこともないのだとか。で、レントゲンには写らないけど軟骨が神経を押しているのではないかということです。うちのご家族様は同じように腕が痛くなってリハビリに首吊り(笑)を病院でやってたみたいなのですが、それとは違うのだそうです。
てことでもらってきたお薬。メチコバール錠 「神経のしびれをとる薬。ビタミンB12を補う薬」だそうです。ものすごくあやしそうな色なのですが、怪しいのは包装だけで中身は普通の白い錠剤でした(^^)。
これでとりあえず一週間ぐらい様子をみてみましょうということです。左手の感覚が半分無い状態なのでなんだか気持ちが悪いのですけど、右手と違って左手ならお絵かきにも支障はないですし、しびれているだけで腕の可動範囲なども変わりませんから、がまんすれば普通に生活できます。水泳も先生に聞いてみましたが痛い姿勢をしなければ特に問題ないそうです。
はやく治るといいな~。
シーズン絵はやっぱり10枚ぐらい書きたいよね~という野望を抱いているわけですが、今年の惨憺たる戦果からわかるように終わってみれば0枚か1枚かというところです。どうも勢いでたくさん書けない体になっちゃいました。てなわけで作戦変更。
だいぶ前から書き始めれば良い
ふふふ、簡単な話です。その月になってから慌てるからダメなんですね。そんなこんなでうちのサイトは世間一般の季節から大きく外れると思いますが、あらかじめご了承ください。
# そして12月にはお年賀絵に取り掛かる・・・ことができたらいいな。「いいな~」「ほしいな~」と思っているアイテムがあります。それはワコムの液晶タブレット Cintiq12。一言で言うとintuos3の操作面が液晶になったという製品です。
これまでも液晶タブレットというジャンルでいくつかの製品は出ていますが、なんといってもデカかったのです。普通の15インチLCD程度の大きさがありますから、冗談でも「ひざに乗せて」なんて芸当はできません。しかし、Cintiq12の場合は外形が今使ってるA5ワイド型intuos3とおんなじぐらいですから持てないことはありません。液晶サイズは12形ですが、これもintuos3の操作面とおなじくらいなので順当です。
使い勝手が似ているであろう製品としてはタブレットPCもあるのですが、こちらに対してもいくつか絶対的なアドバンテージを持っています
従来のCintiqと違って電源やディスプレイケーブルは液晶画面ではなく別置のコントロールボックスに接続するので、液晶(タブレット)からは線が一本出てるだけになります。重量が2kgぐらいで厚みが今より大きくなるのはちょっと気になるものの、仕様としては概ね満足いくものなのですねー。
ただ、価格が・・・。15形LCDとintuos3を楽々2セット買えるという価格設定はいかがなものでしょう? 勢いだけでは買えない価格なので、発売されたらちょっくら現物を見に行かないといけないかな~。
ちなみに、お絵かき機に繋げるとするとちょっと困るかもしれないこともあります。
という感じ。面白さは抜群の製品なのですが、実際使うとなると今より不便になるのを覚悟しないといけないというところが厳しい。MacBookProにつなげるのなら便利にはなるんですけど、椅子とか無いからこんどは姿勢が厳しい(笑)。
# どうせなら iMac touch とか MacBook touch とか出してくれないかな~?| 11/11 | ( 柳瀬みっく ) | 秋葉原のヨドバシカメラに実物が触れる状態で置いてあったのでちょっと遊んでみたのですが、タブレットとしての機能はベースがIntuos3なので問題ないですね。重量は膝上置きはちょっと難しそうですが思ったほど重くはないかもです。厚みが若干あるのと発光する液晶が内蔵されているのでパッド部分がほんのり暖かくなる点はちょっと気になりましたが。 あとはやはりお値段ですかね~。10万円を切れば飛びついた(笑ところですが、このお値段なら代わりに質のいい大画面液晶ディスプレイを一台買った方が幸せになれるかもといった所でした(^^;。 |
| 11/11 | ( たかたに ) | あれま、すでに展示してあるのですか。私はどちらかというと液晶の映り具合が心配だったのですが、感想で触れられていないということはズタボロというほどでもないといったところでしょうか。でも重いですね(T^T)高いですね(T^T)。てゆーか暖かくなるってのは盲点でした。夏場は使えないかな。 てことでレビューどうもありがとうございました。今のところ買う気も買わない気もない白紙状態ですが、またピクピクすることがあったらなんか書きたいと思います。 |
| 11/11 | ( 柳瀬みっく ) | 画質の話がすっぽり抜けてましたが、個人的には可も不可もなくといった所でしょうか。ただ、意外と視野角が広くて見る角度によって色味が大きく変わることはなかったような気がします。質だとか使い心地をどうとらえるかは人それぞれなので、実物が展示されていたら実際に触ってみてあれこれ悩んでみてください(笑。 |
ちょっと不思議に思っていることがあります。Leopardでは複数世代のバックアップを単一のボリュームに対して保存できるようになっています。が、OS自体をアップグレードした場合はどうなるのだろう?
例えば、MacOS X 10.5-Leopard の次のバージョンをここで MacOS X 10.6-Tama と仮定しましょう。で、現在作成しているバックアップはもちろんLeopard用ですが、将来Tamaにアップグレードした後のバックアップはTama用になります。
となると、ディスクがクラッシュしてTamaをリストアする場合や Tamaを消してLeopardをリストアしたりする場合、インストールディスクは Leopard用かTama用かどちらを使用するのでしょう?
のどれかだと思いますが、真相はいかに? Tamaが発売されるのが今から楽しみですね。
| 11/10 | ( Y.Kumagai ) | Appleさんは互換性は気にしても上位互換性は気にしてなさそうなので(^^;、Leopardのは両方でリストア出来るけど、TamaのはTamaが必要というパターンも、、、 それより、なにより、個人的にはTamaよりIriomoteに期待です(笑) |
| 11/11 | ( たかたに ) | おぉ、確かにその選択肢は有力かもです。 でもって Iriomote ですか(笑)。それも良さそうですね。TamaまたはIriomote、どっちが採用されるか楽しみです(^^) |
外付けドライブを接続するとバックアップに使えたり起動ディスクに使えたりしてなかなか便利なのですが、少なくとも Tiger をインストールしたボリュームは Leopard で常時マウントしておく必要なんてありません。ということで起動時にマウントしないようにする方法の覚え書き。
man fstabの後ろの方に書いてあるのですが、/etc/fstab に
UUID=FAB060E9-79F7-33FF-BE85-E1D3ABD3EDEA none hfs rw,noautoのような感じで書くだけ。UUIDはディスクユーティリティの情報で見るか、"diskutil information /dev/disk1s3" または "diskutil information /Volumes/Tiger" のようにして参照可能(最後の方法はマウント状態の必要あり)。
てことで、Leopardで起動した時はTigerが見えないように、Tigerで起動した時はLeopardとLeopardのバックアップ領域が見えないようにしました。これでデスクトップもすっきりです。ついでにLeopardでバックアップ領域も隠してより安全にしたいところですが、こうすると自動バックアップが働きません。今まで滅びの呪文を間違って唱えた事は無いので今後も大丈夫ということにしておきましょう。
いやはやガソリンの価格は天井知らずで困ったものです。石油製品や食料品もぞくぞく値上げらしいのですが、半導体メモリは逆にどんどこ値下げが続いております。てことで、この際だからHDDを増強させたついでにメインメモリも増やしてみることにしました。MacBookProに使える SO-DIMM DDR2 PC2-5300 1GBx2枚で¥7998也。つい先日SODIMMのDDR1 PC2700 512MBメモリx1枚を4千円で買ったのですが、DDR2メモリの方が安くて2倍の容量が同価格で買えるのですな。びっくりしました。
ところで、HDDの場合は接続して実際に使ってみるまで効果はわかりませんでしたが、こちらの場合はだいたい予想がつきます。まずはメモリ交換前の1GBメモリ使用状況をご覧ください。
むりやり「メモリを使わなければいけない」ってことでいっぱい起動した状態で測定しました。
はい、もうおわかりですね。空き容量だけたくさん増えました!!。MacOSはWindowsと違ってウィンドウを閉じてもプログラムが終了しないものが多いので利用状況によってはメモリをたくさん消費しやすい・・・とは思いますが、円周率まにあでもないかぎり使用メモリ1GBの壁を突破するのはなかなか難しいかもしれません(苦笑)。
ともあれ、最新MacBookProと同サイズのメモリになったということで記念撮影。
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| 11/09 | ( yujirockets ) | あれーメモリの使用量が私の場合と...。こちらに私の場合を書いて見ました、よろしければご覧になって見てください。 http://rockets.blog.ocn.ne.jp/com/2007/11/1gb_9336.html |
| 11/09 | ( Y.Kumagai ) | うわっ!? メモリ安っ!! OSと外付HDDと内蔵HDDとメモリの強化で妥協しちゃおうかなぁ(笑) んで、あれあれ? 使用状況が私のと全然違います。私のはど素人な使い方で「空き」が20MB/1GBしか無いです。10ヶ月無停電がアレですかねぇ(^^; でも基本ですよねぇ~ |
| 11/10 | ( たかたに ) | あれれ?みなさんとこでは壁は1GBよりもっと上なんですね(笑)。普段使ってるアプリ(Camino*2+Thunderbird+iTunes)では大きいページをうろうろしても800MBぐらいしか使ってないみたいです。Leopard導入後はちょくちょくメモリ使用量を確認してましたが1GBのうち200MBぐらい空きだったのでやっぱり同じ状況。 ということで、メモリを2GBに増設するとすっごく快適になるからオススメですよ~!!←説得力無し |
今のMacBookProってすごいな~と書いたことで買い換えを検討しているのかと思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら大ハズレです。MacBookProはそんなにホイホイと買えるほどリーズナブルではありません(T T)。
[hitori-071108-1s.jpg]てことで、かわりにHDDを入れ替えてみることにしました。実はMacBookProで最大の不満点というのはディスクアクセスの遅さなんですね。ノートパソコンにしては速いほうなのかもしれませんが、どうしても2.5インチHDDは3.5インチHDDと比較して遅くなってしまいます。てことで、まずは入れ替えるHDDを調達しました。現状よりも速くて容量の大きいものとして選んだのは HGST HTS722010K9SA00(100GB/7200rpm/16MBキャッシュ)、¥11,970也。このシリーズは7K200というものですが、既存の5400回転HDDと同等の消費電力なんだそうです。7200回転は使ったことがありませんが、最近は単体では普通に売ってますし現行のMacBookProのオプションでも選択できますから交換してもさほど大きな問題にはならないでしょう。100GBと120GBで迷ったのですが、100GBが1プラッタに対して120GBは80GBプラッタ2枚で転送速度が劣り動作音も若干大きいので100GBにしました。(←消費電力がスペック上同じなのは不思議です)
てことでさっそく入れ替えてみました。と簡単にいえるほどMacBookProのHDD交換は簡単じゃありませんでした(^_^)。
[hitori-071108-2s.jpg] [hitori-071108-3s.jpg] ここまでバラさないとHDDが見えない 外したねじはこんだけ
今回ほどノートパソコン歴代で5本の指に入ると言われる簡単HDD取り外し可能なMacBookを恨めしく思ったことはありません(笑)。ちなみにMacBookProって裏面がフラットでネジが露出してる印象がないのでシールとかを剥がさないといけないのかな~と思っていたのですが、すべてのネジは見えるところにありました。ネジがちっちゃく頭をヘアライン加工してあって綺麗なので目立たないんですね。ネジを外したりつけたりしてるとなんだかウォークマンを分解してるような気分になりました。アップルがソニーよりもソニーらしいと言われることもちょっとわかるような気がします。
で、Leopardをタイムマシーンからリストアして使ってみた感想。
ちょっと速くなった・・・かも(笑)
いや、アクセス時間がいきなりゼロになるわけじゃないので。Dashboardの初回起動とかはそれなりにディスクアクセスの時間が発生します。ただ、Leopardの電源ONでの起動は飛躍的に速くなったと思います。長年使ってごちゃごちゃになったOSをクリーンインストールしたような感覚。実際直前にはクリーンインストールに近いことをしていますが、交換前のHDDも数日前に同じ手順でリストアしていますから同条件と考えてよいでしょう。あと、Thunderbirdでのメールの取り込みとかCaminoでの重いページのレンダリングが速くなっている気がするのですが、こっちはもしかすると気のせいかもしれません。
そして今回の一番の謎。
Dashboard移行時のカクカクが無くなった!!
えぇぇ!! そんなアホな(笑)。これってHDD関係ないのにね。後付けで理由を考えてみましょう。
やっぱり(4)なのかな~?(笑)
(おまけ)フタ2箇所とHDD緩衝材にはトルクスねじ(T6)が使われています。特にHDDのは硬いのでまともなドライバーが無いと取り外しは難しいと思います。 手元のホムセン工具セットはT8までしかなかったのでマイナスドライバーでがんばってフタを開けたけど、同じ調子でHDDのネジをむりやり回してドライバーが曲がってしまったのは内緒です(笑)。その後引き出しをあさってたら偶然T6ドライバーを発見したので無事交換できました。
(おまけ2)HDDを新しいのに交換してリストアする際、リストア先に内蔵HDDは表示されませんでした。あらかじめMacでパーティションを作成しておく必要があるようです。といってもLeopardのインストーラにディスクユーティリティが入ってますから、これを使って初期化したあと[戻る]ボタンではじめに戻ってやりなおしたらリストア先としてちゃんと表示されました。
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ちょっと思うところがあって、MacBookProに付いてたTigerを入れなおしてみました。Leopardになってもあんまり変わった気はしませんでしたが、やはり戻してみると違いが良くわかります。スクリーンショット一つとってもなんだかレトロな感じがするのだから不思議です。
[hitori-071107-3s.jpg]ちなみに今回はLeopardを消して入れ替えたのではなく、先日購入した250GB外付けHDDにインストールしてみました。MacBookPro付属品のOSなのでどうだろう? と思いましたが、ちゃんと外付けディスクにもインストールでき、起動時にoptionキーを押しておくことでどちらから立ち上げるか選択できます(右図)。ちなみに前座で少しばかり実験して判明してしまった衝撃の事実!!
IEEE1394じゃなくてUSBのハードディスクからでも起動できる
あれ?れれ? FireWireじゃないといけないような気がしていたのですが、単なる気のせいでしたね(汗)。まぁ理論値じゃない実質の転送速度はFireWire接続の方が良かったはずなのであまり細かいことは気にしないでおきましょう(苦笑)。
ちなみに 外付けHDDは購入後単一のパーティションを切って使用していたのですが、Tigerを入れるに際してはじめのパーティションを小さくして50GBぐらいの領域を別に作りました。初期化せずに操作できるので「おぉぉーー」と関心したのですが、これって Leopard の新機能だったのですね。いやはやホント後戻りはできないOSです。
レビューでは書きませんでしたが、Leopardになって悪くなったことがあります。それはDashboardやExposeに移る際のアニメーションがカクカクになったこと。遅くなったのかな? と思っていましたが、Tigerを再度使ってみて違いがわかりました。アニメーション開始から終了までの時間は同じなのですが、アニメするコマ数がぜんぜん違います。Tigerが普通のテレビに対してLeopardがワンセグみたいな。別に困ることはないのですが、これはどういう理由なのだろう?リソースを他の重要なことに割り当てるためにここの処理は省エネ設計にしたのかな? いやまて、ひょっとしたらアップルは初代MacBookProなんか眼中に無いから最新式MacBookProの処理能力でスムーズに動く程度に重い処理になってるだけかも(T T)。
(補足) 一般的な評価ではTigerよりLeopardの方が軽いそうです。うちでも上記以外は普通に動きます| 11/07 | ( yujirockets ) | USB ディスクからでも起動出来るのは初耳です。 初期型 MacBook を Tiger から Leopard にして見ましたが、体感速度はおんなじですね。 |
| 11/08 | ( たかたに ) | おやおや、yujirocketsさんがご存じないとなると、以前はホントにFireWireはOKでUSBだとダメって時期があったのかもしれませんね。 別途書きますが、カクカク現象はその後気にならなくなりました。うちでも体感速度おんなじかもです(^^) |
先日Y.Kumagaiさんとこにひやかしに遊びに行ったときにいろいろ調べてわかったことなのですが、現在アップルストアで販売されている MacBook Pro は うちにあるやつと比べたらずいぶん違うのです。
| おうちMacBook Pro | 現行MacBook Pro | |
|---|---|---|
| プロセッサ | 1.83GHz Intel Core Duo | 2.2GHz Intel Core2 Duo |
| メモリ | 512MB→1GBに増設 | 標準2GB |
| グラフィックス | ATI Mobile Radeon X1600(128MB) | nVidia GeForce 8600M GT(128MB) |
| HDD | 80GB SATA | 120GB SATA |
| ワイヤレス | 802.11g | 802.11n |
| FireWire | 400x1 | 400x1, 800x1 |
上記はいずれもその時々で一番安い15インチ版での比較。まぁCPUが良くなっているのは良しとして、GPUなんかぜんぜん違いますな。FireWireポートもなんか増えてるし。そいでもってメインメモリがデフォルトで2GB、最大4GBって何ですかそれは!! あなたはそれでもノートパソコンですか!?
MacBookProって MacBook とあんまり違わない・・・と思ってたのですが、それは私の勘違いでした。
Leopardに更新したことによる唯一で最大の問題点がことえりに関することなのですが、ようやく全貌が見えてきました。何ゆえこんなに不便なのか。何ゆえLeopardを使う大勢の人は声をあげようとしないのか。そこには大いなる陰謀が隠されていたのです。
まずは症状の確認から。
| [hitori-071105-1.jpg] | → | [hitori-071105-2.jpg] |
| (1) 文字を入力 | (2) ^bでカーソルが移動する | |
| [hitori-071105-3.jpg] | → | [hitori-071105-3.jpg] |
| (3) ENTERで確定させる | (4) ^bを押してもカーソルが移動しない |
以上が問題点です。ひとたび確定してしまうと本来使えるはずのコントロールキーを併用したカーソル移動がきかなくなります。Leopardにアップグレードすることでこんなに日本語入力がやりにくくなってしまうなんて。もちろんカーソルキーを使ったり英数モードに切り替えれば問題なく動作しますが、操作が非常に面倒です。
失意のどん底で私は考えました。「この仕様変更は何かの意図があるに違いない。もっと便利な方法があったり希望通りに機能させる設定があるに違いない!!」
[hitori-071105-4.gif]
入力方法を「かな入力」から「ローマ字」にしてみるの図
| [hitori-071105-3.jpg] | → | [hitori-071105-5.jpg] |
| (5) ^bを押してみると | (6) ちゃんとカーソルが移動する!! |
うぬぬ、ローマ字入力であれば^bはおろか^f^a^e^k^p^n^hでも何でも使えるではないか。Leopardでは日本語モードでカーソル移動できなくなった・・・のではなく、「かな入力では動かない」だったとは。いくらマイナーだからとはいえこれはあんまりだよー(T^T)。Tigerでも変換候補の選択に数字キーを押したつもりが「ふ」とか「あ」とか入力されてたので「かな入力」に対してやる気ないのはわかってましたが・・・。ここまで迫害しなくてもいいんでないかい? >Appleさま
てことで、原因はわかったけど残念ながら打つ手がありません。英数/かなをそのつど切り替えるのと ローマ字入力を使うのとどっちがマシなのだろう?(笑)
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| 11/05 | ( Y.Kumagai ) | 個人的にはスペースキーで半角スペースを入力する選択肢が無いのがストレスです。全角スペースなんて絶対に使わないのでシフトキーを押すのすら面倒です(汗) あとはiTunesの曲情報入力と予測変換の相性の悪さが・・・ |
| 11/06 | ( たかたに ) | た、確かに(笑)。Tigerの時に普通のスペースをデフォルトにするオプションは無いものかとずいぶん探したものですが、やっぱり無いんですね。まぁ私はHTMLで空白をあけるときに全角スペースを時々使う人だけどそれは恥ずかしいので内緒にしておこう(笑)。 |
えーと、我が家のMacBookProはノートパソコンです。
[hitori-071104-1s.jpg]
誰がなんと言おうとノートパソコンなんです!!
[hitori-071104-2s.jpg]
だから持ち歩いたりすることもできるんですー
[hitori-071104-3s.jpg]# iMac買ったほうが良かったかもしれない(苦笑)
アップグレード直後はDashboard関連で対応状況がもひとつだったLeopardですが、さすがフリーウェアということで短期間のうちに続々と対応版が出てきているようです。
ぜんぜん動かなかった空模様、一応動くけどウィンドウリサイズとかがきかなかったTunesTextは早くも更新されてました。Amazon Album Artはまだみたいですがボタンの形状がちょっと変なだけなので特に実害はなし。てことでうちのDashboardはすっかり前と同じ使い勝手になりました。
あと関係ないですが、ドックに入れてる iCal がなかなか便利です。いや、全然起動する事はないのですが、ドックに入れとくだけで今日の日付を表示してくれるのです。キャプチャ絵のファイル名には年月日を使ってますが、今日の日付を覚えてない人なので(笑)下を見たら書いてあるってのは非常に助かります。
私はFreeBSDのサーバー以外はバックアップをとらない人なのですが、Leopardのバックアップ機能はなかなか面白そうなので使ってみようかな~と思っています。で、使うからには本当にバックアップとして役に立つのか検証をする必要があります。
その前にLeopardのバックアップ動作について。基本的にはディスクが接続されていれば自動的に実行されるのですが、好きなタイミングで手動にてバックアップを開始することができます。で、次回バックアップはそこから1時間後。スリープや電源OFFなどでバックアップできなかった場合は、再び出来るようになったあと決まった時刻に開始されます。バックアップの詳しい動作はよくわかりませんが、初回バックアップ時は2時間近くかかるものの、次回からは1分もかからずに完了します。その間フォアグラウンドの処理が数秒重くなるときはあるのですが、この程度の時間なら許容範囲です。
そしていちばん面白いのがバックアップファイルの形式。独自のファイル形式でも差分ファイルの保存でもなく、バックアップドライブの日時別ディレクトリの中にファイルシステムの中身をそっくりそのまま再現しています。/dev/は無いみたいですが、/var も /etc も /Users も、ハードディスクの中身がそのままのツリー形式で保管されています。ですので、当然ながら各日時別ディレクトリはハードディスクの使用容量ぶんの大きさがあります。
% df -k Filesystem 1024-blocks Used Available Capacity Mounted on /dev/disk0s2 77,814,832 44,605,096 32,953,736 58% / /dev/disk1s2 243,862,672 43,837,248 200,025,424 18% /Volumes/Backup % cd /Volumes/Backup/○○○/ % du -ks * 41,434,800 2007-11-01-003028 33,747,784 2007-11-01-203350 34,552,164 2007-11-01-213408 33,639,488 2007-11-01-223346 41,558,696 2007-11-01-233350 33,989,512 2007-11-02-070659 34,764,032 2007-11-02-202928 4 Latest
/dev/disk0s2は44GBぐらい食ってますから、/Volumes/Backup 下のディレクトリは各々それに近い容量があります。しかし、30~40GBのディレクトリ7個の合計容量は43GBしかありません。おやおや、これは面白いですね。詳しいことは把握していませんが、タイムマシーンではハードリンクを拡張した方式でバックアップディスクに記録しているのだそうです。過去のファイルを取り出す際にタイムシーンのGUIを使ってもよいですし、面倒なら直接バックアップディスクから引っ張ってきても良し。なんかMacOSXらしくてすごく良いな~と思います。
続いて本題のリストア編。バックアップがちゃんと出来ているかを確認するため、そのバックアップソフトでバックアップしてハードディスクをフォーマットです。ちゃんと出来てなかったらどうすんの?という突っ込みはしてはなりません(笑)。Leopard を時間をかけてクリーンインストールした後、上のような画面が出てきました。ここでTimeMachineバックアップを選択すると、さらに数十分ほどかかってリストア完了。
ただ、アップルのページを見ると、これは正しいリストアの方法ではないらしい。てことでやり直し(笑)。
OSXのインストールディスクから起動するところまでは同じでよいのですが、上のような[ユーティリティ]-[バックアップからシステムを復元]というメニューを使うのだそうです。先ほどの手段ではどの日時分をリストアするか選択できませんでしたが、今回はちゃんと選択画面が表示されます。ただ、タイムゾーンの設定ができてないのか実際のバックアップ時刻とは異なります。とりあえず最新のを選んでリストアしました。リストアには2時間ほどかかるみたいなので途中で寝ちゃいましたが、朝起きたらばっちりリストアできてました。普通のファイルはもちろん、ドックの並びやダッシュボードや付箋の位置まで。
移行アシスタントの出来が非常に良いことは聞いていましたが、バックアップ&リストアもなかなかです。てゆーか何も考えずにフォーマットしちゃいましたが、「ほんとに再インストールしたの?」というぐらい前とそっくりになってるのには驚きました。私の知る限り一番簡単確実なリストアというのは 「FreeBSD のインストールCDから起動して コンソールから restore コマンドを手打ちする」というものだったのですが、MacOSはもっと簡単ですね。時間はかかりますけどインストールCDから起動してすぐにリストアを実行できますし、その後完了するまで一切操作不要なのがよいです。
我が家のようにMacを据置で使っている場合は、HDDを接続してタイムマシーンを動かしているとすごく安心できてよいと思います。
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| 11/04 | ( Y.Kumagai ) | こ、これはもしかして、内臓HDDを交換とかしてもあっさり元通りにしてくれるかもしれない、夢のマシンですか!?(^^) |
| 11/04 | ( たかたに ) | あっさり・・・というには時間がかかりすぎる気もしますが、HDDを交換しようが本体を取り替えようがOSの機能だけでバックアップ/復元出来そうです。常時マウントしてるので滅びの呪文(rm -rf /)には無力っぽいですけど(^^) |
車でiPod touch をビデオプレーヤーとして使ったときにノイズがひどい件の続き。
やっぱり綺麗な画面で見たいよね、ってことで2~3日電池駆動で使っていたのですが、どうも調子がよろしくありません。ビデオの再生中だったり再生が終ったので選曲の操作してる時だったりとタイミングはまちまちですが、「ビデオプレーヤが落ちる」ような挙動が見られます。メニューにもどっちゃうので再度タイトルを選択すると再生してくれるので一見問題ないのですが、こともあろうに
Podcastの再生/未再生状態も忘れてしまうのですよ。うむむ、せっかくiPod側で最後まで再生して iTunes で再生済みファイル自動削除にしてるというのに、iPodがその情報を忘れてしまっては非常に困ります。 [hitori-071102.jpg]
ということで、電源が綺麗になれば使えるだろうから、ノイズフィルタを買ってみました。現在うちの車はシガーソケットを3口のタップで分けてそのうち一つをiPod用に使っています。右のやつは2口のタップ+USB出力を持っているので、そのまま交換ができるはずです。
てことで車にくっつけてみました。
iPod touch に給電されません (T T)
えぇぇー?? それでも ノイズフィルタ機能は使えるはずなので、USB出力はあきらめてシガーソケット-USB変換プラグを経由してiPodにつないでみました。
効果があるのかないのかわかりません(T^T)
うぬぬぬ、この日記ネタにしてくれといわんばかりの惨状はいったい!!(笑)
で、よくわかんないので通勤中ノイズフィルタを付けて給電しながらiPodを見てたりしましたが、綺麗にみえることもあるんです。が、すごく汚いときもあります。「状況によって効果があるのねー」と思ったのですが、実はノイズフィルタを使わず給電してみると同じように綺麗なときもあるんです。ノイズフィルタぜんぜん関係ないがな!!(笑)。
映像ソースによってノイズが見えやすかったり見えにくかったりするのはありますが、それ以上にノイズが多い時と少ないときがあります。エンジン回転数・鉛蓄電池充電量・各種電装品使用状況・iPodバッテリーの充電状況等、さまざまな要因によってノイズが増減するのでしょうか? それともインバーターじゃない蛍光灯のちらつきといっしょで、単にきになったりならなかったりするだけでしょうか?
よくわかんないですが使っても使わなくても一緒ならば交換するのは面倒なのでノイズフィルタは使わないでおきます。今回はホントに散財でした(苦笑)。
レンタルDVDの予約リストに入れていたのがようやく到着です。人気がありすぎて借りれなかった・・・のじゃなくて、Twenty Four とかエイリアスとかを上位に置いてたので、それが無くなってようやくところてん式に・・・というのは口が裂けても言えません(笑)。
それはともかく、前にゆのさまの回で地域によって放送されている内容が違うと知って『へぇ~』と思っていました。で、今回DVDをのほほんと見ていてぶったまげました。
| テレビ放送 | DVD |
|---|---|
| [hitori-071101-11.jpg] | [hitori-071101-12.jpg] |
| [hitori-071101-21.jpg] | [hitori-071101-22.jpg] |
| [hitori-071101-31.jpg] | [hitori-071101-32.jpg] |
| [hitori-071101-41.jpg] | [hitori-071101-42.jpg] |
あわわ、絵が差し替わってるよ。いや、差し替えどころか、お風呂のところから寝るまでの間、ゆのさんと宮ちゃんの絵が全シーン書き直されてます。うわー、すごいなー。テレビ版を見ていた時に、ここの部分だけ他と比べて作画が妙なので、?? と思ってたのですが、なにか事情があったのでしょうね。お風呂の鏡は上から撮ってるはずなのに宮ちゃんの顔が映ってて「ぉぃぉぃ」と突っ込んだものですが、それもちゃっかり直ってます。
アニメのDVDはテレビ放送見逃した分だけ借りるものかと思ってましたが、お気に入りの作品は一通り借りとくのも良いかもしれませんね。
# お気に入りなら買え!って? いやそれはその・・・ごにょごにょ□ 関連記事
TimeMachineに外付けHDDが必要・・・ガビーン。ということで調達してみました。適当なパーツを組み合わせても良かったのですが、今回は出来合いのケース入り3.5インチドライブ。Logitec LHD-ED250FU2(再生品) ¥8,800也。再生品というのはどういうのかな~と思いながら注文したのですが、特に中身は汚れていないものの開封した形跡はあるので「奇麗な中古品」といったところでしょうか。250GBなのを考えると安く思えますが1年保証は付きません。
てことでさっそくタイムマシーンでバックアップしてみます。2時間近くかかりました(汗)。やはり初回バックアップは時間がかかるのですな。2回目からは速くなると思いますが、タイムマシーンってどういう運用をすれば良いのだろう? 手作業で明示的にバックアップ作業をした日時がさかのぼれるチェックポイントということかな? それとも日常のファイル更新時はどこかの領域に一時保存しておいてバックアップ時にそれを移動するのかな? 後者ならかなり便利っぽいです。
ちなみに外付けHDDの選定はドライブのサイズやインタフェイスでずいぶん迷ったのですが、結局 普段は電源OFFで運用するから・・・ということで価格が安くて容量のデカい3.5インチドライブになりました。インタフェイスはUSB2.0な物が巷にあふれてますが、あえてIEEE1394が付いた物を選んでいます。転送速度で多少有利なこともありますが、なにやらMacではIEEE1394の外付けドライブからOSの起動ができるようなので。もしこれが可能なのであれば、250GBのうちの一部を起動用パーティションにしてMacOSXを入れておけば、内蔵HDD死亡等の緊急時に役立つんじゃないかと思います。
とりあえずバックアップソフトを一回走らせただけなので、起動試験とかリストア試験とかに関してはまた今度(^^)。□ 関連記事
さっそくLeopardの不具合パッチが公開されているようで、内容は長いパスワードを設定しているとログインできなくなる等のようですが、面白いのはその対処方法。
ログインできなくなった場合の対処法として、シングルユーザーモードで起動してパスワードを変更するのだそうな。いやはや、シングルユーザモードなんてあったんですね(^^)。方法はAppleのページに書いてあるのですが、起動時に Command-S を押しつづけるのだそうです。
てことでやってみたのが下図。
おぉー、確かに見慣れたシングルユーザモードの画面ですな。ただ、見慣れてないのがこの超横長な画面!! PCの場合はどんな高性能なマシンであれ80x25程度の文字しか表示されませんからね。シングルユーザモードをMacで利用する機会はあんまりないとは思いますが、知っているとちょっと得した気分になれます。
# Macでも reboot なんてコマンドがあったのを初めて知りました(^^)ふと気がつくと10月も終わろうとしています。って大変だー!! シーズン絵をひとつも作ってないよ。てことで間に合わせで申し訳ないのですが、ハッピーハロウィン絵です。隣に白い着物のしいねちゃんを書こうと思ったのですが、時間が無い&途中で力尽きました。
ちなみに図は微妙にバーニングフラッシュの構え。うっかりTreatじゃないほうを選択すると直撃にあうかもです(^^)。
それはそうと、なんか久しぶりにペン入れしました。最近鉛筆のバラバラ線ばっかり見ていたせいもありますが、やはりペン入れするとピシッと線が決まってかっこいいですね。いや、ホント紙の上ではかっこいいんですよ。色塗りがテキトーなので完成するともひとつなんですけどね(苦笑)。
発売日に日付指定便で届きました。てことでちょこっと使ってみた感想などを書いてみます。詳しい(正しい)ことは300を越える新機能(^^)に書いていると思うのでそちらを参照してください。
| [hitori-071029-4s.jpg] | [hitori-071029-5s.jpg] |
あと細かいところではインストールしているDashboardのうち幾つかで表示が崩れたり動かなかったりしましたが、作者の環境がLeopardになれば修正されることでしょう。
ちなみに300の新機能のうち意味がわかんない事項
・Dockで簡単な作業を自動化ん? Dockのアプリケーションの上にファイルをドラッグして手を離したら普通にアプリケーションが起動しますよね? スペースバーって何だろう?どういう操作のことを指してるのかよくわかんないです。
Dockのアイテムはまるでバネ仕掛け。ファイルをドラッグしてDockのアプリケーションの上に移動し、スペースバーを押すと、アプリケーションが瞬時に開きます。
てな感じで思いついたことをつらつら書いてみました。私はライトユーザーなので目に見える部分しかわかりませんが、それだけでも結構変わってますね。ただ、変わっているとは言ってもぱっと見には同じように見えますし、新機能であっても特に操作に困らない点ではうまいこと考えて作られているのだなーと関心してしまいました。MacOSの場合、Windowsのサービスパック待ちと違ってちょこちょこと修正パッチが出るのでヒトバシラーになってもそれほど実害はないところも良いですね。
いろいろ書かないといけないネタが溜まっているのですが、なんか体調が絶好調・・・とほど遠いところにあって早く寝ないと体が持たないので、てっとり早く書ける事だけ(^^)。
ということでFreeBSD機をPentium4からPentium Dual-Coreに入れ替えた感想です。
FreeBSD機の入れ替えって体感効果があんまり無いので今回の支出に際しては結構悩んだのですが、上記のように案外効果があったので入れ替えて良かったです。唯一問題があるとすれば後戻りできなくなったことでしょうか。Pentium3を積んだFreeBSD機もあるのですが、こちらはものすごく遅く感じます。少し前まで自宅サーバもPentium3で運用していた時期があったのにね。消費電力低減の為にノートパソコンでの運用もすこし考えたりしましたが、今となってはぜったい耐えられません!!(笑)
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自動エンコードスクリプトは5分に1回 cron で起動するようになっているのですが、時々・・・というかここ2日ほど朝起きるとCPU利用率100%の状態でハマってるプロセスさんがいらっしゃいます。はて? そんな無限ループを構成しているとこがあったっけ? と不思議に思っていたのですが、よく見たら下のようになってました。
while (($file = readdir($dh)) !== flase) {
・・・
}
くぅっ "false"のスペルミス(笑)。上の例がとんな動作をしているのかと調べてみると、左の式を単に文字列 "flase" と比較しているだけでした。PHPでは未定義変数でエラーが出ないので気をつけないといけないな~とは思っていたのですが、定数でも問題になるとはちっとも知りませんでしたよ。
最近いろいろ遊んでて気づいたこと。
-march=cpu type オプションを指定しない限り、コンパイラは i386 で実行できないようなコードは生成しません。とあるのですが、今さら386はともかく Pentium!!! とかで実行出来ないコードとか吐いたりするのかな? 機器故障時とかに一時的にマシンを入れ替える可能性もあるので、一応覚えておかなければ。
ちなみに6.2ではSMP用のカーネルは SMP というカーネルコンフィギュレーションファイルになっていますが、この内容はコメントを除けばたったこれだけ。
include GENERIC1行目でGENERICを読み込み、続く行で追加または変更したい項目を並べるだけのようで。こうしておけばアップグレード時に変わっている項目をにらめっこして探さなくてもよいのですね。ぜんぜん知りませんでしたがこれは便利です。
ident SMP-GENERIC
options SMP
*default date=2007.10.23.00.00.00等と追加して cvsup すると良いみたいです。上記のように問題のある箇所がはっきりしている場合は 'ports-all' を削って 'ports-audio' だけ入れるのも可かな。その後 portsnap を使う場合は extract じゃないといけないかもしれません。
懲りもせずプールに通っている毎日。いつも「アップ」「バタフライ」「ダウン」でだいたい1~1.5時間ぐらいなのですが、最後のダウンは30分ぐらいかけています。でも実際には10分ぐらい泳いでたら楽になってくるんですよ。だから最近は2ビートダウンの最中に6ビートに切り替えてガシガシ泳いだりします。これが程よい疲労感を呼んでなかなか気持ち良いのです。
でも困ったことが一つありまして、お腹がすくのですよ。朝ごはんを食べて会社についたらもうお腹が空いてます(笑)。夕方泳ぎに行く時はお腹が空きすぎて困るのでカロリーメイトを半分食べてから行きますが、こないだ食べるの忘れてそのまま行ったら空腹すぎて ひとかきするごとに「おなかすいたー」状態でした。こんなにお腹がすくのだからさぞ減量効果が・・・と思いたいのですが、なぜか体重は数ヶ月前からずっと横ばい。なかなか期待通りに事は運ばないものですな(T^T)。
そんなこんなでプール通い生活も1年になります。筋トレは1週間・ジョギングは1ヶ月でギブアップしてしまう私ですが、なぜかプールは続いています。ホント泳ぐの好きみたいですね。小さいころにスイミングスクールで本格的に選手コースに上がる前にやめちゃったのは、今から思えば嫌な思い出が出来ずに良かったのかもしれません。
| 10/23 | ( 通りすがりさん ) | 最近プールねたが無いので、どうしていらっしゃるかと思っていましたが、良かった! 水泳でやせる方法については本当に知りたいところです。最初はグッとやせるんですが、だんだん上手くなると効率の良い泳ぎが出来るようになり、やせなくなるから、負荷もあげていかなきゃならない・・。 バタフライを泳いでやせないなんて、うらやましいような、お気の毒のような・・。 |
| 10/23 | ( たかたに ) | ホント水泳ってやせないですよね。断言できます(笑)。バタフライをメインで泳いでるとはいうものの、50mを90秒インターバルで10回まわすと15分。これでくたくたになります。なぜか腕だけ疲れるので泳ぎ方が悪いんでしょうね。 それはそうと、あまりにもにっきすぎるのでプールのことは書かない方がいいのかな~?と思ってましたが、読んでくれるひとがいらしたとは!!(感涙) あんまり進展はないですが時々は書いていくことにしますね。 |
ずいぶん便利になった自動エンコードですが、FreeBSDだといくらでもいじれるのでどんどんいじりたくなります。次なる標的はサブタイトル。タイトル(『赤ずきんチャチャ』とか)自体は mAgicAnime がタイマー録画するときに設定するのでMPEG2動画ファイルと同じところにあるXMLから読み込むことが出来ます。が、サブタイトル(67話 『恐怖!12日の金曜日』とか)はmAgicAnimeの実行ファイルと同じ場所にあるので、動画ファイルのディレクトリを公開しても見えるようにはなりません。
こんな場合、FreeBSDだと
ln -s /mAgicAnimeの/設定ファイル /MPEG2動画のある場所/とでもすればよいのですが、Windowsではそういうわけにもいかないようです。
ところで、Windowsにも良く似た動作をするものがあって、ハードリンクを作ったりディレクトリに対してシンボリックリンクのようなもの(ジャンクションというらしい)を作成することはできるのだそうです。詳しくは「リンク/ジャンクション作成ツール」というところで解説されていて、作成ツールも提供されています。
ほほぉ、ディレクトリだと使えるのならまぁ許容範囲かな? ってことで使ってみようと思ったのですが、さらに落とし穴があるのだそうです。要するに
作成したジャンクションをエクスプローラーで消すと、その後ゴミ箱を空にした瞬間に実態のディレクトリが空っぽになるのだとか(笑)。いや、これは笑えないなー。ホントかな~と思って試しにやってみると、一見問題なく動いているように見えるものの、確かにゴミ箱を空にした瞬間に元の場所が綺麗さっぱりなくなりました。うゎー、これはオソろしい!! ちなみにWindows2000でもXPでも一緒でした。
まぁコマンドプロンプトの dir では '<JUNCTION>'と表示されますし、消すときに rmdir を使えばよいらしいのですが・・・。mAgicAnimeの予約リストはうっかり消してしまうにはあまりにも代償が大きすぎます。手順としては簡単なのだけれど、これには手を出さない方がいいのかな~?
| 10/22 | ( Y.Kumagai ) | 私が使用している『リンク作成シェル拡張』はその辺の面倒を見てくれるようで、今のところ大事故は起きてませんが、一応、慎重に使ってます(^^; 私はゴミ箱は使わないので試してませんが、ゴミ箱経由は大丈夫なのかなぁ・・・ |
| 10/23 | ( たかたに ) | リンク作成シェル拡張ですか。単に作成をマウスでやってくれるものなのかと思ったら削除に関する問題も修正してくれるんですね。決心がついたら使ってみようかと思います。教えて頂いてどうもありがとうございました。 ちなみにゴミ箱を経由せずとも[Shift]+[Delelete]だろうがコマンドプロンプトで'del ジャンクション'だろうが大事故になってくれるのがぉぃぉぃなところですね(^^) |
全自動MPEG4変換ってすごくお手軽にエンコード出来てしまいます。らきすたとか前に録画したのが残っていたのでついでにエンコードしちゃいました。
[hitori-071022-1.gif]これはスゴい。16GBのiPod touch のうち8GBもビデオが占有してるよ。元々音楽が9GB以上あったのですが、このままじゃ入らないのでプレイリスト分だけ転送にしちゃいました。iPodは2つあるので、こっちはビデオ専用ということで良いでしょう。
ところで、たんまりエンコードして転送してみると面白い現象が。
| touchでの表示 | Podcast |
| [hitori-071022-2s.jpg] |
<item> <title>らき☆すた 21話</title> ・・・ </item> <item> <title>らき☆すた 20話</title> ・・・ </item> <item> ・・・ |
あんまり同じタイトルが続くと省略されるようになるのでしょうか? 「らき☆すた」が表示されずに「○○話」だけになっちゃっています。touchでは右にはみ出たタイトルを確認する手段がないのできっと便利なのでしょうけど、「らき☆すた ○○話」は省略せずとも表示できるだけになんとも微妙な感じですな(^_^)。
それはそうと、Podcastは転送に手間がかからないのが便利なのですが、iPod touch で使う限りは「日付順にソートできる」のがとても良いです。これまでiPod 5Gでは[ビデオ][ビデオプレイリスト][最近追加した項目]で再生していました。これだと一番上が最新のファイルになるので同じタイトルがあってもわかりやすいんです。でもtouchで普通のビデオのところに入れると"勝手に"文字コード順(?)にソートされてしまいます。Podcastでもソート順を任意に指定することはできませんが、こちらはうまい具合に<pubDate>でソートされるみたいなので私の利用状況にすごくマッチしています。もはや Podcast 無しの生活はちょっと考えられないです。
深夜アニメの録画に使っているビデオキャプチャーカードの調子が悪い件ですが、ちょっと本体のフタを開けて調べてみました。調べるといっても私はその手の技術者ではありませんから、「目視」か「おさわり」ぐらいしかできません(笑)。
直った!!
えぇ~~~。なんでこんなんで直るかな~?(T^T)。
前回おかしくなったのは2番目のデバイスで不便だったので、PCIカードを入れ替えると4番目のデバイスに異常が移りました。この作業をしているので「PCIを奥まで差し込んでなかった」というようなことではないと思うのですが。PCIの信号は良く知りませんが、オーバーレイってアナログでPCIに出てるもんなのでしょうか。だとすればM/Bとの接触不良も考えられますが。てゆーかMPEG2エンコードされたデータもおかしかったのにオーバーレイ関係あるのかな?
とりあえず直ったし今のところ症状が再発していないのですが、なんだか納得いかないです(笑)
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もうすぐ Leopard の発売です。だいぶ前にイースをする為にうちの MacBookPro はパーティションを分割して Windows に一部割り当てています。お絵描き機兼ゲーム機をパワーアップしたのでもはやMacBookProのWindowsは不要ですし、Leopardではタイムマシーン機能用にHDDを空けておいた方がよいと思うので Windowsにはこの際ご退去いただくことにしましょう。
Windowsを入れる時には BootCamp という Apple が提供しているプログラムを使いました。確か同じプログラムでWindowsの領域解放・MacOS分のパーティション拡大も出来たはずです。てことで過去にインストールした「Boot Camp アシスタント」を起動してみました。
あぅ、使用期限なんてあったのですか・・・。現在 Apple のページからBootCampはダウンロードできないみたいですし、Leopardが来てからの作業になるのかいな? こんなことならさっさとWindowsを消しとけば良かったですな(T^T)。
この前 Core2Duo と Pentium Dual-Coreについて ffmpeg の実行速度を測定してみたのですが、ついでなので他にもいろいろ測ってみました。
[hitori-071020-1.gif]すべてWindows版のffmpegで3分弱のMPEG2ファイルをエンコードしたもの。測定したのは時間(秒)ですが、比較の為にPentium!!!の値を1とした実行時間の比率を出しています。更にCPU効率も知りたかったのでクロック数で割ったのが一番右。
見やすいようにグラフにしてみました。 [hitori-071020-2.gif]
確かSSE2の絶対的な処理能力はおなじランクならCore系よりもNetBurst系の方が優れていたはずですので、この結果はちとおかしいですね。たぶんWindowsのffmpegはDual Coreを使うようになっているのでしょう。それを踏まえて
といったところでしょうか。ベンチマークは普段使うPCに対して行っても何の役にもたたないのですが、こういう特定用途に限れば多少は意味もあると思います。出てきた結果も私が想像したのとちょっと違ってて面白かったです。
いやはや、深夜アニメを勝手に理想的な形でエンコードしてくれて配信もポッドキャストにしたので1クリックで削除・転送が完了する・・・なんと便利な世の中なのだろう。iPod touch にしたことで画質が飛躍的に向上したのはよいのですが、今度は逆にインターレスの縞々が目立つようになっちゃいました。てことで試しに ffmpeg の -deinterlace オプションを付加。
案外きれいかも
前にひだまりスケッチDVDをHandBrakeでインターレス解除して実験したところ線がギザギザになったので使わないことにしたのですが、テレビの録画の場合はソースがあんまり綺麗じゃなくてギザギザが目立ちません。フレームレートも落ちないしインターレスの縞々は綺麗になくなるので、こっちの方が良いみたいですね。自動エンコード時にはこのオプションを付けることにしよう。
てことで現在の ffmpeg オプション# ffmpeg -deinterlace -i %%INPUTFILE%% -y -level 30 -croptop 60 -cropbottom 60 -s 480x272 -aspect 16:9 -vcodec libx264 -mbd 2 -coder vlc -g 250 -b 600k -trellis 2 -partitions parti4x4+parti8x8+partp4x4+partp8x8+partb8x8 -me umh -aic 2 -cmp 2 -subcmp 2 -qmax 51 -acodec libfaac -ac 2 -ab 128k %%OUTPUTFILE%%
カーナビに出力した際、普通のiPodだとノイズが乗って touch だと綺麗な件ですが、原因がわかりました。
iPod touch ではバッテリー駆動になっていたというオチ(笑)。いやね、これまではAV接続コードとそれに付いてたシガーソケット→USB変換プラグ(ただし12V取り出しのみ使用)を使っていたんですね。で、今度のコンポジットAVケーブルは5VのUSBを使う必要があったので、これまでのAV接続コードは取り外して別の12V→USB変換プラグを使ったんです。が、このまま車を運転していると「もうすぐ電池が切れます」サインが・・・(笑)。接続はしてたけど給電されてなかったようで。
で、前に使ってた12V→USBプラグを試しにつないでみると、こちらではちゃんと充電されました。が、エンジンをかけていると鬼のようにノイズが乗るんです。うむむむ、普通のiPodで画像が汚いと思っていた大きな理由はこれだったのね。エンジンをかけずに車のバッテリーだけでナビとiPodを動かしてもうっすら同じ傾向のノイズは乗りますが、エンジンをかけたときはこの比ではありません。整流回路があんまり立派じゃないのか、それともスパークプラグのノイズが返ってきてるのか、いずれにしてもシガーソケットから出てきてる12Vはあんまり綺麗な波形ではなさそうですね。
てなわけで、とりあえず往復の通勤時間で touch のバッテリーを使い切ることはあんまりないと思うので、車では USB を接続せずに綺麗な画面で楽しむことにします。万一iPodのバッテリーが無くなっても電源に差し込んだり補助バッテリーを使うなりすればいいですからね。
(おまけ) 端子の比較| [hitori-071019-1s.jpg] | [hitori-071019-2s.jpg] |
| 動かないほう データピンに何も繋がってない(笑) | 動くほう 5Vを分圧している |
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先の実験でffmpegはPentiumDCだと単一ファイルのエンコードにおける時間短縮効果はあまり無いものの複数ファイルを同時にエンコードしてもさほど時間は変わらないということがわかりました。ということで、スクリプトをちょっと改造して2つまでの同時エンコードができるようにしました。昨日の録画リストとエンコード時間は下記の通り。
実線矢印がエンコード中、破線は録画中またはエンコード待機中を示します(ぺけは録画していないタイトル)。結構重なっているようですがその時々ではちょうど2つまでしか走っていません。当たり前ですけど。矢印の長さを見てもらえればわかると思いますが、以前のように実時間の2倍もかかっておらず、平行してエンコードしていることを考えれば実時間未満で処理が完了していることになります。実は上図 26:15~29:37 までは毎日のバックアップとしてレベル0ダンプをやってますし、なかなか良いパフォーマンスだと思います。
CPUの選択では PentiumDCよりも安いシングルコアのCeleron420にしようか迷ったのですが、この性能ならPentiumDCにして良かったです。逆にもっと速いCPUとの交換も将来的にはアリかと思ってましたが、朝起きるまでにエンコードが完了しているのでその必要もなさそうですね。
(余談)ひぐらし15話の途中までがんばって見てたのですが、もうダメかも。残念ながら脱落です。すみません。
FreeBSDでMPEG4エンコードするととても便利なのだけれど、ちょっと遅いのと箱体が省スペースなのでフル稼働させると高温かつCPUファン高回転でやかましいのが困るな~ということで入れ替えてみることにしました。ここ何年かは新品にしても中古にしてもメーカー製完成品しか買ったことがなかったのですが、今回は「そこそこ新しいCPUじゃないとマズい」「要求されるのはCPUぐらい」「最近のCPUはそんなに熱くならないのでリテール版でも静か」ということでPC組立キットなるものを買ってみました。ぜんぶで¥39,800也。
カスタマイズもできましたが、納期が遅くなってもいやなので標準内容での注文です。セット内容は下記の通り。
同じお店での単品価格と比較すると、バラバラに買うよりも3千円ぐらい安い設定になっているようです。でも久々にPC組立してつくづく思いました。完成品を買えばよかったです(苦笑)。
それはさておき、いきなりFreeBSDを入れる前に、Pentium-DC 1.8GHzというのはお絵かき機の Core2Duo 1.86GHz とどれほど性能差があるのか実験してみました。まずは Windows Vistaのインストールです(笑)。
お絵かき機は4.2でしたので数値は圧倒的に負けているのですが、プロセッサは同じ、HDDなんて逆に勝ってますね。グラフィックが軒並みダメダメですが、サーバ機では全く関係ないのでOKです。
次に簡単なベンチマークとして、下記を実行して時間をストップウォッチで計ってみました。
>ffmpeg -y -i hoge.mpg -vcodec h264 -b 400k -an fuga.mp4
Core2Duo 1.86GHz
(Windows XP)1分27秒80 PentiumDC 1.80GHz
(Windows Vista)1分29秒22
うお、どっちも変わんないよ!! Pentium-DC ってキャッシュ容量以外はCore2Duoとおんなじはずなのですが、条件がそろえば同じようなスコアになるのですな。ちなみに、上記のffmpegはシングルスレッドにしか対応していない版なのでデュアルコアを使うと性能差が開くかもしれません。
余談ですが、SATAのCDドライブはDELLのPCに付いてたやつが余ってたのでこれを使いました。てことでスーパーマルチドライブは余りました。これって3千円ぐらいはすると思います。てことはつまり、セットで買ってもちっともお買い得ではなかったということかもー(T^T)。
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Windowsで遊んでいても仕方がないので、サーバー機のHDDを持ってきて動かしてみました。メーカー製PCと違ってばら売りのマザーボードは最近の機種でもパラレルATAが付いてるみたいで、HDDを物理的に持ってきて繋ぐだけで使えるようになりました。
SMPカーネルを作成し、いつものオプションを指定してffmpegでエンコードした結果。
旧サーバ
Pentium4-2.8GHz1分38秒 新サーバ
PentiumDC-1.8GHz1分17秒
新サーバでは -threads 2 オプションをつけています。う~む、確かに速くはなっていますが、、、コストパフォーマンスが良くないですな(笑)。これでは解決になっていないということで、ffmpeg他のコンパイルオプションをちょっと見直してみました。
新サーバ
ffmpeg再コンパイル1分08秒
ん~、当初と比較すると70%の時間。まぁこんなもんですかね~? でもいろいろ遊んでいて面白いことに気づきました。
ffmpeg を2つ同時に実行させてもかかる時間は 1分10秒あれ?? -threads オプションは付けているものの、使われているコアは1つだけだったのですな(笑)。エンコードに時間がかかって問題になるのは「翌朝でかける前に終了してないかもしれない」ということなので、複数のファイルを平行してエンコードするようにしてしまえば良さそうです。自動実行スクリプトに少し手を入れる必要がありますが、元々同時エンコードも可能な仕様にしていたはずなので少しの改造で済むはず。うまくいけば実質半分の時間でエンコードできます。
ちなみに今回の最大のオチはネットワークインタフェイス。オンボードでギガビットイーサの口があるのですが、ここに差し込んでもランプが付きません。てゆーかFreeBSDの起動時に何のメッセージも無いし ifconfig でもなにも出てきません。あれま、非対応ですか。FreeBSDってNICのデバイス対応はかなり充実しているので油断しておりました。コンピュータはソフトウェアが無ければたたの箱と言いますが、FreeBSDはネットワークインタフェイスが無ければただの箱と化しますな。物置きをあさってると今は無きDECのPCI NICが出てきたので、これを差し込んで事なきを得ました。最近はオンボードなのが当たり前で、NICなんて使わないから一瞬どうしようかと思いましたよ(^_^)。
# PCを変えなくても再コンパイルすればよかったのでは、とかハイパースレッディングを世の中にはすごい人がいるもので、foltiaという全自動録画・全自動エンコードシステムを Linux で作っちゃったんだそうです。うわー、なんかスゴいな~。でもうちのFreeBSDとかビデオキャプチャーカードでは動かないだろうから関係ないかな? てなことを思っていましたが、エンコードしたタイトルの転送には Podcast の仕組みを使っているのだそうな。Podcastの仕様を読んでみると、ただのRSSでMPEG4ファイルの場所を指定してやれば動くみたいなので、さっそくまねしてうちのシステムにも実装してみました。
| [hitori-071016-4s.jpg] | [hitori-071016-5s.jpg] |
| ビデオを選択 | さらにポッドキャストを選択 |
iPodでビデオを見ていない人には想像がつかないと思いますが、ビデオのタイトル配信をポッドキャストにすることで絶大な効果があります。
[手動の場合]あとこれはうちだけかもしれませんが、マウントしようとすると「既にマウントされています」と怒られるのにFinderには表示されないことがあります。こんな時はターミナルから 'killall Finder' とやったり、逆にマウント解除が出来ない場合は手動で 'umount /Volumes/ほげほげ;rm -r /Volumes/ほげほげ'とかしますが、これがとっても面倒なのです。(6)のファイル削除も面倒ですね。特に今のような番組入れ替え時期はタイトルと内容が一致しないので(^^)どれが見たやつかよくわかんなかったりします。
[ポッドキャストの場合]これだけ。ホントこれだけ!! iTunes側の設定で再生済みのタイトルを自動削除させることができるので、再生時に最後まで見る習慣をつけていれば削除の必要がありません。また、一番上の図で左端に青い●が付いている項目は未再生ですので、手作業で削除する時にもおおいに役に立ちます。
ちなみに配信される内容はこんなかんじ。エンコード時にタイマー録画ソフトのデータファイルを読み込ませるようにしたので、割とマトモなタイトルが取れるようになりました。最近までは変換処理を Windows に任せていて手が出せなかったのですが、FreeBSDに持って来たことで一気に便利になったなーと思います。
# PodcastのMP4ファイルは外からはアクセスできませんのであしからず| 10/16 | ( Y.Kumagai ) | 『風林火山』の概要が全容すぎです(苦笑) |
| 10/17 | ( たかたに ) | ホントですね(^^)。テレビ欄にこんなに詳しく書いてあるとは初めて知りました。 |
下にも書きましたが、iPod touchによるビデオ出力はとても奇麗です。実はiPod 5Gでカーナビに出力すると無数の細かい横線ノイズ(アナログ)が出ていました。まぁ気になる程ではなかったし、これまで使ってたビデオ用のコードがものすごく細かったので、ケーブルのせいかな? と思ってました。
が、iPod touchだとこのノイズが出ないんですよ。さらに驚く事に、新しいケーブルを使用した状態でiPod touchからiPod 5Gに差しかえると、やっぱり微妙なノイズが・・・。あれま、このノイズはiPodが原因だったのね(T^T)。なんかいろんな理由で touch を手放せなくなってきました。
ところで、iPod touchを使う事でエンコード状況にも若干変化が生じています。うちのffmpegでiPod 5G用にエンコードしようと思えば、嫌でも320x240以下になっていました。しかしiPod touch専用であれば 480x360 もしくは 480x272 の解像度でMPEG4エンコードすることができます。それでいてファイルサイズもキャプチャカードに添付のソフトが作る320x240データよりも小さくなっていますから言う事無し・・・と言いたいのですが、一つだけ困った事があります。というのも
エンコードに非常に時間がかかるのですよ。これまでは「実時間+α」だったのですが、パラメータを見直したり解像度が高くなった結果「実時間×2+α」かかるようになっちゃいました(汗)。深夜の録画リストが明け方まで続いていれば、翌朝にデータを持ち出すことは不可能かもしれません。かといって現在の解像度や品質を落とすのはなんか気が引ける・・・。これは早急に策を講じる必要がありそうです。
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ケーブルを購入してうちのiPod touch ビデオ出力は向かうところ敵無しです。さっそく車にくっつけてきました。今まで通りリモコンはサン電子 RMIP-605を使用です。
いやはや、言うことなしですね。でも一つだけ強烈なオチがありました。
ビデオ信号がカーナビに出力されません
ん? あれ~~~~?? 接続形態は iPod-リモコン-AVケーブルとなっていまして、リモコンを間に挟んで映像・音声はケーブル側にスルーさせるってものなのです。で、これを挟むとビデオ出力の際に「テレビに表示しますか?」のダイアログが表示されません。うぬぬぬ、これは困った。LEDが光らないのはまぁよしとしても、映像が出ないのはいけません(^_^)。
てことで、仕方が無いから当分の間は「リモコン無し」の生活です。ケーブル自体はiPod 5G でも使えるので touch を諦めるという手もあるのですが、「高解像度表示」「ワイドでも正しいアスペクト比」などなど、諦めるには勿体無すぎます!! なんかうまい手はないかな~?
ちなみに、製品情報のところには iPod touch 対応となっていますので、現行の製品では映像出力できるのかな? と思ってメーカーに問い合わせてみました。お返事は下記の通り。
RMIP-605はiPodのビデオ出力には対応できていません。左様ですか。自分でやれってことですか・・・。しかし、コンポジットAVケーブルを調査しようにも端子が小さすぎてテスター当てられないし。ドックコネクタのオスは簡単に手配できたのですが、メスってどっかに売ってるのかな? 仮に調達できたとしてもリモコンのコネクタにいけにえになってもらったほうが安くて手っ取り早い気もするし(^_^)。しかし、最大の問題はカーナビに取り付けたケーブルをまた取り外すのは超面倒クサいということですな(笑)。
ビデオ出力に対応の予定は、現在の所ありません。
今日のお昼ごろはバックアップ用FreeBSDがWOLで起動してレベル0ダンプの結果を保存する・・・はずだったのですが、ログを見ると起動しなかったようです。
前にwolの起動オプションに --ipaddr を加えると動いたと書きました。確かにそのときは動いたのですが、今日は動きませんでした。どうやら接続断になってから時間が経つと動かなくなるようです。
てことで、本日試した事項# arp -s IPアドレス aa:bb:cc:dd:ee:ff
# wol --ipaddr IPアドレス aa:bb:cc:dd:ee:ff
一度動いたものが時間が経つとダメってのは arp ぐらいしか思い浮かばなかったので、無理やりARPエントリを作成したらうまくいきました。
来週こそはちゃんとバックアップしてくれるかな~?
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本日4万キロ到達です。ピッタンコのところで信号で停車したので記念撮影。ちなみにこの写真は京ぽん2で撮影。情けないほど低性能なカメラだと思っていましたが、PaintShopProにてコントラスト調整したらずいぶん明るくなって洋ぽん並になったんじゃないかと思います(笑)。やはりハードウェアのしょぼさはソフトウェアで補わなくちゃいけませんね。
それはともかく4万キロに先立って、昨日車屋さんに行ってきました。メンテナンスノートによると4万キロでいろいろ交換するものが出てくるそうです。今ならまだメンテナンスパックの期間中なので、費用がタダ!! これは有効活用しなくてはなりません。
今回のメニューは下記のとおり
最近停車中に1速に入れようとしたら入らないのでクラッチを踏みなおすことが多くなったのですが、MTオイル交換で少しは改善するのかな? とりあえずシフトノブがすこし軽くなっててうれしいです。新車から1年ぐらいはギアチェンジに失敗してガリガリ言わせることが多かったので(恥)、今度は大事にしないといけませんね。
あと、家のひとを乗せたときに言われて気づいたのですが、車内清掃もしてくれてたみたいです。う、あまりにも汚いから見るに見かねてというやつかな?(笑) 外側(ボディー)はしょっちゅう洗ってるので綺麗なのですが、内側までは手が回らないのです。あと、エンジンルームも綺麗にしてもらってました。なんか新車になったみたいで気持ちいいですね。ここってどうやって洗ったらよいかわかんないからいつもほったらかしなんです。1年に1回ぐらいなら有料でも綺麗にしてもらうのもいいかもしれません。
深夜アニメを録画し始めてから3期目ぐらいだと思うのですが、ひとつ悟った事があります。
面白い番組は始めから面白い。つまんないものは最後まで見てもつまんない。
ということで新番組がおおよそ一巡した感じなので独断と偏見によりちょっと整理。
いやはや、BLUE DROPの主役の女の子がツボすぎて困ります。デフォルトで怒ってるとことか機嫌が良い時は愛嬌たっぷりでビックリなとことか、そうかと思えば実は喧嘩っ早いとことか(笑)。てゆーかこの顔どこかで見たような気がするのですが、どうも思い出せないです。なんか似たような人がいた気がするのてすが。何だったかなー? みなみけは真ん中の女の子が可愛い!! てゆーか可哀想(笑)。なんか本能のままに生きてるって感じがすごく良いです。
てことで、現在のところリストから削除したのは3番組。うーむ、前期よりも多いかな? こどものじかんはちょっとひどいですな。こんなの見て面白いと思うひとがいるのかな~? まぁ良い落としどころを用意しているのかもしれませんが、そこまでがまんして見ることもなかろーと思うです。
# あとギャルゲーっぽいのがいくつかあった気がするけれどどれがどれだか区別がつかない(笑)昨日の出荷メールのとおり、首を長くして待っていたiPodビデオ接続用のケーブルが届きました。これがないと iPod touch ってビデオ出力できないのよ、とほほ。
で、さっそくおうちで使ってみるの図。新しいiPod nano 等では「ドックに接続しないとTV出力の切り替えが出来ない」という仕様らしいのですが、iPod touch にはそもそもそのような設定がありません。両方に出力されるのかいな? と不思議に思っていましたが、下図のようになっていました。
| [hitori-071013-1s.jpg] | [hitori-071013-2s.jpg] |
| 再生ファイル選択時 | 再生中 |
ちなみに接続したまま2つめのビデオを再生する時は確認ダイアログ無しでテレビ出力してくれますので、普通のiPodの「確認」設定よりも便利です。
でもってこれがコンポジットで再生したもの。
こっ、これは~~~~!!
ビデオ入力がある機器がAVアンプしか無いのでプロジェクタでiPodを見るというお笑いなことになりましたが、驚いた事に十分鑑賞にたえます。まぁ映像ソースの解像度が480x272しか無いので、なんとなく線が太かったり時々映像が動いてる中でインターレス?の線が見えたりするのはわかるのですが、ブロックノイズやざらつきなんか皆無ですし、なにより映像がとても自然!!
| [hitori-071013-4s.jpg] | [hitori-071013-5s.jpg] |
| iPod touch | iPod 5G |
で、これが普通のiPodとの比較図。本体の液晶で再生した場合と比較すればよくわかると思いますが、ヒロさんとゆのさんの外側までちゃんと映っています。どうやら液晶用の3:2画像を引き延ばしているのではなく、外部出力用に16:9の映像を作成しているようです。これは嬉しい誤算でした。そして右図はiPod 5Gでフルスクリーン・オンにて出力したもの。普通のiPodでは設定に関わらずワイドテレビにまともに出力できないんですよ。だから苦肉の策で縦長画像を無理矢理作成していたのですが・・・。iPod touchではそんなことする必要はもうないのですね。感激です。
iPod touchではこれまでのビデオ接続ケーブルは使えないしiTunesの転送も遅いしでハズしたかな? とか思っていたのですが、これだけ完璧にビデオの外部出力が出来るとは。touch買ってよかったよーー。
先日2510さんから連絡を頂いたのですが、だいぶ前に書いた Thunderbird の絵を使ってMacOSなThunderbirdのアイコンを作られたそうです。おー、たしかにそんな絵を以前書いたようなきがする。てゆーかアイコン版の方がコントラストがはっきりしてて元絵よりも綺麗なような(笑)。てことでさっそく使わせてもらったのが下図。今まで考えたことが無かったのですが、ドックに女の子がいると可愛いかもですね。
てゆーかですね、その下にいらっしゃる lolifox の子がまたかわいいのなんの!!この子も入れようかな~? でもいつも使ってるの Camino だし。てゆーかうちのは Firefox だけど入れていいのかな~?(^^)
# うっかりSPAM箱に入っちゃっててメールを頂いたことに3日ほど気づかなかったなんて恥ずかしくて大きな声ではとても言えない(汗)□ 関連記事
From: "Apple Store" <do_not_reply@apple.com>
Subject: Shipment notification for order # xxxxxxxx
To: takatani@mars.dti.ne.jp
Content-Type: text/plain;
charset="shift_jis"
Content-Transfer-Encoding: base64
DQqCso13k/yO0o6Bl6ICAgICAgICAgICAgICAgICCNgpJKIIz3IJdsCsaU1I2
ICAgICAgICAgICAgIgICBXNTQyODYxMTgNCkFwcGxlIIrHl52U1I2GgIAgICA
IDcwNjY0NzgyMzQNCwcGxlIFN0b3JlIINSgVuDaDogICAgICAgICAgwM0Kgqi
lK2SjZTUjYY6ICAgIgICAgICAgICAgMDY2OTcxODY1NQ0KDQqCsYLMBW2BQYK
tpC7lWmPb4nXjp6CyWg1iDZYOAgqmC546pk66Rl5BNgrOC6oLEgqiCcgKxgsy
・・・
なんだかアップルからのメールってなんかの嫌がらせじゃないかと思えてきますね。PCだと読めるんですが、ケータイにはこのまま表示されるんです(笑)。
| 10/12 | ( Y.Kumagai ) | これはひどい(^^; Base64だとBayesに掛かりにくいとか、そんな理由ですかねぇ。でも、Base64を無条件で弾くルールだとアウトですねぇ。う~ん、意味不明。まあ、それより、最も突っ込むべき部分は“shift_jis”だと思います(笑) |
| 10/13 | ( たかたに ) | ホント意味不明ですよね。ただ、MacOSの由緒正しい漢字コードはSJISだったような気がするので、SJISにこだわりのある人が7ビットで送ろうとしたら自動的にbase64になっちゃうんですかね? よんわかんないですが(^^) |
録画用PCが止まることも考慮して、最初にコピーしてからエンコードを開始したり、出力ファイルが完全に出来上がってから移動したりと、現在わかっている問題はすべて対処しました。ということで本格的に自動エンコードスクリプトを運用開始です。
ま、元々自動だったので特に利便性が上がるわけではありませんが、カーナビで「上下帯付がさらに横長に表示される」のと「ワイドモニタに正しいアスペクト比でフル画面表示される」では天と地の差があります。さすがに320x240ではあんまり綺麗ではないのですが、それでもうれしくて涙がでました(運転中なのにアブナいって ^^)。
ところで、現在の方式ではどうにも解決しがたい問題があります。たとえば今晩の録画タイトル。
今の方式では録画PCの電源が消えているときはエンコードを開始することができません。なので上記のようにエンコード開始時刻にPCの電源がOFFになるスケジュールだと、3番目のエンコードができずに翌朝再び自動で電源がONになった後にエンコードは持ち越しとなります。
キャプチャカード添付ソフトによる自動エンコードも基本的な動作は同じなのですが、CPUパワーに物を言わせて実時間の半分ぐらいで終了していましたから問題が顕在化することがなかったのですね。今回FreeBSDでエンコードするのに実時間+αの時間がかかっていますから、上のようなスケジュールではかなり厳しいです。てゆーか最後に2番組同時録画となるスケジュールでは確実にアウトですな。
うむむ、エンコードキューを作成してあらかじめファイルをコピーするよう改造するか、どうせ私が朝起きる1時間ぐらい前にPCの電源は入るのだから気にせずほっとくか、さもなくばハードウェア増強という禁断の秘義を使うか・・・。なんだか悩ましいところです。
# てなことを書きましたが、実際に3番目のエンコードが開始されたのは27:30でした。おうちのサーバーは、余ってるPCの中で最強スペックの Pentium4 2.8GHz(FSB800MHz)+PC3200 デュアルチャンネルメモリです。H.264のエンコードは非常に重い作業ですが、いちおうこれだけのスペックの機械で実行すると実時間+α・・・つまり30分の深夜アニメをエンコードするのに30分ちょっとで完了します。
ところで、お絵かき機のWindowsにも ffmpeg が入っていたので、同じようなオプションでエンコードしてみました。
15分で完了しました
がーーん、お絵かき機ってCore2Duoの一番安い E6300(1.86GHz)なんですが、そんなに差があったんですか・・・。しかも使用した ffmpeg はマルチスレッドには非対応なのに。そしてメモリ不良により泣く泣くシングルチャンネルなのに(^_^)。
ご存知の方も多いかと思いますが、夜な夜な深夜アニメを録画してはiPodで再生できるようにMPEG4エンコードしております。録画もエンコードも自動で出来ているので楽でよいのですが、キャプチャカードに付属の自動エンコードソフトは下記の点でよろしくありません。
自動化するなら FreeBSD が都合が良いのですが、エンコードソフトはWindows用が多いのです。でもずいぶん前から探し続けてようやく見つけました。ffmpeg です。てゆーか、エンコード可能なパラメータ設定にようやくたどりついたというか、ffmpegがようやくコンパイルできたというか(笑)。
1. iPod touch 用に 上下帯付アナログ放送を480x360で出力# ffmpeg -i source.mpg -y -croptop 60 -cropbottom 60 -s 480x270 -aspect 16:9 -vcodec libx264 -mbd 2 -coder vlc -g 250 -b 320k -trellis 2 -partitions parti4x4+parti8x8+partp4x4+partp8x8+partb8x8 -aic 2 -cmp 2 -subcmp 2 -acodec libfaac -ac 2 -ab 128k target.mp4
できるファイルはビットレート高めなのですが、1 pass でも十分綺麗です。ちなみに出来たファイルをiPod 5G に転送しようとするとiTunesがエラーを表示します。-level 30 や 21 を指定しても同じ。HandBrakeで作成した480x270サイズは転送可能なので理論的にはその